小説総集編

2009年11月16日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε献礇優奪畔圈嶌屬涼罎任離蹈泪鵐后廖柄軆己圓修裡粥

「ぷはっ! はあ・・・、はあ・・・、ああ・・・、キース、よかった・・・、けど・・・。」
ジャネットは口を離すが、どこか不満げな口調でキースに言う。
「んはっ・・・、はあ・・・、はあ・・・。 うん・・・、わかってる・・・、ジャネットの・・・、まだ大きいもんな・・・。」
そう、ジャネットの肉棒は未だ硬さを保ったままだったのである。キースの指摘にジャネットは赤い顔をさらに赤くしつつも、キースにあることを要求する。
「うん・・・、キース、次はキースのおま○こに入れたい・・・。」
ジャネットの言葉にキースはうなずいていいよと返事をした。それからキースは自分の口で体液で汚れたジャネットの肉棒を綺麗にすると、毛布の上に仰向けで寝転がる。そして大きく股を広げ、女性器をさらし両手で広げてジャネットを誘う。
「ジャネット・・・、いいよ、来て・・・。」
ジャネットはその扇情的なしぐさにごくっとつばを飲み、自分の勃起したままの肉剣に手を添えてキースの女性器へめがける。
「キース・・・、いくよ・・・・。」
キースがうなずき、ジャネットは肉棒をキースの膣の中へ入れていく。
「んっ・・・、んう・・・、んく・・・。」
「あっ・・・、ふあっ・・・、ああああっ」
ジャネットはキースの胎内に肉棒を埋め込むと同時にキースを突き上げ、肉棒に手を伸ばし扱いていく。
「あうっ・・・、ああっ・・・、あはっ・・・、いい・・・、ち○ぽもま○こも気持ちいい・・・、あくぅっ・・・!」
キースは男女両方の性器を攻められるも、ジャネットのブルンブルンと揺れる豊かな乳房へ手を伸ばし、揉んでいく。
「ひゃうっ・・・、ああん・・・、あはんっ・・・、も、もうキース・・・、おっぱいまた揉んで・・・、ああんっ・・・、ミルク出っ放しだよ・・・!」
ジャネットの乳房はその先端から母乳をにじませていた。そしてジャネットはキースにならもっと自分の乳を揉んで欲しいと思っていた。
「あんっ・・・、ああっ・・・、ジャネットのおっぱいもやわらかくて張りがあるから・・・、揉みがいがあるんだ・・・。」
「ああんっ・・・、もう・・・、同じってことか・・・、ああんっ・・・。」
ジャネットもまたキースほどではないにしろ、筋肉質なかつやや細身な身体に豊かな乳房を有していた。その大きさは十分に魅力的なほど豊満であった。
「ああんっ・・・、ああっ・・・、ジャネット・・・、ま○こ突きながら、ち○ぽしごいてぇ・・・!」
「あうんっ・・・、あはあっ・・・、キースも・・・、あはっ・・・、あたいのおっぱい、もっと揉んでぇ・・・!」
二人は快感にのめりこみながら、さらに求めようとお互い相手に要求していく。そうして相手に応えていくうちに二人の体の置くからこみ上げていくのを感じた。
「あんっ・・・、ああうっ・・・、キースまた出る・・・、あはうっ・・・!」
「ジャネット・・・、あくっ・・・、いいよ・・・、俺の中にたっぷり出して・・・、あはあっ・・・!」
二人は腰と手の動きを早める。二人の体がびくんと大きく震える、すると、
―――ドクゥッ、ドプンッ、ドピュルッ、ドクンドクンドクン・・・・
二人は絶頂とともにお互い射精し母乳とともに身体を白く染めていく。
「ああっ・・・、あはっ・・・、ああああああ・・・・!」
「あくっ・・・、あふっ・・・、あはああああ・・・・!」
二人は抱きしめあいながら射精を治まるのを待つ。その間二人は何度か目の口づけを交わしていく。射精が終わると同時に二人は口を離す。
「はあ・・・、はあ・・・、はあ・・・、キースすごかったよ・・・。」
「ああ・・・、はあ・・・、ああ・・・、ジャネットもだよ・・・。」
そうして二人はまた抱きしめるが、ビクンという感覚と同時に身体を離す。
「キース・・・、あれだけ出して、また足りないの・・・?」
「あ・・・、あははは・・・・。」
なんとキースの肉棒はまだ硬いままだった、そのことにあきれたジャネットだったが、すぐに軽い笑みを浮かべるとすぐに立ち上がって脚を少し広げた。
「キース見て・・・、おま○こ疼いてるの・・・、ほらひくひくしてるでしょ・・・?」
ジャネットの女性器は充血してひくついていた。キースはジャネットの股間に顔を近づけると熱く濡れた秘裂をぺろりと舐めあげた。
「ひゃんっ! も、もう・・・、舐めるんじゃなくて、ち○ぽ入れて・・・。」
はしたない言葉を言ってしまったとは思ったが、ジャネットはキースの肉棒で貫かれるのを望んでいた。
「いいよ・・・、ジャネット来て・・・。」
キースはさっきまで自分が寝転んでいた毛布の上に胡坐をかいて座るとジャネットを手招きする。ジャネットはキースの腰の上まで来ると向かい合ったまま
座って、キースの肉棒をつかんで自分の女性器へ導く。
「んっ・・・。」
「ふあっ・・・。」
キースの肉棒の先端がジャネットの女性器の粘膜に触れるとその熱さに二人は小さく声を漏らす。
「キース、いくよ・・・。」
「うん・・・。」
キースがうなずき、ジャネットが腰を落とす。じゅぶぶぶ・・・とキースの肉棒がジャネットの胎内にはいっていく。
「ふあっ、ああああああっ!」
「うくっ、ううううううっ!」
キースの肉棒がジャネットの子宮口まで到達したとき二人は荒い吐息をはいた。
「は・・・、入ってる・・・。キースのち○ぽ・・・、奥まで入った・・・!」
「うん・・・、ジャネットの中・・・、ぐちゅぐちゅですごく気持ちいい・・・。」
ジャネットの膣内は愛液などで濡れてはいたが、締め付けなどは初めてキースの肉棒を受け入れたときと同じだった。
「それじゃ、いくよ・・・。」
「うん・・・。」
キースはジャネットをずんずんと突き上げていく。じゅぶじゅぶと結合部から淫らな水音が流れていく。
「あんっ・・・、ああっ・・・、いいっ・・・!」
「あうっ・・・、あぅくっ・・・、ああう・・・!」
「ああっ・・・、ふあっ・・・、ああっ・・・、キースのち○ぽ・・・、すごくいい・・・!」
「ジャネットの中・・・、くう・・・、すごく熱い・・・。はああ・・・、それにぐちゃぐちゃだよ・・・!」
キースの目の前でジャネットの豊かな乳房がプルプルと揺れている。キースはその先端にあるピンク色の乳首をくわえ、ちゅうちゅうと吸い上げる。そこから母乳が出てくる。
「ちゅう・・・、んちゅ・・・、ジャネットの乳首から、まだミルク出ているよ・・・。」
「ああっ! ふあっ! キ、キースが・・・、んあっ、そんなに吸うから・・・、あふっ、けどいい・・・、すごく気持ちいいよ・・・!」
下から突き上げられ、胸から母乳を吸われる。それだけでもジャネットは気が狂うほどの快感を味わっているのに、キースはさらに攻めの目標を加えていた。
「ジャネット・・・、さらに気持ちよくしてあげるよ・・・。」
「え・・・、キース・・・、何を・・・・、ふあああっ!」
なんとキースはジャネットの尻穴に2本の指を入れたのである。ただ指を入れるのではなく、肛門の中でぐにぐにと指を動かしたのである。これには尻穴に肉棒を受け入れたことのあるジャネットもたまらず悲鳴を上げる。
「ああんっ! そ、そんな・・・尻の中・・・、そんなにかきまわしちゃ・・・、あはああっ、だ、だめっ、おかしくなるっ!」
「うく・・・、く・・・、すごい・・・、ジャネットのま○こ・・・、凄く締まる・・・、俺もおかしくなりそう・・・。」
「あはあっ、あはんっ、ああっ! キース・・・、ああっ、もっと・・・、もっとかき回してっ、ああっ、あたいのアヌス、もっとかき回してぇっ!」
「うんっ、ここももっと吸ってあげる・・・、ちゅううっ!」
「ああんっ、キース、胸ももっと吸って、あはんっ・・・、まだあふれるミルク、もっと飲んでぇっ!」
胸と股間の二穴を同時に攻められ、ジャネットは嬌声を上げ、口から涎をたらして腰を振っていく。キースもジャネットの二穴を指と肉棒で攻めながら、乳首から吹き出る母乳を吸っていく。そのうちに二人の快感は頂点に達していく。
「ああん、ふあっ、ああんっ! キ、キース・・・、あたい・・・、も、もう・・・!」
「ジャ、ジャネット・・・俺も・・・もうでる・・・!」
「ああんっ、いいよ・・・、中にいっぱい出してっ、あはあんっ、これ以上出ないほどたくさん出してぇっ!」
二人の腰の動きはさらに早まり、そして、
「ああっ、ふぁっ、あはああああああんっ!」
「んぷっ、んんっ、ん、んぐううううううっ!」
―――ドピュッ、ドプン、ドクッ、ドピュルッ・・・
二人は同時に絶頂に達し、白濁した液体を相手の身体に注ぎ込む。抱きしめあった二人の裸身が小刻みに震える。その状態がしばらくして続いていたが、やがてキースのほうから後方に静かに倒れこむ。
「はあ・・・、はあ・・・、はああ・・・、前も・・・後も・・・、みんなぐちょぐちょだよ・・・、はああ・・・。」
「ああ・・・、ふあ・・・、あはあ・・・、俺も・・・、ふああ・・・。」
しばらくの間切なげに目を閉じて荒い息を吐き続けたキースとジャネットだが、呼吸が楽になるとうっすらと目を開けお互い相手の顔を見合わせた。
「はあ・・・、キース、ありがと・・・。すごくよかったよ・・・、んん・・・。」
ジャネットは赤面した顔にかすかな笑みを浮かべるとキースの唇に口づけをする。初めは軽いキスだったが、やがて舌をキースの口内に入れる。キースもジャネットの舌を受け入れ、自分の舌を絡ませる。そうしていくうちにお互い舌を引っ込めて唇も離していく。その間に唾液の橋が架かったが、それも切れていく。
「はあ・・・、はあ・・・、俺も・・・。ジャネット・・・、凄く良かった・・・。」
そのあと二人は汗と体液にまみれた身体を抱きしめあっていた。
「キース・・・、昨日は悪かったな・・・。」
いつの間にかキースから離れうつ伏せの体勢で顔をキースのほうに向けたジャネットが口を開く。救出されたときは太陽はまだ東の方向にあったが、今では西の方に傾きかけている。
「ん・・・、何のことだ・・・?」
キースが仰向けで横たえたまま顔だけジャネットの方に向けジャネットに聞き返す。
「昨日お前が言った言葉だよ・・・、『お前も女の子なんだからあまり危険なことをするな』って・・・。」
「ああ、あの言葉か・・・。」
山賊との戦いのあと、キースはジャネットに先述の言葉を言ったのである。しかし、ジャネットは「余計なお世話だ、ほっといてくれよ!」と反発するように怒鳴ったのである。
「俺も悪かったよ・・・。ついかっとなってしまって・・・。」
「いや、いいんだ。キースがあたいを心配してくれたんだということがわかってはいたんだけどな・・・。」
「ジャネット・・・。」
ジャネットは話を続ける。
「けど、あたいは自分の力を試したかった・・・・。小さいころからあたいには剣しかなかった。剣をふり続け、傭兵となっていくつもの戦場にもいった・・・。」
「・・・・。」
「そうしていくうちに普段では味わえないスリルや興奮、生きている実感、それに反して死への恐怖・緊張を味わうことができた・・・。」
「・・・・。」
キースは黙ったままジャネットの話を聞いている。ジャネットはさらに話を続ける。
「けど剣をふり続けるうちに自分は何で剣を持って戦っていくのだろうか・・・、そんな疑問が湧き出たんだ・・・。剣を振っていくうちにその疑問が膨れ上がり、心の中にむなしさも出てきたんだよ・・・・。」
「ジャネット・・・。」
「いつの間にか傭兵をやめたあたいは剣士として大陸のあちこちを歩き回った。山賊狩りを趣味にしているといったのも半ば本気でな、このころからやり始めたんだ・・・。」
「それであんなことをいったのか・・・。」
ジャネットがキースを怒鳴ったとき「山賊狩りは趣味」といったことをキースは思い出した。
「ああ・・・、剣は捨てきれないのに剣を振ることにはむなしさを覚えている・・・・。そんな矛盾したまま夕闇亭に流れ着いたとき、お前に会ったんだよな。」
「ああ・・・、ジャネットを見たとき女の剣士なんて珍しいと思ったよ・・・。」
それ以来ジャネットは夕闇亭を根城にするようになった。
「初めキースを見て少し頼りない感じだと思ったけどな・・・。」
「何だよそれ、傷つくな・・・。」
ジャネットの言葉にキースは少しむっとして口を尖らせる。
「そう怒るなよ・・・、しかしどこか気になって仕方なかったんだ。」
「え・・・?」
少し苦笑したジャネットの言葉にキースは軽く驚いた。
「キースと話していたりするとな、どこか似ているような気がしたりしてしょうがないんだ、確証がないけど・・・。」
「・・・・。」
「それがいつの間にかキースのことを思うと、いつしか自分で自分を慰めるようになっていたんだ・・・。もちろんしょっちゅうじゃないんだぞ。」
「わかってるよ。」
顔を赤くしながら告白するジャネットにキースは苦笑するが、ジャネットが自分の二つの性器をいじる姿を想像し股間のモノが硬くなるのを感じた。
「そのうちキースと結ばれたいと心のどこかでは思っていたけど、こんな身体ではな・・・・と思っていたんだ・・・。」
自分の胸と股間をいじりながら自嘲的につぶやくジャネットはさらに話を続ける。
「しかし、山賊どもに捕まり、裸にされ、自分の大事なところをいじられ、媚薬を塗られ、尻穴を犯された・・・。そんなときでもあたいの身体は感じてしまった・・・。なあ、キースはそんなあたいを抱いてよかったか・・・?」
ジャネットの問いにキースは、
「ああ、よかった!」
と晴れやかな表情できっぱりと答えた。
「ジャネットも前も後もすでに経験済みな俺の身体を抱いてよかったって思っただろ?」
キースの逆問いにジャネットは小さかったがはっきりとうんと答えた。
「俺の女の子の初体験の相手はあのバネッサだった・・・、あいつは実は俺の体液が欲しくて俺を雇い入れそして誘惑した・・・。」
「え・・・?」
キースの告白にジャネットはいささか驚いた。ジャネットはバネッサを夕闇亭で見ているし、山賊の戦いのあとキースと合流したため面識があった。しかしバネッサが本性を現したとき、ジャネットは薬で眠らされ、山賊に連れさらわれたためバネッサの本性を知らなかった。
「あのバネッサも実は俺たちと同じフタナリだったんだ・・・、俺が自分と同じフタナリと知ったときどうやら楽しみたかったんだろうな・・・。俺に抱かれた後、バネッサは俺の女の子が欲しいといってきた。最初はいいのかなと思ったけど、どうせこんな身体だったらこういうチャンスはめったにないと思ったのと、こんな美人とならいいかなと思ったことがあって、OKしてしまった・・・。」
まったくこいつは・・・とジャネットは少しあきれたものの、バネッサを抱いてそして抱かれたキースの痴態を思うと股間が熱くなってくるのを感じた。
「まああきれているけど、少し聞いてくれ。バネッサは本当にうまかった。巧みな攻めで俺の女はとろとろにされてしまった。おかげで前後の処女は奪われたというか取られた。そのときは結構良かったと思ったけど、バネッサが本性を現したとき、俺は少しがっかりした。」
「こんなやつに処女をやったのか、とか思った?」
「それは少しあったけど、何とかして止めようと思った気持ちが強かったからな・・・、落ち込んでばかりいられなかったよ。」
「ふうん・・・。」
「あの時リュキアがものすごい力を発揮してくれなければどうなっていたのか・・・、それにあのあとジャネット、お前が山賊にさらわれたことを知ったから急いでここまできたんだ。」
バネッサが本性をあらわし遺跡に封印した魔王の力と合体したときリュキアが秘められていた力を発揮し魔王の力ごとバネッサを封印したのである。そのあと、その場に居合わせたバガスという盗賊からジャネットが連れ去られたことを聞いたのである。
「あ、そうか。あたいはさらわれたんだったな・・・。ところでちびの魔法使い・・・リュキアといったっけ、そいつは?」
「力を使い果たしたみたいで、今遺跡で休んでいると思う。」
「だったら、のんびりしている暇は・・・って、あれ?」
リュキアが遺跡で無防備な姿をさらしていると思ったジャネットは声を荒げ立ち上がろうとするが、股間に異変を感じ視線をそこに向ける。すると、
「た・・・勃ってる!」
そう、ジャネットはキースの痴態を想像して股間の男の部分が勃起してしまった。それをキースがしげしげと見る。
「み、見るな!」
ジャネットはその場に座りこんで股間を隠そうとするが、キースはジャネットの手を取り自分の股間に導く。
「キース何を・・・、あっ・・・!」
キースもまたジャネットの痴態を想像し、自分の肉棒を硬く勃起させていた。
「このままじゃ治まるのに時間がかかるだろ?手っ取り早くいこうぜ。」
「手っ取り早くって・・・その・・・。」
ジャネットはキースの言わんとしていたことがわかり顔を赤くするも、
「わかったよ・・・、やろう・・・。」
と、か細い声ながらもはっきりと答えた。

「よしそれじゃ、尻を向けてくれ。」
そういってキースは寝転びジャネットに要求する。それに対しジャネットは抵抗感はあったもののキースとの性交がまたできることにうれしさがこみ上げ、キースの要求に応える。ジャネットの引き締まった尻が向けられ、二つの穴とその下の肉棒がキースの目の前にさらされる。
「綺麗だ・・・、ジャネット・・・。」
「やだ・・・、恥ずかしいよ・・・。」
キースに自分の大切なところがさらされ、羞恥心をあおられるジャネットだったがそれ以上にキースに気持ち良くなってほしい、キースで気持ちよくなりたいという気でいっぱいだった。
「キース・・・、んんっ・・・!」
「ジャネット、んぐっ・・・。」
そして、二人はほぼ同時に相手の肉棒を咥える。
「んむ・・・、んん・・・、んく・・・、んん・・・。」
「んん・・・、んぷ・・・、んぐ・・・、んく・・・。」
ただ舐めるだけでなく先端の穴を舌の先で刺激したり、幹の部分を舐めあげたりする。そうこうするうちにジャネットの褐色の尻が悩ましげに揺れる。その間で息づいている秘部をみてキースはそこに手を伸ばす。
「ひゃっ・・・! キース、何を・・・?」
「ジャネット・・・、ここも気持ちよくしてあげる・・・。んんっ・・・!」
キースはジャネットの熱く濡れた秘部をいじってさらに気持ちよくする。ジャネットもそれに負けじと片手をキースの肉棒の下にある割れ目に手を伸ばしくりくりといじる。
「んんっ・・・、キース・・、こっちも気持ちよくしてあげる・・・、んくっ・・・。」
「んぷっ・・・、うれしいよ、ジャネット・・・、んんっ・・・!」
キースとジャネットの男女両方の性器の愛撫はどんどん激しさを増していく。女の部分をいじるたびに甘酸っぱい匂いの汁が秘部から放たれ、男の部分から生臭い先走りの液が湧き出てくる。
「んんっ、すごい・・・、キースのお汁・・・、んんっ、いっぱい出てる・・・、んっ。」
「んぐ、んん・・・・、ジャネットのもいっぱい出てるよ・・・、んんっ。」
お互い二つの性器を愛撫するたびに快感が湧き出てくる。それとともに身体の奥からこみ上げてくるのを感じた。
「ん・・・・、んんっ! キース・・・、もう出る・・・! んんっ!」
「んんっ! ジャネット・・・、俺も・・・、んんっ! い・・・、一緒に・・・、んぐんんんっ!」
二人は激しく相手の肉棒をしゃぶりあいそして、
ーーードピュッ、ドプン、ドピュッ、ドクンドクン・・・
「んむんんんんんんんんっ!」
「んぐんんんんんんんんっ!」
二人は互いに相手の口内に射精した。
「んぐ・・・、んん・・・・、んふう・・・・。」
「んむ・・・、んぐ・・・・、んんん・・・・。」
二人は迸る相手の精液を受け止めながら、尿道に残っているのを吸っていく。ジャネットはキースの精液をあらかた吸い尽くすとキースの肉棒にキスをしてから身体の向きを変え、キースの顔に自分の顔を向ける。
「キース・・・、んっ・・・。」
そして唇をキースの唇と重ねると口内に残っている精液と唾液のカクテルをキースの口内に流し込む。キースは驚いた様子もなく逆にジャネットへお返しするように精液と唾液をジャネットの口内に送り込む。ジャネットもまた精液と唾液のカクテルを受け入れ飲み干す。しばらくして二人は唇を離すと白い糸が二人の唇の間にできるがやがて切れた。
「ぷはっ・・・、はあ・・・、はあ・・・、ジャネット・・・、良かったよ・・・。」
「んはっ・・・、はあ・・・、はあ・・・、キース・・・、あたいも・・・。」
そういって二人は相手の裸身を抱きしめあう。お互い相手のぬくもりが心地よく感じられた。しばらくするとジャネットが口を開く。
「なあ・・・、キース・・・、あたいと・・・、バネッサだっけ・・・、どっちが良かった・・・?」
ジャネットの問いにキースは一瞬戸惑ったが、
「ジャネットのほうがいいに決まってるだろ・・・。」
そうはっきり答えた。それを聞いたジャネットは目頭が熱くなるのを感じてキースの顔の横に顔を伏せた。
「キース・・・、ありがとう・・・。」
そういってからしばらくは顔を上げなかったものの、
「うれしいよ・・・、あたいも、キースと結ばれて・・・、本当によかった・・・。」
と震える声でそういった。それを聞いたキースは自分の身体をずらし、ジャネットの顔を自分の胸に持っていった。
「あ・・・、キース・・・。」
「そのままでいいから・・・、泣いてもいいんだぜ・・・。」
「ありがと・・・、これだけで十分だよ・・・。」
しばらくの間ジャネットはキースの大きな胸に甘えるように顔をうずめていた。時折熱いしずくのようなものがぽたりぽたりと落ちてきたがキースは何も言わず受け止めていた。
「(ジャネット・・・、俺もジャネットとできて本当に良かったし、ジャネットのほうが普段とちがってかわいらしくていいよ・・・。ただ、バネッサは確かに俺を利用していたかもしれないけど、俺の女を目覚めさせたのは間違いなくあいつだった・・・、それだけは感謝している・・・。それに俺が一番好きなのは・・・、いや、これはやめとくか・・・。)」
キースは一瞬以前出あった金髪碧眼のかわいらしい少女の顔を思い出したが、すぐに振り払う。今女性(ふたなりだったが)を抱きしめているのに他の女性のことを考えるのは不謹慎だと思ったからだ。しかしバネッサに少々の感謝を感じていたのは間違いなかった。キースの女を目覚めさせたのは間違いなくバネッサであったからだ。
「キース・・・・?」
一瞬抱きしめられた手が緩みジャネットは顔を上げる。涙は見えなかったが目は赤く充血していた。
「いや・・・、なんでもない・・・、それよりもういいのか・・・?」
「あ・・・、うん・・・、もう大丈夫だ・・・、すっきりしたよ。」
「そうか、それは良かった。さて、それじゃ帰るか、リュキアも心配しているしな!」
「ああ!」
そうして二人は立ち上がり身支度を整え(ジャネットの鎧は破壊され修理が必要なので山賊の服を拝借した)、砦を後にした。そのときの二人の表情は疲れも見せず晴れやかであった。遺跡に向かう途中で、ジャネットが「また、その・・・相手してくれるか。」と顔を少し赤らめて聞いたところ、キースは「ああ、いいよ。」と笑顔で答え、それをみたジャネットは「ありがと・・・。」と照れながら答えた。

その後、ジャネットはキースに料理を作ろうとしたが、うまくいかず結局あきらめてしまった。

(終わり)

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2009年11月15日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε献礇優奪畔圈嶌屬涼罎任離蹈泪鵐后廖柄軆己圓修裡魁

「ジャネット・・・、その前にこれをしてあげる・・・。」
キースはそういうと自分の大きな胸の間にジャネットの肉棒を挟みこんだ。
「あっ・・・、キース・・・。」
キースはジャネットの肉棒を挟むと自分の大きな乳房をふにふにと動かし、ジャネットの肉棒に刺激を与える。それにより、ジャネットは自分の肉棒の硬さがさらに増してきたのを感じた。
「ふぁっ・・・、キースの胸で・・・、あたいのち○ぽ、あはっ・・・、ますます硬くなっていくぅ・・・!」
「くす・・・、ち○ぽの先から汁がどんどん出てきたよ・・・。ちゅるっ・・・。」
ジャネットの肉棒の先端から先走りの汁があふれてきて、キースの豊かな乳房までもべとべとにしていく。キースはその汁を舐めとりながら、自分の乳房からはみ出ているジャネットの肉棒の赤く膨らんだ部分を咥える。
「ン・・・、ンン・・・、ジャネットの・・・、先走り・・・、すごくおいしい・・・、ちゅるっ。」
「ふぁあっ、それ、いいっ! キース、もっとなめてぇ・・・っ!」
キースに口で亀頭を刺激されるたびにジャネットの腰はビクッと震え、息遣いは荒くなっていく。ジャネットの反応にキースはジャネットの肉棒の亀頭だけでなくその下の幹の部分を乳房でこすりあげていく。その動きがどんどん激しくなるにつれてジャネットは何度目かの射精感がこみ上げてくるのを感じた。
「ふああっ! キース、また出る、でちゃうっ!」
「いいよ・・・、んっ・・・、全部・・・、はあ・・・、受け止めてあげる・・・、んんっ!」
キースが再度ジャネットの肉棒の先端を吸うように咥えるとジャネットは腰からジーンとした感覚を感じた。
「キース、出ちゃうぅぅぅぅぅっ!」
ジャネットが叫ぶと同時に―――
―――ドピュルッ、ドクン、ドプッ、ドクン・・・
「んんんんんんんん!」
ジャネットは射精し、その精液はキースの口内を汚す。キースはジャネットの迸りを口で受け止め、喉の奥へと流し込む。
「んんん・・・・、ごくっ、ごくっ・・・。」
「は・・・、ああ・・・・、キース・・・、キース・・・。」
ジャネットは褐色の裸身を切なく震わせながら、キースの名を呼ぶ。
「んん・・・、ごくん・・・・、ぷはっ・・・、ジャネットの精液・・・、すごい量だな・・・、しかも・・・。」
キースの視線の先にジャネットも注目すると、それは――――
「ジャネットのち○ぽ、まだ元気だよ・・・。」
「いや、恥ずかしい・・・・。」
自分の肉棒が硬さを失っていないのを見て、ジャネットは恥ずかしさにうつむいてしまった。そのジャネットにキースはキスをして、
「今度はこっちでしてあげる・・・。」
そういいながら、自分の熱く濡れた女の部分を二本の指で広げる。そして腰を下ろし、自分の女性器をジャネットの肉棒の先端に触れさせる。するとくちゅりと音がした。
「ん・・・・。」
「ふあっ・・・・!」
お互い相手の性器の熱さに声を漏らす。
「んん・・・、ジャネットいくよ・・・。」
「ああ・・いいよ・・・、キース・・・、来て・・・。」
ジャネットの言葉にキースは腰を沈め自分の肉割れの中にジャネットの肉棒を迎い受ける。
「んん・・・、あ・・・、ああ・・・。」
―――じゅぶっ、にゅるっ、じゅぶぶぶ・・・
「ふ・・・、ああ・・・、全部・・・入ったよ・・・。」
「はあ・・・、ああ・・・、すごい・・・、キースの中・・・、熱くてぐちゃぐちゃ・・・、気持ちいい・・・。」
初めて味わう女性の膣内、その熱さとぬるぬるして絡みつくような感触にジャネットは今までにない快感を味わっていた。
「俺も・・・、ジャネットの大きくて太いち○ぽ・・・、はああ・・・、奥まで来てるよぉ・・・。」
キースもまたジャネットの肉棒の大きさ、太さに熱い吐息を漏らす。
「あはぁ・・・、キース・・・、初めてじゃ・・・、ないの・・・?」
自分の肉棒が難なく入ったのを感じたジャネットはキースに聞いた。
「はぁ・・・、うん・・・、ごめんな・・・、はうぅ・・・、処女じゃなくて・・・。」
キースは自分の膣内がジャネットの肉棒にかき回されるのを感じながらジャネットに詫びる。
「ずるい・・・、けどいいよ・・・、あはあ・・・、キースの中・・・、すごく気持ちいいから・・・、はああっ。」
キースが処女ではないことを知ったジャネットは少しすねた表情を浮かべるが、すぐに切なさと快感が入り混じった表情になる。
「ありがと・・・、はあ・・・、ジャネット・・・、こっちも・・・、んく・・・、気持ちよくしてあげる・・・、くっああ・・・。」
キースは快感に顔を歪ませながらもジャネットの大きな乳房に両手を伸ばす。
「ひゃうっ! また・・・、ああ・・・、おっぱい・・・、はああ・・・、そんなに揉んで・・・、ああ・・・。」
ジャネットはそういいながらも乳房を絞られ母乳を出される快感とキースの膣内に締め付けられる快感、二重の快感を味わい息遣いを荒くしていく。
「ああん・・・、でもいいの・・・・。おっぱい、もっと・・・、はああ・・・、もっと揉んで・・・! ち○ぽと一緒に・・・、ああ・・・、白いのいっぱい搾ってぇ・・・・っ!」
「はぁ・・・、はあ・・・、うん・・・、ジャネットも・・・、あはあ・・・、俺の中・・・、んくぅ・・・っ、いっぱい突いて・・・、ああ・・・!」
キースはジャネットの豊乳をこねくり回しながら自らの腰を振りジャネットの腰へ打ち付ける。ジャネットのキースの膣内に自分の肉棒を突き上げていく。それによってパンパンと腰がぶつかり合う音、ぐちゅぐちゅと性器がこすれる水音、二人の喘ぎ声が砦の中に響いていく。もちろん音だけなく、二人の汗や愛液、匂いなどが二人の体から発せられる。
「あ・・・、ああ・・・、キース・・・、もう出そう・・・、はああ・・・!」
「ああ・・・、はあ・・・、ジャネット・・・、いいよ・・・、あく・・・、出して・・・、俺の中に・・・、うう・・・、たっぷりと・・・・!」
キースの言葉にジャネットは腰の動きを早め、ついに、
「キースッ、出るっ、ふああああ・・・・!」
―――ドピュッ、ドクン、ドクン・・・
ジャネットの精液がキースの胎内を、そして母乳が両手を汚していった。それにつれてキースも、
「ああ、ふああああ・・・・、あはああ・・・、すごい・・・、いっぱい出てる・・・。」
全身を震わせながらジャネットの精液と母乳を受け止めていく。しばらくすると射精と射乳は収まったが、
「はああ・・・、ジャネット・・・、まだ硬いままだよ・・・。」
ジャネットの肉棒はまだ衰えていなかった。ジャネットは恥ずかしがりながらも、
「う・・・ん、まだ足りないよ・・・、今度はキースのま○こだけじゃなくておっぱいも欲しい・・・。」
ジャネットの言葉にキースはいいよと答える。その言葉にジャネットは上体を起こし、キースの豊かな胸に手を伸ばし、口を乳首に持っていく。
「ン・・・、ちゅ・・・、んん・・・、キースの・・・、こんなに硬くなって・・・。」
「あ・・・、は・・・、ジャネットがすごくうまいからだよ・・・、はああ・・・。」
ジャネットはキースの言葉にうれしさを感じながら、硬くなった乳首をちゅうちゅうと吸い続けていく。するとキースの乳首から白い液体―母乳が出てきた。
「んぷっ! んんん・・・・、は・・・・っ、キースのミルク・・・、すごく美味しい・・・、んん・・・。」
「ああ・・・、はあ・・・、ジャネット・・・、もっと・・・、んく・・・、もっと吸って・・・!」
母乳を吸われる快感にキースは胸を押し付け腰を動かしていく。その締め付けにジャネットもキースの母乳を吸いながら膣内を突き上げていく。
「んぷ・・・、んん・・・、んく・・・、んんん・・・!」
「ああ・・・、はああ・・・、ああ・・・、いい・・・、いいよ・・・。」
胸と股間の同時攻撃による快感にキースはたまらずジャネットに抱きつく。ジャネットの顔にキースの豊かな胸がより押し付けられ、ジャネットは少々息苦しさを感じたが、キースの母乳の美味によりなお吸い取っていく。ジャネットの熱い鼻息がキースの胸に当たり、キースはぞくぞくと感じてしまう。
「あ・・・、ああ・・・、すごい・・・、ジャネットの・・・、んああ・・・、ジャネットの息が・・・、熱い・・・、感じる・・・!」
「んぐ・・・、んんん・・・、んく・・・、んんんん・・・!(あは・・・、キース、感じてるんだ・・・、なんだかかわいい・・・。)」
キースの今まで見たことのない痴態にジャネットは息苦しさの中にも顔をほころばせた。そしてより胸と女性器への攻めを激しくする。
「ぁう・・・、ああっ・・・、あは・・・、は・・・、激しくしたら・・・、ああ・・・、もういく・・、いきそう・・・!」
「んく・・・、んん・・・、ぷはっ・・・、いいよ・・・、いって・・・、あたいの・・・、んん・・・、ち○ぽと胸吸いでいって・・・、んくっ・・・!」
キースとジャネットの動きはより激しくなり、そして、
―――ドクッ、ドピュッ、ドクン、ドクッ、ドピュルッ・・・
「んあっ、ああっ、ああああああっ・・・・・!」
「んぐっ、んうっ、んんんんんんん・・・・・っ!」
二人は同時に絶頂に達し、キースの母乳がジャネットの口内に、ジャネットの精液がキースの膣内に注ぎ込まれた。
「ああっ・・・、ああああ・・・・、ジャネットの・・・、白いの・・・、熱いよ・・・。」
「んんっ・・・、んはっ・・・、キースの熱いミルク・・・、すごく美味しかった・・・・。」
二人はしばらくの間、そのままの体勢で荒い息を吐きかけ抱き合っていた。しかしキースの身体がびくんっと震えた。
「キース・・・?」
「ん・・・、ジャネットの・・・、まだ硬いよ・・・。」
「あ・・・・。」
自分の肉棒がいまだに衰えないことをキースに指摘され、ジャネットは赤面している顔をさらに赤くする。
「キース・・・、その・・・。」
「なんだ・・・、ジャネット・・・、もう満足なのか・・・?」
珍しく言いよどむジャネットにキースは息遣いがまだ戻っていないもののジャネットの乳房を軽くこね回して聞いた。
「ああ・・・、馬鹿・・・、また胸を・・・、まだ満足できないよ・・・。」
ジャネットはそういうと自分の右手をキースの尻に伸ばし、人差し指でキースの尻穴をつつく。
「ふあっ・・・! ジャネット・・・?」
「ここに・・・、入れたいの・・・、いい・・・?」
そのままキースの尻穴の中に指を入れくりくりと弄り回す。肛門を指でかき回されキースは思わず喘いでしまった。
「んく・・・、ああ・・・、いいよ・・・、はああ・・・、ジャネット・・・、入れても・・・。」
「・・・中に・・・、キースのOKにジャネットは顔をほころばせ、キースの肛門から指を引き抜く。キースは自分の膣からジャネットの肉棒を抜くとそこから出るジャネットの精液と自分の愛液の混合液を滴らせながら後ろを向いて尻の間を広げる。ジャネットも自分の肉棒の狙いをキースの尻穴に定める。キースの肛門がジャネットの肉棒の先端に当たると二人は小さな声を上げるがそのまま結合していく。
「んあっ、あああああ・・・・・!」
「ふあっ・・・、あはあ・・・・!」
ずぶずぶとキースの尻の中にジャネットの肉棒が埋没していく。その熱さに二人は思わず喘ぎ声を漏らす。やがて根元までジャネットの肉棒がキースの尻穴の中に入った。
「ああ・・・、うあ・・・、ジャネットの・・・、太いち○ぽが・・・、うああ・・・、奥まで・・・、ああ・・・、入ってるよぉ・・・!」
「あはああ・・・、キースのアヌス・・・、すごく熱い・・・! ぐいぐい締め付けて、ち○ぽちぎれちゃうぅ・・・!」
尻穴での性行為は二人とも初めてではないが普段出すところを入れられる行為は多少の苦痛を感じた。だがそれ以上に、
「ああっ・・・、ああああ・・・・、けどいい・・・、すごく気持ちいいよ・・・!」
「あうっ・・・、あはっ・・・、うん・・・、あたいもすごく気持ちいい・・・、入れているだけなのに・・・、はああ・・・、すごくいいの・・・!」
と、ふたりとも快感を感じていたのである。
「はあぁん・・・、ああ・・・、キースのアヌス、すごくいい・・・。ま○こ
以上に締まってて・・・、きつくて・・・、ああ・・・、気持ちいい・・・。」
「ふうう・・・・、くう・・・、ジャネットの・・・、はあ・・・、ジャネットのち○ぽもいいよ・・・、お尻の中・・・、ジャネットので・・・、はああ・・、いっぱいだよ・・・。」
キースの尻穴はジャネットの肉棒をぐいぐいと締め付けていく。そのことに対しジャネットはふと疑問に感じたことを口にした。
「キース・・・、はあ・・・、後のほうも・・・?」
「ああ・・・、うん・・・、したことある・・・、ああ・・・。」
それを聞いたジャネットは少しむっとしたのか、両手をいきなりキースの豊かな乳房に回し鷲掴みにする。
「ふあっ! ジャネット・・・、くっ・・・、ああ・・・、何を・・・? ああ・・・!」
「ずるい・・・、キース・・・、前だけでなくで・・・、うぅ・・・、後でも経験しているなんて・・・。」
キースが前だけでなく後も経験済みであることに、ジャネットはすねた口調でキースを責める。それと同時に胸と尻穴への攻撃を激しくしていく。
「くああっ・・・、ジャ・・・、ジャネットだって・・・、うああっ・・・!」
「あたいはさっき・・・・、ふうう・・・・、キースは・・・、はあ・・・、ずっと前にしてたくせに・・・、ふああ・・・!」
ジャネットはキースをどんどん攻めていく。やがて胸を責めていた両手のうち右手をキースの屹立している肉棒へ伸ばし、つかんでいく。¥
「ふあっ・・・、く・・・、ジャネット・・・、何を・・・?」
「ふう・・・う・・・、ふふ・・・、キースのち○ぽ、まだ硬いよ・・・。はあぁ・・・、あたいがごしごししてあげる・・・。」
そういいながら、ジャネットはキースの肉棒をぐいぐいとしごいていく。肛門と胸と肉棒の三箇所を攻められかなりの快感に喘ぐキースだったが、
「ふああっ! ああ・・・、ふ・・・、ああ・・・、ジャネット・・・、どう・・・、俺の尻・・・、すごくいいだろ・・・? はああ・・・!」
「うん・・・、ふああ・・・、気持ちいい・・・。すごく締め付けられて・・・、ひゃああ・・・、すごくいい・・・。」
キースはかなりの快感に端正な顔を歪ませながらもどこか余裕のあるところを見せる。自分の性器三つを責められることは悪くないと感じているようだ。
一方ジャネットもキースの肛門及び直腸の締め付けに快感が高まり射精寸前まで来ていた。
「キ、キース・・・、もう・・・あたい・・・、ふああ・・・、出ちゃう・・・!」
「いいよ・・・、はああ・・・、ジャネット・・・、出して・・・、俺のはああ・・・っ! い・・・いくぅ・・・!」
キースの言葉にジャネットはスパートを駆け、キースの尻穴をつきながら胸と肉棒への攻めも激しくする。二人とも熱く荒い息を吐きながら絶頂へと駆け上がっていく。二人の頭の中が白くなっていき、そして、
「ふああっ、あはああああああ――――っ!」
二人の口から絶頂の告げる声が放たれる。二人の裸身が震えそして、
――――ビュルッ、ドクッドクッ、ドクン、ドピュッ・・・・
二人の胸と股間の先端から白い液体を噴き出していく。ジャネットの精液はキースの直腸を汚していく。
「くあっ・・・、ああっ・・・、ああああ・・・・・!」
「あふっ・・・、はあっ・・・、ああっ・・・、あはぁ・・・!」
お互い荒い息を吐き、白い液体を放出していく。内臓を焼かれるような熱い精液をキースは快感のなかで受け止めていく。
「うう・・・っ、くっ・・・、ああ・・・ジャネットの精液…、すごく熱い・・・。腹の中、焼けそう・・・・。」
「うはっ・・・、ああっ・・・、あはっ・・・・、キースの中・・・、すごく良すぎる・・・。」
ジャネットもキースの腸内にこれでもかと精液を注ぎ込む。
「はあ・・・、はあ・・・、はああ・・・、ジャネットのち○ぽ・・・、まだ元気・・・、だな・・・、はあ・・・。」
「はう・・・、はあ・・・、はあ・・・、キースの中・・・、すごくいいからなかなか治まらないよぉ・・・。もう一度いい?」
「うん、いいよ・・・。俺の中に何度も注ぎ込んで・・・。」
「ありがと・・・、もう一度お尻でいくよ・・・。」
「んっ・・・、んんっ・・・!」
ジャネットは再び腰を動かし、キースの尻穴を突き上げる。それと同時に胸への愛撫も再開する。肉棒と体液が付着した腸壁がこすれてぐちゅりと音がする。
「あっ・・・、ああっ・・・、はあっ・・・・、キースのアヌス・・・、いっぱい注いでるのに、すごく締まって気持ちいい・・・。」
「ああっ・・・、うあっ・・・、ジャネットの硬くて太いち○ぽで・・・、うは・・・、俺の尻の中・・・、いっぱいだよ・・・、ああっ・・・!」
ジャネットはキースの直腸内の感触のよさに腰の動きを激しくしていく。キースも自分の尻穴の中がジャネットの肉棒で満たされているのに先ほどと同じく気持ちよさを感じていた。キースもジャネットも息遣いをますます荒くしていき、口の端から涎をたらしていく。
「ああっ・・・、あはっ・・・、キースのおっぱいもやわらかくてすごくいい・・・・、はあ・・・、ミルクも噴き出ている・・・。」
「あんっ・・・、あはっ・・・、ジャネット・・・、もっと揉んでいいよ・・・、もっと搾っていいから・・・・、ああっ・・・!」
男性的な力強さと女性的なやわらかさを併せ持つキースの肉体、その女性的なやわらかさの象徴といえる豊かな乳房をジャネットは揉んで母乳を搾り取っていく。キースはそれを快感に感じ更なる動きをジャネットに要求していく。ジャネットはそれに応えキースの尻穴を突き上げながら、乳房を揉み上げていく。そのうちキースはたまらなくなったのか両手を肉棒と割れ目に伸ばしていく。そして、肉棒を扱きたて、膣口をくちゅくちゅとかき回していく。
「あんっ・・・、ああっ・・・、キース・・・、ち○ぽとおま○こいじって・・・、しょうがないな・・・、あはっ・・・!」
ジャネットはキースのオナニーに少しあきれつつも、どこかうれしそうにキースに囁く。
「あんっ・・・、ああっ・・・、しょ、しょうがないよ・・・、うあっ・・・、ち○ぽもま○こも・・・、疼いてるんだから・・・、ああっ・・・!」
キースはジャネットの顔を見ずに、普段見せないような色っぽい表情で自分の肉棒と膣内を愛撫する。
「うう・・・、ふふっ・・・、キース・・・、あたいもおま○ことか疼いてるんだよ・・・、だからあとで入れてね・・・。」
ジャネットは快感で赤く染まりつつもにこやかな表情でキースを突き上げながらもキースに刺し貫くことを求めていく。
「うん・・・、後で入れてあげる・・・、ああんっ・・・! だから・・・、ああっ・・・、俺の二つの穴・・・、もっと気持ちよくしてね・・・、ああんっ・・・!」
キースは幾分か余裕を取り戻した表情でジャネットに微笑み返す。その表情にジャネットはドキッとしたが、すぐに快感に喘ぎつつキースを突き上げる。
「あんっ・・・、あうんっ・・・、ジャネット・・・、俺もう出そう・・・、ジャネットももう出そうだね・・・、ああんっ・・・!」
「うんっ・・・、うん・・・、キースのお尻すごくいいから、あはんっ・・・、もう出そう・・・、ああんっ・・・!」
キースは自分の指で膣内をかき回しながら、薄い肉の壁越しにジャネットの肉棒を触っていた。その刺激もあってかジャネットの肉棒は射精寸前であった。
「ああ・・・、あはあ・・・、ああんっ・・・、キース、もう出すよ・・・!」
「うんっ・・・、ああっ・・・、いいよ・・・、たくさん出してぇ・・・!」
―――ドプププ、ドピュン、ドクッドクッ、ドピュン・・・
「あはあああ・・・!」
「うはあああ・・・!」
ジャネットはキースの腸内に再度射精した。二人の裸身はぶるぶると震え、キースはジャネットの精液の熱さに、ジャネットは射精による快感に熱い息の塊を吐く。そしてジャネットはキースの顔を自分に向かせキスをする。
「んっ・・・、んんん・・・・。」
「んうっ・・・、んく、んんん・・・。」
二人は唇を重ね舌を絡ませて、濃厚な口づけを交わす。そしてどこからともなく口が離れるとその間に唾液の糸が生まれそして消えていった。

(続く)

sasakatu7856 at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月14日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε献礇優奪畔圈嶌屬涼罎任離蹈泪鵐后廖柄軆己圓修裡押

「はあっ・・・、ああっ・・・、ああっ・・・、いい・・・!」
「うっ・・・、ああ・・・、はっ・・・、ジャネットの中、すごくいい・・・!」
「はあっ・・・、はあっ・・・、ああっ・・・、もっと!強く!」
ジャネットの求めにキースは腰の動きを早くする。
「ううっ・・・、くぅ・・・、はあ・・・、ジャネット・・・、もっと気持ちよくしてあげる・・・。」
「え・・・?」
キースは自分の手をジャネットの手から両胸に移動し、もみ上げていく。
「あうっ・・・、ああ・・・、いい・・・、すごい・・・、後から突かれながら・・・、ああ・・・、胸を絞られていくぅ・・・、気持ちよすぎる・・・!」
「ジャネットの・・・、はあ・・・、胸すごく大きいからいいよ・・・、ふう・・・。」
ジャネットの豊かな両乳房はキースに絞られ母乳を噴き出していく。それがバックからの挿入とともにジャネットの快感を高めていく。
「あふっ・・・、ああっ・・・、す・・・、すごい・・・、もういきそう・・・!」
「ジャネット・・・、俺も・・・!」
キースも射精感がこみ上げていく。それとともに腰や両手の動きを早めていく。やがて限界が近づく。
「ああっ・・・、はあっ・・・、ああっ、いくっ!」
「うおっ!」
キースが小さくうめき、そして―――
―――ドピュッ、ドクンドクン・・・!
キースの肉棒から解き放たれた精液がジャネットの胎内を汚していく。
「ああっ、ひっ、ああああ・・・・、あ、熱い・・・。」
ジャネットは膣内にキースの精液が注ぎ込まれていくのを感じながら、褐色の裸身を震わせる。
「はあ・・・、ジャネット・・・、すごく良かったよ・・・・。」
「キース・・・、はあ・・・、あたいも・・・・、中に出されるって、すごく気持ちいい・・・。」
「ありがと・・・、ジャネット・・・。けど、まだ治まらないよ・・・。」
「うん・・・あたいも・・・。 身体がキースのを・・・、はああ・・・、欲しがっているよ・・・。」
ジャネットが口の端から涎をたらしながら腰を動かし、さらにキースを求める。
「うん、俺も・・・。ジャネットにまだ出し足りていない・・・。」
そういうと、キースは自分の肉棒を引き抜くと、ジャネットの肛門に狙いを定める。
キースはジャネットの尻穴に自分の肉剣の先端をあてがう。尻穴に異物が当たり、ジャネットの身体はピクンと震える。
「ひ・・・・っ、キース・・・・、何を・・・?」
「ジャネット・・・、いくよ・・・。」
キースはジャネットの問いには答えず、肉棒をジャネットの肛門の中に侵入させる。キースの肉棒がずぶずぶと直腸へと入っていく。
「ひっ・・・、くっ・・・、あああああっ!」
狭い穴が太いモノでこじ開けられる。その衝撃でジャネットはたまらず悲鳴をあげるが、痛みは先ほどのように激しいものではなかった。
「ジャネット、大丈夫か?」
「平気だよ・・・。ちょっと驚いただけ・・・。はあぁ・・・。」
実際には驚いたわけではないが、ジャネットはキースに尻穴を貫かれることに多少ながら悦びを感じていた。
「(どうしたのかな・・・、あたい、キースに後を入れられていいなんて・・・?でもさっきのよりはずいぶんと気持ちいい・・・。)」
さっきのとは山賊の女首領に肛門を犯されたときのことである。あの時はジャネットを必死で抵抗したのだが結局犯された、そのときにも媚薬の効果があったとはいえ、快感に打ち震えた。そのときよりもキースに尻穴を貫かれたことがうれしかったし、気持ちよさもあの時以上であった。
「キース、いいよ、動いても・・・。」
ジャネットの言葉にキースは「わかった。」とひと言いって腰を動かし始める。
「ああっ・・・、うう・・・、はああっ・・・! キースのち○ぽが・・・、はあぁ・・・、あたいの尻を・・・、犯してるぅ・・・!」
「ジャネット・・・、くうぅ・・・、ジャネットのアヌスも・・・、すごく締まって気持ちいい・・・。それにすごく熱い・・・。」
ジャネットの尻穴の締め付けにキースは腰を早めていく。ジャネットの直腸内は媚薬ローションや女山賊の首領の精液も残されておりぬるぬるはあったが、それでも締め付けは初めてのときと変わらなかった。
「ああっ・・・、ふぁあ・・・、後の・・・、はあ・・・、後ろのほうにも、媚薬を・・・塗られたし・・・、それに尻穴犯されて・・・、ああ・・・、中に出されちゃった・・・、あああっ・・・!」
目に涙をため、口の端から涎をたらし、息荒くもジャネットは女山賊の首領に
尻穴を犯されたことをキースに告白する。それでもキースは、
「いいよ、ジャネット・・・、うう・・・、俺が・・・、ジャネットのアヌスを・・・、清めてやるよ・・・、はああ・・・、俺の白いので・・・!」
キースはそういうと腰の動きを早める。直腸内に残った媚薬ローションの効果はキースに伝わっており、早くも射精感がこみ上げてきた。
「ああん・・・、いいよ・・・、キース・・・、あはぁ・・・、あたいの・・・、尻に出して・・・、精液で・・・、あたいの犯された、ああ・・・尻の中・・・、あくっ、いっぱい清めてぇ・・・!」
ジャネットの懇願にキースはさらに腰をさらに動かし、さらに手を胸といきり立った肉棒に伸ばし、それらを弄り回す。
「ひゃあっ! そんな・・・とこ・・・、ああっ・・・、弄っちゃあ・・・、あはっ、だめぇ・・・っ!」
「ジャネット、出すぞっ!」
―――ドプッ、ドピュッ、ドクッ・・・・
キースが短く叫ぶと同時にキースの肉棒から白濁した液体が放出された。
「あはああああああっっ!」
そして、ジャネットも胸と肉棒の先から白い液体を放出して絶頂を迎えた。崩れ落ちようとするがキースがしっかりとささえていた。
「はあ・・・、はあ・・・、ジャネット・・・、良かったよ・・・。」
「ああ・・・、はあ・・・、キース・・・、あたいも・・・。」
キースはジャネットを抱き寄せるようにして、ジャネットにキスをした。しかし、キースの下半身はまだ衰えることはなかった。
「キースの・・・、まだ元気・・・、あたいも・・・はあ・・・、まだ足りないよ・・・。」
ジャネットも念入りに媚薬を塗られたせいか、身体の疼きは治まらす、腰をぐりぐりと動かす。
「わかった・・・、ジャネット、抜かないで次もこのままいくよ・・・・。」
「うん・・・、来て・・・、あはああっ・・・・!」
キースは肉棒を抜かずに四つん這いになったジャネットの尻穴を貫いていく。キースに突き上げられることにより、ジャネットの豊かな乳房がぷるんぷるんと揺れる。
「あうっ・・・、ああっ・・・、あはっ・・・、ああっ・・・、す、すごい・・・、キースのがあたいの尻の中でずんずん突き上げられてるぅ・・・!」
尻穴を再び突かれ快感に喘いでいるジャネットの耳元にキースが囁く。
「ジャネット・・・、身体を起こして・・・。」
「え・・・、あ・・・・、う、うん・・・。」
キースに言われジャネットは頭が快感で半ばぼんやりしながらもキースの言うとおりに上体を起こす。
「ジャネット・・・、もっと気持ちよくしてあげる・・・。」
「え・・・、何・・・、ひゃうっ!」
キースはジャネットの乳房と肉棒に手を伸ばしそれらを弄り回した。
「だ・・・、だめ・・・、胸も・・・、ち○ぽもいじっちゃ・・・・、あ・・・、あん・・・、乳首くりくりしないで・・・・!」
何度も絶頂を迎えて敏感になったジャネットの身体、その中でも特に敏感になったところをいじられ、ジャネットは口から涎をますますあふれさせ、快感におぼれていく。しかし、キースはジャネットを攻めながらさらに要求する。
「ジャネット、右腕あげて・・・。」
「うん・・・。」
言うがままにジャネットが右腕を上げる。するとキースはあらわになったジャネットの腋に顔を近づける。
「ジャネットのここ、すごい匂いだね・・・。」
「や・・・、やだ・・・・、キース・・・、そ、そんなところかいじゃ・・・、ああっ・・・、だめだよ・・・!」
「いや、かぐんじゃなくてちゃんと手入れしてあるここを・・・、ぺろっ・・・。」
「ひゃんっ・・・、そ、そんなところ舐めないで・・・。へ、変態ぃ・・・!」
目に涙をためたジャネットの抗議を無視してキースはジャネットの腋を舐めあげる。無論尻穴を突き上げ、胸や肉棒をいじりまわすのもやめない。最初はくすぐったさが勝っていたが、キースに舐めあげられていくうちにジャネットの声に再び艶がふくまれていった。
「あん・・・、ああっ・・・、キースに色んなところを攻められると・・・、気持ちいい・・・、ああっ・・・、すごくきもちいい・・・。」
「俺も・・・、ジャネットの身体・・・、どこもいいから・・・、うくっ・・・、何度でもいきたくなる・・・、あうっ・・・!」
「あ・・・、あはあんっ・・・、うれしい・・・、キースもっといじって、攻めて・・・、あたいのおっぱいも・・・、尻も・・・、ち○ぽも全部・・・、ああっ・・・!」
ジャネットは自分の身体を攻められていくうちにどんどん快感に目覚めていくのを感じた。何人かの女山賊に攻められたときも快感は感じていたのだが、キースに攻められたときの方が数倍もよかったのである。
「あん・・・、ああっ・・・・、キース・・・、またいきそう・・・。」
「うんっ・・・、うん・・・、俺も・・・、もう出る・・・。」
「いいよ・・・、ああんっ・・・、出して・・・、あたいの尻に出して・・・!」
ジャネットにうながされキースは腰の動きを早める。そうしていくうちにキースは腰がぞくぞくする感触を覚える。
「ジャネット、出るっ!」
キースが叫ぶなり、
―――ドピュドピュ、ピュルッ、ピュクッ、ピュクッ・・・
キースはジャネットの腸内に射精した。
「あ・・・、ああ・・・、出てる・・・、あたいの尻の中、やけどしそう・・・・。」
焼け付くような熱い精液を注がれたジャネットは全身を震わせ、母乳や精液を噴き出しながら歓喜の表情を浮かべる。
「ああ・・・、ジャネットの尻もいい・・・、だけど、まだ治まらないよ・・・。」
キースも全身を震わせてジャネットの腸内に精液を注ぎ込むが、肉棒の勢いはまだ衰えそうになかった。
「あんっ・・・、キースのち○ぽ、硬いよ・・・。尻の中、壊れそうだよ・・・。」
ジャネットの少し困惑そうな声にキースはあることを思いついた。
「ジャネット・・・、立って・・・。」
「あ・・・、うん・・・。」
キースに耳元を囁かれ、ジャネットは少し戸惑いながらも立ち上がった。とたんに尻穴からキースの肉棒が引き抜かれ、そこからとろとろと逆流した精液が垂れ落ちる。
「ひゃ・・・。」
「ジャネット・・・?」
ジャネットの奇声にキースは怪訝な表情を浮かべるが、
「大丈夫だよ・・・、キースの白いのが垂れただけだから・・・、けどなんだか気持ちいい・・・。」
ジャネットはキースの精液が垂れ落ちた感触でさえ快感を感じていた。キースはジャネットをもっと感じさせたいと思い、立ち上がってジャネットの前に回り込んだ。
「キース・・・?」
「ジャネット、そのまま脚を広げて・・・。」
キースの言葉にジャネットは少し足を広げる。それにより膣内にたまっていた愛液があふれ内股を濡らす。
「あ・・・、あは・・・、まだ濡れちゃった・・・。」
「いいよ・・・、それより入れるよ・・・。」
内股を濡らすことさえ快感を感じるジャネットに、キースは未だいきり立ったままの肉棒をジャネットの濡れた股間にこすり付ける。
「うん・・・、きて・・・。」
「んっ・・・!」
キースは立ったままのジャネットの秘唇に肉棒を挿入する。じゅぶぶ・・・と音を立て肉棒がジャネットの膣内に入っていく。
「あはああああああああ・・・・・!」
「はあああああ・・・・・。」
二人が甘い吐息を吐き続ける。そのうちキースの肉棒がジャネットの膣内の奥ー子宮まで到達した。
「入ってる・・・、ああ・・・、キースのち○ぽが、あたいの奥まで来てるぅ・・・。」
「うん・・・、ジャネットの中、すごくいいからこれだけもいきそう・・・。」
「ああん・・・、あたいの中突いてからいってぇ・・・!」
ジャネットの哀願にキースはうんといって立ったままジャネットを突き上げる。そして両手をジャネットの尻へもっていく。そしてその豊かな尻肉を揉んでいく。
「あ・・・、ああん・・・、尻を揉んじゃ・・・、ああう・・・、感じちゃうよ・・・、ああん・・・!」
「いいよ・・・、感じて・・・、ここも感じさせてあげる・・・。」
キースはジャネットの母乳を滲み出ている豊かな乳房を口にふくむ。それによりジャネットは電撃の魔法を胸からかけられたように身体をビクッと震わせ、「ひゃうっ!」と短く鋭い悲鳴を上げる。
「あう・・・、ああん・・・、いい・・・、キースいいよぉ・・・、もっと激しくしてぇ・・・、あううん・・・!」
「うん・・・、ジャネットも俺の身体にち○ぽ擦り付けてぇ・・・、うくっ・・・!」
ジャネットはキースの腹に自分の肉棒を擦り付ける。腹部に肉棒をこすりつけられキースは自分の子宮が熱く疼いてくるのを感じ、割れ目から淫らな膣液っがあふれてくるのを感じた。それでもキースはジャネットを突き上げるのをやめずにいた。それほどジャネットの身体に魅力を感じていた。
「あん・・・・、ああっ・・・、キース・・・、またいきそう・・・!」
「ん・・・、んんっ・・・、いいよ・・・、いって・・・・!」
絶頂を訴えるジャネットの声にキースは腰の動きをさらに早める。それによりジャネットの快感に喘ぐ声が引きつりながらも高まりを見せる。
「あん・・・、ああっ・・・、い、いっちゃうっ! あはああああああっ!」
ジャネットが絶頂を告げると同時に
―――ドピュピュピュ、ドクンドクン、ドプッ・・・、
「うくうううううううっ・・・。」
ジャネットの膣内の締め付けがきつくなり、それに連動して男の部分も射精し、それによりキースも絶頂を感じた。肉棒から精液が放たれジャネットの胎内を汚し、秘割れからは新たな蜜液が垂れ落ちていった。
「あ・・・・、ああ・・・、脚に力が入らない・・・。」
絶頂を迎え、がくがくとジャネットのひざが笑う。それを感じたキースはジャネットの尻肉をつかんでいた手を背中に回し、繋がったままゆっくりとジャネットの身体を下ろし横たわらせる。
「あ・・・、キース・・・、ありがと・・・。」
ジャネットは赤面した顔に笑みを浮かべ、感謝の言葉を言う。その表情にキースは「かわいい・・・。」と思った。そして、
「ジャネット・・・、もう一回いくぞ・・・。」
そういいながら正常位でジャネットを突いていく。
「あうん・・・、ああっ・・・、キースのち○ぽ・・・、あたいの中で暴れてるぅ・・・。」
ジャネットはキースの肉棒の激しい攻めに涎をたらしながら快感にふけっていた。
「あうんっ・・・、ああっ・・・、あはっ・・・・!」
「あぐっ・・・、ああっ・・・・、うぐっ・・・。」
「ああっ! はああっ! ああっ! キ、キース・・・、あたい、また・・・! はあっ!」
「ジャ、ジャネット・・・、ううっ! お、俺も・・・、いくうっ・・・!」
二人以外誰もいない砦の中で喘ぎ声がこだまする。ジャネットが救出されてからの二人の交わりで最も強い絶頂が訪れようとしていた。
「ああっ! はあっ! はぁっ! は・・・、あはああああああああっ!」
キースに突き上げられていくうちにジャネットは身体を弓なりにそらし胸と股間の棒から白い液体を噴き出し、キースの後ろに回し絡ませた足をぐいっと引きつける。ジャネットの絶頂により膣内の締め付けも強くなっていき、キースも、
「うくうううううっ!」
身体を弓なりにそらし、精液をジャネットの胎内に注ぎ込む。もう幾度目かの膣内射精であるが、キースはおろかジャネットも数えていない。ただたくさん出した出されたという感覚はあった。キースはジャネットの身体に倒れこむと自分の肉棒をジャネットの締め付けの強い膣内でしごきながら、ジャネットの硬いままの肉棒に自分の腹で扱く。さらにジャネットの乳房から吹き出る母乳を飲んでいく。
「ああん・・・、あはあ・・・、ああ・・・、ま、また・・・。」
「はあ・・・。ジャネットの・・・、まだ硬いよ・・・。」
キースはジャネットの肉棒の熱さを腹で感じていた。それと同時に身体の奥がジーンと疼くのを感じた。そんなキースにジャネットは、
「キース、あたいもしたい・・・。だけど、その前にキースのなめたい・・・。」
ジャネットの言葉にキースは立って自分の股間をジャネットの顔にもっていく。肉棒はまだ硬さを失っておらず、その下の女の部分は男の部分の絶頂と連動してとろとろになっていた。
「はあ・・・、キースのち○ぽ、まだ硬い・・・。それにま○このほうも、すごく濡れてる・・・。」
「ジャネットがすごく良かったから、女の子のほうまで感じてしまったよ・・・。両方する・・・?」
キースの言葉にジャネットは赤面しつつもうんと答え、最初は肉棒を口で愛撫し、舌を舐めるように肉棒の下へ移動し、すでに濡れている秘割れや内股を舐め、キースの愛液を味わう。
「はあ・・・、キースのお汁、すごくおいしい・・・。」
「ああ・・・、ジャネット・・・、すごく上手・・・、もっと舐めていいよ・・・。」
キースはジャネットの愛撫の気持ちよさにさらに強い愛撫を要求する。それに対し、ジャネットは指をキースの膣内に入れぐりぐりとかき回しながら、口でキースの男性を愛撫していく。
「くっ・・・、ああ・・・、いいよ・・・、もういきそう・・・。」
「んっ・・・、んんっ・・・、男? 女? どっち? んんっ・・・!」
「りょ、両方・・・! もう出そう・・・!」
両方の性器を愛撫されキースは絶頂に達しようとしていた。
「ン・・・、いいよ・・・、出して・・・。あたいの口の中に・・・。」
ジャネットはキースにそういうとさらに愛撫を激しくする。キースは射精感を限界まで高め、そして・・・、
「ジャネット、でるっ!」
―――ドピュッ!ドクッ、ドクッ、ドクッ・・・・
「んんんんんん!」
キースはジャネットの口内に射精し、新たな蜜を肉割れから垂れ流した。
「はあ・・・、ああ・・・、ジャネット・・・。」
「んんんん・・・、んんんん・・・・、んぐ・・・、んぐ・・・。」
ジャネットは迸るキースの精液を口に受け止めながらそれを飲み込んでいく。
「んん・・・、ン・・・、ぷはっ・・・、はあっ・・・、はあっ・・・。」
「ジャネット、大丈夫か・・・?」
キースはジャネットに声をかけるが、ジャネットは顔を紅潮させながらもにっこりと笑いかける。
「平気だよ・・・、キースの精液すごく美味しいよ・・・。」
本気でそういっていた。キースは胸をなでおろしながらも、
「無茶すんなよ・・・、窒息したかと思ったよ・・・。」
「平気だって・・・・、それよりあたいのほうも・・・。」
ジャネットは恥ずかしげにそういうとキースの手を自分の肉棒に導く。
「うわ・・・、まだ硬いな・・・。」
「うん・・・、キースの女の子、ほしい・・・。」
ジャネットのすがるような視線と言葉、そしてジャネットの肉棒の熱さにキースの女の部分がより熱くなり濡れてくるのを感じていた。

(続く)

sasakatu7856 at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月13日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε献礇優奪畔圈嶌屬涼罎任離蹈泪鵐后廖柄軆己圓修裡院

「クソったれー、この野郎、離しやがれー!!」
女戦士ジャネット・バンロックはとある砦に連れ込まれ、中央の広場で拷問台で拘束されていた。
彼女はこの砦の主である女山賊を返り討ちにしたが、ある人物に薬で眠らされた隙に彼らに捕らえられたのである。ジャネットは抵抗するものの頑丈な鎖で拘束されているためなかなか身動きできなかった。その彼女の前に女山賊の首領が鞭を携え現れた。
「これは上玉だわ! お宝を奪えなかった恨みをお前で晴らしてやる、そぉれっ!」
ジャネットの美形ぶりやスタイルのよさに興奮し、鞭を振り上げる。
―――バシッ!!
鞭はジャネットの身体ではなくその身体を覆うビキニのような鎧、その止め具に命中した。ジャネットは当たった瞬間は驚いたが、すぐに険しい表情になりキッとにらみつける。しかし首領はひるむことはなくさらに鞭を振り上げる。
「それっ! それっ!」
鞭はジャネットの豊かな胸を覆う胸当てを破壊し、その乳房を露出させた。さらに下半身を覆うパンツも破壊すると赤い茂みに覆われたむき出しの股間が現れた。そこは普通の女性と違う部分があった。なんとジャネットには男性と同じものがあった。それを見た女山賊たちは大変興奮して、すぐに数名がジャネットの胸や股間を責め始めた。
「やめろーっっ!」
大事なところを責められジャネットは思わず声を上げるが、女ならではの巧みな責めでたちまち声は弱弱しくなる。
「あ・・・、よせっ・・・・、やめろ・・・っ!」
「ふふふ・・・、ん・・・、んん・・・。」
「んん・・・、ん・・・、ふふ・・・。」
胸と股間の敏感なところを責められ、ジャネットの心は快感に支配されていく。なんとかそれを振り払おうと、
「やめろーっっ!」
と叫ぶものの、
「嫌がっている割には、こぉんなに乳首が・・・。」
胸を責めている女山賊は乳房をこねくり回しながらすでに硬くなった乳首をくりくりと弄り回す。すでにジャネットの身体は女山賊の責めに反応していた。
「あぁん、こうしたらいいんじゃない?」
股間の秘所を責めていた女山賊はすでに濡れそぼっているそこに指を差し入れ中をぐりぐりとかき回す。
「うふ・・・、ここすっかり硬くなっちゃって・・・、もっとしゃぶっちゃお・・・。ん・・・、んん・・・。」
男性器をくわえ込んでいた女山賊は頭の振りを激しくして唇でジャネットの固くなった肉棒をしごきたてる。
「くそっ・・・、よせっ・・・、やめ・・・うあっ・・・!」
ジャネットは快感を振り払おうと頭を振りたて抵抗するものの、責めてられているところからじーんとしびれるような感覚が湧き上がり、ビクビクッと褐色の裸身を切なく震わせ、口からは舌を突き出し端からよだれを滴らせる。どうやら軽く絶頂に達したようだ。それとともに、
――――ドピュッ、ドクッ、ドクッ・・・・
乳首と肉棒の先から性状の異なる白い液体を噴き出した。射精ならともかく妊娠していないジャネットが母乳を噴き出すことができるのは、どうやら性的興奮が高まると母乳を噴き出す体質のようだ。
「ふふ・・・、こんなにたくさん出して・・・。」
「こっちもこんなに濡れてきたぁ・・・、ふふふ・・。」
女山賊たちはからかうように言いながら、絶頂に達したジャネットの肉体を責め続ける。その恥ずかしさ、屈辱感、再度湧き上がる快感にジャネットは端正な顔を歪ませ、身体を震わせる。しかし女山賊の責めはこれで終わらなかった。

ジャネットは拘束された状態のままうつぶせにされ、吊り上げられる。
「あ、よせっ! やめろーっ!!」
ジャネットはただ叫ぶのみ。そこに先ほど彼女を責めていた女山賊たちが現れた。うち一人は灰色の手が入るくらいの大きさのつぼを持っていた。その女山賊は手をつぼの中に突っ込むとその手に蜂蜜色のローションをまとわりつかせこういった。
「この秘薬をたっぷりと塗り込めば、お前のほうから・・・。ふふふ・・。」
なんとこれは媚薬ローションだった。これでジャネットを性的な奴隷にするつもりなのだ。その媚薬ローションを持った女山賊はジャネットの開かれた股の間に回りこみ、その股の間の女性器にローションをまとわりつかせた指を突っ込ん
で中の粘膜に塗りこみながら、足の付け根など責めていく。
「これでどう?」
媚薬ローションを塗る役以外の女山賊は上半身を責める。主に乳房をこね回しその先から出る母乳を飲み干し、腋やわき腹などを嘗め回していく。
「あっ、ああっ! や、やめてぇっ!!」
ジャネットの口調はいつの間にか女言葉になっていた。それを聞いた女山賊たちは面白がりさらに責めたてる。媚薬を塗るほうは女性器だけでなくその上下にある今だ硬さの失っていない男性器や小さい尻穴に塗りこんでいく。
「あっ、ああっ、はああっ!」
媚薬ローションを塗られ、母乳を搾り取られるジャネットはその快感にただ喘ぎ身体をくねらせることで一杯になり、周りの女山賊たちの笑い声など聞こえる余裕などなかった。
「あ、ああっ、は、あああああっ!」
ジャネットは再度絶頂に達し、再び母乳を噴き出し射精する。ぐったりするジャネットの背後から一人の女山賊が現れた。それは首領だった。
「さあ、そろそろいかせてもらおうかしら?」
女山賊の首領はジャネットと同じふたなりだった。首領は片手でロープを持ちながらもう一歩の片手で大きな男性器をパンツから取り出しそれをしごきたてる。それでジャネットを犯そうとするのだ。それを察したジャネットは抵抗するものの手足を拘束された状態では腰を振りたてることしかできず、それが首領の興奮を煽り立てる。
「その動き、たまらないわぁ・・・、ふふふ・・・。」
すっかり興奮した首領は一歩進んで挿入しようとする。
「やめろーっっ!」
「ふふふ・・・、いくわよ・・・。」
―――ずぶっ!
「うぐああああーーっ!」
「うはっ、アヌスに入ったわ・・・。」
なんと挿入する瞬間ジャネットは腰を動かし、首領の肉棒を肛門に入れてしまったのである。
「うぐ・・・、ああ・・・、痛・・・い、あああ・・・・!」
「ふふ・・・、これはこれでいいかも・・・。」
首領はそのままジャネットの尻穴に自分の男性器を根元まで差し込んでいく。ジャネットは最初は女性器より小さい穴を貫かれ激痛に気絶しかけたが媚薬の効果からか快感にすり替わっていくのを感じた。
「あぐっ! ああっ、あはっ! ああああっ!(す、すごい・・・、すごく痛いのにそれ以上に、き、気持ちいい・・・。)」
「ふふ、お前のアヌスすごく気持ちいいわぁ・・・。とことん楽しもうかな・・・、それっ!」
「ああああっ!」
ジャネットは尻穴を責められていく内に新たに快感がわきあがっていくのを感じたのである。
「(ああ・・・、いい・・・、もっと・・・、もっとして・・・。)」
声には出さなかったがジャネットはいつの間にか尻穴への責めを求めるようになり腰を動かすようになっていた。それを感じた首領はジャネットへの責めを激しくする。
「ふふふ・・・、すっかりよくなってきたわね。それじゃ一発目いくよっ!」
「う、あああっ、き、きてぇっ、ああああっ!」
「うおああああっ!」
首領は獣じみた声を上げ、ジャネットの腸内に自分の白濁液を大量に注ぎ込んだ。
「ひああああっっ!」
腸内に射精されたジャネットはその熱さに絶頂の悲鳴を上げ、再度乳首と肉棒の先端から白い液体を噴き出させまたぐったりした。
「ふう・・・、よかった・・・。なんだこいつ気絶したのか・・・。まあいいわ、今度はこっちで・・・。」
首領はジャネットの肛門から自分のまだ硬いままの男性器を引き抜くと今度はその下の女性器にねらいを定め、その中を貫こうとしたそのとき、
―――ヒューッ、ゴンッ!!
どこからともなく飛んできた鍋に後頭部を直撃され首領は白目を向き前のめりに倒れた。それと同時に持っていたロープが離れ、ジャネットの身体は上昇した。そしてジャネットは気絶から解放され頭を上げた。
「(なんだ、何が起こった・・・?)」
ジャネットは周りを見ると、女山賊たちが鍋が飛んできた方向に顔を向けているのが見えた。その方向には一人の少年が剣をもって立っていた。その少年が拘束されているジャネットに向けて叫んだ。
「ジャネット、迎えに来たぞ!」
その少年はジャネットにとってなじみの深い人だった。
「キース?」
その声に顔を向けたジャネットはその少年の名前をつぶやいた。少年ーキース・ライアンはジャネットの滞在している夕闇亭の店長で冒険者であった。キースはジャネットが女山賊に捕らえられたことを聞き、大急ぎでその砦に向かったのである。
一方首領を倒され怒りに燃えた女山賊たちは「降りてこーい」など叫ぶが、キースは意に介さずふっと軽く笑うと剣を構え近くにあったロープを切った。それと同時に地響きがなり、岩が砦の中に流れ込んできた。
「あたしらの仕掛けを逆に!」
それは女山賊たちの侵入防止用の仕掛けだった。本来外敵に向けて使用するはずの仕掛けが自分たちに向けられ、女山賊たちは思わず逃げ出そうとするが、転がり込む岩のスピードはとても速く、吊り上げられたジャネット以外は岩の下敷きとなり山賊たちは全滅した。

それを見たキースは中に降りてジャネットを開放した。その途中でジャネットの身体の秘密に気づいたが、それをあえて無視してジャネットを開放するのに専念した。
しかしこのときジャネットの身体に異変が起こることを、キースは知ることになる。
「うっ・・・、ああ・・・、はあ・・・、ああ・・・っ!」
ジャネットは地面(といっても岩に覆われていたが)におろされたが、すぐに座り込んで身体をもじもじさせ股間を弄りまわす。
「う・・・は・・・、ああ・・・・、あああっ!」
「どうした、ジャネット! 大丈夫か?」
キースは服などを探しに砦の中に入っていたが、ジャネットの絶頂を告げる声で急いで彼女のもとに駆け寄る。
「はあ・・・はあ・・・はああ・・・、お願い、キース・・・、身体が・・・疼くの・・・。もう我慢できない、抱いてっ!!」
股間から白い液体を放出したジャネットだったが、媚薬を念入りに塗られた影響は大きく、切なげな表情でキースにすがりつく。そのときジャネットはキースの身体に違和感を感じたが・・・。
「・・・・・・・、ぁぁ・・・・っ。」
瞳を潤ませ顔を紅潮させながらキースの口内に舌をいれ口内の粘膜や舌を嘗め回す。
「(ああ・・・、ジャネットの舌・・・、すごくいい・・・。)」
最初はジャネットのキスに戸惑っていたキースだったが、やがてジャネットのいつもと違った表情に魅せられ、唇をむさぼり舌を絡ませる。
「んん・・・、んぷ・・・、んん・・・、ちゅ・・・。」
「んん・・・、んく・・・、んんん・・・、ちゅ・・・。」
そしてどちらともなく二人は唇をはなす。その間には透明な糸がつながりやがて切れていった。
「キース・・・、あたいはキースがあたいと同じでもかまわない・・・。あたいはキースのことが・・・。」
そういってキースの胸にキスをする。ジャネットの言葉にキースは、
「わかった。」
ひと言そういい、着ているものをすべて脱いだ。すると、
「キース・・・、すごい・・・」
なんとキースの身体はジャネットと同じ身体だった。筋肉質なところはあったが、胸はジャネットに負けないほど大きく張りがあり、股間には男性と同じものがあり、その下には女性と同じものがある。それを見てジャネットはキースの大きい乳房に手を伸ばす。
「キースのおっぱい、やわらかくてすごくいいよ・・・。」
そういいながら片手で一方の乳房をつかみこね回しながら乳首を弄り回す。そして、もう片方の手でもう一方の乳房をつかみその先端に顔を近づけ舐めていく。
「乳首、すごく硬くなってる。」
「あ・・・、ん・・・、ああ・・・、ジャネットがすごくうまいからだよ・・・。」
ジャネットはキースの言葉にうれしさがこみ上げ、さらに胸への奉仕を続ける。
「ん・・・、んん・・・、ぺろ・・・。」
「あ・・・、ああ・・・、ジャネット・・・、いい・・・、もう出そう・・・。」
「え・・・?」
キースの言葉のあと、キースの乳房の先端から白い液体が吹き出た。
「うわっ! うぷ・・・、けほっけほっ。・・・なに、これミルク?」
「ふ・・・、ああ・・・、出た・・・。」
キースの胸から出た白い液体は母乳だった。キースもジャネット同様性的快感が高まると母乳を噴き出す体質のようだ。ジャネットは急に吹き出たときはむせたもののいまだ湧き出る母乳を飲み干そうとキースの乳首をさらに吸っていく。
「ん・・・、ちゅう・・・、ちゅう・・・、キースのミルク甘くてすごく美味しい・・・。」
「ふあ・・・、ああ・・・、ジャネット・・・、いい・・・。もっと吸って・・・。」
ジャネットに母乳を吸われキースの快感は高まっていった。そして、
「ふ・・・、んぐっ・・・、うあっ・・・!」
「うんん・・・、んくっ・・・、んんん・・・。」
キースは絶頂に達し再び母乳を噴き出し、ジャネットはそれを受け止めた。しばらくするとキースの母乳の噴出は収まった。
「はあ・・・、はあ・・・、すごくよかったよ・・・。」
「はあ・・・、はあ・・・、はあ・・・、あたいも・・・。」
「それじゃ・・・、次はジャネットの番だな・・・。」
「え・・・、あ・・・。」
キースは近くにおいていた毛布をばっと敷いてそこにジャネットを押し倒し、唇に軽くキスしたあと、豊かな乳房に手を伸ばし両手でこね回していく。
「ジャネットのおっぱいも、すごくやわらかくていいよ・・・。」
「はあ・・・、はあ・・・、ああっ・・・、はあっ・・・・。」
キースの愛撫にジャネットの口から喘ぎ声が漏れ切なげな表情は快感の色を浮かべる。もまれた乳房はパンパンに張り詰め、乳首から母乳を吹き出す。
「ジャネットのミルクもすごく美味しい・・・。」
「・・・・っ!いやっ・・・、やさしくしてぇっ・・・!」
キースはジャネットの乳首とそこから吹き出る母乳を舐めとっていく。ジャネットの身体は反応し、口から出る言葉とは反対にもっと激しく吸うことを要求しているようだった。それを感じ取ったキースは胸への愛撫を激しくする。
「んん・・・、んく・・・、んんん・・・。」
「あはぁっ・・・、いい・・・、いいよ・・・、キース、もっと・・・。もっとすってぇ・・・!」
普段の勇ましい態度とは違ってキースの愛撫に感じるジャネットの表情は「女」を感じさせるには十分だった。そしてジャネットのいつもと違う表情を見てキースはもっと感じさせようとする。胸を吸ったり、母乳を搾り取ろうと大きな乳房を強く握る。そのたびにジャネットの身体は切なく震える。股間もだいぶ反応して肉棒はばきばきになるほど硬くなっており、その下の割れ目からは愛液がじゅくじゅくを湧き出ていた。
「あ・・・、ああん・・・、ああ・・・。」
「ジャネット・・・、すごく感じてるね・・・。いいよ、胸でいかせてあげるよ・・・。」
キースはそういうと胸の愛撫、とりわけ硬くなった乳首を指と口で攻めていく。乳首を続けていくうちにジャネットの快感は絶頂に向かっていき、そして、
「う・・・、ああ・・・、あはああああっ」
「んぷっ・・・、んん・・・、んんんん・・・・。」
ジャネットは絶頂し母乳を吹き出す。そしてキースの身体の下にあるジャネットの肉棒もびくびくと震え白い液体を吐き出す。
「はあ・・・、はあ・・・、ああ・・・、すごく良かった・・・・。」
「うむ・・・・、はあ・・・、ジャネットいっぱい出たな・・・。」
キースは母乳にじみ出る乳房にキスをすると、今度は下半身に移動する。未だ衰えない肉棒に片手を伸ばし、もう一方の片手を先ほどから濡れている割れ目に伸ばしていく。中指をその中に入れていく。くちゅりと音がした。
「だめ・・・・。」
キースはジャネットの膣内をぐりぐりとかき回して、硬くなっている肉棒をぺろぺろと嘗め回しながら手でしごきたてる。
「ジャネットのち○ぽ、すごく硬い・・・。それにま○この中熱くぐちゅぐちゅしている・・・・。」
「あ・・・、ああ・・・、う・・・、ああ・・・。」
股間の二つの性器を愛撫され、ジャネットは再度快感に喘ぐ。キースはいったん愛撫を止めるが、ジャネットの「やめないで・・・」という哀願で再開する。
「あ・・・、あっ、だめっ、おかしくなっちゃう・・・!」
すざましいばかりの快感にジャネットは自分の乳房を手を伸ばし揉み回していく。時折自分で自分の母乳を飲んでいく。
「いいよ、ジャネット・・・、一緒におかしくなろ・・・。」
キースは股間への愛撫をさらに激しくしていく。
「あああ、出る、出ちゃう、あはああ・・・っ!」
ジャネットの褐色の裸身はびくんびくんと震え、その肉棒から白濁した液体を吹き出す。キースが飲みきれない白濁液は身体にかかる。
「ぷあ・・・っ! はあっ、すごい、ジャネットの精液、すごく濃くっておいしい・・・。」
「はあ・・・、はあ・・・、ああ・・・・。」
胸に続いて男性器まで白い液体を吹き出し絶頂したジャネットの痴態を見て、硬くなったキースの肉棒はさらに硬くなってきた。
キースはやや熱っぽい表情で身体に付着した精液や指に絡みついた愛液を舐め取りながら、自分のすでに勃起して硬くなった肉棒の先端をジャネットの秘割れにこすりつける。
「ジャネット・・・、今度はこっちを気持ちよくしてあげるよ・・・。」
どうやらキースはジャネットの肉棒を舐めあげるうちにそれに塗られていた媚薬ローションの効果ですっかり興奮してしまったようだ。数回こすり付けて自分の肉棒にジャネットの愛液を絡み付けたあと、それをジャネットの膣内に埋め込んでいく。
「ひっ・・・、きっ・・・、い・・・、だめっ!」
ジャネットの膣は男を受け入れるのは初めてのようできつく締まっていたが、度重なる愛撫で濡れていたからキースの肉棒はスムースに入っていった。途中で抵抗感があったが、キースが腰を前に進めるとぶちっと小さく音がするかと思ったら根元まで入ることができた。
「いやあっ! 壊れちゃう!! あはあんっ! はあっ・・・、はあ・・・、ああっ・・・、はああっ・・・!!」
絶頂に達し敏感になっている上に、初めて女の部分に男の部分が入ったのである。その激痛と衝撃にジャネットは悲鳴をあげるが媚薬の効果で激痛が快感に変わり、悲鳴が喘ぎ声に変わっていく。身体は熱くなり汗が浮き出て、喘ぐ口もだんだんと大きくなっていく。
「あ・・・、ああ・・・ん、ああ・・・、あはあ・・・、あたいの中・・・、キースのち○ぽでゴリゴリされて・・・、ああ・・・、すごく気持ちいい・・・。」
「う・・・、く・・・、ああ・・・、ジャネットの・・・、くっ、ジャネットの中・・・、うっ・・・、熱くて、すごい締め付けで・・・、うう・・・、気持ちいい・・・。」
ジャネットの膣内は愛液でぬるぬるになっている上に適度なやわらかさがあり、さらに媚薬ローションの効果で快感が高まっていた。
「ああっ・・・、はあっ・・・、はあっ・・・、いい・・・・、いいよ・・・、もっとついて・・・。」
「はあ・・・、うう・・・、くっ・・・、うん・・・、思いっきり突くから・・・、いっぱい感じてくれ・・・!」
喘ぐジャネットの豊かな乳房は母乳を滲み出させぷるんぷるんとゆれている。キースもジャネットに負けないくらい豊かな乳房を揺らしてジャネットをついていく。そうしているうちにキースの射精感はこみ上げてくる。しかしキースはいきなりジャネットの膣内に出すのはもったいないと思った。
「ジャネット・・・、出すよ・・・!」
「はあ・・・、ああ・・・、キ、キース、出して・・・!」
「うん・・・、ここに・・・、出して・・・、はあ・・・、あげる・・・!」
言うなり、キースは自分の肉棒をジャネットの膣内に素早く抜くとジャネットの腹部に乗っかる。
「や、やだ・・・、腹の上に乗っかって・・・、何を・・・。」
ジャネットはキースが自分の腹の上に座ったのを戸惑うが、キースの次の行動で理解した。なんとキースはジャネットの乳房の間に自分の肉棒を挟みこみ、胸の谷間でしごきたてる。
「ああ・・・、キースのち○ぽが目の前に・・・、はあ・・・、すごい匂いがする・・・。」
キースの肉棒から発せられる雄のにおいにジャネットは酔っていき、自分の口をキースの肉棒の先端にもっていく。
「ん・・・、んむ・・・、んん・・・・。」
「あ・・・、ああ・・・、いい・・・、いいよ・・・、ジャネット、もっとして・・・!」
ジャネットに舐められてキースは腰の辺りからぞくぞくするのを感じた。
「んん・・・、んく・・・、んんんん・・・!」
「あ・・・、あは・・・、ジャネット・・・、出すよ・・・!」
キースの腰の動きとジャネットの奉仕の動きが早くなり、そして――――
「出すよ、ジャネットッ!」
―――ドピュッ! ドクッ、ドクッ、ドクッ・・・・!
キースはジャネットの口に射精した。口に入りきれない精液は顔や胸などに飛び散った。
「んんんんんん・・・・、げほっ、げほっ・・・!」
ジャネットはキースの精液を飲み込んでいくが、むせてしまったようだ。あわててキースがジャネットから離れる。
「ジャネット、大丈夫か・・・?」
むせてせきをしたジャネットだったが、涙目になりながらもにっこり笑ってこういった。
「けほっ・・・、ああ、大丈夫。ちょっとむせただけだから・・・。」
いいながら自分の身体に付着したキースの精液を指で掬い取り舐め取っていく。
「ぺろ・・・、すごいな・・・、これがキースの精液か・・・。」
そうしてほとんどの精液を舐め取ったあと、キースにこういった。
「なかなかおいしいよ、キースのって・・・。けどまだ満足できないよ・・・。」
切なげな表情で股間に手をやり身体をくねらせる。それに対してキースは、
「俺も満足してない・・・、ジャネット、尻をこちらに向けて・・・。」
その言葉にジャネットは恥ずかしがりながらも四つん這いになり、キースの言うとおり尻をキースに向ける。
「足を少し広げて・・・。」
「ああ・・・やだ・・・、恥ずかしい・・・。」
いいながらも足を少し広げる。尻の間にある二つの穴―女性器と肛門―が丸見えで女性器から愛液が流れ出て内股を伝わって流れる。キースは内股にある赤い筋を見つけるとそれを舐めとっていく。
「ひゃっ! な、何を・・・?」
「ごめんな、ジャネット・・・、痛かったか・・・?」
「う、ううん・・・。痛かったけど、すぐに気持ちよかったから大丈夫だよ・・・。
「ありがと・・・。」
キースはそういうとジャネットの二穴にキスをする。ジャネットは「ひっ」と悲鳴を上げるが嫌な気分にはならなかった。キースは立ち上がるとジャネットの尻肉をつかみ、自分の肉棒をジャネットの尻の間にこすりつける。そして、尻の間に肉棒を挟みしごいていく。
「ひゃうっ、そ、そんな・・・、また変なことを・・・!」
「ジャネットって尻が丸見えだから、もしジャネットとやれたらこうしたいって思っていたんだ・・・。」
「ば・・・、ばかっ・・・! やだ・・・、そういう変態みたいな・・・、はうっ、ことを・・・はあっ・・・、言わないで・・・、ああっ・・・!」
ジャネットは恥ずかしさで顔を紅潮させるが、キースの肉棒で二つの穴がこすられていくのを感じ、抗議の声を弱め、快感のトーンを上げていく・・・。
「ジャ・・・、ジャネット・・・、尻肉のしまりがいいから・・・、くぅ・・・、すごく気持ちいい・・・・!」
「あうっ・・・、キ・・・、キースの馬鹿・・・っ、ああっ・・・、もう・・・、そ・・・、そんな・・・、ああ・・・っ!」
ジャネットはキースに抗議をしようとするも尻穴などをこすられる快感に支配され喘ぎ声がメインになっていく。
「うっ・・・・、くうっ・・・!ジャネット、俺またもう・・・!」
「ああっ、あ、あたいも、もう・・・・、ふあああっ!」
ジャネットが軽く絶頂に足したと同時に尻がきゅっと引き締まり、キースの肉棒を締め付ける。
「うくっ、うううっ・・・!」
キースは短くうめくと同時に肉棒の先端から精液を噴き出させ、ジャネットの褐色の背中や尻を白く染め上げる。
「はあ・・・、ああ・・、あ・・・熱い・・・。」
「ふ・・・、うう・・・、すごい、ジャネットの尻・・・、真っ白だ・・・。」
キースが自分の精液でジャネットの尻を白く染めながらつぶやく。
「ああん・・・、やだ・・・、恥ずかしいよ・・・。」
ジャネットは恥じらいながらもキースの精液の熱さを感じていた。そして腰をくねらせながらキースを誘う。
「キース・・・、まだ疼くの・・・、入れて・・・。」
その誘いにキースはジャネットの膣内にバックから挿入していく。そしてジャネットの両手を手綱のように後ろに引いて持つ。
「はああ・・・っ!」
初めて挿入した時とは違って、ジャネットは満足そうな吐息を吐き出す。それを感じ取ったキースは後からジャネットを突いていく。

(続く)


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