ファンタジー

2012年09月26日

以前pixivに投稿していたオリキャラ2人です

このところ小説を書いていなかったのですが先日pixivに小説を投稿しまして、後日このブログにも投稿します。
その前に以前pixivにオリキャラのイラストを投稿してまして、今回ここにも投稿したいと思います。

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トップレス女剣士です。普段は冷静沈着ですが性欲が人一倍強く興奮すると母乳が出てきます。剣の腕前ですがそこそこあります。

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ふたなり盗賊です。お宝と聞くと興奮する方ですが性欲も人一倍強いので絡み合うのも短時間ではすまないでしょう。
以前リクエストしたオリキャラのイラストを元に小説を書いてみようかな?



sasakatu7856 at 00:33|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年07月12日

実は昨日

ab8d0327.jpgジェムフィールの母親・シャルファールさんを描いてみました。設定については過去の記事にありますのでよろしければカテゴリー「オリキャラ設定」で探してみてください。
なお、昨日のジェムの画像とともにpixivに上げていますのでよろしければそちらにもご覧ください。



sasakatu7856 at 22:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年09月23日

オリキャラのストーリーを書きたくなったPart17

どうも、ささかつです。「クレヨンしんちゃん」の作者である臼井儀人先生が遺体で見つかったそうですね。最近は見ていませんでしたがこれで見られなくなってしまうのは残念でなりません。臼井先生のご冥福をお祈りします。

さて気を取り直して本題に入ります。前回はメルが激しいセックス勝負で消耗したアルを回復しましたが、今回はどのようになるのか続きです。
それではどうぞ!続きを読む

sasakatu7856 at 00:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年04月23日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圈峪笋療兄藩諭



「あの……。」

「は?」

長い金髪の少女エルファーシア・エル・アークラインはハングライダーを組み立てている少年キース・ライアンに声を掛けてきた。
二人がいる場所はとある湖の真ん中に浮かぶ小島であった。
なぜキースとエルファーシアがここにいるかというと、実はエルファーシアはキースが忘れていたキースの愛剣シャドウブレイドを携え、とある廃墟を訪れていた。
そこでエルファーシアはキースとスピカ・スターライトが全裸で抱き合う姿を目撃してしまい、ショックを受けてしまった。さらに追い打ちをかけるかのようにキースとスピカが仲良く話をしているのを見てさらにショックを受けてしまった。
失意のエルファーシアは帰宅しようと執事に声を掛けたとき、謎の怪物がエルファーシアを連れ去ったのであった。エルファーシアの悲鳴を聞いたキースはスピカを置いて単身エルファーシア救出に向かったが、怪物は湖に浮かぶ小島にある怪しげな館に向かっていたのである。そこに目の前でエルファーシアを連れ去られた執事が蒸気バイクを駆り、これまた単身でエルファーシア救出に向かおうとしていたのである。キースはその執事のバイクに乗り込み、その館へと向かった。
エルファーシアを誘拐したのは太古の魔法王国時代を復活させようとするドムラブという魔導士で、エルファーシアの持つ銀の虹の力で自分の目的を果たそうとしていたのである。怪物はドムラブの手下でこれはと思う少女を見つけては拐って怪しげな儀式の犠にしていたのである。
エルファーシアもあわやその犠にされるところだったが、すんでのところでキースが駆け付けエルファーシアが犠になるのを阻止することが出来、さらにスピカの知らせによってキースの元に駆け付けたスピカ自身を始めリーナ・カーマイン、ジャネット・バンロック、リュキア・ルースティーン、スラ造やバガス、それにエルファーシアが流した涙によって発動した銀の虹の力でパワーアップしたシャドウブレイドにより魔導士ドムラブは倒されたのである。
ちなみにリーナ達は一足先に崩壊した館から脱出し、一人を除いてキース達の安否を気遣っていた。
一方キース達も島を後にしようと、館にあったタペストリーなどの廃材を利用してハングライダーを作っていたところ、エルファーシアがキースに声を掛けてきたのである。エルファーシアは言葉を続けた。

「天使様とばかり、思っていました……。」

うつ向き加減に少し照れながら言うエルファーシアにキースが笑顔でこう答えた。

「君の心を盗みにきた大泥棒さ。」

我ながらくさいセリフを吐いたな……キースは内心そう思ったが、エルファーシアは照れながらもうつ向いていた顔を上げてこう言ったのである。

「キース……ライアン様……、私を奪ってください……。」

「エルファーシア、いいんだね……。」

そう言って近付くキースにエルファーシアは「はい」と言って頷いたのである。そして二人は見つめあい、どちらからともなく自分の唇を相手の唇に重ねていった。

「ん……んんっ……。」

「んんっ……んっ、んん……。」

キースとエルファーシアのキスは最初は唇を重ねただけの軽いものだったが、次第に口を吸うくらいになって、最後には舌を絡めるまでの激しいものになっていった。

「んんっ……んうっ、んくっ……んんん……、ちゅっ……ちゅうっ……ちゅう……!」

「んむっ……ちゅうっ、ちゅっ、ちゅぶっ……ちゅっ……ちゅうう……!」

そしてお互い少し息苦しくなってきたところでほぼ同時に唇を離した。

「ぷあっ! ……はあっ、はあっ……はあっ……はああ……!」

「ぷはっ! はあっ……ああっ……ふあ……ああ……!」

キースもエルファーシアも息使いが荒くなり、顔の赤みも更に増してきた。

「はあ……はぁ……キース様、私……身体が熱く……なってきました……。」

「はあ……あぁ……、エルファーシア……俺も……。服、脱ごうか……。」

「はい……。」

キースとエルファーシアはお互い自分の服を脱ぎ始めた。ちなみにキースは上衣を一枚脱いだ以外はいつもの服装だったが、エルファーシアはリボンと一緒になったバンダナとフリルの付いたストッキングにキースの上着を羽織った姿で、いつもの青と白を基調としたドレス姿ではなかった。というのもエルファーシアが普段身につけているドレスはドムラブの元に連れてこられた時にドムラブの魔力で破かれたからだ。キースが助けに来た時には既に裸にされており、ドムラブを倒した時にキースが自分の上着を着せたのである。

「エルファーシア、綺麗だ……。」

エルファーシアの裸体を見たキースはそれに見とれてそう呟いていた。腰まで届く金色の髪、白く透き通るような肌、整った顔立ち、男の手でも余りそうな大きな乳房、見事にくびれた腰……エルファーシアはキースならずとも男を魅了してやまない容姿を持っていた。ただ一つ普通の女性にはないものを持っていることを除けば。

「そんな……、私……そんなに綺麗じゃないですよ……、こんなの持っているのに……。」

エルファーシアは恥ずかしげにそっぽを向きながら自分のいきり立ったモノに手を添えた。エルファーシアが股間に生えているもの、それは紛れもなくペニスであった。無論その下にはヴァギナもちゃんと存在していた。キースは胸と股間に手を伸ばし、乳房とペニスを撫で上げる。

「あっ……あんっ! キ……キース様……!」

「本当に綺麗だよ、エルファーシア……。本当に綺麗だ……。」

「う……嘘……。」

「嘘じゃないって。エルファーシアは確かにおち○ぽ付いているけど本当に綺麗だって……。」

「あう……ああん……!」

キースはエルファーシアの乳房とペニスへの愛撫をさらに激しいものにしていった。乳房を揉む手に力を込めて、ペニスを撫でる動きから掴んで扱く動きへと変えていく。

「だから自分に自信を持って、エルファーシア……。」

「は……はい……、う……嬉しいです……、あっ……あんっ……あうんん……!」

キースの励ましの声にエルファーシアは目から涙が滲んできたが、喜びを露にしてキースの頬にそっと口付けをした。

「んっ、キース様……。」

「エルファーシア、だいぶ感じてるね。ち○ぽビクビクしているよ……。」

「ああ……、は……はい……キース様の手でおち○ちんいじられるのって凄く気持ちいいです……。」

はあはあと荒い息をつきながらエルファーシアが悦びを訴える。キースに扱かれているペニスは血管が幾筋も浮き出ており、亀頭の先の穴からは先走りの汁が湧き出てキースの手をべとべとに汚していた。もう一方の手で揉まれている乳房も張りが増してきて、乳首が痛いほど勃起してしまっていた。

「ああんっ……あんっ、キース様ぁ……おち○ちんいいです……! 自分でするより……ずっと気持ちいいの、ああん……!」

その言葉にキースがぴくりと反応する。扱く手のスピードを少し早めにした。

「ふあああんっ! キース様ぁ、それ早いですぅ……!」

「ふぅん……、そうなんだ……。エルファーシアってお嬢様だから自分でするなんてこと、しないと思っていたけどなぁ……。」

少し意地悪そうな口調でエルファーシアに言いながら、エルファーシアのペニスを扱きたてる。エルファーシアの脚に力が入らなくなりガクガクと震えてくる。

「ああんっ! あっ……あう……、キース様……あんっ……あうっ……、そんな……そんな意地悪言わないでください……! あうっ……、わ……私だってこんな身体だから……、あくっ……たまに抑えきれなくなることが、あふっ……あるんですぅ、あううんっ……!」

目に涙を溜めてキースの責めに喘ぎながらキースに抗議するエルファーシアの姿が可愛く見え、キースはエルファーシアの責めを更に激しくしていく。

「そうか、そうか。エルファーシアもやることはやっているんだな、嬉しいよ……。それじゃもっと気持ちよくしてあげるね。」

キースはウインクしてエルファーシアのペニスを更に激しく扱いていく。エルファーシアの震えが全身に広がっていく。

「ふわああっ! もうダメッ! イクッ、イキますっ! キース様におち○ちん扱かれてイッちゃうううぅぅぅっ!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

エルファーシア編始まりました。始めにしてはちょっと激しいものになりましたが、(私の)エルファーシアはフタナリなもので……。ちなみにエルファーシアの胸の大きさは90前後のEもしくはFカップですね。

あと、エルファーシアも自分でします。主にペニスの方ですが……、たまに性欲が抑えきれなくなってペニスをいじっていくうちに射精してしまったという設定にしています。これが次回以降に出てきたらいいかな……?

とにかくエルファーシア編、次回もご期待ください。
それでは。


sasakatu7856 at 18:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年02月10日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻横

(26からの続き)



「たあっ!」

「ぐおっ!」

「とおっ!」

「うぎゃあっ!」

「うりゃあ!」

「はっ!」

怒声や悲鳴、武器がぶつかりあう音、飛び散る血しぶき……、もはやそこは戦場といっていいほどだった。私はかつての記憶を思い起こしながら戦っていた。

(懐かしいな……、昔はこうやって戦っていたんだっけ……、もっとも人数差はこんなに不利じゃないけどね。)

戦いながらそう思っていた。しかし感傷はその辺にしとかないとそろそろやばいかもしれなかった。なんせ敵の山賊は30〜40人位の人数だ。今は勢いと技量でこちらが押しているだろうがやがて数で勝る山賊の方が押してくる。

(戦えるのは私とキースの二人だけ。今の内に押していかないと……!)

バネッサは丸腰だろうし、スラ造は役に立たないだろうし、ガイドの子供もそうアテには出来ない……、そう思っていた私の認識を変えるようなことが起こったのはその直後だった。

「ファイヤーボール!」

可愛らしい叫び声と同時に火の玉が山賊達の後方に飛んできて爆発したのだった。

ドゴオオォォォ……

「うわあああっ!」

「ぐわあぁぁ!」

すさまじい爆発や爆音とともに何人もの山賊が宙に舞った。それを見た私たちや山賊達が手を止める。魔法を放っていたのはあのガイドの子供だった。

(ウソ、あんなに小さい子供が強力な魔法を……?)

私は愕然とした。まさかあんな子供が強力な魔法を使えるとは夢にも思わなかったからだ。そんな私の気持ちも知らず、ガイドの子供は立て続けに魔法を山賊達に放った。

ドゴォッ、ドガアッ、ドカーン……

「うわあっ!」

「きゃあっ!」

何発もの火の玉が山賊達に撃ち込まれ吹き飛ばされる。そしていつの間にかスラ造まで魔法を使っていたのだ。

(ウソでしょ……? あのスラ造が魔法を……?)

私はキースからスラ造が違法実験で生まれたハイスピードスライムだということは聞いていたが、まさか魔法が使えるとは聞いていなかった。キースの方をちらっと見たが、キースは信じられないといった表情をしていた。

(キースも知らなかったなんて……。あの娘、一体何なの……?)

私はキースとともに爆風を浴びながら呆然と魔法攻撃を眺めていた。

「すげえ……。」

キースがそう呟いていた。私もそんな気持ちだった。魔法使いのことは知ってはいたが、実力については今まで対戦したことがなかったのもあって知らなかった。実際にその目を見て、まさかこれほどまでの実力を有しているとは思わなかったのだ。

「くそっ! 引けっ、引けーっ!」

首領らしい大柄な女性が鼻を抑えながら手を上げて部下たちに命令した。それとともに部下たちが負傷者たちを抱えて撤退した。

「このっ、逃がすかっ!」

私は半ば呆然と魔法攻撃を見つめていたためかやや反応が遅れてしまい、駆け出した時には山賊達はかなり遠くまで逃走していた。

「くそっ、待ちやがれ!」

「待て、ジャネット、待てって!」

キースの制止の声を振りきり私は山賊達を追い掛けていった。どうにもこの手で山賊達を殲滅させないと気がすまなかった。私はかなり興奮していたようで自分の身体がどうなっていたか気づく由もなかった。そのうちに山賊達の姿が見えなくなり私は立ち止まった。

「ちっ、見失ったか……。まあいいわ、そろそろ引き上げ……、ん?」

引き返そうとする私の胸や股間が何だか痛くて、かつ湿った感触がしたのに気付いたのだ。

(まさか……?)

恐る恐る私の胸や下半身を見た。すると、

(や、やだ、勃ってる……。乳首やち○ぽが勃ってる……。)

なんと乳首やペニスが勃起していたのだ。乳首は胸当てを突き破らんばかりに硬くなっており、ペニスもパンツからはみ出んばかりにパンパンに大きくなっておりちょっとやそっとでは治まらないのは一目瞭然だった。しかも膣から愛液が漏れだしておりパンツをグショグショに濡らすだけでなく内股までベトベトにしていた。

(そんな……、私さっきの戦いで興奮してしまったというの……? いや、そんなことよりち○ぽとかどうにかしないと……。)

そう思った私は山賊達の逆襲を警戒しながらどこか落ち着ける場所を探した。すると岩場が見えてきた。大きさは私の身体が座れば隠せる程度だった。

「これならどうにかなれそう……。」

岩場を背に座りこんだ私は素早くパンツを脱ぐといきり立ったペニスを解放した。

「ごめんね、すぐに大人しくしてあげるから……。」

既に先走りの汁を噴き出しているペニスにそう語りかけるようにして私はいきなり速く扱きたてる。

「んっ、くう、ふうう……。」

いつ山賊達が襲ってくるかわからない状況でオナニーしている私ってどうにかしていると思うのだが、このままではキース達にばれる(といってもバネッサにはバレているが)ことは間違いないだろうし、ましてやこんなペニスが勃起している状態では動くに動けないというものである。何だか言い訳めいているとは思ったが、少なくとも勃起しているペニスを大人しくさせないことにはどうにもならなかった。

「はあんっ、ううん、くぅん……!」

ペニスの下で息づいているラビアにも手を伸ばしぐちゃぐちゃにかきまわす。

「あはぁん、うくぅ、あぁん、あはあんっ……!」

グッチャグッチャと音を立て、ペニスを扱き膣内をかきまぜる行為はとても気持ちよく、もうイキそうだった。

「あぁああん! もう出る、出ちゃうぅっ!」

悪寒とともに根元からせりあがる感覚に私はさらにピッチを上げ、体液を放出させる。

「ふああ……、も、もう出るぅぅぅぅぅっ!」

絶叫と同時に精液と愛液を噴き出した私は全身を痙攣させながら快感に打ち震えていた。

「は、ああ……、いい……。」

身体をビクビクさせながら体液を放出させるのは気持ちよかった。このままでいたいという気持ちがない訳はなかったが、やはりキース達の様子とか先ほどの山賊達の再度の襲撃とか気になっていたので、余韻を味わうこともなく素早くパンツを履いて(この際濡れているのは関係なかった)鞘などを捨てた場所まで行くと剣を鞘に収め、キース達の場所に戻った。キース達は戦闘の後始末をしており私を待っていた。

「遅いぞ、どこに行ってたんだ。」

「悪い、ちょっと深追いしたみたいだ。」

その後キースがバネッサ達を紹介した。バネッサが「また会ったわね」というセリフにはドキッとしたが、すぐに「夕闇亭であったじゃない」とフォローしたので一応事なきを得た。ガイドの子供はリュキアといい、ギドで雇ったとキースが言った。改めて見るとこんな小さな身体にあんな強大な力を秘めているとは到底思えなかった。

「よろしくね。」

「あ、ああ……!」

そのリュキアという娘が握手をしてきたのが手を差し出してきたのだが、私は思わず手を拭ってから握った。

(やはり信じられないな……。)

こんなに小さく柔らかい手なのによくあんな強力なのを何発も撃てるものだと思わず唸りたくなるほどだった。


グラード王宮跡に到着したのはその日の夜遅くだった。バネッサの取材は明日以降となり、今夜は食事をとってから寝ることになったようだ。私は一人みんなから離れて近くの岩場に腰掛けていた。今にして思えばみんなと一緒にいればあんな目に遭うことはなかったと後悔するのだが、当時はみんなと一緒にいるのが何だか恥ずかしかったのであった。あの戦闘からグラード王宮跡に来るまでもみんなから一歩離れて歩いていたし……。

「はあ……。」

岩場に背もたれながら腰掛けた私は持参していた干し肉をかじると一息ついていた。

(ここまでいろいろあったな……。)

私はここに来るまでの様々な出来事を思い起こしていた。キースとバネッサの情事、そのバネッサとのセックス、山賊達の襲撃……、いろいろと思い浮かぶがやはり山賊達の襲撃だったろう。もしキース一人で戦っていたらキースはおろかバネッサやリュキアまで酷い目にあっていたに違いなかった。

(まあ、キースが無事で本当によかった……。)

そう思って、ふうっと息を吐いていた私の耳に足音が聞こえてきた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第27部でございます。前回に引き続きアクションシーンを書きました。

今回はリュキアとかスラ造とか大活躍でしたが、まさかあんな小さい子が強力な魔法を使えるとは夢にも思わなかったでしょうね。

さて今回はHシーンはない予定だったのですが、やはり入れました。どうも一部に一回は入れないと落ち着かないみたいで…。次回以降はオナニー以上のことをさせるつもりですので期待してください。
それでは。


sasakatu7856 at 13:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年02月09日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻横

(25からの続き)



チチチチ……、チュンチュン……。

「ん……?」

小鳥の声と木漏れ日の光で目を覚ました私は上体を起こすと座り込んだままで背伸びをした。

「んん……っ。」

そして辺りを見回すと既に景色が明るいものになっていた。

「朝か……。」

もう一度辺りを見回す。広場で寝転がっていたキースは既にいなかった。もうキース達は出発しただろう。私もそろそろ荷物が置いてあるところまで戻らないといけないと思い立ち上がった時だった。妙に股間の辺りが痛いのだ。

(まさか……。)

恐る恐る股間を見ると、ペニスがギンギンに勃起していた。

(まいったな〜、朝勃ちだよ……。)

私は思わず手を顔にやった。フタナリである私の悩みの種の一つで傭兵時代はこれでずいぶん悩んだものだ。いつバレるかも分からないとあってはなかなか寝つかれないこともあったのだ。しばらくすれば大抵は次第に治まるのだが、今回のように時間がない場合やなかなか治まらない場合には一番手っ取り早い方法をとるしかない。

「しょうがない、抜くか……。」

ため息とともにそう呟いた私はいきり立ったペニスに手を伸ばすとゆっくりと扱きたてた。

「んっ……。」

私は思わず声を漏らした。しかし誰もいないようなので声を抑えることもなく空いているもう一方の手で乳房を揉んでいく。

「ああ……ん、あっ、ああっ、くっ、あはっ……!」

シュッシュッと扱きたてるペニスの先端からはもう先走りの汁がにじみ出てきて私の手をベトベトに汚していく。胸からも既に硬くなった乳首からは母乳がにじみ出てきており、くりくりといじるとブシュッと飛び散っていった。

「ふわぁん……、いいよぉ……!」

乳房とペニスを愛撫しているともっと快感が欲しくてさらに手の動きを早く強くしていく。それとともに私の脳裏にある一人の人物の顔が浮かんでいく。

「キース……。」

キースの顔が思い浮かんできたと同時に昨日のあのことが思い出してくる。キースとバネッサの激しい情事、そして私とバネッサのセックス……。それらを思い出すだけで私の身体は熱くなり、快感を更に求めてしまうのだ。

「ああん、キース……、私を犯してぇ……!」

普段では言わないようなことが口から出てきて、胸を愛撫していた手をペニスの下で息づく秘唇に持っていく。そこは既に濡れていて、触れるとくちゃっと音を立てた。

「ひゃうっ……!」

触れると同時にビリッとした感覚が生まれ思わず手を引っ込めるが、改めて手を伸ばし指を膣内に潜り込ませる。

「ひゃうっ! あうっ、んぐっ、んうっ、んふうっ……!」

私の指が段々と膣内でうごめき、そこから熱く淫らな汁がどんどん溢れだして私の指を濡らしていく。まるで指がふやけていくような感覚がした。

「あうっ! うくっ、ううっ……! キ、キースゥ……、私のおま○こいじって、舐めて、吸って、硬いおち○ぽ突っ込んでよお……!」

私の口からキースの名前が飛び出し、そのことが私の興奮を煽りたてる。誰を誘う訳でもなく股間を広げ、膣内をかきまわしていく。ジュブッジュブッと音が鳴り響き、ペニスを扱く動きも段々と強く激しくなっていく。

「あうっ、うくっ……! おち○ぽも扱いてっ、舐めて、しゃぶって、キースのかわいいおま○こにぶちこませてぇ……!」

私の頭の中は既にキースを抱いてキースに抱かれている、そんな姿だった。私の見たもしくは経験した記憶からバネッサの顔を自分に置き換えながらオナニーを激しくしていく。ペニスもラビアもヒクヒクしておりもう絶頂寸前だった。

「ああああっ! もうイクッ、イクの! ち○こもま○こもビクビク震えて出ちゃうぅ!」

寝そべりながらオナニーをしている私の腰はいつの間にか浮いていた。ビクッビクッと腰から痙攣するような感覚が、ペニスの根元からせり上がる感覚が生まれてくる、もう限界か。私はぐっと愛撫する手に力を込めた。

「あああん! も、もうイクゥゥゥゥゥッ!」

絶叫とともに母乳と精液と愛液を噴き出しながら身体を大きく震わせる。噴き出た体液は私の身体やその周りの草地を汚していく。

「は、ああ……。あ、熱い……!」

私はほとばしる様々な液を身体中に浴び、快感に浸っていく。射精等が収まると手足を投げ出して草地に横たわる。その時どこからかそよ風が私の身体を撫でるように吹き抜けていった。

「はぁ、気持ちいい……。」

私は思わず呟いていた。このまま眠りたい気持ちを堪えて私はゆっくりと立ち上がった。

「さて、キースの後を追わないと……。」

私は近くに置いてあった剣を持つと鎧や荷物が置いてある場所まで警戒しながら歩いていった。

(裸で歩いてきたからな、誰かに会わなければいいが……。)

丸腰なら誰かにあった時に襲われる可能性は大きい。剣を持ってきてよかったと思う。幸い鎧等がある場所にたどり着くまでは誰も会うことはなかった。

「荷物も荒らされていないな……。」

鎧も荷物も誰かに持っていかれた形跡はなかった。

「私自身も誰かに襲われなくてよかったよ……。さて、水浴びして精液とか洗い落とさないと……。」

私は湖に入る前に水を手で掬って何度も飲んだ。湖水はとても綺麗で美味しかった。水浴びするのが惜しいくらいだが、色々な液でベトベトになっている身体をそのままにしていくわけにはいかなかった。湖の中に入ると一旦頭まで水の中に入り、それから上半身を浮かび上がらせまず顔を洗ってから全身の汚れを落としていく。湖水は冷たくて心地よく汚れが落ちていくと本当に気持ちよかった。全身を隈無く洗うと湖から出てから身体を拭くと鎧を身につけ、持ってきた干し肉を少しかじると、荷物を持って街道に出るとキース達の後を追っていった。


「ファックショッ!」

街道に出てから少しして鼻がむずむずしていた私は思わずくしゃみをしてしまった。

「うー……、昨日裸で眠ってしまったからな。風邪を引いたかな……?」

鼻をすすりながらひとりごちる。熱っぽさや悪寒はないから大丈夫だが、裸で寝るのも考えものだと思った。もっとも夕闇亭のような宿屋に泊まる場合、寝る時は裸だがそれでも毛布を掛けて寝ている。

「ともかく急がないと。一刻も早くキース達に追いつかないとね……。」

そう思った私はキース達に追い付こうと歩く足を速めていった。山道にさしかかったところで、前方からドドド……と地響きのような音が聞こえてきた。

「まさか……。」

私は心のどこかに沸き上がった不安を抑え駆け出した。

(間に合って……。)

やがて剣戟の音や怒声が聞こえてきた。何十人もの人間が誰か一人を相手にしている、そんな感じだった。やがてその姿が見え出した時私の不安は的中した。

(キース!!)

なんとキースが何十人もの山賊たちをたった一人で相手していた。

(他の奴らは……、ってそんなことを考えている場合じゃない! 早くキースを助けなければ!)

私はそう思うや否や剣を鞘から払うと山賊に斬りこんでいった。私の接近に気付いた山賊が3人ほど、こちらに向かってくる。私は何の躊躇いもなくその3人の山賊を斬りつけた。一人は肩口から袈裟掛けにして、もう一人は顔面をバッサリと、そして最後の一人は頭上から一刀両断にして倒した。それを見た山賊たちは攻撃を緩める。その間隙を縫ってキースにたどり着いた私は、キースと背中合わせになる。

(キースの背中、暖かいな……。)

思わずそう思ったが、顔には出さず私とキースを取り囲む山賊達を睨みつける。キースは一瞬驚いたようだったが、すぐに表情を引き締めたようで目の前の山賊を睨みつけていた。

「たあっ!」

そしてお互い掛け声ととも飛び出してに山賊達に斬りかかったのである。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第26部です。いよいよ後半が始まりました。

最初はジャネットのオナニーシーンなんですが、あれだけ出しているのに凄い回復力ですね。やはりジャネットもタフです……。(^_^;)

さて今回はアクションシーンを出してみましたが、こういうの初めてなものでいささか不十分なところもあるかと思いますがどうかご容赦を。

次回もアクションシーンが続きますが、Hシーンの方はどうか……。ひょっとしたらないかもしれませんのでご了承ください。
それでは。


sasakatu7856 at 23:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年01月14日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻隠

(11からの続き)


「え……? どうしてそんなところにいるの……?」

私はいささか目を丸くしながらバネッサに聞いてみた。バネッサも半ば呆然と私の方を見ていた。そしてハッとした表情になって口を開く。

「あ、いや……。月が綺麗だったから、こういうポーズを取りたくなるのよね〜、あはははは……!」

「ハァ?」

おかしい、こいつはおかしい。そう思いつつも私はついバネッサの身体に注目してしまう。

(綺麗だ……。)

長くウェーブのかかった紫色の髪、切長の目や鼻筋といった整った顔立ち、男の手でも余るような大きな乳房、くびれた腰まわり、スラッとした脚……私が男(今の私はフタナリだけど)でもやはり見とれてしまうだろう。思わず顔が熱くなってくる。いささかポーッとなった私を無視するかのようにバネッサは話を続ける。

「ほ、ホントだからねっ! いや〜、私の家って新興宗教にハマっているから、こういうポーズが……。」

この後もバネッサは話を続けていたが、私はバネッサに見とれたせいで話をほとんど聞いていなかった。それに気付いたらしいバネッサがやや大きな声で話しかけてくる。

「ちょっと、今の話聞いてた?」

バネッサの声で私は我に返って慌てた。

「あ、いや、ゴメン。アンタがあまりに綺麗だから、つい見とれてしまって、聞いていなかったよ、あはは……。」

弁解してもかえって事態を悪化させると思った私は照れながらもバネッサに事実を話した。するとバネッサは少し照れた感じでうつ向く。

「そ、そお……? なんだか嬉しいわ……。」

そう言って照れた感じがかわいくて思わず「かわいい……」とつぶやいた。するとバネッサも顔を赤らめて私にこう言い返した。

「そう言うアナタもなかなか綺麗よ……。」

「え……?」

バネッサにそう言われた私が今度は照れてしまって自分の身体を見回していた。私の身体は胸が大きかったのでそのことでよく言われることがあったが、綺麗だと言われたことはほとんどなかったからだ。
しばらくの間私とバネッサは無言だったが、やがてバネッサの方から口を開いた。

「ねぇ、私こんなモノを持っているけど、本当に綺麗?」

バネッサは私に相対して、自分のペニスを指差しながら言った。私のと変わらない大きさのモノを見て、ゴクッと喉を鳴らした。そしてバネッサにこう言った。

「うん、綺麗だ……。」

「そう、嬉しいわ……。」

バネッサははにかむようにそう言いながら私の方に近づいた。

「あ、ちょっと待って。そこ、危ないから下がって。」

「?」

私は片手でバネッサを制し、地面に置いていた剣を取って鞘から抜くと構える。

「ちょっと待ってよ……、ふんっ!」

ブンッと剣が唸り、バサッと草木が飛び散った。

「キャッ!」

「あ、ゴメン、大丈夫……?」

どうやら切り払った草木の枝や葉っぱがバネッサの方にも一部飛んできたようだ。

「もう……、力入れすぎよ。」

バネッサは身体に着いた葉っぱなどを払いながら近づいてきた。

「いや、ちょっとアンタでは高そうだったから入り口作ろうかと……。」

見ず知らずというわけではないが、相手は自分の名前を知らないはずである。私はそれを無防備に受け入れようとしていた。

(何をやってるんだ! こんな知らない女を受け入れていいのか?)

私の心の中でそんな声が聞こえる。

(お前はキースが好きなんだろう? そんな女に心を許していいのか?)

(それは……。)

そんな心の声に押されそうになったとき、グイッと顔が引き寄せられ唇に柔らかなものが触れた。

「!!」

「ん、んんっ、ん……。」

それはバネッサの唇だった。バネッサが私にキスをしてきたのだ。

「ちょ、ちょっと待って……。私、アンタにまだ名前を言ってないし、いきなりこんなことをされても困る……。」

バネッサにキスされて驚いた私はバネッサを引き剥がした。

「あら、ごめんなさい……。アナタも私と同じ身体だから親近感が湧いてきてつい……。」

「だからって、そんな……。」

悪びれずに言うバネッサに対し、半ばしどろもどろになる私。いけない、こういう艶っぽいムードではバネッサの方に分がありそうだ。何とか切り返そうとする私にバネッサが自己紹介をしてきた。

「アナタ、私を知っているようだけど改めて自己紹介するわね。私はバネッサ、アナタは?」

「私はジャネット、ただの剣士だ。」

私もつい自己紹介してしまった。何やってんだよ!と言う声が私の中から聞こえてくる。だがそれもバネッサが私に触れてくるとやがて聞こえなくなる。

「そう、いい名前ね。ジャネット、私としばらくいいことをしましょう……。」

「いいことって、んむっ……!」

まさか……と問いかけようとする私の唇をバネッサの唇が塞いでくる。

「んむっ、んんっ、ちゅっ、ちゅるっ、んんっ……!」

「んんっ、ん、んっ、んむううう!」

唇をついばむかのようなキスであったがバネッサにキスされると頭が何だかボヤけてくる。今までキスされたことのないせいか唇に触れただけで何だか力が抜けてくる。

「んむ、んちゅ、んんっ、んむ……、ふふ、ジャネットの唇って柔らかいね。」

「そ、そんな……。わ、私なんかそんな……。」

同性?にキスされただけでも混乱するだろうか? もしこれがキースだったら……と思う私にバネッサが一言。

「あんっ、他の子のことを考えていたでしょ? ダメよ、今は私だけを見て……、んんっ。」

何とバネッサは私の口の中に舌を入れてきた。そして口の中をあちこち舐め回していく。

「ん、んむ、んちゅっ、ん、んん……。」

「んんっ、んっ、んうっ、んっ……。」

(あぁ……、バネッサの舌、凄く気持ちいい……。もっと、もっと欲しい……。)

口内を舐めまくるバネッサの舌使いを私は難無く受け入れ、ついには自分から舌を絡めた。

「んむっ! んうっ! ん、んうっ!」

「んぐっ! んむっ! んんっ、んぷっ!」

(はぁ、おち○ぽやおま○こが切ない……。キスだけで、キスだけでイッちゃいそう……!)

キスされているだけだというのに、私のペニスは勃起して震えており、ヴァギナに更なる刺激を求めてヒクヒクしていた。

「んぐっ! んむっ! んうっ! ちゅうううっ!」

「んうっ、んんんんんっ!」

(あぁダメ、もうイクゥ!)

そう思った瞬間私の身体はビクンッと震え軽くのけぞった。それと同時に二つの性の象徴から快感ともに何か解き放たれるのを感じた。

(は、ああ、出ちゃった……。)

私はキスだけで軽く絶頂し射精したことに少しショックを受けたが、それでも気持ちよかったのは間違いなかった。それから私たちはお互い唇や舌を離したが、舌の間から引いてきた唾液の糸を見て思わず「綺麗だ……」と思った。それが切れて消えた後バネッサが言った。

「ふふ、キスだけでイッたのね……、かわいいわ。」

(そうだよ、私、射精してこいつ汚しちゃったよ!)

なんてことを……と私は一瞬自己嫌悪に陥りバネッサに謝ろうと思ったのだが、再びバネッサの唇が優しく私の唇と重なる。

「いいのよジャネット。まだイキ足りないでしょ、おち○ちんまだ勃起しているわ……。」

「あ」

股間を見ると私のペニスは硬いままだった。一瞬カッと顔がさらに熱くなった気がしたが、それでもバネッサは優しく微笑んでこう言った。

「そんなに恥ずかしがらなくていいわ、もっと楽しみましょう……。」

「あ、ああ……。」

思わず頷いた私は今度は自分からキスをした。
この時私は一瞬だがキースのことを忘れていた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

パート1第12部でございます。

実を言いますと、パラレルストーリーのジャネット編ではジャネットがキースとバネッサのHを見たというのを考えておりませんでした。それで初体験のことを知ったのがキースとの情事の最中ということになったのですが、今回は「もしジャネットがキースとバネッサとのHを見ていたら」というシチュエーションで書いています。そのためこの先のシーンではパラレルストーリーのジャネット編と違ったところがありますが、基本的設定はパラレルストーリーと同じですのでもう一つのパラレルストーリーとしていただいて結構です。

さて、今回はHシーンが少なめでしたが、次回はもっといくと思います。ジャネットへの挿入ですが、制限がつきますがあります。
どうかご期待ください、それでは。


sasakatu7856 at 10:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年01月12日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻隠

(10からの続き)


「んくっ……。」

バネッサのペニスがキースの膣内に入り込もうとすると、キースは顔をしかめた。やはり初めてなのか痛いのだろう。

(キース、あんなにつらそうにして……。 私の時もあんなに痛いのかなぁ……?)

私は人事みたいにそう思ったのだが、恐怖感が全くないとはいえなかった。それでも秘所を擦りあげる剣を持つ両手の動きをやめはしなかった。

「力を抜いて、大丈夫よキース……。」

「あ、ああ……。んぐっ、んうっ……。」

表情がこわばっていくキースにバネッサは優しく語りかけるのに対し、キースは笑い返そうとするのだがいまいち表情が柔らかくなっていない。

(やはり痛いよね……。)

私も何だかつらい気持ちになるのだが、それでも黙って見ていこうと思った。

(いくらつらそうにしていても飛び出してやめさせたら悪いし……。)

そう自分で言い訳しながらキースの処女がなくなっていくのを見ていた。バネッサの腰が前に進んでキースの処女を貫いていくのが見えた。

「うあ、あ、ああ……、い、痛い……。」

「は、入った……。」

ようやくバネッサのペニスがキースの処女を貫き通した時、キースはあまりにも痛かったのか目を大きく開き身体をのけぞらせていた。

(ああ、キース、あんなに痛そうにして……。 大丈夫なのかな……?)

私が心配しているとバネッサがキースの顔を覗きこんで言った。

「キース、大丈夫? しっかりするのよ。」

「うあ、あ……、痛いけど平気だよ……、うくっ……。」

キースが苦痛に歪みながらもバネッサに笑いかけようとする。

「もう、そんなにつらそうなのに……、平気だなんて言わないの、んむっ……!」

「んむっ、んん、んんん……!」

処女を失って苦痛にあえぐキースを力づけようとするかのごとくバネッサはキースの顔に両手を添え、キースの唇にそっと口づけをする。

「んむっ、んんっ、ん、ちゅうう、んむっ……。」

「んんっ、んくっ、ちゅるっ、んう……。」

口づけを交していくうちに痛みが和らいできたのかキースの表情から苦痛の色が徐々に薄れていくのがわかった。

(あぁ……、キース、キスだけであんなに感じて、いいなぁ……。)

あんなに感じるということはおそらく舌を絡ませる程の濃厚なものであろう。そのことが私をより興奮させてしまう。アソコを剣でより強く擦り上げ快感を高めていった。

「ん、んむ、んん、んっく……!」

剣でラビアを擦りながらキース達を見ると、二人は糸を引きながら唇を離していた。

「ふう……、それじゃいくわよ。」

「うん、来て……。」

ゆっくりとではあったがバネッサは腰を動かしキースの膣内を突いていく。グッチョグッチョという音が自分を慰めている私の方まで聞こえてきた。脚を持って高く上げていたせいか繋がっている部分が見え、バネッサのペニスにキースの処女血と蜜がまとわりつき、キースのヴァギナの周りにもバネッサのモノについているのと同じ液がいくつかの筋となって流れていた。

「あああ、あん、ああっ、いい……。ちん○入れられるのってこんなにいいなんて……。」

「ええそうよ。ようやく痛みがなくなってきたようね。」

(わぁ、凄い……。キースもう感じてる、乳首あんなにビンビンにして……。)

キースは処女を失った時の痛みは薄れてきたようで、随分と感じてきたようだった。表情からは赤みがあるものの苦痛は感じられず、バネッサに突かれて揺れている乳房の上にある乳首はビンビンに勃起している。一方のバネッサも乳首を勃起していた。

(はぁ、キースもバネッサもあんなに感じて……、いいな、私もしてみたい……。)

剣でアソコを擦りつつそう思っていた。その一方で、
(でもだめ。まだだめなの、そう簡単に結ばれたらダメな気がする……。)

何故かそんな気がしてきた。しかし私の身体からは次第に満たされたいという欲求が強くなっていき、それが限界に達しようとしていたのは明白だった。そのことがさらに剣を持つ動きを激しくしていく。グシュウグシュウ……という音がもうかなり前から聞こえていたのは確かだった。

(ああん、もうダメ、イキそう……。だけどキース達まだイッていない……、私だけイくなんて出来ないぃ……。)

しかし私の方は限界に近づいてきていた。ブルルッという震えが腰から何回も背筋を通ってきているのはわかっていたし、もう絶頂させるしかないのも事実だった。

(もうダメ、イク、イッちゃうううううっ!)

もう限界だった。身体のあちこちから何かが噴き出てくるのを感じた。

「んむっ! んうっ! ん、んんんんんっ!」

口にくわえていた布を強く噛んで、私は絶頂した。剣で擦られていたラビアからぷしゃあっと液体が噴き出る音がして、そこからジーンとする感覚が生まれて全身に広がっていった。私は地面にゆっくりと崩れ落ち強く噛んでいた布を吐き出すように離すと大きく口を開けながら息を吸い込んでいく。時折生臭い匂いが鼻に入ってくるものの気にしている場合ではなかったように思った。地面に横たえた私は呼吸を落ち着かせながら全身で剣を抱きしめていく。

「はぁ……、はあ……、はああ……!」

そして呼吸が落ち着き始めた時、キース達の絶叫が聞こえてきた。

「ああああっ! で、出るうううううっ!」

「あはあああ! あ、熱いぃ! バネッサの精液で膣内(なか)がいっぱいになるぅ!」

どうやらバネッサがキースの膣内に射精したようだった。あっあっとかはひっはひっとか言うひきつった様な声が時折聞こえてくる。

(ああ、イッたんだ……。バネッサもキースもお互いイッちゃったんだ……。)

そう思った私の閉じた目から涙が一筋顔を伝っていった気がした。それがなんなのか解らないまま私の意識は闇へと沈んでいった。その前にキースとバネッサが第2戦を始めたような声がしたがやがてそれもやがて聞こえなくなっていった。


目を覚ましたのはまだ暗い夜中だった。ふと高笑いが聞こえてきた気がしたので思わず目を醒ましたのである。何度もオナニーしていたからダルさは多少あったものの起きられないことはなかった。ゆっくりとだが上体を起こして辺りを見回す。するとキース一人が全裸で草地に横たわり眠っていた。ぐーぐーといびきをかいて幸せそうに眠っていた。

「やれやれ、無防備だな……。 ……あれ、バネッサは?」

疑問に思った私はもう一度辺りを見回すと意外な場所にバネッサはいた。

「……あ。」

何とバネッサはすぐ近くの岩に片足を乗せて立っていたのである。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第11部でございます。ようやくキースとバネッサとのHが終わりました。これでジャネットもオナニーから解放されます……。(笑)

しかしその後バネッサと鉢合わせ?になったジャネットは一体どうなるでしょうか?
とにかく次回にご期待ください、それでは。


sasakatu7856 at 23:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年01月05日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻

(4からの続き)


日もとっぷり暮れる中、夕闇亭を出発した私は一路キース達の目的地グラード王宮跡目指していった。次第に暗くなる街道を歩くのは多少の危険はあるもののキース達に追い付こうと思った私は月や星の光が照らす夜道をどんどん進んでいった。夜も大分更けて私は街道から少し離れた森の中に入って野宿することにした。ここも多少の危険はあったものの少し休息するなら問題ないと思い、木に寄り添って座り込み仮眠した。幸いにもモンスターや野盗とかの類には遭遇することもなかった私は日の出前に目を醒ましまたキースたちの後を追って歩きだした。キース達に追いついたのはその日の昼前であった。

(いた……。)

ギドあたりを過ぎてから大きな滝近くの道で頭にバンダナを巻いているセミロングヘアの後ろ姿を見つけたのだ。

(あれ? 一人ちっこいのがいるな、もしかしてガイドか?)

キースと夕闇亭に来たバネッサという女ともう一人マントを羽織った小さい女の子が先頭を歩いていた。頭にはでかいお団子のようなリボンをしていた。
遺跡に向かう時には専門のガイドに頼んで案内してもらうということは以前聞いたことがあった。例えば遺跡が砂漠などの中にある場合、ただの岩と遺跡の区別が素人目にはわからないことがあるのだ。だからガイドを頼むのだが……。

(あんなちっこいので大丈夫なの、心配だよ……。)

などと思いながらキースたちの後をついていく。といっても短くて200〜300mくらいの距離はとっていたが。キース達は夕暮れまで何回かの休憩をはさんで歩き続け、その日は野宿することになった。私もキース達とは別の場所で昨日に引き続き野宿をすることにした。


「ふんっ! たあっ! はあっ! はああっ!」

私は焚火の近くで剣の素振りをしていた。今度はモヤモヤした感情もなく剣の切れも昨日よりは幾分かよくなっていた。

「はあ……。」

素振りを終え剣を鞘に納め木に立掛けると着ていた鎧などを脱ぎ捨て湖に飛び込む。

「うっひゃあー、気持ちいい!」

水の冷たさが素振りで熱った身体にはちょうど良く、流れ出た汗も洗い落ちて心地よかった。

「はあ……、何か本当に気持ちいいな、ここら辺に来るのって滅多にないけどね……。」

月明かりの下、パチパチと薪の燃える音と虫の鳴き声が響くこの湖の中にいるとここに何で来ているのか忘れそうになる。しかしキースの顔を思い出してこの旅の目的を忘れないようにする。

「キースを追いかけてきたんだから、それを忘れちゃ駄目だろ。」

と自分に言い聞かせながら湖から出る。身体についた水滴を拭き取ると鎧を身につけようとはせず裸のまま切株に腰掛ける。しばらく燃え盛る焚火を見つめながら物思いに耽る。

(私、こんな身体に生まれていなければキースに告白していたかなぁ……?)

そう思った私は自分の大きく膨らんだ胸、そしてぶらんと下がっているペニスを見つめる。ピクンとペニスが動いたように見えたがすぐにしんとなる。

「はあ……。」

私は深いため息を一つ吐いた。

(私は怖いのだろうか、キースにこの身体を知られ嫌われるのが……。)

ありえないことではない。現にフタナリだとバレたときには周りの人間の自分の見る目が良くないものになっていくのを経験していたからだ。これが傭兵をやめていくきっかけの一つになっていた。

(いや、大丈夫だよ。キースはそんな人間じゃないって信じたい。)

大きな胸を変な目で見られた時もキースにはかばってもらったことがあったのだ。例え今は受け入れられなくてもいつかはわかってくれる、そんな気がしてきた私は鎧を着けないまま剣を持って森の中に入っていった。

(私って、こう大胆だったかな……?)

サクサクと森の中を全裸で歩く私の姿を見た人がいたら驚くだろう。しかしこのような夜更けに歩く人などほとんどいないだろう。そのことが私を大胆にしているかもしれない。

「ん……?」

小一時間ぐらいだろうか、森の中を歩いている私の耳に人の話し声が聞こえてきた。

「……、………。」

「………、……。」

「よく聞こえないな、足音を立てないようにゆっくり歩こう。」

私は小声でそう言いながら剣を抜かないまま構えゆっくりと近づいていく。

(盗賊だったら切りこんでやる。)

こういう森では冒険者の荷物目当てで盗賊が出ることもあるのだ。

(もしキース達が狙われたら大変だからね。)

キースの腕前なら私程ではないにしろ並の盗賊くらいなら倒せるだろう。しかし万が一というのもある。そう思った私は茂みの側に近づくとそっと頭を出す。すると驚くべき光景が目に飛びこんできた。

(キース?! それにキースに乗っかっているのは確かバネッサとか言う女?!)

何と盗賊か何かと思っていたのはキースとバネッサだった。驚いたことに二人は裸(キースは靴だけ、バネッサは股間を申し訳程度に覆う下着だけだった)でキスを交わしていた。さらに驚いたのはキースの胸が大きく盛り上がっていたことだった。

(嘘……、キースが私と同じフタナリだったなんて……。)

私はかなり驚いていたが、口を右手で押さえながら左手で身体をまさぐっていた。乳首もペニスもみるみるうちに力強く勃起していくのがわかった。

(あぁ……、二人が裸でキスしているだけでもうこんな……!)

私は二人の行為に自分の身体がいやらしく反応しているのを自覚しながら裸の二人を見つめていた。バネッサはキースの乳房を愛撫しながら何か聞いていた。

「その剣は?」

「死んだ親父の形見だよ……。」

「そう……。」

それはキースがいつも持っている剣のことだった。私も気になったので一度聞いたことがあった。その時キースは元気よく答えていたのだが、バネッサに抱かれている時のキースは搾り出すような声で答えていた。

(よほど気持ちいいんだろな……、いいな……。)

私はバネッサに愛撫されているキースを羨ましく思いながら、胸に手をやって撫でまわしていた。既に乳首は勃起して乳房もパンパンに張っていた。私は少しゆっくりあとずさって乳首を覆うように揉んだ。

(はあ、気持ちいい……。)

私は乳首から出る母乳を搾りながらバネッサに胸を吸われながら感じているキースを見ていた。するとキースの身体がビクンッと一瞬のけぞった。

「んああっ! 出るっ!」

「んむう……!」

どうやらキースも母乳が出やすい体質のようだった。

「んむぅ、んう、んんんん……。」

「はあ、ああ、いい、バネッサいいよ……。」

バネッサに母乳を絞られて荒い息を吐くキースにバネッサは口を手で拭いなからニッコリと微笑み今度はキースの股間に顔を埋めた。その時私にはバネッサの笑顔が一瞬ではあったが魔性のモノに見えていた。

(続く)

____________
あとがき

パート1第5部でございます。ついにジャネットがキースに追いつきました。しかしキース達とは別の場所で野宿していますね。こういうところがジャネットの素直になりきれていない点でしょうね。

そのジャネットですが、ついにキースの秘密を見てしまいました。この先どうなってしまうかは次回第6部にご期待ください。
それでは。


sasakatu7856 at 22:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年01月04日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻

(3からの続き)


それは私が長年使っている剣の鞘であった。最近指では物足りなくなった時この鞘を使うようになった。これだけでもかなり長いのだがラヴィアを擦りあげるだけでも幾分かより気持ちよくなっていた。縁を舐めあげたっぷりと唾液をつけると割れ目にあてがう。触れた途端グチュウゥッと音をたてる。

「ふあああ……っ!」

口から思わず声が漏れたがそれを気にせず鞘を動かし肉びらを擦りあげていく。

「ふあっ、ああっ、あうっ、あはっ、ああっ、き、気持ちいい……っ!」

私は堪らず声をあげながら鞘を使って自分の女を慰める。秘所からだらだらと汁が溢れポタポタと草に覆われた地面に流れ落ちる。

「ふああ、ああん、ああっ……、堪らない、すごく良すぎる……、ふああんっ!」

いつしか私の口の端からは涎がだらだらと溢れ大きく盛り上がった胸まで垂れ落ちていた。そしてその胸は先ほどと同じようにパンパンに張っており乳首は痛い程勃起しておりその先端からは母乳がだらだら流れていた。そしてさらにその下のペニスはやはり痛い程勃起していたのだ。しかし私の両方の手は鞘を動かすのをやめない。

「あはあん、止まらない、止まらないよお……! おま○こ擦られて凄く良すぎるぅ……! ふぁああんっ!」

私は鞘を動かすと右手と一緒に持っていた左手を後ろへ持って動きに変化をつける。前の穴だけでなく後ろの穴も擦りあげる。

「ひゃあんっ! お、お尻の穴がぁ、擦られて気持ちいい、いいのぉ! ふああんっ、ダメェ、もういくっ、いっちゃうぅっ!」

股間の二つの穴を擦りあげられていくうちに連動してかペニスもビクビクと震えて根元からこみあげられていく感覚が生まれてきた。私は絶頂に向かってめちゃくちゃに鞘を動かしつづける。そのうちに目の前がバチッと白く弾け、男女二つの性器から快感とともに熱い液体が放たれた。

「ふああ、あっ、ああっ、イ、イクゥゥゥゥッ!」

ぷしゃあああっ……と股間から何かが噴き出る感覚を味わいながら私は後ろ向きに倒れ込んだ。そして胸と肉棒に手をやって白い液体を搾りながら快感の余韻に浸っていた。

「ふああ、ああん……。 ああう、はああ……。」

そしてそれらが治まると両手を胸とペニスから離し荒い息を吐きながら草に覆われた地面にその身を横たえていた。呼吸が落ち着くと眠気が襲ってきたか瞼が落ちて意識を失っていた。


「ん……。」

私が目を醒ました時はもう夕暮れになっていた。

「あれ? いつの間に寝てた……? それに何で裸……?」

つい先ほどまで自分を慰めていた私は飛び起きると辺りを見回した。すると目の前に妙に濡れていた抜き身の鞘を見て今までしていた事を思いだしたのだ。

「そうだよ、忘れてた。私今まで自分を慰めていたんだっけ……。」

私は自分の身体に妙な液体がこびりついているのを確認すると鞘を持って池に入る。幸い池の水に入ってひとまず身体や鞘に付着した体液を洗い落とす。

「参ったなぁ、これじゃ私欲求不満だよ……。」

そう独りごちながら鞘も洗い流す。差し込み口には水が入らないようにしないと水が入ると剣が錆びてしまうからだ。

「はあーぁ、ここ最近よくやってるよねぇ、こういうの……。」

私は鞘の汚れを洗い落としながらさらに独り言を続ける。

「このままじゃ私どうにかなってしまいそうだよ……、そうだ!」

その時私は決心した。

「決めた! キースについてみるか、あいつ危なっかしいしな……。」

なんか最後の方は言い訳じみていたがキースは多少剣の腕がたつとはいえ危ない目に遭わないとも限らないと思っていたのも事実だった。

(それにキースの姿を見ていたら何かわかるかもね……。)

私は声には出さなかったがそう言っていた。実は傭兵をやめた理由がもう一つあって、剣を振っていくうちにその理由を失ったというのがあった。先ほどの自分の身体のことも併せて剣を振るうことの意味を失っていたがそれでも剣は捨てきれなかった。そのうちに大陸のあちこちをさまよっていくうちにキースと出会って、キースといると何か見つけられそうな気がしてきたのだ。

「よしっ、そうと決まれば!」

私は池から出ると鞘を振って水気を切ると、身体を拭いて鎧を身につけた。パンツがまだ少し濡れていたが我慢して着けた。

(まあ、予備のヤツがあるしね……。)

一応私の鎧は予備があって夕闇亭に置いてある。私の鎧は特注なので二つも持つのはかなりの出費だが、もしも何かあると大変であった。それが後にあるとはこの時思いもしなかったが……。

「さて、行くか。」

私は剣を鞘に納めると森を出て夕闇亭に向かった。


「ただいま……、あれキースは?」

夕闇亭に戻るとキースの姿はもうなかった。

「ああ、キースなら昼過ぎに出たぞ。確かグラード王宮跡とか言ってたな……。」

「そうか……。」

キースが既に出かけたことに少しがっかりしたもののそれをおくびに出さずに部屋へと向かって旅に出る準備をした。

(グラード王宮跡ならかなりの距離があるからな、十分に用意しておくか……。)

内心そう呟きながら幾分か濡れたところのある鎧を予備に着替えて荷物をまとめてから部屋を出た。

「マスター、出掛けてくる。」

「ん、ああ……、もう夜になるから気をつけてな。」

「ああ、わかってる。」

そう言って私は夕闇亭を後にし、キースの後を追いかけた。この時の私はこの先にどんなことが待ち受けているか知る由もなかった……。

(続く)

____________
あとがき

パート1第4部です。いやぁ、やっとジャネットのオナニーシーンが終わった〜、といってもまだあるけど……。ネタバレになるけどキースとバネッサのHを見てしまったジャネットが堪らずオナニーするんだけど、キースたちに見つからずにオナニーするの大変だと思うけどやります。期待してください。

次回第5部はジャネットがキースの後を追いかけると……という話です。楽しみにしていてください。それでは!


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