フタナリ

2009年02月07日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲押檻隠

(9からの続き)



「あら、いらっしゃい。待っていたわよ。」

そういって出迎えたのは女整体師のエレノア先生だった。尖った耳が気になるけど暗緑色のストレートヘアや切れ長の目、整った顔立ちや見事なプロポーション……女(といってもフタナリだけど)の私でさえ見とれてしまうほどだ。しばらくぽーっとしていた私だったが、エレノア先生の「どうしたの? ぽーっとして。」の一言にはっとした。

「す、すいません! ご無沙汰していました……。」

慌てて頭を下げる私に先生はニッコリと笑みを浮かべ、

「いいのよ。さあ、服を脱いで、始めるわよ。」

「あ、はい。」

私は服を脱ごうと更衣室に向かおうとした時、

「ちょっと待って。」

と先生に呼び止められた。

「え……あの、何でしょうか?」

私が振り返り先生の方を見ると、先生は妙に嬉しそうな表情をしていた。そしてつかつかと私の方に歩み寄る。

「もうこんなに勃起させて、いけない娘ね……。」

「え、あっ……ひゃあっ!」

なんと私のペニスが勃起していたのだった。スカートを持ち上げるほど大きくなっており、先生にスカート越しに撫でられただけで腰がビクッと反応してしまった。

(もうやだ……、なんでこうなるのお……!)

昨日あれだけ抜いたのに、先生を見ただけで勃起してしまうなんて……。こういうことがここへ来てから何度もあるのだが、その度に泣きそうな気分になってしまう。そんな時先生が優しい笑顔で慰めてくれるのだ。

「いいのよ、そんなに落ち込まないで。あなたはこんな身体だから性欲が人一倍強いのよ、だから……んっ。」

そう言って私の肩を抱き寄せ、そっと唇にキスをする。軽い口づけなのに頭が痺れ目がトロンと落ちそうになってしまう。

(ああ……先生のキス、気持ちいい……! もっと、もっとしてほしい……。)

そんな気分になってしまい、先生の唇が離れてしまうのが惜しいくらいだった。しかし私は綺麗になるために整体研究所に来ているのであって、いやらしいことをするためにここに来ているのではないのだ。そんな私の気持ちを知ってか知らずか、先生は私のスカートを捲り上げた。ショーツからはみ出た勃起ペニスが顔を出していた。

(続く)続きを読む

sasakatu7856 at 21:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年01月10日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲押檻

(2からの続き)



「ふああああっ!」

乳房を握り潰すかのように力いっぱい揉んだら痛みよりも快感が強く全身に伝わっていった。それとともにペニスの下で息づく秘所からトロリと熱い汁が流れ出してきた。

「はああ……! や、やだ……気持ち良すぎてアソコが濡れちゃった……、ああ……おちんちんもだんだん……!」

ヴァギナだけでなく扱いているペニスの方も先走りの液が流れ出て私の右手をもべとべとにしていった。それがかえって気持ちよくなっていった。

「はあぁ、ああぁ……キ、キース……!」

このところ自分で慰めていると決まってキースの顔が浮かんでくる。私にはおちんちんがついているのだからジャネットさんでもいい気もするのだが、どういうわけかキースなんである。顔を思い浮かべるとキースの全身が浮かび上がってくる。そしてキースの身体は何故か私と同じフタナリになっており股間を拡げて誘うように自分の濡れた女の部分を見せ付けてくる。

『キース、綺麗……。』

大陰唇を拡げ鮮やかなピンク色の粘膜にゴクッと唾を飲み込んだ。

『そんなことはないよ、スピカの方がもっと綺麗だよ……。』

照れながらも私の方をまっすぐ見据えて言うキースに私の胸と股間がときめいた。

『そんな……。』

そんなことない。そう言おうとするのだが言葉にならず、顔を背けながらも目はキースのアソコにくぎづけになっていた。

『さあ……スピカ、いつまでも見ていないで早く……!」

キースに促され、私は限界寸前のペニスに手を添えてキースの膣内に挿入しようとした。すると腰の辺りから悪寒が全身に拡がり先端から何かが解き放つ感覚がして目の前のキースが白く弾け飛んでしまった!

(続く)続きを読む

sasakatu7856 at 19:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年08月13日

葵と涼子その1

Piaキャロットへようこそ!パラレルストーリーパート1「葵と涼子」



「……?」

Piaキャロット杉並通り店―通称2号店のウェイトレス、皆瀬葵は真夜中にふと目が覚めてしまった。葵は2号店の研修旅行でとある温泉地のホテルに宿泊していたのだ。

「ふぅ……。まだ夜の2時過ぎか、どうしようかな……?」

持参してきた缶ビールを一本飲んでからもう一度寝ようかと思ったが、ふと思い立ったように乱れた浴衣を着直すとタオル等を持って浴場へと向かう。

「今の時間帯だったら人はほとんどいないだろうからね……。」

とつぶやく。葵には人がいない方が都合つきやすかったりするのだ。脱衣場に着くと葵は浴衣等を脱ぎ、タオルを股間に当てると露天風呂に入っていった。

「うっひゃあー! 気持ちいい〜! 極楽極楽〜!」

頭にタオルを乗っけて葵は声を上げていた。すると何処からか声が聞こえてきた。

「葵? 葵なの?」

(どうしてアタシの名前を……って、この声は……!)
「涼子、涼子でしょ? どこにいるの?」

自分を呼び掛けた声が2号店マネージャーの双葉涼子のものだとわかった葵は辺りを見回す。

「ここよ、ここにいるわ。」

涼子の声のする方向に顔を向けると湯煙でぼんやりしていたが、涼子らしい姿が見えた。そこへ葵が向かっていく。

「びっくりした〜。まさか涼子が来ているとは思わなかったわよ……、涼子もお風呂に入りにきたの?」

「ええ、まあ……。」

湯船に身を沈めている女性は紛れもなく涼子であった。長い髪をアップしタオルが巻かれ、トレードマークと言うべきメガネは外していたが、顔立ちはまさしく涼子であった。涼子に近付いた葵は涼子の横に座る。涼子の素顔は上気していたためか、とても色っぽく見え、葵は思わずドキッとしてしまった。それと同時に身体のある一部分が反応してしまった。

(わっ、バカッ! 何反応しているのよ、静まりなさいって、コラッ!)

葵は必死でその部分を抑えようとする。その様子を涼子はきょとんと見ていた。

「葵、何しているの……?」

「あ、いや何でも、あはははは……。」

「?」

涼子は少し首を傾げたが、気を取り直したようにして言葉を発した。

「……店長とは話をしたの?」

「……うん。」

涼子に店長―木ノ下祐介のことを言われた葵は少し表情を暗くしたが、すぐに微笑を浮かべて頷いた。
実は葵は祐介に好意を抱いていたが、祐介には婚約者がおり近々結婚する予定だった。それでも諦めきれなかった葵だったが、ある日祐介を諦める決断を下し、祐介に祝福を述べたのである。それを涼子は見ていたのだが口には出さなかった。

「あの時以来か……。店長―祐介さんに好意を、いや恋してしまったのは……。」

「葵……。」

葵が言うあの時とは、葵と涼子が学生の頃就職活動をしていた時だった。涼子がとあるファミレスに面接を申し込もうとしたのを葵が反対したのである。その様子を見ていた当時ウェイターだった祐介に葵が罵倒してしまったのである。その罵倒に怒ることもなく笑顔で言い返した祐介に一目ぼれみたいな感情を抱いた葵は涼子とともにそのファミレス―Piaキャロットに就職して現在に至るというわけである。

「アタシさ、あれ以来寝ても覚めても祐介さんのこと、一度も忘れることがなかった。祐介さんに婚約者がいたという事を聞いてもいつか祐介さんが……って思ってしまってなかなか諦められなかった……。」

「……。」

涼子は黙って葵の言葉を聞いていた。

「祐介さんなら、アタシのこの身体を受け入れてくれそうな気がしたんだけどね……。」

そう言った葵は苦笑して立ち上がると涼子の前に立つ。

「葵……。」

葵の身体は見事なプロポーションを有していた。男の手でも余りそうな豊満な乳房、くびれた腰つき、成熟した身体にふさわしい豊かな尻肉……世の男なら興奮するであろう成熟したスタイルであるが、ただ一つ普通の女性にはないあるものが葵の身体があった。

「ごめんね、涼子……。アタシ、涼子の顔見てちんちん勃起しちゃったみたい……。」

葵は普通の女性にはないもの―ペニス、しかも半勃ちしたそれをひと撫でした。その様を見た涼子はぼっと火がついたように顔を赤らめていく。

「も……もう、葵ったら……! だけど私だって……。」

そう言いながら涼子も立ち上がると風呂縁に座り、脚を広げる。涼子のややスレンダーながら凹凸のある身体にも葵と同じく股間にペニスが存在していた。

「こんな身体なんだからね……。」

「涼子……。うん……ゴメン、すっかり忘れていたわ。」

葵は涼子にそう詫びながら近づくと、涼子の顔に両手を添え、その唇に軽くキスをした。

「……っ、あ……葵?」

葵に突然キスされた涼子は面食らった表情になった。その表情に苦笑した葵は言葉を続けた。

「ゴメンゴメン、涼子って可愛いから思わずキスしたくなるのよ……。」

その言葉は涼子は思わず赤くなっている顔を背けた。

「も、もうからかわないで! わ……私、可愛くなんて……!」

ないんだから、そう言おうとした涼子を葵は強引に自分に向かせ再び口づけをした。

「んっ、んんっ……!」

「んんっ、んっ、んんんっ……!」

葵に舌まで入れられ一瞬表情を硬くした涼子だったが、葵に口内を舐め回され心地よく感じられた。

「……っ、ぷはっ……!」

「……っ、ふあっ……はあ、はぁ、はあぁ……!」

葵が舌を引っ込め、涼子の顔から自分の顔を離した。二人の口の間を唾液の糸が生まれて、そして消えた。葵は乱れた呼吸を整えると、ニコリと笑みを浮かべた。

「もう……。涼子って本当に可愛いんだから、そう自分を卑下しないで自分に自信持ちなさいって。」

「で、でも……。」

「そんなに不安そうな顔しないの。ここに涼子のこと可愛いって思っているのがいるじゃない。」

葵は自分を指差して涼子に言った。涼子はパチクリとして葵を見る。

「葵……、それって私のことそんなふうに思っていたの……?」

「うん、そうよ。他の奴が何と言おうと、アタシは涼子は可愛くて素敵だと今でもそう思っているんだから。」

「葵……。」

堂々と答える葵の姿に、涼子は胸の奥がジーンとくるのを感じていた。不意に涙が溢れ落ちてきた。

「涼子……何で泣いてるのよ、アタシ何か悪いこと言った?」

「ううん、違うの……。私、葵にそう言われて何だか嬉しかったの……。」

「涼子……、ほらもう泣かないの。」

葵が顔を近付けて、舌を伸ばして涼子の顔を濡らしている涙を舐め取っていく。

「んっ、んんっ……。」

「ひゃっ! や……やんっ、も……もう葵ったらくすぐったい、ああん……。」

葵に顔を舐められた涼子は葵の身体の下で身悶えする。

(涼子、可愛い……。)

涼子を今まで以上にいとおしくなった葵は涼子の顔から舌を離すと涼子の顔を正面から見据えた。

「涼子……アタシ、涼子が欲しい……! いいかな……?」

すると涼子は即座に頷いた。

「いいよ、葵……。私を抱いて……。そして不安になっている私を安心させてちょうだい……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。新シリーズ始めました。
今回は「Piaキャロットへようこそ! 2」の葵と涼子を書いてみました。
二人は性格が正反対なのですが、とっても仲がいいんですよね。そんな二人をフタナリにしてやってみたかったので、書けて満足しています。

けど葵と涼子ってあずさたちと一緒に入浴しているんですよね、その前に……。実はその事を考えずに書いた訳ですが、あずさ達もフタナリにしたら良かったかな……?
あ、でもHになだれ込みそうになって収拾つかないかも……(;^_^A

ともあれ、次回からHシーンバンバン出していきたいと思いますので、ご期待ください。
それでは。


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2008年06月16日

ジャネット救出異文(最終回)

(その5からの続き)



キース 「ん・・・。」
 キースが再び目を開けたとき、ジャネットはすでに目を覚ましていた。
ジャネット 「ふふ・・・、おはよう、キース・・・。」
 ジャネットはそういって微笑んだ。
キース 「あ・・・、ああ、おはよう・・・、ジャネット・・・。」
 すでに太陽は西へ傾き始めた時刻だったが二人はそう言った。
キース 「ところで、ジャネット、もういいのか・・・?」
 ジャネットはキースの言わんとすることがわかった。ジャネットの肉体を蝕んでいた疼きが治まったのか、そういいたかったのだ。
ジャネット 「あ・・・、ああ・・・、今のところはもう・・・。」
 ジャネットに塗られた媚薬は自分の体質を変えてしまうほどの強力なものである。今は治まったとしてもいつ身体が疼くかわからない。それを察したキースはジャネットの耳元でこう囁いた。
キース 「もし俺でよければいつでもしてあげるからさ・・・。」
 キースにそういわれてジャネットは耳まで赤くし両腕を振り回し怒鳴った。
ジャネット 「ば、馬鹿っっ! 変なこと言うんじゃねぇっ!!」
 ジャネットがばたばたと暴れたのでキースは思わずジャネットから離れたが、ジャネットの小さいがはっきりとした声は聞き取れた。
ジャネット 「でも・・・、ありがとな・・・。」
キース 「ああ・・・。それじゃ、さっさとここを出ようぜ。リュキアたちも怒っているだろうからな。」
ジャネット 「あ、ああ。」
 キースはジャネットの感謝にニコリとしながら、ジャネットがまた怒り出すのを防ぐため、矢継ぎ早に身支度を整え砦を後にし、リュキアたちの待つ遺跡へ向かった。

 それから遺跡へ向かったキースたちは未だ眠っているリュキアといつの間にか寝ていたスラ造を回収し、ひとまずギドへ向かい、リュキアの実家である「古代王国の姫君亭」へ宿泊し、リュキアの回復を待ってから夕闇亭へ帰還した。

帰路につく間、そして夕闇亭に帰還してからもキースとジャネットは体を重ね続けていた。ジャネットのローションの効果がまだ続いていたこともあったが、砦での情事でお互い相手の身体が気に入ったようである。
ジャネット 「あっ! ああ、ああん! はああ・・・・!」
キース 「はうっ、くうっ、くっ、うう・・・・。」
 夕闇亭に帰還してからすぐにジャネットはキースを剣の稽古と称して半ば強引に夕闇亭近くの林の中へ連れ込んだ。そして鎧を脱ぎ裸身をさらすとキースに抱いて欲しいと迫った。キースも服を脱ぎ裸になるとすぐさまジャネットを受け止めたのである。ジャネットの豊かな胸からはすでに母乳がにじみ出ており、股間の肉棒は勃起して先走りの液が吹き出て、その下の秘唇からは愛蜜が流れていた。ジャネットはすでに発情していたといってもよかった。
ジャネット 「んああっ・・・! あたいのお尻、キースのでいっぱいだよ・・・!」キース 「んんっ・・・、くっ・・・! ジャネットの尻穴 きゅきゅって締まって気持ちいい・・・。」
ジャネット 「あはぁっ! キース、もっと突いてぇ・・・!」
 あれから1,2時間は経過していただろうか、キースはジャネットに口で1回、前で2回出した後、自分の肉棒をジャネットの尻穴に差し込んでいた。すでにそこは前の穴と同じように気持ちよくなっており、ジャネットは口の端から涎をたらし歓喜の声を上げていた。
キース 「くす・・・、ジャネット、もっと気持ちよくしてあげる・・・。」
 キースはそういうと口を乳汁流れる乳房にくわえ込み吸い上げ、左手でもう片方の乳房をもみ上げ、さらに右手を股間の秘芯に突っ込み思い切りかき混ぜる。
ジャネット 「あひぃ! ああっ! あうっ! ああっ! そ、そんな・・・! いっぺんにいろんな、ああっ、ところを攻められたら、あひっ、おかしくなっちゃうよぉ!!」
 一度に快感の源を攻められ、ジャネットは目から涙を流し自分で股間の肉棒をしごきながら絶叫していた。
キース 「ああ・・・、いいよ・・・。くっ・・・、おかしくなっても・・・。うう・・・、俺もどうにかなってしまいそうだから・・・!」
 キースも目が開けられないほど快感に酔いしれていた。二人はお互いに腰を振りたて絶頂への階段を登っていった。
キース 「ううっ、ジャ、ジャネット・・・、お、俺、もう・・・。」
 キースは射精しそうになっていた。
ジャネット 「キ、キース・・・、いいよ・・・。あたいもお尻でいっちゃう・・・。だからいっぱい出して・・・!」
二人はさらに動きを激しくし、そして―――――
ジャネット 「ああ――――っ! イ、イク―――――ッ! あああああ―――――――ッッ!!」
キース 「うっ、くっ、ふうううううぅぅぅっっ!!」
ドピュッドクンドクンドクン
 二人は同時に射精し、絶頂を告げる声が周り一帯に響いた。二人は体をがくがくさせながら地面に倒れこみ、どちらともなく唇を重ね舌を絡めた。
キース 「んんんっ、んふう・・・・。」
ジャネット 「んちゅ、ちゅる、ぷは・・・・っ。」
 二人が唇を話した後、ジャネットがキースを抱き寄せ、こういった。
ジャネット 「キース、ありがとな・・・。いつもいつもこんなあたいの相手をしてもらって・・・。」
 キースはジャネットの言葉に軽く驚きながらもこういった。
キース 「ジャネット、俺だってこういう体なんだ、気にしなくていいよ。」
 キースはジャネットが自分と同じ二つの性を持っていることに悩んでいると思っていた。しかし、
ジャネット 「いや、それもあるんだけど、あたい、お前より背が高いし体中傷だらけだし自分でも可愛げがないと思っているし、こんなのよく抱けるな、と思って・・・。」
キース 「ジャネット・・・。」
 つまりジャネットは自分が女らしくないと思い込んでいたのだ。しかしキースは、
キース 「そんなことないって。ジャネット、十分に女らしいって。お前は俺に抱かれて女になっていたよ。」
ジャネット 「キース・・・・。」
キース 「それにさ、俺たち、こういう体だからうっとうしいと思っていた部分もあったけど、あの一件で男の部分も女の部分も愛することが出来るとわかったんだからさ、それらについてもっと自信を持っていいと思うんだ・・・。」
 キースの言葉にジャネットはキースを抱き寄せ目に涙を浮かべ、「ありがと。」と短くお礼を述べた。二人は地面に寝そべりながら抱き合っていたが、やがて股間に生えているものが大きくなったのを感じた。二人は股間の反応に苦笑しながらも再び行為に没頭する。

ジャネット 「ふああっ、また出るぅぅぅぅぅっ!」
キース 「ジャ、ジャネット、くああああっ、いっしょにぃ・・・!」
今度はジャネットがキースを幾度となく上の口、下の口、その後の穴を刺し貫いた。キースは挿す快感だけでなく挿される快感にも目覚めていった。いや、ジャネットもまたそうであった。砦での情事は二人に新たなる性の目覚めをもたらしたようであった。そして、キースとジャネットは抱き合ううちにお互い相手に対する想いが募っていくのを感じた。

余談だが、ジャネットはキースのために料理を作ろうと思ったのだが、なかなかうまくいかず、あきらめてしまったという。
END

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。いやぁ、遂に終りました。このジャネットの話はWordで25ページくらいはあったのでかなりの長編ですね。
しかし私ってジャネットの話を書くの好きだな……。今回でこのブログに載せるの3回目ですからね。
もっともこれを書いたからこそ、ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓爾離轡蝓璽困鮟个修Δ隼廚辰燭韻鼻帖帖

次は別のゲームのエロパロを書いていますのでそれを公開したいと思います。楽しみにしていてください。
それでは。


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2008年06月12日

ジャネット救出異文(その2)

(その1からの続き)


ジャネット (なんだ? 何が起こった?)
男山賊C 「お、お頭!!」
男山賊D 「くそっ、誰だ!!」
 ジャネットだけなく頭を倒された山賊たちも驚き、鍋が飛んできた方向を見た。すると、とりでの屋上になっている堤の上で剣を持っている一人の人物が立っていた。その人物は長袖の上着と長ズボン、ブーツを着用しており少年のようであったが目は大きくやや中性的な体つきをしていた。名はキース・ライアンといい、有名な大怪盗「シャドウブレイド」の忘れ形見であり、トゥルーク王国王都バラン郊外にある冒険者の店「夕闇亭」店長である。キースはバネッサとの戦いの後、その場に居合わせた盗賊のバガスからジャネットが山賊団にさらわれたことを聞き、力を解放し気を失ったリュキアを相棒のハイスピードスライムのスラ造にまか
せ、その山賊団のとりでの場所を聞き出しそこに向かったのである。うまくとりでに潜入したキースは屋上に誰もいないことに気づき、そこに上がると多くの人間に囲まれたジャネットが男(実は山賊団の頭)に襲われているのをみたキースはもっていたなべをその男めがけて投げたわけである。キースが男性にしては少し高い声で叫んだ。
キース 「ジャネット! 迎えに来たぞ!!」
 迎えに来たといったのは助けに来たといえばジャネットのプライドを刺激するためであった。そのキースの声に反応したジャネットはその声のする方向に振り向きキースの姿を確認した。
ジャネット 「キース?!(助けに来てくれたのか・・・・?)」
 キースの姿を見たジャネットは少しほっとした表情になっていた。心のどこかで助けを求めていたのが通じたのかもしれない。
 キースを見た山賊団は「この野郎―!!」「くそー、降りてこーい!!」などと叫んだが、無論それにひるんだり挑発に乗ったりするようなキースではない。
 キースは「ふっ」と軽く笑うと、持っていた剣―魔剣シャドウブレイド――肉親形見の剣である―をあるものに向けて振り下ろした。振り下ろした先は山賊団が使用する外敵迎撃用の落石式の仕掛けについていたロープであった。それを切ったことでとりでの中に振動が走った。そして、仕掛けの中にあった岩が中に向かってきたのである。
男山賊E 「な、なにぃ!」
男山賊F 「俺たちの仕掛けを逆に!!」
 外敵に向けられるはずが自分たちに向けられたのをみて混乱した山賊たちは逃れようとするが出入り口が狭いことなどが災いし、気絶した頭をふくめ山賊団全員が岩の下敷きとなり全滅し、生き残ったのは吊り上げられていたジャネット一人だった。

キースは拘束していたジャネットを開放し救出に成功したが、その直後ジャネットの身に異変が起こっていた。ジャネットはその場に座り込んだ後、股間を押さえ、目に涙をためて手を動かしたからである。女山賊に塗られたローションの効果が出てきたのだ。
ジャネット 「うっ・・・、あっ・・・、ああ・・・・。」
キース 「おい! どうした、ジャネット! だいじょうぶか!!」
ジャネットの異変に気づいたキースは、その押さえている股間を見て気づいた。ジャネットの股間は右手で勃起した肉棒を持って、左手でその下の秘裂をいじっていたのである。それに気づいたキースはあることに気づいていた。
キース (こいつ、まさか・・・。俺と同じ・・・?)
 そう、キースもジャネットと同じように男性器と女性器を併せ持つ両性具有者−ふたなりーであった。昔はそのことでつらいことが多かったが、天性の明るさや負けん気などキース本人の性質や育ての親であるマスターの育てなどもあり、今は立ち直っている。
 そのキースの言葉と態度からジャネットはあることに気づいたが、身体から湧き上がる疼きにたえられず、顔を上げて瞳を潤ませこういった。
ジャネット 「お願い・・・、キース・・・。身体が疼くの・・・。もう我慢できない! 抱いて!!」
 そう泣くように叫んで抱きついたとき、ジャネットはキースの胸のあたりの違和感にも気がついたが、かまわずキースにキスをして舌を入れてきた。ジャネットの舌はキースの口内をかき回すが、キースも舌を絡ませてきた。情熱的なキスに興奮してきたキースは服を脱ぎ自分の裸体をさらした。胸はジャネットより大きく少なくともHカップくらいはあり、贅肉のない下腹部の下、股間には普通の男性より大きな肉棒がそそり立っていた。そしてその下には女性器も存在していたのである。
ジャネット 「キース、それ・・・。」
キース 「びっくりしたろ、胸もチンポもその下のあそこも本物だ。」
ジャネット 「ああ・・・。」
キースが片足を少し上げて股間の女性器を広げて見せると、ジャネットは小さく驚きの声を上げた。
キース 「まあ、昔はこれで嫌な思いをしたこともいっぱいあるけど・・・。こんな俺でもいいのか?」
ジャネット 「キース、あたいも同じだよ・・・。たとえキースが二つもっていてもいいよ・・・。あたいはキースに抱いて欲しいの・・・!」
 それはジャネットのキースへの告白といってもよかった。キースはたとえ身体だけとしてもこんな両性の肉体を持つ自分が求められていることに感動した。
キース 「わかった。ジャネット、まず俺の胸に・・・。」
ジャネット 「うん・・・。」
 キースが自分の爆乳をなでると、ジャネットはキースに軽くキスすると、顔を胸元に下げ、その乳首をなめだした。なめるだけでなく乳首をいじったり乳房を揉みまわしたりした。
ジャネット 「あむ・・・、ぺちゃ・・・、ぺろ・・・。すごく硬くなってる・・・。ぺろ・・・。」
キース 「う・・・、は・・・、ジャネット・・・、いいよ・・・。上手だ・・・。」
ジャネット 「そう? ぺろ・・・、ぺちゃ・・・、ぺろ・・・・。(女の胸をなめるの初めてだけどな・・・。女山賊たちに弄られたときのが頭に残っていたからかな・・・?)」
 どうもそのようであったようだ。ジャネットを責めていた女山賊たちは女ならではの巧みな責めでジャネットを快感の淵に引きずり込んだのである。そのときのことが身体に刻み込んでいたのであろう。ジャネットはしばらくの間、キースの胸の感触を楽しんでいたが、やがて自分の身体になにやら硬いのが当たっていた。ジャネットの愛撫でキースの肉棒は勃起して硬くなっていた。ジャネットはキースのモノに手を当てた。
ジャネット 「キースのここ、すごい・・・。大きくて硬い・・・。」
 ジャネットはそういうと両手でキースの肉棒を軽く握って、自分の舌先をその先端に当てて、なめ始めた。
ジャネット「ん・・・、んちゅ・・・、んふ・・・。」
キース 「いい・・・、いいよ・・・、ジャネット・・・、もっと・・・、して・・・。」
ジャネット 「うん・・・、ん・・・、んん・・・、んふ・・・、んん・・・。」
 ジャネットのフェラにキースは興奮しさらに求めてくる。それにジャネットは笑顔で答え、先端をなめるだけでなく亀頭を口に含んで顔を前後に動かす。それにより、先端からは先走りの汁が出てきてジャネットはそれをおいしそうになめとる。
ジャネット 「すごいよ、キース・・・。もうぬれてきたよ・・・、チンポだけでなく、ここも・・・。」
 ジャネットは片手を肉棒の下にある秘裂にもっていき、そこを広げて中指を中にいれかき混ぜる。
キース 「うあ・・・、ジャネット・・・! それ、いい・・・!」
 ジャネットは自分が女山賊にされたことをキースでしているようだった。だが、ジャネットはローションで侵されているとはいえ単なる肉欲で動いているのではなく、自分の奥底にあるキースへの思いがにじみ出ているようだった。ジャネットは気づいてはいないが。
ジャネット 「ん・・・、んぐ・・・、んんんんん! んぐっ、んーんんんん!」
キース 「ふぅっ! んあ、んんんっ! ジャネット・・・、もう・・・!」
 キースが射精が近いことを告げると、ジャネットは普段とは違う笑みでこう答えた。
ジャネット 「いいよ、キース。あたいが全部受け止めるから・・・。」
 そういってジャネットはラストスパートをかける。
ジャネット 「んぐっ! んんん! んぷっ! んんんんん!」
キース 「ジャネット、でるっ!!」
キースが短く叫ぶと――――――
ドピュッドクンドクッドクン
ジャネット 「んんんんんんんっ!!」
 ジャネットの口内にキースの精液が大量に吐き出された。
キース 「はあ・・・・、はあああああああ・・・・、ジャネット。」
ジャネット 「んぐっ! んんっ! んく、んく、んん、んく・・・・。」
ジャネットは喉の奥まで流し込まれた精液を吐き出そうとせずにどうにか受け止めた。
ジャネット 「ぷはっ! こほっ、こほっ!」
 少しは気管に入ったのか、口を離すとジャネットは咳き込んだ。それを見てキースは心配する。
キース 「ジャネット、何もそこまで無理しなくても・・・!」
 ジャネットはキースの言葉をさえぎるかのように笑顔でこういった。
ジャネット 「いいの・・・、キース・・・。キースの飲みたかったから・・・。それに、キースの精液、濃くっておいしかったし・・・。」
キース 「本当?」
 ジャネットの言葉に思わず聞き返したキースにジャネットはうんと答えたのを見て、キースはジャネットにいとおしさがこみ上げてくるのを感じた。
キース 「よし、ジャネット。それじゃ今度は俺がお前を気持ちよくしてやる・・・。」
ジャネット 「あ・・・。」
 キースはそういうと、ジャネットの肩をつかみそのまま地面に押し倒す。


(続く)

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。
今回のその2はジャネットがキースに救出されてからその直後のHシーンをお見せします。
アニメ版のキースは無論男性なんですが、私の中でジャネットと同じフタナリにしてしまいました(笑)
今回は媚薬の効果で身体がウズいてしまったジャネットがキースがフタナリだとわかってもなおキースを求めたわけですが、次回はキースがジャネットを愛していく予定です(笑) 楽しみにしてください。
それでは。


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2008年06月11日

ジャネット救出異文(その1)

ジャネット救出異文
〜ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襭隠原悒好函璽蝓璽侫 璽好肇廛譽ぁ升院



女 「くそったれー! この野郎ー! 離しやがれー!!」
そう噛み付くように叫んでいた女性は言葉使いは悪いがかなりの美形だった。背は高く肌の色は褐色で髪は赤く瞳の色も赤いと気性の激しい内面を示しているような外見だった。服装は肩に羽根飾りをつけたビキニのような鎧を身に着けており結構露出度が高い。そしてよくみるとところどころに小さい傷あとは見えるが、それを打ち消すことの出来る均整の取れたプロポーションの肉体を有していた。
彼女の名はジャネット=バンロック。幼いころから剣を握り幾多の戦場を駆け抜けた歴戦の勇者であった。実はジャネットは普通の女性ではないのだが、その秘密については後ほど述べる。その彼女が下卑た笑いを浮かべる30〜40人の男女に囲まれ手足を拘束されていた。その男女たちはこの地方では悪名高い山賊であり、ジャネットは彼らの砦に拘束されていたのである。ジャネットを取り囲んでいる山賊の中心にいる鞭を持った男が高笑いをあげてジャネットの美形ぶりに興奮し叫んだ。
山賊の男 「はははは、こいつは上玉だ! 宝を奪えなかった恨みをお前で晴らしてやる!!」
 男は山賊団の頭(かしら)であった。山賊団をよく見ると何名かは腕や足などに包帯を巻いている。実は山賊団はあるパーティーが財宝をもっているというので、そのパーティーを襲撃したが、そこに駆けつけたジャネットやそのパーティにいた魔法使い兼遺跡ガイドたちによって撃退されたのである(ちなみにそのパーティーに財宝は所有しておらず、そのパーティーの一人に恨みを持った者のガセであった)。その後ジャネットはそのパーティに合流したが、そのパーティーにいた自称遺跡ジャーナリストのバネッサ(実は過去に封印された魔王を復活させ世界を滅ぼそうとした人物)に薬を盛られ深い眠りに落ちたのである。魔王と合体した
バネッサと彼女を護衛していたキース=ライアン、魔法使い兼遺跡ガイド・リュキア=ルースティーンとの戦いの最中に現れた山賊に連れさらわれたのである。そして目を覚ましたときは山賊団のとりでの中央にある拷問台に拘束されていたのだ。

山賊の頭 「そうれっ!」
 頭はジャネットに向けて鞭を振るった。ジャネットを痛めつけるわけではなかった。
バシッ!!
鞭はジャネットの身につけているビキニのような鎧の止め具がある辺りに命中し、止め具を破壊した。ジャネットは一瞬驚いた表情をしたが、すぐに険しい表情でにらみつける。しかし頭はそれにひるむことなく鞭を振るい続ける。
山賊の頭 「ほれっ! それっ! そらっ!」
 頭の振るった鞭はジャネットの豊かな胸をおおっていた上の鎧を破壊した。鎧が取れた後にはGカップはあろうかと思われる双乳がぷるんと現れた。
そして、頭の鞭は股間をおおっているビキニのパンツのような下の部分におよぶ。
山賊の頭 「よいしょ! そりゃっ!」
 横にある下の部分の止め具を破壊され白い前掛けが付いた下の部分が地面に落ちると、むき出しの股間が現れた。そこには、普通の女性にはないものがジャネットには付いていた。それは・・・。
男山賊A 「うおー! こいつちんぽついてるぞー!!」
男山賊B 「すげー、ふたなりだー! 始めて見たー!!」
と、口々に叫んで歓声をあげた。そう、ジャネットは男性器と女性器を併せ持ついわゆるふたなりだったのである。
ジャネット (みられた・・・。自分の体の秘密を・・・。)
 ジャネットは他の女性にないものをみられ顔を赤くしたが、恥ずかしがる間もなくさらなる辱めがジャネットを待っていた。興奮した表情の四名の女山賊がジャネットに迫っていたからである。そして二人がジャネットの豊満な双乳を揉み回し、一人が肉棒を、そしてもう一人が尻の間の二つの性器―秘裂とアナル―をなめ上げた。
ジャネット 「あ・・・、や、やめろーっ!」
 自分でもあまり触れられていない部分を攻められ思わず叫んでしまう。しかし女山賊たちの責めはまだまだ続く。
ジャネット 「あっ、あ、あっ、よせ・・・、あっ、あっ、やめろ・・・・。」
女山賊A 「ん・・・、んふっ、ん・・・、んふふふ・・・・。」
女山賊B 「んー、んふっ、んーん、ふふふ・・・・。」
女山賊C 「んぐ、んぐ、うーむ、んんんん・・・・、んぐ・・・・。」
女山賊D 「ん・・・、ぺろ、ぺちゃ、ぴちゃ、ぴちゃ、ぴちゅ・・・・。」
 興奮していく山賊たちの前で、女山賊たちの女ならではの巧みな責めにジャネットは体から力が抜けてくる感じがしたが、それでも理性を振り絞りわきあがる性的な刺激を拒絶しようとする。しかし・・・。
ジャネット 「やめろーっっ!!」
女山賊A 「嫌がっている割にはこぉんなに乳首が・・・、うふふ・・・・。」
女山賊の一人に乳房をこねくり回され勃起した乳首をいじられてさらに、
女山賊B 「あぁん、こうやるのがいいんじゃない? ふふふ・・・。」
 片手で秘裂を広げられ中に指を入れられ、そこをかき回され、もう一方の片手に肉棒をしごかれる。
ジャネット 「あっ、やっ、くそっ、あ・・・・・・・・っ!」
 首を振り立て拒絶しようとしたとき、舌を突き出し口の端からよだれをたらし、痙攣し声にならない叫びを上げた。つまり、イってしまったのだ。さらに、
ドクッドクッドクッ・・・・
 腰から悪寒のような間隔が背筋から這いあがり、股間の中心から突き出たものの先からから何かが放たれた感覚がした。下を見てみると女山賊に握り締められた肉棒の先から白い粘液が噴き出ていた。
ジャネット (あたい、イったのか・・・?)
 性的な知識が少ないジャネットだが、イくということは知っていた。ジャネットは今射精したのは、どうやら女山賊の責めに耐え切れず、思わず発射してしまったらしい。
女山賊B 「こんなにぬれてきたぁ・・・、うふふふ・・・・。しかもこんなにいっぱい出して・・・・。」
ジャネット 「(くううっ、こんなヤツらにイってしまうなんて・・・・。)」
 からかうような女山賊の声と男たちの目の前でイかされたこと、さらに自分の精液や愛液で濡れた手を見せられたことで、ジャネットは羞恥と屈辱感でその身を震わせた。だがジャネットが受ける陵辱はこれで終わらなかった。

山賊たちは裸のジャネットを横向きにさせると、横にある縄でジャネットを自分たちの顔の高さまで吊り上げた。
ジャネット 「あ、よせ! や、やめろーっっ!!」
身動きの取れないジャネットはどうすることもできずただ叫ぶだけである。そこに二人の女山賊がジャネットの横に現れた。うち一人は灰色の小さいつぼを持っている。
ジャネット (何をする気だ・・・?)
 つぼを持った女山賊が自分の手をつぼの中に入れた。そして引き上げると手に蜂蜜色をした粘液状の物がまとわり付いていた。
女山賊A 「この秘薬をたっぷり塗り込めば、おまえのほうから・・・、ふふふふ・・・・。」
 薄笑いを浮かべながらジャネットの前と後ろに回りこんでいく。女山賊の一人が持っていたのは性的な刺激を起こす媚薬効果のあるローションだった。この山賊団はこのローションを使って、ジャネットのようなさらってきた女性(ジャネットは純粋な女性ではないが)や山賊団に入ってきた女性を調教して(あるいは単に性交時に使用して)頭の情婦にしたり手下たちの慰み者にしていたようだ。(今は山賊団の中にいる女性、つまり女山賊たちしかいないのでくわしくはわからないが。)
女山賊A 「これでどう?」
 ローションをもっているほうはローションが絡みついている2本の指をジャネットの秘裂に挿し込み、中の粘膜にローションを塗りこみ、足の付け根などを嘗め回した。
ジャネット 「あっ! あっ! あっ! や、やめてぇっ! あっ、あっ! ああっ!!」
 ジャネットの口調はいつの間にか女言葉になっていた。
もう一人のほうは興奮した表情で自分たちの責めにあえぐジャネットを眺めて乳房をもみまわした。豊かな乳房を揉むだけでなく乳首をいじったり吸ったりしていた。
ジャネット 「あっ! ああっ! はあっ! ああっ! あ、ああっ! あうっ! ああっ!」
 ローションはジャネットの膣だけなくアナルや肉棒にも塗りこまれていく。そのたびにジャネットの身体がビクッと震え、塗られたところから熱くなっていくのを感じた。ジャネットは内部から起き上がる快感から逃れようとするが、手足を拘束されている状態では身体をくねらせ乳房がぷるんぷるんと弾むだけで、それが山賊たちの興奮を煽り立てた。
 ジャネットの痴態に興奮した山賊たちの笑い声や歓声・指笛、自分の股間から発する淫らな水音、ジャネットを責める女山賊の怪しい笑い声・なめる音というBGMの中、ジャネットは拘束された体をよじりながら、自分の身体が快感に支配されていくのを感じた。
 女山賊たちの責めが終わったのはジャネットの後ろから聞こえた男の声だった。山賊団の頭のものだった。
山賊の頭 「さあ、そろそろいかせてもらうぞ。」
 ジャネットが振り返ると頭は片手で昇降用のロープを持ちもう片方でパンツから勃起した肉棒を取り出しそれをしごいていた。
ジャネット「うっ・・・・」
 それをみたジャネットは小さくうめき頭から逃れようとするが、手足を拘束された状態では腰を振る動作しか出来ず、誘っているようにしか見えない。かえって頭の興奮を煽り立てるだけだった。
山賊の頭 「この動きがたまんねえ、うへへへ・・・・。」
 前述のジャネットの動きだけなく股間についている3つの性器―肉棒・秘唇・アナル―がものほしそうにひくひくしているのを見てさらに興奮した頭は思わず舌なめずりし近づいてくる。
ジャネット 「やめろーーっっ!!(いやだ、犯される! 誰か助けて! 助けて、キース!!)」
 ジャネットは犯される恐怖で心の奥底でキースに助けを求めたが、周りにはジャネットを助けるものなど誰もいない・・・・はずだった。
山賊の頭 「ぐへへへ・・・・・、行くぞ・・・。」
 頭がジャネットを犯そうとしたとき、救いの手は意外なところから現れた。
ピュ―――――・・・・、ゴンッ!!
 突如どこからともなく飛んできた鍋が頭の後頭部を直撃したからだ。なべをぶつけられた頭は白目を向いて下半身むき出しのまま前のめりに倒れた。その影響でロープが引かれジャネットが吊り上げられた。犯されると思ったジャネットは目をつぶっていたが、引き上げられる感覚で驚いて目を開け顔を上げた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうもささかつです。この話は以前ロマ剣兇離僖蹈妊を書こうと思って書いたものですが、ジャネットがフタナリに書いてしまい、パラレルストーリーのジャネット編を思い出した方もいるかと思います。
まあ、ジャネット編はこれを元にしている訳ですが、山賊の首領がアニメ版と同じ男性になっていますね。私のパラレルストーリーのジャネット編では女性しかもフタナリですが……。
この話はかなり長いので何回かに分けてお送りしようと思っています。今回はジャネットが山賊達に連れ去られて、彼らの砦で裸にされて弄られてしまうところを描きましたが、次回は救出されてからのことをお見せいたします。どうかご期待ください。
それでは。


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2008年06月02日

ルーの悪夢(中編)

ジオグラマトンパラレルストーリー1「ルーの悪夢(中編)」



「うあっ! あっ……ああああああっ!」

メリメリとルーの狭い膣内を凶悪なまでに太く大きなペニスが侵攻していく。野太いモノに大事なところを貫かれ、ルーは悲鳴を上げた。

「ひっ……うっ……ああっ、い……痛い……!」

今まで受け入れたことのない男のモノを無理矢理突っ込まれ、ルーは苦痛のうめき声をあげる。だが男はそんなルーの事などお構い無しにどんどんペニスを埋没させていく。そして根本まで挿入されるや否や直ちにピストンを開始した。

「ひああっ! あぐっ、うっ……うぐっ、やめ……やめろぉ……!」

ルーの悲痛な声を無視して男はルーの処女だった部分をどんどんえぐっていく。その度にルーは苦痛の声を上げ目から涙を滲ませていく。

(酷い……! こんな……こんなことって……! 初めてが……初めてがこんな……!)

ルーにとってはこの悲惨な性交が初体験になってしまった。そのことがルーの屈辱感を煽りたてることとなった。いや屈辱感以上に膨れ上がる感情をもう一方で感じていたのも事実だった。

(こんな……こんなのが初めてなのが悔しいのに……。何で……何で悔しさ以上に気持ちよく感じてしまうんだ……!)

屈辱感や苦痛よりも快感が上回ってしまったことにルーは内心戸惑ってしまうが、ここで容易に快楽に屈する訳にはいかなかった。しかし抑えがたい苦痛を感じて声に出してしまうのも事実だった。

「痛っ……痛い……! やめろぉ……やめてくれぇ……!」

無論それで男が凌辱をやめてくれるとは思えなかったがルーは悲鳴を上げ続けた。しかし男はやめるどころか更に動きを激しくし、胸への責めも加えていった。

「ふわああっ! やめろぉ! 胸をそんなに揉むなぁ!」

胸を再び揉まれたことによって、一度治まっていた母乳が再び噴き出してきた。甘い匂いがルーの鼻孔をくすぐった。

(ふあ……いい匂い……。でも駄目だ……、これに耐えないと……!)

ルーは乳房とヴァギナへの激しい責めに耐えると同時に、頭がクラクラするような母乳の甘い匂いにも耐えなければならなかった。

「痛……痛い……、やめろぉ……やめてくれぇ……!」

女の部分を貫かれることによる苦痛より快感がより勝ってきたせいか、ルーの口調が最初よりもかなり弱々しくなってきた。膣から分泌される愛液の量も以前よりもだいぶ増えてきていた。

「あうっ……ぐっ、くうう……や、やめろぉ……!」

それでもルーは次第に自分の身体に沸き上がってくる快感に抵抗しなければと思っていた。

(ううっ……、このまま……このままイかされてたまるか……!)

胸から噴き出される母乳に塗れ、膣内をペニスに蹂りんされる衝撃と快感に歯を食いしばって耐え続けるルー。だが襲いかかる快感は胸やヴァギナからだけでなかった。

「あうっ……くっ、うっ……ううっ……!」
(うう……チンポが……チンポがアイツの身体に擦れて……気持ちよくなってきている……!)

男の責めはルーの股間に生えたペニスにも影響が出てきていた。乳首同様痛い程勃起しており、先端は男の身体に当たって割れた腹筋辺りに擦りつけていた。

(ああっ……気持ちいい……、よすぎる……! だけどコイツチンポ擦られて何とも思わないのか……?)

ルーが不思議がるのも無理はなかった。男はルーのペニスが当たっても気にする素振りもなく、ただ黙々とルーを責め続けていた。

「あうっ……ああっ、あくっ……うくぅ……や、やめ……!」

ペニスへの刺激が加わってもなお抵抗を続けようとするルーだったが、そろそろ限界が近づいていた。子宮やペニス、乳首などが震え激しい放出をしようとしていた。

(も……もう駄目、げ……限界……!)

ルーがそう思った時だった。男のペニスがズンッとかなりの強さで押し込まれたのであった。

「うああっ!」

最奧まで貫かれ、ルーは不自由な身体をのけぞらせた。それとともに膣が男のペニスを締め付けた。

「……!」

ルーのペニスを締め付けた時、一瞬男が顔をしかめたように見えたように見えたが、その途端男のペニスが震え、そこから熱い精液がルーの胎内に解き放たれた。忽ちルーの膣内が精液に満たされた。

「ふあっ、熱っ……あ、ああっ、あっ、あ……あああああああーーっ!」

精液が注ぎ込まれ、ルーは絶叫して昇り詰められた。それと同時に自らの乳首とペニスからも白い液体を放出して二人の身体をたちどころに汚していく。

「うあっ……あっ、ああっ……あっ、あああ……!」

ルーは大きく目を見開き、涙や涎を垂れ流しながら身体のあちこちから白い液体をも放出していく。無論男は腰を動かしなおも精液を注ぎこんでいく。

「あう……ああっ、あ……やめ……やめろぉ……!」

強制的に絶頂させられるという絶望的な状況でも抵抗を続けていくルーであったが、それでも成熟した肉体に灯された情欲の火が消えることはなかった。

(だ……駄目……だ……、このままではおかしくなる……。チンポもオマンコもおっぱいもウズいていくよぉ……。)

ルーは自分の身体が次第に情欲に犯されていくのを感じていた。特に生やされたペニスはあれだけ射精したにも関わらず未だ物欲しげに勃起していた。

(く……くそ……、チンポが更に刺激を欲しがっている……。でもダメだ……、それを口に出したらおしまいになってしまう……。)

自分の欲求を口に出してしまったら完全に堕ちてしまう―ルーはそう直感した。快楽と汚辱に塗れながらもルーは唇を噛み締めてそれらに耐えていた。男はそんなルーの様子を眺めつつもルーを凌辱しつづけていたが、ルーの股間の一部―ペニスがひくつきながら勃起しているのを見た男はルーの胎内からペニスを引き抜く。そこからドロリと精液が膣口から流れ出してきた。

「ふあっ……あっ、あ……ああああああ……!」

ペニスが引き抜かれ、精液が流れ出してきたことで、ルーは快感で身体を震わせた。背筋をゾクゾクとした感覚が駆け上がり、ルーは甘い悲鳴を上げるがすぐにキッと男を睨みつける。

「はあ……はあ……はあ……、何の……つもりだ……?」

赤らめた顔で荒い息を吐きながらキッと男を睨みつけるルーであったが、男の方は無表情のままだった。

「この……すかしやがって、……!」

ルーは男の無表情に次第にいらつきを感じるが、突然男の身体が光った。

「くっ……!」

ルーはあまりの眩しさに目を閉じるが、光が収まるのを感じるとすぐに目を開く。

「!」

するとルーの目の前に信じられない光景が目に飛び込んできた。何と男は女の身体に変化していたのだった。

(続く)

――――――――――――
あとがき

中編です。今回はルーの女の部分が犯されるというものですが、次回後編は男の部分が犯されることになりますね。
こんなの書いて大丈夫なんだろうか、いろいろと……。

とにかく次回で完結するつもりですのでご声援よろしくお願いします。
それでは。


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2008年06月01日

ルーの悪夢(前編)

ジオグラマトンパラレルストーリー1「ルーの悪夢(前編)」



「ん……。」

ルー・バレンクレアは奇妙な感覚を感じ、意識を浮かび上がらせようとしていた。

(あれ? 確かディゾルブの攻撃を受けたはずなのに……、生きてる……?)

ディゾルブ迎撃に恭介とともに出撃したルーであったが、そのディゾルブの攻撃を受けて意識を失っていたのだ。

(? 何だか全身が肌寒いような……?)

確か攻撃を受けるまでは戦闘用スーツを身につけていたはずだ。それが今では何も身につけていない感覚があった。

(それに何やら股間が痛い。……どうなっているんだ?)

そう思ったルーはスゥッと目を開けて自分の身体を見ようとした。

「!!」

自分の身体を見たルーは言葉が出ない程相当驚いていた。というのも今のルーは全裸だったからだ。

「そ……そんな、なんで私裸……? それに私の股間にあるのは、お……おちんちん……?」

何とルーの股間に生えていたのは普通の女性にないもの―ペニスだった。しかも何もしていないのに既に勃起していた。

「そ……そんな、もうちんちんが勃起しているなんて……。ともかくここを離れてないと……、え……?」

ここにきて、ルーは自分の身体が動かないことに気がついた。改めて自分の身体を見回してみると、自分の手足が展翅されたように何かの台に拘束されていたことに気がついた。

「そんなバカな……。これでは逃げられない……、はっ!」

半ば絶望しかかった時、ルーの耳元に喚声が聞こえてきた。その声が聞こえてくる方向に顔を向けてみると数人の兵士が敵らしき者たちに追われているのが目に飛び込んできた。助けてくれ、そう叫びたかったルーだったが兵士達も必死だったせいか、口を出すのを躊躇われた。その兵士達がルーの目の前に撃たれて地面に倒れた。

「やめろーっ!」

目の前の惨劇にルーは絶叫するが、次の瞬間撃たれた兵士たちが倒れたところに一人の男が現れたのだった。

「恭介……? いや、違う!」

髪型などは恭介と同じであったが髪の色は違うし、肌も恭介よりも色白な感じがした。それに目の前の男は全裸で、ルー同様ペニスを勃起させていた。

「あっ……、うわっ!」

ギギッ……と音がしてルーは自分が拘束されている台ごと自分が後ろ向きに倒されていくのを感じた。

「よせ、やめろ……!」

「……。」

拘束されたまま倒されたルーは近づいてきた男に気丈に睨みつけるが、男は無表情のまま、無言でルーの豊かな乳房に手を伸ばす。

「あうっ! や……やめろっ……!」

見ず知らずの男に乳房を揉まれる……ルーは嫌悪感を示すが、男の巧みな責めにルーは嫌悪感とは違うものを感じていた。

(い……嫌だこんなの……。ああ……でもこの感覚、な…何だ……? むずむずするとは違う……。)

乳房を揉まれる度に背筋をゾクゾクとした感覚が駆け上がってくるのを感じる。ルーは今快感を感じていたが、性的な経験の乏しいルーには胸を揉まれることに快感を覚えることなどいまいち分かりづらかっただろう。

「あ……あぁ……、や……やめろぉ……!」

快感が高まっていく中でルーは必死に抵抗するのだがいかんせん拘束されている状況ではどうしようもなく、ルーの声は次第に艶を帯びていき乳首は更に硬く勃起していく。そんなルーの様子を感じとったか、男は無表情のまま新たな責めの目標に手を伸ばしていく。

「ひゃうっ!」

何と男はルーのペニスを掴んで扱いていた。しゅっしゅっと扱きたてる間に硬くなったペニスがますます硬くなっていくのをルーは感じていた。

「やめろ……、やめてくれ……ちんちん扱くなぁ……!」

息遣いが荒くなりながらもルーはなお抵抗を試みるが、手足を拘束された状態ではどうすることもできずなすがままにされるしかなかった。既にペニスからは先走りの汁が溢れだし、男の手をベトベトに汚していた。

「うあ……ああ……、や……やめろ……!」

口では嫌がりつつも、ペニスを扱かれることによってルーの中で荒々しい快感が次第に生まれていくのを感じた。

(ああ……駄目だ、ちんちん扱かれるのって凄く気持ちいい……! 何か……何か込み上げてくる……!)

ルーはそれが「射精感」だとは知らなかった。ただ腰の辺りがズンと響く感じがして、根本から何かが飛び出してきそうな感覚がしたことだけは確かだった。男が更に激しくペニスを扱き立てるにつれ、ペニスが震えてくるのを感じた。

(だ……駄目、ちんちんから何か出てくるぅ……。ふぁ……ああ……、胸からも何か出てきそう……!)

ルーは揉まれている胸からも何かが出てくるのを感じとっていた。このままでは乳首から何かが噴き出してくる。

(駄目……だ……、ガマンしないと……。でも、も……もう出る……!)

ルーは歯を食いしばって込み上げるくるものを耐えようとするが、男の二カ所同時の攻撃は堤防が決壊するがごとくルーの抵抗心をあっさりと打ち破った。

「うああっ! あっ、ああっ、ああっ、あああああっ!」

ビクンッと拘束された肉体を震わせ、ルーは胸と股間のそそり立つものから白濁した液体を噴き出した。

「あ……ああ……! 出てる……、胸からも……ちんちんからも出てるぅ……!」

はあはあと荒い息遣いで自分の乳首とペニスから出る白い液体を半ば愕然として見ながらルーは呟いた。射精ならともかく妊娠はおろかセックスをしていないルーにとって射乳はある意味悪夢かもしれなかった。

(だけど気持ちいい……、胸とちんぽから白いのがいっぱい出るのって凄く気持ちいい……!)

ルーは母乳と精液を搾り取られることに快感を覚えつつもそれに耐えねばと思っていた。しかしそんなルーの思いを嘲笑うがごとく、男は新たな責めをルーに仕掛ける。男はルーのペニスから噴き出す精液を手で受け止めるとその精液に塗れた手でルーの濡れたヴァギナを愛撫した。

「ひゃううっ!」

最初は割れ目をなぞるように愛撫していたのが、やがて指をルーの膣内に潜り込ませ、自分の手に付着したルー自身の精液を膣壁に塗り込ませていく。

「うあっ……! やめ……やめろぉ……! そんなことされたら……、で……出来る……!」

いくら性的なことに疎いルーでも精子が膣内に注がれれば妊娠してしまう確率は高いのはわかっていた。男がすることが理解できたルーは一瞬顔を青ざめるも、女の部分を刺激されることは男の部分の時の快感とは違った別の快感を感じ、ルーは少しもどかしく思えた。

(だ……駄目だ、このままでは……。ああ……しかし例え身体は快楽に犯されようと……このまま心まで屈するにはいかない……!)

ルーはディゾルブ対策機関に入るまでは軍人として生きてきた。そのプライドがルーの最後の砦といってよかった。だが男はルーの放出したルー自身の精液をルーの膣内に塗り込ませ、彼女を自家妊娠させようとしているかの如くだった。そうでなくても男の手マンでルーのヴァギナは愛液でしとどに濡れてしまった。それを見た男は愛撫をやめ、自分のペニスに手を添えた。

(まさか……!)

快感で視界がややボヤけながらもルーは男のすることがはっきりとわかった。自分のペニスをルーの膣内に挿入するつもりなのだ。

「やめろ、やめてくれ……!」

ルーの哀願も無視して、男は自分のペニスをルーの膣内に当てがうと一気に挿入した。

(続く)

――――――――――――
あとがき

こんにちは皆さん、ささかつです。今日から6月だからって訳ではないのですが、ロマ剣彊奮阿離押璽爐箸アニメのエロパロとかやってみようかと思います。

今回からはCLOCK UPの人気作品「ジオグラマトン」のアニメ版第2話からルーの凌辱シーンを自分なりにアレンジしてみました。ルーがフタナリになっているのはこれからの伏線になっています。

今回のジオグラマトンパロは前後編か三部作の構成の予定で、ルーが凌辱に耐えつつもやがて快楽に堕ちていくのが書ければいいなぁ……。

次回もご期待ください、それでは。


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2008年04月28日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡

(1からの続き)



エルファーシアは絶叫しながら射精した。エルファーシアのペニスから解き放たれた精液はキースの身体を汚していった。

「うわっ、あっ……熱い……。エルファーシアの精液、とっても熱いよ……。」

キースは自分の身体がエルファーシアの精液で汚されることに悦びを感じ、身体の奥―子宮がウズくのをも感じていた。

(はぁ……ああ……、ウズく……。エルファーシアの精液でち○ぽもお○んこも感じてるよ……。)

キースはエルファーシアの精液を身体で受け止め、その影響からか自分の膣口がしっとりと濡れていくのを感じながら今にも崩れ落ちそうなエルファーシアの身体をギュッと抱きしめた。エルファーシアの身体がビクンッと一瞬だが震え、キースと共に地面に座り込んた。

「ふわあ……あんっ! ダ……ダメェ、て……天使様そんなに強く抱きしめないでぇ……、わ……私の精液で汚れてしまいますぅ……!」

キースはエルファーシアのペニスからビュクビュクと噴き出る精液で身体を汚されながらもエルファーシアの耳元に囁いた。

「いいよエルファーシア、汚しても……。エルファーシアのだったらいくらでも汚れたいからさ……。」

キースの言葉にエルファーシアは顔を更に赤らめつつもキースを抱きしめ返しキースの豊満な胸に顔を埋めた。

「エルファーシア?」

「もう、天使様ったら……、誰でもそう言うんでしょう……。でも嬉しいです……。」

エルファーシアは顔をキースの胸の谷間に埋めたまま、キースの言葉に苦笑しながらも嬉しく思っていた。キースもつられて苦笑してしまった。

「別に誰でもって訳じゃないけど……。ところでエルファーシアって俺の身体を見ても驚かないんだな……?」

エルファーシアはキースの胸の谷間に顔を埋めたままコクンと頷いた。

「はい……、私知っていますから……、天使様が私と同じ身体だということを……。」

「えっ……?」

キースはエルファーシアの言葉に驚いた。エルファーシアに自分の身体を見せたのはこれが初めてであったはずである。なのにエルファーシアはキースが自分と同じフタナリということを知っていた。

(どうしてエルファーシアは俺がフタナリだって知っているんだ?)

キースがそう思うのも無理からぬことであった。キースがその疑問を口にしたら、エルファーシアが顔を上げてこう言った。

「私、知っているんです。天使様が……女の人と裸で抱き合っていたのを……。もっともその人も私や天使様と同じフタナリだったようですけど……。」

「え……。」

キースはエルファーシアが自分と他の女性と抱き合うのを見たと聞いてびっくりした。

(エ……エルファーシアが見ていた……? いつ……? 誰と……?)

キースは、めったに外に出ないようなエルファーシアがなんで自分と他の女性と抱き合うのを見ていたことに少々動揺していた。しかしあることに気づくと動揺が収まるのを感じた。

(あれ……、待てよ? エルファーシアって今外出しているよな。そしたらなんで俺がフタナリだと知ったのか、そしてなんで俺と他の子のセックスを見ていたかわかるはずだ。)

キースはエルファーシアの顔に向けるとこう聞いてきた。

「エルファーシア……、俺が誰としたのを見たんだ?」

キースの問いにエルファーシアは少し顔を背けながらも答えた。

「メガネを掛けた女の子です。髪をリボンで束ねた……。」

スピカのことだ……、キースはエルファーシアの言葉でそう確信した。しかし新たな疑問が湧いてくる。

(あれ、待てよ? 何でエルファーシアが俺とスピカが抱き合ったのを見たんだ? あの時は二人以外は誰もいなかったはずだぞ……?)

キースとスピカが抱き合っていた時、その場所―整体研究所には確かに二人以外にいなかった。研究所の主だった女整体師は女悪魔の本性を現した挙句キースに倒され、スピカに取り付いていた幽霊のエリーゼはキースと女悪魔の戦いの後成仏したからだった。それを考えるとエルファーシアがなんで自分とスピカが抱き合ったのを見えたのか疑問だった。そこでキースはその疑問を口にしてみた。するとエルファーシアが自分の首に掛けてある銀の虹に手をやって答えを返してきた。

「天使様からこの銀の虹を渡された後、ある日入浴していたら銀の虹が光って……。」

(エルファーシアの入浴……。)

キースはエルファーシアの入浴姿を思い出してしまい股間の一部が反応してしまった。そしてそれがエルファーシアにも伝わっていった。

「きゃっ! も……もう天使様ったら……。」

「あ……、ご……ごめん……。」

「続きいきますね、銀の虹から光が発せられて、その光がテラスの木に向かっていたので私はお風呂から上がってそのまま外に出てみました。」

「そのまま外に出たの? 大胆だね……。」

「いえ、崖下からはあまり見えませんから。それに私のこの身体のことを知っているのは家ではお父様やお母様、それに爺やの三人だけですから……。」

「そうなんだ……、あ……話続けて。」

話の腰を折ってしまったと思ったキースはエルファーシアに話を続けさせた。

「あ……はい、銀の虹からの光に導かれるように進んでいきますと、その先には剣があったのです。」

「それがこのシャドウブレイドだったと……。」

キースは脱ぎ捨ててある自分達の服と一緒に置いてある自分の愛剣に顔を向けて言った。

「はい……。」

エルファーシアもキースと同じ方向に顔を向けて答えた。

「天使様の剣だと思った私は爺やと共にある廃虚に赴いたのですが、そこの水桶から見えたのは天使様が化物に追われていた姿でした。」

「あの時か……。」

キースはエルファーシアの話で女悪魔との戦いのことを思い出していた。あの時はシャドウブレイドをどこかに置いてきてしまい、相手の攻撃から逃げるだけというハメになってしまった。

(俺がもっと早く剣を忘れたことに気づいていれば……。)

キースは自分の迂濶さを悔いたが、あることに気がついた。

(あれ? あの時剣が上から降ってきたけど……、あれはエルファーシアが持ってきてくれたのか?)

そう思ったキースは途端に嬉しくなりエルファーシアに抱きついていた。

「きゃっ! て……天使様?」

「エルファーシア、ありがとう! エルファーシアが剣を持ってきてくれたおかげで助かったよ!」

キースは嬉しさのあまりエルファーシアを抱く手に力を込めていった。大きな胸がエルファーシアの身体に押し付けられ、エルファーシアは苦しさと心地よさの両方を感じていた。

「て……天使様……、く……苦しいです……!」

エルファーシアは右手でキースの身体をペチペチと叩く。キースは慌てて力を緩めた。

「あっ、ご……ごめん、力が入っちゃって……。本当にごめん、大丈夫だった……?」

「え……ええ、ちょっと苦しかったですけど大丈夫ですよ。」

はあはあと荒い息をつきながらさっきよりも真っ赤な顔で笑みを浮かべる。その表情にキースは胸がドクンと一段高鳴ったように感じた。

(かわいい……。)

キースは思わずそう思ったが、すぐに改めて礼を言った。

「本当にありがとう。エルファーシアのおかげで助かったよ……。」

「いえ、そんな……。私覚えがないんです。」

「覚えがない?」

「はい……、銀の虹が一瞬光って……天使様の剣がそれと同時に光ってから記憶が飛んでしまって……。気がつくと鞘だけ持っていたんです……。」

「ふーん、そうなんだ……。」

エルファーシアがその水桶の中に自分の愛剣を投げ込んでくれたということはキースも知らなかっただろう。エルファーシアも無意識の内に投げ込んだみたいで覚えていた。

「でも……気がついた時、私見ちゃったんです。天使様と女の子がは……裸で抱き合っているのを!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第2部です。Hシーンほとんど無しで申し訳ないです。
エルファーシアとキースの会話がもう少し続いてからHに入ると思いますので楽しみにしてください。
それでは。


sasakatu7856 at 08:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年04月23日

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ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圈峪笋療兄藩諭



「あの……。」

「は?」

長い金髪の少女エルファーシア・エル・アークラインはハングライダーを組み立てている少年キース・ライアンに声を掛けてきた。
二人がいる場所はとある湖の真ん中に浮かぶ小島であった。
なぜキースとエルファーシアがここにいるかというと、実はエルファーシアはキースが忘れていたキースの愛剣シャドウブレイドを携え、とある廃墟を訪れていた。
そこでエルファーシアはキースとスピカ・スターライトが全裸で抱き合う姿を目撃してしまい、ショックを受けてしまった。さらに追い打ちをかけるかのようにキースとスピカが仲良く話をしているのを見てさらにショックを受けてしまった。
失意のエルファーシアは帰宅しようと執事に声を掛けたとき、謎の怪物がエルファーシアを連れ去ったのであった。エルファーシアの悲鳴を聞いたキースはスピカを置いて単身エルファーシア救出に向かったが、怪物は湖に浮かぶ小島にある怪しげな館に向かっていたのである。そこに目の前でエルファーシアを連れ去られた執事が蒸気バイクを駆り、これまた単身でエルファーシア救出に向かおうとしていたのである。キースはその執事のバイクに乗り込み、その館へと向かった。
エルファーシアを誘拐したのは太古の魔法王国時代を復活させようとするドムラブという魔導士で、エルファーシアの持つ銀の虹の力で自分の目的を果たそうとしていたのである。怪物はドムラブの手下でこれはと思う少女を見つけては拐って怪しげな儀式の犠にしていたのである。
エルファーシアもあわやその犠にされるところだったが、すんでのところでキースが駆け付けエルファーシアが犠になるのを阻止することが出来、さらにスピカの知らせによってキースの元に駆け付けたスピカ自身を始めリーナ・カーマイン、ジャネット・バンロック、リュキア・ルースティーン、スラ造やバガス、それにエルファーシアが流した涙によって発動した銀の虹の力でパワーアップしたシャドウブレイドにより魔導士ドムラブは倒されたのである。
ちなみにリーナ達は一足先に崩壊した館から脱出し、一人を除いてキース達の安否を気遣っていた。
一方キース達も島を後にしようと、館にあったタペストリーなどの廃材を利用してハングライダーを作っていたところ、エルファーシアがキースに声を掛けてきたのである。エルファーシアは言葉を続けた。

「天使様とばかり、思っていました……。」

うつ向き加減に少し照れながら言うエルファーシアにキースが笑顔でこう答えた。

「君の心を盗みにきた大泥棒さ。」

我ながらくさいセリフを吐いたな……キースは内心そう思ったが、エルファーシアは照れながらもうつ向いていた顔を上げてこう言ったのである。

「キース……ライアン様……、私を奪ってください……。」

「エルファーシア、いいんだね……。」

そう言って近付くキースにエルファーシアは「はい」と言って頷いたのである。そして二人は見つめあい、どちらからともなく自分の唇を相手の唇に重ねていった。

「ん……んんっ……。」

「んんっ……んっ、んん……。」

キースとエルファーシアのキスは最初は唇を重ねただけの軽いものだったが、次第に口を吸うくらいになって、最後には舌を絡めるまでの激しいものになっていった。

「んんっ……んうっ、んくっ……んんん……、ちゅっ……ちゅうっ……ちゅう……!」

「んむっ……ちゅうっ、ちゅっ、ちゅぶっ……ちゅっ……ちゅうう……!」

そしてお互い少し息苦しくなってきたところでほぼ同時に唇を離した。

「ぷあっ! ……はあっ、はあっ……はあっ……はああ……!」

「ぷはっ! はあっ……ああっ……ふあ……ああ……!」

キースもエルファーシアも息使いが荒くなり、顔の赤みも更に増してきた。

「はあ……はぁ……キース様、私……身体が熱く……なってきました……。」

「はあ……あぁ……、エルファーシア……俺も……。服、脱ごうか……。」

「はい……。」

キースとエルファーシアはお互い自分の服を脱ぎ始めた。ちなみにキースは上衣を一枚脱いだ以外はいつもの服装だったが、エルファーシアはリボンと一緒になったバンダナとフリルの付いたストッキングにキースの上着を羽織った姿で、いつもの青と白を基調としたドレス姿ではなかった。というのもエルファーシアが普段身につけているドレスはドムラブの元に連れてこられた時にドムラブの魔力で破かれたからだ。キースが助けに来た時には既に裸にされており、ドムラブを倒した時にキースが自分の上着を着せたのである。

「エルファーシア、綺麗だ……。」

エルファーシアの裸体を見たキースはそれに見とれてそう呟いていた。腰まで届く金色の髪、白く透き通るような肌、整った顔立ち、男の手でも余りそうな大きな乳房、見事にくびれた腰……エルファーシアはキースならずとも男を魅了してやまない容姿を持っていた。ただ一つ普通の女性にはないものを持っていることを除けば。

「そんな……、私……そんなに綺麗じゃないですよ……、こんなの持っているのに……。」

エルファーシアは恥ずかしげにそっぽを向きながら自分のいきり立ったモノに手を添えた。エルファーシアが股間に生えているもの、それは紛れもなくペニスであった。無論その下にはヴァギナもちゃんと存在していた。キースは胸と股間に手を伸ばし、乳房とペニスを撫で上げる。

「あっ……あんっ! キ……キース様……!」

「本当に綺麗だよ、エルファーシア……。本当に綺麗だ……。」

「う……嘘……。」

「嘘じゃないって。エルファーシアは確かにおち○ぽ付いているけど本当に綺麗だって……。」

「あう……ああん……!」

キースはエルファーシアの乳房とペニスへの愛撫をさらに激しいものにしていった。乳房を揉む手に力を込めて、ペニスを撫でる動きから掴んで扱く動きへと変えていく。

「だから自分に自信を持って、エルファーシア……。」

「は……はい……、う……嬉しいです……、あっ……あんっ……あうんん……!」

キースの励ましの声にエルファーシアは目から涙が滲んできたが、喜びを露にしてキースの頬にそっと口付けをした。

「んっ、キース様……。」

「エルファーシア、だいぶ感じてるね。ち○ぽビクビクしているよ……。」

「ああ……、は……はい……キース様の手でおち○ちんいじられるのって凄く気持ちいいです……。」

はあはあと荒い息をつきながらエルファーシアが悦びを訴える。キースに扱かれているペニスは血管が幾筋も浮き出ており、亀頭の先の穴からは先走りの汁が湧き出てキースの手をべとべとに汚していた。もう一方の手で揉まれている乳房も張りが増してきて、乳首が痛いほど勃起してしまっていた。

「ああんっ……あんっ、キース様ぁ……おち○ちんいいです……! 自分でするより……ずっと気持ちいいの、ああん……!」

その言葉にキースがぴくりと反応する。扱く手のスピードを少し早めにした。

「ふあああんっ! キース様ぁ、それ早いですぅ……!」

「ふぅん……、そうなんだ……。エルファーシアってお嬢様だから自分でするなんてこと、しないと思っていたけどなぁ……。」

少し意地悪そうな口調でエルファーシアに言いながら、エルファーシアのペニスを扱きたてる。エルファーシアの脚に力が入らなくなりガクガクと震えてくる。

「ああんっ! あっ……あう……、キース様……あんっ……あうっ……、そんな……そんな意地悪言わないでください……! あうっ……、わ……私だってこんな身体だから……、あくっ……たまに抑えきれなくなることが、あふっ……あるんですぅ、あううんっ……!」

目に涙を溜めてキースの責めに喘ぎながらキースに抗議するエルファーシアの姿が可愛く見え、キースはエルファーシアの責めを更に激しくしていく。

「そうか、そうか。エルファーシアもやることはやっているんだな、嬉しいよ……。それじゃもっと気持ちよくしてあげるね。」

キースはウインクしてエルファーシアのペニスを更に激しく扱いていく。エルファーシアの震えが全身に広がっていく。

「ふわああっ! もうダメッ! イクッ、イキますっ! キース様におち○ちん扱かれてイッちゃうううぅぅぅっ!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

エルファーシア編始まりました。始めにしてはちょっと激しいものになりましたが、(私の)エルファーシアはフタナリなもので……。ちなみにエルファーシアの胸の大きさは90前後のEもしくはFカップですね。

あと、エルファーシアも自分でします。主にペニスの方ですが……、たまに性欲が抑えきれなくなってペニスをいじっていくうちに射精してしまったという設定にしています。これが次回以降に出てきたらいいかな……?

とにかくエルファーシア編、次回もご期待ください。
それでは。


sasakatu7856 at 18:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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