ロマンスは剣の輝き(リオン)

2016年03月10日

【トレス】ロマ剣供.札奪スシーン詰め合わせ

pixivにおいてあるユーザーさんから「『ロマンスは剣の輝き2』でキース・ライアンとセックスをするリオン・ラムゼス、バネッサ、ジャネット・バンロック、リーナ・カーマインを1人ずつ」というリクエストを頂いていたので、アニメ版のHシーンを元にそれぞれ描いてみました。
・リオンさんと
Keith&Rion01
・バネッサと
Keith&Banessa01
・ジャネットと
Keith&Janette01
・リーナと
Keith&Rina01

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2014年07月04日

【魔改造】想いよ届け、キュアリオンですわ!




といってもロマ剣兇離螢ンさんにプリキュアオールスターズNewStageのキュアエコーのコスプレをしただけですが(;^ω^)
実はリオンさんのPS版とエコーことあゆみちゃんの中の人が同じ人が演じていたことから思いついたのですが、ロマ剣兇PS版に出演した声優さんはプリキュアシリーズにも何人か出演していますのでいずれ他のキャラでも描くかもしれませんね(;^ω^)

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2014年02月13日

リオンさん アナル騎乗位&射乳&放尿

rion01


リオン「ああ、恥ずかしい…♡ お尻にちんぽを入れられて、ミルクやおしっこが出ていて死んじゃいたいくらい恥ずかしいのにすごく気持ちいい…♡」

最近マイピクになった人がよく騎乗位絵を描いているので私も…ということでロマ剣兇離螢ンさんのカットを元にしてすごい絵を描きました(;^ω^)

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2009年11月19日

裏パッケージを見てみると

今「ロマンスは剣の輝き供廚離▲縫瓮灰鵐廛蝓璽犯任鮖っているのですが、裏パッケージを見てみると吊り下げられているようなリオンさんと服がボロボロなポップルのイラストが載っていますがこれを見て良からぬ想像が出てくるのですよ(*^_^*)
二人とも超乳ふたなりでしかも薬か何かを飲まされてちんこがびんびんになってしまい馬鹿でかいおっぱいはぱんぱんに張っているどころか母乳が噴出しているような状態。お互い性欲が増大し我慢も限界、ついに二人は求め合う……なんて頭の悪いのを思い付いてしまいました。でもいずれかやってみたいですね(*^_^*)

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2009年10月14日

リクエストイラストでSS(その9)

おひさしぶりです、ささかつです。このところ書いていなくて申し訳ないですm(__)m 書いてはいないけどリンクだけはしっかりやっています(-_-;) ムサシノセカイさんのところの「武蔵堂」です。あそこはふたなりと巨乳がいいんです(*^_^*)

それはさておき今回は前回の続きでリオンさんがポップルとミーニャを受け入れる話となります。なお今回はこめさんにリクエストしたイラストを使用したと思います。こめさん、ありがとうございましたm(__)m

それではどうぞ!続きを読む

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2009年10月06日

リクエストイラストでSS(その8)

どうも、ささかつです。このブログを立ち上げてから早くも2年が経ちました。本当に時が経つのは早いです。この間にもエロパロな小説を書きながらいろんな方にリンクしていきまして、今回もpixivでマイピクになったデブ猫鍋さんのHP「TurtleHead−タートルヘッド−」にリンクしてきました。

さて本当なら今回もオリジナル小説の続編に行きたいのですが、おりしもこめさんという人にリクエストしたイラストがよかったのでそれを使ったSSを書く事にします。
なお、この話は前後編に分けることにしました。イラストについては後半に載せようかと思います。それではどうぞ!続きを読む

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2007年11月07日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε螢ン編その12

(11からの続き)

キースはゴクッと軽くつばを飲み込むと、リオンの尻穴をこねくり回しながらいった。

「リオンさん・・・、今度はリオンさんのアヌスに入れたい・・・。」

「ああんっ・・・、あっ、あん・・・・!わかりました・・・・、それじゃ後を向きますね・・・。」

リオンがそういうと、キースはリオンの二穴から肉棒と指を引き抜く。そしてリオンは臀部を突き出す格好になる。

「はい、キースさん・・・、私、キースさんにお尻かき回されて、すっかりこっちでも疼いてしまいましたわ・・・。」

熱っぽい表情でキースを誘うように言うリオンに、キースは自分の肉棒に手を添えて、水の中でひくついているであろうリオンの肛門に先端をあてがう。

「あ・・・。」

「リオンさん・・・、いくよ・・・。」

興奮するように上気した表情でキースはリオンの直腸内へ肉棒を進攻させた。

「は・・・、あ・・・、あっ、ああああああああん!」

「うっ・・・、くっ・・・、リオンさんの尻・・・、すごくいい・・・。」

リオンの直腸内はキースに初めて貫かれたときにすでに弾力のあるやわらかさと言おうか、そんな感じだったが、以前にもまして容易に受け入れただけでなくぐにぐにとキースの肉棒を包み込むように締め付けていったのである。その心地よさにキースは気を抜いたら射精するかもと感じ、最初はスローテンポでリオンの尻穴を攻めて、徐々に速度を速めていった。

「あ・・・、ああん・・・、キースさん・・・、いい・・・、もっと・・・、もっと速くしてもいいですよ・・・、はおお・・・。」

「うく・・・、はう・・・、リオンさんのアヌス、すごくいいから、いきなり出してしまうようでもったいないよ・・・、それよりもっといい声で歌わせてあげる・・・。」

「え・・・、それはどういう・・・、はひゃああああ!」

なんとキースはリオンの右乳房と秘唇の二箇所を同時にせめてきた。尻穴を突かれ、豊かな乳房を揉まれ、股間の女の部分をかき回され、リオンは思わず悲鳴を上げてしまった。

「すごいよ・・・、リオンさん・・・、おっぱいまだ張ってる・・・、それにま○こすごく締め付けている・・・、んふうっ・・・。」

リオンの乳房はあれだけ母乳を搾り取られているにも係らずその張りは以前と変わらず、秘所は処女のころと同じように締め付けはかわらなかった。キースはリオンの身体のよさにさらに攻め立てる。

「ああうっ、あはっ、あうっ、ああっ、いいっ、すごくいいっ、もっと、もっとしてぇっ・・・!」

「うう・・・、リオンさん・・・、自分でもしてみて・・・・。」

キースの言葉にリオンは理解し少し戸惑ったものの、あいている左の乳房を揉みしだきいきり立った肉棒を扱きたてる。

「ああう・・・、すごい・・・、出る・・・、出ちゃう・・・、上のミルクも下のミルクもいっぱい出ちゃうぅ・・・。」

「うくっ・・・、うふう・・・、リオンさん、俺も・・・、リオンさんの尻にいっぱい出すから、受け止めてね・・・・。」

キースは自分が揉んでいるリオンの右乳房の先端をリオンの口に持っていく。

「リオンさん・・・、自分のミルクいっぱい飲んでね・・・・。」

「あ・・・、ん・・・、んむ・・・、んん・・・。」

キースは先ほど自分がされたことをリオンにしようとしていたのである。キース同様リオンも自分の母乳を自分で飲むことなどほとんどないのである。自分の母乳ってどんな味がするのだろう・・・リオンがそう思ったとき乳首を思いっきり吸っていた。

「んく・・・、んちゅ・・・、んん・・・、ん・・・。」

「んん・・・、リオンさん・・・、もう出すよっ・・・・!」

キースの射精感はすでに限界まで高まっていた。キースがこれ以上ないほど激しく一突きするとキースの身体がぶるっと震えた。

ーーードプッ、ドクンドクン、ドピュッ、ドプン・・・

「んんんんんんんん!」

キースはリオンの直腸内に射精していた。キースの精液を受け止めその熱さにリオンの身体が震え、乳首から母乳が口内に放たれていった。

「んぐ・・・、んん・・・、んく・・・、んん・・・。」

「は・・・、ああ・・・、リオンさん・・・、よかったよ・・・、ああ・・・。」

キースは切なげに目を閉じながら母乳を飲み干しているリオンの耳もとに囁いた。

「んう・・・、ぷは・・・、私もです・・・、上のミルクだけでなくて下のミルクも出そうです・・・、ああ・・・、出していいですか・・・?」

リオンは腰を振りながら自分の尻穴に射精し続けているキースに射精の許可を求める。

「うん・・・、いいよ・・・、俺ももっとリオンさんの中に射精したい・・・、いい・・・?」

「はい・・・、いっぱい射精してください・・・、私のお尻もアソコもキースさんの精液でみたしてください・・・。」

荒い息をつきながらリオンはキースをさらに求める。

「うん、それじゃ今度はおま○こにいっぱい出してあげる。」

キースは尻穴から肉棒を引き抜くと今度はそのままの体勢で膣穴に挿入する。

「ふあああああ!」

「はうううう、いい・・・!」

リオンは膣内にキースの肉棒が満たされていくことに悦びの悲鳴を上げる。幾度となくリオンの膣内を突き上げていたキースであったが、その感触は初めて貫いた時と変わりなかった。そしてリオンの膣内を弄り回したキースの左手がリオンの肉棒に触れ、それを扱いていたリオンの右手と組み合わさり一緒に扱いていた。

「ああん・・・、ああ・・・、キースさんの手と私の手が一緒に私のおち○ちんを扱いてる・・・、ああ素敵・・・、ああんっ・・・。」

「はあ・・・、ああ・・・、リオンさんのち○ぽ、ビクンビクンってしてるね・・・、はあ・・・、俺のち○ぽも・・・、リオンさんの膣で扱かれてるよ・・・、ああん・・・。」

キースの肉棒はリオンの膣内を行き来していたが、以前にもまして締め付けがぐいぐいとしている様はまるで扱かれているようであった。キースとリオンは自分の肉棒が射精しようとして震えていくのを感じた。

「ああ・・・、はああ・・・・、キースさん・・・、私もう射精します・・・、ああっ・・・!」

「うあ・・・、あおお・・・、リオンさん俺も・・・、い、一緒に出そう・・・、ふああ・・・!」

二人は絶頂に向かおうと水しぶきを上げながら動きを激しくした。二人が動きを激しくしているうちに頭の中が白く染まっていくのを感じていた。それがはじけたかと思うと二人の身体が痙攣が起こるかのようにビクンビクンと震えた。

ーーービュルッ、ビュクッ、ビュクッ、ドプッ、ドプン・・・

「んああああああ・・・・・!」

「うああああああ・・・・・!」

二人は身体を震わせながら母乳と精液を噴き出しながら周りの湖水を白く染め上げていく。二人の射乳と射精が収まるとリオンの身体がガクッと崩れ落ちた。そのままでは全身が水中に入るところであったが、それを止めたのはキースであった。キースは力の抜けたリオンの身体をささえながらリオンを自分の正面に向かせそして抱きしめる。リオンの身体にキースの体温が伝わる。

「キースさん・・・、温かい・・・。」

「リオンさんもだよ・・・。」

キースもリオンの体温を感じていた。そして二人は抱きしめあいながら口づけを交わしていた。

二人の水に濡れた身体が月の光を浴びて光っていた。二人の愛の歌のフィナーレであった。


その後、二人は岸辺に上がり裸のまま草むらに仰向けで横たえていた。夜風が吹いて火照っている体に心地よかった。

「キースさん・・・、ありがとうございました・・・。」

岸辺に上がってからしばらく二人は無言であったが、リオンの方から口を開いた。

「え・・・、何が・・・?」

キースはリオンに顔だけ向けていった。

「とてもすばらしい歌でした・・・、今までない最高なものです・・・。」

リオンにそういわれキースはリオンから顔を背け照れながらぽりぽりと頭をかく。

「照れなくてもいいですわ・・・、心の底からそう思いますから・・・。」

リオンはにっこりと微笑みながら身体をキースのほうに向けていった。

「え・・・、それはどういう・・・?」

キースもリオンの方に身体を向けると、リオンがキースの手をとり自分の股間に導く。

「リオンさん・・・。」

「私・・・、こんな身体だからまともな恋愛なんてできないと思っていました、ですが・・・。」

リオンはキースの手を自分の股間からちょんと触れさせるとすぐさま離し、もっていた手を広げ開放する。

「キースさんと出会って愛し愛されてから、こんな身体でも他人を愛することができると思えました・・・。」

「リオンさん・・・。」

リオンがキースに穏やかに微笑むのを見てキースは思わず頬を染め「かわいい・・・」と内心思った。

「キースさん・・・、ありがとうございました・・・、おそらくキースさんが歌わせてくれた愛の歌はきっと生涯で一番すばらしいものでしょう・・・。」

「リオンさん・・・、俺もリオンさんとの情交(こと)は今まですごくよかったよ・・・。」

リオンの言葉にキースは目頭が幾分か熱くなった気がしてリオンを抱きしめていた。リオンはさして驚くことはなくキースを抱きしめ返した。そして誰からともなく唇を重ねる。

「ん・・・、んん・・・。」

「んう・・・、んん・・・。」

数分しただろうか、二人はそのままの体勢で口づけを交わし二人同時に唇を離した。

「はあ・・・、キースさん、そろそろ行きましょうか・・・。」

「ふあ・・・、うん・・・リオンさん・・・。」

二人は立ち上がると服を着た。月が照らす夜空の下、湖畔を歩く二人の行く先の空は白く染まっていた。

(終わり)
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あとがき

リオン編やっと終わりました。アニメではHシーンの時間が短いので小説でも短く終わるかと思ったのですが、どうもこれではいかんと思ってHシーンをどんどん書き込んだ結果、全12部という長編になりました。

さてリオン編ではHシーンを音楽的に書いていこうと思ったのですが、うまく書けているかな・・・?しかし愛の歌をHで歌おうとして書いたことは確かです。

リオンさんとはポップルとミーニャとの3Pでも書きたいし、キースを入れた4Pも書いてみたいです。キースとポップルたちのHも見てみたいし・・・。

次はエリス編です。ひょっとしたらミスティを入れて3Pになる展開も考えています。

それでは次回にご期待ください。


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ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε螢ン編その11

(10からの続き)

「リオンさん・・・。」

キースは自分の尻穴に入っていたリオンの肉棒を引き抜くと、尻穴から逆流してきた精液を垂れ流しながらリオンに向き合う。そして顔を近づけて、唇を重ねる。

「んっ・・・、んんっ・・・。」

「んむ・・・、んうっ・・・。」

キースは舌をリオンの口内に侵入させ、歯茎などを嘗め回しながらリオンの舌と触れあわせる。そのうちリオンも舌をキースの舌に絡ませていく。

「んむ・・・、んん・・・、んぅ・・・。」

「んぐ・・・、んう・・・、んん・・・。」

キースは一瞬舌の絡み合いが緩んだすきに舌を引っ込めるが、リオンは逆にキースの口内に舌を進入させた。するとキースは唇でリオンの舌をはさみ口全体でリオンの舌をすっていく。

「ん・・・、んむ・・・、ちゅ・・・、ちゅうう・・・。」

「んっ・・・、んふっ・・・、んく・・・、んん・・・・。」

リオンはキースの舌吸いに戸惑うこともなく上気した表情で身体をキースの身体と重ねる。豊かな乳房同士が重なり、むにむにと押し合いながら変形していく。

「んぷっ・・・、んむっ・・・、んうう・・・。」

「んちゅう・・・、んん・・・、ちゅうぅ・・・。」

キースはリオンの舌を吸いながら身体を押し付け合い両手をリオンの尻へ回し、その白い双丘をつかむとぐにぐにとこね回す。

「んっ・・・、んぷっ・・・、んんんん・・・・!(や、やだ・・・、そんなにお尻揉まないで・・・、感じちゃうぅ・・・!)」

豊かな尻肉をこねくり回されリオンは新たな刺激に悶えるも、乳房や肉棒をキースに押し付けることはやめず、キースの両肩につかんだ手は離すことなくむしろ力をこめていった。

「んちゅうぅ・・・、んんっ・・・、んぷっ・・・、んんん・・・・。(ああ・・・、リオンさんの舌・・・、やわらかくって美味しくってとてもいい・・・。尻も胸みたいにボリュームあって揉み応えがある・・・。)」

キースもリオンの舌と尻の感触のよさに浸っていた。さらに乳房や肉棒が押し付けあう感触に、次第にそれらにこみ上げる感覚が湧き上がっていた。

「んぷっ、んんっ、ん、んんんん!」

「んくっ、ちゅるっ、んう、ちゅううう!」

リオンもキースもそろそろ余裕がないことを感じていた。そこで一気に動きを早くし、絶頂へと駆け上がろうとする。

「んくっ、ん、んふうううう!」

「んぷっ、んん、んちゅううう!」

二人の動きが加速して、それが一瞬止まったかと思えば、二人の身体がビクンッと大きく震え、

ーーードプウッ、ドピュッ、ドクンッ、ドクンッ・・・・

「んんんんんんんんん!」

「んむううううううん!」

二人は一層強く抱き合い、体液を迸らせる。その液体は二人の身体を白く染め上げていく。

「んちゅ・・・、ぷはあっ・・・、はあ・・・、はあ・・・、はあああ・・・・!」

「んくう・・・、ぷはっ・・・、はあ・・・、ああ・・・、ああ・・・、はああ・・・。」

キースはリオンの舌を開放すると大きく息を吐き出し、新鮮な空気を肺に取り込む。舌を開放されたリオンも同様に息を大きく吐き出し、新鮮な空気を吸い込んでいく。しばらくして深呼吸をして落ち着かせようとした二人だったが、やがてリオンの方から言葉が出た。

「はあ・・・、はあ・・・、ふふ・・・、キースさん・・・、本当にHのことなんでも知っているのですね・・・。もう舌を吸われて感じてしまいましたわ・・・、くすくす・・・。」

「からかわないでくれよ、リオンさん・・・。確かに経験済みなんだけど本当になんでもってわけじゃないけどな・・・。」

顔を紅潮させたまま微笑むリオンに、テレるキース。しかし、キースはすぐさま気を取り直すとリオンの手を取り、自分の股間に導く。

「あ・・・、まだ硬い・・・。」

「あれだけ出しても、こんなに硬いんだ・・・、今度はちゃんと入れるよ・・・。」

キースにそう耳もとで囁かれ、リオンはさらに顔を赤くしながらもこくんと頷く。

「よし、それじゃ足広げて。」

キースの言葉にリオンは脚を広げ挿入しやすくする。

「いくよ・・・。」

キースは自分の肉棒に手を添え、水中にあるリオンの秘所に先端をあてがう。水の中にあるので愛液がにじみ出ているかわかりづらいが、ぬるぬるしている感触はあった。それを確かめたと思ったか一気に挿入した。

「はああああああ!」

「くっ・・・、すごくいい・・・。」

そしてリオンの尻をつかみながら腰を前後に動かす。リオンもたまらずキースにしがみつく。両腕が背中に回され両足がキースの脚に絡みつく。

「ああん・・・、ああ・・・、いい・・・、気持ちよすぎる・・・!」

「あく・・・、はう・・・、俺も・・・、リオンさんの膣内(なか)すごくぬるぬるなのに、あったかくて気持ちいい・・・、はああ・・・!」

キースもリオンも何度も受け入れているにも係らず、相手の性器の具合のよさに心地よさを感じていた。その証拠にどちらともなく豊かな乳房を押し付け合い、腰を動かし、上気した表情で唇を重ね舌を絡めあう。満月の光のせいか、二人はこれでもかというように互いに相手を求め続ける。周りをしぶかせながら互いに求め合う姿はとても淫らでとても美しかった。

「ああう・・・、あはん・・・、また歌が・・・、歌が聞こえる・・・、ああ・・・、歌わせて・・・、もっと愛の歌をうたわせてぇ・・・!」

「はう・・・、ああ・・・、いい・・・、リオンさんの歌・・・、すごく綺麗だ・・・、はあ・・・、いいよ、もっと歌わせてあげる・・・、ああう、ほらっ!」

キースを尻肉をつかんでいた両手のうち、右手の人差し指をリオンの尻穴に差し込んだ。

「ひゃうっ!あ・・・、ああん・・・、お尻に指を・・・、指を入れるなんて・・・、ああんっ・・・。」

「くす・・・、リオンさん・・・、気持ちいい・・・?リオンさんのアヌス、俺の指をすごく締め付けるよ・・・。」

キースはリオンを突き上げながら尻穴をぐりぐりと弄り回す。キースはさらに中指までリオンの尻穴に入れてきた。

「あひゃうぅっ!ああんっ、お尻にまた指をもう一本入れるなんて・・・、けどいい・・・、気持ちいいです・・・。ああうっ、おち○ちんと指で私のいやらしい二つの穴をえぐって、犯してっ、ああんっ、私に淫らな愛の歌をもっと、もっと歌わせてぇ・・・っ!」

普段は大人の女性として悠然としたリオンが自分の手でこれ以上ないほど淫らに乱れている・・・、そう感じたキースは胸が熱くなるのを感じながら望みどおり自分の肉棒と指でリオンの体液でぐしょぐしょになった二穴を攻め立てていく。腰が動くたびに水の抵抗を受けるものの、リオンとの情交にさほど影響を受けるものではない。

「あは・・・、いいよ・・・、リオンさん・・・、望みどおり俺のち○ぽと指でリオンさんのおま○ことアヌスをめちゃくちゃにしてあげるね・・・、ああんっ・・・、リオンさんの愛の歌、もっと聴きたいから・・・、はうう・・・!」

キースはそういうとリオンの二穴を前よりさらに激しく攻める。その攻めにリオンはたまらず自分の胸やいきり立った肉棒をキースに押し付ける。そのうちに高まっていた二人の快感のボルテージがさらに高まるのを感じた。

「キースさん・・・、ああ・・・、私もういきそうです・・・、ああんっ・・・!」

「リオンさん・・・、いいよ、いって・・・、はああ・・・、俺もいきそうだから・・・、ああうっ・・・!」

二人は動きを激しくしていき、高みに上ろうとする。そのうち、二人の身体がピーンと背伸びするように一瞬硬直した。

「あ・・・、ああん・・・、あああああああああっ・・・!」

ーーードプッ、ドクンドクン、ドピュッ・・・

リオンは母乳と精液をキースやその周辺の湖水に撒き散らしながら絶頂する。その影響でキースの肉棒と指を受け入れていた股間の二つの穴がきゅっと締まり、キースも絶頂した。

「く・・・、う・・・、あっ、ああああああああああっ・・・!」

ーーードピュルッ、ドクンッ、ドプッ、ドクッドクッ・・・

キースも母乳を噴き出しながらリオンの胎内に射精した。

「あ・・・、ああ・・・、すごいです・・・、キースさんの精液・・・、私の膣内(なか)でどくどくといっぱい注いでます・・・、はああ・・・。」

リオンは恍惚とした表情でキースの精液を受け止めている。しばらくして射精は収まったものの、キースの肉棒はリオンの膣内で未だ勃起した状態であった。

「キースさんの・・・、まだ元気ですね・・・。私の膣内(なか)でビクンビクンっていってます・・・。」

「リオンさんの膣内(なか)・・・、よすぎるから・・・、まだ収まらないよ・・・。」

リオンの指摘にキースは苦笑するも、まだ足りないといった表情でそういった。

「ふふ・・・、次はどうします・・・?このままいきますか・・・、それとも・・・?」

リオンもまだ足りないといった表情でキースに微笑みかけた。

(第12部へつづく)
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あとがき

リオン編第11部終わりました。あと1部で終わりたいと思います。ここまで長いのって初めてではないかな・・・。以前ジャネットとキースのフタナリHをワードで書いたときは20ページ以上もなったけどそれ以上ではないかと。

それにしても水中Hは本当は難しいと思う。水の中でセックスするからね・・・、水の抵抗もあるし体力要るんじゃないだろうか・・・?それに駅弁体勢でやりたかったけど浮力があるといえリオンさんも結構身長あるからやりにくいと思って、立ったまま足をキースの両足に絡めるって体位でやったけどそちらの方が無理あるかな・・・。けどラスト第12部では無理ない?体位でやるのでご心配なく。

それでは第12部をご期待ください。



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2007年11月06日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε螢ン編その10

(9からの続き)

キースはそういって尻をリオンに突き出す。キースの股間は湖水の中にあったが、湖水が綺麗なせいか尻穴までバッチリと見えていた。水中にある女性器は揺らめいて見えたが、誘うようにひくついているように思えた。

「キースさん・・・、それではいきますよ・・・。」

リオンはいきり立つ肉棒に手を添えるとその先端をキースの割れ目にあてがう。するとキースの身体がピクンと震え、「ふあっ・・・」と小さく声をあげるものの、

「いいよ・・・、来て・・・。」

とリオンの挿入をうながした。リオンは腰を進めキースの膣内に肉棒を進入させる。

「ん、んんん・・・、ふああああ・・・・!」

「あっ・・・、くっ・・・、う、あああああ・・・・!」

キースとリオンは悲鳴を上げるが、無論苦しいものではなくむしろ挿入し挿入されることへの悦びの悲鳴であった。

「あっ・・・、ああっ・・・、根元まで入りましたわ・・・、あはっ・・・。」

「あう・・・、はああ・・・、リオンさんのち○ぽ・・・、奥まで来てるよ・・・。」

二人は荒い息をつきながらお互い相手に微笑みかける。両手をキースの豊かな乳房に伸ばしリオンがいった。

「キースさん、いきますわよ・・・。ん・・・、んんっ・・・。」

そしてキースの胸を揉みながらキースの膣内を突きたてていく。

「あうんっ・・・、はあっ・・・、ああっ・・・、リオンさんの・・・、奥までズンズン響いてくるぅ・・・、ああんっ・・・。」

「ああんっ・・・、はああっ・・・、キースさんの膣内(なか)、すごく締め付けてくるぅ・・・、まるで初めてみたい・・・、ああん・・・。」

キースの膣は何度も男の部分を受け入れているにも係らず、締め付けは処女のようであった。リオンの膣も中なの名器であったが、キースのそれも負けず劣らずの名器であった。

「ああんっ・・・、はああっ・・・、あはあっ・・・、キースさんのおっぱいも・・・、柔らかくって素敵です・・・、あうんっ・・・!」

「ああんっ・・・、はああっ・・・、リオンさん、もっと揉んでいいよ・・・、ミルク出すくらい強く揉んで・・・!」

「あ・・・、は・・・はい・・・、キースさんの、もっと揉んであげます・・・、どんどん絞って差し上げますわ・・・・、ああんっ・・・!」

キースの乳房のやわらかさにリオンは気に入ったようである。肉棒で膣内を突き上げながら豊かな乳房を揉みあげていく。ときおり乳首をつまんでくりくりと弄り回す。

「ふふ・・・、乳首・・・、こんなに硬くなっていますわ・・・。」

「ああん・・・、いいよ・・・、もっといじって・・・・。」

そういいながらキースは口の端から涎をたらして感じていた。そして自分の方から尻を押し付け腰をぐりぐりと動かしリオンの精液を搾り取ろうとしていた。

「ああんっ・・・、そんなに動かしたらもう出ちゃいますわ・・・!」

「あはあっ・・・、いいよ・・・、出して・・・。俺の膣内(なか)にたっぷりと出してっ・・・!」

湖水をバシャバシャと跳ね上げながら二人はお互い相手を求め合っていく。そのうちに二人の体の奥からなにやらこみ上げていくのを感じていた。

「あんっ・・・、ああっ・・・、キ、キースさん・・・、私、もう出そうです・・・、ああんっ・・・!」

「あくっ・・・、ああんっ・・・、リ、リオンさん・・・、俺も胸から出そう・・・、あうんっ・・・、い、一緒に出そう・・・、ああんっ・・・!」

二人はなお一層動きを強め、ついに、

「ああんっ、あはっ、出ますうっ!」

「あうん、ああっ、あはああっ!」

ーーードプププ、ドピュッ、ドシュッ、ドクンドクン・・・

リオンの射精とキースの射乳が同時であった。リオンの精液はキースの胎内を白く染め上げる。キースは全身を切なく震わせ、胸から母乳を噴き出しながらリオンの精液を受け止めていった。リオンも全身を震わせながらキースへ精液を注ぎ込んでいた。

「あ・・・、ああ・・・、いい・・・、精液でいっぱいだよ・・・。」

「あん・・・、あはあ・・・、キースさんのよすぎて、まだいけそうです・・・。」

リオンの肉棒はあれだけ射精してもまだ衰えそうになかった。まだ出したいとキースの胎内でビクンビクンと震えていた。

「リオンさん・・・、このままいく・・・、それとも・・・。」

「あの・・・、キースさん・・・、よろしいでしょうか・・・?」

キースの言葉にリオンは聞いてきた。ボートの上であれだけ激しく求め合って、そしてついさっきも湖の中で激しく求めたのだ。リオンが心配しないわけはないだろう。しかしキースはにっこりと笑うとこう言った。

「大丈夫だよ・・・、俺もまだまだいけるし、リオンさんだってまだ元気そうじゃないか・・・。だからいいよ・・・。」

キースは最後は恥ずかしげにうつむいてしまった。その姿を見たリオンは身体のどこかがきゅんっと疼く感覚を覚え、内心かわいいと思ってしまった。そしておもむろに夜空を見上げると星空の中に満月が浮かんでいた。

「(そういえば、今日は満月・・・。私もキースさんも身体の奥底で疼きっぱなしかも・・・。私もなんだかまだまだやれそうな気がするわ・・・。)」

リオンは自分の中にある魔力が月の光の影響で精力となって全身にみなぎっているように思えた。満月の夜には何かが起こるとはいうが、まさか自分にはこういう影響があるのかと思えて思わず苦笑した。

「リオンさん・・・、何がおかしいの・・・?」

リオンの笑う顔を見たキースが熱っぽい表情で聞いていた。

「いえ・・・、何でもありませんわ・・・、それではいきますわよ・・・。」

リオンはキースの胸をつかんだまま腰を引いて、キースの膣から肉棒を抜くと右手を添えて今度はキースの尻穴に狙いを定める。

「キースさん・・・、今度はお尻でいきますわ・・・。」

「いいよ・・・、俺の尻も犯して・・・。」

リオンはキースの肛門に肉棒の先端をあてがうと同時に腰を進め肉棒を直腸内へと進めていった。

「んっ・・・、くっ・・・、あっ、あああああ・・・・・!」

「ふ・・・、ああ・・・、は、入った・・・、奥まで入りましたわ・・・。」

前の穴同様幾度も肉棒を受け入れたキースの尻穴はたやすくリオンの肉棒をも飲み込んでいった。めいっぱいに広がってかなりの長さを進んだときキースもリオンも満足そうな吐息を吐き出した。

「ああん・・・、はああ・・・、これだけでもいきそうですが、動いてもよろしいでしょうか・・・?」

「うん・・・、いいよ・・・、思いっきり動いて・・・、あはああ・・・・!」

キースの言葉にリオンは腰を動かし、膣穴同様にキースの尻穴を攻め立てていく。キースも腰を動かし、尻をすぼませリオンの精をさらに搾り取ろうとする。

「あうんっ・・・、ああんっ・・・、キースさん・・・、お尻もいいです・・・、素敵・・・、ああんっ・・・!」

「リ、リオンさん・・・、ああんっ・・・、リオンさんのち○ぽも最高だよ・・・、あはあっ・・・、ビクビクと脈打っているものが・・・、あううん・・・、俺の尻をえぐってる・・・、あふん・・・!」

キースは前後両方の穴に数名もの肉棒(といってもいずれもフタナリであったが)を受け入れているだけあって、尻穴でもすっかり感じやすくなっていた。リオンの太いモノに激しく突かれても苦痛どころか歓喜の表情を浮かべて喘いでいる。それを感じたリオンはあることを思いつきキースの耳元に囁いた。

「キースさん・・・、もっと気持ちよくして差し上げますわ・・・。」

「はあ・・・、はあ・・・、え・・・、リオンさん・・・、はうっ!」

キースが耳元で囁かれたと思ったら突如びくんと身体を震わせた。キースの乳房を揉んでいた両手のうち、右手をキースの肉棒に伸ばして扱きたてたからである。

「ああんっ・・・、リオンさん・・・、ち○ぽそんなに扱いちゃ・・・、ああんっ・・・・!」

「ふふっ・・・、キースさんのもビクンビクンと切なく震えていますわ・・・、それっ・・・!」

リオンはキースの尻穴を攻めながら左手で乳房を揉みしだき、右手で肉棒を扱きたてる。三つの敏感なところを攻められ、キースは絶頂に達しようとしていた。

「ああ・・・、はああ・・・、キースさん、もういきそうですのね・・・、ふふ・・・。」

「ああん・・・、はああ・・・、うん・・・、もういきそうだ・・・、あはんっ・・・!」

「ふふ・・・、ああ・・・、私もいきそうです・・・、あはああ・・・、もっと気持ちよくしてあげます・・・、あはああ・・・!」

リオンもキースも肉棒が震え、絶頂寸前を示していた。その時リオンはさらに思いつき、左手で愛撫していた乳房をキースの口に持っていった。

「んむっ・・・、んんっ・・・!」

「ああ・・・、ふふ・・・・、キースさん・・・、ご自分のおっぱいを舐めてください、ああ・・・。」

リオンに自分の乳房を押し付けられたキースだったが、乳首の先からにじみ出る母乳を舐め取るうちに最初は舌で乳首を転がす程度だったのが、次第にちゅうちゅうと母乳を吸い取っていった。

「んむ・・・、んん・・・、ちゅうう・・・、んう・・・・!(ああ・・・、すごい・・・、美味しい・・・、自分のミルク飲むの初めてじゃないけど、自分で自分の胸吸うの初めて・・・。)」

キースは以前口移しで自分の母乳を飲んだことはあるが、自分で自分の乳首を数個とは初めてであった。胸を吸われる快感は初めてではなかったが、自分で吸うという背徳感と相成り、快感が倍増されるような気がしたのである。そのせいか股間の性器がビクンビクンとさらに震え、その震えが全身に広がっていくのを感じた。

「ああ・・・、はあ・・・、いきそうですか、キースさん・・・、私もいきます・・・!」

「んん、んんんんんんん!」

二人の腰が激しくぶつかり合ったと思ったら、そこから火花がはじけるような感覚を覚えると同時に視界が一瞬白く染まった。

ーーーードクンドクン、ドプププ、ドピュッ、ドピュッ・・・

「んんんんんんんんんん!」

「ああああああああああ!」

キースとリオンは絶頂し体液を噴き出させ、キースは自分の乳房で口をふさがれていたが絶頂の声を上げ、同時に迸った母乳をどうにか飲み込んでいく。もちろん腸内に注ぎ込まれた精液も受け止めて、である。

「んんん・・・・、ぷはっ・・・、はあ・・・、はあ・・・、はああ・・・!」

「はああ・・・、ああ・・・、キースさん・・・、美味しかったですか、自分のミルク・・・。」

「ああ・・・、はあ・・・、うん、よかった・・・。」

「そう・・・、それはよかったですわ・・・、ただ・・・。」

リオンはキースの肉棒を射精した後でもつかんでいた。それはリオンの手の中で未だ硬くなっていた。

「あ・・・、ごめん・・・。」

「ふふ・・・、いいんです・・・、私もキースさんの男の子、また欲しくなりましたから・・・。」

上気した顔でリオンはつぶやく。そしてぺロリと舌で唇を舐めた。振り向いてその顔を見たキースはごくりとつばを飲み込む。

(第11部へ続く)
___________________________________

あとがき

リオン編第10部終わりました。この調子だと後2,3部で終わる可能性があるかな・・・?けど油断は禁物ながらのんびり頑張っていくつもりです。
さてリオンさんも積極的に動いていきましたね。あまりにも積極的に書いたので他の人が抱くリオンさんのイメージがぶっ壊れないか不安です。しかしリオンさんのHはこれでもかと言うくらい書いていきたいです、どうか温かい目で見てやってください。
それでは次の第11部をご期待ください。

sasakatu7856 at 22:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε螢ン編その9

(8からの続き)

「うん・・・、それじゃ移動しようか・・・。」

キースもリオン同様に体液などで汚れていたのでリオンの言葉に同意し、ボートをこいで岸辺まで移動する。岸辺に船を寄せた後いったん上がってわずかに身につけたものを脱いでから湖に入っていった。深さは岸辺近くではそんなに深くなくリオンのひざ上までくらいであった。ふたりは腰の辺りまでの深さのところまで進み、そこで身体に付着した汗や体液を洗い落とした。

ーーージャブ、ジャブ、バシャ、バシャッ・・・

月明かりの下で水音だけが響く中、裸の二人は無言で体を洗っている。しかし、キースはどうも気にかかることがあった。

「(身体の汚れは落ちているんだけど、火照りのほうはなかなか静まらないな・・・。)」

気がかりは身体の火照りが治まらないことであった。あれだけ身体を重ねあったにもかかわらず、身体のどこかでくすぶっているような感覚があった。

「(リオンさん・・・、なかなかよかったからな・・・。身体がまだ欲しがっているのか・・・?)」

どうもキースの身体がリオンを欲しているように思えた。その証拠に乳首が勃起して、肉棒のほうも勃起していた。

「んっ・・・。」

キースは乳首をそっとなでてみるとびりっとした感覚が乳首から発せられて、身体全体に広がっていくのを感じた。

「(やばっ・・・・! すっかり感じてるよ・・・、こんなとこリオンさんには・・・、あ、リオンさんは・・・?)」

リオンのことが気になったキースは、リオンの方に振り向いた。すると、

「はあ・・・、ああ・・・、ああ・・・!」

「リオンさん?!」

リオンは胸と股間をいじっていた。さらに股間をいじっていた手をすでに勃起していた肉棒へと握りしめ、それを扱きたてていた。その異様な光景にキースはしばし呆然とリオンの痴態を眺めていた。

「はあ・・・、ああ・・・、あっ・・・、ああっ・・・、あっ・・・!」

「・・・んぐっ・・・。」

荒い息をつきながら胸を揉みしだき肉棒を扱きたてるリオンの姿を見て、キースは自分の姿を忘れ思わずつばを飲み込んだ。

「あ・・・、あうっ・・・、あ・・・、ああっ・・・、あああああっ!」

ーーードピュッ、ドクンドクンドクン、ドピュッ・・・

リオンがひときわ高い声を上げると同時に胸と肉棒の先から白い液体を放出する。その声でわれに返ったキースは水の抵抗をうけながらもリオンに駆け寄る。

「大丈夫か、リオンさんっ!」

キースは今にも崩れ落ちそうなリオンの肩をつかんでささえる。

「はあ・・・、はあ・・・、はあ・・・、キースさん・・・?」

白濁液を放出し、荒い息をつくリオンは下を向いていた顔をキースのほうに向ける。

「大丈夫か、リオンさん?」

「あ・・・、はい・・・、大丈夫です・・・、ごめんなさい・・・。」

キースの再度の問いかけにリオンはすまなそうな表情を浮かべた。

「いいって・・・、それよりリオンさん・・・、まさか身体が疼いたとか・・・?」

キースの問いにリオンは顔をさらに赤くしながらもこくんと頷いた。

「はい・・・、身体を洗っていく内に汚れは落ちていくのですが、身体のほてりがなかなか静まらなくて、そのうち胸とかアソコとかが疼いてきたんです・・・、それで自分を慰めたのですが、これでもなかなか静まらなくて・・・・・、キースさんも同じですね・・・・。」

見るとリオンの股間から聳え立つ肉棒は隆々としてキースのそれと大きさは同じであった。リオンと同じく股間のモノを勃起させたキースは気恥ずかしい感じがしたものの、リオンの手を持って自分の乳房に持っていく。

「キースさん・・・?」

「ち○ぽだけじゃないよ、おっぱいだってほら・・・。」

キースはリオンを手を持ったままくにくにと動かす。こりこりとした感触をリオンは味わう。

「乳首、硬くなってる・・・。」

「うん、俺も身体が火照って、しかも疼いているんだ・・・。」

これ以上かくしてもしょうがないと思ったのかキースはリオンに自分の身体の火照りと疼きを告白する。

「キースさん・・・、それじゃ鎮めるしかないですね・・・。」

「うん・・・、それじゃやろうか・・・。」

キースの言葉を合図として二人は誰からともなく口づけを交わす。最初は唇を重ねる程度だったのがやがて舌を絡めていき、お互い相手の口内を嘗め回していく。

「ん・・・、んん・・・、んぷ・・・、んん・・・。」

「ん・・・、んく・・・、んふ・・・、んん・・・。」

相手の口内を舌でかき回した後、二人は誰からともなく口を離す。そのとき二人の突き出た舌の間を唾液の糸が結ばれるが、やがて切れて、消えていった。

「ふぁっ・・・、ああ・・・、キースさん・・・、キスだけで気持ちいいです・・・。」

「ふあ・・・、ああっ・・・、リオンさん、俺も・・・、キスだけでいきそうだったよ・・・。」

実は二人は口内をかき回すキスで頭の中がしびれるような感覚を覚えたのである。その証拠に二人の目はややとろんとしたものになっていた。

「キスだけでもいきそうだったのに・・・、これ以上のことをしたらどうなるのかしら・・・。」

「さあ・・・?だけど、リオンさんともっと気持ちよくなりたい・・・。」

「まあ・・・、キースさんったら・・・。だけど、キースさんともっと愛の歌を歌いたいです・・・。」

「じゃリオンさんが歌わせてくれ・・・。」

キースがそういうとリオンに背を向けこういった。

「リオンさん、自分のち○ぽを脚の間に入れてくれ。」

「え・・・、こうですか・・・・?」

キースの言葉にリオンは戸惑いながらもキースの言うとおりにキースの脚の間に自分の肉棒を差し込む。

「うん、それでち○ぽを俺のま○こにこすり付けるんだ。」

「あ・・・、はい・・・。」

リオンはキースの言うとおりに自分の肉棒をキースの秘割れにこすりつける。くちっと音がした気がした。

「ふあっ・・・!」

「ひゃっ・・・!」

リオンの肉棒がキースの割れ目に触れたとたん二人は甘い悲鳴を上げた。そしてキースは脚を軽く閉じる。

「あっ・・・、キースさん・・・。」

「いいからリオンさんはこすって!」

「はいっ・・・、ん・・・・、んんっ・・・!」

キースにうながされリオンはキースの秘所をこすり上げる。こすりあげたところから甘くしびれる感覚を二人は覚えた。

「あっ・・・、ああっ・・・、何これ・・・、すごい・・・。」

「あんっ・・・、あはっ・・・、いいでしょ、これ・・・、素股っていうんだよ・・・、んっ、ああっ・・・!」

「これ素股って言うのですか・・・、キースさん・・・、ずいぶん知っていますね、くすっ・・・、ん・・・、ああんっ・・・。」

「いや・・・、俺も最近知ったんだけど、実際にやったのは尻なら一度あるけど、股間はこれが最初だよ・・・、ああんっ・・・・。」

素股については歓楽街の風俗店でそういうサービスを行っているところがあるとはキースは聞いていたが実際にやったのはジャネットとのセックスで尻で1回やっただけであった。本来の素股プレイはこれが初めてである、しかも自分が受けのほうで。

「あんっ・・・、ああっ・・・、なかなか気持ちいいですね・・・、おち○ちんがアソコをこすってぬるぬるしてくるのがいいんです・・・、あはっ・・・。」

「ああ・・・、リオンさん・・・、俺もすごく気持ちいい・・・、ち○ぽでこすられるのってこんなにきもちいいんだね・・・、ああっ・・・。そ、それにおっぱい揉まれてさらにきもちいい・・・、あうんっ・・・。」

いつの間にかリオンは腰を動かしながら、キースの豊かな胸を揉みまわしていく。さらに自分の胸を押し付けていく。

「ああっ・・・、あはあっ・・・、キースさんの背中に乳首がコリコリして私も気持ちいい・・・、ああんっ・・・。」

「あふうっ・・・、ああんっ・・・、俺もリオンさんの大きなおっぱいが当たってすごくいい・・・。」

自分の胸を揉まれ、相手に胸を押し付けられ、熱い肉棒に秘所をこすり付けられ、キースはぞくぞくとした感覚とどこからかこみ上げる感覚を得ていた。

「あうっ・・・、あはっ・・・、リオンさん、いきそう・・・。」

一方身体全体でキースを愛撫しているリオンも、キース同様背筋に駆け上がる悪寒と尿道の奥からこみ上げる感覚を覚えていた。

「あんっ・・・、ああっ・・・、私もです・・・・、あんっ・・・!」

二人は体の動きを限界まで激しくしていく。二人の精液が外に飛び出そうとした瞬間、脳裏が白くはじける感覚がした。

「あうっ、ああっ、い、いくううううっ!」

「あんっ、あああっ、で、出ちゃうぅっ!」

ーーードプププッ、ドピュッ、ドクンッ、ドピュルッ・・・

二人は絶頂の叫びを上げながら胸や肉棒の先から白濁液を放出する。その一部は綺麗な湖水を白く染め上げる。

「ああっ・・・、はあ・・・、はあっ・・・。」

「ああっ・・・、はあっ・・、はああ・・・。」

二人は荒い息をつきながらも立って呼吸を整えた。しかし・・・、

「キースさん・・・、私まだ治まっていませんわ・・・。」

そう、リオンの肉棒は未だいきり立ったままであった。それを感じていたキースは苦笑しながらもリオンにこう言った。

「それじゃリオンさん、今度は俺の中に入れてくれ・・・・。」

(第10部へ続く)
___________________________________

あとがき

リオン編第9部終わりました。ようやく湖の中でのHとなりましたが、今度はリオンさんの攻めからですね。最初は素股でいきましたがいかがでしょうか・・・?
それにしてもこの二人がボートの中であれだけやってもまだ治まりつかないというのもなんかすごい気が・・・、われながらよくやると思います。湖の中で治まらなかったら今度は湖畔でHとなるでしょうが、湖でのHでけりがつけるようにしたいです。
ともあれ次回第10部もよろしくお願いします。


sasakatu7856 at 22:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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