2011年01月15日

今年最初の小説です

年が明けてからしばらく小説を載せていませんでしたが先日pixivに投稿していた小説をここでも載せることにしました。挿絵はダンデらいおんさん(http://www.pixiv.net/member.php?id=896716)のイラスト(http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=15490273)を使わせていただきます。ダンデらいおんさん、本当にありがとうございます!
内容はロマ剣Ⅱのジャネットが海辺で泳いでいるうちにキースを思い出してオナニーするストーリーです。それではどうぞ!

ロマンスは剣の輝き2イラストストーリー「海辺のジャネット」


ザザザザザ……ジャバ……ジャバ……ジャバ……
15490273

ジャネット「ふう……。」
ジャネット・バンロックはとある海辺でひと泳ぎして浅瀬へと上がった。自分以外は人っ子いない海辺に全裸のまま佇み1人の人物を思っていた。その人物は幾度となくジャネットの危機を救ってきたが今はその人物から離れていた。

ジャネット「キース……。」
やがてジャネットの口からその人物の名前−キース・ライアン−が出た時身体の奥底から込み上げるものがあった。それが一番敏感な部分にぴくんと反応した時ジャネットは自分の手がそこに伸びていくのを感じた。

ジャネット「ん……っ!」
ジャネットはいけないと感じつつも赤い茂みに覆われたその部分に指を這わせ勃起した肉芽をグリグリと弄ったり蜜液が滲み出た割れ目に突っ込んで弄り回す。

ジャネット「ああっ! はっ……ああん!」
普段は出さない艶っぽい声を出しながらジャネットは自慰を続ける。やがて立っていられなくなったのかふらふらと今より浅い場所に移動しそこに座り込む。


ジャネット「ああん、だめぇ……! こんな……こんなところでしちゃダメなのにぃ……!」
自分以外誰もいないとはいえ海という野外である。誰かに見つかる可能性は十分にある。しかしそれでも女に目覚めた肉体は快感を求めずにいられなかった。やがて乳房にも手を伸ばし乳首をくりくりと弄ったり乳房全体を揉み回す。

ジャネット「あひいいい……! おっぱいも、おっぱいもいいよお……! もっと、もっとしたいよおぉ……!!」
ジャネットは多少仰け反りながらも自慰に更けていく。そして快感が頂点に達し頭の中が白く弾ける。

ジャネット「あひっ、あっ、ああっ、はあっ、ああっ、あっ、ああっ、あ……ああああああっっ!!」
全身が痙攣するかのように震え割れ目から潮を噴きながら達したジャネットはバシャッと音を立てて上半身を後ろに倒れ込ませた。

ジャネット「はあーっ、はあーっ、はあーっ……!」
水面に顔を出しながらジャネットは荒い呼吸を繰り返した。しばらくして呼吸が落ち着くとジャネットはふらつきながらも少し深い場所に移動し頭のてっぺんまで潜ってからそして一気に立ち上がる。

ジャネット「ぷはーっ! ダメだなぁ、あたい……キースのことを考えるとこうだ。」
ジャネットは頭を振りながら少々の自己嫌悪に陥った。キースには色々助けてくれたことがあるが性的な対象にはならないと思っていた。しかし心のどこかではキースを求めていたのかもしれなかった。

ジャネット「やはりあいつと会わないとダメかな? よし、そうと決まれば……!」
思い立ったら即行動なジャネットは海辺から上がり荷物や衣服が置いてある砂浜で身体を拭き衣服を身に付け荷物を担ぐと王都バランの夕闇亭に向かって歩いていった。


(終わり)


sasakatu7856 at 21:08│Comments(0)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

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