2010年09月08日

リクエストイラストでSSを書いてみました(その1)

最近小説を書いていなくて申し訳ないです。先日pixivのマイピクの万屋万十郎さんにリクエストしたイラストを元にpixivで描いていた小説(http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=45087)をここでも上げることにしました。イラストも万屋さんの許可を得て掲載します。
内容は「ロマンスは剣の輝き?」のジャネットが山賊の首領にエロエロなことをされるというものです。それではどうぞ!

ロマンスは剣の輝き2アダルトイラストストーリー「ふたなりジャネットとふたなり首領」

「ん・・・・・・。」
薄暗い部屋で褐色の女性が目を覚ました。その女性−ジャネット・バンロックは裸であったがさほど気にする様子もなく、んーっと背伸びをすると傍らでジャネット同様裸で今も眠っているジャネットより一回りも二回りも大柄な女性に目をやる。ショートカットの青い髪と筋肉質な体つき、大柄な体格につりあうような大きな乳房・・・・・・それらを見ているうちにジャネットの身体の奥底が熱くなるのを感じていた。

「ああ・・・・・・。」
ジャネットは熱いため息をひとつ吐いた。ため息をついたのはその女性の体つきのせいでもあったがそれ以上に女性の股間に生えているモノ−男性器が隆々と天を突くように聳え立っていた。ジャネットは女性の脚の間に回りこむと両手をその女性の剛直に伸ばし幹に指を絡めるようにして持つと赤く膨らんだ亀頭に軽くキスをすると口を大きく開け咥えようとするが・・・・・・。

「さすがに無理か・・・・・・。」
首領の剛直はジャネットの腕以上の太さがあり、亀頭もジャネットの拳以上の大きさがあるので口には大きく入らない。そこで舌を伸ばしてまず先端の鈴口に這わせる。

「んっ・・・・・・。」
ジャネットの舌が女性の亀頭に触れた瞬間、それまで安らかな寝息を立てていた女性がピクンと反応した。

「・・・・・・♪」
女性の反応にジャネットはうれしそうな表情を浮かべ奉仕をますます激しくしていく。しゅっしゅっと絡めるように持った両手で幹の部分を擦り上げ、ビクンビクンと震える剛直その先端から滲み出る先走り汁を舐めとりながらジャネットの奉仕は熱を帯びていく。

「はあ・・・・・・ああ・・・・・・あんっ!」
「んっ、んんっ・・・・・・んうっ、んむっ・・・・・・んんん・・・・・・♪」
女性の喘ぎ声が一段と激しくなる。ますます吹き出る先走り汁で口元や指をべとべとにしながらジャネットは女性の亀頭を鰓の部分まで舐め上げたり唇で甘噛みして射精を促していく。剛直の震えがますます激しくなるとジャネットはさらに激しくする。

「んっ、ああっ、あっっ!!」
女性が短く叫ぶと同時に剛直がひときわ激しく震え先端の穴から白濁した粘液がビュッと吐き出されてきた。

「ひゃうっ!」
女性の射精に一瞬びっくりしたジャネットであったがたちどころに解き放たれたオスの匂いに蕩ける様な笑みを浮かべ噴き出る白濁液を飲み込んでいく。

「んっ・・・・・んぐっ、んんっ・・・・・・うむっ、んんっ・・・・・・!」
口内に出された粘液をジャネットはのどを鳴らしながら飲み込んでいく。そのうち女性の目がうっすらと開いていく。

「ん・・・・・・もう朝か・・・・・・。」
「あ、おふぁよ・・・・・・んぐ、んむぅ・・・・・・。」
女性が上体を起こすのを見たジャネットは女性の白濁液を飲み込みながら女性に挨拶をする。自分に奉仕するジャネットの姿を見た女性はジャネットの頭にポンと手をやる。

「ふぇ・・・・・・?」
「ありがと、もう口を離していいよ・・・・・・。」
頭に手を置かれたジャネットは一瞬不思議な表情をしたがすぐに口を離し口内に溜まった白濁液を飲み込んでいく。そして顔などに付着したそれを指で掬って口へと運んでいく。その仕草に首領が笑みを浮かべながらジャネットに声をかける。

「ふふ、アタシの白いのおいしいかい?」
その言葉にジャネットは指で掬った白い粘液を口に運びながらこくんと頷く。その反応に女性はにっと笑うとジャネットにこういった。

「じゃあ、今度は下の口で味わわせてやるよ・・・・・・そうだねぇ、後ろ向いて尻をこっちへ向けて。」
「・・・・・・!」
女性の言葉にジャネットは一瞬赤面したがすぐに期待に満ちた表情になり、女性の言うがままに後ろ向きになって形のいいヒップを女性に向ける。

「そう、そして尻の間を拡げて。」
「・・・・・・♪」
ジャネットは嬉々とした表情で女性の言葉に従い両手で両尻をつかんで拡げ二つの肉穴を女性に晒す。

「そう、そのまま座って・・・・・・。」
ジャネットは女性の更なる指示に従い腰を落としていく。そのうち女性の剛直がジャネットの尻穴に触れる。

「ふあっ・・・・・・!」
尻穴に硬いものが触れた瞬間ジャネットが軽く声を上げたがそのまま腰を落としていく。ぐぶぐぶと音を立てながら女性の剛直がジャネットの尻穴の中に侵入していく。

「ふあっ、ああっ、あんっ!」
口で入りきらなかった女性の剛直が尻穴では入りきりジャネットは幾分かの圧迫感と多大な快感を感じながら腰をゆする。

「んくっ・・・・・・尻穴(ここ)もすっかりよくなったみたいだね。それじゃいくよ・・・・・・。」
膣穴とは違った締め付けに女性は少しうめいたがすぐにジャネットを抱えあげるとズンッと突き上げた。

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「ひあっ! ああっ、あんっ!!」
女性に突き上げられジャネットは短く悲鳴を上げるがすぐに腰を動かす。

「はあ、ああ・・・・・・ふふっ、ケツ穴でも感じて腰を振るとはアタシの見込み通りだねぇ・・・・・・んんっ!」
女性はジャネットの反応に満足そうな笑みを浮かべさらにジャネットの尻穴を突き上げる。実はこの女性(ふたなりだが)ある山賊団の首領であった。ある時ひょんなことからジャネットと交戦することになったがその時首領がジャネットに一目ぼれしてしまい、何とか自分のモノにしようとジャネットの寝込みを襲って自分たちの砦に連れ込んだのである。

「あひっ、ああっ・・・・・・しょ、しょうがないでしょう、あうっ・・・・・・みんなで、ああんっ・・・・・・私にいろいろするから、あひっ!!」
「ふふ、そうだねぇ・・・・・・いっぱいやったから結構いっぱいやったからねえ・・・・・・んんっ、もうアンタ無しではいられないかも、んんっ・・・・・・!」
「ああんっ、うれしい・・・・・・うれしいよお・・・・・・! もっともっと突いてえええ・・・・・・!」
尻穴を突き上げられながらジャネットは自分にも生えている男性器を扱きながら腰を振っていく。砦に連れ込まれたジャネットは裸にされた後首領たち(実は山賊団の構成員はすべてふたなり)の巧みな責めや媚薬ローションなど怪しげな薬によって身も心もすっかり快楽に堕ちてしまったのである。今では首領に自ら奉仕し、口では入りきらないほどの剛直を小さい尻穴でも感じるようになっていたのである。

「くす・・・・・・そんなにいいのかい? 自分からち○こシコシコするとはいやらしいねぇ・・・・・・んんっ!」
「ひぃやぁぁ・・・・・・そうなの、わらしもうセックスしか頭にないいやらしいふたなりなの・・・・・・ああっ、お仕置きしてぇ・・・・・・いやらしいケツ穴に熱いのいっぱいちょうらいいい・・・・・・!!」
首領の突き上げでジャネットの肉穴からは液がダラダラと流れていた。首領の剛直もびくびくと震え射精が近いのを感じていた。

「ふふっ、もうケツ穴でイキそうだよ・・・・・・一発ぶち込んでいこうかな、んくっ・・・・・・!」
「あひゃあっ! き、きてぇ・・・・・・お尻の中に白いのそそいでぇ・・・・・・!!」
「んくっ!」

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「あひいいいいいいい・・・・・・・!」
首領が小さくうめくとともにジャネットの腸内に大量の白濁液が流し込まれた。それと同時にジャネットの剛直からも白濁液が放出されジャネット自身の髪や顔、胸などを白く染めていく。

「あひいいい・・・・・・! しろいの、しろいねばねばがとまらないぃ・・・・・・こひも、こひもうごいちゃうよおおお・・・・・・!!」
「ふふっ、いっぱい出たねえ・・・・・・じゅるっ、アンタの白いのもおいしいよお・・・・・・ふふ。」
「ふあっ!!」
首領はジャネットに顔を近づけジャネット自身に振りかかったジャネット自身の白濁液を啜っていく。そして一度萎えかけた剛直を力づけさらにジャネットの尻穴を突き上げていった。

(いったん終わる)

sasakatu7856 at 23:10│Comments(0)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

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