ロマンスは剣の輝き(リーナ)

2007年11月03日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε蝓璽癖圓修裡

(5からの続き)

キースはリーナの太い肉棒を見て軽くつばを飲み込みながらリーナに、

「いいよ、来て・・・。」

とつぶやくようだったが、はっきりとそういった。それを聞いたリーナは、

「うん、ありがとう・・・。」

といってしゃがみこんでキースの秘唇にキスをした後、立ち上がって先ほどキスをしたところに自分の肉棒をあてがう。

「キース、いくわよ・・・。」

「うん・・・。」

キースがうなずき、リーナは腰を進め両手をブランコをつるしているワイヤーに手を伸ばす。

ーーーじゅぶっ、じゅぶ、ずぶぶぶぶぶ・・・・

「ふ・・・、あああ・・・・!」

「ああっ・・・、う・・・ああああああ・・・!」

二人はお互い相手の性器の熱さに声を漏らす。やがてリーナの肉棒がキースの最奥まで到達する。

「はあ・・・、ああ・・・、全部入った・・・。」

「あう・・・、あは・・・、リーナのち○ぽ・・・、奥まで来てるよぉ・・・!」

「うん・・・、それじゃいくわね・・・。」

リーナはそういうなり、ブランコをこぐと同時に腰を動かし、キースの膣内を犯していく。

「あうっ・・・、ああっ・・・! り、リーナのち○ぽ・・・、中でごりごりしている・・・!」

「あんっ、ああっ・・・! き、キースの膣内(なか)ぐちゅぐちゅして熱いぃ・・・! すごく締まってる・・・! ねえ、本当に経験あるのぉ・・・?」

リーナはキースの膣内が具合よさそうなので、経験あるかどうか聞いてみた。

「うん・・・、あるよ・・・・、はああ・・・、といっても2、3人だけどね・・・、はうぅ・・・!」

「うそ・・・、そんなに・・・?」

キースの告白にリーナはまるで何十人もの男を相手にしたことを聞いたように目を大きくして驚いた。

「な・・・、なんだよ・・・、はあぁ・・、そんなに驚くことじゃないだろ・・・?」

「私にとってはやったかやらないかが重要なの! んくっ、もう悔しいわ・・・、はうっ・・・!」

リーナは少しムカッときたのか腕と腰の動きを早める。それにつれてキースの喘ぎもだんだんと激しくなる。

「あうっ・・・、ああっ・・・、ああん・・・・! も、もうリーナ・・・、いきなり激しすぎだよ・・・!」

「だって・・・、キースがいけないのよ・・・。私のほかに男の人とエッチするから・・・・!」

どうやらリーナはやきもちを妬いているようだった。さっきは経験があるといっても気にはしていない様子であったが、それは冗談と受け取っていたようだった。それが証拠にキースのことが本当だとわかったら、怒りをたたきつけるように腰をバシンバシンと叩きつけてきたのである。

「ちょ・・・ちょっと・・・! うああっ・・・、俺がしたのは・・・、あああん・・・、男じゃなくて・・・、あううっ・・・!」

「問答無用! はうっ・・・、私の怒りの熱い精液を食らいなさい、はああっ・・・。」

リーナが腰と腕の動きをさらに早めると・・・、

「あああっ、で、出るぅっ!」

ーーードピュゥッ、ドクンドクン、ドプドプ・・・

「あああっ、あはああああっ!」

リーナはキースの胎内に熱い精液をたっぷりと注いだ。

「はあ・・・、ああ・・・、ああん・・・!」

「あう・・・、ああ・・・、あんん・・・!」

二人は射精が収まるまでそのままの体勢でいた。射精が収まったとき二人は熱い息の塊を大きく吐き出した。その時リーナが口を開いた。

「キース、ごめんね・・・、やきもち妬いちゃって・・・。」

「リーナ・・・、いいよ・・・。俺もいけなかったよ、最初にそういわなくて・・・。」

リーナがそう詫びるとキースもリーナに謝る。

「キースが謝ることはないわ・・・。私が勝手にやきもちやいただけだから・・・。それより本当に2、3人だけ?」

「うん・・・、初めての相手は遺跡ジャーナリストを名乗っていた女性だった・・・。」

「え・・・、女性・・・?」

「女性」という単語にリーナは首をかしげた。

「うん・・・、女性といっても俺やリーナと同じフタナリだけど・・・、そいつはある封印を解くために俺の体液が欲しかっただけだったけど、俺としちゃめったにセックスできるチャンスはないと思って誘いに乗ってしまった・・・。」

まったく・・・とリーナは内心ため息をついたが、キースも自分の身体にコンプレックスをもっていたのだと思うとキースを責める気にはなれなかった。

「次は魔法使い兼遺跡ガイドだったよ・・・。こいつもフタナリだったけど小さいからさすがに男を受け入れただけだったよ・・・。」

「よかった・・・、そのくらいですんで・・・。もし相手に入れたのならただではすまなかったわよ。」

リーナは夕闇亭を一度訪れていた。その時小さな女の子がいたのでその娘だろうと思っていた。キースもその少女に挿入するつもりもなかったが、「わかってるよ・・・。」といった。

「それで最後は女剣士だった・・・。こいつもフタナリだったけどね・・・。こいつは知り合って数ヶ月くらいだったけど、俺のことを好きだったようである事件でそいつを助けたんだけどね・・・。」

「ふーん・・・、それでやったのね・・・。やっぱり悔しいわ・・・。」

キースの告白を受け、リーナは少し落胆した表情を浮かべる。

「ごめんな・・・、俺がこういう経験があって・・・。」

キースはそういってリーナに謝るものの、

「いいの・・・、キースに経験があろうがなかろうが、私はキースに男と女の初めてをあげたことに後悔はしてないから・・・。それにね・・・、その娘たちに負けないくらいいっぱい愛してあげればいいと思うから・・・。」

「リーナ・・・。」

そういって恥ずかしげながらもキースに微笑みかける。キースはその笑顔に胸の奥がきゅっとなる感触を覚え、そしてリーナの肉棒をくわえ込んだままの膣口もきゅっと締め付ける。

「あんっ・・・、もう、キースったらこんなに締め付けて・・・、そんなことしたら、またやりたくなるわよ・・・。」

「いいよリーナ・・・、何度もやっても・・・。リーナのち○ぽ、まだ硬いままだし・・・。」

「あ・・・。」

キースに自分の肉棒の硬さを指摘されリーナは赤くなっている顔をさらに赤くしながら、

「うん・・・、何度でもやっちゃうわよ・・・。このままじゃ治まらないから・・・。」

リーナは照れつつもブランコを引きながら腰を動かす。

「ああん・・・、ああっ・・・、はあっ・・・!」

「あうっ・・・、くっ・・・、あはああ・・・!」

先ほどリーナが受けたようにキースもブランコとリーナ自身の前後運動で快感が高まっていく。

「あんっ・・・、ああっ・・・、き、キースの膣内(なか)、一度出されているのにすごくいい・・・、良すぎる・・・!」

「うあっ・・・、あうっ・・・、り、リーナのち○ぽ・・・、熱くて・・・、硬くて・・・、気持ちよすぎる・・・!」

リーナに膣内をえぐられ、キースは快感に喘いでいく。

「あんっ・・・、ああっ・・・、キース・・・、もう出そう・・・!」

「あはっ・・・、くっ・・・、くあっ・・・、いいよ・・・、ふっ・・・、俺の膣内(なか)に出しても・・・!」

リーナはさっきと同じように腕と腰の動きを早める。といっても先ほどとは違ってどちらかといえばめちゃくちゃな動きではなかった。それでもリーナの射精感が高まっていることには変わりなかった。二人の息遣いがますます荒くなる。

「キース、出るっ!」

リーナが叫ぶなり、

ーーードプンドプン、ドピュッドピュッ、ドクン・・・

リーナはキースに二度目の膣内射精をした。二人の体がぶるぶると震える。それと同時にキースは両腕と両足を静かに下ろす。

「は・・・、ああ・・・、キース・・・。」

「ああん・・・、あは・・・、リーナ・・・。」

二人は先ほどと同じように熱い息の塊を吐いた。

「ふふ・・・、リーナ・・・、まだ硬いよ・・・。」

「うん・・・、くすっ・・・、そうね・・・、もう一度いいかしら・・・。」

リーナは未だ衰えない自分の肉棒に苦笑しながらもキースの膣内へまた射精したいという欲求は押さえ切れないようで、キースをさらに求める。

「いいよ・・・、何度でも俺の膣内に出して・・・。」

キースに微笑みかけられ、リーナは顔をさらに赤くしつつもブランコのワイヤーをもっていた両手をキースの豊かな乳房と勃起した肉棒へ伸ばす。

「あんっ・・・、リーナ・・・。」

「キースのおっぱい、大きくて・・・、柔らかくて素敵・・・。おち○ちん、すごく硬いわ・・・。」

リーナは腰を動かしながらキースの乳房をやわやわと揉みながら、しゅっしゅっとキースの肉棒をしごきたてる。

「あく・・・、ああん・・・、リーナ・・・、うらやましいの・・・、俺の胸・・・?」

キースは3箇所を同時に攻められつつも自分も両手をリーナの両乳房へと伸ばし、弱弱しくもそれをくにくにと揉んでいく。

「あんっ・・・、もうキースったら・・・、うんそう・・・、うらやましいけどね・・・。あうんっ・・・、けど、今のままでいいかなって思うの・・・。いいえ、むしろ小さくてもいいかなって・・・。」

「はう・・・、ああ・・・。どうして・・・・?」

リーナの言葉にキースは快感に喘ぎつつも首をかしげる。普通女の子は胸が大きいとうれしいものだがリーナの場合は違っていた。

「だって・・・、私は戦士でもあるのよ・・・。ああんっ・・・、これ以上大きくなったら、あんっ・・・、胸が邪魔になることがあるの・・・・、あうんっ・・・!」

「そうかな・・・、はあっ・・・、俺はそう思わないけどな・・・、あんっ・・・!」

これは自分の持っている武器などの違いのせいであろう。キースの剣は片手で持てるのでそう苦にはならないのだが、リーナの場合は武器は両手で持つタイプのうえ、鎧も身に着けるので胸があまり大きいときつく感じるであろう。

「とにかくいいの・・・、あうん・・・! 私はこのままで・・・、はああんっ・・・!」

といいつつもリーナは自分の胸がキースにもまれることに苦痛を感じていなかった。むしろ乳房をもまれ母乳を搾り取られることに快感を覚えていた。

「ああん・・・、もう・・・、キースにおっぱいもまれていくうちにおち○ちんの方もいきそうよ・・・。」

「あくぅ・・・、はあっ・・・、俺もリーナにち○ぽしこしこされていくうちにもう出そう・・・!」

なんだかんだいっているうちに二人は相手に自分の乳房や肉棒を愛撫されていくうちに射精感が高まりつつあるのを感じた。二人とも両手を母乳や先走りでべとべとにしつつもその愛撫の手を休めずむしろ激しくしていった。

「はあ・・・、はあ・・・、はあ・・・、キース・・・、また出ちゃう・・・!」

「あう・・・、はあ・・・、ふう・・・、俺も・・・、出る・・・!」

二人は絶頂目指して愛撫のラストスパートをかける。それに加えリーナは腰の注送もスパートをかける。それにつれてリーナの視界が白く輝いていくのを感じた。

「キース、出る、出ちゃうっ!」

ーーードピュッ、ドクッ、ドクンドクッ・・・

リーナは三度キースの膣内に射精する。キースは自分の子宮がリーナの精液でさらに満たされ、パンパンに膨れていくのを感じた。そして受け止められなかった分は結合したところからもれていくを感じていた。

「はああ・・・、すごい・・・、リーナの精液・・・、俺の胎内(なか)いっぱいだよ・・・。それに漏れちゃっているのにすごくいい・・・。」

「ああ・・・、はああ・・・、キースの膣内(なか)、すごくいいから射精が止まらない・・・。それに・・・、んっ・・・。」

リーナはキースの胎内に精液を注ぎ込みながらもキースの豊かな乳房の先端にある乳首をくわえ、そこから噴き出る母乳を飲んでいく。

「ふあっ・・・、り、リーナ・・・、んんっ・・・!」

「んんっ・・・、ん・・・、キースのミルク、美味しい・・・。キースにも飲ませてあげるわね・・・、んんっ・・・!」

あらかたキースの母乳を飲み下すと、さらに出る母乳を口に含みそれをキースの口に注ぎ込む。キースの口内に甘い味と匂いがいっぱいに広がる。

「んんっ・・・、んくっ・・・、んんん・・・・!」

「んくっ・・・、んんっ・・・、こくん・・・・!」

そしてキースは自分の母乳を飲み干すと舌をリーナの口内へと伸ばす。リーナも自分の舌を侵入してきたキースの舌と絡めていく。しばらくの間クチュクチュと音がした後どこともなく口を離していく。二人の舌と口の間に何度か目の唾液の糸ができ、やがて切れていった。

「ぷは・・・、はあ・・・、はあ・・・、キース美味しかった?自分のミルク・・・。」

「ぷはっ・・・、はあ・・・、ああ・・・、うん美味しかった・・・。すごく甘くて美味しい・・・。」

リーナの問いにキースはにっこりと微笑んで答える。その笑顔にリーナは胸の奥底が暖かくなるのを感じた。それと同時に自分の肉棒がビクンと震えるのも感じていた。

(第7部に続く)

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あとがき

リーナ編第6部終わりました。
実は第6部はリーナがキースにアナル挿入までいく予定でしたが、キースがリーナに白状するシーンを入れたせいかそこまで行くとかなり長くなると思うので、第7部にもっていくことにします。
リーナが胸のことにこだわり?を持つシーンはゲームのほうでは似たようなのがあったのですが、アニメではありませんね。まあリーナが爆乳だと剣が持てなくなるし、鎧もきつくなるからやや大きい程度がいいのか・・・。
ともかく第7部でもリーナの挿入シーンは続きますのでお楽しみに。


sasakatu7856 at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε蝓璽癖圓修裡


(4からの続き)

「キース・・・、私・・・、おち○ちんをキースの膣内(なか)にいれたいの・・・。」

リーナはいきり立った自分の肉棒をキースに握られたままそういった。

「リーナ・・・。」

キースはしばらくリーナの肉棒を握っていたが、

「いいよ、リーナ・・・、俺もリーナのち○ぽ欲しい・・・。」

そういってリーナの肉棒をはなす。それと同時にリーナはキースから離れた。それと同時にリーナの膣穴から大量の精液が流れ出しそのしなやかな身体を震わせた。

「リーナ・・・、大丈夫か・・・?」

「平気よ、このくらい・・・、さあ、キース・・・。」

キースは心配してリーナに声をかけるが、リーナは紅潮した顔でにっこりと微笑むとキースは何もいえなくなるが、内心では安心した。そしてキースは先ほどリーナがとったのと同じ両足を高く上げV字に開脚するポーズをとる。

「キース・・・、何もまねしなくていいのに・・・。」

リーナは自分と同じようなポーズをとったことに苦笑する。

「いいんだ・・・、リーナも恥ずかしいけどやったんだろ・・・。」

「確かにそうだけど・・・、別にいいわよ。キースの中に入れる前にキースのおち○ちんを綺麗にするから、足を下ろして・・・。」

リーナに言われて、キースは素直に足を下ろす。そしてリーナはキースに近づき、キースの股間、とりわけ半ば勃起して体液に塗れた肉棒に顔を近づける。

「これが私の中に入っていたんだ・・・、ん・・・。」

「ふあっ・・・、リーナ・・・。」

リーナのやわらかい舌がキースの肉棒に触れた瞬間、キースは熱い吐息を漏らし、身体をピクンと震わせる。

「ん・・・、んん・・・、ちゅるっ・・・、んん・・・。」

「く・・・、は・・・・、いい・・・、リーナ・・・、いい・・・、いいよ・・・。」

リーナに舐められていくうちにキースの肉棒はますます硬さを増していった。

「んは・・・、キースのおち○ちん・・・、また硬くなったよ・・・。あれだけ私の中に出しているのに・・・、エッチね・・・。」

「しょ、しょうがないだろ・・・、リーナの舌使いがいいから・・・。」

指摘され赤くなったキースが恥ずかしまぎれに言うと、リーナはぼっと火がついたように顔を赤くする。

「も・・・、もう・・・そんなお世辞いって・・・。い・・・、いいわよ・・・、きれいにしたら鎮めてあげるから・・・。」

最後は消え入りそうな声になったがはっきりとリーナはそういった。キースはその言葉に胸を高ぶらせながらリーナの奉仕を受ける。

「ん・・・、んん・・・、ん・・・、んく・・・。」

「ふ・・・、あ・・・、あは・・・、ああ・・・。」

リーナに自分の肉棒を清められている間、キースは声を漏らさまいと必死に押さえる。やがてリーナがキースの肉棒に付着していた様々な体液をあらかた舐めとり、顔を上げる。

「ふう・・・、これで綺麗になったかな・・・。さて、このいきりたったの鎮めましょうか・・・。」

リーナはいたずらっぽい笑みを浮かべながらキースの勃起した肉棒をつんつんとつつく。

「ふあっ・・・、リーナ・・・、その胸の間にち○ぽをはさんでくれ・・・!」

「えっ・・・! 胸に挟むの・・・、キースのおち○ちんを・・・?」

キースにそういわれリーナは戸惑うが、意を決してキースの肉棒を自分の両乳房の間に挟み込む。

「こ・・・、これでいいの・・・。」

「うん・・・、それでおっぱいではさみながら、先っぽを舐めてくれ・・・。」

「こうかな・・・、んん・・・。」

キースに言われたとおり、リーナはキースの肉棒を豊かな双乳で挟みながら、先の赤黒く膨らんだ部分をぺろぺろと舐める。

「んん・・・、ん・・・、キースのおち○ちん・・・、私の胸の間でビクッビクッて震えてるよ・・・、感じてるんだ・・・。」

「うん・・・、ううっ・・・、すごく感じる・・・、リーナのやわらかい胸と舌使いですごく気持ちいい・・・。」

「ふふ・・・、ありがと・・・、もっと気持ちよくしてあげるね・・・。んんっ・・・!」

キースにほめられたのがうれしかったのか、リーナはさらに乳房をこね回し、亀頭をくわえながら、刺激を与える。

「く・・・、リーナ・・・、もういきそう・・・!」

「あむ・・・、んん・・・、んふっ、キースいきそうなのね・・・、おち○ちん、さらに震えてるよ・・・。」

リーナの口と乳房の攻撃でキースの射精感は限界近くまで高まっていた。

「リーナ・・・、はああ・・・、もう出そう・・・!」

「ん・・・、んぷ・・・、いいわよ・・・、私にかけて・・・、んん・・・。」

リーナはさらに刺激を加え、キースを射精させようとする。リーナの激しい奉仕にキースの射精感は限界に達した。

「リーナ、出るっ!」

キースが短く叫ぶと同時に、

ーーードピュッ、ドプッ、ドクッドクッドクッ・・・・

まだそんなに残っていたのかと思うくらい大量の精液がリーナの顔や髪、胸などを汚した。

「ふあっ・・・!すごい・・・、キースの精液いっぱい出た・・・。」

べっとりと精液で顔などがデコレーションされたにも係らずリーナは、

「すごいわ、キース・・・、まだ出てるわよ・・・。」

「はあ・・・、はあ・・・、リーナの・・・、すごく良かったから・・・、いっぱい出たよ・・・。」

「もうそんなこと言って・・・、全部吸い取っちゃうから・・・。」

そういって、尿道に残っている精液まで吸い尽くすと、今度は自分の顔などに付着したキースの精液を手で掬い取り、そして舐めとっていく。そしてあらかた舐めとると、にっこりしてこういった。

「次はキースのアソコ、舐めていい・・・?」

「うん・・・、いいよ・・・、いっぱい舐めて・・・。」

キースは恥ずかしげにこくんとうなづくと先ほどと同じように足を高く上げ、リーナを誘うように自分の股間をさらす。そこは男の部分の下で息づいている二つの穴があった。

「キースの女の子、綺麗・・・、それにかわいい・・・。」

「ふあっ・・・。」

リーナはキースの秘唇をそっとなぞるように指で軽くなでる。すでに濡れそぼっているそこは敏感になっており、そっとなでられただけでキースはピクンと身体を震わせた。

「もうこんなに濡れて・・・・。」

キースの内股は愛液でぐっしょりと太ももまで濡れており、その中心にある秘唇からは新しい愛液が湧き出ていた。それをリーナはうっとりと見つめていた。

「ん・・・、はあ・・・、何度もリーナの中でイっていたら、ま○こまで濡れちゃったんだよ・・・。」

キースにそういわれてリーナはかーっと顔を赤くするが、

「そう・・・、そうなんだ・・・。うれしいな・・・、それじゃ私の口でイってね・・・。」

リーナは恥ずかしげに微笑むと顔にキースの股間に近づけ、唾液のたっぷりのった舌をキースの秘唇に伸ばす。

「ふあっ・・・・!」

「ん・・・、んんっ・・・・、んむ・・・。」

リーナはキースの濡れた秘所をぴちゃぴちゃと舐めていく。リーナの舌がキースの女の部分を愛撫していくうちに新たな蜜がキースの中から湧き出てきてリーナの口をべとべとに汚していく。

「キース、すごいわ・・・、こんなにあふれて・・・、キースの女の子のお汁、とっても美味しい・・・。」

「リーナ・・・、いい・・・、いいよ・・・。もっと舐めて・・・。」

自分の濡れた敏感なところを舐められ、キースはさらなる愛撫をリーナに求める。

「いいわよ・・・、私の舌でイかせてあげる・・・、ん・・・、んんっ・・・。」

「んあっ・・・、んんっ・・・、んくっ・・・! すご・・・い・・・、気持ちよすぎる・・・、ふああっ・・・!」

リーナの舌がキースの女性器を舐めあげられていくうちにキースの身体はピクンピクンと震えていく。それを感じ取ったリーナは両手でキースの秘所を広げる。鮮やかな色をした膣の粘膜がリーナの目の前にさらされる。

「キースのここ・・・、綺麗・・・。お花みたい・・・。」

「リーナ・・・、恥ずかしいよ・・・。」

リーナに膣内を見られ、恥ずかしがるキースだったが、「もっと見て欲しい、触ってほしい・・・」という感情がわきあがっていた。それを知ってか知らずかリーナは舌をキースの膣内に侵入させ、ぺろぺろと舐め上げていく。

「んん・・・、んっ・・・、キースの膣内(なか)も美味しい・・・。もっと触りたい・・・・。」

舌だけでは満足できないのかリーナはキースの膣内に指を入れていく。

「んあっ・・・、んんっ・・・、くっ・・・、ああっ・・・!指と舌で膣内(なか)がぐちゃぐちゃになってる・・・!」

「ん・・・、んふっ・・・、キースのアソコ・・・、ぐにぐにしてくる・・・。ひょっとして経験ある・・・?」

リーナに指摘されキースは一瞬ビクッとしたが、

「ああ・・・、あふ・・・、うん・・・、ある・・・。」

と白状した。

「そっか・・・、なんだかうらやましいな・・・。」

少し淋しげにいいながらも愛撫の手はやめていない。

「リーナ・・・?」

キースは一瞬きょとんとしたがリーナの愛撫に端正な顔を快感で歪ませていく。

「いいな・・・、キースにエッチできる人がいて・・・、私は・・・、ううん、なんでもない!」

リーナは何か言いたげだったが、それを押さえるとキースの愛撫を激しくした。

「うあっ・・・、あああっ・・・、そんな・・・、いきなり激しく・・・、ふああっ・・・!」

「キース・・・、激しくしたらまたこんなに濡らして・・・、本当にエッチね・・・、んんっ・・・!」

リーナはうれしそうにそういうと口と指をべとべとに濡らしながらキースの膣内をさらにかき回していく。リーナの愛撫にキースは口の端から涎をたらしながらリーナの愛撫を受け入れ、絶頂へと駆け上がっていく。

「あう・・・、ああっ・・・、リーナ、俺もう・・・。」

「ん・・・、んう・・・、んく・・・、キース・・・、いきそうなのね・・・。いいわ・・・、イかせてあげる・・・。」

リーナはキースの秘所を思う存分にかき回していく。そして、尻穴に空いている手の指を突っ込む。

「んあっ・・・! そ・・・、そんな・・・、尻まで突っ込んで・・・!」

リーナに尻穴を突っ込まれ、キースはびくんとその身体を震わせる。

「あんっ・・・、根元まで入ったわ・・・。キースったらこっちも経験あるのね・・・、本当にうらやましい・・・。」

言うなり、尻穴をもぐりぐりかき回す。

「あぐっ・・・、ああっ・・・、アヌスとま○この両方でイきそう・・・、本当にイきそう・・・。」

「はあ・・・、ああ・・・、キースのお尻とアソコ・・・、もういきそうなのね・・・、ぐいぐいと締めちゃって指を離してくれないわ・・・!」

キースの膣と直腸の締め付けにリーナの指はなかなか離れそうになかった。どうにか動かせることは動かせたのだがそのたびに二つの穴がぶるぶると震え、絶頂が近いことを示した。そこでリーナは思いっきり指と舌を動かしキースを絶頂に導かせる。

「ん・・・、ああっ・・・、もうイク、イっちゃうぅ・・・!」

「はあ・・・、んあっ・・・、キース、イって・・・、私の指と舌で・・・、んんっ・・・!」

リーナはキースの秘所を指でかき回し、舌で愛液を舐めとりながら粘膜を舐め取る。そして、

「ああっ、イ、イクぅぅぅぅぅぅぅっ!」

キースは背筋をピーンと伸ばしながら絶頂する。それと同時に股間の性器から様々な体液を放出し、自分やリーナを汚していく。

「きゃっ! あん・・・、もうこんなに出して・・・。」

キースの体液でリーナは軽く悲鳴を上げるが、どこか嬉しそうであった。

「はあ・・・、はあ・・・、リーナごめん・・・、いっぱいかけちゃった・・・。」

荒い息をつきながらキースは自分の体液でリーナの汚してしまったことを詫びるが、

「いいの・・・、キースのだったら平気だから・・・、それより・・・。」

リーナは体液で汚されるのはかまわない様子だったが、普段見られない妖艶な笑みを浮かべると、自分のいきり立った肉棒に手をやるとこういった。

「私・・・、そろそろキースの中におち○ちん入れたいな・・・。」

(第6部へつづく)
___________________________________

あとがき

リーナ編第5部ですが、実は予定ではリーナがキースの膣内に挿入するシーンまでいくつもりだったのですが、愛撫シーンがこんなに長くなるとは思わなかったもので・・・。でも書きたいことは書いたつもりです。
リーナってこんなに乱れやすいタイプだったっけ?と思っている方もいるでしょうが、自分としてもこんなに乱れやすいタイプか思ったりして、平にご容赦を。
さて次回第6部をお楽しみに。



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ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε蝓璽癖圓修裡

(3からの続き)

「リーナ・・・、体位を変えるよ・・・。」

「ええ・・・、いいわ・・・。」

キースはリーナに耳元で囁き、リーナがこくんとうなずいたのをみてキースはリーナの両足を抱え込む。

「あっ・・・、キース・・・。」

「いいからじっとして・・・。」

キースに抱え込まれリーナは思わず羞恥心がこみ上げたが、キースが耳元で再び囁くとリーナはいったん黙ってうなづく。しかし、キースがリーナを抱えあげたことで、今までリーナの尻穴に入っていたキースの肉棒がぷるんと抜け出て、それと同時にリーナの腸内に注ぎ込まれたキースの精液が逆流してどぽどぽと地面に流れ落ちていった。

「あ・・・、ああ・・・、キースの精液・・・、どんどん逆流している・・・。恥ずかしいけど、なんだか気持ちいい・・・。」

「うわ・・・、すごいな・・・。いっぱい流れていくよ・・・。」

「いや・・・、見ないで・・・。」

キースに見られる恥ずかしさで思わず顔を背けるが、抵抗した様子はなかった。逆流した精液の勢いが次第に弱くなり、線が点に変わったときキースはリーナの両足を地面に下ろした。

「リーナ・・・、いくよ・・・。」

「ええ・・・、いいわキース・・・、来て・・・。」

リーナを地面におろすや否や、キースは自分の両手をリーナの両足から両腕に持ち替え、肉棒の先端をリーナの肉割れにあてがい、一気に貫いた。

「は・・・・、あああああっ!」

「くっ・・・、はああああっ!」

キースはリーナの膣内に挿入すると腰を振りたてる。リーナの膣内はリーナ自身の愛液とキースの精液で塗れていたが締め付けは変わっておらず、むしろキースの注送の手助けになっていた。リーナもキースの肉棒の硬さ、熱さに腰を振りたてる。二人が腰を動かすたびに豊かな乳房が揺れて、そこから白い液体もにじみ出ていた。

「あんっ・・・ああっ・・・、キースのおち○ちん・・・、いい・・・、すごくいい・・・。」

「あくっ・・・、はあっ・・・、リーナの膣内(なか)・・・、熱くて・・・、ぐちゃぐちゃで、すごく締め付けて・・・、くっ、気持ちいい・・・。」

キースはリーナの膣内の感触を楽しみながら、リーナの揺れる乳房を見るや、自分の両手をリーナの両腕から両乳房へと目標を変更していく。

「あんっ・・・、ああっ・・・、キース・・・、あうんっ・・・、また胸を・・・、けどいいわよ・・・、もっと揉んで、搾って・・・!」

「うくっ・・・、ううっ・・・、くっ・・・、うん、リーナ・・・、もっと搾ってあげる・・・。胸だけでもいけるように・・・、はあっ・・・!」

「あうんっ・・・、はあぁっ・・・、もう・・・、そんなことを言うと・・・、はひっ・・・、もう胸だけでいっちゃうわよ・・・、あふんっ!」

普段口にしない言葉をリーナは次へ次へとその可憐な口から放っていく。それに対しキースは興奮と射精感を徐々に高め、両手と腰の動きを激しくしていく。それとともに胸から母乳を、結合している部分からは愛液が飛び散っていく。

「リーナ・・・、俺また・・・、うくっ・・・!」

「ああっ・・・、はああっ・・・、い・・・いいわよ・・・。私の膣内(なか)に・・・、はくっ・・・、たっぷり出してっ!」

リーナの言葉にキースは腰の振りを一層激しくし、そして、

ーーードプッ、ドピュリュッ、ドクンッドクンッ・・・

「は・・・、ああ・・・、また出た・・・。」

「ああ・・・、はあ・・・、キースの精液・・・、何度注がれても熱いわ・・・。」

キースはリーナの胎内に精液を解き放った。リーナもキースの精液の熱さに身体を震わせる。しかしこれだけ出しても、キースの肉棒はリーナの膣内で硬いままだ。

「すごいわキース・・・。私の膣内(なか)にいっぱい出しているのにまだ硬いわ・・・。」

「リーナの膣内(なか)、すごくいいから何度でもいけそうだよ・・・。」

「もうそんなこと言って・・・、それならお尻の方でもやって欲しいな・・・。」

リーナはテレながらも腰を軽くゆすりキースに肛門への挿入をねだる。キースはいいよと一言言って、リーナの胎内から肉棒を引き抜くとそのままリーナの直腸へ何度か目の侵入を開始する。

「はう・・・、あはああああっ・・・!」

リーナは肛門への挿入とその前に引き抜かれたときの精液がたれた感触で声を漏らした。

「リーナ・・・、大丈夫・・・?」

「平気よ・・・、お尻のほうでもいっぱい突いてね・・・。」

キースはリーナがかすれた声を上げたのを聞いて声をかけるが、リーナは首を後へ向けてにっこりと笑った。それを見たキースは胸にこみ上げてくるのを感じながら肉棒を肛門の中に突きたてる。

「ああっ、はああっ・・・、いい・・・、お尻の中・・・、キースのおち○ちんで・・・、あはっ、ずんずん響いてくる・・・!」

「俺も・・・、リーナのアヌス、すごく締め付けてくるから・・・、くっ・・・、また出そうだ・・・、うくっ・・・!」

リーナの肛門と直腸はぎゅんぎゅんとキースの肉棒を何度と締め付けてくる。一方、キースの肉棒もリーナの腸の襞をこするようにえぐるようにゴリゴリと攻め立てる。まだ知り合って間もないのに二人の性器は何年も愛し合ったかのようになじんでいるかのようだった。そしてキースはリーナの膣から肛門に目標を変えても胸を愛撫するのはやめなかった。

「ああんっ・・・、あうっ・・・、キースに胸強く揉まれて、ミルクたくさん出ちゃってる・・・。」

「リーナのおっぱい、すごくやわらかいし大きいから、すごく揉み甲斐あるよ・・・。そしてここも・・・。」

キースは胸を愛撫していた両手のうち、右手を屹立しているリーナの肉棒へ伸ばし、それをつかむとしごきたてる。

「ひゃうっ、ああんっ、ああっ・・・! も、もう・・・、キースったら・・・、ああんっ、おち○ちんまでしごくなんて・・・、あはうっ、反則よ、もう・・・、あふんっ・・・!」

胸と肉棒と尻穴の3箇所を同時に攻められ、リーナは抗議するもそれ以上に快感は強く、さっきまで攻められていた秘唇から新たな愛液が胎内に残っていたキースの精液とともにとろとろと流れ出していた。

「ああんっ、気持ちいい・・・、キースにいろんなところを攻め立てられて、すごく気持ちいいの・・・!」

「俺も、リーナのかわいい声を聞いていると・・・、くっ、もういきそうだ・・・!」

「い・・・、いいわよ・・・、あふっ、キース・・・、あんっ、何度でもいってね・・・、私の中に・・・、あんっ・・・、何度でも・・・、あんっ・・・!」

キースもリーナも快感の度合いがこれまでになく強くなっているのを感じた。その時キースはリーナを刺し貫いたままブランコに座る。そして、胸と肉棒を愛撫しながらリーナを突き上げる。

「あんっ・・・、ああっ・・・、キース・・・、こういうの本当に・・・、ああんっ・・・、好きね・・・。」

「リーナを後から突いて胸を揉んだりするとなんだか気持ちいいんだ・・・。」

「なにそれ・・・、ああんっ・・・、もう訳わかんないわね・・・、ああんっ・・・! でも、キースにいっぱい突かれるとなんだかすごく気持ちいいの・・・、あうんっ・・・!」

リーナはキースに理由を求めようと思ったが、キースから与えられた快感を感じるとそんなことはどうでもよくなっていった。セックスってこんなものかな・・・、リーナは快感でぼやけている頭の片隅でそう思っていた。

「リーナ・・・、俺もう出そう・・・。」

「ええ・・・、いいわ・・・。私のお尻の中に出して・・・。」

リーナの言葉にキースは腰の動きを早め、

ーーードクンドクンッ、ドピュッ、ドピュッ・・・

リーナの腸内に射精した。

「は・・・、ああ・・・、熱い・・・。お尻・・・、やけどしちゃう・・・。」

「うく・・・、んうう・・・、リーナの腸内(なか)・・・、すごくいい・・・。射精が止まらない・・・。」

リーナの直腸内が良かったのか、キースはしばらくの間射精したが、治まってもキースの肉棒は勃起したままだった。

「やだ・・・、キースのおち○ちん・・・、まだ勃起したままよ・・・。」

「リーナの中・・・、すごくいいからなかなか治まらないよ・・・、けどもう一回やったら何とかなるかも・・・。」

「もう・・・、キースったら底なしね・・・。だけどいいわよ、私もキースの精液、おま○この中に出して欲しいから・・・。」

リーナはキースのまさに底なしというべき性欲に半ばあきれつつも、自分もキースの精液を求めたくて、いったん立ち上がると今度はキースに向き直り、対面座位の格好でキースの背中に両手を伸ばし、腰を振る。

「あんっ・・・、ああ・・・っ、キースのおち○ちん、すごい。ごりごりと私の膣内(なか)、えぐってる・・・。」

「リーナの膣内(なか)、すごくいい・・・。ぐちゅぐちゅなのにすごくいい・・・。」

リーナはキースの肉棒の熱い感触に腰を振りたてる。キースもリーナのプルプルと揺れる乳房に片手を伸ばし、もう一方の片手でビクンビクンと震える肉棒をつかみ、シュッシュッとしごきたてる。

「ひゃうっ、あくうっ、も・・・、もう・・・、またおっぱいとおち○ちんをいじって・・・、けどいいよ・・・。もっともっといじって・・・、キースの手の中で白いのいっぱい出させてぇぇっ!」

リーナの淫らな求めにキースは腰と両手の動きを激しくする。リーナもキースにしがみつきながら、与えられた快感に満足せず、自ら腰を振りたてる。時折尻穴から白い液体が漏れ出してくるが、リーナはその感触すら心地よく感じた。そうしてお互い絶頂が近づくのを感じた。

「く・・・、リーナ・・・、もういく・・・、また出そう・・・!」

「キース・・・、ああっ・・・、私も・・・、あくっ・・・、一緒に・・・!」

二人の腰を動きがこれ以上になく激しく動かされ、そして、

「あっ・・・、あっ・・・、あ・・・、ああああああああ
ーーーっっ!」

「う・・・、くっ・・・、ううっ・・・、うぐううううううーーーーーっっ!」

ーーードピュッ、ドクンドクン、ドプッドプッ・・・

リーナとキースはピーンと身体を弓なりにそらせ、お互い胸と股間から白濁した液体を放出すると自分や相手の身体を汚していった。そしてキースは顔をリーナの乳房に近づけるとその先端から噴き出る母乳を口にふくむとリーナに口づけする。

「リーナ・・・・、んっ・・・・。」

「んっ・・・・、んんっ・・・・。」

そしてリーナはキースから注ぎこまれる自分の母乳を受け止め、飲み下していく。

「ん・・・、ぷは・・・・、リーナ・・・、美味しかった・・・、自分のミルク・・・?」

「んん・・・、はっ・・・・、うん・・・、すごく美味しかった・・・、これが私の味なのね・・・。」

二人の口が次第に離れていくにつれ、次第に唾液の糸が細くなって切れていった。実はリーナは今まで自分の母乳を飲んだことはなかった。キースもそういうのはなかったが・・・。

「うん・・・、リーナのってすごく美味しいな・・・。また飲みたくなってくるよ・・・。」

「もうそんなことを言って・・・、でもキースだったら何度でも飲ませたくなるかも・・・。」

キースの言葉に苦笑しつつも、リーナはキースだったら何度でも授乳させたいという気になっていた。そしてリーナはあれだけ放出させられたのにも係らず、自分の肉棒がいまだに衰えないのを感じていた。

(第5部へつづく)

___________________________________

あとがき

リーナ編第4部終わりました。
次回第5部ではいよいよリーナ攻めに入るわけだけど、第5部ではキースへの後戯も交え、リーナのキースへの愛撫、挿入をやってみたい。
いくつかは考えているけど、書いていくうちにこれをやってみようというシチュエーションが出てくると思うので話が長くなるかも知れないがご容赦を。
それでは次回第5部を楽しみに待っててください。


sasakatu7856 at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε蝓璽癖圓修裡

(2からの続き)

「あのね、キース・・・、あなたのおち○ちんで、私のお尻を貫いて欲しいの・・・。」

「リーナ、いいの・・・。」

キースの肉棒を入れたまま腰を浮かし、尻の間を広げて尻穴を見せて誘うリーナに対して、キースは軽くつばを飲み込む。いくら興味があるとはいえ、いきなり「アヌスに入れたい!」などとは軽々しくいえなかった。

「ええ・・・、大丈夫よ、来て・・・。」

「わかった・・・、じゃあ腰を浮かして。」

キースの言葉にリーナは恥ずかしげな表情を浮かべつつ、キースの言葉に従い
腰を少し浮かして、キースの肉棒をいったん抜いてから迎い受ける。

「いくよ・・・・。」

「ええ・・・、早く・・・。」

リーナにうながされキースは自分の肉棒をリーナの肛門を当てるや否や、徐々に尻穴を突き抜けて直腸へと侵入させていく。

「は・・・、あ・・・、あああああっ!」

「く・・・、あ・・・、うはあああっ!」

キースとリーナ、菊座を貫いた者と貫かれた者両方が小さく叫び声をあげる。キースはリーナの尻穴の中の狭さに、リーナはキースの肉棒の熱さに甘い悲鳴を上げたのである。

「すごい・・・、リーナのアヌス・・・、きついのにすごく気持ちいい・・・。」

「ああっ・・・、はぁっ・・・、キースのおち○ちん・・・、熱くて、硬くて・・・、なんだか気持ちよすぎる・・・。」

肉棒をリーナの尻穴の奥まで貫いた時キースはある疑問がわきあがってきて、リーナにそのことをぶつけてみた。

「リーナ・・・、アナル経験済み?」

そのことを聞かれたリーナはぼっと火がついたようにただで赤くなっている顔を赤くした。

「え・・・、ええ・・・、まあ・・・、経験はあるといったらあるけど・・・?」

「あ、いや・・・、どうもすんなり入ったから、誰かと経験したのかな・・・って、・・・はっ、まさかあの魔獣?」

キースはリーナを襲っていたあの魔獣がリーナの尻穴の初体験の相手なのかと思い少しぞっとしたが、リーナは紅潮した顔で苦笑しながらキースの言葉を否定した。

「違うわよ、これは自分でやったの。」

「え・・・、自分で・・・?」

「確かにあの魔獣に襲われたけど挿入まではされていないから・・・、事実上と下のミルクを絞られただけだから・・・って、それはともかく! お尻のほうは自分でやったんだってば!」

余計なことを言ってしまったと思ったせいか少し声を荒げたが、キースの胸の中に抱かれているという安心感のせいかすぐに平静を取り戻した。しかし魔獣に捕らえられて襲われたのは事実で、実際母乳と精液を搾り取られ軽く絶頂させられあわや挿入寸前までいくところであった。間一髪キースが助けに入らなければリーナの純潔はあの魔獣によって散らされたことだったろう。

「ごめん・・・、声を荒げちゃって・・・、あのことを思い出しちゃった・・・。」

「いや、俺も悪かった・・・。ところで本当に自分でアヌスやっちゃったの・・・?」

「うん・・・、私ね、こういう身体でしょう・・・。それで人より性欲強い方だから、それを解消するの一苦労なのよね。」

「ああ、それわかる。俺もそうだから。」

キースもリーナ同様二つの性の身体を持つものとしては人一倍強い性欲の解消には一苦労である。

「男の子のほうはすぐにでも解消できるけど、女の子のほうは一度疼くとなかなか治まらないのよね。」

「ああ・・・、俺もよくあるよ。」

「女の子の方でもいかせたいのだけど、下手にいじると傷つけてしまうかもしれなかったから・・・。」

「まさか処女膜を・・・?」

キースの言葉に少し引いていた顔の赤みを増してリーナはうなずいた。

「うん・・・、私神官でもあるからそこらへんのところうるさく言われるのいやだったからね・・・。けど女の子の疼きはおさまらない・・・、そこでお尻だったらいいかな・・・と思って・・・。」

「それで、アヌスでオナニーを?すごいね・・・。」

キースはリーナがアナルオナニーするのを想像して、リーナの尻穴の中に入っていた自分の肉棒をさらに硬くさせる。それを感じたリーナはピクンと身体を震わせた。

「あんっ、もう・・・、またこんなに硬くして・・・、お尻の中から伝わってくるわよ。」

「ごめん・・・、けどすごいね・・・。」

「うん・・・、実はもっとすごいことやっちゃった・・・。」

「もっとすごいことって・・・?」

もっとすごいことってなんだろう?キースの頭の中でそんなことを考えながらゴクッと生唾を飲み込んだ。

「キースったらそんなに興奮しないの・・・、実はね、お尻の中に剣の柄を入れちゃったの・・・?」

「ええっ! そんなの入れたの? すごいね・・・。」

リーナの剣はキースと知り合ったジャネットの剣よりも小型だが、それでも十分な大きさをもっていた。その剣の柄をリーナは挿入したのである。キースが驚くのも無理はなかった。

「やっぱり驚くよね・・・、あんなの入れたと聞いたら・・・。最初は指を一本くらいだったのが、そのうち二本、三本・・・って増えちゃって、そのうち指では足りない気がして、そのうち剣の柄でやってみたくなったの。」

「はあーーーー・・・・・。」

キースはリーナの尻穴に自分の肉棒を刺し貫いたまま、驚いた表情でリーナの告白を聞いた。

「最初入れたときはすごく痛かったけど、次第に慣れてきて今ではお尻でオナニーするとき、剣の柄でしているの。」

「すごいね・・・、それで性欲解消しているんだ・・・。あ、でもあの犬じゃなくってアルビオンだっけ、あいつとは・・・?」

「やらないわ。だってアルビオンとはしないって自分で決めているもの・・・。」

「そうなんだ・・・、すごいね・・・。」

「そうでもないわよ、アルビオンとするとなんだか恐れ多いというか・・・、そういう気がして・・・。」

「ふーん・・・、そうなんだ・・・。」

いくら性欲が人一倍強かろうが、人間や亜人種以外とするのは背徳感がある、というのだろう。ましてやアルビオンは白龍の子供である、天上界の生き物と性行為をするなどリーナの良心が許さないだろう。この際剣の柄でアナルオナニーをするということはおいといて、だ。

「おしゃべりが長すぎたわね・・・、キース、お尻の中でビクンビクンって切なくなっているわ・・・。」

「あ・・・。」

リーナの話を聞いている間もキースの肉棒はリーナの直腸内でぶるぶると震えていた。リーナの肛門の中は膣内に負けず劣らずぷにぷにとしたやわらかさがあった。

「ごめんな、リーナ・・・・。今から突くよ・・・。」

「あっ・・・!」

キースは腰を動かすと同時に右手をいきり立った肉棒へ、左手を豊かな乳房に伸ばしつかむ。

「あん・・・、ああっ・・・、お尻だけじゃなくて、ああっ、胸やおち○ちんまでいじるなんて・・・。」

「はあ・・・、はぁ・・・、はああ・・・、リーナのおっぱい、すごくパンパンだ・・・。くっ・・・、それにち○ぽビンビンで、我慢汁でべとべとだ・・・。」

キースの言うとおり、リーナの乳房はパンパンに張っており、ピンク色の乳首からは母乳が漏れ出していた。そして、肉棒のほうも先走りの液が漏れ出して、それをしごいているキースの右手をべとべとに濡らしていた。

「あん・・・、あうっ・・・、はあっ・・・・、キースが・・・、あうんっ、キースがいろんなところを攻めるから、もう気持ちよすぎるよぉっ、ああんっ!」

「俺も・・・、リーナの腸内(なか)、すごく良すぎるから、ううっ・・・、もう出そう・・・、うくっ!」

キースの肉棒は根元までリーナのしわで囲まれた肛門から弾力のあるやわらかさのある直腸の襞で包まれながら締め付けられていた。その感触でキースの射精感は次第にこみ上げてきた。

「き、キース・・・、はうっ、私も・・・、キースにしこしこされて・・・、ああっ・・・、もう出そう・・・、あうっ!」

「俺も・・・、うくっ・・・、一緒に出すぞっ!」

「え・・・、ええ・・・、来て・・・、ああっ、わ・・・、私の腸内(なか)に・・・、ああっ!」

キースが腰と両手の動きをさらに深め、ついにーーーー

「ああっ、ああ、あはああああああっ!」

「んくっ、んんっ、んぐうううううっ!」

ーーードピュッ、ドピュッ、ドクンドクン・・・

キースはリーナの直腸内に熱い精液を大量に放出した。それと同時にリーナの乳首と肉棒から白濁した液体を放出され、リーナの身体がそのたびに大きく痙攣していいた。

「は・・・、ああ・・・、すごい・・・、お尻も・・・、胸も・・・、おちん○んも・・・すごく良かった・・・。」

「俺も・・・、リーナの腸内(なか)・・・、すごくよかった。」

キースはそういいながらリーナの体液で濡れた両手をぺろぺろと舐めていた。それを感じ取っていたリーナは思わず興奮し、自分の股間を熱くさせた。それとともにキースの肉棒が入っている尻穴が無意識にきゅっと締まった。そのことがきっかけで半ば力を失ったキースの肉棒は硬くなっていった。

「うあっ・・・、リーナ・・・、いきなり締めるから・・・。」

「ごめん・・・、キースが私の精液とか舐めているから、思わず興奮しちゃった・・・。」

まだまだリーナは自分を放してくれそうにない、自分もリーナから離れたくないようだ・・・、キースはそう確信していた。

(第4部へ続く)

___________________________________

あとがき

いや〜、第3部終わったけどまだキース攻めは続きます。

リーナのアナルオナニーなんですけど、彼女は聖職者でもあるんですよね。だから処女とか大切にするんだろうけど、キースは処女を捧げるにふさわしい相手だと思ったのでしょうね。自分を助けてくれましたし・・・。けど、リーナもフタナリだから性欲は人一倍強いと思うんですよ。性欲解消したい、けど純潔は守りたい・・・、それでお尻でオナニーということなんです。

え、アルビオンとはしないかっていうと、アルビオンは白龍の子供、つまり天上界の生き物ですよね。リーナは聖職者であるからアルビオンとHするのは畏れ多いと思っています。まあ自分は獣姦が好きではないのもありますけどね・・・。

さて次回の第4部ではキース攻めリーナ受けをそろそろ終え、途中からリーナ攻めキース受けに移行すると思います。

リーナ編、できれば完結までお付き合いください。それでは。


sasakatu7856 at 22:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月02日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε蝓璽癖圓修裡

(1からの続き)

「リーナ・・・、いくよ・・・。」

キースは肉棒の先端をリーナの膣口にあてがうと、腰を進めて、肉棒をリーナの膣内に侵入させる。それと同時に両手をブランコを吊っている部分にもっていき、それを持つとブランコを自分のほうにもっていく。

「く・・・、はあああああっ!」

初めて男に根元まで貫かれたのに、リーナはさほど苦痛を感じず目を大きく見開いて軽くのけぞり少し引きつった声を出すのみだった。

「大丈夫か、リーナ・・・?」

「平気よ・・・、動いて・・・。」

心配して聞くキースにリーナは気丈に答える。キースはわかったといって、ブランコを引きながら腰を振る。

ーーーキイ・・・、キイ・・・、キイ・・・・

「ああ・・・、ん・・・、はあ・・・、ああ・・・。」

「くう・・・、うう・・・、ああ・・・、ふう・・・。」

「ああっ・・・、んんっ・・・、はああっ・・・・、ああっ・・・!(ああ・・・、いい・・・、すごく気持ちいい・・・。キースに貫かれただけでも気持ちいいのに・・・、ブランコを揺らすんだから、もっと気持ちよくなってる・・・!)」

リーナはキースの前後運動とブランコの揺れる力のダブル攻撃で快感の度合いが急激に高まっているのを感じた。ブランコを揺らしながらリーナを突きまくるキースは最初の射精感が高まるのを感じながらリーナの目を切なげに閉じて快感に喘ぐ表情にいとおしさを感じながらリーナのかわいらしい口を自らの口でふさぐ。

「リーナ・・・、んんっ・・・!」

「んんっ、んんんっ、んうううっ!」

リーナは口をふさがれることに少々の息苦しさを感じながらもキースの舌を絡めながら次第に最初の絶頂に向かうのを感じた。

「んっ! んんっ! んうんんんんっ!」

「んんっ、んんんっ、んうううんっ!」

二人がディープキスを交わしながら挿入していくうちに、最初の絶頂がキース・リーナの両方に同時に訪れた。

「んむ、んんんんんんっ!」

「んく、んんんんんんっ!」

ーーードピュッ、ピュルピュル,ドクンドクン・・・・

二人はキスをしたままで身体を痙攣させる。そしてリーナはキースの精液が膣内を満たしていくのを感じた。

「んん・・・、ぷはっ・・・! はあ・・・・、はあ・・・、はああ・・・、ふふ・・・、キースの精液・・・、いっぱい出てるよ・・・。」

「ん・・・、ぷはっ・・・、はあ・・・、はあ・・・、はぁ・・・! リーナの膣内(なか)すごくよかった・・・。」

リーナの膣内に射精したキースであったが、キースの肉棒が一度や二度の射精で治まるはずもなくいまだにリーナの中で硬くなっていた。

「やだ・・・、キースったら・・・、まだ元気・・。」

「リーナがあまりにもかわいいから、まだいけるよ・・・。」

「もう・・・。いいわよ・・・、もっとして・・・。私、もっとキースを感じたいの・・・。」

リーナはキースの言葉に半ばあきれながらさらなる快感を求めてキースに要求する。

「わかった・・・、抜かないでこのままいくよ・・・。」

「ええ・・・、は・・・、ああっ・・・、ん・・・、ああっ・・・!」

キースもまたリーナへの2度目の攻めを開始し、リーナは絶頂で敏感になった身体でキースを受け止める。

「ああっ・・・、んんっ・・・、は・・・、ああ・・・っ、き、キースのおち○ちん、膣内(なか)で暴れてる・・・、すごい・・・! ああっ・・・!」

「リーナの膣内(なか)、すごくいい・・・、くっ・・・、一度出したのに・・・、うっ・・・、すごい締め付けだ・・・!」

リーナの膣内は一度中だしされても締め付けは変わらなかった。むしろキースの精液によるぬるぬる感も加わり、なんともいえない感触でキースは自分の射精感が再びこみ上げるのを感じた。

「リーナ・・・、うう・・・、また出そう・・・。」

「ああっ・・・、はうっ・・・、キース・・・、出そう・・・? ふふ・・・、膣内(なか)でビクビクッと震えてるわ・・・。はああっ・・・!」

リーナも自分の膣内でキースの肉棒が震えているのを感じた。普段は見られないリーナの妖艶な笑顔にキースは射精感を限界まで高めた。

「リーナ、出すよっ!」

キースはリーナの膣から自分の肉棒を引き抜くと、リーナの白い肌に射精した。

ーーードピュッ、ドクッ、ドクッ、ドピュン・・・・

「ひゃあああ・・・っ、あ・・・、熱い・・・・。」

キースの精液を全身に浴び、その熱さにリーナは思わず悲鳴を上げた。

「はあ・・・、はあ・・・、はああ・・・、リーナ・・・、ごめん・・・、思わずかけちゃったよ・・・。」

「ああ・・・、ふあああ・・・、もう・・・、キースったら・・・、こんなにいっぱいかけちゃって・・・、クスッ・・・。」

全身をドロドロに汚されてリーナは非難じみた声を上げるがどことなくうれしそうなニュアンスがあった。その証拠に自分に降りかけられたキースの精液を指で掬い取り、それを幾度も口に運んでいた。

「ふふ・・・、これがキースの精液、か・・・、なんだか変な味だけど嫌じゃないわ・・・。」

「リーナ・・・。」

なんだかんだいって自分の精液を美味しそうに味わうリーナの姿を見てキースは衰えかけた自分の肉棒を奮い立たせる。

「もう・・・、キース、まだ元気なのね・・・、いいわ、来て・・・。」

リーナはもうポーズをとるようなことはせず、脚を大きく開かれた状態でキースを誘った。

「うん・・・、けどリーナ、一度立って・・・。」

「え・・・、あ・・・、うん、いいわよ・・・。」

キースに言われて最初は戸惑ったリーナだったがすぐに立ち上がる。するとキースがブランコに近づいて座る。

「リーナ・・・、上に乗って・・・。」

なんとキースは自分の股間の上にリーナを後ろ向きに座らせ、その状態でリーナを貫こうとしたのだ。しかも足をブランコの上に乗せた状態である。キースの上に乗りしかも足を大きく開かれた状態、いわゆる背面座位でリーナを貫かれることにリーナは恥ずかしさはあったものの、キースの肉棒を何度も受け入れたいという思いのほうがより強く、結局リーナはそれに従う。

「いくよ・・・。」

「うん・・・。」

ーーーずぶぶぶぶ・・・

「・・・っ、はああああ!」

「んく・・・、んんんんん!」

キースの肉棒が三度リーナの秘洞に挿入されキースとリーナは熱い息の塊を吐き出した。そしてお互い腰を動かす。

「ああっ・・・、はあっ・・・、ああっ・・・、んんっ・・・、ああっ・・・!」

「んぐっ・・・、んんっ・・・、うくっ・・・、あぅっ・・・、ああ・・・!」

やがてキースは自分の乳房をより強く押し付け、両手をリーナの両乳房へもっていき、その豊かなふくらみを揉み上げていく。その揉まれた乳房の上にチョコンと立っているピンク色の乳首からは母乳が吹き出てくる。

「ああん・・・、ああっ・・・! き、キース・・・、そ、そんなに強く揉むから・・・、ああんっ・・・、ミルク、たくさん出ちゃってるよ・・・、ああうっ!」

「リーナの・・・、くっ・・・、リーナのおっぱい、柔らかいから・・・、うくっ・・・、つい揉みたくなるんだよ・・・!」

「もう・・・、はあっ・・・、そんなこと言って・・・、ああっ・・・、けどうれしい・・・。それに・・・、あぅっ、キースの・・・、おっぱいも柔らかくて、乳首こりこりして、はあぁっ・・・、すごく気持ちいいもの・・・。」

リーナの言っていることは偽りのないものだった。キースに母乳を搾り取られて、キースの胸の質感を背中で感じ、さらに膣内をキースの肉棒で突き上げられているのだ。これで快感を感じないわけにはいかないだろう。

「はああ・・・、キース・・・、またいきそう・・・? あはっ・・・、さっきからおち○ちん、膣内(なか)でビクッと震えてるよ・・・。 あうっ・・・!」

「うん・・・、リーナの膣内(なか)、すごくいいから、うぅ・・・、何度でも出そう・・・。」

キースもまたリーナの膣の感触を気に入っていた。一度中で射精されているとはいえ、適度な締め付けや柔らかさで何度も射精したくなる程であった。何回も突き上げていくうちに射精感がこみ上げていくのも事実であった。その証拠にリーナの膣内で肉棒が震えていくのも感じていた。

「リーナ・・・、もう出そう・・・。」

「はあっ・・・、ああっ・・・キース・・・、ああっ・・・、いいわ・・・。うあっ・・・、今度は膣内(なか)に出して・・・・!」

キースが下の突き上げを一層激しくすると同時に頭の中が一瞬光ったと思うとすぐに・・・、

ーーードピュッ、ドクンドクン、ドピュッ、ドピュルッ・・・・

「くっ、ううっ、くううううううううっ!」

「あああっ、ああっ、あああああっ・・・!」

キースの肉棒から白濁した液体がリーナの胎内を汚しまくり、リーナはその熱さを感じながら母乳を撒き散らし軽く絶頂する。

「は・・・、ああ・・・、リーナ・・・・。」

「はあ・・・、はあ・・・、キース・・・。」

うららかな日の光の下キースとリーナはほんの少しだが身じろぎひとつしなかったが、突然二人の体がビクンと震えた。

「キース・・・、まだ元気なのね・・・。」

「あ・・・、あは・・・、あははは・・・。」

キースの肉棒がリーナの膣内でまだ勃起していたのである。リーナにそのことを指摘されたキースは苦笑するが、リーナの次の言葉に思わず驚いてしまう。

「キース・・・、今度は私のお尻でしてみない・・・? この格好のままで・・・。」

「え・・・・?」

(第3部へ続く。)
_____________________________________________

あとがき

ロマ剣2・リーナ編第2部終わりました。
シャロンも絡ませようと思いましたが、彼女とはまた別の機会でやろうと思います。シャロンはあのままでもいけそうな気が・・・。
キース攻めパート前半、もうすでにぐちゃぐちゃのドロドロになってしまいました。これからさらにドロドロになっていくでしょう、次回も期待してください。

sasakatu7856 at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε蝓璽癖圓修裡

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε蝓璽癖圈崕?のたしなみ」

「これが、俺たちを救ってくれた・・・?」

「はい。」

キース・ライアンは見習い神官シャロン・エステルから飾りのついた銀色に光る扇状のプレートを手渡された。キースが現在いるのはパドスという海沿いの村である。そこの教会の近くの広場でキースとシャロンのほかに神官戦士リーナ・カーマインと村の年老いた司祭の4人がいた。

実はキースはリーナの依頼でパドス村に来ていたが、そこで魔獣や暗黒神と戦うこととなり、苦戦の末これらに勝利することができた。そのひとつがこのプレートだったのである。なお、リーナはこれらの戦いで鎧を破壊され、赤い神官服も破かれ胸元がはだけた状態になっていた。

「銀の虹、じゃな。」

「これが銀の虹・・・。」

老司祭の言葉にキースは感慨深い表情になった。それもそのはずでこのプレート―銀の虹はバラン近郊に住む大商人の娘、エルファーシア・エル・アークラインから依頼されたものであった。

実はこの銀の虹はある盗賊がエルファーシアから盗んでいったものであったが、その盗賊が村にいたとき預言者になりすました魔獣に操られた村人に捕らえられ、逃げ出す前にこの銀の虹を落としたのである。それをシャロンが拾い、苦戦していたキースたちを救ったというわけである。

「おお、こうしてはおられん。村の衆や神官たちを元にもどさなければ・・・。」

「は、はいっ!」

そういって老司祭はシャロンとともに村の中へと駆け出していった。

その言葉にキースはあることを思い出した。

「あ・・・、スラ造たちを元にもどさないと・・・。」

そう、キースの相棒でハイスピードスライムのスラ造とリーナのパートナーで白竜の子供アルビオンは暗黒神との戦いで固められ身動きが取れない状態にあったのだ。

そのときリーナがキースによりそうにこう言った。

「・・・・、もう少しあのままでいてもらいましょう・・・。」

「えっ・・・・、あ・・・・。」

顔を赤らめていうリーナにどういうことだ、とキースは聞こうとしたが、右手にやわらかい感触を覚えた。右手のほうを見るとリーナの両手がキースの手を握っていた。

「リーナ・・・。」

「キース、お願い・・・。」

リーナはキースに相対すると瞳を潤ませ、顔を近づける。

「ん・・・、んん・・・、ん・・・。」

「んん・・・、ん・・・、ん・・・。」

二人は唇を重ねあい、いったん離れてから今度は口を少しあけて舌を絡めあう。

「んちゅる・・・、んあ・・・、んん・・・、んちゅ・・・。」

「ちゅるっ・・・、んん・・・、ふぁ・・・、はう・・・。」

二人の舌は最初は先端が触れ合う程度だったが、やがて激しさを増し舌を絡めあいながら相手の口内に侵入し、唇が重なり、ついには唾液を交換するまでになった。

「ん・・・、んん・・・、ぷは・・・っ。」

「んちゅ・・・、ん・・・、・・・はっ。」

長い時間キスをしていた二人の口が離れたとたん、その間に唾液の糸がつながっただけでなく、二人の口の端からは涎がたれてきた。

「キース・・・、後ろを向いて・・・。」

「え・・・、ああ・・・。」

口元の涎をぬぐっていたキースはそろそろと思ったとき、リーナにそういわれた。キースはその言葉に疑問を感じたが、リーナも恥ずかしがっているのだろうと思い、後ろを向いて着ている物を脱いでいく。キースの後方で衣擦れの音がしたが、キースはかまわず自分の衣服を脱いでいく。衣服を脱いで身についているのがバンダナと指の抜けているグローブとブーツのみになったとき、後方から声がした。

「キース・・・、いいわ・・・、こっち向いて・・・。」

リーナのその声にキースは振り向くと、信じられない姿が目に飛び込んできた。

「キース・・・。」

「リーナ・・・、その格好・・・。」

なんと、リーナはキースと同じ両性具有、つまりフタナリだったのである。しかしキースが驚いているのはそれではなかった。

「ふふ・・・、おかしい・・・・?」

「あ、いや・・・、すごいなと思って・・・。」

なんとリーナは白いベンチブランコの上で両腕でひざを抱え込んだ、いわゆる体育座り(といってもこの世界に体育座りという概念があるか疑問だが)の格好で座っていた。しかも神官服もひじまである長いグローブもブーツやストッキングまですべて脱ぎ去っており、脚はM字に開かれ股間の半勃ち状態の肉棒やその下の二つの穴まで丸見えであった。

「私の故郷(くに)ではこうやって男を誘うのが女のたしなみなの。」

「そうなの・・・? 大胆なんだね・・・。」

両手をひざ下に回し足を高く上げV字に開脚するリーナに、キースは半ば圧倒されるも思わず感心してしまう。キースの言葉にリーナはそうでもないわよと言いたげに苦笑し、

「本当はすごく恥ずかしいのよ。だから早く・・・。」

リーナの秘唇はつややかで光っているように見えた。無論、その上の肉棒の赤黒く膨らんでいるところもつやつやしていた。

「リーナのかわいいところもたくましいところもはっきり見える・・・。」

キースはリーナの股間に顔を近づけ、リーナの両性器をしげしげと眺めるが、そこを攻めずに大きな胸のふくらみから攻めを開始する。

「・・・っ! 痛くしないで・・・。」

キースはリーナの豊かな乳房を最初はゆっくりと揉んでいき、徐々に速度を速め、揉む力も強くなっていく。

「あんっ、だめ・・・、そんなに激しく揉んだら・・・、はああっ・・・。」

リーナの身体がびくんっと震えるや、そのピンク色の乳首から白い液体が吹き出た。リーナも母乳が出やすい体質のようだった。

「すごいな・・・・、こんなに出ている・・・。」

「いや・・・、恥ずかしい・・・。」

ぶしゅぶしゅとあふれ出たリーナの母乳はキースの手にも付着していた。それを舐めとるキースの姿を見て、リーナは赤面しながらもキースの行動を正視する。


「次はこっちだな・・・。」

「あ・・・。」

手に付着したリーナの母乳を舐めとったキースは次の目標をリーナの股間に定めた。先ほどもリーナの股間を飽きるほど眺めたキースであったが、まったくといっていいほど使われていないリーナの女性器はキースの男の部分を刺激するには十分であった。

「リーナのま○こ、綺麗だ・・・・。」

キースはそういうとリーナの秘所を広げて膣口の粘膜をぺろぺろと舐め上げていく。リーナの女の部分はさほど濡れてはいないものの湿り気はあった。

「いや・・・、じらさないで・・・、はあっ・・・!」

リーナは女の部分を舐められることに抵抗をいささか感じてはいたが、女性を攻めることについてはいささかキースに分があるのでリーナの心は快感に少しづつとろけていった。そこでキースは次の段階でリーナの男女両方の性器を同時に攻めることにした。キースはリーナの女の部分を攻めつつ、リーナの男の部分を口で攻撃した。最初は女性器の真ん中を責めていたキースも次第にリーナの男の部分から発せられる男の匂いに導かれるように攻めをリーナの男の部分に移していく。

「リーナのち○ぽ汁、なかなか美味しい・・・。」

キースは左手と口でリーナの肉棒を攻めつつ、そこからあふれ出していく先走りの汁を舐めとりながら、右手の二本の指でリーナの秘部をかき回していく。

「いやっ、おかしくなっちゃう・・・・。」

キースからのリーナの二つの性器への攻撃はリーナの心をよりとろけさしていく。

「(ああ・・・、何この感覚・・・・? けど気持ちいい・・・、すごく気持ちいい・・・。)」

リーナはキースに攻められ続けることに下半身から何かこみ上げる感触を感じた。

「キース、もうそろそろ出そう・・・。」

リーナの言葉にキースは口にくわえたり、先端の小さな穴をちろちろと舐めまわしたりして射精を煽り立てようとする。

「ん・・・、んんっ・・・、リーナ、いいよ・・・、思いっきり出して・・・。」

キースはそういうと一気にリーナの肉棒を舐め上げ、リーナの射精感をうながす。そうしていくうちにリーナの肉棒が震えていくのキースは感じた。

「キース、出すわよっ!」

リーナが短く叫ぶとともに、

ーーービュルッ、ドクンッ、ドクンッ、ドプッ・・・・

リーナの精液が大量にキースの口内に迸る。

「んんんんんんんっ!」

「は・・・、ああ・・・、キース・・・。」

キースの口に熱く白い塊を出したリーナは思わず熱い息を吐き出す。

「んんっ・・・、ん・・・、んん・・・。」

リーナの肉棒を口の奥まで受け入れしかも知り合って時間もあまり長くないリーナの精子まで飲み込んだキースにリーナは胸がいささか熱くなるのを感じた。

「ん・・・、けほっけほっ・・・。」

少し精液が気管に入ったようでキースは少しむせたが、しばらくすると落ち着いた。

「大丈夫・・・、キース・・・?」

キースが咳き込んだのでリーナはV字開脚のまま思わず心配し声をかけたが、

「大丈夫、リーナ・・・、ありがとう・・・。」

とキースが答えたのでリーナはほっとした。

「もう・・、心配させないでよ・・・? それよりほら・・・。」

リーナの女性器は男の部分が絶頂に達したのと同時に蜜があふれて股間をびしょびしょにした。

「わ・・・、もうぐちょぐちょだ・・・。もう入れても大丈夫だな・・・。」

キースは自分の指に絡みついたリーナの愛液をぺろっと一口舐めるとまだ大量に指に絡みつくそれを自分のいきり立っているモノに塗りつけるとそれをリーナの女性器にあてがう。

「キース、早く来て・・・。」

初めて受け入れるであろう男をリーナはいささか高ぶった声でキースに挿入をうながす。

(2へ続く)

____________________________________________

あとがき

ロマ剣2のリーナ編第1部です。実はリーナ編のサブタイトルはもうひとつ考えていまして、「前略白いベンチブランコの上にて」という某グループの代表曲のタイトルをもじったものでありました。

このリーナ編はロマ剣2アニメ編第2話を元にしたものですが、アニメ版第2話はシャロンがサブヒロインですよね。このシャロンをどう扱うか迷っていたのですが、結局シャロンについては独立したストーリーでいくことにしました。シャロンファンの方はしばらくお待ちください。(笑)




sasakatu7856 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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