バイブ

2008年04月19日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻毅

(55からの続き)



「あ……うん、いいよ……。」

キースが恥ずかしげにしながらもコクンと頷くとバイブを抜いて立ち上がろうとする。

「待って。私がしてあげるからキースはジッとしてて……!」

「あ、う……うん……。」

私はキースの行動を制すると、キースの両脚に手を回して抱え上げる。

「うわっ! ジャネット、は……恥ずかし過ぎだよ……!」

「クスッ、キースだって恥ずかしがることがあるんだ……。大丈夫、ここには誰もいないから……。」

「そ、そういう訳じゃなくて……わっ!」

私はキースを隣のベッドに腰から下ろすと私もそのベッドに上がってキースの股の間に座り込む。上から改めてキースを見下ろすとキースの身体って不思議な魅力を持っていると思った。全体的には筋肉質で男性的だと思うがところどころは女らしいところもあり、胸とかは手にあまるくらい大きくて柔らかくてそれでいて普通の男性以上の大きさを持つペニスもあってヴァギナもあって……と同じフタナリの私でさえ胸がときめいてしまいそうだった。

(ホント、キースって不思議だよね……。)

私がキースの身体に見とれていると、キースが身体をくねらせながら声を掛けてきた。

「ジャネット……、ぼーっとしてないで早く来て……。」

「あっ……ああ、う……うん……。」

どうやら見とれていくうちにぼーっとしたらしい。キースの声に我に帰るとキースのヴァギナに突き刺さっているバイブに手をかけ、それを一気に引き抜いた。

「うはああああああっ!」

バイブを引き抜いた時、先端の膨らんだ部分が膣壁に擦れたようで、キースは身体を震わせ絶頂したようだった。

「あ……う……ああ……ん、ああ……す……凄い……、バイブ抜かれただけでイッちゃったよ……。」

「ふふ、キースイッちゃったね……。だけどまだだよ……、もっとイカせてあげる……。」

私はキースのヴァギナから引き抜いたバイブを今度はその下のアヌスに当てがいズブズブと差し込んでいく。

「あうっ、くっ、ううっ…くっ……はうっ、くううっ……!」

キースのペニス程の太さを持つバイブにアナルを貫かれ、キースは歯をくいしばって痛みに耐えているかのようだった。私は空いているもう一方の片手をキースの大きな乳房に伸ばしてやわやわと撫で回していた。

「ん……ああっ、ふ……ああぅ……はあっ……、あぅん……!」

早速胸への愛撫が効いてきたか、キースの口調が苦痛より快感の度合いが大きくなってきたようだった。

「うふっ……キース、だいぶ感じてきたみたいね……。それじゃあ、もっと気持ち良くしてあげるね……。」

「へ……? な……何を、んあっ!」

私はキースのアヌスに突き刺さっているバイブのスイッチを入れたのである。ウイィィィンと音をたてキースの腸内を奥まで掻き回していく。アナルの中を掻き回されるという快感にキースは悶え、身体をくねらせる。その姿に私はすっかり興奮し、ばきばきに硬くなったペニスを扱きたてていた。

「ふわぁぁんっ! い……いいよぉ……! お……俺の尻の中がバイブでめちゃくちゃにされて凄く気持ちいいっ……! んああ……これだけでイッちゃうよおおお……!」

「ああ……はあ……、キース可愛い……! でもまだだよ……、まだイッちゃダメだからね……。私のおち○ぽと両方でイってね……。」

私はそう言うとペニスの先端をキースのヴァギナに宛てがうと一気に挿入した。

「ふわあああっ、いいっ……! ジャネットのち○ぽが俺の膣内(なか)に突き刺さってるぅ……!」

「ふあああっ、す……凄い……! バイブの振動がキースの薄い壁越しに伝わって……いいの、凄く気持ちいいの、くはあああ……!」

キースの膣壁越しにバイブの振動が私のペニスに伝わり、締め付けと共に刺激となってさらなる快感へと繋がっていく。

「はあ……ああ、あんっ、ああう……!」

「あはんっ、ああっ……はあっ、あくっ……あふっ……!」

壁越しに伝わるバイブの振動に翻弄されつつも私はキースの膣内を突いていく。キースも自分から腰を振って私のペニスを膣で扱いていく。

「うああ……ん、ああう……ああん……、ジャネット凄いよぉ……! ち○ぽがゴンゴンと子宮(おく)まできてるよぉ……!」

「はう……あぅ……、あくっ……うくっ……うっ……! キースの膣内もいいよ……、はうっ……キュッキュッって締め付けて、んくっ……凄く気持ちいいの……、ふはあっ……!」

キースも私も口にはしなかったがキースのアヌスに挿入しているバイブがブルブルと振動して中を掻き回すのはとても気持ちよかった。また、キースの勃起したペニスが私の腹を擦り上げ、その熱が私の子宮まで伝わってきて、それが私の膣内を熱く濡らしていった。

「うああ……ああっ、ふわああっ! あんっ……ああん……あはああ……!」

「あうっ……くっ、ううっ……ふっ、うくっ……! はうっ……ああっ、はあっ……ああっ……!」

キースの膣の締め付けは多少きついがとても気持ちよく、一突きごとに根本から込み上げてくる感覚を味わう。腰からゾクゾクする感覚もしてきた。

「あうっ……くっ……ううっ、キースもうだめ、私……も……もう出ちゃう……、ううっ……!」

射精感が相当高まっていた。このままキースの膣内に果ててしまいたいが、キースを孕ませてしまうのはどうかと思い、腰を引いてペニスをキースの膣内から出そうとした。するとキースの両脚が私の腰に廻り込んでギュッと押さえ付けた。

「ふわっ……! キ、キース……?」

「抜かないで、ジャネット……! 俺……ジャネットの熱いの、もっと感じたいんだ……、あ……あくっ……!」

快感に歪んだ笑みを浮かべながらもキースは目に涙を溜めて私に中出しを訴えてきた。

「で……でも……。」

「大丈夫だよ……、ジャネットとの赤ちゃんだったらいいからさ、だから来て……。」

「キース……。」

私は胸がキュンとなり、目頭が熱くなるのを感じた。私がキースとの子供を望んでいたように、キースもまた私との子供を望んでいたからであった。思わず涙が溢れ落ちそうになるのを堪えて、私はいつの間にか中断していたキースへの注送を再開した。

「キース、ありがとう……。ふうぅん……、それじゃキースの子宮までたっぷりと注いであげるね……。」

「ああう……、い……いいよジャネット……、んくっ……俺の膣内(なか)に溢れんばかりの、んくっ……精液注いで、あはぅ……!」

グッチュグッチュと音を立てながらキースの膣内を突きまくっていくうちに、私のペニスがドクンドクンと脈打っているのが自分でもわかった。射精が近いのだ。

「ああっ……くっ……ふああっ……! キ……キース、もう出る……出ちゃう……! 出すよぉ……、キースのおま○この中に精液出しちゃうぅ……!」

「ああんっ……うっ……くっ……、分かるよ……ジャネットのち○ぽ震えているのわかるよ……。んくっ……いいから、思いっきり出して……!」

「んぐっ……!」

私はこれまでに無いほどキースの膣奥を強く突いた。狭い入り口をこじあけた感覚がした。

「ひあああっ! で……出るうぅぅふううぅぅ!」

私は絶叫しながら腰からの悪寒を感じながらキースの子宮に射精していた。それに連動してか私のヴァギナからもプシャアア……と愛液が噴き出してきた。

「うああ……、俺……俺もイク……イッちゃう……! イ……ク……、んああああぁぁぁぁ!」

私に思いっきり精液を注ぎ込まれたキースは身体をガクガク震わせながら、私の熱い牡の液を受け止めていたが、やがて身体をのけぞらせながら絶頂に達した。私の腹に擦りつけていたペニスから激しく精液が噴き出し、私の肌を白く染め上げていった。

「ふあ……ああ、あ……ああ……、キース……キース……!」

未だ射精の収まらない私は腰を動かしながらキースの上に重なるように倒れ込んで抱き締めていた。

「んあ……ああ……、あ……ジャネット……!」

キースの温もりと熱い吐息と声を感じながら私はキースを抱き締めたまま目を閉じて、そのまま意識を闇の中に沈めていった。



「……ネット、ジャネット……!」

私の耳に聞き慣れた声に沈んでいた意識が浮かび上がっていた。そして視界がはっきりしてきたら、飛び込んできたのはキースの顔だった。しかも私の中に何か入っていた感覚があった。

(あれ……? さっき私、キースの膣内(なか)に入れていたはずなのに……。ん……、この感触は……?)

私の身体の中に何やら脈打つモノが入っていたのだ。

(これは……、キースのおち○ちん……?)

そのことに思い当たった私は辺りを見回していた。空は暗いが月や星が見えており、地面は草木で覆われていた。

(ここは……、キースがバネッサとエッチした所……! そうだ、そうだよ……私、キースについていったんだよ。そこの野宿先にここを選んで、それで……。)

そこまで思い出した時、私は顔を真っ赤にした。

「なんだ……? 寝ぼけているのか、しょうがないなぁ……。」

キースがニヤニヤしながら私を見つめてからかってくる。私はムッとなるとキースの顔に両手を添え、いきなり口付けした。

「んむっ……、んっ……んうっ……!」

「んんっ……んくっ、んうっ……!」

舌を入れてキースの口内を思いっきりかきまわした後、唇を離すと唾液の糸が生まれ消えていった。

「んんっ……、ジャネット何だよ……いきなりキスして……!」

「クスッ……、キースが意地悪を言うからだよ。そんなに失礼なことを言ってばかりだともっと口を塞いじゃうよ。」

するとキースは私の膣内からペニスを引き抜くと裸のまま、脚を広げて濡れた秘貝を晒す。

「塞ぐならこっちの口を塞いで……。」

恥ずかしげな笑みを浮かべながらキースは両手で自分の女の部分を拡げていく。トロリと蜜が溢れ、甘酸っぱい匂いが辺り一面に広がっていった。その痴態にゴクッと唾を飲み込んだ私はすでに硬くなっていたペニスに手を添えるとキースににじりよっていった。

「塞ぐならまずこっちでよね……。」

私はキースの女の部分に顔を近付けるとヴァギナに口をつけ、チュウチュウと吸っていった。

「んっ……ちゅっ、ちゅう……ちゅうう……!」

「ふあっ……、いいっ! ジャネット、もっと吸ってぇ……!」

私に蜜液を吸われながらキースが感じていく。キースの甘酸っぱい女の匂いを吸い込み、滲み出る甘酸っぱい牝の汁を味わいながら私はあれからの出来事を思い出していた。

キースとの激しい情事の後、私が再び目を醒ました時は翌日の朝になっていた。いくら何でもリュキア達を待たせ過ぎだと思った私はキースから事情を聞いた。バネッサは私が眠っている間に魔王の封印を解いたらしく、キースがそれを阻止しようとするも、魔王と合体したバネッサに苦戦していた。そんなに強かったら私も戦いたかった気持ちがあったが、キースの表情からして非常にやばかったらしかった。リュキアが力を出していなければかなり危なかったとキースは言っていた。そしてそのリュキアはその場に居合わせていたバガスに事情を聞いたキースがそいつにリュキアとスラ造をギドまで送り届けろと半ば脅して連れていったそうだ。私はその事を聞いてかなり呆れたが、キースの「もしリュキアに何かあったら俺は責任を取る!」ときっぱりした口調の言葉にキースらしいな……と思わず苦笑してしまった。
しかしこの場を離れないといけないのは確かだったが、昨日あれだけ射精したのに一晩経つとペニスがもう元気になっていたのである。このままでは収まらないと感じた私たちはお互い相手のペニスをしゃぶりあったり、双頭ディルドーとかいうアイテムで膣内を掻き回しながらペニスを扱きあったりして、どうにか鎮めることに成功した。
それから身体にこびり着いた精液等を拭き取り、砦近くの水場で水浴びをしたあと、リュキアとスラ造の待つギドへと向かったのである。リュキアたちは結構怒っていたのだが、無事で何よりだった。
それから夕闇亭に戻った私はキースのためにと夕闇亭に帰るまで採った物で食事を作ったのだが、うまくいかずあきらめてしまった。しかし、エッチのほうは確実にうまくなってきた気がする…。
あれから3ヶ月もの間私はキースと幾度と重ねてきた。子供のほうは今のところキースも私も出来ていないが、この冒険でエルファーシアをはじめとする他のやつに差をつけてやりたいと思っていた。

(キースはエルファーシアが一番好きなようだけど、他のやつは決してあきらめていないはず。私だってあきらめ切れないよ…。だからこの冒険についてきたんだ。)

そんなことを思っているとキースの手ががしっと私の頭を掴んだ。

「ジャ…ジャネット、イク…! 俺もうイクよ…!」

いつの間にかキースは絶頂に達していたようだった。両膝で私の頭を挟み込みプシャアッ…と愛液を噴き出していた。

「んむっ……んんっ……んっ……!」

私はキースの愛液を顔中に受け止めながらもどうにか飲んでいった。愛液の噴出が収まるとキースがぐったりと横たわった。

「はあ……はあ……はああ……。」

「はあ……ああ……ふああ……。」

私も呼吸を落ち着かせるとキースの脚の間にひざ立ちになった。

「キース……、まだ足りないでしょ……? 今度はこれでキースのいやらしい下の口を塞いであげる……。」

私がいきり立ったペニスをキースに見せ付けるとキースはこくんと頷いた。

「いいよ……、来て……。」

再びキースは女の部分を自分で広げ私を誘う。ゴクッとつばを飲みこんだ私はキースのヴァギナにペニスを宛がう。

「キース……いくよ……。」

私は誰にも負けたくない、いつまでもキースと一緒にいたい。そんな思いをこめながら私はペニスをキースの膣内に挿入した。

(終わり)続きを読む

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2008年04月13日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻毅

(54からの続き)



絶叫とともに私はキースのアヌスの中に射精していく。それと同時にキースの乳房を握り潰すくらい強く力を込めた。ブシュウッと音をたて母乳が噴き出されていく。私に精液を注ぎ込まれ母乳を搾り取られる。私同様次第に敏感になっているキースの身体にはそれだけでも絶頂へ押し上げる材料にはなったようだ。

「お……俺、も……ダメ……、またイク……イッちゃ……、んあああああああ!」

キースの身体がガクガクと震えるかと思いきや、突如ピーンと弓なりに反らして絶頂した。アナルもキュッと締まり私のペニスを締め付けていく。

「んあっ……ダメッ……! そんな……お尻でち○ぽ締めちゃ……! わ、私もイク……イクの……、イ……んあああああ……!」

キースのアヌスにペニスが締め付けられ、私は再び絶頂に達し二つの性器から熱い液を噴き出していく。

「ふあ……ああ……あ……、す……凄い……おち○ぽもおま○こも同時にイッちゃった、んああ……。」

目がくらむような凄まじい快感に酔いしれるように私は腰をぐりぐりと押し付けながらキースの腸内に射精し続ける。逆流してきた精液が繋がっている部分から漏れ出してきたが、私たちは構わず腰を押し付け合った。

「あああ……ふああ……、いい……お尻でするって凄く気持ちいいの……、あはあぁぁ……。」

「ううっ……くっ……、あうっ……ああっ……ああああ……! ジャネット……ジャネットも凄いよ……、はあ……ジャネットのちん○、俺の腸内(なか)でまだ元気だよ……、んはああ……!」

キースに指摘されても今度は照れなかった。私の身体は元々性欲過多なところがある上に媚薬の効果の影響で一度や二度の絶頂では治まらないのも事実であったからだ。

「しょ……しょうがないよ、キースがあんまりにもかわいいから何度も……何度でも出したくなっちゃうじゃない……、それっ!」

私は掛け声とともにキースの胸下に両手を回してキースの身体を抱え上げる。

「わっ、ジャ……ジャネット、何を……?」

驚くキースを無視して私はキースのアナルにペニスを差し込んだままキースの股を広げる。上から見るとキースのペニスがギンギンに勃起していた。

「うわぁ、凄いよキース……。あれだけ私の中に出しておいてまだ元気だね……。」

「ジャネットが愛してくれるから勃起してしまったんだよ……。俺の方も収まりつかなくなるよ……。」

これだけ勃起しているのにまだ収まりつかなくなるとは……。私はキースの性欲の凄さに半ば呆れながらもキースをもっと感じさせてやりたくなった。

「もぉ……、キースったら本当にエッチだね……。いいよ、こっちでもイカせてあげる……。」

私は片手でキースのペニスの先端の穴をつつきながらもう一方の手であるものを取り寄せ、それを持っていた。

「んっ……ああっ、あ……ありがとう……。それでジャネットは俺のちん○つつきながら何してるのかなぁ……?」

「ん……? これでね、キースのおま○こかわいがってあげるの……。」

どうやらキースは私のすることに気がついたようだ。私はさっきまで私に使用していたバイブをキースの膣に突っ込んでみたくなったのだ。私はキースの鼻先にバイブを突きつけた。

「ほらほら……キースだって、これ欲しいんでしょ……? どうなの、欲しくないの?」

キースには私がバイブを自分の膣内に突っ込むつもりだということはわかっているとは思ったが、敢えて聞いてみた。するとキースは私の方には向かずに頷くとこう言った。

「いいよ、ジャネット入れて……。俺のグチュグチュお○んこにバイブ突っ込んで、もっとグチュグチュにして……!」

少しうつ向いて言ったので多少恥ずかしいのだろうとは思ったが、普段見せないような仕草に私は胸を高鳴るのを感じながらキースの鼻先に突きつけていたバイブを舐め回してたっぷりと濡らしていった。

「んっ……んんっ……ん……、これでいいかな……?」

「はあ……ああ……、ジャネット入れて……。んああ……、アヌスとおま○こ両方いっぱいにして……。」

バイブを濡らしながらキースのアナルをペニスで掻き回していたのでキースはすでに荒い息を吐きながら感じているようだった。

「わかった、いくよキース……。」

私は唾液でベトベトになるくらい濡らしたバイブをキースのヴァギナに突っ込んだ。

「んああああああ……!」

「ふああああああ……!」

キースは初めて二つの穴を同時に攻められることに、私はそれによってキースの小さい穴が今まで以上にキュウウッと締まっていく感触に声を上げていた。

「ふああっ! す……凄いよぉ……! 前と後ろの穴を同時に攻められるのって凄くいいよね、んんっ……!」

「ああ……んっ、くっ……ううっ……う……うん……。二つ同時に攻められるのって気持ちいいでしょう、ああうっ……! ここもこうしてあげる……!」

私は空いた手をキースのペニスに伸ばしてシュッシュッと扱きたてる。

「はうっ……! あくっ……あうっ……ああっ、す……凄い……! ジャネットの……ジャネットの手でちん○扱かれてる……! うはああ……いい……いいよ、もっとシコシコして……んああ……ちん○めちゃくちゃにして……!」

ペニス・ヴァギナ・アナルの三カ所を同時に攻められキースは身体をくねらせながらよがっていく。さらにキースは自分の両手を自分の胸にやって自分でぐにぐにと揉んでいった。その姿は凄くエロチックで私の興奮をより煽りたてていった。

「ああん……ああ……、キースいやらしい……。いいよキース、めちゃくちゃにしてあげる。ちん○も○んこもお尻もみんなめちゃくちゃにしてイカせてあげる……!」

キースの痴態にすっかり興奮してしまった私は股間の三つの部分への攻めを更に激しくしていく。もう歯止めは効かなくなっていた。

「ふああっ! 凄いよぉ! ジャネットのちん○がガンガン俺の尻を突きまくってくぅ! ち○ぽまでシコシコされてもうイク、イクよぉ! ジャネットにイカされるぅ!」

キースがビクンビクンと私の上で飛び跳ねるように身体を震わせる。絶頂が近いようだ。

「いいよ、キースイって! 私もキースのお尻でまたイク!」

私の方も限界に近づいていた。ペニスはキースの腸内の締め付けに反発するかの如くビクンビクンと震え、根本から込み上げてくる感覚が頭に伝わってくる。自分もキースもイカせるために私はキースを更に一段と激しく突き上げた。その瞬間キースの身体が一際激しく震えた。

「あ、ああっ、あっ……あ、イ……イクゥゥゥゥゥゥッ!」

キースが絶叫したかと思うとペニスからまだこんなに出るのかというくらいの量を誇る精液が噴き出し、バイブで攻められているヴァギナからは愛液がプシャアッと大量に噴き出していた。精液は隣のベッドまで飛ぶ勢いだったが後始末のことなど私の(多分キースも)頭の中にはなかった。私は限界寸前の射精感をどうにかするのが先決だったからであった。キースの絶頂によりアヌスの締め付けが一層きつくなっていたからであった。

「ああっ……はっ、ああっ……あ……あう、も……も……もう私、で……出るぅぅぅぅぅぅ!」

私も絶叫してキースの肛門の中に射精した。ドクンドクンという音が私の体内に伝わっていくようだった。

「うあああっ! す……凄い……! ジャネットの……ジャネットの精液で俺の腸内(なか)焼けそうでま……またイクゥゥゥゥゥ!」
私の精液の熱さにキースはまた身体をビクンと震わせ身体を弓なりに反らして絶頂した。
「ひゃううっ! ダ……ダメ……、そんなことされたら止まらない……止まらなくなるよおぉぉ……!」

キースのアヌスが更に締め付けてきて私の射精が更に激しくなってきたように思う。キースの腸内に注ぎ込まれる度に力が抜けていくようで、まるでキースに力を吸い取られていくような錯覚を感じていた。

「ああ……あん……ああ、あう……ああ……!」

「はうう……あくぅ……、ああっ……あんっ、あああ……!」

射精は収まったものの、私とキースは腰を動かしていた。私のペニスは未だキースの腸内で硬いままだったが、あと1回ぐらいやれば治まりそうな気がした。私はキースの耳元に囁いた。

「ねぇ、キース……。今度はまたキースのおま○こに入れたい……。」

(続く)

――――――――――――
第55部です。引き続きジャネットの攻めですね。今回は背面座位でアナル・ヴァギナ・ペニスの三点攻めです。ジャネットっていつの間にこういうことを……とお思いでしょうが、キースも同じようなことをやっていますのでこれは一種のお返しでしょう。

さて長らく続いてきたこのロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲韻盍扱襪近づいて参りました。ここまで3ヶ月もの歳月を費やしてきましたが、いよいよメドがつきそうです。ここまで読んでくれた方、最後までどうぞお付きあいください。
それでは。


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2008年03月30日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻毅

(49からの続き)



「あうっ……うっ……くうっ……! お……俺のちん○もっと欲しいなんてしょうがないなぁ……。だけど俺もジャネットのお○んこに突っ込みたいからいいか……。」

「ああ……んっ、ごめんねキース……。こんなにいやらしくなってホントごめんね……。」

目に涙を溜めて詫びる私にキースはやわやわと胸を撫でながら優しく囁きかける。

「いいっていいって……、俺もまだ収まりつかないしおあいこだよ……。さて……と、ちょっとひっくり返すことになるけどガマンしてよ。」

「はあ……あぁ……、え……? それはどういう……きゃっ!」

キースは私の太ももに手を回すと私の身体を抱えながら後ろに倒れこむ。それと同時にキースのペニスが私の肛門から抜け出て、腸内に注ぎ込まれた精液が逆流してピューピューと流れ出していった。

「あひぃ……、あああん! キ……キース、は……恥ずかしいよぉ、はううぅぅ……!」

部屋には私とキースしかいないのに羞恥心がこみあげ死にたいくらいなのに、精液がアヌスから噴き出してくる感触に私は身体をブルブルと震わせていった。そこへキースが耳元に息を吹きかけながら囁いてきた。

「恥ずかしがることはないよ、ジャネット……。もっと良くしてあげるからさ。」

「ふやああん……、そ……それって、ど……どういう……、ああん……!」

耳に息を吹きかけられそこから全身にゾクゾクと悪寒が広がっていくように感じながらキースに聞いてみた。するとキースはスルッと私の下を抜け出て両足首を持つと股間を広げたまま静かに両脚を下ろし、バイブを作動させたまま私のヴァギナから引き抜いた。

「ふわあああん! キ……キースゥ……!」

バイブが引き抜かれた時膣壁と擦れ合う感覚が心地よくて思わず声を上げてしまった。

「ジャネット、今度はこっちに入れてあげるよ。」

「ふぇ……? キ、キース……って、ふああああああ!」

何とキースはバイブを私のアヌスに入れたのだ。ブルブルと振動が私の肛門から全身に伝わっていくようだ。

「ひゃあああん! す……凄いぃ! お……お尻にバイブがブルブルと震えて……、ひああ、き……気持ち良すぎるぅぅぅ!」

「まだまだこれからだよ、ジャネット……。」

「え? キース……って、ふわああああ!」

キースは私のヴァギナに自分のペニスを宛てがうや否や一気に挿入してきた。そして私の膣内を激しく突いていく。

「ひゃああん! い……いいよぉ! キ……キースもっと激しく突いて、突きまくってぇ!」

私はキースに膣内を突かれる悦びの声を上げながら、自分で乳房をむちゃくちゃに揉んでいく。ただ乳房を揉むのではなく、時折乳首をつねったりクリクリといじりまわしたりした。

「はぁ……はぁ……、くすっ……ジャネットって自分でおっぱいいじってそんなにいいの? ふふ……。」

「はぁ……ああ……いいの……。おっぱいもパンパンに張っているから、いじってミルク出さないと苦しくて仕方ないの……、あはあああ……!」

キースにからかわれることでさえ、今の私には快感のスパイスになってしまう。私には媚薬に冒されてウズく身体の欲求を晴らすのが一番だと思っていた。

(だけど……それでいいのかな……? せっかくキースと結ばれたのだから、キースにもっと気持ちよくなって欲しい……。)

そう思った私は自分の方からも腰を振っていく。大きな胸を揺らしながら私を突いていくキースの身体が一瞬ビクッと震えた。

「あくっ……! ジャ……ジャネットもなかなかやるね……。じ……自分から腰を振ってくるなんて、んくっ……!」

「だ……だって、キースにももっと気持ちよくなって欲しいからつい……、あぁう……!」

私は自分で乳房をめちゃくちゃにしながらキースに訴えた。キースが紅くなっていた顔を一層紅くさせながらポツリと「かわいい……」と小言で言ったように見えた。私は思わず照れてしまい胸を愛撫することは忘れずに顔をキースから反らした。

「そ……そんな、かわいいだなんて言わないで……! は……恥ずかしいよ……。」

するとキースが両脚を抱えて膣内を突きながら私の顔に近づけると一瞬頬に口付けをした。

「えっ、キース?」

キースにキスされた私は思わず向き直る。キースは快感に顔を歪ませながらも私に微笑みかける。

「んっく……、恥ずかしがることはないよ、ジャネット。……んふう、もっと……もっと可愛くしてあげるよ……。」

と言ってキースは抱えていた両脚のうち右脚をベッドに下ろした。

「キース、何を……って、キャアッ!」

キースは私のペニスを掴むとシュッシュッと扱き始めた。既に先端からは先走りの汁が湧き出ており、扱くたびにヌチャッヌチャッと音を立てていた。

「ひゃあっ! あっ……ああっ……あっ……あっ……! そ……そんな、おち○ちん扱くなんて、はああ……! そ……そんなことされたらおかしくなっちゃうぅ……!」

キースはペニスまで攻められ、私は自分の乳房を痕が着くくらいに力任せに揉みしだき悶えた。乳首から幾度か目の母乳が噴き出して私やキースの身体に浴びせていく。キースはそれに怒ることもなく、むしろ快感でとろけるような笑みを浮かべて私の膣をペニスでかきまわしていく。

「はあ……ああ……いいよ、ジャネットおかしくなって……。い……一緒におかしくなろ、何度でも……何度でも、んくっ……!」

キースがズンッと腰を押し込むように身体の奥―子宮まで突いていった。入り口がキースのペニスで貫かれた時、ひときわ強い快感が全身を襲った。

「ひゃああああっ!」

「うくうううぅぅぅっ!」

キースはのけぞりながらも私の胎内に精液を注ぎこんでいた。それとともに新たな絶頂の波が私の中で生まれ全身に広がっていった。

「わ……私……も、もうイク……、イッひゃう……! イク……、う……あああああっ! あはああああああっ!」

私はのけぞりながら絶頂に達した。痕がつくくらいに強く揉んだ乳房の先からは母乳が、キースに扱かれたペニスからは精液が、キースに貫かれているヴァギナからは愛液が勢いよく噴き出し、私やキースの身体を濡らしたり汚したりした。キースも私もそれに構わず絶頂の余韻に浸っていた。

「はああ……ああっ、あ……ああん……ああ……あ……あはう……!」

「はああ……ああ……あっ……、あはぁ……あくっ……はうぅ……はぁぁ……!」

私とキースの二人は身体を小刻みに震わせながら様々な体液を噴き出していたが、それが収まるとキースが私に倒れ込むように覆い被さり唇を重ねた。

「ジャネット……、んっ……ちゅっ……ちゅうっ……ちゅっ、ちゅううう……。」

「んむっ……、んっ……んうっ……んちゅう……んんっ……んっ……!」

最初は唇を貪るようなキスであったが、やがて舌を絡め合うような激しいものになっていった。キスをしただけなのに私の頭は甘くしびれ身体は切なくウズいてしまう。

(や……やだ、まだ足りないっていうの……? これじゃまるで淫乱だよ……!)

まるでではなくてほとんどといった感じだが、山賊達に塗られた媚薬の効果がそれほど大きいということだろう。これほどの強力な媚薬ローションを塗ってくれた山賊達を恨みたくなるが、自分達の仕掛けで壊滅した今となっては諦めるしかなかった。そこにキースが話しかける。

「ジャネット、まだ足りないだろ……? 実は俺もなんだ。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第50部でございます。もう50部までいったのですね〜。本当に長いです……。

さて今回でジャネット受けが終わり、次回からジャネットの攻めが始まります。といっても最初はキースの誘い受けで始まるのですが……。

とにかくロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲韻盻盤に差し掛かりました。はや開始してから3ヶ月が経ちますが自分のペースで頑張っていきますので気長にお待ちください。それでは。


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2008年03月29日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻苅

(48からの続き)



ウイイイィィィーーンンン……

さっきよりもバイブがより強く私の膣内をうねっていた。強烈な刺激に私は一瞬飛び跳ねてしまった。

「うあ……っ!」

「ひああっ! ちょ……何これぇ……! さっきよりもバイブが強く動いてるぅ……! ひああっ……、ダッ……ダメェ! おま○こ感じすぎちゃうぅ……!」

キースのうめき声が聞こえていたが、それ以上にバイブの強い刺激で膣内が激しく掻き回されることに快感を覚えていた。腰が独りでに動き、キースの精液を更に搾りとろうとする。更に腸内に注ぎ込まれた精液が逆流してキースと繋がっている部分から漏れだしているのがわかった。

「はああ……んっ、も……漏れちゃう……! キースに注いでもらった精液、漏れちゃうぅ……!」

「はぁ……あぁ……あぁ……、い……いいよジャネット漏らしても……。はあぁ……、またいっぱい注いであげるからさ、あぁう……!」

キースも感じながら私のアヌスをズンズンと突き上げていく。バイブのさらに強くなった振動が私の膣壁越しに伝わっているのがわかった。私も前後の穴を同時に攻められる快感に涙と涎を垂れ流しながらキースに喘いで言った。

「はぅぅ……、うん……いいよ、キースいっぱい注いで……! 私の身体の中をいっぱいにするくらいたっぷり注いでぇ……!」

すでに幾度となく貫かれている私のアヌスはキースの精液と私の腸内から分泌されている体液の混合液でぐちゃぐちゃになっており、更にヴァギナからも愛液が溢れ出し、そしてペニスからも先走りの汁が、その上乳首からも母乳が噴き出ているとまさにあちこちからいろんな液体で私の身体はぬるぬるになっていた。

「はぁん……、ああっ、あっ、ああっ、あはっ、ああう……、しゅごいの……キースのち○ぽとバイブでぐりぐりえぐられて、しゅごくいいろ、ふわああん……!」

「ジャ……ジャネット凄く気持ちよさそうだね、うっく……! おれ……も、くっ……俺も凄く気持ちいっ……、ふああっ!」

私はまた快感が強くなって言葉がまともに喋らなくなっていたが、腰はしっかりと振って膣口は強くうねるバイブをくわえ込んでいた。キースも胸を揉みながら私のアヌスをどんどん突き上げていく。

「ふああん……、しゅごい……いい……いいろ、ぶっといおち○ちんとぶっといバイブで、はあぁ……穴が二つともいっぱいいっぱいなろ……。ひゃああ……らめ……らめえぇ……、これ以上されたら……わらしひんじゃう……! だけどそこまでしないとキースもわらひもきっろ満足れきないからもっろ頑張る……、ひゃはああ……!」

「ジャネット……。」

「ふぇ、キース……?」

キースの声に私は振り向いていた。途端にキースの唇が私の唇に触れた。

「んっ……、ジャネット嬉しいよ。もっと……もっとしてあげるからな……、そらっ!」

「ふわあああん! キースいいよぉ! してぇ、わらひのおひり、もっろきもひよくひてぇ!」

キースとの軽いキスのあと、キースが更に激しく突き上げた。私はろれつの回らない口調ながらもキースを更に求め自分から腰を振りたてていく。キースも負けじと腰をぶつける。パシンパシンとぶつけ合う音が鳴り響く。

「ふああ……! しゅごい、しゅごいよぉ……! キースのゴツゴツち○ぽにおひりえぐられてイクッ、イクの……!」

「うっ……くっ……、ジャネット……俺もイキそうだ……! んんっ……くっ……、だから……んんっ、イ……イッていいからな、くっ……!」

「ああん……ああっ……あ……、い……いいよイッ…て……、わらひのお尻に好きなだけ出していいよ、ふああ……!」

私もキースももうイキそうだった。お互い身体のあちこちがビクッビクッと震えてはいたが、中でもキースのペニスはビクビクと今にも爆発しそうだったし、私の方も乳房がパンパンに張ってキースに揉まれる度に母乳がピュッピュッと噴き出ているのが見えた。

「ひゃあう! おっぱいも……おっぱいもいい、いいよ……! ああん、もっと揉んで……おひりと同じようにおっぱいもむちゃくちゃにひてぇ……!」

「ああ……ジャネットいいよ……、望み通りにアヌスと同じようにおっぱいもめちゃくちゃにしてあげる……、ふんっ!」

キースは気合いと共に力強くアヌスを突き上げると同時に乳房を握り潰すかの様に力一杯に乳房をギュッと揉みあげた。それによって母乳がビューッと勢い良く噴き出した。

「ふわあああああ! イクッ! イクのっ! ミルク搾り取られて、わたしっ、も……もう、んあああああっ!」

キースに母乳を搾り出されたことにより、私は絶頂に達してしまった。全身にゾクゾクした感覚が広がり、バイブとキースのペニスをくわえ込んでいた股間の二穴もキュウッと締まった。

「ふあっ、あっ、ああっ、あ……ああああああっ!」

私のアヌスが絶頂で締まったことによってキースのペニスが反発するかの様に勢い良く私の腸内に射精した。

「ひあああっ! あ、熱い! 私の腸内(なか)、キースの精液でやけどしちゃうよぉぉぉっ!」

身体の中が焼けてしまうのではないかという感覚がしたがキースの精液を独り占めしているという気持ちがそれを上回り、私は腰をくねられたり肛門を締め付けたりしてキースの精液を更に搾り取っていく。更に母乳を噴き出しているピンク色の乳首に顔を近づけていく。

「ふわああ……、まだミルク出ているぅ……! キース……、おっぱいお願いぃ……!」

「えっ……? あっ……はい。」

私の欲求にキースは最初戸惑っていたものの、私の乳房を持ち上げて口に含ませる。

「んむっ……! んっ、んうっ、んっ、ちゅうっ、ちゅっ、ちゅうぅ……。」
(ふわあ、おいしい……。私のミルクって本当においしい……! もっと、もっと飲みたい……!)

自分の母乳のおいしさに私は更に母乳を吸っていく。

「ちゅっ、ちゅううっ……、ちゅうっ……ちゅうっ、んっ……ちゅうう……!」

「ふふっ……。ジャネット、自分のミルクそんなにおいしいの……? 結構吸っているよ……。」

キースがからかうように囁きながら私の背中に胸を押し付けてくる。乳首のコリコリとした感触が気持ちよくてたまらなかった。私は自分で胸を吸ってコクコクとキースに頷いてみせた。

「んむう……んんっ……んうっ……んぐっ……んんっ……!」
(や……やだぁ、胸を押し付けながらそんなこと言わないでぇ……! だけどおいしいの……、私のミルク凄くおいしいの……!)

私は自分の母乳を腹一杯飲んだ後、口から乳房を離した。しかし母乳の出が収まっても、身体のウズきは治まらず未だ硬いままのキースのペニスを離すことは出来なかった。

「ふわ……ああ、ああう……。キースゥ……、身体がまだウズくのぉ……。お願い、今度はおま○こにしてぇ……!」

私は喘ぎ喘ぎ腰をくねらせながらキースにおねだりしていた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第49部です。今回は抜かずにアナル2回目です。しかも前の穴にバイブ突っ込んだまま強さを上げてです。数時間前は処女だったジャネットにここまでやっていいものかと思うのですが、何度も言うように媚薬の効果で性欲が増大していますのである意味仕方ないかも……。

ジャネット受けのラストが次回に延びましたが自分の書きたいように書いていきますので楽しみにしていてください。
それでは。


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2008年03月25日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻苅

(47からの続き)



「ふわっ……、あっ……ああっ……あ……あああ……!」

「ああっ……あっ……ああう……あはああ……!」

キースも私も更に腰を振って精液を最後の一滴まで注ぎこむ、あるいは搾り取る……そんなことを思って腰を動かしていたのだがどちらのペニスも未だ衰えることはなかった。

(どうしよう……、私もキースもおち○ちんがちっとも大人しくならないよ……。まだキースに何回しか入れていない私ならともかくキースの方は……。)

私を助けるためにキースは大急ぎでここに駆け付けてきたはずだ。ここまでに体力を消耗しているはずなのに、私を助けるために何度も私に射精していれば幾らキースがタフとはいえ、体力の限界というものがある。それに遺跡に残っているであろうリュキア達のことも気になる。一刻でも早くこの場を発たないといけないのだが……。

(だけど治まらない……。何度でも……何度でも出さないと治まらなくなっちゃう……!)

媚薬の効果はまだ残っており、このままでは今はよくてもやがて再び激しくウズきだしたらかなりヤバいことになるだろう。そんなことを考えているとキースが私の背後から息荒く私の耳元に囁いてくる。

「はあ……はあ……、ジャネット……もっとしていいか……?」

荒い吐息が首筋に当たってその度に背筋がゾクゾクするが、私はキースのその言葉にコクンと頷いた。

「いいよ……、キースの好きなように私の中に出して……。」

キースに好きなだけイカせてあげないと……それが最良の方法だと私は感じていた。無論私も絶頂しないと媚薬の影響で発狂してしまわないとも限らない。

「……そのかわり、私を思いっきりイかせてね……。でないとどうにかなっちゃうから……。」

と腰をくねらせながらキースにおねだりというかお願いしてしまった。

「うう……ん、わかってるさジャネット……、さあこのままいくよ……。」

「あ……、う……うん。」

私がコクンと頷くのを見てキースはバイブに手を伸ばしてスイッチを入れた。元々バイブは手で動かす物が多いのだが、中には魔法石(魔法の効果が封してある石)の力で動くものもあるようだが、私の膣内に入っているのがそうだとは思わなかった。

「ひああっ! 何……なにこれぇ! バ……バイブが……バイブが私の膣内(なか)でぐねぐね動いてるぅ!」

「うはっ……!」

私は思わず絶叫してしまったが、キースも壁越しにバイブがうごめくのを感じて声を漏らしたのを聞いてしまった。

「キース、何なのこれぇ……! これ凄いよぉ……、ふわああん! バイブが勝手におま○この中をえぐってるの、ひゃはああん……!」

「お……俺も知らなかった……。んくっ……バイブ動くのって初めてだもんな……、うくっ……!」

「はあ……はぁ……、え……? キースも知らなかったの、こういうの……?」

意外な感じだった。キースがこういうのを知らなかったなんて。いつの間にか大きな胸に手を伸ばして揉んできたキースに私はあえぎながら顔をキースに向けて聞いてきた。

「ね……ねぇキース……、ふわあん……キースはどうやってオナニーしているの……?」

いきなりなんて質問をしているのだろう、そんな気がするのだが、ともかく聞かずにはおれなかった。キースは胸を揉みアヌスを突き上げてきながらもすぐに答えた。

「どっちも手でしているよ……。んんっ……道具を使ったことなんて……ないよ、んくっ……。」

「そ……そうなの……? はあぁ……し……知らなかった……。」

考えてみれば当然かもしれなかった。普段男の格好をしているキースがバイブでオナニーするなど考えにくい。むしろ恋人というか性的な行為が出来る相手がいなければバイブを買うことなど考えつかないだろう。そんなことを思っていると今度はキースから私に聞いてきた。

「はあ……ああ……、ジャ……ジャネットはどうなの……? オナニーはしないの……?」

「そ、そんなことないよ……! 私だってオナニーするわよ、はあんっ……!」

「ふぅん、そうなの……。それじゃどうやってするのかなぁ……?」

「そ、それは……。」

言いよどんでいると、キースがギュッと私の乳房を強く掴んだ。背筋がゾクッとして乳首からビュッと母乳が噴き出た。

「あうっ!」

「どうなんだ?」

キースに少し強い口調で問い詰められて、私は背筋がゾクゾクする感覚を味わいながら言葉を発した。

「わ……私は、大抵は手でオナニーしてるの……。ふああ……、たまに剣の鞘でアソコ擦ったりすることはあるんだけど、ふわああ……!」

「ふーん、そうなんだ……。だけどいやらしいね、剣の鞘でオナニーするなんて……、ふふっ……。」

キースが興奮した口調で私の耳元で囁く。熱い吐息と言葉による責めで私の身体は余計に燃え上がってしまった。

「ああん! そ……そうなの……、私キースのことを思って剣の鞘を使ってオナニーするいやらしいフタナリなの……! あぁ……ごめんねキース……、こんなスケベなフタナリ女で、ああんっ……!」

言ってしまった……! キースのことを思ってオナニーするなどと口にしてしまった。だけど止められなかった、媚薬の効果に冒されキースに抱かれている今となってはもう止められる筈もなかったのだ。こんないやらしい姿を晒してキースは呆れているだろうと思ってちらっと横目で後ろのキースの顔を覗いてみた。するとキースは天使のような笑顔を浮かべていた。

「キース……?」

「そうか、ジャネットは俺のことが好きだったんだ……。それならもっとしてあげるよ、それっ!」

「ふわあんっ!」

キースは私のアヌスを更に強く突き上げた。衝撃が脳天まで貫く感覚だったが、キースに抱かれているとそんなことは苦にならなかった。キースは私の肛門を貫きながら胸をぐにぐにと揉んでいった。

「ふわああん……ああっ……あん……ああん……、い……いいの、お尻もおま○こもおっぱいもみんないい……。あはん……もっと愛して……もっと激しく……めちゃくちゃに愛して……!」

「ああ……はぁ……、うんいいよジャネット……。いやらしいジャネットをもっといやらしくして愛してあげる……。」

キースは耳元でそう囁くと耳たぶに口付けをしてからバイブに手を伸ばす。そしてスイッチを更に押したのである。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第48部です。今回は二穴攻め2発目ですね。抜かずにアナルを突き上げ、ヴァギナをバイブで攻めつつ両方の乳房を後ろから掴んで揉んでいくといったやり方ですが、ジャネットの身体は媚薬の影響で性欲過剰になっていますのでこれくらいでないと絶頂出来ないだろうな……。いろんな汁で辺り一面ベトベトですわ……(^_^;)

さてバイブについてなんですが、安価なものは普通の張形ですがキースがジャネットに使用している物は本文にあるように魔法石を使用した物ですので結構高価ですね。このような物を山賊達が持っているということはどこかの金持ちから奪ったものか、溜め込んだ資金で買ったかのどちらかですね。

次回は更にジャネットを乱れさせたいと思います。どうかご期待ください。
それでは。


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2008年03月23日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻苅

(46からの続き)



「わかった、それじゃ……、んっ……。」

私の言葉にキースはゆっくりと立ち上がる。キースの膣内に入っていたペニスがズルッと抜け出し、その上に逆流してきた精液が流れ落ちてきた。

「んんっ……、ジャネットの精液凄い量だよ。クスッ……そんなによかったんだ、俺のアソコ……。」

流れ落ちる精液の感触が気持ちよかったのか、キースは身体を震わせながらはにかむように微笑んだ。

「うん……、キースのおま○こ凄くよかったからいっぱい出ちゃったよ、ふふ……。」

自然と頬が緩んでいた。キースに恥ずかしいことを言われているのに嬉しくなってしまうなんてどうかしているんじゃないか……そんな気になるのだが、キースもまんざらでもなさそうだしまぁいいかなんて思ってしまうのだった。

「はあ……はぁ……あぁ……、ジャネット嬉しいよ……、んんっ……それじゃ今度俺がジャネットを気持ちよくしてあげるね……。」

キースは私の精液を膣口からあらかた放出するとベッドの端に腰掛けるように座った。

「ジャネット、おいで……。」

キースは私に手招きするように手を差し出す。私は付着したキースの精液などはそのままにノロノロと立ち上がるとベッドから降りてキースの前に立った。

「ジャネット、こっちにお尻を向けて広げてみて。」

「う……うん、こう……?」

キースの言われるままに私は後ろを向くと、尻を突き出して両手を後ろに回して尻の間を広げて、恥ずかしい穴をキースに見せた。

(うわぁ、恥ずかしい……。だけど山賊達にはそれ以上に恥ずかしいことをされているし、キースにだったら何をされてもいいかな……。)

「綺麗だよ、ジャネット……。」

「そんな、恥ずかしいよキース……。それに私……山賊達に散々辱められ汚されたんだから……。」

山賊達に受けた恥辱の数々は忘れることは出来ないだろう。しかしキースと肌を重ねることはそんなことを角においやることは出来そうな気がした。そんなことを思っているとキースが私のヴァギナとアヌスに口付けをした。

「ふあっ……! キ……キース……?」

「大丈夫だって、もし汚されたって俺がジャネットを真っ白にするくらい愛してあげるから気にするな。」

「キース……。」

キースの言葉に私は心にジーンとくるものがあった。ふと涙が出そうになったが、私はそれを堪えた。

「それじゃキース、いくよ……。」

「うん、来て……ジャネット。」

私は尻の間を広げながらゆっくりと腰を下ろす。アヌスがキースのペニスに触れた。

「んあっ……!」

アヌスがペニスに触れた瞬間、ピクンと身体が震えたが構わずに腰を下ろしていった。

「んあっ……あっ……はあっ……ああん……はああっ……!」

「あうっ……くっ……ううっ……くううっ……!」

スブズブとキースのペニスが私のアヌスの中に入り込んでくる。内臓が押し上げられるような圧迫感はあるものの、キースと繋がる悦びの方が大きかった。その内に私のアヌスはキースのペニスを根本まで受け入れた。

「はあ……あぁ……入った……。ジャネットのアヌス、凄い締め付けだけど気持ちいいよ……。」

「ああ……ん、ああ……。キ……キースのおち○ぽ凄く硬い……。これだけでイッちゃいそうだよ、ふああん……!」

私は思わず腰を揺すっていた。それがキースのペニスと私の腸壁とが擦れあって快感になっていった。

「ふあっ! ちょ……ちょっとジャネット……、そ……そんなに動いたらダメだって……!」

「はあ……ああ……、クスッ、イキそう……イキそうなんだキース……。いいよイッて……私のお尻で何度でもイッて、はぁん……!」

私はキースの腰の上で尻を擦りつけるように自分の腰を振っていた。スピードはさほど早くないが、それでもかなりの快感であった。

「あはっ……あぁっ……、ジャ……ジャネット、何度でもイかせてくれるのは嬉しいけど、んはあ……ジャネットもイッてくれなきゃ……!」

キースはそう言いながら自分からも腰を動かしていく。ズンズンと突き上げられるのが堪らなく気持ちよかった。

「ふわああんっ……! い……いいの、お尻の中キースのちん○でえぐられるの気持ちいいの……! ああんっ突いてぇ! キースのお○んぽで私のはしたないお尻どんどん突き上げてぇ!」

「はあ……ああ……ああっ、う……うん……いいよジャネット、もっと突いてあげる……。くはあ……アヌスだけじゃなくてここも……!」

「え……、ん……ふああああ!」

突然ヴァギナに硬い物が入り込んできた。ひんやりとした感触からバイブとわかった。キースはバイブとペニスで私の二つの穴を攻めることにしたようだ。さらにキースは空いた手を私のペニスに伸ばし、それを掴むや扱きたてた。

「ひゃあああ! ダメェ……! おち○ぽまで攻めちゃダメェ……!」

「ふふっ……、ジャネットの股間、三つとも攻められて気持ちいいでしょ、んんっ……!」

アヌスをペニスで、ヴァギナをバイブで攻められ、更にいきりたったペニスを扱かれる。あまりの凄まじい快感に頭の中が焼ききれそうになる。すでに目から涙が流れ落ち、口の端から涎が垂れ流しだった。

「はう……ああっ……あうっ、らめぇ……! い……いいろ……凄くきもひいいろ……、きもひよしゅぎてひんじゃいそお……!」

あまりの快感に言葉はまともに喋れなくなっていた。それでも私は更に腰を振り続けていた。キースも三つの性器を更に激しく攻めていく。

「んんっ、くっ、ふうう……! いいよジャネット……死んで、好きなだけ死んでいいよ、それっ!」

「ふああっ!」

キースがズンッと私のお尻を一層強く突き上げ、更に私の首筋を舌を這わせ舐め上げる。

「ひはああ……! らめぇ……、そんなところ舐めちゃらめぇぇぇ……!」

「んんっ……、ジャネットの汗も美味しいよ……、んっ……!」

「やっ……やらあ……、へ……変態ぃ……!」

「変態はひどいなぁ。せっかくジャネットをいっぱい気持ちよくしてあげてるのに……!」

変態よばわりされたことに拗ねてしまったか、キースは私のペニスを更に激しく扱きたて、バイブも膣内をズンズン突きまくる。

「あああっ! らめ……らめぇぇ……、激しくしちゃらめ、れる……せーえきれちゃうぅ……!」

もう限界だった。私は舌を突き出して絶叫していた。

「ふわああああ! もうらめっ! イクッ、イクッ、イクッ、イ……クゥゥゥゥゥッ!」

私はビクンッと身体を飛び跳ねるように震わせると、ペニスから精液を噴き出した。バイブで攻められているヴァギナからも愛液をプシャアッと噴き出していた。それとともにキースのペニスを受け入れていたアヌスもきゅっと締まった。

「んくっ……んううううううう!」

ペニスを締め付けられたせいか、キースがうめいて私の腸内に射精した。

「んああああ! あ……熱い……! キースの熱い精液、お尻にドクドク注ぎ込まれて熱いの……!」

腸内に注ぎ込まれたキースの熱い精液を受け止め、私は熱さ以上に今までにない幸福感を噛み締めていた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第47部です。今回はジャネットへの3ヶ所同時攻めです。(私の)ジャネットはフタナリなんでこういう攻め方もありかと思ってやってみました。

なおジャネット受けはこれで終りではないんで、次回か次々回辺りまでやるつもりです。次回もどうかご期待ください。
それでは。


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2008年03月22日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻苅

(45からの続き)



「え……? ちょっ……キ……キースゥ?!」

ニュブッ、ジュルル……と音がしてペニスにヌルヌルした生暖かい感触を受けた私は頭をあげるととんでもない光景が目に飛び込んできた!何とキースが私のペニスを下の口にくわえ込み自分のペニスを扱きながら腰を振っていた。しかもバイブを私の胸に押し付けながらである。

「はあっ……ああっ……あっ……、ジャネットのち○ぽ凄く大きいね……。んんっ……子宮(おく)までゴンゴン当たっているよ、んんっ……!」

「ひあっ! ダメッ、おっぱい犯しながらおち○ちんまで犯したら……、ああんっ、おかしくなるぅ……!」

「はぁぅ……いいよ、おかしくなろ……、ジャネットもっともっと犯してあげるからさ……、んふぅ……!」

「ひああ……! ダメェ……そんなに激しくしたらダメェ……!」

私はペニスがグイグイと締め付けられている感覚を受けながらあることに気がついた。ペニスに感じるヌルヌル感がどうも異常なのだ。それにそのヌルヌルに剥き出しの亀頭が触れると身体がカッと熱くなり背筋がゾクゾクしてくるのだ。

(こ……この感覚……、ま……まさか……!)

私は異様な快感にあえぎつつもキースと繋がっている部分を見た。すると今まで以上のとんでもない物を見てしまったのだ。

(キースから漏れている汁が妙に蜂蜜色をしている……! そ……それにキースがちん○扱いている手についている蜂蜜色の粘液みたいなの……まさか!)

私は自分やキースの周りを見てみた。するとあるものを見つけ私の疑念が確信へと変化した。何と私が山賊に囚われていた時に使われた物とそっくりな物が箱の横にあった。灰色のツボ、そしてそれに付着した蜂蜜色の粘液……。

(間違いない、あの時のローションだ……。まだあったというの……?)

そう言えばキースが箱を開けた時にそんなのがあった気がしたのだが、まさかあれがまだ何個もあったなんて……。私がとんでもない事実を知って愕然とした時、キースが荒い息をつきながら声を掛けてきた。

「はあ……あぁ……、ど……どうしたのジャネット……? そんなに驚いた顔して、ふああ……!」

「どうしたの、じゃないわよ……! んあっ、そんなもの塗ったらただでは済まなくなるわよ、んはあ……!」

キースに怒ろうとするのだが、新たに塗られた媚薬の効果からか声があえぎあえぎになってしまう。

「いいんだよ、ふあぁ……もう俺も媚薬の効果でおかしくなってるからさ……。んふう……、今更新たに塗られてもどうってことはないよ、あはぁ……!」

そういえばキースに初めて貫かれた時も未だ私の膣内とかにはまだ媚薬ローションが残っていたようだが……。

「だからって、んはあ……自分で塗ることはないでしょう! んああ……、もし私みたいに身体のウズきが止まらなくなったら……、ああっ……ど……どうするのよ、あはうっ……!」

私は快感に翻弄されつつもキースに叫ぶ。するとキースはニコッと笑ってこう言った。

「いいってジャネット……、んはっ……塗られたといっても何日も続けて塗られたって訳じゃないだろ……?」

「それは……そうだけど……。」

「何日も塗られていたら淫乱になっていたかもしれない……。だけどそこまでやられていたわけではないから大丈夫だよ。んはあぁ……!」

根拠のない一言ではあったが私には妙に納得できた。

(そういえばそうよね……。確かに山賊達には散々やられたけど媚薬を一晩中塗られたとかされた訳じゃないし、いずれ収まるに決まっているよね……。)
「ふぅ……あぁん……、キースって本当に口が上手いわね……。ああん……!」

「なんだよそれ……、失礼しちゃうな……。んんっ……!」

キースは少しムッとして腰の振りを激しくして私のペニスを締め付けていく。媚薬の効果と相まって強い快感になり私の身体をゾクゾクと震わせる。

「ふあぁん……! も……もうそんなに激しくしないでよ、ああんっ……か……感じ過ぎちゃうってばぁ……! あはうっ……!」

「そ……そんなこと言ったって、も……もう止まらないって、んぐうっ……!」

キースも私も媚薬の効果で腰の動きが止まらなくなってきた。そのうちに腰からゾクゾクとする感覚が強くなり、ペニスが震え根本からこみあげてくる感覚が生まれてきた。

「うはあ! ジャ……ジャネット……ち○ぽイキそうなんだね、ビクッっていってる……!」

「うんっ……うん、イ……イクの、キースのおま○この中に精子ぶちまけるの……、くああっ!」

「はあ、ああ、あぁうっ! い……いいよジャネット、んはっ、俺の……俺の膣内(なか)に出して……、ほかほかでドロドロの精液いっぱい出してぇ……っ!」

「んくっ……!」

ズンッと腰を強く突き上げる。途端にペニスが解放された感覚が生まれ、精液がキースの膣内に解き放たれたのを感じた。

「ふはあああああ……! 凄いぃ……! ジャネットの精液、ドクドク膣内(なか)に流しこまれてるぅ……!」

キースが身体をビクンビクンと震わせながら射精していく。精液が私の身体に降りかかり、私も身体を震わせた。

「ふわあああん……、熱い、熱いよぉ……! キースの熱い精液と膣内(なか)の締め付けでまたイッちゃうぅ……!」

私は精液と膣の締め付け、そしてバイブによる胸攻めにより再度絶頂を迎えることになった。

「イク……イクの……、ふああ……またイッ……、んあああああっ!」

身体がビクンとのけぞるように震え腰からゾクゾクした感覚を受けながら、胸と股間から様々な体液を噴き出していく。

「うはあっ……! 凄い……、ジャネットの精液で……お、俺も……んぐっ、ふ……わああああっ!」

キースもまた絶頂し、ペニスがビクンと震えたかと思うと勢いよく精液が噴き出して更に私の身体を汚していった。

「ふあっ、熱い……熱いよ……! キースの熱い精液で火傷しそう……!」

キースの精液を更に浴びて私はゾクゾクとした感覚を受けてキースの膣内に射精し続けた。あまりの量にできちゃうんじゃないかと思ってしまったが、キースのだったら出来たっていいや……そんな気がしてきた。

「ふあ……あ……あああああ……!」

「ああ……う……あはあ……あ……ああっ……!」

キースは私の腰の上に座り込んだ体勢で、私はベッドに横たわったままの体勢でお互い身じろぎ一つせず荒い呼吸を繰り返していた。二人の呼吸が落ち着いてきた時、私とキースの身体がピクンと震えた。

「はあ……、ジャネット……ちん○、俺の膣内(なか)でまだ元気だよ……。」

「はあ……ああ……ふふっ、キースだってまだ元気だよ……。」

お互い自分のペニスが未だ衰えないのを相手に指摘され、互いに顔を見合わせ苦笑してしまった。そのあとキースが私に言った。

「それでどうするの? このままいく? それとも……。」

キースの言葉を遮るかのように私はキースに言った。

「今度は……、キースが私に入れて!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第46部です。今回はキースがジャネットの上に乗って膣でペニスを攻めながら、バイブで胸を攻めるというある意味マニアックな攻めをやってみました。つまり騎乗位+胸攻めといった感じですね。しかしバイブで胸攻めするなら動かせばよかったかな……? だけどロマ剣2の世界って機械工学ってさほど発達していない感じだし……、やはり魔法的な感じでいくしかないか。

今回キースも媚薬ローションを使ってしまいましたが、やはりキースも使ってみたくなったのは間違いないですね。いつ塗ったかはジャネットが目を瞑っていた時に素早く……ですね。結構強力なのがわかったので二度とやらないでしょう。

さて次回は再びキースがジャネットに挿入しますが、少しハードにいくかも……。
それでは次回にご期待ください。


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2008年03月21日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻苅

(44からの続き)



(何だろう、あの箱……?)

服を入れる箱ならもっと大きいはずだし、私が見るところ横一辺が私の腕くらいの長さ、縦は私の手の先からひじ上までの長さに見えた。取っ手がないので手をかなり伸ばさないと無理かもしれなかった。

「どうした、ジャネット。」

「キース、あの箱……何か気になって……。」

「あのベッドの下にあるやつか……。今まで気がつかなかったが……どれ、俺が取ってくるよ、んっ……。」

「ふあっ……。」

キースがズルリと私のアヌスからペニスを引き抜いた。抜かれた時にカリ首が腸壁と擦れ合い軽く感じてしまったが、今は箱の中身が気になって仕方なかった。

「どれどれ……。蓋はしてあるがほこりはかぶってないな……、よく使うってことか? 鍵とかついていないし……どれどれ……、うわっ……な……何だこれ!」

顔だけキースの方に向けていた私はキースの驚いた声に身体を起こして箱の中身を見た。

「どうしたのキース……って何よこれ!」

私も箱の中身を見て驚いた。何とその箱の中身は、男性器を模したバイブやディルドーといった物や小さい玉を何個もくっつけたものを棒状にしたアナルなんとかといったものとかいわゆる大人のおもちゃという物が多数収められていたのだ。私は一度どこかの街のそういう物を売ってある店に行ったことがあるのだが、あまりのことに圧倒されつつも約30分くらい店にいたが結局何も買わずに外に出たのだ。

「ウ……ウソ……、あいつらこんな物まで持っていたの……?」

「そのようだな、それにしてもかなりの数だな。」

「そう……だね……。」

20〜30はあろうかと思われるバイブなどを見て最初は圧倒されていた私も次第に目が離せなくなりゴクッと唾を飲み込んでいた。

(凄い……、結構色々あるな。媚薬だけでなくてこんなのまで使われたら……。)

媚薬を塗られ山賊達にいろんな穴をペニスで突っ込まれ、挙句にこのような物でもてあそばれる……そう思うとゾッとすると同時に別の感情が生まれてくる。

(けど……何だかそういうのもいいかも……。キースとだったら、ち○ぽ突っ込まれてながらバイブでいじめられてみたい……。)

そう思うだけで私の身体はまた熱くなり、割れ目からはトロッと熱い液が流れ出すのを感じた。

「こんなのを散々突っ込まれたらいくら何でも身が持たないと違うか……ってジャネット……?」

「え……あっ、う……うんそうだね……。」

キースが私の方に振り向いてきた時、私は少し慌ててしまった。キースは怪訝そうな表情を浮かべた。

「どうしたんだ、ジャネット……。何だか期待しているような顔でこれらを見て……。」

「えっ……あっ、そ……そうなの……? やっぱわかるかな……。」

つい正直にそう答えてしまった。それを聞いたキースはにんまりと笑みを浮かべた。


「そうか、そうか……。ジャネットって結構エッチだったんだな。俺のち○ぽだけじゃなくてこんなのまで欲しいなんて……。」

「うう……。」

キースに鼻先にバイブを突き付けられてからかわれ、私は耳まで火が出るくらい熱くなってしまって思わずうつむいたが、すぐに顔を上げてキースに聞いてみた。

「じゃ……じゃあ、キースは欲しくないの、こういうのは……?」

「え……えーっと、それは……。」

今度はキースの方が言葉に詰まったようだ。顔を私から背けポリポリと頭を掻いていた。それを見た私はキースが可愛く見えてクスッと笑ってしまった。

「何がおかしいんだよ、ジャネット……。」

キースがジトッとした目で私も睨みつける。

「ゴメン、ゴメン……。キースがあまりにも可愛いからついおかしくて……、クスクス……。」

「チェッ、からかうなよな……。だけど、ジャネットも結構可愛いよ……。」

「え? そ、そんな……キースこそからかわないで……って、きゃあっ!」

私に笑われて少しムッとしたキースが気を取り直して、バイブを持ったまま私を押し倒した。

「ジャネット、コレでもっと可愛くしてあげるよ……。」

「え……? キ……キース、ちょっとそんな……んむっ!」

キースが私の口にバイブの先端を押し当てる。

「んむっ……んうっ……んっ……んんっ……。」

「まずはその可愛い口でコレをしゃぶって欲しいな……。」

「んむっ……んっ……んうっ……んっ……!」
(そ……そんな……。だけどコレも欲しい……。)

キースに口へバイブを押し付けられているだけというのに、私の濡れたアソコはさらに熱くなりジュンッと熱い蜜を漏らしてしまった。

「んっ……。」

私は観念するかのように決心して口を開くと舌をバイブの先端に伸ばしてちろちろと舐め回していく。

「ふふ、凄いね……。ジャネットって本当にエッチだね……。」

「あむっ……んむっ……、い……いやぁ言わないでぇ……! だけど欲しいのキースのち○ぽとバイブ、両方欲しいのぉ……!」

「ふふ……、俺もねジャネットのお○んこもアヌスも両方欲しいんだよ、クスクス……。」

小悪魔のような笑みを浮かべながらキースはくりくりとバイブを動かして私の口を攻めたてる。私もバイブに舌を絡めてペロペロと舐めていく。

「んふ……んぷっ……ちゅっ……ちゅうう……んむっ……!」

「ふふふ、そんなに飢えてるのかなぁ……、ち○ぽじゃないのにそんなに一生懸命しゃぶって……。でもまだおま○こにはあげないよ……。」

すっかり興奮した顔つきでキースが私の口からバイブを離す。キースに意地悪されているのに私の身体はすっかり反応して乳首もペニスも勃起して先端から汁を漏らし、既に濡れていたヴァギナはさらに熱くウズかせていた。

「いやぁ、意地悪……キースも私が欲しいくせにぃ……。」

「ゴメンゴメン……、ジャネットがかわいいからついいじめたくなっちゃうんだよ……。」

「ひゃうっ……!も、もう……キースのバカァ……!」

私の抗議に謝ってはいるが、キースは私の乳首にバイブをぐりぐりと押し付ける。押し付けられた乳首からはブシュブシュと母乳が噴き出てきた。

「い、いやぁん……そんな……そんなに乳首いじめないでぇ……! 感じ過ぎちゃうぅ……!」

「はぁ……はぁ……、い……いいよジャネット感じて……、んはあ……ミルク噴き出しながらイッて……!」

「ひああっ! お……ち○ぽ熱いぃ……!」

突如ペニスに熱い感覚を味わった私は頭をあげると物凄い光景が目に飛び込んできたのだ。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第45部でございます。箱の中身はバイブとかいわゆる大人のおもちゃだったわけですが、まだジャネットのヴァギナには入れていませんね……(^_^;)

入れる前にキースの方が我慢できなくて先にジャネットのを……というのが次回の内容になります。キースがイッてから今度はジャネットに……となりますのでどうかご期待ください。

それにしても今回のキースはずいぶんSっぽくいったな……。でもまあジャネットもMっぽいのがあるのでバランス取れてていいのか……。
それでは。


sasakatu7856 at 09:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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