前後同時攻め

2009年11月21日

また変なことを思い付いてしまいました(^-^;

どうも、ささかつです。
最近変な妄想をすることが多くなった気がします。
今回も「ロマンスは剣の輝き供廚離献礇優奪箸任覆鵑任垢、彼女が大の字で吊り下げられながら前後の肉穴をバイブの付いた機械で責められながら搾乳されるというのですが、強弱を付けた責め具合に「もっと強く……!」を口の端からよだれを垂らしながら腰を振りまくるジャネットを想像してしまいました(*^_^*)
あるいはふたなりなジャネットがホース付きオナホで射精させられながら自分の胎内に種付けされるというのも妄想してしまいます。
まあ前者については似たようなのをpixivでイラリクにしてもらっていますので確認してください(*^_^*)

sasakatu7856 at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月17日

オリキャラのストーリーを書きたくなった

先日から私のオリキャラ、ふたなりダークエルフ姉妹のアレーナ(アル)&メルス(メル)の設定等を書いてきましたが、ついにストーリーも書きたくなりましたので今日書いておこうと思います。

今回はアルが治療と称してメルとエッチする話です。それではどうぞ。続きを読む

sasakatu7856 at 23:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年10月29日

心菜さんの危険な遊び( その23)

(22からの続き)

「ふぁごおおお……! おうっ! おおっ! おほっ、おごおおおおっ! うおおおおおっ!」

「うっ……うあっ! こ……心菜さん、すごっ……はげ、激し過ぎるっ……!」

獣じみた叫びを上げ、心菜は身体を激しく揺らす。貴洋はその叫びに一瞬たじろぐものの前の穴に挿入しうごめく2本の触手に負けまいと力いっぱいアナルを激しく突いていく。心菜の口から放たれる言葉は喘ぎというより言葉にならない絶叫になっていた。

「ふんっ! ふんっ! ふんっ! ふんぬっ!」

「ひあああっ! ああああっ! あはあああああっ! あおおおおお……!」

心菜の表情はだらしないほど弛緩しており、目や口、鼻からの液体はとっくに垂れ流し状態であった。

「あはああああ、あおおおおお……! あはっ、あうっ、あおっ、あへっ、あへえええええ……!」

「うくっ……ううっ、うっ……こ、心菜……さん、俺……もう、で……出るっ……!」

心菜の肛門の締め付けとヴァギナに挿入された2本の触手による刺激で貴洋の射精感は限界寸前まで高まっていた。心菜は弛緩しきった表情で貴洋の方に振り向くと腰を更に揺すりながら言った。

「あはぁ〜、いくのおお……? いいよイッて、おねえひゃんのおひりにたっぷりらしてえええ……!」

心菜のあまりにもだらしない表情に貴洋はひき気味になったがそれで射精感が治まるはずもなく、バシンと心菜の尻に叩き付けた。

「んっ……くっ!」

ドピュッ! ドクッ! ドシュッ! ドピュッ、ドピュッ、ドクンドクン……!

短いうめき声とともに貴洋は心菜の腸内にこれ以上出ない程射精した。それと同時に触手からも先端から精液を大量に噴き出し、心菜の胎内だけでなく黒い装甲を含めた身体を白く染め上げた。

「ふわああああ……! い、いっぱいいい……せーえきいっぱいぃぃ……! お尻もオマンコもみんな、みーんないっぱいぃぃぃ……、あははは……。」

すっかり壊れてしまったかに見えた心菜の様子に貴洋は背中に薄ら寒いものを幾分か感じたが、何度も大量に射精した影響は大きく、急に眠気が襲ってきてまぶたが降りてきたと同時に床に崩れ落ちた。意識がシャットアウトする寸前、ウィィィン……という唸り声の後にシュルシュルという音とドサッと何かが床に落とされたような音を聞いたがそこまでであった。

「……くん、……ひろくん!」

「ん……?」

ユサユサと身体を揺さぶられるような感覚と誰かが呼ぶような声に貴洋の意識は浮上した。薄目を開けてみると、ぼんやりと人の形が見えた。

(あれ……? 俺、今まで何を……って、そうだ! 俺確か心菜さんとHして気を失って……心菜さん、大丈夫かな?)

貴洋は今までの事を思い出し、起き上がって辺りを見回した。すると裸だが心菜の安堵した表情が目に飛び込んできた。

「心菜さん、無事だったの……?」

「貴洋くんこそ……。」

二人は互いに見つめあっていたが、そのうちに笑いがこぼれお互い笑いあっていた。しばらくして笑いが収まると心菜の方から口を開いた。

「ごめんね、貴洋くん……。あんないやらしい姿、見せちゃって……ホントにゴメン……。」

すると貴洋も頭をポリポリと掻きながら心菜に詫びた。

「いえ、俺こそ……。調子に乗ってあんなことを……俺こそゴメン。」

頭を下げる貴洋に心菜は自分の手を貴洋の頭にポフッと置いて微笑みかけた。

「そんなこといいわよ、だって私、貴洋くんのものなんだからあれくらいなら平気よ……。」

「心菜さん……。」

貴洋がホッとした表情を浮かべる。その表情に心菜はドキッとして顔を赤らめた。

「心菜さん?」

「だ、大丈夫よ。ちょっとかわいいと思っただけだからね、アハハ……。」

「チェッ、かわいいって失礼しちゃうな……!」

ムッとした貴洋に心菜はゴメンゴメンと笑いながら手を振っていたが、手を下ろすとやや真面目な口調で言った。

「このところさ、貴洋くんとHしていなかったでしょ? 結構欲求不満になっていたみたいでね、といって貴洋くんをいちいち呼び出す訳にもいかなかったから、つい……。」

「あんなことしたと……。」

そう、とうなずく心菜に貴洋は彼女の手を取って言った。

「水臭いですよ……心菜さん。心菜さん言ったじゃですか、『私には貴洋くんがいないとダメなんだから』って。あの言葉は嘘だったんですか?」

「あ、いや……嘘じゃない、嘘じゃないよ……。」

心菜はブンブンと頭を横に振って貴洋に答える。横に束ねた髪が貴洋に当たるが気にせずに言葉を続ける。

「そりゃ今はちょっと毎日するにはいかないけど、俺だって心菜さんといつまでも一緒にいたいし、いつでもしたいと思っているよ、だから……。」

更に言葉を続けようとする貴洋を心菜は抱きしめ彼の唇を優しく塞いだ。

「んんっ……、んっ……。」

「んむっ……ぷはっ、こ……心菜さん?」

突然のキスに貴洋は驚いたものの、心菜の目を潤ませた表情に何も言えなかった。そんな貴洋に心菜は再び彼を抱きしめながら言った。

「ありがとね、貴洋くん……。そうだよね、今は無理だけどこの1年だけ少しくらい我慢すればいいんだもんね、わかってるよ……。」

「心菜さん……。」

貴洋も心菜を抱きしめ返す。二人の体温が互いに相手に伝わっていくにつれて、二人の心までもが温かくなっていくように思えた。そのうち二人はどちらからともなく名残惜しそうに相手から身体を離した。

「さて、いつまでもそうしている訳にもいかないし仕事、仕事! ……っとその前にこのベトベトした身体をどうにかしないと……。」

「そうですね、ここを掃除してから一旦家に帰ります。シャワーを浴びないといけないし……。」

「あら、それなら別に家に帰らなくても私の家に来ればいいわよ。ここから近いし。」

「ええ、いいんですか?」

実は貴洋は心菜の家に来ることは一度もなかったのである。初めて心菜の家に来ることに貴洋は内心喜んでいた。

「なんだったらお昼ご飯も食べてく? 大したものは出来ないけど。」

「あ、大丈夫ですよ。何だったら俺が飯を作りますけど。」

「ええ? 貴洋くんってご飯作れるんだっけ?」

「そうですけど、なにか?」

「あ、いや何にも……。」

男である貴洋が料理できることに心菜は驚いてしまった。実は貴洋は父親が再婚するまでは自炊することが多くその為義理の妹である伊鈴々程ではないにしろ料理の腕はいいほうだった。暫し驚きの表情を浮かべ貴洋を見ていたが、やがて平素の表情に戻ると貴洋を促し服を着ると今までセックスしていた事務室の清掃にとりかかった。それが終わると店の裏口に鍵を掛けて、貴洋を抱えブースターを吹かして自分の家に飛び立っていった。

(終わり)
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2008年10月26日

心菜さんの危険な遊び( その21)

(20からの続き)

「んくっ! んっ、んんんんんんっ!」

貴洋は絞り出すような声を上げて心菜の胎内に射精した。それに連動してかアナルに挿入していた触手の方も腸内に精液を発射した。たちどころに白く染まっていた二つの淫穴の奥は本物の精液と機械の精液でさらに白く染め上げていった。

「ふあああ……あ、熱い……熱いよおおお……! オマンコもお尻も精液でいっぱいぃ……!」

心菜は涙と汗とよだれなどで顔をぐちゃぐちゃにしながらも悦びの表情を浮かべていた。時折身体を揺すりながら精液を搾り取ろうとしているように思えた。

「うっ……くっ、あっ……うあっ……!」

貴洋はうめき声を発しながらも心菜同様腰を振りたくって更に精液を注ぎこんでいく。しかしいくら注いでも自分の肉棒は未だ収まりがつかなかった。

(ヤバいな……、いくら出してもまだ治まらないや……。心菜さんもまだ腰を振って……そうだ!)

あることを思いついた貴洋は心菜の膣内から自分のペニスを抜く。最奥まで注いでいた精液がとろとろと膣口から流れ出してきた。

「ああああ……いやぁ、貴洋くん、抜いちゃいやぁ……! せーえき、せーえきもっと欲しいぃ……!」

身体を揺すりながら不満そうな表情で訴える心菜に貴洋は心菜の巨大な乳房を鷲掴みする。

「んああっ! た……貴洋くん?」

「わかってるよ、心菜さん。ちょっと入れ替えるから待っててね……。」

「え、入れ替えるって……ひあああっ!」

貴洋に耳元で囁かれ少し戸惑った心菜だったが、肛門から何かが引き抜かれるような感覚を受け悲鳴を上げた。

「ちょ、ちょっと! ちょっと何を……んあああっ!」

非難の声をあげようとする心菜だったが再び肛門に何かが挿入され悲鳴を上げた。貴洋が心菜の腰を掴んでアナルに自分のペニスを挿入したのだ。

「ひあああっ! お、お尻い……お尻の中に貴洋くんのオチンポがぁ……でっかいチンポが入ってるぅ……!」

「うっ、くうっ……さすがにキツイな、心菜さんのアヌス……。グイグイ締め付けてくるよ、んっ……!」

貴洋は心菜の肛門をズンズンと突き立てていく。アナルには何度も挿入しているが締め付けは初めての頃とそう変わりはなかった。しかし心菜の様子は初めての頃よりは大分変わっていた。

「はああ……ん、お尻いいのぉぉぉ……! アヌスを突かれるのがこんなに気持ちいいなんてぇ……ああん、いいよ……もっと突いてぇ……! お尻の中も貴洋くんの欲望で汚してぇ……!」

すっかり快感でとろけきった表情で貴洋にねだる。貴洋はそれに応えるようにアナルを攻める下半身の動きをどんどん強くしていく。それと連動して触手も心菜のヴァギナを一気に貫いてきた。

「ひああっ、そ……そんないきなりなんてぇ……ああっ、オマンコの中そんなにうねうねしないでぇ……か、感じすぎちゃうぅ……!」

貴洋によるアナル攻めに加え、触手に膣内を掻き回され心菜はビクッビクッと身体を震わせ、触手に挿入されている膣口からプシャップシャッと愛液が断続的に噴き出してきた。その膣口にもう一本触手が近づいてきていた。

(続く)
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2008年10月25日

心菜さんの危険な遊び( その20)

(19からの続き)

貴洋はにっこりと笑いながら心菜の胸を揉み、ズンズンと心菜の子宮口まで突き上げでいく。それに対抗するかのように触手パーツも唸りながら心菜のアナルを突きまくっていく。

「うああああっ! そ……そんな、同時に……激しく突き上げられたら……ああっ、イッたのにぃ……イッているのにぃっ! またイクッ、イクッ、いくううううっ!!」

拘束されたままの心菜の身体が弓なりにのけ反り、秘裂から再び愛液を噴き出して絶叫する。貴洋と触手の2人(?)は心菜の愛液を浴びながらも大小の秘孔を激しく突きまくる。

「んはあああ! らめっ、らめぇぇぇ……! イッたのに、またイッたのに、止まらない……止まらないよぉぉぉ……!」

再度の絶頂にも関わらず、心菜も腰を動かし続けていた。汗や体液を飛び散らせながら貴洋達の精液を搾り取ろうとしていた。

「ああ……、ふああ……! こ、心菜さん……そんなに欲しいんだ、俺達の精子、んくっ……!」

心菜の締め付けが一段ときつくなってきたにも関わらず貴洋は半ばからかうように心菜の耳元に囁く。

「はあんっ、ああん……っ! そうよ……貴洋くんの精液欲しいの……んくっ、貴洋くんの精子を私の子宮にぶちまけて……白くドロドロした液で子宮まで染め上げてぇ……っ!」

「心菜さん……、んぐっ!」

切なげな笑みで答える心菜に貴洋は胸がキュンとなるような気がした。その時に不意に心菜の膣が貴洋のペニスを締め付けてきた。これが限界寸前まで来ていた貴洋の射精感を爆発させることになった。

(続く)
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2008年10月23日

心菜さんの危険な遊び( その18)

(17からの続き)

「いあああっ! い……いいっ! た……貴洋くんのビクビクオチンポが私のおっぱいの間を擦って……す、凄いのぉ!」

胸の谷間を貴洋の巨根で擦られ、心菜が矯声を上げる。一方の貴洋も息遣いをどんどん荒くして腰のスピードを速めていく。

「はあ……ああ、いい……! こ……心菜さんのおっぱい、凄くいい……! ぬるぬるも気持ちいい、んふぅ……!」

「ふああっ……だ、だってローションとか塗っているんだもん、んああ……だ、だんだんチンポ大きくなってきてるよお……!」

心菜の塗っていたローションが以前彼女との初体験で使われたものと同じだと貴洋は知った。肉棒が甘くしびれ、いつも以上に大きくなりうずきがどんどん激しさを増していった。貴洋はますます腰を激しく振りたくり胸を更に責めまくる。ピンク色の乳首からは母乳がピューピューと今まで以上に激しく噴き出してきた。

「ひあああっ! おっぱいからミルクが凄く出てるぅ……! はひっ……あひっ、ああっ、いい……よぉ、も……もっと搾って、おっぱいもっと搾って溜っているミルク、どんどん搾り抜いてぇ……っ!」

胸の刺激が良すぎたせいか、心菜は口を大きく開けそこから舌を突き出し喘ぎまくる。更に腰を動かし触手にもさらなる責めを要求する。触手はウィィィン……と了解と言うように高らかに動作音を上げると入り込んでいた二つの秘孔をえぐるように交互に突きまくる。

「あひいっ! あああっ、い……いいよお! お尻とオマンコに入ってる触手が互いに擦れあって凄くいい、……ひああっ!」

股間の二孔が触手に擦り上げられますます感じてしまった心菜に貴洋の激しい責めがさらに加わってきた。触手に負けじと乳首をいじったり、乳房を揉みまくって自分自身や心菜を更に刺激していく。

「んあああっ! す……凄いよおお……オチンポが、オチンポが更に大きくなって……匂いもだんだん濃くなって、も……もうだ、ダメ……ん、ちゅ……んんっ、ちゅっ……ちゅうっ、ちゅうう……!」

貴洋のペニスから放たれる牡の匂いに堪らなくなったか、心菜がその先端をくわえ込む。チュウチュウと穴からにじみ出る先走りの汁をすすったり、チロチロと舌で穴を刺激する。舌が先端に触れる度に貴洋の腰がビクッビクッと震えてくる。

「んあっ……あっ、ああっ……あっ、す……凄い、凄くいいよ、心菜さん……! んっ……くうっ、もっと……もっと吸って……いいよっ、んっふうう……!」

「んむっ……ちゅうっ、んんっ……んくっ……ぷはっ! 貴洋くん、イキそうなの……? オチンポビクビクって震えてるよ、くすっ……。」

「ああ……はあ、こ……心菜さんの口が凄くいいから……。んんっ……こ、このまま出すよ……っ!」

貴洋はローションの効果と心菜の乳房の感触で射精感が十二分に高まっているのを感じた。彼はアザが出来るかくらいに胸を強く揉み上げると腰を一段と強く突き上げる。

「ひああっ、出して……! 貴洋くんの性欲を……精液を、白いネバネバを私の顔にぶちまけてぇっ!」

「んっ、くっ……!」

ドプッ、ドピュッ、ドクンッ、ドクッ、ドピュッ……!

貴洋は短いうめき声を発し弓なりに身体を反らすと心菜の望み通りに顔面に射精した。

「ひああああっ! あ、熱い……!」

望み通り顔面に射精された心菜は悲鳴を上げながら悦びに身体を震わせた。それと同時にアナルとヴァギナにそれぞれ挿入していた触手も射精し、心菜の肉筒を白く染め上げていく。

「う……ああああっ、熱いよぉ……! オマンコとお尻にも精液注がれて熱いよぉぉぉっ!」

泣き叫ぶような悲鳴を上げながら心菜は更に身体を震わせ機械の精液を受け止めていく。貴洋も心菜の胸の谷間にペニスを挟み込んだままそれを扱いて精液を心菜の顔面に振りかけていた。そのザーメン化粧に心菜はうっとりとするも、貴洋のペニスが未だ衰えていないことを知った心菜は荒い息遣いで貴洋に誘ってきた。

「はあ……はあ……ああ……た、貴洋くぅん……オチンポまだ勃起したままだよ……? それでどうするの、このまま……止める?」

(続く)
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2008年10月14日

心菜さんの危険な遊び( その10)

(9からの続き)

「はあ、はぁ……や、やだ……お尻の穴までウズいてきちゃった……!」

前の穴を刺激していくうちに後ろの穴までウズいてしまったようである。実は心菜は尻穴も開発されており、太い工具を入れても問題なかった。しかし、

(せっかくなんだもの、このクリトリスを刺激しているこれをアヌスに入れて……)

せっかく二本の工具を持ってきたのだからそれを使わないことには勿体無いだろうと思った心菜はクリトリスを刺激していた先の細い工具の電流のスイッチを切り、腰を少し高く上げて工具を後ろの小さい穴に挿入した。

「ひうううううっ!」

久しぶりに菊座に挿入した心菜は鋭い悲鳴を上げるものの工具を前の穴同様ぐりぐりと動かす。

「ああっ……いいっ、いいっ……アヌスとオマンコ同時なんて久しぶり……! どっちも気持ちいいよ、うあああんっ……!」

心菜は前後の穴を同時に入れたというより入れられたことがあるのだが、あの時以来だったことには変わりなかった。

「はひぃっ……あひいっ、ああっ、はあっ……あはっ、あああっ……!」

一つの穴だけを愛撫している時よりも快感の度合いは高くなっており、それが余計に快感を貪ろうとする感情を高めていた。

「ああっ……ああん、ああっ……はあっ、ああうっ、はああっ……!」

心菜が二本の工具を出し入れする度に二つの穴から体液が溢れてきて、床をますます汚していく。しかし今の心菜には身体の性的な飢えを満たすことしか考えられず、それを解決することしか頭になかった。しかし快感を貪る心菜にも体力の限界があるのは確かだった。

「ああっ、はああっ……も、もうらめえ〜! わらし、わらし……もお死んじゃう……! これ以上続けたらきっと死んじゃう、だけど……。」

舌を突き出し、口の端からよだれを垂らし喘ぐ心菜は息を荒くしつつも言葉を続ける。

「だけどまだ足りない……! このままだと死ぬまでやっちゃうかも……そうだ!」

心菜は二本の工具のスイッチを入れる。実は先の太い工具にもスイッチはあり、それを入れると振動するようになっていたのだ。いわば即席のバイブというわけである。尻穴に挿入してある細い工具には流す電流を出来るだけ抑えているが、それでも結構強い刺激になるのは確かだった。

「あごあああ……! しゅ、しゅごい……! オマンコブルブル……お尻ビリビリして気持ちいい……いひよほぉ!」

あまりの強い刺激と快感で言葉がまともに喋れなくなっていた。工具をぐりぐり動かしていくうちに身体の奥底から脳天に向かって込み上げてくる感覚が背筋を通っていく。

「あおあああ……はうう……く、くるふぅ……きひゃう、きひゃうぅ……! しゅごいのが、しゅごいのがくりゅぅぅ……! らめえ……らめぇ、もうらめえ……!」

ブリッジしている心菜の身体がビクンビクンと激しく震えてくる。脳髄が焼き切れそうな程の強い絶頂が間もなく訪れようとしていた。工具を強く二つの穴の奥に押し込んだ瞬間、心菜の身体がビクンと一際激しく飛び跳ねた。

「ふわああああ! うにゃああああ! うあああああ!!」

今まで以上の絶叫を上げながら心菜は絶頂した。ヴァギナからはプシャアアアッと強く潮が噴出し、工具がポロリと外に出てしまった。そしてアナルに挿入していた工具もポロリと出てしまった。それと同時にブリッジしていた身体が弛緩して床に崩れ落ちる。

「はあ……はあ……はあぁ……。」

心菜は半ば霞んだ視界で二つの穴に挿入していた二本の工具を探す。そしてそれを見つけると力の出ない身体で這いずってその工具を取りスイッチを確認する。それらのスイッチが入ったままの状態であったのを確認すると力の出ない状態ながらも急いでそれらのスイッチを切り、再び床に突っ伏した。

「よ、良かった……。」

スイッチを切り忘れて下手したら後で面倒なことにならずに済んで良かったのか、あまりの快感に気持ち良かったのかどちらかなのか両方なのか自分でもよくわからないままそう呟くと、心菜は静かに目を閉じ、意識もゆっくり闇に包まれていった。

(続く)
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2008年09月22日

葵と涼子その8

(7からの続き)



「ん……?」

涼子はふと目を醒ました。何故かは解らないが、周りが明るく感じられていた気がしたのだ。目を開いた当初はややぼんやりした視界が次第にはっきりしてきた。青みかかったショートヘアが眼前に広がっていたのだ。

「葵……! そうだ私、葵とエッチしていたんだっけ……。」

眠りにつく前の状況を認識した涼子の耳に葵の声が飛び込んできた。

「んん……うるさいわねぇ、何よ……。」

あくびをしながらの言葉だったので、涼子は思わず頭を後方に反らした。

「ふわ……っ、あれ? ここ何処だっけ……って、あら? 何でアタシ、ホテルにいるんだろ……って、あぁ、そうそう! アタシ研修旅行に来ていてそれで……って涼子?!」

後ろに振り向いてみると、目の前に涼子の顔があったので葵は思わず驚いてしまった。涼子は葵のその反応に苦笑してしまった。

「もう、葵忘れちゃったの? 夜中に偶然私と会ってから今までのこと……。」

「あ……ああ、思い出したわ、今までのこと……。そういえば浴場で涼子に会ってからここでアタシと涼子……エッチしていたんだよね、忘れてたわ……。」

「もう葵ったら……。だけど嬉しかった、葵とセックスするのって久しぶりだったから……。」

「そうね、ホント久しぶりだよね……。」

葵と涼子はしみじみとつい数時間前のことを思い出し、その幸せを噛み締めていた。思えば葵も涼子もPiaキャロットに就職してからというもの、身体を重ねることはあまりなくなったからであった。特に涼子がマネージャーに就任してからは葵との情事に費やす時間など取れることは少なく、二人きりの時間が取れたとしても、どうしても二人(以上)で飲酒なんてことになってしまい、二人で身体を重ねるなどはほとんどなかったのである。それを思い出した時葵がクスッと笑ったのである。

「葵……何が可笑しいのよ?」

「あ、いや……あんなに燃えたのって久しぶりだよね……って、涼子って見かけによらず強引なんだもの……。」

「強引って……それは葵の方じゃない? こんなにおちんちんおっきくして……。」

涼子は葵の言葉に少々ムッとしながらも葵の股間に手を伸ばす。

「あっ、涼子……?」

「こんなに大きくして、まだ足りないと違うの?」

言いながら涼子は勃起していた葵のペニスを掴むと、シュッシュッと扱いていく。

「あっ……ああん! りょ……涼子、おちんぽ扱かないでぇ! か……感じすぎちゃうぅ……!」

涼子はペニスを扱かれ、葵は思わず声を上擦らせる。

「ほら……どうなの、葵? 私の中に入れたいんでしょ、どうなの?」

涼子に耳元で熱っぽく囁かれ、葵はコクコクと頷いてしまった。

「あ……ああう、そうよ……涼子の中におちんちん入れたいの、ズボズボしたいの……ああうっ! でも出ちゃう……涼子の手コキで精子ドクドク出しちゃうぅ……!」

涼子にペニスを扱かれた葵は口の端から涎を垂らしながら射精が近いのを感じていた。涼子もそれを感じとっており、葵の耳元にねっとりと囁いた。

「はい、良く出来ました♪ それじゃイカせてあげるわね♪」

「ひぃああああああ!」

涼子は一層激しくペニスを扱きたて、葵は絶叫と共に自分のペニスの先端を包み込んでいた涼子の手の中に射精した。数時間前には大量に射精していたにも関わらず、涼子の手の中に射精した量はそう変わらなかった。

「ふわっ……あっ、ああっ……あっ、あああああ……!」

「ふふっ、葵ったら凄いわ……。あんなに出したのにまだこんなに出るなんて……しかもおちんちん、まだガチガチよ……!」

涼子は自分の手に付着した葵の精液を舐め取りながら葵の硬いままのペニスを撫で回す。ペニスが触れられる度に葵はビクッビクッと身体を震わせる。

「ひあっ……あっ、そ……そうよ……! アタシ……涼子の中にいっぱい出したくてしょうがないんだから……!」

荒い息を吐きながらそう言うと、葵は涼子から離れ少しふらつきながらも立ち上がった。そして涼子の手を引くと部屋にある洗面所兼浴室に連れていき、涼子に後ろを向いて壁に手をつくように言う。

「葵……こんなことさせて、一体何を……ひゃっ!」

「んふふ〜☆ さっき意地悪をしてくれた涼子ちゃんにお・し・お・き♪」

葵はにんまりとした表情で涼子の菊座をつんつんとつつく。軽くつついただけで身体をビクビクさせる反応を見せ、葵は次第に興奮してきた。

「あっ……ああっ、あんっ……あはっ……!」

「うふふ……、アナルをこんなにつついただけでこんなに反応してくれるなんて嬉しい……♪ もっと気持ち良くしてあげるわね……☆」

葵はそう言うとアナルを責める指を2本にして、それらにたっぷりと唾液をまぶす。

「んふふ〜♪ 今からスッゴク気持ちいいことさせてあげるね♪」

葵はそう言うなり、重ねた2本の指をズブリと涼子のアナルに挿入した。

「ひあっ! あああああああ!」

「クスクス……すっかり感じているわね……♪ だけどまだまだこれからよ……♪」

葵はそう言って指を折り曲げたりぐりぐりと回すようにいじったりと涼子のアナルを掻き回していく。葵のやや荒々しい責めに涼子の身体は切なく反応していく。

「あぁ、ダメェ……。そんなにお尻掻き回したりしたらおかしくなるぅ……♪」

アナルをめちゃくちゃにされているにも関わらず、アナルでも経験済みな涼子に堪らなく快感を感じていた。アナルの下にあるヴァギナからはとろとろと淫らな蜜が流れ落ち、表情は目に涙を溜め、口からは荒い息を吐き出し、その端からは涎が一条の筋となって流れていた。

「そう、おかしくなるのね……、だったら……もっとおかしくしてあげるわ……♪」

「ふぇ……? ちょ……葵、一体何するの……って、うああ!」

葵は空いている手を涼子のヴァギナに差し込んだのである。といっても2〜3本の指を膣に挿入した程度であったが。

グチュッ……ジュポッ……ズチュッ……グチュッ……グチュッ……

「ひあっ、あっ……だ、ダメェ……! お尻とアソコを同時に攻められたら……ああ、本当におかしくなっちゃうよぉ……!」

涼子は涙目で葵に訴える。その様に葵はニヤニヤしながら涼子の二つの穴を更に激しく責めたてる。

「うふふ〜、いいよおかしくなっても……。アタシ、涼子の可愛い声、もっと聞きたいんだもん♪」

先ほどのお返しとばかりに葵は涼子の二つの穴を激しく責めながら白くなめらかな肌に舌を這わせた。凄まじいまでの快感に涼子はビクッビクッと身体を震わせていく。

「ふわああっ! だ……ダメッ、ダメェ……私、もうイクッ、イッちゃう! 死んじゃうぅ……!」

「んっ……ぺろっ、れろっ……ほらほら〜、イッちゃって涼子……、これ以上ないほどイッちゃいなさ〜い、んむっ……!」

葵は涼子のニ穴を複数の指でズンッと突き上げると同時に涼子の尻たぶを軽く噛んだ。それが引き金になって涼子はビクッと身体を反らした。

「あ、ああ……あが、ああ……イ……イ、イクゥゥゥゥッ!!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第8部です。今回はイタズラ合戦といったところですかね。葵のからかいにムッときた涼子が葵に手コキ攻撃したかと思えば、葵がお返しとばかりに涼子の前後二つの穴を責めまくるということになりましたが、こりゃ葵の勝ちだな……(^_^;)
次回は葵の挿入になりますかね、楽しみにしてください。
それでは。


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2008年06月20日

静姫偏愛(その3)

(その2からの続き)



静姫 「うあ! ああああああっ!」
聡一 「んくっ・・・・・!」
 二つの性器を責められる痛みに静姫はのけぞり、聡一は逃すまいと腰を突き立てる。
弥生 「ほぉら、気持ちいい・・・。」
 弥生はくすくすと笑いながら乳首を開放し、肉棒を持つ手の力を緩くした。
弥生 「だってほら、先輩のおちんちん、こんなに固くしているじゃないですか。もっと出したいよーって泣いてますよ?」
 弥生の言うとおり、静姫のペニスの先は先走りの液であふれており、静姫の肉棒を持つ弥生の手をぬらしていた。それはまるで射精を求めるかのように泣いているようだった。
静姫 「いや・・・、いやなのにぃ・・・・!(どうして身体が感じてるのぉ・・・!)」
 静姫は自分の乳首と肉棒がさらに硬さを増しているのがわかった。
弥生 「ね・・・、先輩、素直になりましょう。そして、聡くんのものになりましょう・・・。」
 弥生は静姫の乳房と肉棒を愛撫しながら耳元で囁く。そしてその下にある聡一の顔に近づけキスをする。舌を絡めるほどの濃厚なものだ。
弥生 「んん・・・、ぷは・・・。私たちのように・・・。」
静姫 「ほ・・・、星野・・・? はあああっ!」
 静姫は弥生に聞き返そうとするが、股間からくる衝撃と快感に思わず喘いだ。
昴 「はあ・・・、ああ・・・。先輩の膣内、熱い・・・。熱いよぉ・・・、ぐちゅぐちゅだよぉ・・・!」
つばさ 「あはぁ・・・! ああ・・・! 昴さんのアソコもぐちゅぐちゅです・・・!」
 昴が静姫を突き上げ、その昴をつばさが突き立てる。そして、聡一も静姫のアナルを思う存分に突き入れていく。そうしているうちに弥生が静姫の上にまたがった。
弥生 「ねえ、聡くん・・・。私、白神先輩のおちんちんを膣内に入れたい・・・。」
聡一 「ああ、いいぞ。」
 先ほどの昴の静姫への挿入と同様に、聡一の許しを得た弥生は、静姫の肉棒を自分の濡れそぼっている花園に導く。そして、一気に腰を下ろした。
静姫 「ああああっ! ふあああああっ!」
弥生 「あはああっ! 先輩のおちんちん、熱いよぉっ!」
 静姫の肉棒を自分の胎内に差し込んだ弥生は腰を思いっきりくねらせ、快感を得ようとする。聡一は女2人分の体重を受け止めながら静姫のアヌスに突き立てる。自分の愛しい女たちを悦ばせようとするのだ、重いとは言っていられない。そして、静姫は・・・、
静姫 「あっ、ああっ! ほ、星野の膣内、すごくいい・・・。んんんんっ!」
 知らず知らずに腰を動かしていった。今の静姫は何も考えられない状態であった。涎をたらしながら自分を突き上げる昴、その昴の膣内をかき回しているつばさ、笑顔を浮かべて自分の上で腰を振る弥生、そして、自分の小さな後の穴をえぐる聡一、自分たちから発する淫らな水音、荒い吐息。それらすべてが静姫を狂わせ、快感の底へと引きずり込んでいく。
静姫 「あんっ、あああっ、くうぅぅっ、んんんんんんっ!」
弥生 「先輩・・・、かわいい・・・。」
静姫 「あ、はああ――――――――っ!」
 弥生に耳を甘噛みされて、静姫は甘い悲鳴を上げる。
昴 「あ、ああ・・・。出ちゃう・・・。ボク、出ちゃうよぉ・・・!」
つばさ 「ああ、あはっ・・・、わ、私も・・・!」
聡一 「いいぞ、二人とも。いけっ、いくんだ!」
 聡一の声に昴とつばさは腰をすすめ、それぞれ貫いている者の奥、子宮口にペニスが当たる。
昴 「あああああああああっ!」
つばさ 「あはあああああああっ!」
どくんどくんどくん
 最奥まで貫き、昴とつばさは絶頂を迎え射乳し、射精する。
静姫 「はああああああああっ!」
 昴の精液を胎内に受け止め、静姫は悲鳴をあげる。
静姫 「私・・・、私もう・・・、もう駄目、私・・・、もう・・・。」
 静姫の身体がぶるぶると震え、そして―――
静姫 「いやああああああああああっ!」
どくんどくんどくどく
弥生 「あはあああああああっ、先輩の精液、あつぅぅい!」
 静姫は絶頂を告げ母乳を撒き散らし、弥生の胎内に射精する。そして弥生も絶頂した。
聡一 「くぅぅぁああああああっ!」
 静姫の絶頂により、聡一の肉棒を締め付けていた尻穴も締まり、聡一は獣じみた声を上げ、静姫の腸内に自分の精液を注ぎ込む。
静姫 「ふぁああああああっ!」
 昴についで聡一の精液を受け止め、静姫は軽くイってしまった。
昴 「せんぱい・・・、せんぱいぃ・・・・。」
つばさ 「昴さん・・・、よかったですよ・・・・。」
 精液をどくどくと放ち続けながら弥生に覆いかぶさるように抱きつく昴、そしてその昴にすがりつくように射精するつばさ。
弥生 「もっと、もっと、気持ちよくなりましょうね・・・。」
 腰をくねらせいまだ自分の中に放出している静姫の精液を搾り取りながら静姫の耳元で囁く弥生。
聡一 「いいんだ・・・、静姫さん、溺れていいんだ・・・。」
 静姫の尻穴にペニスを差し込んだまま弥生とは反対の耳元で囁く聡一。
静姫 「う・・・、ああ・・・、いや・・・、いやぁ・・・。」
 乳汁と精液で身体を汚され、聡一たちの声を聞きながら、静姫の意識は闇に包まれた。

それからかなりの時間が経過していた。聡一たちはなおも静姫を犯し続けていた。何度も何度も、口を、胸を、膣口を、肛門を、髪を、肌を、静姫は身体中の内外すべてを犯され汚されていった。それでも、静姫の脳裏には聡一たちのある言葉が時折よぎった。やがて、静姫が何度目かの失神した後、聡一たちも精根尽きたかのようにその場に横になり目を閉じていった。
しばらくして聡一が目を覚ますと、ある人物の顔が目の前にあった。静姫だ。静姫は聡一たちに全身を体液でどろどろに汚されていたが、目を潤ませ紅潮した顔でこう言った。
静姫 「聡一・・・、聡一は・・・、私を・・・死なせたくないのか・・・? 私を・・・、守りたい・・・のか・・・?」
聡一 「静姫さん・・・?」
 静姫の言葉に、聡一は少し驚いたがすぐにうなづき、静姫を抱きしめこう言った。
聡一 「ああ、そうだ。」
静姫 「聡一・・・?」
聡一 「静姫さん、俺は静姫さんを死なせたくない、守りたいんだ。だから、静姫さんからすべてを奪った!」
静姫 「聡一・・・。」
聡一 「静姫さんのすべては俺のものだ! 離さない、離すものか! 静姫さん!!」
静姫 「聡一・・・。」
 聡一は静姫にそう叫ぶと、静姫を抱きしめる力を強くした。静姫も聡一に抱き返すとこういった。
静姫 「聡一・・・。私を・・・、好きに・・・して・・・。 三木谷や星野、つばささんと同じように・・・。」
 静姫はそういって聡一に口づけをする。舌を絡めるくらい情熱的なものだった。
 これで静姫は聡一にとって守るべき存在になったのである。そして、静姫に残されたものはたった一つ、聡一を愛し求めることである。

静姫 「ふぁっ・・・、ああっ・・・、あはっ・・・、ああっ・・・!」
聡一 「くうっ・・・、静姫さん・・・、静姫さん・・・!」
昴 「んふ・・・、んん・・、んちゅ・・・、くす・・・。」
弥生 「んん・・・、んちゅる・・・、んん・・・、ふふ・・・。」
つばさ 「んぐ、んく、んん・・・、んふ・・・、んんんんん。」
 静姫は聡一の上に座って秘唇を刺し貫かれ、両の乳房を昴と弥生に吸われ、つばさに肉棒を口で愛撫されていた。
静姫 「あ・・・、ああ・・・、胸も、アソコも、おちんちんもいい・・・、気持ちいいよ・・・、みんな・・・。」
 静姫はとろけきった表情でつぶやくように言った。長い間、聡一たちに犯され続けた静姫は身体中すべてが敏感な性器のようになっていた。どこを攻められても快感を感じるのだ。そして、聡一たちもそんな静姫を気に入っていた。
聡一 「う・・・、は・・・、静姫さんの膣内・・・、すごくしまる・・・。」
昴 「ふふ・・・、先輩のおっぱいから出るミルク・・・、すごくおいしい・・・。」
弥生 「うん・・・、それに先輩のおっぱい、すごく柔らかいもの・・・。」
つばさ 「んん・・・、くす・・・、静姫さんのおちんちん、とっても硬くて素敵ですよ・・・。」
 聡一たちは口々に言いながら自分が担当している部分を濃厚に責め立てる。
静姫 「あひっ! ああっ! ふあっ! いいっ! もういっちゃう! 出しちゃうっ!」
 聡一たちの濃厚な責めに静姫は絶頂に向かっていた。そして、聡一たちも動きを早くしていく。
聡一 「いいよ、静姫さん、おもいっきりいっちゃえ!」
昴 「せんぱい、ミルクいっぱい出してぇ・・・。」
弥生 「私たちが全部受け止めますから・・・。」
つばさ 「私のお口に白いのいっぱい出してくださいね・・・。」
 そうして、聡一たちの責めがラストスパートを迎えたとき、静姫の頭の中が白くはじけた。
静姫 「あ・・・! ああ・・・! ああああ―――――――――――――っ!!!」
 静姫はひときわ高い声で絶叫すると、身体をビクンビクンと震わせ、母乳と精液をどくんどくんと噴出させ、昴たちの口元を汚した。
昴 「ぷあっ! んく、んく、んく・・・。」
弥生 「んあっ! んぐ、んぐ、んぐ・・・。」
つばさ 「んんっ、ん、んん、んんんんん・・・。」
 そして、聡一も、
聡一 「ぐううううううううっ!」
どくんどくんどくん
 静姫の胎内に精液を流し込んだ。
静姫 「あ・・・、ああ・・・、ああ・・・。」
 静姫は目を大きく見開いて身体を震わせながら、聡一の精液を搾り取ろうと腰をゆする。そして、こうつぶやいた。
静姫 「聡一・・・、みんな・・・、大好き・・・、愛してる・・・。」
 そのときの静姫の表情は大変に幸せそうだった。
END

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。「静姫偏愛」どうでしたでしょうか?

この作品の元ネタのゲーム「魔法少女Twin☆kle」はfeng作品でも評判の良くないゲームですが、エロさはあります。
今回の作品でのメインヒロインの白神静姫さんは聡一といろいろ関わりのある人でして、弥生達とも関わりのある人物であります。
静姫さんは普段クールビューティーなところがありますが、Hになるとさすがに乱れてくるのがいいですね。そんな彼女を乱れさせたいという願望はあったのとあんなやつ(大杉=フォーマルハウト)に汚されるくらいなら聡一に全てを奪われた方がまだマシだという歪んだ願望があってか、こういうのを書いてしまいました。静姫ファンの方々ごめんなさい、私も静姫さん好きなんです。
けどTwin☆kleパロはいつかまたやってみたいと思います。静姫さんのも改めて書くかもしれません、ファンの方々には申し訳ないですが……m(__)m

次回はロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓爾離┘襯侫 璽轡∧圓梁海を書きたいと思います。途中のままではもったいないと思うので。
それでは。


sasakatu7856 at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年06月19日

静姫偏愛(その2)

(その1からの続き)



ここでどうして昴たちがこういうことになったか、なぜ静姫が捕らわれることになったかを含めて説明したいと思う。実は聡一は昴が自分と敵対する魔法少女の一人と知り(それ以前に弥生が自分が魔法少女と告白しているが)、どうにかして昴に魔法少女をやめさせようと思い、とった方法が昴を陵辱して戦う力を奪おうとした。それを実行しさらに陵辱し続けた結果、昴は聡一の性奴隷的恋人になってしまったのである。つまり昴は聡一を求め、また聡一の求めに応じる存在になってしまったのである。さらに弥生やつばさにも同じ方法をとり二人とも昴と同じように聡一のものになったのである。しかし、聡一にとっては昴たちが大好きである
、それだけが重要であった。そして聡一は静姫も大好きであり守るべき存在と思っていた。静姫を死なせたくない思いから聡一は静姫からすべてを奪うべくある行動をとる。それは静姫をあるところに呼び出し、不意をついて静姫を眠らせ、自分が用意した場所につれてきたのである。

 その静姫を犯している聡一が3人に言う。
聡一 「みんなも静姫さんを気持ちよくしてやってくれ。」
 その言葉に昴たちは表情をほころばせながらうなづき、静姫に近づいていく。
静姫 「いや・・・、いやいや・・・、近づかないで・・・。」
 静姫は首を振りたて哀願するが3人はかまわず静姫に近づく。
昴 「せんぱい・・・、ボクのおちんちん、なめてぇ・・・。」
 昴は静姫の前に立つと笑顔を浮かべ自分のペニスを静姫の口にねじりこむ。
静姫 「いや・・・、うぐっ・・・!」
昴 「あはぁっ・・・! 先輩のお口、暖かくって気持ちいい・・・。」
静姫 「んんんん、んんんんんんんっ!(いや・・・、こんなの・・・。)」
聡一 「おいおい・・・。」
 昴はうっとりとした表情で腰を動かし静姫の口内を犯す。その昴を見て聡一は苦笑する。
弥生 「昴ちゃん、気持ちよさそう・・・。それじゃ私は先輩のおちんちんをなめてあげますね・・・。聡くん、いい?」
つばさ 「それでは私は静姫さんの胸を・・・。いいですか?」
聡一 「ああ、いいぞ。じっくりとかわいがってくれ。」
 聡一は静姫の二穴を犯しながら、弥生とつばさに許可を出す。
静姫 「んんんん、んんんんんんんん!(ああ、苦しい・・・、吐きそう・・・。)」
 静姫は昴の肉棒に喉まで犯され、苦しさや嘔吐感を感じるが吐き出すこともできず、ただうめくだけであった。その静姫の責めに弥生とつばさも加わる。
弥生 「先輩のおちんちん、大きいなあ・・・。ぺろ・・・。」
つばさ 「静姫さんのおっぱいもぶるぶる震えていますよ・・・。出したいのですね・・・、いいですよ、出させてあげます・・・、ぺろ・・・。」
静姫 「んんんんんんんんん!(いや、そこ舐めないで!)」
 新たに乳房と肉棒への責めに静姫はびくんと身体を震わせ、抵抗しようとするが拘束されている状況ではどうすることもできない。
聡一 「静姫さん、抵抗しようとしても無駄だよ・・・。もうどうしようもないんだ・・・。」
静姫 「んんんんんんんっ!(ああ・・・、そんな・・・・。)」
 聡一の声に静姫は絶望感を募らせていった。そして、身体から湧き上がる快感にも抵抗感が失われつつあった。
昴 「ああああ・・・、先輩、いい・・・、いいよぉ・・・!」
弥生 「ぺろ・・・、ぺちょ・・・、昴ちゃん、気持ちよさそう・・・。」
聡一 「ああ・・・、本当に気持ちよさそうだな・・・。」
 弥生は昴の表情は見えなかったが(静姫のペニスをほおばっていたので)、聡一には昴と正対しているので表情は見えていた。昴はうっとりとした表情で腰を動かし続けていた。
静姫 「んぐっ、んんんんんんん!」
弥生 「先輩、気持ちよさそう・・・・。おちんちんもこんなにびくびくして・・・。」
つばさ 「そうですね、胸のほうもこんなにミルクが・・・。」
静姫 「ん、んぐぅぅぅぅぅぅっ!(そ、そんな・・・・・。)」
 弥生とつばさの言うとおりであった。どんなに静姫が否定しようとも身体のほうは快楽に侵されており、肉棒からは先走りの液が、乳房からは母乳がにじみ出ていた。
静姫 「んぐっ、んんっ、んうううううっ!」
昴 「あうっ! せんぱいっ、ボク・・・、もう・・・!」
 昴は静姫の口内や喉を犯し続けていくうちに射精間がこみ上げてきた。
聡一 「いいぞ、昴。静姫さんは全部受け止めてくれるさ。」
静姫 「んぐ、んぐぅぅぅぅぅぅっ!(いや、そんなのできない・・・!)」
 静姫は非難の声を上げようとするが口を昴のペニスにふさがれているのでうめき声しか出ない。
昴 「ああっ、せんぱい、うれしい、うれしいよぉ・・・・!」
静姫 「んんっ、んぐううううううっ!(いやぁ、そんなに激しくしないでぇ・・・っ!)」
 聡一の声に昴はさらに腰の動きを激しくし、静姫の口内を攻め立てた。そうしていくうちに、昴はぞくぞくという感触が背筋を駆け上がると同時に肉棒の先から何かが解き放たれた感じがした。
昴 「ああっ! でるっ、でるっ、でるぅぅぅぅぅぅっ!」
どくんどくんどくん
昴の肉棒から精液が解き放たれ、静姫の口や喉を汚した。
静姫 「んんんんんんんんんっ!(いやぁ・・・、出てる・・・・、私の口へ三木谷の生臭い精液が・・・。)」
 静姫はなすすべもなく昴の精液を口内に注ぎ込まれるのを受け入れるしかなかった。そして、
聡一 「うおおおおおおっ!」
 後から股間の二穴を責めていた聡一もうめき声を上げ、静姫の膣内に射精した。
静姫 「んんんんんんんんんっ! (ああ・・・、膣内にも出された・・・。)」
 膣にも射精されたことで静姫は悲しげにうめき声をあげるが、やがて静姫の身体がぶるぶる震えるのがわかった。
静姫 「んん、んんっ、んぐぅぅぅぅぅぅぅっ! (ああ、でるっ、私も出ちゃうううううっ!)」
どくんどくんどくん
 静姫の乳房からは乳汁が、肉棒からは精液が噴出し、それぞれを責めていたつばさと弥生に降り注いだ。
つばさ 「きゃっ、んく、んく、んく・・・・。」
弥生 「んっ! んん、んん、んく、んん・・・・。」
最初は顔にかかって驚いた二人もやがて汁を出している先端に口を近づけちゅうちゅうと吸い出した。
昴 「はあ・・・、あぁ・・・、せんぱい・・・・。」
聡一 「ん・・・、く・・・、ふうぅ・・・。」
 昴と聡一は射精し続けながらその余韻にひたる。
静姫 「んんっ! んんんんんんんんん・・・・。」
 静姫はただうめきながら聡一と昴の迸りを受け止め、弥生とつばさに自らの体液を注ぎ込むしかなかった。

弥生 「ふふ・・・、先輩のおっぱい、こんなに大きくして・・・。」
 弥生が笑顔で静姫の大きくなった乳房をぐにぐにと揉みしだく。その笑顔はぞっとするほど晴れやかなものだった。
静姫 「いやぁ・・・、もう・・・、もう許してぇ・・・!」
 静姫は涙を流しながら許しを乞うが、聡一たちの陵辱はまだ終わらなかった。なぜなら、聡一たち、いや聡一の目的は静姫のすべてを奪うことにあったのである。ある一つのものを残して・・・。
聡一 「次は静姫さんのここにいれるよ・・・。」
静姫 「ひ・・・・・・っ!」
 聡一は静姫のアナルに指を入れ、直腸をかき回していく。その感触に静姫は短い悲鳴をあげる。
静姫 「そんなところ・・・、入らない・・・。」
 前の穴より小さいところを入れられる恐怖に静姫は首を横に振りながら拒絶するが、
昴 「大丈夫ですよぉ・・・。ボクたちだって最初は痛かったけど、すぐに気持ちよくなったんですからぁ・・・。」
 昴が自分のペニスをしごきたてながら、静姫の涙に濡れたほほを舐め上げる。
静姫 「み、三木谷・・・・? ひっ・・・・!」
 静姫が昴の行為に少々とまどっていると尻穴に硬いものが当たる感触がして小さく悲鳴を上げた。聡一が静姫のアナルに自分の肉棒の先端を押し付けたからである。
聡一 「それじゃ静姫さん、いくよ・・・・。」
静姫 「え・・・、ちょっと聡一、待って・・・・!」
 静姫の制止も聞かず、聡一は一気に静姫のアヌスを貫いた。
静姫 「うあ! あああああああああああああっ!」
 後の処女を貫かれる衝撃と痛みに静姫は悲鳴を上げた。
聡一 「全部入ったよ・・・、静姫さん・・・。」
静姫 「う・・・、あ・・・、あ・・・、いた・・・い・・・、痛い・・・よ・・・。」
 聡一は静姫の耳元で囁くが、静姫は痛みでそれどころではなかった。
静姫 「痛い・・・、痛い・・・、助けて・・・!」
弥生 「大丈夫ですよ、私たちが何とかしますから・・・。」
 痛みに喘ぐ静姫に弥生は静姫の乳房と肉棒を愛撫する。
静姫 「ああ! ああああああっ!」
 新たな刺激に静姫の身体はビクンと震えた。痛みもすぐに和らいでいった。
昴 「えへへ・・・、先輩のアソコ、こんなに濡れてる・・・。聡一、ボクのおちんちん、先輩の中にいれていい?」
聡一 「ああ、いいぞ・・・、静姫さんを気持ちよくしてやってくれ。」
 聡一の許可を得た昴は自分の肉棒を静姫の膣内に挿入する。
静姫 「はあああああああっ!」
聡一 「うは・・・・っ!」
 前の穴を再再度貫かれる衝撃に静姫は思わずのけぞる。その影響で後の穴に入れていた聡一のペニスが引き出され、思わず聡一は声を漏らしたが、すぐに挿入しなおす。
昴 「あはぁ、先輩の膣内、聡一の精液でぬるぬるだけど、きゅっきゅってぇ、気持ちいい・・・。」
 静姫の膣内はすでに聡一の精液で汚されていたが、気にはならなかった。むしろ自分の好きなものだったから、喜びで顔がほころんでいた。
つばさ 「私も静姫さんの中に入れたかったですけど、それじゃ私は昴さんに入れますね。」
 ひとりあぶれた格好となったつばさはしかし、身体の疼き、それも下半身のそれに耐え切れそうもなく、昴の膣内に自分のペニスを突き入れる。
昴 「やぁん。」
 昴はそういいながらも自分の中に挿入されるのを涎をたらしながら悦んでいた。
昴 「あ・・・、はぁ・・・、ああ・・・。入れるのも、入れられるのも、気持ちいいよぅ・・・。」
つばさ 「ああ・・・、はああ・・・。ふふ・・・、昴さんのもなかなかいいですよ・・・。そしてここも・・・。」
 つばさは昴の乳房を絞るように揉む。それにより昴の乳房から乳汁が噴出してくる。
昴 「ああ・・・、いいよぉ・・・。もっと絞ってぇ・・・。」
聡一 「やれやれ・・・・。」
弥生 「ふふ、昴ちゃんも、つばささんもあんなに気持ちよさそうにして・・・。」
 昴とつばさの痴態に、聡一は静姫の尻穴を貫きながら苦笑し、弥生は右手で静姫の乳房を揉みながら左手で静姫の肉棒をしごく。その二人の言葉が聞こえないのか聞いていないフリをしているのか、静姫は顔を涙と涎でぐちゃぐちゃにしながら喘ぐだけであった。
静姫 「ああっ・・・! うあっ・・・! はああああっ・・・!」
弥生 「ふふ・・・、先輩、乳首つんつんですよ。感じてるんだ。」
静姫 「ああ・・・・、違う・・・、違う・・・!」
 弥生の言葉に静姫は否定するが、
弥生 「嘘は駄目ですよ?」
 弥生は静姫の乳首を引っ張り上げ、肉棒を力強く握り締める。

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうもささかつです。静姫偏愛その2どうでしたでしょうか?
今回は静姫がどうして聡一に捕われ、彼や彼の彼女達に責められなければならないかを書いてみましたが、本文を読んでピンときた人はTwin☆kleをプレイしていることでしょうから言いますが、昴偏愛エンドの後日談になっており、ベースは静姫が大杉(フォーマルハウト)に捕われ彼の操り人形となった弥生達に責められるシーンです。
といっても聡一は静姫を守る為に敢えてこんな酷いことをしているのですが……。

ともあれ聡一達の静姫に対する責めは次回も続きますのでお楽しみに。
それでは。


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