2013年08月01日

8月になりました

暑さが続きますが、なんとか乗り切っていきたいですね。

さて昨日言いましたように先日完成しましたスイートプリキュアのキュアビートエロ小説の全文を載せたいと思います。
ところどころ部分的に掲載した文章と違っているところがありますが、平にご容赦ください。
それではどうぞ!

キュアビートエロ小説「蒼猫」

タッタッタッタッタッ……
薄暗く広い空間を青いコスチュームを身にまとった紫髪のサイドテールを羽根とリボンでまとめた少女が駆けていく。彼女の名はキュアビート、伝説の戦士と謳われるプリキュアの一人で普段は黒川エレンとして仲間であるキュアメロディ―北条響とキュアリズム―南野奏とともに世界を不幸のメロディで満たそうとするマイナーランドの者達と戦いながら音符集めをする毎日を送っている。
しかしその響と奏が2日前から失踪したのである。2人とも家にも帰っておらず家族も心配していた。
エレン(おかしい……あの二人が私に何も言わずにいなくなるなんてありえない……。)
不安に駆られたエレンは独自に2人を探索していくうちにマイナーランドの拠点となっていた建物にいるのではないかと思い当たりその建物に到着するとキュアビートに変身・突入した。しばらくして先へ進んでいくと前方に豪壮な椅子のあるステージが現れた。そしてその椅子に何かの骨のような肩当を身に着けた大柄な男が座っていた。ビートの姿を認めたらしいその男が立ち上がる。
男「キュアビート……いや、セイレーン……!」
ビートを「セイレーン」と呼ぶ髭面の男に彼女は見覚えがあった。
ビート「……っ、メフィスト……!」
緊張を含んだ視線をその男に向けてビートが男の名をつぶやく。
メフィスト―マイナーランドの王でありかつてビートが不幸の歌姫セイレーンとして仕えていた男である。そのメフィストがビートを見据え、
メフィスト「お前がプリキュアになって残念だよ……。」
と言いながら片手に気を込めていく。
ビート「くっ……!」
ビートはとっさに身構えるが、
メフィスト「はあっ!!」
メフィストはビートに向けて気を発した。
ビート「うあっ!」
メフィストの気を浴びたビートはコスチュームの一部が弾け飛び吹っ飛ばされる。
ビート「ううっ……。」
メフィスト「ふふふ……いい格好だな、セイレーン……。」
メフィストの声にハッとなったビートは起き上がると自分の姿を見る。
ビート「なっ……くっ!」
自分の姿が胸や股間を露になっているのを見たビートはすぐさま隠すが、
ドクンッ!
ビート「うっ……!」
突如身体の奥底から激しい衝撃が走った。
ビート「こ、これは……はうっ!」
胸を押さえていた手が乳首に当たってそこから電気が走るような衝撃が生まれた。それと同時に、
ビート「な、なにこれ……か、身体が熱い……。」
体中が火照り呼吸も荒くなっていき、股間の閉じていた膣穴はヒクヒクと疼きそこから熱い液がとろとろと滴ってくるのを感じた。
ビート「あ、アソコが濡れてる……一体なぜ?」
明らかにおかしくなったビートの様子にメフィストは、
メフィスト「ははは……見事に発情したようだな! 先ほどお前に放ったのは催淫効果のある魔法をこめた気だったのだ、ふははは……どうだ、身体が疼いて仕方ないだろう?」
その言葉にビートは驚愕した。
ビート「な……発情? そ、そんなそれでは……はうっ!」
胸と股間を隠すために押さえていた手がその部分をまさぐることになってしまい、その度にビートの身体に新たな快感が生まれビクッビクッと震えてくる。その様子にメフィストは邪悪な笑みを浮かべる。
メフィスト「ふふふ……発情したお前の相手にはこいつらがふさわしいだろう……。」
ビート「え、こいつら……?」
荒い息をつき理性が削られ意識が朦朧としていくビートからメフィストは視線を外しパチンと指を鳴らす。すると指を鳴らした先から人影が二つ現れた。その人影がはっきりと現れた途端ビートは驚愕した。
ビート「! メロディ、リズム……!?」
その人影はビートの仲間、キュアメロディとキュアリズムだった。しかも驚いたのは二人の格好だった。二人のコスチュームは一部が剥ぎ取られ胸と股間が露になっており、メロディは股間から巨大な肉棒を生やし、リズムは乳房を肥大化させていわゆる爆乳状態になっていた。
ビート「め、メロディ……り、リズム……そ、それは一体……?」
身体をがくがくと震わせながらビートがメロディとリズムに聞く。するとメロディとリズムは涼しげな笑みを浮かべながらこう言った。
リズム「私達ね、メフィスト様に身体を作り変えてもらったの♪」
メロディ「そうそう、みんなでHするためにね♪」
ビート「あ、ああ……そんな……!」
驚愕するビートは二人が失踪した2日間にふたなり&爆乳にされ精神も闇に落とされたことを悟ったのである。
メフィスト「ふふふ……さあプリキュア、こやつを思う存分可愛がってやれ!」
メロディ・リズム「はあい♪」
メフィストはメロディとリズムにそう言うと闇の中に姿を消していった。
メロディは肉棒を一扱きし、リズムは肥大化した乳房の片方を一もみする。その乳首からぴゅっと白い液体が飛び出る。
リズム「うふっ、ミルクも出るのよ♪」
そうしてメロディとリズムはビートに近づく。
ビート「だ、だめ……二人とも目を覚まして……!」
ビートの必死の懇願も、
メロディ「目を覚ます? 私達はもう……。」
リズム「目は覚めているのよ♡」
ビート「そ、そんな……。」
二人には通じず、やがてビートの目の前で立ち止る。
ビート「だ、だめメロディ、リズム……いえ、響……奏、二人とも……うっ、あっ……。」
ビートは立ち上がろうとするも身体に力が入らず、メロディとリズムにすがりつくような体勢になってしまう。
ビート「しっかりして・・・・・・響、奏ぇ・・・・・・プリキュアがこんなことをしちゃ・・・・・・だめぇ・・・・・・。」
ビートは力のない口調ながらも体の奥から湧き上がる欲望に負けないように残り少ない理性を動員してメロディとリズムに呼びかける。しかし―
メロディ「おちんぽ凝視しながら言っても説得力ないよ。」
ビート「あ・・・・・・。」
すでにビートの視線はメロディの股間にそそり立つ肉棒に釘付けになっていた。しかもその肉棒にビートの鼻先がくっつきそうな間隔まで近づいていたのだ。
ビート(ああ、だめぇ・・・・・・おちんぽのにおいで頭がくらくらしそう・・・・・・。)
リズム「Hな事がしたくてたまらないんでしょ。」
ビート「そ、そんなこと・・・・・・。」
リズムがくすくすと笑いながらビートの股間に回り込みながら寝転ぶ。その中心にある膣口からとろとろと愛液が流れ出していた。
リズム「嘘はダメよ。だってエレンのおまんこってよだれ垂らしまくりよ♪」
ビート「いやぁ・・・・・・言わないでぇ・・・・・・奏ぇ・・・・・・。」
リズム「ふふ……ぺろっ♪」
ビート「ひゃうっ!」
リズムにぴったりと閉じた膣口を舐め上げられたビートをビクンッと背筋を震わせた。それと同時に新たな愛液が滲み出てくる。リズムが両手の親指でビートの膣口を拡げる。すると鮮やかなピンク色の粘膜がリズムの眼前に現れる。
リズム「うわぁ……エレンのおまんこ綺麗……♪」
ビート「い、いや見ないで……そ、そんなところ……ひゃうっ!」
リズムが自ら拡げたビートの膣口へ自分の口を付けて舌で掻き回しながら溢れ出る愛液を啜っていく。
リズム「んふ、んんっ……んむっ、ちゅっ、ちゅうううう……♪」
ビート「あっ、ああっ! い、いやぁ……おまんこ汁吸っちゃ、や……やだぁ……あうっ、うっ……ああんっ!」
メロディ「あはっ、エレン気持ちよさそう……私も気持ちよくしてもらおうかなぁ?」
リズムのクンニに感じてきているビートの様子を見たメロディが自分のいきり立った肉棒を一扱きする。
ビート「ふぇ……? ひ、響?」
メロディ「エレン、私のおちんぽ舐めて♡」
メロディが自分の肉棒の先端をビートの口に向ける。
ビート「い、いや……むぐっ!」
メロディ「あはぁ……エレンの口の中、とっても温かくって気持ちいい……♪」
メロディはビートの頭を両手で掴むと腰を動かしビートの口内を犯していく。
ビート「むっ、むぐっ……!」
メロディ「ああんっ、エレンすごい、すごいよぉ……舌もざらっとしてすごく気持ちいい……♡」
メロディに好き勝手に口内を犯されているにも関わらずビートの肉体はたちまち汗ばみ反応していた。
ビート(だ、だめ……口が犯されているのに身体が熱くなっていく……! 乳首も痛いくらい硬くなっているし、お……おまんこからも熱い汁がどんどんあふれてくぅ……!)
リズム「ぷはっ……うふ、エレンのおまんこどんどん濡れてきているわ♪ お汁が美味しくてますます飲みたくなるわ、んんっ……♡」
ビート「んぐぅっ!」
メロディ「あはぁ……♡」
膣内を再び舐められ感じたビートの叫び声がメロディの肉棒にも伝わりメロディが切なげに吐息を漏らす。そして再びビートの口内を犯していく。先端から溢れ出してくる先走り汁が口内に溜まっていき一部は口の端から垂れていく。そのうちメロディの肉棒が震えだしてきた。
ビート「んぐっ、んう……っ!(だ、だめ……め、メロディのおちんぽが震えてきた……も、もう出すの?)」
ビートは頭を振って口内に射精されるのを逃れるとするも頭を固定された状態では逃れることは出来なかった。
メロディ「んんっ、出るよぉ!」
ビート「んっ!」
メロディが少し顔を顰める。全身がぶるっと震え亀頭の先端の穴がぐわっと開きビートの口内に大量の白濁した粘液を吐き出す。
ビート「んぐぅぅぅぅ……!」
メロディ「あはああああ、出たぁぁ……!」
ビートは苦悶の表情を浮かべメロディの射精を受け止め、メロディは恍惚の表情を浮かべビートの口内から胃の中に精液を流し込んでいた。メロディが自分の肉棒をビートの口内から抜いたのは射精が治まった時だった。解放されたビートが咳き込む。
ビート「うっ……げほっ、げほっ……!」
メロディ「あーあ、もったいないなぁ……せっかく精液を飲ませたのに……。」
口から残滓を吐き出すビートを見て残念がるメロディの横にビートの股間から離れたリズムが立った。
リズム「じゃあ、次は私の番ね♪」
ビート「ふぇ……えっ?」
咳き込み涙目になっているビートの頭を今度はリズムが両手で掴む。
ビート「か……奏、何を……むぐっ!」
リズム「今度は私のおっぱいを吸ってね♪」
リズムが自らの乳首の片方をビートの口内に捻じ込む。
ビート「んむっ……んんっ……んぶぅ……!」
リズム「あはっ、気持ちいい♡ おっぱい出ちゃう……♪」
リズムは感じながらビートの顔面に豊満な乳房をぐりぐりと押し付けていく。そのうち乳首から乳汁が噴き出てきた。
ビート「んんっ!」
リズム「ふあっ! で……出たぁ!」
リズムは射乳する快感に浸りつつビートに乳汁を飲ませていく。
リズム「あはっ、飲んで……私のミルクもっと飲んでぇ……♡」
ビート「んぶっ……んぐっ……んんっ……んうぅぅぅ……!」
メロディの射精に続いてリズムの射乳もまたビートは涙目になりつつ受け入れていく。リズムがビートの口内から乳房を離したのはやはり射乳が治まった時だった。この時もビートは少し咳き込んだ。
ビート「うっ、けほっ……けほっ……!」
リズム「あーあ、もったいないわね。けど私のミルク美味しかった?」
メロディ「私の精液は?」
リズムとメロディが同時に聞いてきてビートは目に涙を溜めながらも、
ビート「ど……どっちも濃かったけど美味しかったよ……。」
と答えた。頭の片隅では「そんなことを言っている場合ではないのに!」と声がするのだが意識の大半がぼやけた状態ではその心の声は小さいものだった。
リズム「そう……。」
メロディ「よかった♪」
リズムとメロディがにこっと笑みを浮かべたそのときだった。
ビート「うっ……!」
ビートがビクンッと身体を震わせ小さくうめいた。そして―
ビート「な、何……? 胸とアソコが……ふわああああっ!」
胸と股間が盛り上がってくるのを感じたビートは自分の身体を見て驚いた。
ビート「い、いやああああっ……あ、あたしのおっぱいが……っ! そ、それにおちんちんまで生えてきたぁ……!」
なんとビートの胸が肥大化し、股間にはメロディ同様に男性器が生えてきたのだった。
リズム「わぁ……♪」
メロディ「すっごく大きい……♪」
ビートの肉体の変化にメロディとリズムは目を輝かせた。だが当のビートは、
ビート「い、いや……何、これぇ……?」
諤諤と身体を震わせ、信じられないといった表情で自分の身体の変化した部位を見つめていた。
リズム「うふ♡ 私達のミルクを飲んだらこうなるとはね……。」
メロディ「私達でHしたときは何にもなかったのにね……♪」
メロディとリズムの言葉に、
ビート「え、それはどういう……あっ!」
ビートは疑問を口にしようとしたが胸と股間に刺激が起こったため最後まで言うことが出来なかった。メロディがビートの爆乳を、リズムが肉棒に触ってきたからであった。
リズム「あはっ、おちんぽ響に負けず劣らず太くて大っきい……それに熱くて硬いよぉ……♪」
ビート「ひゃううっ!」
メロディ「おっぱいも大っきいよぉ……奏のはやわらかくてマシュマロみたいなおっぱいだけどエレンのは張りがあって揉みごたえがあるよ……♪」
ビート「あううっ!」
メロディに爆乳を揉まれリズムに肉棒を扱かれ、ビートは愛撫されるたびに悶えて身を捩じらせる。
ビート「あうっ、ああっ……!」
リズム「それでね、エレンさっきのことだけど……。」
ビート「ふえ……さっきのことって、はうぅっ!」
リズムの言葉を聞き返そうとビートだったが乳房と肉棒に受ける刺激にたまらずのけぞってしまう。
メロディ「さっきのことというのは私達のミルクを飲んだエレンに変化があって、」
リズム「今まで飲んだ私達には変化がなかったということ。どうやら私達のミルクって普通の人間というか女性が飲んだら変化を起こす効果があるってことね。まあメフィスト様も教えていなかったけどね。」
ビート「そ、そんな……。」
メフィストも教えていなかったということは体液に飲んだ者の肉体に変化を起こす効果のあることは知らなかったということだろう。メロディとリズムの話を聞いたビートは愕然とした。しかしそれもすぐに快感に取って代わられる。メロディがビートの爆乳を、リズムが肉棒をまさぐっているからだ。
ビート「ああっ、うっ、ひゃううっ!」
メロディ「あはっ、エレン気持ちよさそう♡」
リズム「おちんぽの方もよ……うふ、おちんぽ響のに負けず太くて大きい……それに熱くて硬いよぉ……んんっ♡」
ビート「ひゃうっ!」
リズムがビートの肉棒に舌を這わせる。最初は亀頭、次に雁首、そして竿を舐め回す。
リズム「んっ、んんっ、んっ、んんっ……。」
ビート「あっ、あひっ……ちょ、か……奏っ! そ……そんなところ舐めちゃだ、だめっ……!」
肉棒に受ける刺激が強すぎるせいか、ビートの制止の声も力が出ない。
リズム「あはっ、おいしい……おちんぽ美味しい……はむっ♪」
ビート「ひゃあっ!」
今度はリズムがビートの肉棒を咥え込んだ。
リズム「んー、んふぅー……。」
ビート「ひあああっ! あうっ、あああああっ! か、奏の口……くちがぁ、あううっ!」
メロディ「ふふっ、エレン気持ちよさそう……♪」
ビート「そ、そんなことは……ひゃんっ!」
リズムの口内攻撃の気持ちよさを感じながらも口で否定しようとするビート。しかしメロディがビートの乳首をくりくりと弄り回しビートは思わずビクンと身体を震わせる。その間にもリズムは首を前後に動かし肉棒の先端から溢れ出す先走り汁を啜っていったが、やがて口を離すと今度は自分の二つの乳房の間にビートの肉棒を挟みこむ。
ビート「ふあっ!?」
リズム「うふふ、今度はおっぱいを味わせてあげるね♪」
ビート「ちょ、か、奏……はうっ!」
先ほどの口内の感触とは違うやわらかい乳房の感触のよさにビートは悶絶しそうになる。
ビート「あっ、ううっ、あはっ、ああっ……!」
リズム「どう? 私のおっぱい柔らかくって気持ちいいでしょう?」
ビート「あっ! そ、それすご……っ!」
リズム「うふふ♪」
ビートの反応を見てリズムはどんどん刺激を強めていく。それにつられてかメロディも胸の愛撫を強くしていく。
ビート「あうっ、ああっ、あっ……ああっ、あうんっ!」
メロディ「あはっ、エレンってばおっぱいでも感じてるんだぁ♡ だんだん張ってきてるよぉ♪」
ビート(う、嘘……私のおっぱいの重さが増してきた? 乳首が痛くなって何か出そう……!)
ビートは自分の乳房が張ってきたことを感じ乳首から何かが飛び出してくるのを感じた。そして、
リズム「あはっ♡ おちんぽピクピクしてきた♪ もうイきそうなのね……うふふ♪」
ビート「あうっ! ダメッ……わ、私もうで、出る……出ちゃう!」
胸と股間への愛撫でビートの身体はびくっ、びくっと震え何かがこみ上げてきて、やがて全身に悪寒が走ったと同時に
―ビュルルルッ!
ビート「あああああっ! 出る、出ちゃううっ!!」
乳首と肉棒の先端から勢い良く白い液体が放たれた。肉棒の先から飛び出した粘液状の液体はリズムの髪や顔、巨大な乳房などを汚していった。
リズム「あはっ、いっぱい出たぁ♡」
ビート「あ、ああ……あう、あは……ああっ……!」
リズム「ふふ、エレンの精液美味しい……ぺろっ♡」
リズムは口元にかかったビートの精液を舌なめずりして舐め取る。
メロディ「ふふっ……。」
リズムのパイズリを見ていたメロディは何かを思いつくように軽く笑うとビートの上半身を床に下ろす。
ビート「ひ、響何を……はうっ!」
なんとメロディはビートに馬乗りになるとビートの巨大な二つの乳房の間に自分の肉棒を差し込んだのである。
メロディ「そのおっぱい、私にも味わわせて♪」
ビート「ひっ、ダメッ、いやっ、あっ、ああっ……!」
ビートの声も届かないかのようにメロディはぐいぐいと腰を動かしビートの乳房を揉んでいく。
メロディ「あはぁ……エレンのおっぱいぬるぬるしてすごくいい〜♪ 気持ちいいよ〜♡」
ビート「あっ、ああんっ、い……いやっ、こんな……こんなの……!」
ビートは自分の肥大化した乳房を性的な行為に使われることを口では嫌がっていたが内心では、
ビート(ああ、ダメェ……響のおちんぽ熱いぃ……それにおちんぽのにおいで頭がくらくらしそう……!)
とメロディの肉棒の熱さと谷間からのぞかせる亀頭から放たれる雄の匂いに理性が完全に吹き飛びそうになっていた。そのうち先端の穴から先走りの汁が噴き出し肉棒がビクビクと震えだしてきた。
メロディ「んくっ! 気持ちよすぎてもう出そう……!」
ビート「えっ!」
メロディの表情と声を聞いたビートが驚いた次の瞬間、
―ドピュッ! ビュルルルッ!
メロディ「んあっ、出たぁ!」
ビート「ひゃあんっ、熱いぃっ!」
先端の穴が開き、そこから大量の白濁した粘液が噴き出した。そしてその粘液がビートの端正な顔立ちを汚していった。
メロディ「あはっ、ああ……いっぱい出たぁ……♡」
ビート「う、あ……匂いがすごい……すごくキツイのに、う……あ、ああっ、ああああっ!」
―ビュルッ! ビュルルルッ!
大量の精液の匂いでビートは乳首と肉棒から大量の液体を噴き出した。
リズム「うふふ……エレンったら響の精液の匂いでイっちゃったのね♡ びゅーびゅーって出てるわよ♪」
ビート「あ……う、ああ……い、いい……きもち……いい……♪」
母乳と精液の同時発射による凄まじい快感にビートはぐったりと大の字になり、表情は白目をむき口の端からはだらだらと唾液が流れ出ていた。
リズム「うふふ……あれだけ出してもまだ元気……ちゅるっ♪」
ビート「あひっ!」
リズムは何度も出しつつも未だ剛直を保ち続ける肉棒の先端に口付けて、そこにある残滓を啜り上げた。それにビートの身体が反応しその口から短い悲鳴を上がった。そしてリズムが立ち上がる。
リズム「ねえ、響……。」
メロディ「ん……何、奏?」
リズム「私もうエレンのおちんぽ欲しいの……。」
リズムは蟹股になり両手で自分の膣穴を割り拡げる。その穴から大量の愛液が流れ出た。
メロディ「うわあ……奏のおまんこすごいねぇ、濡れ濡れだよぉ♡」
リズム「ふふっ、響のおちんぽだってまだ勃起してるよ……もう入れたいんじゃない?」
メロディ「うん、入れたい……私もエレンのおまんこに入れたい……。」
メロディは自分の剛直した肉棒を一扱きしながら答える。
リズム「じゃあ同時に犯しちゃおうか、エレンのおまんことおちんぽ♡」
メロディ「うんっ♪」
そうして、メロディはビートを抱えあげる。そして肉棒の先端がビートの女性器に触れる。
ビート「ふぇ、えっ・・・…?」
射乳&射精の同時絶頂でしばし放心状態だったビートはその感覚で覚醒する。そして自分の体勢に気づいた。
ビート「え、あっ! い、いやっ! な……何するの?」
メロディ「あ、エレン気がついた?」
リズム「これからエレンのおまんこに響のおちんぽを入れてもらうのよ。」
ビート「え、そ……そんな、やだっ!」
ビートは犯されまいとして身体をよじってメロディから逃れようとするがリズムもビートを抑えていたので(しかも片手はメロディの肉棒に添えていた)逃れることは出来なかった。
メロディ「それじゃいただきまーす♪」
メロディはそういうとビートを自分の腰の上におろす。
―ズブッ、ズブブブ……ズンッ!
ビート「うああああっ!」
メロディ「ん、は……きつっ……。」
ビートは太いモノで押し拡げられる苦痛に悲鳴を上げ、メロディはビートの膣内のきつさに少し顔を顰めた。結合した部分から赤い筋が流れ出て、リズムがそれに気付いた。
リズム「あら響、エレン処女だったわね。」
その言葉にビートの顔が朱に染まった。
メロディ「あれあれ〜、エレンってば今まで誰にも相手にされなかったのかな〜?」
ビート「そ、それは……。」
メロディにからかわれてビートは処女を奪われた痛みを忘れ俯いてしまう。
ビート(言えない……バスドラたちに相手をさせられていたなんて……。)
ビートはかつて妖精セイレーン(本来の姿は猫型)だったころプリキュアに敗れるたびにメフィストの命令で人間の姿になって部下の男達―トリオ・ザ・マイナーの3人(バスドラ・バリトン・ファルセット)の性欲の捌け口にさせられたことが多々あったので猫の姿に戻ってまた人間の姿になっても非処女のままだったが、プリキュアになって肉体的にリセットして処女が復活したようであった。そんなことになっているとは気がつかず戸惑うビートであったがリズムの一言で思考が中断されてしまう。
リズム「まあいいじゃない、相手にされていてもいなくても♡」
メロディ「そうだね、これからは私達がエレンを愛してあげればいいんだもんね♡」
メロディが言いながら屹立したままのビートの肉棒を一撫でする。ビートがひっと小さく悲鳴を上げる。
リズム「うふ、エレンかわいい……もう自分で食べちゃおっと♪」
ビート「えっ、あ……ちょ、か……奏っ!」
メロディは自分とビートの脚を閉じ、リズムはそのビートの肉棒のあたりを跨いでそれを自分の膣口に導き腰を下ろす。
―ズンッ、ズリュッ!
ビート「あうっ、あはぁっ!」
リズム「あはっ、入ったぁ! おちんぽずっぽしきたぁ!!」
ビートの肉棒を自ら受け入れたリズムは歓喜の叫び声をあげ、腰を振っていく。一方ビートはリズムの膣に扱かれ今までにない心地よさを感じていた。
ビート(うあっ、すごぉ……これが、これがおまんこの中……気持ちよすぎぃ……!)
リズム「あはぁ、いいっ! おちんぽいいっ!」
リズムの腰の振りはどんどんスピードを速めていく。ビートも知らず知らずに腰を動かすようになっていた。それをメロディが気付かないはずがなかった。
メロディ「うふふ、エレンったら腰振っちゃって気持ちよさそう……もっと気持ちよくしてあげるね♪」
ビート「ふぇ……?」
ビートがメロディの言葉におぼろげに反応する間もなく、メロディはビートの爆乳に両手を回しぎゅぎゅっと揉みしだく。びゅびゅっと乳首の先から母乳が噴き出す。
ビート「あひぃっ、だめぇっ! おっぱい揉んだらだめぇっ! ミルクが噴いて気持ちよすぎるぅ! 頭変になっちゃいそう!!」
メロディ「あははっ、エレンのおまんこキュウキュウしてるよぉ……私のおちんぽ千切れそう……♪」
メロディに搾乳されたビートの母乳は彼女の上で腰を振っているリズムの身体に降りかかる。それに気付いたリズムが自分で自分の爆乳を揉んで、ビート目掛けて母乳を振り掛ける。
ビート「ひああっ、あついぃ! ミルクあついぃ……おちんぽもおまんこもすごく熱くてきもちいっ!」
リズム「あはっ♡ エレンと私のミルクの匂いすごくいい……もう私いっちゃいそう、あひんっ♪」
メロディ「あふっ、私もいきそう……エレンの締め付けすごくて私っ、もう出ちゃいそう……♡」
その言葉にビートもまた身体の奥からこみ上げてくるのを感じた。
ビート(ああ、いっちゃうんだ……私のおちんぽとおまんこで響と奏がいっちゃうんだ……私、私も……もういきそう……響に出されて奏の中に出しながらいっちゃうぅ……!!)
メロディとリズムに男女両方の部分を責められビートは絶頂寸前に来ていた。そして彼女を責めていたメロディとリズムも最初の絶頂に差し掛かろうとしていた。
メロディ「さて……と、そろそろいきそうだけどエレンもきっちりといかせないと……ここでいかせなきゃ女が廃る!」
いつもの口癖を発しながらメロディはビートの双乳をより激しく揉んでいく。先ほどよりも母乳の出がより強くなっていく。
リズム「あはっ、エレンってばおっぱいミルクをあんなに噴きだしちゃって♪ 私も気合の射乳(レシピ)見せてあげるわ、それそれっ♡」
リズムはさらに腰を振りながらぎゅぎゅっと自分で搾乳していく。その影響からか膣圧も次第に高まりエレンの肉棒を締め付けていく。
ビート「だ……だめぇ! おっぱいも……おちんぽも……おまんこもいっぱいされたら私もう……もう快感のビートがもう止められないのぉ! うはあああっ!」
もはや全身が性感帯になったかのごとくビートの肉体は快感で震えていた。そしてびくんっと一際全身が震えてきた瞬間、
ビート「んほあああああっ! あひぃああああああっ!」
ビートは一際大声を上げて絶頂した。それと同時にリズムの膣内に射精し、メロディもビートの膣内に射精していた。
メロディ「んんっ……くっ……んっ、はあああ……!」
ビート「あ、ああ……出てるぅ……奏の……奏のおまんこに射精しちゃったぁ……! いや……射精しているだけ……じゃなくて……響に……響にも射精されちゃってるぅ……おなかの中、すごく熱いぃ……!」
ビートはリズムの膣内に射精される快感とメロディに自分の膣内へ射精される快感を味わっていた。そのビートの耳元にメロディが囁く。
メロディ「どう、エレン気持ちよかったでしょ?」
その言葉にビートは赤い顔をさらに赤く染めながらも頷いて「うん」と答えていた。
ビート(すごくよかった……もうプリキュアがどうとかいうより……響と奏といつまでも繋がっていたい……気持ちいいこといっぱいしたい……!)
そう思ったビートの身体の一部がどくんっと疼いていた。
リズム「ねぇ、エレン。これからも私達といっぱいHな事、いっぱいしたくない?」
ビートに繋がったままのリズムが彼女の首筋に両手を回し顔を近づけて言う。ビートは少し顔をそらしたがすぐにリズムに顔を向けて、
ビート「もっと……もっとしたい……。おちんぽをおまんこにハメてずぼずぼしたい……おまんこにおちんぽでずぼずぼされたいの……。」
その答えにメロディとリズムは、、
リズム「あはっ♡」
メロディ「素直ねエレン、大好き♡」
といってビートを抱きしめながら代わる代わる彼女の唇に自分達の唇を重ねた。もちろん唇を重ねるだけじゃなくお互い相手の口内に舌を入れ合う。
ビート「んっ……んむっ、んちゅっ……!」
メロディ「んんっ、ふうぅっ……んんっ、ちゅっ……ちゅうう……!」
リズム「んふっ……んっ、んむっ……んちゅっ、んふぅ……!」
3人の少女が熱い吐息を絡めながら濃厚な口付けを交わす……そんな淫靡な光景をただ1人見ていたものがいた。メフィストだ。
メフィスト「セイレーン、いやキュアビートも堕ちたか……ふふふ、3人で仲良く互いの肉体を貪りあうがよい……。」
メフィストは薄笑いを浮かべ再び闇に消えた。
そんなことは知らずビート・メロディ・リズムの3人は口付けを終え、誰からともなく口を離す。3人の間に透明な糸が生まれたがやがて切れて消えていった。メロディがビートに話しかける。
メロディ「さてエレン、次はどうする? まだ身体は満足してないようだけど?」
ビート「あ……。」
メロディの言葉にビートは己の股間がまだ収まっていないことに気付き、2人から目をそらして口に手をやりうつむいたが、すぐにメロディに向き合う。
ビート「響とバックからしたい。」
その言葉にメロディは少し驚いたが、すぐに笑顔になって「うん、いいよ。」と頷くとビートに尻を向けて四つんばいになる。メロディが両脚を開くとピンク色の秘唇が現れそこからとろとろと熱い蜜が滴ってきた。ビートがごくっと喉を鳴らす。
ビート「綺麗……。」
メロディ「そんな、恥ずかしいよ……。」
メロディは照れくさそうにしながらも笑みを浮かべる。ビートが自分の肉棒に手を添え先端をメロディの女性記にあてがう。
ビート「いくよ……。」
メロディ「うん、きて……♡」
メロディに促されビートは腰を進め挿入する。
―ズンッ、ズリュッ!
メロディ「あはあっ!」
ビート「ふああっ、すごいぃ! きつぅ……!」
リズムの膣内とは違う感触であったが、締め付けてくる心地よさにビートは次第に腰の振りを激しくしていく。
ビート「うはっ、すごぉ……響のおまんこすごくいい……!」
メロディ「ひああっ、いひっ、ずんずんひびくぅ……!」
結合している部分から次から次へと新たな愛液が溢れ出してくる。膣内の感触のよさにビートはよだれを垂らしながらメロディをついていく。快感におぼれながらもビートはある疑問が頭に生じていたのを感じていた。
ビート(あれ、響初めてじゃないのかな? まったく痛がった雰囲気がなかったのに……。)
ビートが疑問を抱いたのも当然だろう。メロディはふたなりだがリズムは爆乳とは普通の女性の身体である。リズムはメロディに貫かれているだろうから処女じゃないが、メロディが女性での性経験をするとすればメフィストくらいだろうがどうもそのようなことは2人とも言ってはいないし……。そんなビートの疑問を察したのか、リズムが声をかけてくる。
リズム「エレン、あとで教えてあげる♪」
ビート「?」
リズムの言葉にビートは一瞬首を傾げたがすぐにメロディとの行為に没頭する。
腰の振りはだんだん激しくなり、爆乳はブルンブルンと揺れ乳首からは母乳がびゅるるるっと噴出してくる。
ビート「はああんっ、いいっ! おまんこいいっ! 私イッちゃいそう……!!」
メロディ「私もイッちゃそう……エレンのおちんぽで頭まで突き上げてくるぅ!」
ぱんぱんとビートとメロディの腰がぶつかり合う音が辺り一面に鳴り響く。ビートに突かれたメロディの乳房や肉棒をぶるぶると震えてくる。次第にびくっびくっと2人の身体が震えてきた。
ビート「うっ、出るっ、出ちゃうっ……!」
メロディ「ああっ、い……いいよ、出して……出してぇ!」
2人がそう叫んだ瞬間、2人の背筋をぞくぞくと悪寒が駆け上がり―
―ドピュッ、ドプドプドプ……
2人の肉棒の先端から同時に白濁した粘液が放たれる。メロディのは床にぶちまけられ、ビートのはメロディの胎内に注ぎ込まれる。
ビート「あひあああああっ!」
メロディ「んはあああああ!」
2人の口から絶頂の叫び声がほとばしり全身が諤諤と震え、やがて床に崩れ落ちる。
ビート「はあ……はぁ……はあぁ……。」
メロディ「うああ……ああ……ふああ……。」
ビートとメロディは繋がったまま余韻に浸っていたが、しばらくしてメロディがビートに顔を向けて、
メロディ「とってもよかったよ、エレン……本当によかった……♡」
そしてビートも、
ビート「私も……響の膣内(なか)とっても気持ちよくっていっぱい出ちゃった……♡」
そして2人はどちらともなく唇を重ね、やがて舌を絡めるほどの激しいものになっていった。くちゅっ、くちゅっという音が響きわたる。やがてどちらからともなく舌を離したところでリズムが声をかけてきた。
リズム「じゃあ、今度は私がエレンに入れてあげるわね♪」
ビート「え……?」
リズムの言葉にビートは少し疑問に思ったが、
メロディ「奏ったらあれがやりたくなったのね。エレン、私から離れてお尻を奏に向けて。」
ビート「え、あ……うん……。」
メロディの言葉に従い彼女の膣内から肉棒を抜いて、四つんばいになり尻をリズムに向ける。
ビート「これでいい?」
リズム「あ、もう少し脚を広げて。」
ビート「うん……。」
ビートは穴が見えるくらいまで脚を広げる。
リズム「あ、そのくらいでいいわ。じゃいくわよ……。」
ビート「?」
ビートの疑問をよそに、リズムはしゃがみこむと自分の乳首をビートの膣口にあてがう。そして乳房を一気に挿入する。
―ズブッ! ズブブブブ……
ビート「うあっ! あああああっ!」
リズム「あはあああっ!」
巨大な乳房を挿入され(それでも一部しか入らないが)膣内が拡張されるという特殊なプレイにビートは思わず声を上げてしまった。リズムも上げてはいるが快感の度合いが強く、ビートのは苦痛と衝撃の度合いが強かった。
ビート「な、なにこれ……おっぱいが、奏のおっぱいが私の膣内(なか)にぃ……! ひょ、ひょっとしてこれが響の言っていた……。」
巨大な乳房に押し広げられ両目から涙をあふれさせながらうめくビートにメロディが、
メロディ「そうよ、私も奏にそうされたんだよ。最初は今のエレンのように苦しかったけどね。」
ビート「え……?」
メロディの言葉を不思議に思うビートであったが、リズムの乳房がビートの膣内でうごめくにつれ苦痛が次第に和らいでいくのを感じた。いやそれどころか―
ビート「な……なにこれ、いい……すごくいいっ……! おっぱいミルクが私の膣内(なか)にいっぱい注がれるのすごく気持ちいいっ……!」
ビートは自分の膣内にリズムの母乳がどんどん注ぎ込まれていくことが快感になってくるのを感じていた。リズムもビートに注ぎ込んでいくうちに次第に快感のボルテージが上がっていくのを感じた。
リズム「わ……私もうイキそう……! ミルクが止まらない……う、あああっ!」
リズムは次第にびくびくと身体を震わせ絶頂に達しそうになるのを感じていた。やがてぞくぞくと悪寒が走るや否や、
リズム「い、イク……う、あああああああっ!」
絶頂に達するやリズムは大量にビートの胎内に自らの母乳を噴き出した。
ビート「あひっ! 私もイクっ! イッちゃ……う、あああああっ!」
ビートも背中をそらし母乳と精液を噴き出しながら絶頂した。射乳などが治まると同時にメロディとのセックス同様床に這い蹲るように崩れ落ちるが、すぐに上体を起こすとリズムに顔を向ける。
ビート「奏、凄くよかったよ……♡」
ビートに笑顔で向けられたリズムも、
リズム「私も……エレンの膣内(なか)キュウキュウして凄くよかったよ♡」
と笑顔で返す。そして乳房に手をやりながら股を広げる。
リズム「またおまんこに入れて♡」
ビート「うんっ。」
リズムの誘いにビートは頷くと硬さを保ったままの肉棒に手を添え、リズムの濡れた膣口に宛がうや一気に挿入する。
リズム「あはああああっ!」
ビート「んはっ!」
そして腰を振ってリズムの膣内を突きまくる。
ビート「うあっ、すごっ……奏の膣内(なか)すごっ……あったかくてぐちょぐちょしててすごく気持ちいひっ……!」
リズム「あひっ、わ……私もぉ、エレンのおちんぽが私のおまんこにみっちり入ってごりごりしてすごくいいの……あはぁんっ!」
2人が感じているのは結合している部分だけではなかった。2人の爆乳が重なり合い乳首がコリコリと擦れあって母乳が噴き出し合い互いの身体を汚しあっていた。
ビート「おっぱいもいいっ……むにむにしあって気持ちよすぎるぅ〜!」
リズム「わ、私も……エレンのおっぱいと私のおっぱいがキスしていてすごくいいの……ふああんっ!」
2人は互いに腰を振り、豊かな乳房を押し付けあいながら相手の身体を貪りあっていた。それを見ていたメロディは自分の肉棒を扱きながら2人に近づいていく。
メロディ「ず……ずるいよ、2人とも……わ、私も混ぜてほしいよぉ……。」
その言葉にリズムが、
リズム「じゃあ、エレンに入れてあげて♪」
とビートの両尻を掴み、間を広げて穴を見せ付ける。
ビート「あ、んん……。」
ビートは恥ずかしげな笑みを浮かべつつもメロディの挿入を待ち望んでいた。ビートの膣穴は先ほどの乳房挿入でぽっかりと開いてはいたが挿入は可能なようであった。メロディは肉棒をビートの膣口に宛がう。
メロディ「いくよ……。」
ビート「うん……。」
ビートが頷くとメロディは一気に腰を進める。
―ズボォッ!
ビート「あひゃんっ!」
メロディ「はひいっ!」
ビートとメロディの2人は甘い悲鳴を上げつつ腰を振りたてていく。ぱんぱんとぶつかり合う音が鳴り響く。
メロディ「あひっ、いいっ! エレンの膣内(なか)すごくいいっ! 奏のミルクたっぷり注がれてぬるぬるなのにすごくきもちいいいいっ!」
ビート「あひぁっ! わ……私もっ、響のおちんぽズンズン来て、頭まできてるぅっ!」
ビートは脳まで来そうなメロディの突きの衝撃とその後にくる快感に翻弄されつつもしっかりと腰を振り続けた。
ビート「すごい……すごいのぉ……おまんこするのもおまんこされるのも両方いいっ……あはぁっ、おっぱいも気持ちよくって体中すごいのぉ、あひぃんっ!」
メロディに挿入されながらリズムに挿入する。さらに母乳の出る乳房を擦りあわされ全身が性感帯になっている感覚をビートは持っていた。そしてリズムも、
リズム「もっと……もっとついてぇ、おまんこ突いてズボズボしてぇ! ぐちゃぐちゃに掻き回してぇ!」
と嬌声を上げさらなる快感を求めていた。
ビート「うんっ、掻き回すのぉ! 奏のおまんこ、ずこずこしていっぱいしてあげるのぉ!」
メロディ「わ、私もぉ! エレンのおまんこぐちょぐちょに……ぐちゃぐちゃに掻き回すぅ!」
ビートもメロディもそれぞれ口端からよだれを垂らしながら腰をさらに激しく振っていく。それにつれて3人の全身がびくっ、びくっと震えてきた。そのうちビートの肉棒がリズムの子宮口を激しく突いてくるようになった。ぼこんっ、ぼこんっと下腹部が盛り上がってくる。
リズム「ひああっ、子宮に……子宮に当たってるぅ! ゴンゴン来てるぅ、ひゃひうっ!」
ビート「すごい、すごいのぉ……奥まで……奥まで当たってるぅ! もうダメ、私イクっ! 奏の膣内(なか)でイッちゃうのぉ! ひあああっ!」
メロディ「わ、私もい……イクぅ! さ……最後は3人で……あうっ!」
リズム「う、うんっ……3人でイク、イクのぉ……あはんっ!」
ビート「そ、それじゃ……。」
3人「せーの、フィナーレっ……あはあああああああっ!」
3人の口から絶頂を告げる叫び声が高らかに迸る。全身がびくびくっと激しく震えるや母乳と精液が激しく噴き出し、3人の肉体を中から外から汚していく。ビート「ふあ……ああ……あ、熱い……おなかいっぱい……。」
リズム「わ、私も……エレンの熱いのが私の膣内(なか)にいっぱい……あはぁ……!」
メロディ「私もよ……エレンの膣内(なか)すごくよくっていっぱい出ちゃった、ふあぁ……。」
メロディの気の抜けた言葉と同時に絶頂で強張った肉体が弛緩され3人はぐったりと重なり合う。はあはあと荒い息をつきながら3人は身じろぎすることもなくしばらくの間互いに相手の体温を感じていた。そして呼吸が少し落ち着いてきたとき、
ビート「響、奏、そ……そのすごくよかったよ……これからも……。」
そこまで言ってビートは言葉を止めた。それに対してメロディは、
メロディ「エレン、我慢せずに言っていいんだよ。だって私達は……。」
リズム「私達はみだらでいやらしいメロディを響かせ、みだらでいやらしいリズムを奏で、みだらでいやらしいビートを刻む仲間よ♪ これからずーっとね♪」
ビート「仲間……。」
ビートは顔を赤らめつつもつぶやいた。そして意を決したように2人にこう言った。
ビート「私も……私も響と奏といっぱいしたい……! もっともっと気持ちいいこといっぱいしたいの!」
その言葉にメロディとリズムは顔を輝かせそれぞれビートに口付けをした。ビートも2人に口付けを返す。
メロディ「うんっ、これからもいっぱいしよう♪」
メロディの言葉と同時に行為が再開され2人に貫き貫かれながらビートは今まで見せたことのない笑顔を浮かべていた。


(終わり)


あとがき

久しぶりに長いのを書いてみました。それにしても休み休み書いていたので完成まで結構時間がかかった(汗)
実はこのキュアビート小説ですがある知り合いの同人作家がキュアビートのエロを書かないというのがあって、それなら自分が小説で書いてみようと思ってやったのがこれです。
で、メロディ(響)がふたなりでリズム(奏)が射乳可能な爆乳になっているのはその人の影響があります。ビート(エレン)がその両方なのはエレンが響&奏の子供的存在になっているというのを聞いて、メロディ&リズムの特性を受け継いだという設定にしています。
そしてエレンの処女設定ですが、エレンはセイレーン時代にプリキュアに負けるたびに制裁としてメフィスト様の命でトリオに輪姦されるという過去があり(無論人間の姿になってですが)そのため非処女だったのですが、プリキュアになった際プリキュア以外の変身能力が失われたと同時に処女が再生されたということにしています。まあ猫型妖精のセイレーンが人間になれるのだったら人間姿でのHだって有り得たでしょうからね。
終盤でのリズムの言葉「私たちは〜」のくだりはスイプリのコミック版のセリフを元にやっており、前述の同人作家のスイプリ本のセリフも引用しています。
さて次はキュアミューズのエロ小説を予定していますがHするキャラクターをプリキュア4人にとどめておくか、アフロディテ様など他に登場させるか悩み中です。
それでは。


sasakatu7856 at 07:00│Comments(0)TrackBack(0) スイートプリキュア | 二次創作

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