ジオグラマトン

2008年06月08日

ルーの悪夢(後編2)

ジオグラマトンパラレルストーリー「ルーの悪夢(後編2)」



ルーは絶叫とともに母乳や精液、愛液を噴き出して拘束されたままの身体をビクンビクンと震わせた。きつく閉じた目からは涙が溢れだし、大きく開かれた口からは端から涎を垂れ流しながらひきつったような喘ぎ声が漏れていた。

「ああっ……あっ、ああっ、はあっ……はああっ……!」

ルーを責めていた女は乳首をくわえ、未だ噴き出たままの母乳をちゅうちゅうと吸っていた。

「……。」

そして母乳の出が収まると、女はルーの乳首から口を離した。

「はあーっ、はあーっ、はぁーっ……!」

女の口から乳首が解放された時、ルーは拘束されたままの状態で大きく口を開け荒い呼吸を繰り返していた。その度に大きな乳房がプルプルと揺れた。

「……。」

女はルーの様子を暫し眺めていたが、やがてルーの下半身へと移動する。

(何をする気だ……?)

女はルーの股間の間にしゃがみ込むと、未だ勃起したままのペニスを掴んで顔を近付ける。そして口を開けて舌を伸ばしルーのペニスの先端をちろちろと舐め回す。

「んあっ! あっ……あうっ! や……やめ、んああっ!」

今までにない感覚を受け、ルーは不自由な身体をよじらせ絶叫する。女に舐められていくうちに先端の穴からとろとろとカウパーが流れだし、女に舐め取られていく。腰がゾクゾクとざわめき、ペニスの下で息づいている女性器からも愛液がだらだらと流れてきた。

「ふあっ! あっ……ああっ、あうっ……うくっ……、やめ……やめろ……!」(ダメ……だ、手でされるよりずっと気持ちいい……、このままではまたイカされてしまう……!)

何度も絶叫させられながらも心は未だ折れていないルーだったが、身体はさらなる快感を求めていたのは確かだった。いつ発狂してもおかしくない状況で、ルーは快感を与えられながらもひたすら耐え続けていた。

(とにかく耐えないと……、でないとおかしく……ふああっ!)

歯を食いしばって快感に耐え続けるルーを嘲笑うかのように女はルーのペニスをくわえ込んだ。ただくわえるだけでなく女は口内で亀頭を舐め回した。

「うあっ……あっ、やめろぉ……やめてくれぇ……! やめっ……んあああっ!」

女の温かい口内に包み込まれただけでも射精しそうなのに、ペニスの赤く膨らんだ部分を舐められたら……ルーは今にも果てそうな状況の中、首を振りたて絶叫しまくる。それでも抵抗しようとする態度に女は更に責めをくわえた。

「ひっ……! あっ……あああああっ!」

女は空いている手をヴァギナに伸ばして指を膣内に潜り込ませ、ぐりぐりといじり回した。

「ひああっ! オマンコ……オマンコまでいじるなぁ! あうっ……くうっ……ううっ……!」

男女両方の性器を同時に責められ、ルーは絶叫し快感の喘ぎを漏らしていった。それを見た女は薄笑いを浮かべるように見せ、ルーへの責めを激しくしていく。

「ひああ……あっ! やめ……やめろぉ、やめ……んあっ、あっ……! ひああっ……!」

女に責め続けられていく内にルーの肉体的欲望が更に加速して膨らんでいくのをルーは感じていた。だがそれに流されてしまうのはルーのプライドが許さなかった。

(あぁ……ダメだ、チンポをこいつの膣内(なか)に入れたくなる……。けどダメだ、肉欲に溺れてしまっては……! 私はDAKTの……ジークフリートのパイロットだっ……!)

人類を襲う謎のモンスター・ディゾルブ、そいつらに勝つためにこんなことに屈してはいけない……身体は快感に晒されても心までは……そう思うルーだったが、肉体的な欲求には次第にあがらうことが出来なくなってきそうだった。

「あうっ、ああっ、あっ、はあっ、あくっ、ふああっ……!」

ちゅぶちゅぶと性器を掻き回す音、舐め回す音にも犯され、ルーは次第に込み上げてくる射精感を抑えきれなくなっていた。

「やら……らめ……! おがじぐなるう……! またイク……イってしまうぅ……!」

女の激しい責めでルーの快感は再度の限界寸前まで達しており、あと数回扱けば絶叫に達してしまうだろう。口から放たれる言葉もかなりろれつが回らなくなっていた。そんなルーの様子を感じ取ったか、女はルーのペニスをくわえ込んでいる口をすぼめて、ちゅううっと音を立て吸い上げた。

「ひあっ、あああああああっっ!!」

ペニスを吸い上げられたルーはあまりの快感に絶叫し、女の口内に射精した。女は一瞬苦しげな表情を浮かべたが、すぐに無表情となりペニスから放たれた精液をごくごくと飲み込んでいった。

「はあ……ああ……ふああ、あはあ……!」

ルーは身体をのけぞらせビクンビクンと震わせながら女の口内に射精し続けた。その内、女の口から受け止め切れなかった精液が溢れていくが、女はあらかた精液を飲み込むと口からルーのペニスを解放した。あれだけ射精したにも関わらずルーのペニスは勃起が治まらないでいた。

「うあ……、ああ……ダメ……だ、チンポがちっとも治まっていない……! あいつの膣内(なか)に入れないとダメなのか……?」

射精の余韻で荒い息をつきながら、ルーは女の膣内に自分のペニスを挿入して射精しないと治まらないことを悟った。だがそれでも、その方法しかなくてもこんなセックスに抵抗あるのも事実だった。

(例えあいつの膣内(なか)にチンポ入れて射精するしか方法がなくても、こんな無理矢理にやられるのっていうのは好きじゃない……!)

ルーはそう思うのだが、今のルーは手足を拘束されており、女が解放してくれるとは思えない。

(結局なすがままにされるしかないのか……!)

結局自分は女に犯されるしかない……ルーは半ば絶望的な気持ちになってそう思ったとき、女がルーが拘束されている台に上り、ルーの股間の上に跨った。そして未だ硬さを失っていないペニスを掴むと自分のヴァギナに導く。ペニスの先端が女のヴァギナに触れた時クチュ……と音を立てた。そして一気に腰を下ろした。

「んあっ……あはあああああっ!!」

女が腰を下ろすと、ルーは女の膣の温かさに悲鳴を上げのけぞった。そして女はすぐさま腰を振ってルーのペニスを犯していく。

「うあっ! あっ! あうっ……ああっ! チンポ気持ち良すぎるぅ……、や……やめ、んああっ!」

童貞喪失が逆レイプという悲惨な経験にルーは屈辱感で涙を流したが、それ以上に快感を感じてしまっていた。

「あうっ……ぐっ、んあっ……やめ、やめろぉ……あぐっ……!」

初めて犯される前から何度も「やめろ」と言っていたが、ルーを犯している者は一度もルーへの凌辱をやめることはなく、寧ろ激しさを増していった。そして今ルーの上で腰を振ってルーのペニスを犯している女は陶酔したように自分の胸を持ち上げ勃起した乳首に舌を伸ばしてペロペロと舐めていた。

(こ……こいつ余裕かましているのか、ふざけやがって……!)

ルーの上で腰を振っている女の様子が気に入らなかったのか、ルーは強制的に与えられる快感にさいなやまされながらも女を睨みつけた。それに気付いた女は腰を振りつつ指をパチンと鳴らした。

「こいつ何を……、うあっ!」

なんとルーが拘束されている台から数本の触手が出現した。そしてそれらはルーの空いている口や性器に侵入し、乳首をくわえ込んだ。

「んぐぅ……んむう……!」

口や性器の中を思い切り掻き回され、ルーは言葉を発することも出来ずただうめくだけであった。

(く、苦しい……! 息が出来ない、それにアヌスにまで入れられているからとても痛い……! なのに……なのに凄く気持ちいい……!)

実は股間に回った触手は前後の穴をどちらにも挿入していた。アナルの経験のないルーにとってあんな太い触手が挿入されていることは苦痛であったが、それが今では快感の方が上回っていた。特に触手の先端にある穴からにじみ出ている液を飲んでしまってから身体が熱くなり、あちこちの穴を貫いていたことによる苦痛をさほど感じなくなり、代わりに腰が抜けるような快感を味わっていた。

「んっ……んぐっ……んっ、んうっ……んんっ、ちゅうう……!」
(ああ、気持ちいい……。変な触手からにじみ出てあいる液を飲んだら身体が熱くなってますますウズいてきてる……! はっ、ま……まさかこれって媚薬……?)

ルーの予測していたことは半ば当たっていた。この触手からにじみ出ている液体は媚薬効果があったのだ。そのためルーは初めてアナルを貫かれたにも関わらず痛みより快感を強く感じていたのである。そんなこともあってか、あれだけ大量に射精したにも関わらず、もう何度か目の射精が来ているのを感じた。

(ああ、ゾクゾクする……! もうイク、イってしまう……! こいつの膣に出してしまう……!)

女の膣内に射精するのは避けたいルーであったが、悪寒の様な感覚が腰から沸き上がってくるのを感じては我慢しろと言うのが無理だった。結局女に腰を強くぶつけられ、ルーは女の膣内に射精してしまった。

(もうダメ……イク、イってしまう……!)
「んむっ! んっ……んうううううっっ!」

ルーは絶頂とともに触手から噴き出た精液そのものの白濁した液体を注ぎ込まれ、乳首から噴き出た母乳を触手に注ぎ込みながらルーは次第に意識を失った。



「んん……。」

暫くの間意識を失っていたルーは誰かに呼びかけられた気がして意識を取り戻した。

「ん……?」

そして意識を取り戻した時、自分のいる場所がジークフリートと呼ばれる戦闘ロボットのコクピットにいたことを認識した。

(あれ……? だとしたら、あれは夢……、ん?)

そこまで思いたった時、ルーは股間の辺りが湿っており、しかも何かが張って痛い感覚があった。

(まさか……?)

嫌な予感がルーは股間の辺りを押さえてみた。すると股間かパンパンに張ってドクンドクンと脈打っており、そことその下辺りがぐっしょりと濡れているのをルーは自覚した。

(ウソだ……、こんな……こんなことって……!)

「おいルー、どうした? 返事をしろっ!」

モニターからの呼びかけにも応じず、ルーは自分の身体に起こった異変に暫し呆然とした。

(終わり)

――――――――――――
あとがき

「ルーの悪夢」これで終わりました。いや、どうにか終わってよかった。

この「ルーの悪夢」はジオグラマトンアニメ版第2話でルーが精神攻撃を受け、精神世界の中で凌辱されるというものでしたが、私はルーをフタナリ化してチンポでも責めてみたいと思いましたがいかがでしょうか?
実はこの後のことを考えているのですが、いつになるかわかりませんので気長にお待ちください。

さて次回は何やろうかな〜?

それでは。


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2008年06月04日

ルーの悪夢(後編1)

ジオグラマトンパラレルストーリー1「ルーの悪夢(後編1)」



「そ、そんな……バカな……。」

ルーはその姿を見て愕然とした。姿形は髪の色が男の時と同じだということと前髪で目が見えない以外は髪型も体型も自分にそっくりだったからだ。
男いや女がルーへとゆっくりと近づいていく。

「や……やめろ……、来るな……!」

男の時と同じように無表情で自分に近づく女に恐怖感を抱いたルーはうめくように女に言うが、女は構わずルーの顔にスッと両手を添え自分の顔を近付ける。

「やめろ、やめ……んぐっ!」

女が自分の唇でルーの口を塞いだ。最初は唇を重ねるくらいな軽いものだったが舌がルーの口内に入り込んで粘膜などを舐め回した。

「んむうっ、んんっ、んっ、んぐっ、んうう……!」

「……。」

女は言葉は発しないものの悩ましい息遣いでルーの口内を舌で掻き回していく。その巧みな責めにルーは頭の中が次第にぼやけてくるのを感じた。

(あぁ……こんな、こんなのってぇ……。私……頭の中がぼやけてくるぅ……。)

女の責めはルーの心を次第にとろけさせていく。目はトロンとして、硬くなった乳首やペニスは更に硬くなり、ヴァギナからは愛液がとろとろと溢れ出してくる。

「んむぅ……んんっ……くっ、んふう……ちゅっ……ちゅるっ……ちゅうぅ……。」

ルーは口内への責めに堪らず女の口内から注ぎ込まれる唾液を飲み込んでいく。抵抗心もさっきよりだいぶ弱まってきているのをルーは自覚していた。

(ダ……ダメだ、こんなことでは……! だけどこいつ上手いし、注ぎ込まれる唾液も美味しい……!)

この女を受け入れてはいけない……心ではそう思っていても身体の方は快感をもっと欲しがっていた。ルーは自分の身体のあちこちがジーンとウズいてきているのを感じた。

(く……くそぉ! 身体が……身体がこいつを欲しがっている……。ダ……ダメだ……、これ以上やられたらもう……!)

もはや女によって高められた肉体的な欲求は限界に近かった。これ以上刺激を受けたら精神が持たないかもしれなかった。それを知ってか知らずか、女はルーの口内から自分の口を離した。突き出た舌の先から唾液の糸が自分の口内とつながっていた。それを見たルーは股間がドクンッとウズくのを感じていた。

「はあ……あぁ……、うくっ……チンポが、チンポがウズく……、こ……このままでは……。」

ペニスがかなりの硬さになり、先端の穴からだらだらと先走りの汁が流れているのを感じたルーは女の膣内に自分のペニスを挿入したいという欲望に囚われようとした。

(い……入れたい……、チンポをこいつのオマンコに入れたい……! だけどダメだ、こいつに入れたら二度と……二度と戻れなくなってしまう気がする……!)

身体の中から湧き上がってくる淫らな欲求に屈してはいけない……そう思ったルーは歯を食いしばって耐えようとするが、その時乳首に甘い刺激を受けたルーは思わず悲鳴を上げた。

「ひああああっ!」

何と女はルーの硬くしこった乳首をくわえ込んだのだ。乳首に電流を流し込まれたような感覚を受けたルーは思わず拘束された身体をのけぞらせた。女は赤ん坊のようにちゅうちゅうと乳首を吸っていった。

「ひあああっ! ダメ……、やめろぉ、そんなに吸ったら……、ああああん!」

今までの責めで感度がさらに高められたことにより、ルーは頭を振りたて悶えた。それを見た女は更に胸への責めを強くしていく。手を乳房に伸ばしクニュックニュッと揉んでいく。

「ひゃあああっ! やめ……やめろぉっ、そんな……そんなことされたら……あああああうっ!」

ルーはまた身体をのけぞらせピンクの乳首から母乳を母乳を噴き出し、自分や自分を責めている女を汚していった。女はそんなことに構わずルーの母乳を吸っていきながら、空いているもう一方の手をビクンビクンと震わせているペニスに伸ばした。

「ひはああああっ! ひゃめ……ひゃめろぉ……! おひんぽ、ひゃめえ……! ひゃめ、ひ……ひゃあああんっ!」

胸だけでなくペニスまで責められ、快感がさらに高まってしまったルーはろれつが回らなくなってきてしまった。それでも抵抗を諦めていないのはさすがの一言だろう。だが、感度が高まっている上にペニスを扱かれているので、ルーの精神は忍耐の限界に来ていた。射精でもしてしまったらもうおしまいだろう。

「あひゃあああ……! おっぴゃい……おっぴゃい止まらないぃ……! らめ……らめぇぇぇ……、ひんぽ……ひんぽもぉ、れる……れてしまうぅ……!」

もはやルーは戦士としての面影を失っていた。涙や涎を垂れ流し、舌を出して荒い息を吐き出していた。全身は汗びっしょりで母乳もカウパーも愛液もだらだらと流れ出し、このままでは身体中の水分がすべて流れてしまうかというかの如くだった。全身をびくつかせ痴態を晒すルーを見て、女は乳房を握り潰すかの如く強く揉んで激しく噴き出した母乳を吸い上げ、ペニスをこれ以上ない程激しく擦り上げた。今までにない強い責めにルーはギュッと目を瞑って身体をのけぞらせ、舌を突き出しながら絶叫した。

「あうっ! ああっ! あ……ああっ……あ……うああああああっ!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

えーと、最初に謝ります。申し訳ございません、後編分割いたします。かなり長くなりそうなもので……本当に申し訳ないです。
次回で終わればいいなぁ……。でも無理せず書きたいように書いていきたいと思いますのでご了承ください。

今回はルーを責めていた男が変身し、女となってルーを責めるといった展開にしましたが、アニメにない展開なので皆さんどうかな……と。

次回も女の姿でルーを責めていこうかと思いますので皆さんどうかご期待ください。
それでは。


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2008年06月02日

ルーの悪夢(中編)

ジオグラマトンパラレルストーリー1「ルーの悪夢(中編)」



「うあっ! あっ……ああああああっ!」

メリメリとルーの狭い膣内を凶悪なまでに太く大きなペニスが侵攻していく。野太いモノに大事なところを貫かれ、ルーは悲鳴を上げた。

「ひっ……うっ……ああっ、い……痛い……!」

今まで受け入れたことのない男のモノを無理矢理突っ込まれ、ルーは苦痛のうめき声をあげる。だが男はそんなルーの事などお構い無しにどんどんペニスを埋没させていく。そして根本まで挿入されるや否や直ちにピストンを開始した。

「ひああっ! あぐっ、うっ……うぐっ、やめ……やめろぉ……!」

ルーの悲痛な声を無視して男はルーの処女だった部分をどんどんえぐっていく。その度にルーは苦痛の声を上げ目から涙を滲ませていく。

(酷い……! こんな……こんなことって……! 初めてが……初めてがこんな……!)

ルーにとってはこの悲惨な性交が初体験になってしまった。そのことがルーの屈辱感を煽りたてることとなった。いや屈辱感以上に膨れ上がる感情をもう一方で感じていたのも事実だった。

(こんな……こんなのが初めてなのが悔しいのに……。何で……何で悔しさ以上に気持ちよく感じてしまうんだ……!)

屈辱感や苦痛よりも快感が上回ってしまったことにルーは内心戸惑ってしまうが、ここで容易に快楽に屈する訳にはいかなかった。しかし抑えがたい苦痛を感じて声に出してしまうのも事実だった。

「痛っ……痛い……! やめろぉ……やめてくれぇ……!」

無論それで男が凌辱をやめてくれるとは思えなかったがルーは悲鳴を上げ続けた。しかし男はやめるどころか更に動きを激しくし、胸への責めも加えていった。

「ふわああっ! やめろぉ! 胸をそんなに揉むなぁ!」

胸を再び揉まれたことによって、一度治まっていた母乳が再び噴き出してきた。甘い匂いがルーの鼻孔をくすぐった。

(ふあ……いい匂い……。でも駄目だ……、これに耐えないと……!)

ルーは乳房とヴァギナへの激しい責めに耐えると同時に、頭がクラクラするような母乳の甘い匂いにも耐えなければならなかった。

「痛……痛い……、やめろぉ……やめてくれぇ……!」

女の部分を貫かれることによる苦痛より快感がより勝ってきたせいか、ルーの口調が最初よりもかなり弱々しくなってきた。膣から分泌される愛液の量も以前よりもだいぶ増えてきていた。

「あうっ……ぐっ、くうう……や、やめろぉ……!」

それでもルーは次第に自分の身体に沸き上がってくる快感に抵抗しなければと思っていた。

(ううっ……、このまま……このままイかされてたまるか……!)

胸から噴き出される母乳に塗れ、膣内をペニスに蹂りんされる衝撃と快感に歯を食いしばって耐え続けるルー。だが襲いかかる快感は胸やヴァギナからだけでなかった。

「あうっ……くっ、うっ……ううっ……!」
(うう……チンポが……チンポがアイツの身体に擦れて……気持ちよくなってきている……!)

男の責めはルーの股間に生えたペニスにも影響が出てきていた。乳首同様痛い程勃起しており、先端は男の身体に当たって割れた腹筋辺りに擦りつけていた。

(ああっ……気持ちいい……、よすぎる……! だけどコイツチンポ擦られて何とも思わないのか……?)

ルーが不思議がるのも無理はなかった。男はルーのペニスが当たっても気にする素振りもなく、ただ黙々とルーを責め続けていた。

「あうっ……ああっ、あくっ……うくぅ……や、やめ……!」

ペニスへの刺激が加わってもなお抵抗を続けようとするルーだったが、そろそろ限界が近づいていた。子宮やペニス、乳首などが震え激しい放出をしようとしていた。

(も……もう駄目、げ……限界……!)

ルーがそう思った時だった。男のペニスがズンッとかなりの強さで押し込まれたのであった。

「うああっ!」

最奧まで貫かれ、ルーは不自由な身体をのけぞらせた。それとともに膣が男のペニスを締め付けた。

「……!」

ルーのペニスを締め付けた時、一瞬男が顔をしかめたように見えたように見えたが、その途端男のペニスが震え、そこから熱い精液がルーの胎内に解き放たれた。忽ちルーの膣内が精液に満たされた。

「ふあっ、熱っ……あ、ああっ、あっ、あ……あああああああーーっ!」

精液が注ぎ込まれ、ルーは絶叫して昇り詰められた。それと同時に自らの乳首とペニスからも白い液体を放出して二人の身体をたちどころに汚していく。

「うあっ……あっ、ああっ……あっ、あああ……!」

ルーは大きく目を見開き、涙や涎を垂れ流しながら身体のあちこちから白い液体をも放出していく。無論男は腰を動かしなおも精液を注ぎこんでいく。

「あう……ああっ、あ……やめ……やめろぉ……!」

強制的に絶頂させられるという絶望的な状況でも抵抗を続けていくルーであったが、それでも成熟した肉体に灯された情欲の火が消えることはなかった。

(だ……駄目……だ……、このままではおかしくなる……。チンポもオマンコもおっぱいもウズいていくよぉ……。)

ルーは自分の身体が次第に情欲に犯されていくのを感じていた。特に生やされたペニスはあれだけ射精したにも関わらず未だ物欲しげに勃起していた。

(く……くそ……、チンポが更に刺激を欲しがっている……。でもダメだ……、それを口に出したらおしまいになってしまう……。)

自分の欲求を口に出してしまったら完全に堕ちてしまう―ルーはそう直感した。快楽と汚辱に塗れながらもルーは唇を噛み締めてそれらに耐えていた。男はそんなルーの様子を眺めつつもルーを凌辱しつづけていたが、ルーの股間の一部―ペニスがひくつきながら勃起しているのを見た男はルーの胎内からペニスを引き抜く。そこからドロリと精液が膣口から流れ出してきた。

「ふあっ……あっ、あ……ああああああ……!」

ペニスが引き抜かれ、精液が流れ出してきたことで、ルーは快感で身体を震わせた。背筋をゾクゾクとした感覚が駆け上がり、ルーは甘い悲鳴を上げるがすぐにキッと男を睨みつける。

「はあ……はあ……はあ……、何の……つもりだ……?」

赤らめた顔で荒い息を吐きながらキッと男を睨みつけるルーであったが、男の方は無表情のままだった。

「この……すかしやがって、……!」

ルーは男の無表情に次第にいらつきを感じるが、突然男の身体が光った。

「くっ……!」

ルーはあまりの眩しさに目を閉じるが、光が収まるのを感じるとすぐに目を開く。

「!」

するとルーの目の前に信じられない光景が目に飛び込んできた。何と男は女の身体に変化していたのだった。

(続く)

――――――――――――
あとがき

中編です。今回はルーの女の部分が犯されるというものですが、次回後編は男の部分が犯されることになりますね。
こんなの書いて大丈夫なんだろうか、いろいろと……。

とにかく次回で完結するつもりですのでご声援よろしくお願いします。
それでは。


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2008年06月01日

ルーの悪夢(前編)

ジオグラマトンパラレルストーリー1「ルーの悪夢(前編)」



「ん……。」

ルー・バレンクレアは奇妙な感覚を感じ、意識を浮かび上がらせようとしていた。

(あれ? 確かディゾルブの攻撃を受けたはずなのに……、生きてる……?)

ディゾルブ迎撃に恭介とともに出撃したルーであったが、そのディゾルブの攻撃を受けて意識を失っていたのだ。

(? 何だか全身が肌寒いような……?)

確か攻撃を受けるまでは戦闘用スーツを身につけていたはずだ。それが今では何も身につけていない感覚があった。

(それに何やら股間が痛い。……どうなっているんだ?)

そう思ったルーはスゥッと目を開けて自分の身体を見ようとした。

「!!」

自分の身体を見たルーは言葉が出ない程相当驚いていた。というのも今のルーは全裸だったからだ。

「そ……そんな、なんで私裸……? それに私の股間にあるのは、お……おちんちん……?」

何とルーの股間に生えていたのは普通の女性にないもの―ペニスだった。しかも何もしていないのに既に勃起していた。

「そ……そんな、もうちんちんが勃起しているなんて……。ともかくここを離れてないと……、え……?」

ここにきて、ルーは自分の身体が動かないことに気がついた。改めて自分の身体を見回してみると、自分の手足が展翅されたように何かの台に拘束されていたことに気がついた。

「そんなバカな……。これでは逃げられない……、はっ!」

半ば絶望しかかった時、ルーの耳元に喚声が聞こえてきた。その声が聞こえてくる方向に顔を向けてみると数人の兵士が敵らしき者たちに追われているのが目に飛び込んできた。助けてくれ、そう叫びたかったルーだったが兵士達も必死だったせいか、口を出すのを躊躇われた。その兵士達がルーの目の前に撃たれて地面に倒れた。

「やめろーっ!」

目の前の惨劇にルーは絶叫するが、次の瞬間撃たれた兵士たちが倒れたところに一人の男が現れたのだった。

「恭介……? いや、違う!」

髪型などは恭介と同じであったが髪の色は違うし、肌も恭介よりも色白な感じがした。それに目の前の男は全裸で、ルー同様ペニスを勃起させていた。

「あっ……、うわっ!」

ギギッ……と音がしてルーは自分が拘束されている台ごと自分が後ろ向きに倒されていくのを感じた。

「よせ、やめろ……!」

「……。」

拘束されたまま倒されたルーは近づいてきた男に気丈に睨みつけるが、男は無表情のまま、無言でルーの豊かな乳房に手を伸ばす。

「あうっ! や……やめろっ……!」

見ず知らずの男に乳房を揉まれる……ルーは嫌悪感を示すが、男の巧みな責めにルーは嫌悪感とは違うものを感じていた。

(い……嫌だこんなの……。ああ……でもこの感覚、な…何だ……? むずむずするとは違う……。)

乳房を揉まれる度に背筋をゾクゾクとした感覚が駆け上がってくるのを感じる。ルーは今快感を感じていたが、性的な経験の乏しいルーには胸を揉まれることに快感を覚えることなどいまいち分かりづらかっただろう。

「あ……あぁ……、や……やめろぉ……!」

快感が高まっていく中でルーは必死に抵抗するのだがいかんせん拘束されている状況ではどうしようもなく、ルーの声は次第に艶を帯びていき乳首は更に硬く勃起していく。そんなルーの様子を感じとったか、男は無表情のまま新たな責めの目標に手を伸ばしていく。

「ひゃうっ!」

何と男はルーのペニスを掴んで扱いていた。しゅっしゅっと扱きたてる間に硬くなったペニスがますます硬くなっていくのをルーは感じていた。

「やめろ……、やめてくれ……ちんちん扱くなぁ……!」

息遣いが荒くなりながらもルーはなお抵抗を試みるが、手足を拘束された状態ではどうすることもできずなすがままにされるしかなかった。既にペニスからは先走りの汁が溢れだし、男の手をベトベトに汚していた。

「うあ……ああ……、や……やめろ……!」

口では嫌がりつつも、ペニスを扱かれることによってルーの中で荒々しい快感が次第に生まれていくのを感じた。

(ああ……駄目だ、ちんちん扱かれるのって凄く気持ちいい……! 何か……何か込み上げてくる……!)

ルーはそれが「射精感」だとは知らなかった。ただ腰の辺りがズンと響く感じがして、根本から何かが飛び出してきそうな感覚がしたことだけは確かだった。男が更に激しくペニスを扱き立てるにつれ、ペニスが震えてくるのを感じた。

(だ……駄目、ちんちんから何か出てくるぅ……。ふぁ……ああ……、胸からも何か出てきそう……!)

ルーは揉まれている胸からも何かが出てくるのを感じとっていた。このままでは乳首から何かが噴き出してくる。

(駄目……だ……、ガマンしないと……。でも、も……もう出る……!)

ルーは歯を食いしばって込み上げるくるものを耐えようとするが、男の二カ所同時の攻撃は堤防が決壊するがごとくルーの抵抗心をあっさりと打ち破った。

「うああっ! あっ、ああっ、ああっ、あああああっ!」

ビクンッと拘束された肉体を震わせ、ルーは胸と股間のそそり立つものから白濁した液体を噴き出した。

「あ……ああ……! 出てる……、胸からも……ちんちんからも出てるぅ……!」

はあはあと荒い息遣いで自分の乳首とペニスから出る白い液体を半ば愕然として見ながらルーは呟いた。射精ならともかく妊娠はおろかセックスをしていないルーにとって射乳はある意味悪夢かもしれなかった。

(だけど気持ちいい……、胸とちんぽから白いのがいっぱい出るのって凄く気持ちいい……!)

ルーは母乳と精液を搾り取られることに快感を覚えつつもそれに耐えねばと思っていた。しかしそんなルーの思いを嘲笑うがごとく、男は新たな責めをルーに仕掛ける。男はルーのペニスから噴き出す精液を手で受け止めるとその精液に塗れた手でルーの濡れたヴァギナを愛撫した。

「ひゃううっ!」

最初は割れ目をなぞるように愛撫していたのが、やがて指をルーの膣内に潜り込ませ、自分の手に付着したルー自身の精液を膣壁に塗り込ませていく。

「うあっ……! やめ……やめろぉ……! そんなことされたら……、で……出来る……!」

いくら性的なことに疎いルーでも精子が膣内に注がれれば妊娠してしまう確率は高いのはわかっていた。男がすることが理解できたルーは一瞬顔を青ざめるも、女の部分を刺激されることは男の部分の時の快感とは違った別の快感を感じ、ルーは少しもどかしく思えた。

(だ……駄目だ、このままでは……。ああ……しかし例え身体は快楽に犯されようと……このまま心まで屈するにはいかない……!)

ルーはディゾルブ対策機関に入るまでは軍人として生きてきた。そのプライドがルーの最後の砦といってよかった。だが男はルーの放出したルー自身の精液をルーの膣内に塗り込ませ、彼女を自家妊娠させようとしているかの如くだった。そうでなくても男の手マンでルーのヴァギナは愛液でしとどに濡れてしまった。それを見た男は愛撫をやめ、自分のペニスに手を添えた。

(まさか……!)

快感で視界がややボヤけながらもルーは男のすることがはっきりとわかった。自分のペニスをルーの膣内に挿入するつもりなのだ。

「やめろ、やめてくれ……!」

ルーの哀願も無視して、男は自分のペニスをルーの膣内に当てがうと一気に挿入した。

(続く)

――――――――――――
あとがき

こんにちは皆さん、ささかつです。今日から6月だからって訳ではないのですが、ロマ剣彊奮阿離押璽爐箸アニメのエロパロとかやってみようかと思います。

今回からはCLOCK UPの人気作品「ジオグラマトン」のアニメ版第2話からルーの凌辱シーンを自分なりにアレンジしてみました。ルーがフタナリになっているのはこれからの伏線になっています。

今回のジオグラマトンパロは前後編か三部作の構成の予定で、ルーが凌辱に耐えつつもやがて快楽に堕ちていくのが書ければいいなぁ……。

次回もご期待ください、それでは。


sasakatu7856 at 18:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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