Piaキャロットへようこそ!2

2010年01月01日

新年明けましておめでとうございます(*^ ▽^)/

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2010年もよろしくお願いします(゜▽゜)/
今年最初のイラストはPiaキャロットへようこそ!2の葵さんです。虎耳と尻尾をつけていますが尻尾はアナルに挿入している設定です(*^_^*) pixivにも載せていますので暇な時にでも覗いてください(*^_^*)


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2008年10月10日

葵と涼子その11(最終回)

(10からの続き)



「んあっ……あっ、ああっ……あんっ、涼子……涼子ぉ……!」

「ああっ……はあっ、あくっ……葵、葵ぃ……!」

ベッドの上で葵が涼子の腰の上に跨って身体をくねらせ喘いでいた。
ここはPiaキャロット2号店の社員寮の葵の部屋であった。寮に戻った葵は涼子に「夜にアタシの部屋に来て」と誘ったのだ。夜、葵の部屋に来た涼子はいつもの雑然とした感じではないのに驚いたが、朝の時のくすぶりがまだ残っていたようでお互いに服を脱ぐと肌を重ね抱き合いベッドへと倒れこんで裸体を絡み合わせた。そしてキスをし性器を舐め合い挿入するまで時間はさほどかからず、現在に至っているのであった。

「はあ……ああ、あ……葵ぃ……!」

涼子が葵の大きな胸に手を伸ばしていき、グニュグニュと変形するくらい揉んでいった。パンパンに張った乳房の上にピンと尖った乳首からはピュッピュッと母乳が噴き出た。

「はぁん、ああん……み、ミルク出てる……。涼子におっぱい揉まれ……ミルク搾り取られてイク……!」

「わ、私もイキそう……! 葵のおっぱい搾ると膣内(なか)キュッキュッって締まるの……ああんっ!」

涼子の言う通り、葵の膣は涼子に母乳を搾られる度にグイグイと涼子のモノを締め付ける。その度に根本から外へと込み上げていくのを涼子は感じ、ガンガンと葵の膣内を突き上げていく。そのうち涼子のペニスが葵の子宮口を突き抜けた。

「ふあああああん!」

甘い悲鳴と共に涼子は葵の胎内に射精する。その量は半端ではなく子宮から溢れ返り、結合している部分をも汚していった。

「あ……ああ、あう……あああ……!」

涼子は身体を震わせながら葵の胎内に精液を注ぎ続ける。葵も涼子の精液を受け止めていくうちに全身が震えて次第に頭の中が真っ白になっていくのを感じた。

「わ……私、もうダメ……ダメ、い……イク、イッちゃ……う、ああああああっ!!」

最後は絶叫になり、葵は身体をのけぞらせ母乳と精液を撒き散らし涼子の身体を汚していった。

「ふあっ! ああっ……あっ、葵のミルク……あ、熱い……熱いぃ……!」

母乳と精液の白濁混合シャワーを浴びながら涼子は身体を震わせ更に精液を葵の膣内に注ぎ込んでいく。噴出する白濁液の勢いが次第に弱くなっていくと、のけぞっていた葵が今度はふらっと前のめりで涼子の上に倒れ込んできた。涼子はぼんやりとした頭であったが両腕を伸ばし葵を受け止めキスを交わす。

「んっ……んむっ、んく……ちゅっ、ちゅうう……。」

「んんっ……ちゅうっ、ちゅっ……ちゅううっ、ちゅうう……!」

そうしてお互いひとしきり唇を貪り合うと、唇をどちらからともなく離していく。間に出来た唾液の糸が切れていった。

「はあ……はあ……はあぁ……。」

「はぁ……ああ、ふわ……ああぁ……。」

二人はそのままの姿勢で乱れた呼吸を整えていたが、葵は涼子の両腕が自分の身体から離れると同時に涼子の身体から離れた。ペニスが栓代わりとなっていた膣からは残った精液が流れ出たが、構わず涼子の横に仰向けに寝転ぶ。

「はあ……凄く良かったよ、涼子……。」

葵が天井を見ながら涼子に言う。

「はぁ、はぁ……わ、私もよ、葵……。」

涼子も葵と同じように天井を見ながら葵に言った。

「初めて結ばれてから何回したかしら、涼子とするのって……?」

「さあ、数えていないわ……。だけどいっぱいしているはずよ、最近はご無沙汰だけど……。」

葵の問いに涼子は苦笑しながら答えた。二人がこうして身体を重ねるのはもう数年は経つのだが、両手両足の指では数え切れない程はしていたのだ。ただ最近は仕事とかが忙しい為かセックスはご無沙汰なのは間違いなかった。涼子の言葉に葵もつられるように苦笑しながら言う。

「ホント、そうよね……。アタシ達、何回も何回もHしているのに飽きがこないわよね……。アタシ達、身体の相性いいんだろうね……。」

「それだけじゃないわよ、葵……。」

涼子が身体を横に向け葵の左手を両手で握って言った。

「私、葵がうらやましかった。いつも堂々としてて何だか頼れるな……って思っていたから憧れていたの。」

「涼子……。」

葵が涼子の方に顔を向ける。

「それにホラ、私ってこんな身体しているでしょ……。こんな身体しているのって私一人だけかな……って思っていたから葵も同じ身体だと知ったときは本当に嬉しかったの……。」

涼子が左手を体液で塗れたペニスに持っていき、そっと撫でた。両目から涙が滲んできた。それを見た葵は涼子の目尻に溜まった涙を舐め取った。

「んっ……。」

「葵……?」

「もう、涼子ったら……アタシだって羨ましいんだからね。涼子の女らしいところとか……。」

「え……?」

「ほらアタシってさ、自分で言うのも何だけどガサツだしさ、アタシもこんな身体だし、まともな恋愛なんてできっこないと思っていたんだよね……。」

「葵……。」

「だけど涼子に出会ってから、涼子の奥ゆかしさっていうの? そんな女らしさに惹かれちゃってさ、いつかあんな娘と……なんて思っちゃったのよね……。」

「……。」

涼子は黙って葵の言葉を聞いている。葵は続けて言う。

「だけど涼子が男にフラレたり、アタシに流れてきた男がついていけなくなってアタシから離れたりして、いつしか涼子とアタシが近づいていって……。」

「そのうちどちらともなく身体を求めあっていったのよね……。」

涼子が自分の言葉の後を継いで言った事に葵が頷く。

「うん……だけどね、何度も何度も涼子とやりあっていくうちにアタシの中でアタシの一番は涼子なんだって気がついたのよ……!」

「葵……。」

葵の告白に涼子の両目が潤んだ。そんな涼子に葵がこれ以上ないほど真剣な表情で言った。

「ねぇ涼子。これからもアタシと一緒にいてくれない。さすがにお酒はやめられないけど少しは控えるし、パチンコはやめるから……。」

「もう、葵ったら……。」

真剣な表情が言葉の最後の方では照れ気味になったことやパチンコはやめられても酒はやめられないと言ったことに涼子は苦笑するが、涼子もすぐに真顔になると葵の左手を少し強く握り言った。

「私も一番は葵なの……、私も葵といつまでもいたい、一緒に居させて……!」

「涼子、ありがと……さあ、そうと決まったら早速乾杯よーー!」

「え? ちょ、ちょっと……あ、葵……?」

葵が急に弾けるように涼子を抱えながら立ち上がると全裸のまま冷蔵庫からビールを数本取り出す。

「ちょ、ちょっと葵ってば……!」

「いいから、いいから。さあ、飲むぞーー!」

いつものような様子になった葵に涼子は呆れながらもちょっと笑みを浮かべた。

「本当にこれで大丈夫かしら……? だけどこういうのが葵らしくていいか……。」

その後酒を飲んですっかり興奮した二人はセックスを再開し明け方近くまでお互い求めあった。その後夕方まで眠ってしまい翌日の休日は潰れた格好となったが二人にとってはそれでも大事な一日になったのだった。



数日後―――

葵と涼子は店長の祐介の結婚式に参加していた。

「祐介、立派だぞ。」

「お兄ちゃーん、結婚おめでとー!」

祐介の父や妹に続いて葵や涼子も祐介を祝福した。

「祐介さーん、おめでとうー!」

「店長、結婚おめでとうございます。」

「みんな、ありがとう。」

花嫁と共に祝福を受ける祐介を見た葵の目が少し潤んだが、それでもどうにか堪え笑顔で祐介の結婚を祝福した。そして涼子も葵の様子に気づいたが、葵の気持ちを察したか何も言わなかった。そのうち花嫁がブーケを投げたが、葵と涼子にそれが来ることはなかった。しかし二人にとってそんなことはどうでも良かった、何故なら―――


「ちょっと。どうして女同士で『てんとう虫のマンボ』を歌わないといけないのよ……?」

「いいじゃない、こっちの方がなんとなくいいでしょ。」

照れ気味な涼子とあっけらかんとした葵、二人の態度は正反対ではあったが披露宴でマイクを持つ二人はぴったりとくっついた格好になっていた。それを周りの参加者達が冷やかすが、涼子にはさほど苦になっていなかった。何故なら葵がそばにいたからであった。葵が一緒だと何でも出来そうな気がした。その葵が涼子に囁きかける。

「涼子、これからもずっと一緒にいようね。」

「うん……。」

涼子がそう頷くと同時に歌い出す。その歌声は高らかに幸せそうに鳴り響いていた。

(終わり)

――――――――――――
あとがき

こんばんは、ささかつです。いやぁやっと終わりました。本来なら先月中に終わらせる予定だったのですが、書く気力がなかったために今月までズルズルいってしまいました、本当に申し訳ありません……m(__)m

さてこれが私の初めて書くPiaキャロシリーズのエロパロでしたが、Pia2の葵と涼子が書きたかったのでやってみたのですがどうでしたでしょうか? しかも二人ともフタナリにしたのでかなり凄いものになってしまいました。けどPiaキャロシリーズのフタナリ化ヒロインの話はこれからも書いていきますので、ついていける人だけでもよろしくお願いします。

次回はまた別のエロパロでいきますのでお楽しみに!


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2008年10月08日

葵と涼子その10

(9からの続き)



「はぁ……はぁ……はぁぁ……。」

「はぁ……ああ、はぁ……う、あぁぁ……。」

二人は互いに抱きしめあったまま荒い呼吸を繰り返していたが、やがて涼子が顔を上げて葵と向き合った。

「あ、葵……葵のここ、まだ元気ね……。」

「ふわっ……!」

涼子は葵の未だ衰えることのないペニスにそっと手をやった。何度かの絶頂で敏感になっていた葵はピクンと震えて声を上げた。

「ふふ、可愛い……。ここもまだ硬いわね、んっ……。」

「うひゃあっ……!」

涼子は葵の豊かな乳房をひと撫でしてその頂点で硬くなった乳首を口に含みチュウチュウと赤子のように吸った。それと同時に先に撫で回していたペニスを掴むとシュッシュッと扱いていく。

「ふわあ……あんっ、ああっ……あうんっ、あはっ……ああっ……!」

「んっ……んむっ、んんっ……ちゅっ、ちゅうう……。」

バスタブの底に座り込んだ形の葵にすがりつく様に涼子は葵の乳房とペニスを愛撫していく。力任せではなく強弱をつけた巧みな愛撫に、葵は絶頂した後消えかけていた情欲の火が再び燃え盛るのを感じていた。

「あう……ああ……り、涼子……いい、いいの……う、ああ……もっと、もっとしてぇ……!」

涼子に吸われた葵の乳首からは母乳が再度噴き出し、涼子の口内に注がれていった。それによる快感で葵は身を震わせさらなる攻めを涼子に訴えた。涼子はニコッと笑みを浮かべると口を葵の乳首から離した。

「あ、涼子……。」

「大丈夫よ、葵。今度はおちんぽを口でしてあげるから……。」

そう言って涼子は乳房の攻めを左手でしながら葵の股間に顔を埋めペニスをくわえ込む。そして首を動かし唇でペニスを扱くようにして亀頭を舐め回す。空いた右手は既に硬く勃起し先端の穴から先走りの汁がトロトロとにじみ出た涼子自身のペニスを掴み、シュッシュッと扱きたてていた。

「ふうぅ……はあ、ああ……う、あはぁ……気持ち、いい……!」

「んぷっ……んぐっ、んんっ、んむう……!(ああ……葵のおちんちん凄く気持ちよさそう……、私の口の中でぴくぴくしてるぅ……!)」

涼子の指摘通り葵のペニスは涼子の口内でビクビクと震えて今にも射精しそうだった。涼子のペニスもまた涼子自身の手の中でビクビクと震え射精寸前だった。

「あう……ああ、り……涼子だめ……アタシもうイク、イッちゃう……涼子の口の中に精子ドピュドピュ出しちゃうぅ……!」

涼子のフェラに葵は身体をよじらせ腰を動かしていく。涼子はペニスから一旦口を離すと葵ににっこりと微笑みかける。

「いいわよ、葵……出して。私のお口にたっぷり精液を出して、んっ……!」

「ひあああああっ!」

葵は絶叫して涼子の口内に射精した。腰を少し浮かしたのでその分喉奥に突っ込んだ形になる。

「んむっ、んんんんんん!」

葵にペニスを突っ込まれたにも関わらず涼子は少し顔をしかめた程度で葵のペニスを離そうもせず精液を受け止めていった。それとともに全身に震えが走り、涼子自身も射精していた。バスタブの底に精液がぶちまけられ生臭い匂いが辺り一面に広がった。

「ん……んむ、んん……んっ、んんん……!」

「ふわあぁ……ぁあ、涼子、涼子……!」

涼子は射精し続ける自分のペニスを扱きながら自分同様射精し続ける葵のペニスをくわえ続けた。二人の射精が収まると涼子は口を離した。

「ぷはっ! はあ……はあ……はぁぁ……、葵……凄かったわね、いっぱい出てたわ……。」

「はぁ……はぁ……ふわぁぁ……! り、涼子のフェラが良かったからよ……。それよりホントに大丈夫でしょうね……?」

葵が心配そうに涼子の顔を覗き込むように見て言った。それに対し涼子は笑顔でこう答えた。

「平気よ。葵のだったらいくらでも飲めそうだから。」

「涼子……。」

涼子の笑顔に葵は胸がキュンとなり思わず涼子を抱きしめた。

「キャッ、あ……葵!」

「ありがとね、涼子好きよ……んっ。」

葵は涼子の耳元にそう言うと頬に口付けした。

「私もよ、葵……チュッ。」

お返しとばかりに涼子も葵の頬に軽くキスをした。二人は顔を見合わせるとどちらかともなく笑いあっていた。ひとしきり笑いあった後、二人はシャワーを浴びて自分達の体液などを洗い流していった。

そして二人が浴室兼洗面所を出て身支度を整え終えた時、葵達と同じPiaキャロット2号店でウェイトレスとして働く日野森美奈が葵の部屋にやってきた。

「葵さん、あ……マネージャーもここにいたんですね。朝食の用意が出来ていますんで、早く来てください。みんな待ってますよ〜!」

「わかった、すぐ行くわ。さあ、涼子行くわよ!」

「え、ええ……。」

葵は美奈に返事をすると涼子の手を引いて朝食会場へと向かっていった。朝食を取った後は二人で話をしたりお土産を買ったりしたが、バスの中では夜中からのセックスのせいか急に眠気が襲って二人は目的地の2号店に到着するまで眠ってしまった。その時二人は手を繋いで寝てたらしく、到着した時に同僚の榎本つかさ達にからかわれたが、赤くなる涼子に対して葵は堂々と「いやぁ、わかる? アタシと涼子は実は出来ているのよねぇ〜?」などと冗談めかして言ったものだった。それが更に涼子を赤面させたが内心では悪くは思っていなかった。

(続く)

――――――――――――
あとがき

こんばんは、ささかつです。
どうもすみません! 今回で完結予定だったのですが、次々回で完結することにします。
10月になってから記事が一つもないのが格好つかないこともありますが……(^_^;)
次回で完結させたいと思いますので見捨てないでくださいm(__)m それでは。


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2008年09月27日

葵と涼子その9

(8からの続き)



長い絶頂の叫び声を上げながら涼子は股間から愛液と精液を噴出しズルズルと上体を倒し込んだ。その様を見下ろしながら葵はひじ辺りまで垂れてきた涼子の愛液をぺろぺろと舐め取っていった。

「んんっ……いいわ、とっても綺麗よ、涼子……。んっ……それに涼子のお汁、とってもおいしい、ぺろっ……!」

牝の香りを漂わせるその体液を粗方舐め取ると、葵は涼子の腰を掴んだ。

「ふあっ……!」

絶頂に達したばかりの涼子にとっては触れるだけでも激しく感じるのだった。

「ふふっ……涼子、可愛い……。それじゃいくわよ……!」

涼子の反応に葵は笑みを漏らすと、涼子の菊門に自分の陰茎を当てがい、一気に挿入した。

「ふわっ! あっ、ああああああっ!」

「あはあ……! 一気に入れちゃったぁ……!」

一気にアナルへ挿入された涼子は思わずのけぞり、葵は根本まで挿入すると同時にピストン運動を開始した。

「んあっ……あっ、ああっ……あっ、そ……そんなにいきなり入れて、あうっ……激しくお尻突かないでぇ……! さ……裂けちゃうぅ……!!」

「はあ……ああ、あう……ああ……! そ、そんなこと言ったって……涼子の、ああ……涼子のアナル良すぎるんだもん、あはぁ……手加減なんて出来ないよぉ、ふああ……!」

言いながら葵はもう腰の辺りがズーンと重く響くのを感じていた。腰を一層激しく振り立て、涼子のアナルを激しく責めたてていく。

「ひああっ……! 激しく突いたりしないでったらあ……! ああ、ダメ……お尻がガバガバになっちゃうぅ……!」

「今までアナルでも何度もしているのに、何を今更……ああん、出る……涼子のお尻の中に、ザーメンいっぱい出すわね、はああ……!」

その言葉に涼子は驚いて振り向くが、快感のせいか表情はとろけていた。

「ふえ、もう出すの……? ま、まだ早いわよ……。」

「ごめんね……アタシのちんぽ、もうガチガチになってたからもう出そうだったの……。んんっ、だ……出すわね……!」

ビクンッ!

「ふわわっ!」

葵の全身の震えが始まりだった。ペニスの先端の穴から熱い白濁した粘液が涼子の腸内に放出されその肉筒の内壁を白く染め上げていく。涼子は葵の精液の熱さにのけぞってしまう。

「んあっ……あっ、ああっ……あうっ、あああっ……!」

「ああんっ……あっ、あふう……ああっ、あっ……あ、熱ぅい……!」

涼子はビクビクッと身体を震わせながら葵の精液を受け入れていく。葵も涼子の腸内に精液を注ぎながらも腰を振り続ける。

「りょ、涼子……ゴメン、アタシまだ収まんないよ……。抜かないで2回目いくね……。」

「え……葵? 今何て……って、ふわああっ!」

バスタブの底に突っ伏していた格好の涼子は突如葵に上半身を抱きかかえられた。そして胸と肉棒を愛撫された。

「んふふ……おっぱいもおちんぽも寂しそうだからかわいがってあげるね、んっ……!」

「ひああ……そ、そんな寂しくなんて……んああ、い……色んなところ攻められたら、あぁう……か、感じ過ぎちゃうぅ……!」

胸を揉まれペニスを扱かれながらアヌスを突かれる……葵の多重の攻めに涼子は身体をよじらせていく。その様を葵はクスクスと笑いながらその攻めを激しくしていく。

「ふふ、涼子可愛い……。もっと可愛くしてあげる、んっ……!」

「ひぃああああ!」

グチュッ、ジュポッ、ジュプッ、ジュポッ、ズチュッ……

葵が色んなところを攻めていくうちに絶頂後幾分か冷静になっていた涼子の意識は身体同様次第に熱さを取り戻していく。快楽の淵に引きずり込まれていく。

「ふわああん、いいっ! 葵に色んなところを攻められるのって凄くいいのっ! ああん……もっとしてっ、頭の中ショートするくらい激しくイカせてぇぇぇ!」

涼子が口の端からだらだらと涎を垂らしながら激しく喘ぎ絶叫していく。その様子に葵はクスッと笑い、涼子の耳元で囁く。

「いいわよ、涼子……思いっきり愛してあげる。涼子がいつまでもアタシのこと忘れないくらいにね……。」

そういうと葵はこれ以上ない程激しく涼子のアヌスを突きまくった。いや、胸もペニスも激しく攻めまくる。

「ひああっ! あっ、ああっ、あううっ! はあっ……ああっ、ああああっ!」

「あくっ……うくっ……うっ、りょ……涼子、あううっ……!」

涼子は喘ぎ声よりも叫び声といった感じで喘ぎまくり腰を振り葵の下腹部に叩き付けていく。葵も涼子の尻に叩き付けるように腰を振っていく。次第に二人の腰から次第に込み上げてくる感覚がしてきた。

「ひああっ、ふああっ! あっ……あああっ、あ……ふわああああっ!」

「あっ……くっ、うっ……! うっ……くうううぅぅぅぅ!」

二人の脳裏がバチンと白く弾けたと思った時、二人同時に射精した。

「ひあああっ、あはああああっ!」

「あはあああ……ああああああ……!」

二人はガクガクと身体を震わせながら射精した。それが収まると同時に二人は静かにバスタブの中に崩れ落ちた。葵が覆い被さる前に涼子は自分の身体の向きを変えて、葵と向き合う。

「涼子……。」

「葵……、んっ……。」

葵が涼子の顔に近づけてくると、涼子も葵の顔に近づけその唇に自分の唇を重ねた。愛しげに唇を重ねたのが次第に情熱的になっていき、遂には舌を絡め唾液を交換する程の淫媚なものになっていった。

「ん……んむっ、んんっ……ちゅっ、ちゅうう……。」

「んんっ……んぷっ、んふっ……ちゅうっ、ちゅうぅ……。」

しばらくの間二人は互いに相手の唇を貪っていたが、やがてどちらからともなく唇を離していった。その間に透明な糸が生まれたが、やがて切れて消えていった。二人は唇を離した後も互いに抱きしめ合い身体を離すことはなかった。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第9部でございます。前回に引き続き葵のアナル攻めであります。結構激しくやったつもりでいますが、(私の)涼子も葵もアナルで何度もやっているという設定ですので大丈夫です(ぉ

さて次回が最終回となりました。ちょっとHがあってからエピローグの予定ですので楽しみにしてください。

P.S. 今月中には完結させたいな……(-_-; でも無理せずやりたいと思っています。


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2008年09月22日

葵と涼子その8

(7からの続き)



「ん……?」

涼子はふと目を醒ました。何故かは解らないが、周りが明るく感じられていた気がしたのだ。目を開いた当初はややぼんやりした視界が次第にはっきりしてきた。青みかかったショートヘアが眼前に広がっていたのだ。

「葵……! そうだ私、葵とエッチしていたんだっけ……。」

眠りにつく前の状況を認識した涼子の耳に葵の声が飛び込んできた。

「んん……うるさいわねぇ、何よ……。」

あくびをしながらの言葉だったので、涼子は思わず頭を後方に反らした。

「ふわ……っ、あれ? ここ何処だっけ……って、あら? 何でアタシ、ホテルにいるんだろ……って、あぁ、そうそう! アタシ研修旅行に来ていてそれで……って涼子?!」

後ろに振り向いてみると、目の前に涼子の顔があったので葵は思わず驚いてしまった。涼子は葵のその反応に苦笑してしまった。

「もう、葵忘れちゃったの? 夜中に偶然私と会ってから今までのこと……。」

「あ……ああ、思い出したわ、今までのこと……。そういえば浴場で涼子に会ってからここでアタシと涼子……エッチしていたんだよね、忘れてたわ……。」

「もう葵ったら……。だけど嬉しかった、葵とセックスするのって久しぶりだったから……。」

「そうね、ホント久しぶりだよね……。」

葵と涼子はしみじみとつい数時間前のことを思い出し、その幸せを噛み締めていた。思えば葵も涼子もPiaキャロットに就職してからというもの、身体を重ねることはあまりなくなったからであった。特に涼子がマネージャーに就任してからは葵との情事に費やす時間など取れることは少なく、二人きりの時間が取れたとしても、どうしても二人(以上)で飲酒なんてことになってしまい、二人で身体を重ねるなどはほとんどなかったのである。それを思い出した時葵がクスッと笑ったのである。

「葵……何が可笑しいのよ?」

「あ、いや……あんなに燃えたのって久しぶりだよね……って、涼子って見かけによらず強引なんだもの……。」

「強引って……それは葵の方じゃない? こんなにおちんちんおっきくして……。」

涼子は葵の言葉に少々ムッとしながらも葵の股間に手を伸ばす。

「あっ、涼子……?」

「こんなに大きくして、まだ足りないと違うの?」

言いながら涼子は勃起していた葵のペニスを掴むと、シュッシュッと扱いていく。

「あっ……ああん! りょ……涼子、おちんぽ扱かないでぇ! か……感じすぎちゃうぅ……!」

涼子はペニスを扱かれ、葵は思わず声を上擦らせる。

「ほら……どうなの、葵? 私の中に入れたいんでしょ、どうなの?」

涼子に耳元で熱っぽく囁かれ、葵はコクコクと頷いてしまった。

「あ……ああう、そうよ……涼子の中におちんちん入れたいの、ズボズボしたいの……ああうっ! でも出ちゃう……涼子の手コキで精子ドクドク出しちゃうぅ……!」

涼子にペニスを扱かれた葵は口の端から涎を垂らしながら射精が近いのを感じていた。涼子もそれを感じとっており、葵の耳元にねっとりと囁いた。

「はい、良く出来ました♪ それじゃイカせてあげるわね♪」

「ひぃああああああ!」

涼子は一層激しくペニスを扱きたて、葵は絶叫と共に自分のペニスの先端を包み込んでいた涼子の手の中に射精した。数時間前には大量に射精していたにも関わらず、涼子の手の中に射精した量はそう変わらなかった。

「ふわっ……あっ、ああっ……あっ、あああああ……!」

「ふふっ、葵ったら凄いわ……。あんなに出したのにまだこんなに出るなんて……しかもおちんちん、まだガチガチよ……!」

涼子は自分の手に付着した葵の精液を舐め取りながら葵の硬いままのペニスを撫で回す。ペニスが触れられる度に葵はビクッビクッと身体を震わせる。

「ひあっ……あっ、そ……そうよ……! アタシ……涼子の中にいっぱい出したくてしょうがないんだから……!」

荒い息を吐きながらそう言うと、葵は涼子から離れ少しふらつきながらも立ち上がった。そして涼子の手を引くと部屋にある洗面所兼浴室に連れていき、涼子に後ろを向いて壁に手をつくように言う。

「葵……こんなことさせて、一体何を……ひゃっ!」

「んふふ〜☆ さっき意地悪をしてくれた涼子ちゃんにお・し・お・き♪」

葵はにんまりとした表情で涼子の菊座をつんつんとつつく。軽くつついただけで身体をビクビクさせる反応を見せ、葵は次第に興奮してきた。

「あっ……ああっ、あんっ……あはっ……!」

「うふふ……、アナルをこんなにつついただけでこんなに反応してくれるなんて嬉しい……♪ もっと気持ち良くしてあげるわね……☆」

葵はそう言うとアナルを責める指を2本にして、それらにたっぷりと唾液をまぶす。

「んふふ〜♪ 今からスッゴク気持ちいいことさせてあげるね♪」

葵はそう言うなり、重ねた2本の指をズブリと涼子のアナルに挿入した。

「ひあっ! あああああああ!」

「クスクス……すっかり感じているわね……♪ だけどまだまだこれからよ……♪」

葵はそう言って指を折り曲げたりぐりぐりと回すようにいじったりと涼子のアナルを掻き回していく。葵のやや荒々しい責めに涼子の身体は切なく反応していく。

「あぁ、ダメェ……。そんなにお尻掻き回したりしたらおかしくなるぅ……♪」

アナルをめちゃくちゃにされているにも関わらず、アナルでも経験済みな涼子に堪らなく快感を感じていた。アナルの下にあるヴァギナからはとろとろと淫らな蜜が流れ落ち、表情は目に涙を溜め、口からは荒い息を吐き出し、その端からは涎が一条の筋となって流れていた。

「そう、おかしくなるのね……、だったら……もっとおかしくしてあげるわ……♪」

「ふぇ……? ちょ……葵、一体何するの……って、うああ!」

葵は空いている手を涼子のヴァギナに差し込んだのである。といっても2〜3本の指を膣に挿入した程度であったが。

グチュッ……ジュポッ……ズチュッ……グチュッ……グチュッ……

「ひあっ、あっ……だ、ダメェ……! お尻とアソコを同時に攻められたら……ああ、本当におかしくなっちゃうよぉ……!」

涼子は涙目で葵に訴える。その様に葵はニヤニヤしながら涼子の二つの穴を更に激しく責めたてる。

「うふふ〜、いいよおかしくなっても……。アタシ、涼子の可愛い声、もっと聞きたいんだもん♪」

先ほどのお返しとばかりに葵は涼子の二つの穴を激しく責めながら白くなめらかな肌に舌を這わせた。凄まじいまでの快感に涼子はビクッビクッと身体を震わせていく。

「ふわああっ! だ……ダメッ、ダメェ……私、もうイクッ、イッちゃう! 死んじゃうぅ……!」

「んっ……ぺろっ、れろっ……ほらほら〜、イッちゃって涼子……、これ以上ないほどイッちゃいなさ〜い、んむっ……!」

葵は涼子のニ穴を複数の指でズンッと突き上げると同時に涼子の尻たぶを軽く噛んだ。それが引き金になって涼子はビクッと身体を反らした。

「あ、ああ……あが、ああ……イ……イ、イクゥゥゥゥッ!!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第8部です。今回はイタズラ合戦といったところですかね。葵のからかいにムッときた涼子が葵に手コキ攻撃したかと思えば、葵がお返しとばかりに涼子の前後二つの穴を責めまくるということになりましたが、こりゃ葵の勝ちだな……(^_^;)
次回は葵の挿入になりますかね、楽しみにしてください。
それでは。


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2008年09月21日

葵と涼子その7

(6からの続き)



「葵……。」

振り向いて自分の方に熱っぽい視線を向けながら自分の尻穴を晒すという葵の痴態に、涼子は思わず息を飲み込むと葵にこう言った。

「葵……私、葵のお尻に入れたい……!」

涼子の言葉に葵は顔を輝かせた。

「うん、よろしい♪ それじゃ涼子、来て……。」

半ば偉そうにしながらも四つん這いになって腰を振り誘う葵に苦笑しつつ、涼子は恥ずかしげにしながらも葵に言った。

「待って、葵……! どうせだったら葵の方から来て……。」

「え……?」

涼子にそう言われた葵は一瞬キョトンとなったが直ぐに理解し、にんまりとなった。

「そうか、そうか〜! アタシから来て欲しいなんて涼子ちゃんも本当にエッチね〜! うふふ……。」

「あ、葵……そんなに中年のおじさんみたいな言い方しなくても……、もう。」

葵にからかわれた涼子は思わず口を尖らせ拗ねた口調で言った。

「あ〜ん、もう涼子ったらもう可愛いんだから〜。……いいわよ、涼子のおちんちん入れてあげる……♪」

言いながら葵は涼子の腰の上に跨りアナルを拡げて涼子のペニスを受け入れようとする。涼子も「もう……。」と葵の態度に半ば呆れ苦笑しつつも自分のペニスに手を添えて葵の菊門にその硬く太いモノを当てがった。

「んっ……!」

「葵、いいわよ……来て。」

涼子に促され葵は腰を下ろして涼子のペニスを迎い入れる。

「んあっ、あっ、あ……あああああ……!」

「ふあっ……あっ、ああっ……あくっ、あああああ……!」

涼子のペニスが葵の直腸に侵入していくにつれ、二人の朱唇から甘い悲鳴が上がっていく。涼子のペニスが根本まで葵の腸内に入り込むや、二人は互いに腰を振り合った。

「ああっ……あっ、あぐっ、あうっ……ああああっ!」

「あんっ……あはっ、あうんっ……あふっ、あああっ……!」

葵のアナルは腸内から分泌される体液のおかげで膣内と変わらない具合となっており、それが二人の快感を高めることになった。

「あうっ……ああっ、き……気持ちいい……! 涼子にお尻ズコズコされるのって……ふああ、凄く気持ちいい……あうう。」

「わ……私も気持ちいいよ、葵……ああう、葵のお尻……きゅうきゅう締め付けてきて、あはう……私のおちんちんを離してくれないんだもの、あぁう……!」

涼子はそう言いながらもガンガンと腰を突き上げ、葵の腸内の締め付けを楽しんでいた。その内ただアナルを突き上げるだけでは足りないと思ったか、葵の豊満な乳房に両手を伸ばしてぐにゅぐにゅと揉んでいく。既に葵の乳房はパンパンに張り詰めており、その上に存在するピンク色の乳首からは母乳がぶしゅぶしゅと噴き出していた。

「ふわああっ! あっ……ああんっ、あっ……ダメッ、涼子そんなにおっぱい揉んだりしたら……ああうっ、ミルク止まらないよぉ……ふわあああんっ!」

「ああっ……はあっ、ああん……だ、だって葵のおっぱい大きいから、凄く揉みがいあるんだもの……んんっ!」

涼子は葵のアナルへの突き上げを更に強めながら、同時に胸への攻めも更に強める。

「うひゃあっ! だ……ダメッ、そんなに激しく揉んだら……うああ、ミルク出し過ぎてイク……イッひゃうよぉ、うああん……!」

「いいわ、イッて葵……! 私もイク……イクの、葵のお尻の中に精液ドクドク流し込んでイクのぉ、ふああ……!」

涼子も根本から込み上げてくる感覚を受けながら、腰を捻り葵の腸内をごりごりとえぐるようについていく。ずんっと一層強く突き上げると同時に悪寒が走った。

「ふああっ……も、もう出るうううっ!」

ビュクッ! ドクッ、ドプッ、ドシュッ、ドクッドクッ、ドプッ……!

涼子は絶叫してブルブルと身体を震わせ葵の腸内に射精していく。

「ああ……く、ア……アタシの腸内(なか)に涼子の精液がぁ……! アタシもうダメ……イク、イッちゃ……うあああああっ!」

涼子に抱きしめられた形の体勢で葵はのけぞりながら母乳や精液、愛液を噴出しながら絶頂した。ビクンビクンと身体を激しく痙攣させながら涼子の精液を受け入れつつ自らの精液などを飛び散らせていく。部屋中が二人の甘い匂いで満たされる。

「ああ……う、あは……あ、ああ……あはあああ……。」

「あぁ……あんっ、あはっ……はあ、はうう……はあああ……。」

二人は荒い息を吐き出しながら射精などが収まるのを待っていたが、二人の身体の震えが治まると葵はカクンと頭を倒した。

「あ、葵……?!」

驚いた涼子が葵に声を掛けると葵は涼子の方に顔を向け、疲れたような笑みを浮かべた。

「ごめん、ごめん……あんまりに気持ちいいからつい気を失っちゃったみたい、アハハ……。」

葵が無事だったことに、涼子はホッと胸をなでおろした。

「もう、心配させないでよ……。葵が急に首をうなだれたりするから、私びっくりしたわよ……。」

「だからごめんって……、こんなの久しぶりだったからつい気持ちよかったのよ……。」

「葵……。」

「涼子……、涼子の胸って温かくて柔らかいね。ねぇ、このままの格好でいいかな……?」

今葵は涼子に背を向けた状態で涼子の腰に座り込んでいたのである。その状態で涼子に後ろから抱きしめられた状態だったのである。葵が涼子の温もりをいつまでも感じていたいという気になるのも無理はなかった。それに感付いた涼子は葵を抱きしめる腕に少し力を込めた。

「涼子……?」

「いいわよ、葵……。朝が明けるまでこうしてあげる……。」

「ありがと、だけどほんの少しだけでいいよ……。アタシ、また涼子を欲しくなるかも……。」

葵の言葉に涼子は顔の赤みを更に濃くしながらも葵の身体により密着した。

「もう……葵ったら、だけどいいわよ。葵だったらいくらでもさせてあげる……♪」

涼子はそう言って唇を葵の首筋に押し当てる。

「あんっ、涼子ったら……。だけど、今はいいよ……今はただ涼子の温もりを感じていたいだけだから……。」

そう言って葵は涼子の腕に手をやったまま静かに目を閉じ眠りに落ちた。涼子も葵につられるかのように静かに目を閉じ、葵を抱きしめる体勢のまま眠りに就いた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

久しぶりの第7部ですね。でもまあ気のままに書いていこうというのは以前から変わりありませんので気長にお待ちください。

さて今回は涼子の葵へのアナルセックスですね。実は葵も涼子もアナルは経験済み(私の中では、ですが)なので今回は久しぶりのアナル挿入でもスムーズにいっていますね。でもいつか二人の初体験の話とか書くかも……(^_^;)

多分次回か次々回で完結したいと思いますので最後までどうかお付き合いできたらと思います。


sasakatu7856 at 18:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年09月07日

葵と涼子その6

(5からの続き)



葵の熱っぽい懇願と表情、そして葵の秘部から放たれる甘い牝の香りに涼子はゴクリと唾を飲み込んで言った。

「いいよ、葵……。私の上に乗って……。」

涼子の言葉に葵はニパッと紅潮した顔を輝かせた。

「ありがと、涼子……。」

葵は後退るように涼子の腰の上に移動すると、いきり立った涼子のペニスを掴んだ。そしてそれを濡れた自分のヴァギナへと導き、当てがう。

「んっ……いくよ、涼子……。」

「ええ……来て、葵……!」

葵は涼子のペニスの先端を自分の膣内に潜り込ませゆっくりと腰を下ろしていく。ずぶずぶと涼子のペニスが葵の膣内に侵入してきた。

「あああああ……く、来る……!」

「はあああ……あ、葵の膣内(なか)、凄くいい……!」

二人はお互い相手の性器の感触に声を漏らした。涼子のペニスが根本まで入ると葵は腰を動かす。

「はあっ……ああっ、あっ……い、いい……!」

「ああっ……あくっ、あはっ……わ、私も……!」

涼子も腰を動かし、葵の膣内を突き上げていく。葵は上気した表情で涼子の突き上げを受け入れながら涼子を見つめていく。

「ああっ……はああっ、涼子凄い……ガンガン突き上げていくよぉ……!」

「ああっ……ふうぅっ、あはっ……あ、葵の膣内(なか)凄くいいんだもの……あうっ、凄く気持ちいい……!」

「そう……? ああん……だったら、こっちも気持ちよくしてあげるわ……!」

「え……? 葵、何を……って、きゃあっ!」

葵は涼子にニコリと微笑み、涼子の双乳に手を伸ばしてやわやわと揉んだのだ。ただ揉むだけではなく乳首をくりくりと指でいじったりしていた。

「ひゃあんっ! あ……葵ぃ、胸揉んだりしたらダメェ! 感じ過ぎちゃうぅ……!」

「あははっ……涼子のおっぱいって感じやすいから好きなのよねぇ……。はあ……はぁ……うふふっ、もっといじめてあげるわ……。」

「ああっ……はぁっ、も……もう葵ったら……! だったら私だってこうしてやるんだから……!」

「え……? ちょっと涼子……って、ひゃあっ!」

涼子は上体を少し起こすと、両手を葵の豊かな尻に持っていきそこを思いっきり撫で回した。葵がびっくりして声を上げた。

「うふふ……葵ってお尻も大きいから揉み甲斐があるのよね……もっと揉んであげるわ、えいっ……えいっ……!」

「やっ……やあんっ、涼子……そんなにお尻揉まないでぇ……! か……感じ過ぎちゃうぅ……!」

尻を揉まれて涼子に逆襲されてしまった葵は涼子の両胸を揉みながらも身体をくねらせた。それを見た涼子は新たな攻めを思いついた。

「葵……、もっと気持ちいいことしてあげるわ……。」

「え……? ちょ……ちょっと涼子って何を、ふわあ!」

何と涼子は右手の人差し指を葵の太ももに流れている愛液を塗り付け菊座に挿入したのだった。挿入される瞬間、葵は思わずのけぞった。

「ちょ……ちょっと涼子、お尻……お尻の穴はダメだって……ああん、そ……そんなにぐりぐりしたら……ふわああん、おかしくなるってばぁ、あううん……!」

「クスッ……葵ってばお尻の方も何度も入れられているからすっかり感じているわね……、それじゃもう一本……。」

涼子は更に中指も葵のアナルに挿入していく。葵の身体が更にビクッと震えた。

「くはあっ! 指をもう一本入れられたら……ふわああっ、か……感じ過ぎちゃうでしょお……! あうっ……くっ、りょ……涼子だってお尻の方、何度も入れられているくせにぃ、ひゃううっ……!」

目に涙を溜めて言うの葵の指摘の言葉に涼子は顔を更に赤らめるが、二つの穴への攻めは忘れておらず、ますますその動きを激しくしていく。

「ひゃううっ……! も……もう、涼子ったらぁ……図星だからって、ふああ……そんなに激しくしないでよぉ、あはう……ダメになっちゃうぅ……!」

「べ……別に図星突かれたから激しくしたんじゃないからね……。あふっ……葵、もうイキそうだから……ああん、そろそろかなって思っただけなの、あぁっ……あんん……!」

確かに葵は絶頂までもう少しであった。膣と直腸はぎゅうぎゅうと涼子のペニスと指を締め付けてきているし、今のところ触れられていないペニスも勃起したままヒクヒクと震えていた。

「ああん……確かにそろそろイキそうなのは確かよ……ああんっ、だけどお尻までいじることはないじゃない、あうう……!」

「葵だって私のおっぱい揉むのはそこが寂しいからでしょ……? あくっ……私も葵のお尻が寂しいと思ったからお尻いじめてあげるの、あはあん……。」

「べ……別に寂しくなんかないけど、ふああん……でも嬉しい……。ああん……涼子いじって……お尻もおまんこも、うあぁ……いっぱい掻き回して、あうぅ……!」

葵は身体をくねくねしながら涼子のペニスなどを締め付けていく。涼子はそれに負けることなく葵の二つの穴を攻め立てていく。

「ふうっ……はあっ、いいわ葵……、くぅん……お尻もアソコもいっぱいしてあげる……。あぁう、だからどっちでもイッてね、あふわあっ……!」

「涼子……涼子もイキそうね、おちんぽが膣内(なか)でビクビクしてるわ、ああぅっ……イって涼子……アタシの膣内(なか)でイって、あはうっ……精液でいっぱいにしてえっ!」

葵の言う通り、涼子のペニスは射精寸前だった。涼子は葵に促され腰の動きをどんどん早めていった。先端が葵の膣奥―子宮口を突き抜けた時、腰からゾクゾクする感覚が背筋を走った。

「ふわあっ、あっ……はっ……!」

涼子が短くうめくように叫ぶと同時に葵の胎内へ精液を解き放っていた。ドクンドクンとペニスが脈打っているのを涼子は快感とともに感じていた。

「ああっ……出てる……、涼子の精液がアタシの膣内(なか)で、あああああ……!」

涼子の精液を葵は切なげに身体を震わせ受け止める。その心地良さに葵は射精してしまい、精液が涼子の上半身に降り注ぐ。

「ふわぁ……あ、熱い……!」

涼子はうっとりとした表情で精液のシャワーを浴びた。二人はガクガクと身体を震わせながらお互い相手の身体に射精し、それが収まると荒い呼吸を繰り返した。

「はあ……はあ……はあぁ……!」

「はあ……はあ……はぁ……、葵……いっぱい出たわね……、べとべとのぬるぬるよ……ぺろ。」

涼子が自分の顔に付着した葵の精液を指で掬い、口に運んで舐めた。

「涼子だっていっぱい注いでくれたじゃない……お腹いっぱいよ、ふふ……。」

「葵……。」

葵が自分の腹部に手をやり微笑む。涼子は心と股間がときめくのを感じた。

「あんっ、涼子ったらまだ元気ね……。それなら……んっ。」

葵は腰を上げて立ち上がる。その際自分の膣内に注ぎ込まれた精液が逆流して涼子の股間へと流れ落ちた。

「ふわっ……あ、葵ぃ……!」

「あんっ……もう、涼子ったら軽くイッちゃったのかしら? でもまだ満足できていないでしょ、ほら……。」

「……葵……!」

涼子は葵の行動にびっくりしていた。葵は尻の間を拡げて涼子に見せ付けていたのだ。涼子の精液と葵自身の蜜液でドロドロになった淫裂の上でひくつく薄茶色の小さな穴、それを涼子に見せ付けていたのだった。

「涼子にお尻をいじられたからすっかりここもウズいてしまったわ。ねぇ……どうしてくれるのよ、涼子……? アタシ……涼子にここもちんちんぶちこんで貰わないと収まらないわ……!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第6部でございます。今回は涼子攻めのつもりなんですが、葵の方が攻めのイメージが強いので二人のセックスは攻めたり攻められたりって感じですね。
実は(私の)葵と涼子は前後両方経験済みです。だから涼子のアナル攻めもすんなりといったのです。
次回は涼子攻め葵受け?のアナルセックスになりますね、期待してください。
それでは。


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2008年09月03日

葵と涼子その5

(4からの続き)



絶頂を告げる長い叫び声を上げるとともに涼子は背をのけぞらせる。それと同時に涼子のペニスからも射精し膣内の締め付けがより一層きつくなった。

「んあっ……くっ、あうっ! ああっ……くうっ、はううう……!」

葵は涼子のきつい締め付けにも関わらず何とか腰を動かして最後の一滴まで涼子の胎内に射精しようとする。精液の出が収まった時、まず涼子が上体を崩すようにベッドに突っ伏した。そして葵が涼子の身体に重なるように倒れ込む。

「はあー、はぁー、はあー……ふ、ああああ……。」

「はぁー……はあー……はぁ……、ふーっ……はあああぁぁぁ……。」

二人は身体が重なりあったまま(というより葵が涼子の上にのしかかっていると言った方がいいのか)荒い呼吸を繰り返していた。やがて呼吸が少し落ち着くと葵が涼子の耳元で囁いた。

「涼子、とってもよかったわよ……ちゅ。」

「あんっ、あ……葵ぃ……!」

葵に耳たぶをキスされて涼子がブルッと身体を震わせた。それが葵にも伝わり思わず葵も身を震わせた。

「あんっ……も、もう涼子ったら敏感ね、そんなによかったの?」

「だって葵が激しく私の中を突くから感じちゃって……。」

涼子はそう言って顔をベッドに伏せた。葵は涼子の後頭部に自分の豊乳を押し付ける。

「きゃっ! あ、葵ぃ……!」

「もおーぉ、涼子って可愛いんだから。それよりもこっちを向いて……。」

葵は涼子の後頭部に少しの間乳房をむにむにと押し付ける。そして乳房を涼子の後頭部から離して涼子に向くように言うと、涼子は葵の身体の下で向きを変えた。

「涼子、胸触ってみて……。」

「あ、うん……。」

葵に言われるまま涼子は両手を葵の豊かな双乳に手を伸ばす。

「んっ……。」

「わ、葵の乳首も硬くなってる……。それにドキドキしてるね……。」

「うん、アタシもスッゴク興奮してるよ……。ねぇ、おっぱいもっと触っていいよ……。」

すっかり興奮した面持ちで葵は涼子を見つめ、両手を涼子の両手に重ね愛撫を誘っていた。涼子はゴクッと唾を飲み込んだ。

「いいわよ、葵……。いっぱいしてあげるね……。」

そう言って涼子は葵の豊乳を撫で回す。やがて両手に力が入りぐにゅぐにゅと形が変わるくらい揉んでいくのに時間はかからなかった。

「ふわああああんっ! それいいっ! 涼子もっと揉んで! おっぱい無茶苦茶に揉んでぇ!」

葵の大きな乳房は乱暴に揉む方がより強く感じるようである。そのことを葵との幾度に及ぶ経験で知っていた涼子は普段の彼女とは思えないほど強く揉んでいった。

「葵……揉むだけでは足りないでしょ、乳首吸ってあげるわね、んっ……。」

そう言うと葵の乳首を口に含み、ちゅうちゅうと吸っていく。いや、ただ吸うだけでなく舌でころころと舐め転がしていったのである。

「んああっ、それいいっ! いいよ涼子……ふああっ、おっぱいいじめてっ、どんどん無茶苦茶にしてえっ!」

葵は堪らず自分の胸を吸っている涼子の頭に両手をやり、ぐりぐりと再び勃起した肉棒を涼子の下腹部に押し付ける。涼子も股間を熱くさせ濡らしながらも葵の胸への攻めをやめようとはしなかった。

「んっ……んんっ、んっ……ちゅっ、ちゅう……ちゅぶっ、ちゅうう……。」

「ふわあ……ダメ、涼子出ちゃう……パンパンに張ったおっぱいから出ちゃうぅ……!」

すっかり張った乳房から何かが噴き出るのを葵は涼子に訴える。涼子は構わず葵の胸をより激しく強く攻めていく。

「ふあああっ! り……涼子っ! で……出るっ、出ちゃうっ! 乳首からミルクいっぱい出ちゃうううっ!」

葵はゾクゾクとする感覚と共に乳首から母乳を噴き出させ、涼子の口へと注ぎ込んだ。妊娠していない葵が母乳を出すのはそういう体質なのだろう。

「うわっぷ、んぷっ、んっ……! んくっ、んっ……んんっ、ん……ちゅうっ、ちゅううう……。」

葵の母乳が噴き出たことに涼子は最初はびっくりしたが、葵が母乳を噴き出したことが分かると落ち着いて葵の母乳を受け入れ飲み干していった。さらにちゅうちゅうと赤ん坊のように乳首を吸っていく。

「ふわあああ……、もぉ涼子ったら、赤ちゃんのようにそんなに吸って……。だけどいいの……涼子吸って、アタシのミルクもっと吸ってえ……!」

涼子に母乳を吸われることは葵にとって悪いことではなく寧ろ快感になっていた。葵は堪らず涼子の顔へ胸をぐりぐりと押し付けていく。

「んむっ……んくっ、んんっ……くうっ、んんっ……!」
(も……もう葵ったら、そんなにおっぱい押し付けて気持ちよさそうのね……。ミルクが両方から出ていているから、顔中べとべと……♪)

涼子の言う通り、葵の両方の乳首からは母乳が噴き出していた。涼子の吸っていない方の胸から噴き出た母乳は涼子の身体を白く染め上げ、涼子はその甘い匂いに興奮してしまい、股間を熱くウズかせ濡らしていった。

「りょ……涼子、もういいわ。おっぱい吸っていたら感じてきちゃった、ほら……。」

葵は涼子に胸から離させると、涼子を押し倒すように寝かせ、涼子の顔の上に跨いで熱く濡れた股間を見せ付けた。

「見て、こんなに濡れちゃった……。涼子におっぱい吸われるとスッゴク感じてきちゃうの……。」

そう言うと葵は濡れた秘裂を二本の指でぱっくりと開け、ピンク色の粘膜を涼子の眼前に晒した。涼子は思わず息を飲んだ。

「葵、綺麗……!」

葵の秘所から放たれる甘酸っぱい匂いに頭がクラクラするのを覚えながらも、涼子は葵の秘唇に顔を近づけペロリと舐めた。

「んあっ……!」

涼子に秘所を舐められ、葵は思わずピクンと身体を震わせた。

「んっ……んんっ、んふっ……んくっ、ちゅっ……ちゅうっ、ちゅうう……。」

「ふわあんっ、ダメ、涼子そんなに……吸ったら、あっ……ああっ、も……もぉおかしくなる……っ!」

涼子に秘所を舐められ滲み出てきた愛液を吸われる、何回も軽く絶頂した葵にはそれがたまらなく感じ、自ら胸といきりたった肉棒を愛撫する。

「んむっ……ちゅうう……、ふふっ、葵ったらエッチね……。自分で胸揉んだりおちんちん扱いたりして。そんなに気持ちいいの……?」

「ふわあ……あ、うん……気持ちいいの……。涼子におまんこ舐められたりするのスッゴク気持ちいいよ、んああ……!」

自分に秘所を舐められ思わず感じてオナニーしてしまう葵を見て、涼子はクスッと笑みを漏らすとクンニを再開した。

「ん……ちゅっ、ちゅう……ちゅうっ、ちゅう……ちゅうう……。」

「ひはあああ……ダメッ、それ以上吸ったらダメェ……! か……感じ過ぎて死んじゃいそお……!」

涼子がさっきよりも激しく股間を攻めていくのに対し、葵もあまりの快感に身体をくねらせ自分で胸などを愛撫しながら股間を押し付けていく。涼子は葵の秘裂から噴き出してくる新たな愛液に顔を濡らしながらも、葵の秘所に口付けをして愛液を吸っていく。

「んふっ……んんっ、ちゅっ……ちゅうっ、ちゅううっ……。」

「ひはあああん! ダメッ……も、もぉアタシイクッ、イッちゃう……! 涼子はおまんこペロペロされてもうイクゥゥゥゥ……!」

涼子に秘所を舐められた葵は快感を高まらせ、背筋から悪寒を感じながら絶頂した。それと共に噴き出た体液などは葵と涼子の二人の身体、そしてその周りを汚していった。

「んぷっ! んんっ……んうっ、んんんん……!」

「はあ……ああ、あはっ……はああああ……!」

葵は涼子の顔の上に跨いだまま、快感に身体を震わせ続けた。涼子は噴き出た葵の愛液をすすりながら時折ピンク色の粘膜を舐めていった。葵は涼子の口撃を受けながらも、荒い息をつきながら涼子に要求する。

「あんっ……涼子ったら、そんなにおまんこ舐めて……。アタシ、もう涼子の舌では満足できない……涼子のおちんぽ欲しいな……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第5部です。今回は涼子の葵への愛撫シーンですが、葵は巨乳なので母乳を出せるかもしれないと思い、やってみたのですが如何でしたでしょうか?

次回は葵への挿入ですのでご期待ください。
それでは。


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2008年08月30日

葵と涼子その4

(3からの続き)



葵の絶叫とともにペニスが一段と震え先端の穴が開いたと思ったら大量の精液が噴き出し、涼子の髪や顔をべとべとにした。

「きゃっ! あ、熱い……!」

涼子は葵の白濁した体液に顔を汚されながらも口を大きく開け、葵の精液を飲んでいく。

「ん……んむっ、んんっ……んぐっ、んく……んん……!」

「ふわっ! ああっ、あ……ああん、はっ……ああああっ……り、涼子……!」

葵はガクガクと身体を震わせながらも涼子の奉仕に悦びを感じていた。射精が収まると葵はペタンと涼子の腹の上に座り込んだ。

「はぁ……はぁ……はあぁ……! り……涼子、とってもよかったわよ……、いっぱい出ちゃった……。」

「はあ……ああ……はぁ……ふふ、葵ってばホント凄いわよね……精液で顔中ベトベトよ、クスッ……。」

葵の精液で汚れた顔に笑みを浮かべ、涼子は付着したその精液を指で掬うとそれを口へ運んでいく。

「ん……なかなか美味しいわ、葵の精液……。」

顔に飛び散った自分の精液を指で掬って舐めとる……その行為に葵は口をつぐみながらも興奮した目付きで眺めていたが、涼子がメガネのレンズに付着した精液を掬おうとした時、葵が口を開いた。

「り、涼子……。メガネを外して直に舐めたらどうかな……?」

葵の提案?にいささか面食らった涼子ではあったが、

「いいわ……。」

と頷いて葵の言う通りにメガネを外して、舌を這わせてレンズに付着した精液を舐め取っていく。

「ん……んんっ、ん……んん……。」

「はぁ……涼子、それいい、いいわ……。なんだかいやらしい……!」

「も……もう、葵がやれと言ったんだからね。仕方なくよ……。」

すっかり興奮した表情でペニスを扱く葵に拗ねた表情と声で非難する涼子であったが、舐め取っているのが葵の精液なためかさほど嫌とは思っていなかった。涼子があらかた精液を舐め取りメガネを掛けようとすると葵が言った。

「待って、涼子……。メガネをそこに置いて……。」

「あ……うん、いいけど……私メガネないとあまり見えないのよ? 知っているくせに……。」

「まあね、けどこうすればよく見えるじゃない。」

「あっ……。」

メガネを置いた涼子の顔に両手を伸ばした葵は涼子の顔を自分の顔に近付けるように持ってきた。これなら視力の弱い涼子でも葵の紅潮した顔がはっきりと見えた。

「葵、興奮してるの……?凄く顔が赤いわよ……。」

「涼子の可愛い仕草を見てたら、凄く興奮してきちゃったわ、ほら……。」

葵はそう言って涼子の手を取り、自分のペニスへ導く。

「あ……熱い、それに凄く硬くてビクビクしてる……。」

葵のペニスは射精しているにも関わらず痛い程勃起しており、熱とビクビクと脈動する感覚が涼子の手に伝わり、涼子は秘裂から新たな蜜が滴り落ちるのを感じた。

「おちんぽが涼子を欲しくてたまらなく勃起しているの……。ねぇ……アタシもうガマンできないよ……、膣内(なか)に入れさせて……?」

葵の懇願に涼子は小さく唾を飲み込んで頷いた。

「いいわ、来て……。」

そう言って涼子は葵に尻を向けて四つん這いになる。とろとろになった涼子の女の部分に、今度は葵が唾を飲み込んだ。

「ごくっ……それじゃ涼子、いくわよ……。」

「ええ、来て……。」

葵は涼子の秘裂に自分の肉棒を当てがうと一気に挿入した。

「ふわああああ……あ、熱いぃ……!」

「うあっ、ああっ……涼子の膣内(なか)凄いぃ……!」

グシュッ! ジュポッ! ズチュッ、ジュポッ……

今までの愛撫とかで高まっていたせいか、涼子の膣はだいぶ濡れており葵のペニスを容易く受け入れた。お互い待ちこがれたせいか、二人とも腰を動かして淫らな水音を響かせ互いに相手の性器を求め合う。

「あううっ、ああっ……あんっ、あはっ……ああっ……!」

「あくっ……ううっ、くっ……あふっ、くっ、ううっ……!」

「ああっ……はっ、ああっ……もっと、奥まで来てぇ……!」

「あうっ……くっ、ううっ……ふうっ、いいわ涼子、こっちもしてあげるわね……。」

「うひゃあっ!」

葵は涼子の膣内を深く突き上げると同時に両手を涼子の乳房に持っていき、上体を起こしながら涼子の形のいい乳房を揉み回していく。

「ふわぁん! だ……だめぇ、アソコ突きながらおっぱい揉まないでぇ……! か……感じ過ぎちゃうぅ……!」

「あううっ、くっ……ううっ、り……涼子のおっぱい、形がいいからつい揉みたくなるのよ……、うくっ!」

「ああんっ、あ……葵の方が大きいのにぃ……や、やぁん……乳首くりくりしちゃだめぇ……!」

葵に乳首を摘まれ両手の親指と人差し指でくりくりといじられていると快感で身をよじってしまい、膣内に入り込んでいる葵のペニスに刺激を与えてくる。

「うくっ……! 涼子って感度いいからついいじめたくなるのよ、ううっ……! それとも何、アタシのおっぱい揉みたいの……?」

「う……。」

葵にそう言われて涼子は言葉に詰まった。葵の巨乳は何度も揉んだことがあるのだが何度揉んでも飽きがこず、ずっと揉んでいくなるのだ。しかし、それを口に出すのははしたない気がして何となく憚れてしまうのだった。

「もう……、何度もアタシのおっぱい揉んでいるくせに今更何をためらっているのよ、ほらっ!」

「ふわあんっ!」

葵に力いっぱい乳房を揉まれ、涼子は甘い悲鳴を上げた。膣がキュッと締まる。

「んっく……、涼子感じてるの? こんなに力いっぱい揉まれたのに、おまんこキュッって締まったわよ……。」

「んはあっ! あっ……ああっ、あうっ……葵が強く揉むから感じたのよ……んくっ。」

「ふーん、そう……それじゃもっと感じさせてあげるわ、それっ!」

「ひゃああん!」

胸を力強く揉まれ子宮まで奥深く激しく突かれ、涼子は大きく悲鳴を上げた。ズチュッ、グチュッ……と激しい水音が部屋中に響く。

「ふわあっ! あっ、ああっ、あっ……あうっ、ああっ、は……激し過ぎ……る、ううっ……!」

「あはっ……ああっ、あっ……! り……涼子の膣内(なか)、凄く締まってるぅ……、ああんっ……も、もうイキそお……!」

葵のペニスは涼子の膣の締め付けによって射精寸前だった。涼子が目に涙を溜めながら葵の方に振り向いて言った。

「いいわ、出してっ! 精液で私の膣内(なか)いっぱいになるまで注いでぇ……!」

「うん……出すよ涼子、お腹いっぱいになるくらい、精液たくさん注ぎ込むからね……。」

葵はそう言うと涼子の尻に自分の下半身をパシンッと叩き付けた。それと同時にペニスの先端から精液が放出され、涼子の胎内を白く染め上げた。

「あっ……ああっ、で……出てる……! 葵の精液が私の膣内(なか)でいっぱいに……、わ、私もうイク、イッちゃう……イッちゃ、んああああああっ!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第4部でございます。前半は涼子にメガネについた精液を舐めとるというマニアックなことをやらせましたが、涼子がメガネっ娘だったので何か彼女らしいプレイはないかと思ったら、あるゲームでヒロインがメガネについた精液を舐めとるというプレイがあったのを思い出しましてそれをやってみました。
後半はバックでの挿入ですが、実は(私の)葵と涼子は何度も身体を重ねているので問題ないです。(意味不明)

次回は攻守逆転する予定ですのでお楽しみに。
それでは。


sasakatu7856 at 11:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年08月23日

葵と涼子その3

(2からの続き)



「ありがと、涼子♪ でもここじゃ何だからアタシの部屋でしよ♪」

「え……ええ、いいわよ……。」

「じゃ、決まりね。それじゃ、急いで身体に付いた汁とか流しとこ♪」

脳天気な声で凄い事を言う葵に苦笑しつつも、涼子は自分の身体に付着した体液を洗い流すと、下着を着けずにすぐさま浴衣を羽織ると急いで葵とともに部屋に向かった。


部屋に着いた葵と涼子はドアの鍵を掛けると浴衣を脱ぎ捨て裸になり唇を重ねる。

「好きよ、涼子……ん、んむ、ちゅっ……ちゅ、ちゅう……。」

「ん……んふ、んんっ……ちゅう、ちゅっ……ちゅうっ、わ……私も好きよ、葵……。」

口の間を唾液の糸で結びながらお互い熱っぽい表情で相手を見つめる葵と涼子。そのうち葵が涼子をベッドに座らせ脚を開かせる。

「綺麗よ、涼子……。」

「やだ、恥ずかしい……。」

涼子がうつ向きながらもはにかむ。それに反して涼子の乳首やペニスは硬く勃起していた。

「そんなに恥ずかしがるようなことじゃないでしょ。アタシたち、これ以上恥ずかしいことを嫌という程しているじゃない。」

「それもそうだけど……。やっぱり葵の方がもっと綺麗よ……。」

「ありがと……、けど涼子も綺麗よ。もっと自信持ちなさい。」

そう言って葵は涼子の頬にキスをすると、左手を乳房に伸ばして撫でるように揉み回す。

「ふわっ、はぁっ……!」

「ふふ、涼子可愛い。乳首がこんなに硬くなっているよ……。」

葵はそう言って左手の親指と人差し指で乳首は挟むように摘んでクリクリといじりまわす。その度に涼子の身体はピクンピクンと痙攣するように震える。

「ふふ、感度いいみたいね。それじゃこっちはどうかな〜?」

葵は涼子の反応を楽しみながら顔を涼子の股間に近付ける。いきり立った肉棒に対面すると、葵は舌を伸ばして既に先走りが溢れている先端に舌を這わす。

「ふわっ! あっ……ああっ、あんっ……ああんっ!」

「クス、あれだけ出してまだ足りないってくらい、おちんちんガチガチね……、いいわ、いくらでも搾り取ってあげる……。」

葵はそう言うと口を大きく開け、涼子のペニスを頬張る。亀頭が葵のぬめった口内に包まれた。

「ふわっ! あっ……ああっ、葵におちんちん食べられてる……!」

「ふもっ……んもっ、ふぁい、たべひゃってまあふ……はむっ、んむっ……!」

涼子のモノを頬張りながら葵が言う。口内の粘膜が先端に当たるのが刺激になって涼子にはたまらなく気持ちよかった。

「ああんっ! だ……だめぇ、口をもごもごさせながらおちんちんくわえ込まないでぇ……! か……感じ過ぎちゃうぅ……!」

「んむっ……んぐっ、んごっ……! いいよ……いっぱい感じて、涼子……。たくさん感じて、たくさん出して……んもっ。」

葵が口から涼子のペニスを吐き出すように抜いて一言言ってから口唇での愛撫を再開する。口全体でペニスをくまなく愛撫されるのは気持ちがよく、涼子は自分から腰を動かしていく。

「あうっ……ああっ、あっ……ああっ、いい……! 腰が……腰が動いちゃう……! 葵の口の中良すぎて、犯したくなっちゃううう〜!」

「ふごぉ……んもぉ、んぐう……んむぅ、んぐ……んんんん……!」

口内をガンガン突き上げられ、葵は苦しげにうめき声をあげるものの、涼子のペニスが気に入っているのかそれをしっかりとくわえ込み、舌を盛んに動かして涼子のペニスを味わおうとする。鼻息がかなり荒くなっており、それが涼子の下腹部に当たって涼子はゾクゾクと背筋を震わせた。そして根本からこみあげてくるものが解放され噴出していこうとするのを感じた。

「やっ……ダメッ! わ、私もう……出るっ、出ちゃう、で……るううううっ!」

ドクン! ドプッ、ドピュッ! ドクッ、ドクッ、ドクンドクン……

「ふぐぅ……! ふ……んむぅ、んんんんん……!」

口内に吐き出された大量の精液に葵は一瞬驚いたもののすぐに気を取り直し噴き出した粘液を飲み込んでいった。

「ふあ……ああ、あう……あああ、あ……葵ぃぃ……!」

「んぐ……うぐ、うむぅ……んん、んむ……んんっ……!」

涼子は切なげな表情で荒い息を突きながら葵の口内に精液を注ぎ続けた。葵もまた美味しそうに涼子の精液を飲み込んでいく。精液の出が収まったところで葵は涼子のペニスから口を離し、涼子に微笑みかけた。

「涼子……凄く出たわね、一度出したのに結構濃くって美味しかったわよ……涼子のザーメン……。」

「そんな……だけど嬉しい……。それでね……葵、お願いがあるの……。」

「何?涼子、言ってみて……。」

涼子は一瞬恥ずかしげにうつ向いたものの、すぐに顔を上げるとこう言った。

「あのね……私も葵のおちんちん舐めたい……。」

涼子の言葉に葵は一瞬きょとんとしたもののすぐに笑みを浮かべて涼子の身体の上に跨った。

「そお? それじゃ早速アタシの舐めて。」

言うなり自分の隆々としたペニスを涼子の眼前に突き出す。そこから発せられる雄の匂いに涼子はすぐさまくわえ込みたくなる衝動に駆られるが、それを抑え込んで葵に言った。

「待って、葵! 私の胸にソレをはさんであげるから、もうちょっと下がって……。」

「え……、それってパイズリするってことだよね……?」

葵の問いに涼子はコクンと頷いた。涼子から自分からパイズリしたいと言うことに葵は少々驚いたものの、ニコリと微笑んだ。

「わかったわ、涼子。……んと、これでいいかしら?」

葵は少し後退ると、ピトッと涼子の胸に自分のペニスを押し付けた。

「いいわ、それじゃ……んっ……!」

涼子は葵のペニスを自分の胸の谷間に挟むと、はみ出た亀頭の先端をペロリと舐めた。舐められただけで葵はビリッと電流が流し込まれるような感覚を味わった。

「ふわわっ! 凄い……ビリビリするぅ……! ああん……もっと刺激が欲しくなっちゃうぅ……!」

葵はペニスを舐められる刺激に快感を覚えた。舐められる度にゾクゾクとして、やがて自分で自分の豊かな乳房を揉むようになった。涼子も葵の感じて悶える姿を見て奉仕の動きをどんどん強くして行く。

「ん……んむ、んん……んくっ、ちゅっ……ちゅうう……。」

「んあっ、あっ……ああっ、あうっ……ああん、あん……り、涼子ぉ……いいぃ……!」

葵はぐりぐりと腰を動かして、さらなる快感を求める。涼子も葵のペニスから放たれる雄の匂いを求めるかのように乳房をむにむにと動かし葵のペニスを刺激する。そのうち亀頭の先端の穴から先走りの汁がにじみ出てきた。

「んむぅ……んちゅう、んん……ふふ、先走りの汁が出てきている……。んん……おいし……ちゅるっ、ちゅうう……。」

「んああっ! あうっ……くっ、い……いい……! 気持ち良すぎる……涼子、もうイキそう……!」

「ちゅう……ちゅうぅ、はぁ……いいわ、出して……葵の精液、いっぱい出して……ちゅうう……!」

葵のペニスはビクッビクッと震え、今にも射精しそうであった。葵の体液が大量に放出されようとしていることに涼子は内心期待していた。胸でますます葵のペニスを刺激し、口で先端をくわえ込み先走りの汁を吸い込んでいく。その度に葵は股間の辺りが次第にこみあげていくのを感じた。

「んあっ、あっ……ああんっ、あっ……あああっ、で……出るっ、出ちゃうっ、も……で……出るうううううっ!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。
第3部ですが、今回は葵と涼子がお互い相手のペニスをくわえ込むことをしていましたが、涼子の方はパイズリしていますね。どちらかといえば葵の方が胸が大きいのですが。

次回からは本格的になっていくつもりですので楽しみにしてください。
それでは。


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