2009年09月13日

オリキャラのストーリーを書きたくなったPart14

どうも、ささかつです。アルとジェムのセックス勝負もいよいよ佳境に入ってまいりました。ジェム優勢のまま続いている状況で果たしてアルの反撃があるのか、今回はその続きです。

なお、今回も社としみさんが描いてくれたイラストを使用します。としみさん、毎度の事ながらありがとうございます。

それではどうぞ!

ふたなりダークエルフ姉妹・アルとメルのエッチな冒険第12話「メルをめぐる争い?(その5)」



「はあっ……はあっ……はあっ、あっ……ふっ、ぅあ……あはあああああ……!」

「はあっ、はあっ、はあっ、はあああ……あふああああああ……!」

あの後、ジェムフィールはアレーナの膣穴に5回、菊穴に3回ほど射精した。アレーナもその都度自分のでも射精したがいまだ気絶する気配もなかった。

「はあっ……はあっ……くっ、しぶといなお前も……あれだけ射精(だ)されてもまだ気絶しやがらないとはな……。」

「はあ……ああ……はああ……だってあたし、数十人の盗賊と相手しても負けなかったんだから……。」

「そ、そういや聞いたことあるな……以前どこかの盗賊団が一人のダークエルフとやり合って負けたと、あれはお前の仕業だったのか……!」

「そだよ♪」

「ちっ……そこまでやれるとはな、さすがだといいたいが……うっ!」

ジェムフィールが少し気を抜いたのだろうかアレーナを持ち上げる力が緩み、その隙にアレーナはジェムフィールから離れることが出来た。どうにか着地しアレーナはジェムフィールに注ぎ込まれた精液を前後の淫穴から垂れ流しながらもジェムフィールに正対し身構える。

「くっ、しまった……!」

「今度はこっちからいくよ! 闇の中に蠢きし異形のものよ、彼の者の動きを封ぜよ……!」

アレーナが呪文を詠唱すると彼女の前に黒い穴が浮かび出てそこから無数の糸が噴き出されジェムフィールの身体を崖に縛り付けた。

「くっ、スパイダーウェブか……だが、これしきのことで……!」

「まだまだこれから! さらにいくよー!!」

スパイダーウェブ……魔界の蜘蛛を呼び出し自分の敵をその糸で拘束してもらう魔法でジェムフィルを拘束し、さらにアレーナは召喚陣を描いた紙を自分の小物入れから取り出しそれをもがくジェムフィールにかざすとすばやく呪文を詠唱し魔力をこめる。するとその召喚陣から十数もの物体が現れジェムフィールに張り付いた。それは蛞蝓だがただの蛞蝓ではなかった。

「ひやああああんっ! こ、これ……淫水蛞蝓?!」

淫水蛞蝓……別名ローションスナイルと呼ばれる蛞蝓はその名前が示すとおり性的な興奮と刺激を催す蛞蝓でしばしば拷問とかで使用されることが多い魔物である。それが十数匹もジェムフィールの身体を這い回るのだからさすがのジェムフィールもひとたまりもないだろうと思われた。

「ひいあああああ……あひゃああああ……あひいいいいいいい……すごい、すごいよおお……なめくじがあたいのからだをはいまわっているのがすごくきもちよほおおお……!!」

何度ものた打ち回り絶叫しながらも気絶するのを耐えていた。たいていならそれだけで気絶してしまいそうな状況に耐えているのも、

(まけるもんか……メルを、メルをあたいのものにぃ……!)

メルスを自分のものにしたいという思いが下手したら消えてしまいそうなジェムフィールの意識を繋ぎとめていた。

「まったくしぶといわね……まあジェムがこの程度で落ちるとも思わないけどね。それじゃそろそろメインディっシュよ!」

アレーナがいまだ衰えることのない肉棒を淫水蛞蝓の刺激でただ濡れになっているジェムフィールの膣穴に一気に挿入した。

「あぎひいいいいい……! きてる、はいってきてるう……アルのでかちんぽ、あたいのなかにずっぽりはいってきてるよおおお……!」

「あはああああ……ジェムのおまんこすごくしまっててすごくきもひいい……! でももっとよ、もっと気持ちしてあげる♪」

「ふぇ……? ひゃっ!!」

アレーナはジェムフィールの膣内をズンズンと突きながらジェムフィールの巨大な剛直を自分の胸の間に挟みこみながらしゅっしゅっと擦り上げる。

「あひゃあああああ……パイズリ、パイズリなんてええええ……やらあ、そんな……そんなにいっぺんにいろんなところを、うひいいい……!」

アレーナはジェムフィールの剛直をただ挟んで擦り上げるだけでなく先端の穴に舌を入れて嘗め回したり亀頭を甘噛みして刺激しジェムフィールの射精を促していく。それだけでなく時折パイズリしながら淫水蛞蝓の通った後を軽く舌を這わせていく。そのたびにジェムフィールはビクッビクッと身体を震わせ新たな愛液を結合部から噴き出させる。

「あひいっ! ああっ! あはあっ、ああっ……ら、らめえ……よすぎる、なめくじとアルのせめがよすぎてしんじゃううう……!!」

「あはっ……ジェムったらほんと気持ちよさそうね♪ ほらほらさっさとイッちゃって♪ そしてさっさと……。」

「や、やらあ……あきらめたくないぃ……メルをあきらめるなんてできっこないいい……!!」

さっさとあきらめたら、と言おうとしたアレーナの言葉をさえぎるようにジェムフィールは首を振りたてながら拒絶の言葉を言い放つ。アレーナもこれにはムッときて、

「あっそ、だったら気絶するまでとことんやってやるわ!」

とばかりにジェムフィールをなお一層攻め立てた。

「あおおおお! あひいいいい! あひゃああああ! あごおおおおお!!」

「それっ! それっ! それっ、それえええええっ!」

ジェムフィールの絶叫とアレーナの掛け声が交錯する中メルスは肉棒をおったてながら二人の勝負を見守っていた。

(す、すごい……! おねえちゃんもジェムさんもあれだけ激しくやれるなんて……ああ、すごい、もう我慢できそうにない……どっちでもいいから早く、早く私を抱いて……!!)

メルスにはもはや二人の勝負のことよりも次第に湧き上がる自らの性欲をどうにかして欲しい気持ちでいっぱいだった。そんなメルスの気持ちなどお構いなしかアレーナとジェムフィールの攻防は一層激しくなっていく。

「あひっ! ああっ! あはっ! ああっ、あはっ……!」

「うひいっ! あひゃあっ! あはっ、あうっ! あふぁああああ……!」

もはや二人の口からは喘ぎ声しか出ていない。それでも二人は激しく腰を動かす。そのうちに二人の射精感が限界寸前にまで高まっていた。

「あひゅっ……あ、あたいれるう、ちんぽからどくどくせーえきでるう……!」

「あ……あたしもいく、いくろ……おまんこよすぎてしゃせーすりゅうう……!」

呂律が回らない口調で二人が射精を訴えると同時にバシンと激しく叩き付け合う。その途端に二人の先端の穴からびゅうううっと白濁した粘液が噴き出した。

5959023


「あひいいいい……れたあ、ちんぽからせーえきれたあああ……!!」

「あっひゃっ! あたしもれたよおお……じぇむのまんこにどくどくせーえきれてるうううう……!!」

アレーナとジェムフィールは互いに身体を白く汚しながらも腰を動かしより強い快感を得ようとする。そのうちアレーナが何か思いついたらしくいったん腰を引いてジェムフィールの膣内から肉棒を抜き出す。白濁液が結合していたところからどろどろと流れ出す。

「あはああああ……やらあ、ぬいちゃやらあ……!」

「らいじょうぶよ、ジェム……まだまだこれからなんらから、それっ!」

「あひいいいい……!」

アレーナは今度はジェムフィールの菊座に肉棒を挿入した。ジェムフィールの菊穴はアレーナ同様挿入の経験があるらしくすんなりと受け入れた。

「あはっ……ジェムもこっちのけーけんあるんだ、ふっしぎぃ……!」

「う、うっさい! べ……べつにいいじゃない、おしりでせっくすしたって……!」

アレーナのからかいに少々ムッときたのかジェムフィールがアレーナの肉棒を締め付けながら腰を振る。これにはさすがのアレーナもビクッと身体を震わせた。

「あうっ! なによ……そんなにおこることないでしょ、んんっ……!!」

「あくっ……アルがからかうからでしょが、このっ……このっ……!!」

「あひいいい……! やったわね、このっ……このおっ……!」

「うひゃあああ……! らめええ、ちんぽといっしょにせめちゃらめえええ……!」

アレーナは前の穴を責める時と同様にパイズリしながらジェムフィールの菊門を突き立てていった。そして後穴でも射精したのである。


(続く)

sasakatu7856 at 22:53│Comments(2)TrackBack(0) オリジナル | オリキャラストーリー

トラックバックURL

この記事へのコメント

2. Posted by ささかつ   2009年09月14日 16:08
八房さん、こんにちは。
ジェムはもともとタフな上に、メルを想うが故に負けられないですからね。そう簡単には落ちないかと(^-^;
淫水蛞蝓についてはとしみさんの描いてくれたイラストの説明文に設定があったのでそれを膨らませて活用しました。
次回でクライマックスになりますがそのあとも続きますのでどうかご期待してください(゚▽゚)/
1. Posted by 八房です   2009年09月14日 10:39
4 こんにちは、ささかつさん
あそこまでいろいろ駆使したのに終わらないとは恐るべしジェム…アルに戦いを挑むだけの事はある。
それにしても、淫水蛞蝓かぁ…なかなかいい設定ですね…(゚▽゚)/
まだ終わりではないのでまだこれ以上ヤリまくるのか楽しみです。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Categories
Recent Comments
TagCloud
メッセージ

名前
メール
本文
pixiv(最新投稿30件)
pixiv(最新ブクマ30件)