2010年03月08日

リクエストイラストでSS(その12)

3月に入って初めて書くことになります。
今回はマイピク仲間のろくくさんにリクエストしたイラストを元にSSを書いてみました。ジャネットが盗賊に捕まり腋などを舐められるというものですが、ろくくさんの許可を得てイラストを使用させていただきます。
これがカテゴリ「ロマンスは剣の輝き2(ジャネット)」の100件目となるのですが、それではどうぞ!

ロマンスは剣の輝き2イラストストーリー「女戦士腋舐め地獄」

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「くそ……! あたいがこんなやつらに捕まるなんて……!!」
とある洞窟内にあるアジトの一室で女戦士ジャネット・バンロックは吊り下げられた状態でにやにやといやらしい笑みを浮かべた裸の男達を睨みつけていた。ジャネットは洞窟近くの村を襲う盗賊団のアジトに単身乗り込んでいったが返り討ちにあいここに連れ込まれたのである。

「脚さえ動ければなんとかなるのに・・・・・・!」

実はジャネットが捕らわれた際、両脚に麻酔薬を打ち込まれまったく動けない状態にされていた。そのためか脚に力が入らずさらに両腕を縛られ抵抗すら出来なくなっていた。

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「それにしても洞窟の中だっていうのに蒸すな……。」

ジャネットの全身には汗が噴き出て手入れされていない腋からはむわっとするにおいが湧き出ていた。いつもは激しく怒鳴るジャネットが怒鳴りつけることもないのは麻酔薬の影響だけでなくこの部屋にこもっているむせ返るような暑さにあった。実はこの洞窟はある火山帯にありその地熱で部屋がうだるような暑さになっていたのだ。ジャネットがいまいち元気がない状態なのに対し男達はぎらぎらした視線でジャネットの全身を嘗め回すように見ていた。その視線に耐えかねたジャネットが力を振り絞るように叫ぶ。

「お前ら! あたいをいったいどうする気だ!!」

その答えが冷笑とともに返ってきた。

「ばーか、決まってんだろ? もちろんお前を犯るんだよ!」

「な……!」

絶句するジャネットの身体に男達がまとわり付く。

「や、やめろ!」

「まあ、そう嫌がらずに俺達と楽しもうぜ?」

男達はにやついた笑みを浮かべたままジャネットの腋とパンツに二人ずつ近寄り鼻を擦り付ける。

「や、やめろっていってるだろーが!!」

「んー、いい匂いだなぁ……。」

「ああ、こちらもいい匂いだ……!」

「や、やめろー! そんなところの匂いを嗅ぐなぁぁ!!」

ジャネットの叫びを無視しながら男達はジャネットの腋とパンツの匂いを嗅ぎ、やがて舌を伸ばしていった。

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「ひゃうっ! や、やめろっ! な、舐めるな……そんなっ、そんな汚いところ……!」

ジャネットは腋とパンツを舐められることに嫌悪感を示していたが、男達の腋舐めに嫌悪感以外の感覚が湧き上がっていくのを感じていた。

(う、うそ……! こいつらに腋を舐められていくのって嫌じゃなくなってる……? あたいの身体、おかしくなってる……?)

男達に腋を舐められていくうちに身体の芯が疼きだすような感覚になっていき、パンツに包まれてる割れ目がひくひくと蠢くのをジャネットは感じていった。それを感じ取った男達の一人が近くにおいてあったナイフを取りだしジャネットの胸当てとパンツの紐をすばやく切る。胸当てとパンツを取り去るとプルンッと形のいい乳房と赤い恥毛に覆われた割れ目が現れた。

「く、くそ……!」

自分以外の者に触れられたことのない部分を晒され、ジャネットは悔しそうな表情を浮かべる。

「そう嫌そうな顔をすんなよ。もっと楽しもうぜ?」

男達のうちの一人があいも変わらずにやついた笑みを浮かべジャネットに言う。そして腋と股間への愛撫を再会する。

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「や、やめろ! あ、ああっ! い、いや……や、やめてぇっ!」

「へへへ……『やめてえ』だってよ。かわいいじゃねえか、もっとしたくなるぜ……んんっ。」

「ひゃあうっ!」

「へっへっへっ……ま○こにびっしり生えていて結構匂いきついけどよ。味はいいぜ?」

「ケツ穴だ、ここまでびっしり生えているからちとクセーけどなかなか締まっていそうでいいぞ。」

「くっ、ううっ……!」

男達は腋や股間を舐めながら自分の一物を握り締め扱いていく。ジャネットは男達の舌攻めによる快感に耐えようとするが次々と湧き上がる快感に乳首は痛いほど勃起し割れ目からは甘酸っぱい匂いの汁が湧き出るなど身体が反応していく。

(い、嫌……嫌なのに、嫌なのに身体が……身体がこいつらを欲しがってる……! おま○こがこいつらのち○ぽ欲しがっている……!!)

ジャネットの身体の反応が良くなってきたのを感じ取ったのか、腋を責めていた男達が空いている手でジャネットの張り詰めた乳房に手を伸ばしぐにぐにと揉んでいく。ただ揉むのではなくしこり切った乳首を指でぐりぐりと攻めていく。

「ひあああっ! だめえ! おっぱいまで、おっぱいまでいじめないでえええ……!!」

ジャネットは切なげな声で悲鳴を上げるがさらにそれが男達の嗜虐心を煽り立てる。股間を責める男達は空いている手の指を肉穴に差込みぐりぐりとかき回していく。

「ひぎいいいい……! や、やらあ! おひりとおま○こをかき回しちゃやらあああ……!!」

ジャネットは抗議の声を上げるものの男達が聞き入れるはずもなく、むしろ責めのスピードを上げていくだけであった。やがて男達がジャネットの身体を離れたと思ったらジャネットに向けて扱き出した。

「ちょっ……ま、まさかぶっ掛ける気? や、やめろおおおおおっっ!!」

「うくっ!」

男達が短く呻いた途端、一物の先端から白濁した粘液がジャネットに降り注いだ。

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「ひあっ! あっ、あっ、あ……ああああああ……!!」

「うくっ! っく、ううっ……くううっ、ううう……!!」
ジャネットは白濁した粘液を浴びながらその匂いに酔いしれるかのように総身を震わせていく。赤い茂みに覆われた淫裂からは新たな蜜液が流れ出していった。

(ああ、いっちゃった……! こいつらの精子浴びながらいっちゃった……!!)

ジャネットは好きでもない男の精液を浴びることに対して屈辱感と快感と絶望感の混合した感情に心を占めていくのを感じていた。やがて精液を放出し終えた男達が未だに消えていないいやらしい笑みを浮かべながらジャネットに言う。

「へへへ、ずいぶんと綺麗になってるじゃねえか。ずいぶん様になってるぜ、うへへへへ……!」

男達の言葉にカッとなったジャネットが男達に怒鳴りつける。

「てめーら、好き勝手やってくれやがって! た、ただで済むとおもうなよ!!」

しかしジャネットの抗議も男達にはどこ吹く風といった感であった。一人が涼しい顔でこういったのだ。

「ただで済まないのはお前の方だ、ばーか! 俺達はまだ満足していないのだからな……。」

その言葉にジャネットはハッとなった。男達を見ると股間の一物は未だいきり立ったままであった。ジャネットは顔から血の気が引くのを感じた。

「ま、まさか……!」

「そのまさかさ。」

男達の一人がジャネットの前に陣取るとさらに二人の男がジャネットの未だ動かない両脚を持ち上げる。そして前に陣取った男がジャネットの濡れた割れ目に自分の一物を宛がう。

「や、やめろ……やめてくれ……!!」

「くくくく、いくぞ……それっ!!」

男は一気にジャネットの膣内に挿入する。ジャネットの身体に衝撃が走る。

「うあっ! ああっ、ああああああああーーーーー!!」

ジャネットの悲鳴とともに男達は空いた菊門に挿入したり腋舐めをしながら乳房を乱暴に揉みしだく。男達がかわるがわるジャネットを陵辱するたびにジャネットの精神は快感に飲み込まれていき、ついにはジャネットの意識は闇へと堕ちていった――――。


(終わり)

sasakatu7856 at 22:50│Comments(0)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | R-18シチュ

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