凌辱

2008年06月19日

静姫偏愛(その2)

(その1からの続き)



ここでどうして昴たちがこういうことになったか、なぜ静姫が捕らわれることになったかを含めて説明したいと思う。実は聡一は昴が自分と敵対する魔法少女の一人と知り(それ以前に弥生が自分が魔法少女と告白しているが)、どうにかして昴に魔法少女をやめさせようと思い、とった方法が昴を陵辱して戦う力を奪おうとした。それを実行しさらに陵辱し続けた結果、昴は聡一の性奴隷的恋人になってしまったのである。つまり昴は聡一を求め、また聡一の求めに応じる存在になってしまったのである。さらに弥生やつばさにも同じ方法をとり二人とも昴と同じように聡一のものになったのである。しかし、聡一にとっては昴たちが大好きである
、それだけが重要であった。そして聡一は静姫も大好きであり守るべき存在と思っていた。静姫を死なせたくない思いから聡一は静姫からすべてを奪うべくある行動をとる。それは静姫をあるところに呼び出し、不意をついて静姫を眠らせ、自分が用意した場所につれてきたのである。

 その静姫を犯している聡一が3人に言う。
聡一 「みんなも静姫さんを気持ちよくしてやってくれ。」
 その言葉に昴たちは表情をほころばせながらうなづき、静姫に近づいていく。
静姫 「いや・・・、いやいや・・・、近づかないで・・・。」
 静姫は首を振りたて哀願するが3人はかまわず静姫に近づく。
昴 「せんぱい・・・、ボクのおちんちん、なめてぇ・・・。」
 昴は静姫の前に立つと笑顔を浮かべ自分のペニスを静姫の口にねじりこむ。
静姫 「いや・・・、うぐっ・・・!」
昴 「あはぁっ・・・! 先輩のお口、暖かくって気持ちいい・・・。」
静姫 「んんんん、んんんんんんんっ!(いや・・・、こんなの・・・。)」
聡一 「おいおい・・・。」
 昴はうっとりとした表情で腰を動かし静姫の口内を犯す。その昴を見て聡一は苦笑する。
弥生 「昴ちゃん、気持ちよさそう・・・。それじゃ私は先輩のおちんちんをなめてあげますね・・・。聡くん、いい?」
つばさ 「それでは私は静姫さんの胸を・・・。いいですか?」
聡一 「ああ、いいぞ。じっくりとかわいがってくれ。」
 聡一は静姫の二穴を犯しながら、弥生とつばさに許可を出す。
静姫 「んんんん、んんんんんんんん!(ああ、苦しい・・・、吐きそう・・・。)」
 静姫は昴の肉棒に喉まで犯され、苦しさや嘔吐感を感じるが吐き出すこともできず、ただうめくだけであった。その静姫の責めに弥生とつばさも加わる。
弥生 「先輩のおちんちん、大きいなあ・・・。ぺろ・・・。」
つばさ 「静姫さんのおっぱいもぶるぶる震えていますよ・・・。出したいのですね・・・、いいですよ、出させてあげます・・・、ぺろ・・・。」
静姫 「んんんんんんんんん!(いや、そこ舐めないで!)」
 新たに乳房と肉棒への責めに静姫はびくんと身体を震わせ、抵抗しようとするが拘束されている状況ではどうすることもできない。
聡一 「静姫さん、抵抗しようとしても無駄だよ・・・。もうどうしようもないんだ・・・。」
静姫 「んんんんんんんっ!(ああ・・・、そんな・・・・。)」
 聡一の声に静姫は絶望感を募らせていった。そして、身体から湧き上がる快感にも抵抗感が失われつつあった。
昴 「ああああ・・・、先輩、いい・・・、いいよぉ・・・!」
弥生 「ぺろ・・・、ぺちょ・・・、昴ちゃん、気持ちよさそう・・・。」
聡一 「ああ・・・、本当に気持ちよさそうだな・・・。」
 弥生は昴の表情は見えなかったが(静姫のペニスをほおばっていたので)、聡一には昴と正対しているので表情は見えていた。昴はうっとりとした表情で腰を動かし続けていた。
静姫 「んぐっ、んんんんんんん!」
弥生 「先輩、気持ちよさそう・・・・。おちんちんもこんなにびくびくして・・・。」
つばさ 「そうですね、胸のほうもこんなにミルクが・・・。」
静姫 「ん、んぐぅぅぅぅぅぅっ!(そ、そんな・・・・・。)」
 弥生とつばさの言うとおりであった。どんなに静姫が否定しようとも身体のほうは快楽に侵されており、肉棒からは先走りの液が、乳房からは母乳がにじみ出ていた。
静姫 「んぐっ、んんっ、んうううううっ!」
昴 「あうっ! せんぱいっ、ボク・・・、もう・・・!」
 昴は静姫の口内や喉を犯し続けていくうちに射精間がこみ上げてきた。
聡一 「いいぞ、昴。静姫さんは全部受け止めてくれるさ。」
静姫 「んぐ、んぐぅぅぅぅぅぅっ!(いや、そんなのできない・・・!)」
 静姫は非難の声を上げようとするが口を昴のペニスにふさがれているのでうめき声しか出ない。
昴 「ああっ、せんぱい、うれしい、うれしいよぉ・・・・!」
静姫 「んんっ、んぐううううううっ!(いやぁ、そんなに激しくしないでぇ・・・っ!)」
 聡一の声に昴はさらに腰の動きを激しくし、静姫の口内を攻め立てた。そうしていくうちに、昴はぞくぞくという感触が背筋を駆け上がると同時に肉棒の先から何かが解き放たれた感じがした。
昴 「ああっ! でるっ、でるっ、でるぅぅぅぅぅぅっ!」
どくんどくんどくん
昴の肉棒から精液が解き放たれ、静姫の口や喉を汚した。
静姫 「んんんんんんんんんっ!(いやぁ・・・、出てる・・・・、私の口へ三木谷の生臭い精液が・・・。)」
 静姫はなすすべもなく昴の精液を口内に注ぎ込まれるのを受け入れるしかなかった。そして、
聡一 「うおおおおおおっ!」
 後から股間の二穴を責めていた聡一もうめき声を上げ、静姫の膣内に射精した。
静姫 「んんんんんんんんんっ! (ああ・・・、膣内にも出された・・・。)」
 膣にも射精されたことで静姫は悲しげにうめき声をあげるが、やがて静姫の身体がぶるぶる震えるのがわかった。
静姫 「んん、んんっ、んぐぅぅぅぅぅぅぅっ! (ああ、でるっ、私も出ちゃうううううっ!)」
どくんどくんどくん
 静姫の乳房からは乳汁が、肉棒からは精液が噴出し、それぞれを責めていたつばさと弥生に降り注いだ。
つばさ 「きゃっ、んく、んく、んく・・・・。」
弥生 「んっ! んん、んん、んく、んん・・・・。」
最初は顔にかかって驚いた二人もやがて汁を出している先端に口を近づけちゅうちゅうと吸い出した。
昴 「はあ・・・、あぁ・・・、せんぱい・・・・。」
聡一 「ん・・・、く・・・、ふうぅ・・・。」
 昴と聡一は射精し続けながらその余韻にひたる。
静姫 「んんっ! んんんんんんんんん・・・・。」
 静姫はただうめきながら聡一と昴の迸りを受け止め、弥生とつばさに自らの体液を注ぎ込むしかなかった。

弥生 「ふふ・・・、先輩のおっぱい、こんなに大きくして・・・。」
 弥生が笑顔で静姫の大きくなった乳房をぐにぐにと揉みしだく。その笑顔はぞっとするほど晴れやかなものだった。
静姫 「いやぁ・・・、もう・・・、もう許してぇ・・・!」
 静姫は涙を流しながら許しを乞うが、聡一たちの陵辱はまだ終わらなかった。なぜなら、聡一たち、いや聡一の目的は静姫のすべてを奪うことにあったのである。ある一つのものを残して・・・。
聡一 「次は静姫さんのここにいれるよ・・・。」
静姫 「ひ・・・・・・っ!」
 聡一は静姫のアナルに指を入れ、直腸をかき回していく。その感触に静姫は短い悲鳴をあげる。
静姫 「そんなところ・・・、入らない・・・。」
 前の穴より小さいところを入れられる恐怖に静姫は首を横に振りながら拒絶するが、
昴 「大丈夫ですよぉ・・・。ボクたちだって最初は痛かったけど、すぐに気持ちよくなったんですからぁ・・・。」
 昴が自分のペニスをしごきたてながら、静姫の涙に濡れたほほを舐め上げる。
静姫 「み、三木谷・・・・? ひっ・・・・!」
 静姫が昴の行為に少々とまどっていると尻穴に硬いものが当たる感触がして小さく悲鳴を上げた。聡一が静姫のアナルに自分の肉棒の先端を押し付けたからである。
聡一 「それじゃ静姫さん、いくよ・・・・。」
静姫 「え・・・、ちょっと聡一、待って・・・・!」
 静姫の制止も聞かず、聡一は一気に静姫のアヌスを貫いた。
静姫 「うあ! あああああああああああああっ!」
 後の処女を貫かれる衝撃と痛みに静姫は悲鳴を上げた。
聡一 「全部入ったよ・・・、静姫さん・・・。」
静姫 「う・・・、あ・・・、あ・・・、いた・・・い・・・、痛い・・・よ・・・。」
 聡一は静姫の耳元で囁くが、静姫は痛みでそれどころではなかった。
静姫 「痛い・・・、痛い・・・、助けて・・・!」
弥生 「大丈夫ですよ、私たちが何とかしますから・・・。」
 痛みに喘ぐ静姫に弥生は静姫の乳房と肉棒を愛撫する。
静姫 「ああ! ああああああっ!」
 新たな刺激に静姫の身体はビクンと震えた。痛みもすぐに和らいでいった。
昴 「えへへ・・・、先輩のアソコ、こんなに濡れてる・・・。聡一、ボクのおちんちん、先輩の中にいれていい?」
聡一 「ああ、いいぞ・・・、静姫さんを気持ちよくしてやってくれ。」
 聡一の許可を得た昴は自分の肉棒を静姫の膣内に挿入する。
静姫 「はあああああああっ!」
聡一 「うは・・・・っ!」
 前の穴を再再度貫かれる衝撃に静姫は思わずのけぞる。その影響で後の穴に入れていた聡一のペニスが引き出され、思わず聡一は声を漏らしたが、すぐに挿入しなおす。
昴 「あはぁ、先輩の膣内、聡一の精液でぬるぬるだけど、きゅっきゅってぇ、気持ちいい・・・。」
 静姫の膣内はすでに聡一の精液で汚されていたが、気にはならなかった。むしろ自分の好きなものだったから、喜びで顔がほころんでいた。
つばさ 「私も静姫さんの中に入れたかったですけど、それじゃ私は昴さんに入れますね。」
 ひとりあぶれた格好となったつばさはしかし、身体の疼き、それも下半身のそれに耐え切れそうもなく、昴の膣内に自分のペニスを突き入れる。
昴 「やぁん。」
 昴はそういいながらも自分の中に挿入されるのを涎をたらしながら悦んでいた。
昴 「あ・・・、はぁ・・・、ああ・・・。入れるのも、入れられるのも、気持ちいいよぅ・・・。」
つばさ 「ああ・・・、はああ・・・。ふふ・・・、昴さんのもなかなかいいですよ・・・。そしてここも・・・。」
 つばさは昴の乳房を絞るように揉む。それにより昴の乳房から乳汁が噴出してくる。
昴 「ああ・・・、いいよぉ・・・。もっと絞ってぇ・・・。」
聡一 「やれやれ・・・・。」
弥生 「ふふ、昴ちゃんも、つばささんもあんなに気持ちよさそうにして・・・。」
 昴とつばさの痴態に、聡一は静姫の尻穴を貫きながら苦笑し、弥生は右手で静姫の乳房を揉みながら左手で静姫の肉棒をしごく。その二人の言葉が聞こえないのか聞いていないフリをしているのか、静姫は顔を涙と涎でぐちゃぐちゃにしながら喘ぐだけであった。
静姫 「ああっ・・・! うあっ・・・! はああああっ・・・!」
弥生 「ふふ・・・、先輩、乳首つんつんですよ。感じてるんだ。」
静姫 「ああ・・・・、違う・・・、違う・・・!」
 弥生の言葉に静姫は否定するが、
弥生 「嘘は駄目ですよ?」
 弥生は静姫の乳首を引っ張り上げ、肉棒を力強く握り締める。

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうもささかつです。静姫偏愛その2どうでしたでしょうか?
今回は静姫がどうして聡一に捕われ、彼や彼の彼女達に責められなければならないかを書いてみましたが、本文を読んでピンときた人はTwin☆kleをプレイしていることでしょうから言いますが、昴偏愛エンドの後日談になっており、ベースは静姫が大杉(フォーマルハウト)に捕われ彼の操り人形となった弥生達に責められるシーンです。
といっても聡一は静姫を守る為に敢えてこんな酷いことをしているのですが……。

ともあれ聡一達の静姫に対する責めは次回も続きますのでお楽しみに。
それでは。


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2008年06月17日

静姫偏愛(その1)

静姫偏愛(魔法少女Twin☆kleパラレルストーリー1)



 とある部屋に巫女服を着た一人の少女が気絶したまま鎖で拘束されていた。その少女の容姿はとびっきりの美少女といってよく、顔立ちは整っており髪は長い黒髪で、身長は170センチ近くと比較的長身ですらっとした肢体をしており、やや乱れた上衣からは豊かな乳房がはみ出ていた。少女の名は白神静姫。その服装からしても神社の巫女をしており、通っている学園では風紀委員長を務め、その容姿と毅然とした態度から主に女子に人気があった。そんな彼女がどうして捕らわれているのか、それは彼女の目の前にいる人物のせいであった。
静姫 「ん・・・・・。こ、これは・・・・!」
 目を覚ました静姫は、自分の置かれている状況に驚き、目の前の人物の姿が暗闇の中ではっきりと浮かんできたのを見て、静姫はさらに驚いた。
静姫 「そ、聡一っ?!」
聡一 「気がついたようですね、静姫さん・・・・。」
 静姫が聡一と呼んだ少年は、静姫が目を覚ますタイミングを見計らって静姫に近づいたのである。少年の名は堀江聡一。静姫と同じ学園の後輩であり、幼馴染である彼がどうしてこのようなことをしたのか?
静姫 「これは何の冗談だ、早く解け!」
聡一 「冗談じゃないですよ・・・。」
 静姫が体をよじり顔を真っ赤にしながら厳しい表情で聡一を怒鳴りつけるが、聡一は笑顔で静姫に近づいていく。
静姫 「そ、聡一! 待て! やめろ・・・。」
聡一 「静姫さん・・・、俺は静姫さんを死なせたくないんだ・・・・。」
静姫 「え・・・・、んぐ・・・っ!」
 聡一の意味不明な言葉に静姫は驚いたが、その後に聡一に唇をふさがれる。
静姫 「ぷはっ! 聡一、いい加減にしないと・・・!」
聡一 「怒るっていうの? そんなことをしても無駄だよ。その縄には魔法がかけられているし、この建物には俺以外の者は魔法が使えないよう結界を張っているんだ。しかも外部のものが入れないように偽装とかもしっかりしている・・・。」
静姫 「な・・・・。」
 静姫はなおも聡一を怒鳴ろうとするが、聡一の言葉に愕然とする。そう、静姫と聡一は魔法が使え、しかもある組織の一員だったのである。しかも二人の片親はこの世界ではない魔法国というところから来た人間であり、二人はその魔法国の人間とこの世界の人間との間に生まれたハーフであった。静姫と聡一は親たちから教わった魔法を駆使し、こちらの世界にやってくる魔法国の刺客や使い魔と戦ってきた。部屋全体を結界で覆い、物に魔法をかけて力を封ずる能力を有する聡一は相当の技量があるといってもよかった。それに自分を何の疑いも抱かせずに拘束する準備のよさにも静姫は呆然とした。その静姫に聡一は呪文を唱え、近づいてく
る。
静姫 「な・・・、何をする気だ・・・。や・・・、やめろ・・・。」
 魔法に手を光らせ近づいてくる聡一に静姫は首を振り立て恐怖した。
聡一 「静姫さん・・・、俺は静姫さんを守るため、静姫さんのすべてを奪う・・・。」
 聡一はそういうと手を静姫の胸と股間に手を当てそこに魔法を放つ。
静姫 「やめろ・・・・っ!! うっ・・・、ああ―――――っ!!」
 魔法を受けた静姫はひとたび苦しんだあと気絶したが、体の熱さとドクンドクンという鼓動のような感じに目を覚ますと、その身体の一部分の異変に気がついた。
静姫 「な・・・、なに・・・、これ・・・!」
 静姫はその異変を見て目を大きく見開いて驚いた。なんと乳房は1メートルを超える大きさになっており、袴をはいた下半身からは大きな盛り上がりを見せており、聡一が袴を脱がせると、下着を着けていない裸の股間から長さ20センチ以上はあろうかと思われるペニスが出現していた。
静姫 「いや、いやいや・・・。こんなのって・・・。」
 首を弱弱しく振りたてる静姫の背後に回った聡一は静姫の爆乳になった胸をやわやわと揉みあげ、極太の肉棒をしごきたてる。
聡一 「だから、静姫さん、一緒に楽しもう・・・。」
静姫 「い、いや・・・、いやぁぁぁ・・・・。」
 聡一の愛撫に、拘束されている状態の静姫は弱弱しく悲鳴を上げるしかなかった。

静姫 「ああっ・・・、ふあっ・・・、ああっ・・・、そ・・・、聡一・・・、そこ・・・、汚い・・・。」
 聡一は静姫の足を広げてその中心の大きなペニスの下の秘裂、さらにその下の小さい穴をも舌で愛撫していた。
聡一 「汚くないよ・・・。静姫さんのここ、こんなにきれいだ・・・。」
静姫 「ああ・・・、いや・・・、恥ずかしい・・・。」
 顔を赤らめてそういいながらも静姫は肉棒をひくつかせながら聡一の愛撫を眺めていた。そのうち静姫の花園からは淫蜜があふれ出し、聡一の口元や自分の内股をぬらしていった。
静姫 「いや・・・、見ないで・・・、恥ずかしい・・・。」
聡一 「もうこんなに濡れてる・・・。」
 そういって聡一は自分の指を静姫の秘裂に差し込み、ゆっくりと動かす。
静姫 「ひっ! ああっ! ゆ、指を入れないで・・・・!」
 初めて他人に指を入れられる感覚に静姫は思わず悲鳴を上げるが、身体はビクンビクンと反応し、新たな淫液を股間から噴出させる。
聡一 「これだけ濡れていればバッチリだな・・・。」
 聡一はそういうと静姫の膣内から指を引き抜き、それに付着した愛汁をひと舐めすると、勃起したペニスを自分のズボンから取り出し、それに塗りたくる。
聡一 「さて、そろそろいくか・・・。」
静姫 「ひっ・・・。」
 聡一の剛直が静姫の濡れた花園に触れたとき、静姫は小さく悲鳴を上げ緊張した。
聡一 「静姫さん・・・、もっとリラックスして・・・。」
 聡一は静姫に微笑みかけながら静姫の両胸をやわやわと揉みあげる。
静姫 「やめて・・・、聡一・・・、いや・・・。」
 静姫は目に涙をため哀願するが、
聡一 「だめだ、いくよ。」
 そう短く答え、静姫の胎内に自分の肉棒を押し込んでいく。初めて男のペニスを受け入れるであろうそこは聡一のモノの侵入を拒むかのごとく抵抗感があり狭かった。
聡一 「うう・・・、きつい・・・。」
静姫 「あ・・・、ああ・・・・、いた・・・、痛い・・・。」
 聡一は静姫の膣内の狭さに、静姫は初めて男に貫かれる苦痛に顔をしかめながらうめく。やがて聡一のペニスが最奥まで到達したとき、ブチンとした音が静姫のなかから聞こえ、静姫の体内を衝撃と激痛が駆け巡った。
静姫 「ああああああああ――――――っ!!」
 初めて女の部分を貫かれる痛みに、静姫は悲鳴を上げた。
静姫 「あああ・・・、ぐっ・・・、痛・・・、痛い・・・。」
聡一 「静姫さん・・・、根元まで入ったよ・・・。」
 そういって聡一は静姫のほほに流れる涙を舐めとるが、痛みでいっぱいの静姫にはそれを感じ取る余裕はなかった。
静姫 「痛い・・・、痛いよ・・・、聡一・・・。」
 、結合部からは破瓜の血をだらだらと流し、その痛みにさすがに静姫もぐすぐすと涙を流した。
聡一 「大丈夫・・・、すぐに気持ちよくなるから。」
 そういって、聡一は静姫の頬、首筋、胸にキスの雨を降らせた。
静姫 「うっ・・・、ああ・・・、痛い・・・、ああ・・・、くっ・・・!」
 なおも苦痛の表情を浮かべ、うめき声を上げる静姫に聡一は胸を揉み、乳首を吸い上げた。
静姫 「ああっ、ふぁっ・・・! はああっ・・・!」
 その愛撫に静姫の声は苦痛のうめき声から快感のあえぎ声に変わろうとしていた。その変化を聡一は見逃さなかった。
聡一 「それじゃ、動くよ・・・。」
静姫 「え・・・、ちょっと・・・! う、ああああっ!!」
 聡一が腰を動かし、静姫の中をえぐっていく。それに対し、静姫は苦悶の声を上げながらも、次第に快感を得るようになっていく。
静姫 「ああ・・・、うあ・・・、ああっ・・・、はあっ・・・・!」
 聡一が静姫を突き上げていくうちに、静姫の声が艶を帯びていく。
静姫 「ああっ、ふあっ、ああっ、はあっ・・・、そ、聡一、もう・・・。」
 静姫は聡一の責めに快感を覚えるも、心のどこかでは拒絶しようとする。しかし、聡一はなおも責め続けようとする。
聡一 「静姫さん、もうイキそうなんですか?」
 聡一はそういってさらに突き上げる。
静姫 「ああ、ち・・・、ちが・・・、ふああっ!」
 静姫は拒絶しようとするが、聡一に強制的に快感を与えられてなかなか声にすることができない。やがて聡一と静姫は最初の絶頂を迎えようとしていた。二人の身体が腰の辺りからぞくぞくとする感覚が湧き上がってきた。
聡一 「静姫さん、出すよっ!」
静姫 「そ、聡一っ、だめっ! ふああああっ!!」
どくんどくんどくん
 聡一と静姫の肉棒から白い液体が放たれる。聡一は静姫の胎内を汚しながら右手を静姫の腹部にあて呪文を唱える。すると静姫の身体から光があふれ、その光が聡一の右手に吸い込まれていく。聡一が静姫から吸い取ったものは精命(ファージュ)と呼ばれる生命エネルギーの源というべきものであり、魔法力の原点でもある。
静姫 「う・・・、ああ・・・、力が抜ける・・・・。」
 静姫は聡一に精命を奪われながら快感に身体を震わせる。だが、聡一は静姫への陵辱をこれで終わらせるつもりはなかった。
聡一 「静姫さん、さらにいくよ・・・。」
 聡一はそう言って静姫をバックから攻め立てる。そして静姫の膣内をずんと突き上げながら、静姫の尻肉を揉み、指で静姫のアナルを弄り回す。
静姫 「あひぃっ! お尻に指を入れないで・・・!」
 口では拒絶しながらも聡一に二つの穴をかき回され静姫は快感にあえいでいく。
聡一 「静姫さんのお尻、かわいいな・・・。それに俺の指をぎゅっと締め付けてる・・・。」
静姫 「やめてっ・・・、言わないで・・・!」
 口では嫌がるものの、静姫の身体は言葉責めに反応する。股間の二つの穴は、じゅんっと潤み、きゅっと締まって聡一の指と肉棒を締め付ける。
聡一 「くす・・・、静姫さん・・・、まだまだいけるようですね・・・。」
静姫 「あ・・・、ああ・・・、聡一・・・、もう・・・。」
 静姫が拒絶の声をあげようとしたときだった。
? 「は・・・、ああ・・・、二人とも・・・、ずるいよ・・・。」
静姫 「え・・・・?」
 静姫がその声の方向に振り向くと3人の少女が立っていた。
静姫 「三木谷、星野、それにつばささん?!」
 そうその少女たちは静姫の後輩の三木谷昴と星野弥生、それに聡一の姉である堀江つばさであった。
聡一 「いや、すまない。静姫さんがあまりにもいいもので・・・。」
弥生 「もう、だめだよ、聡くん・・・。私たちのこと、忘れちゃ・・・。」
つばさ 「あまり待たせちゃだめですよ。」
 聡一と昴たちの会話に静姫は犯されているのを忘れ、しばし呆然としていたが、
聡一 「静姫さん、昴たちの姿をよく見てみなよ。」
静姫 「え・・・・、ひっ・・・・!」
 昴たちの姿を見て、静姫は小さく悲鳴を上げた。
昴 「えへへ・・・、せんぱぁい、ボクたち、おちんちん生えちゃったんですぅ。」
 そう、昴たちは全裸で、しかもその股間には静姫に負けないくらい大きいペニスを生やし、さらに胸を静姫と同じくらい大きくさせ、その先から母乳をあふれさせた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうもささかつです。今日から新シリーズです。
今回はfengの「魔法少女Twin☆kle」のエロパロで、主人公堀江聡一が組織の同僚であり学園の先輩であり幼なじみである白神静姫を仲間?とともに凌辱するとダークなものです。
と言っても聡一は静姫を守る為に敢えて彼女を凌辱しているわけですが……。
次回から聡一の他に仲間?が参戦していきますのでお楽しみに。
それでは。


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2008年06月02日

ルーの悪夢(中編)

ジオグラマトンパラレルストーリー1「ルーの悪夢(中編)」



「うあっ! あっ……ああああああっ!」

メリメリとルーの狭い膣内を凶悪なまでに太く大きなペニスが侵攻していく。野太いモノに大事なところを貫かれ、ルーは悲鳴を上げた。

「ひっ……うっ……ああっ、い……痛い……!」

今まで受け入れたことのない男のモノを無理矢理突っ込まれ、ルーは苦痛のうめき声をあげる。だが男はそんなルーの事などお構い無しにどんどんペニスを埋没させていく。そして根本まで挿入されるや否や直ちにピストンを開始した。

「ひああっ! あぐっ、うっ……うぐっ、やめ……やめろぉ……!」

ルーの悲痛な声を無視して男はルーの処女だった部分をどんどんえぐっていく。その度にルーは苦痛の声を上げ目から涙を滲ませていく。

(酷い……! こんな……こんなことって……! 初めてが……初めてがこんな……!)

ルーにとってはこの悲惨な性交が初体験になってしまった。そのことがルーの屈辱感を煽りたてることとなった。いや屈辱感以上に膨れ上がる感情をもう一方で感じていたのも事実だった。

(こんな……こんなのが初めてなのが悔しいのに……。何で……何で悔しさ以上に気持ちよく感じてしまうんだ……!)

屈辱感や苦痛よりも快感が上回ってしまったことにルーは内心戸惑ってしまうが、ここで容易に快楽に屈する訳にはいかなかった。しかし抑えがたい苦痛を感じて声に出してしまうのも事実だった。

「痛っ……痛い……! やめろぉ……やめてくれぇ……!」

無論それで男が凌辱をやめてくれるとは思えなかったがルーは悲鳴を上げ続けた。しかし男はやめるどころか更に動きを激しくし、胸への責めも加えていった。

「ふわああっ! やめろぉ! 胸をそんなに揉むなぁ!」

胸を再び揉まれたことによって、一度治まっていた母乳が再び噴き出してきた。甘い匂いがルーの鼻孔をくすぐった。

(ふあ……いい匂い……。でも駄目だ……、これに耐えないと……!)

ルーは乳房とヴァギナへの激しい責めに耐えると同時に、頭がクラクラするような母乳の甘い匂いにも耐えなければならなかった。

「痛……痛い……、やめろぉ……やめてくれぇ……!」

女の部分を貫かれることによる苦痛より快感がより勝ってきたせいか、ルーの口調が最初よりもかなり弱々しくなってきた。膣から分泌される愛液の量も以前よりもだいぶ増えてきていた。

「あうっ……ぐっ、くうう……や、やめろぉ……!」

それでもルーは次第に自分の身体に沸き上がってくる快感に抵抗しなければと思っていた。

(ううっ……、このまま……このままイかされてたまるか……!)

胸から噴き出される母乳に塗れ、膣内をペニスに蹂りんされる衝撃と快感に歯を食いしばって耐え続けるルー。だが襲いかかる快感は胸やヴァギナからだけでなかった。

「あうっ……くっ、うっ……ううっ……!」
(うう……チンポが……チンポがアイツの身体に擦れて……気持ちよくなってきている……!)

男の責めはルーの股間に生えたペニスにも影響が出てきていた。乳首同様痛い程勃起しており、先端は男の身体に当たって割れた腹筋辺りに擦りつけていた。

(ああっ……気持ちいい……、よすぎる……! だけどコイツチンポ擦られて何とも思わないのか……?)

ルーが不思議がるのも無理はなかった。男はルーのペニスが当たっても気にする素振りもなく、ただ黙々とルーを責め続けていた。

「あうっ……ああっ、あくっ……うくぅ……や、やめ……!」

ペニスへの刺激が加わってもなお抵抗を続けようとするルーだったが、そろそろ限界が近づいていた。子宮やペニス、乳首などが震え激しい放出をしようとしていた。

(も……もう駄目、げ……限界……!)

ルーがそう思った時だった。男のペニスがズンッとかなりの強さで押し込まれたのであった。

「うああっ!」

最奧まで貫かれ、ルーは不自由な身体をのけぞらせた。それとともに膣が男のペニスを締め付けた。

「……!」

ルーのペニスを締め付けた時、一瞬男が顔をしかめたように見えたように見えたが、その途端男のペニスが震え、そこから熱い精液がルーの胎内に解き放たれた。忽ちルーの膣内が精液に満たされた。

「ふあっ、熱っ……あ、ああっ、あっ、あ……あああああああーーっ!」

精液が注ぎ込まれ、ルーは絶叫して昇り詰められた。それと同時に自らの乳首とペニスからも白い液体を放出して二人の身体をたちどころに汚していく。

「うあっ……あっ、ああっ……あっ、あああ……!」

ルーは大きく目を見開き、涙や涎を垂れ流しながら身体のあちこちから白い液体をも放出していく。無論男は腰を動かしなおも精液を注ぎこんでいく。

「あう……ああっ、あ……やめ……やめろぉ……!」

強制的に絶頂させられるという絶望的な状況でも抵抗を続けていくルーであったが、それでも成熟した肉体に灯された情欲の火が消えることはなかった。

(だ……駄目……だ……、このままではおかしくなる……。チンポもオマンコもおっぱいもウズいていくよぉ……。)

ルーは自分の身体が次第に情欲に犯されていくのを感じていた。特に生やされたペニスはあれだけ射精したにも関わらず未だ物欲しげに勃起していた。

(く……くそ……、チンポが更に刺激を欲しがっている……。でもダメだ……、それを口に出したらおしまいになってしまう……。)

自分の欲求を口に出してしまったら完全に堕ちてしまう―ルーはそう直感した。快楽と汚辱に塗れながらもルーは唇を噛み締めてそれらに耐えていた。男はそんなルーの様子を眺めつつもルーを凌辱しつづけていたが、ルーの股間の一部―ペニスがひくつきながら勃起しているのを見た男はルーの胎内からペニスを引き抜く。そこからドロリと精液が膣口から流れ出してきた。

「ふあっ……あっ、あ……ああああああ……!」

ペニスが引き抜かれ、精液が流れ出してきたことで、ルーは快感で身体を震わせた。背筋をゾクゾクとした感覚が駆け上がり、ルーは甘い悲鳴を上げるがすぐにキッと男を睨みつける。

「はあ……はあ……はあ……、何の……つもりだ……?」

赤らめた顔で荒い息を吐きながらキッと男を睨みつけるルーであったが、男の方は無表情のままだった。

「この……すかしやがって、……!」

ルーは男の無表情に次第にいらつきを感じるが、突然男の身体が光った。

「くっ……!」

ルーはあまりの眩しさに目を閉じるが、光が収まるのを感じるとすぐに目を開く。

「!」

するとルーの目の前に信じられない光景が目に飛び込んできた。何と男は女の身体に変化していたのだった。

(続く)

――――――――――――
あとがき

中編です。今回はルーの女の部分が犯されるというものですが、次回後編は男の部分が犯されることになりますね。
こんなの書いて大丈夫なんだろうか、いろいろと……。

とにかく次回で完結するつもりですのでご声援よろしくお願いします。
それでは。


sasakatu7856 at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年06月01日

ルーの悪夢(前編)

ジオグラマトンパラレルストーリー1「ルーの悪夢(前編)」



「ん……。」

ルー・バレンクレアは奇妙な感覚を感じ、意識を浮かび上がらせようとしていた。

(あれ? 確かディゾルブの攻撃を受けたはずなのに……、生きてる……?)

ディゾルブ迎撃に恭介とともに出撃したルーであったが、そのディゾルブの攻撃を受けて意識を失っていたのだ。

(? 何だか全身が肌寒いような……?)

確か攻撃を受けるまでは戦闘用スーツを身につけていたはずだ。それが今では何も身につけていない感覚があった。

(それに何やら股間が痛い。……どうなっているんだ?)

そう思ったルーはスゥッと目を開けて自分の身体を見ようとした。

「!!」

自分の身体を見たルーは言葉が出ない程相当驚いていた。というのも今のルーは全裸だったからだ。

「そ……そんな、なんで私裸……? それに私の股間にあるのは、お……おちんちん……?」

何とルーの股間に生えていたのは普通の女性にないもの―ペニスだった。しかも何もしていないのに既に勃起していた。

「そ……そんな、もうちんちんが勃起しているなんて……。ともかくここを離れてないと……、え……?」

ここにきて、ルーは自分の身体が動かないことに気がついた。改めて自分の身体を見回してみると、自分の手足が展翅されたように何かの台に拘束されていたことに気がついた。

「そんなバカな……。これでは逃げられない……、はっ!」

半ば絶望しかかった時、ルーの耳元に喚声が聞こえてきた。その声が聞こえてくる方向に顔を向けてみると数人の兵士が敵らしき者たちに追われているのが目に飛び込んできた。助けてくれ、そう叫びたかったルーだったが兵士達も必死だったせいか、口を出すのを躊躇われた。その兵士達がルーの目の前に撃たれて地面に倒れた。

「やめろーっ!」

目の前の惨劇にルーは絶叫するが、次の瞬間撃たれた兵士たちが倒れたところに一人の男が現れたのだった。

「恭介……? いや、違う!」

髪型などは恭介と同じであったが髪の色は違うし、肌も恭介よりも色白な感じがした。それに目の前の男は全裸で、ルー同様ペニスを勃起させていた。

「あっ……、うわっ!」

ギギッ……と音がしてルーは自分が拘束されている台ごと自分が後ろ向きに倒されていくのを感じた。

「よせ、やめろ……!」

「……。」

拘束されたまま倒されたルーは近づいてきた男に気丈に睨みつけるが、男は無表情のまま、無言でルーの豊かな乳房に手を伸ばす。

「あうっ! や……やめろっ……!」

見ず知らずの男に乳房を揉まれる……ルーは嫌悪感を示すが、男の巧みな責めにルーは嫌悪感とは違うものを感じていた。

(い……嫌だこんなの……。ああ……でもこの感覚、な…何だ……? むずむずするとは違う……。)

乳房を揉まれる度に背筋をゾクゾクとした感覚が駆け上がってくるのを感じる。ルーは今快感を感じていたが、性的な経験の乏しいルーには胸を揉まれることに快感を覚えることなどいまいち分かりづらかっただろう。

「あ……あぁ……、や……やめろぉ……!」

快感が高まっていく中でルーは必死に抵抗するのだがいかんせん拘束されている状況ではどうしようもなく、ルーの声は次第に艶を帯びていき乳首は更に硬く勃起していく。そんなルーの様子を感じとったか、男は無表情のまま新たな責めの目標に手を伸ばしていく。

「ひゃうっ!」

何と男はルーのペニスを掴んで扱いていた。しゅっしゅっと扱きたてる間に硬くなったペニスがますます硬くなっていくのをルーは感じていた。

「やめろ……、やめてくれ……ちんちん扱くなぁ……!」

息遣いが荒くなりながらもルーはなお抵抗を試みるが、手足を拘束された状態ではどうすることもできずなすがままにされるしかなかった。既にペニスからは先走りの汁が溢れだし、男の手をベトベトに汚していた。

「うあ……ああ……、や……やめろ……!」

口では嫌がりつつも、ペニスを扱かれることによってルーの中で荒々しい快感が次第に生まれていくのを感じた。

(ああ……駄目だ、ちんちん扱かれるのって凄く気持ちいい……! 何か……何か込み上げてくる……!)

ルーはそれが「射精感」だとは知らなかった。ただ腰の辺りがズンと響く感じがして、根本から何かが飛び出してきそうな感覚がしたことだけは確かだった。男が更に激しくペニスを扱き立てるにつれ、ペニスが震えてくるのを感じた。

(だ……駄目、ちんちんから何か出てくるぅ……。ふぁ……ああ……、胸からも何か出てきそう……!)

ルーは揉まれている胸からも何かが出てくるのを感じとっていた。このままでは乳首から何かが噴き出してくる。

(駄目……だ……、ガマンしないと……。でも、も……もう出る……!)

ルーは歯を食いしばって込み上げるくるものを耐えようとするが、男の二カ所同時の攻撃は堤防が決壊するがごとくルーの抵抗心をあっさりと打ち破った。

「うああっ! あっ、ああっ、ああっ、あああああっ!」

ビクンッと拘束された肉体を震わせ、ルーは胸と股間のそそり立つものから白濁した液体を噴き出した。

「あ……ああ……! 出てる……、胸からも……ちんちんからも出てるぅ……!」

はあはあと荒い息遣いで自分の乳首とペニスから出る白い液体を半ば愕然として見ながらルーは呟いた。射精ならともかく妊娠はおろかセックスをしていないルーにとって射乳はある意味悪夢かもしれなかった。

(だけど気持ちいい……、胸とちんぽから白いのがいっぱい出るのって凄く気持ちいい……!)

ルーは母乳と精液を搾り取られることに快感を覚えつつもそれに耐えねばと思っていた。しかしそんなルーの思いを嘲笑うがごとく、男は新たな責めをルーに仕掛ける。男はルーのペニスから噴き出す精液を手で受け止めるとその精液に塗れた手でルーの濡れたヴァギナを愛撫した。

「ひゃううっ!」

最初は割れ目をなぞるように愛撫していたのが、やがて指をルーの膣内に潜り込ませ、自分の手に付着したルー自身の精液を膣壁に塗り込ませていく。

「うあっ……! やめ……やめろぉ……! そんなことされたら……、で……出来る……!」

いくら性的なことに疎いルーでも精子が膣内に注がれれば妊娠してしまう確率は高いのはわかっていた。男がすることが理解できたルーは一瞬顔を青ざめるも、女の部分を刺激されることは男の部分の時の快感とは違った別の快感を感じ、ルーは少しもどかしく思えた。

(だ……駄目だ、このままでは……。ああ……しかし例え身体は快楽に犯されようと……このまま心まで屈するにはいかない……!)

ルーはディゾルブ対策機関に入るまでは軍人として生きてきた。そのプライドがルーの最後の砦といってよかった。だが男はルーの放出したルー自身の精液をルーの膣内に塗り込ませ、彼女を自家妊娠させようとしているかの如くだった。そうでなくても男の手マンでルーのヴァギナは愛液でしとどに濡れてしまった。それを見た男は愛撫をやめ、自分のペニスに手を添えた。

(まさか……!)

快感で視界がややボヤけながらもルーは男のすることがはっきりとわかった。自分のペニスをルーの膣内に挿入するつもりなのだ。

「やめろ、やめてくれ……!」

ルーの哀願も無視して、男は自分のペニスをルーの膣内に当てがうと一気に挿入した。

(続く)

――――――――――――
あとがき

こんにちは皆さん、ささかつです。今日から6月だからって訳ではないのですが、ロマ剣彊奮阿離押璽爐箸アニメのエロパロとかやってみようかと思います。

今回からはCLOCK UPの人気作品「ジオグラマトン」のアニメ版第2話からルーの凌辱シーンを自分なりにアレンジしてみました。ルーがフタナリになっているのはこれからの伏線になっています。

今回のジオグラマトンパロは前後編か三部作の構成の予定で、ルーが凌辱に耐えつつもやがて快楽に堕ちていくのが書ければいいなぁ……。

次回もご期待ください、それでは。


sasakatu7856 at 18:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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