前後同時攻め

2008年06月15日

ジャネット救出異文(その5)

(その4からの続き)



キース 「ああ・・・、でも、俺、うれしいんだ・・・。初めての相手がお前で、よかった・・・。」
ジャネット 「キース・・・、嘘でもうれしいよ・・・。ん・・・・。」
 キースの言葉と痛みに耐えようとする態度に感激したジャネットは、キースの唇にそっとキスした。
キース 「んん・・・、嘘じゃないって・・・。」
 ジャネットから唇を離したキースはそういった。確かにそれは間違っていなかったろう。ジャネットはキースに救出される前、山賊の頭に犯される寸前だった。自分がああいう目にあっていたらぞっとする。キースはそう思っていた。

ジャネット 「それじゃ、そろそろ動くよ・・・。」
 キースの痛みを和らげようとキスしたり胸を揉みまわしたりしていくうちにキースの喘ぎ声が艶を帯びてきたのを感じたジャネットは、キースにそういって腰の動きを再開した。
キース 「あっ・・・、うっ・・・、くぅ・・・。」
 キースの声は最初苦痛の割合が大きかったが、ジャネットの肉棒をキースの膣内を出入していくうちに次第に快感の度合いが大きくなっていた。表情のほうも苦痛で歪んでいたのがやがて快感の色を見せ始めた。上の口からは涎が流れ落ち、下の口からは愛蜜がドクンドクンと流れ始めた。
ジャネット「はあ・・・、はあ・・・、はあ・・・。ふふっ・・・、キース、気持ちよくなってきたんだな・・・。」
キース 「はあ・・・、ああ・・・、あっ・・・、はああ・・・。うん・・・、ジャネット・・・、もっと動いていいよ・・・。」
 ジャネットは返事の代わりに腰の動きをさらに強くした。
ジャネット 「はああっ、ああっ・・・! キースの膣内、暖かくって気持ちいい・・・。」
キース 「ああっ! ふああっ! ジャネットの、大きくてすっごくいい・・・!」
 突いて突かれて二人の快感のボルテージが高まっていく。二人はお互い相手の手を握り、どちらからともなく唇を近づけ貪りあう。
ジャネット 「ん・・・、んくっ・・・、んんん・・・!」
キース 「んん・・・、んぷっ・・・、んんっ・・・!」
 二人はさらに舌を絡めあい、より強く快感を求める。
ジャネット 「あっ・・・、ああ・・・ッ! キース、もう・・・・!」
キース 「あうっ、は・・・、ああっ! ジャネット・・・、いいよ・・・、俺の中に出しても・・・。」
 キースの言葉にジャネットはさらに腰を振り続け、そして―――――
ジャネット 「あっ、あああああっ! で、出るぅぅぅっ!!」
キース 「う、あああああっ! い・・・、いぐぅ・・・・・っ!!」
ドクンドクンドクン
 ジャネットとキースの絶頂を告げる声が二人の口唇から飛び出し、ジャネットは肉棒の先端をキースの胎内に放ち続けた。ジャネットの射精とキースの震えは同時に起こっていた。つまり、二人は同時にイッたのだ。
ジャネット 「う・・・、ああ・・・。キース・・・、いいよ・・・、すごくいい・・・。」
キース 「は・・・、ああ・・・、ジャネットの・・・、まだ出てる・・・。」
ジャネットは射精しながらキースに抱きつき、キースはジャネットを受け止め抱きしめお互いの唇を重ねる。二人の豊かな乳房がぐにぐにと変形しジャネットの乳首からは乳汁が噴出しキースの胸元をぬらしていく。二人はしばらく抱き合っていた。

キース 「くす・・・、ジャネットのチンポ、まだ硬いな・・・。あんなに出して、まだ元気だよ・・・。」
ジャネット 「ああ、いやっ・・・、恥ずかしい・・・。」
 キースはジャネットの耳元でそう囁くと、ジャネットは赤い顔をさらに赤らめキースからそらす。
キース 「恥ずかしがることないよ・・・、今度はこっちからしてあげる・・・。」
ジャネット 「え・・・?」
 キースはジャネットにキスをすると貫かれたまま体勢を入れ替えて上に乗る。そしてジャネットの上で腰を振り、ジャネットの乳房を揉みしだく。
ジャネット 「あ・・・、はああ・・・、いやっ・・・、さっき・・・、イッたばかりなのにぃ・・・。」
キース 「んん・・・、くうう・・・、ジャネット・・・、何度でもイカせてやるよ・・・。」
 キースが腰を振るたび、先ほど出したジャネットの精液とキースの愛液を混合液がキースの秘唇から流れ出て、ジャネットの股間をぬらしていく。
ジャネット 「ああ・・・、んん・・・、キースの膣内・・・。あたいのでぐちゃぐちゃになっているのに気持ちいい・・・。」
キース 「うう・・・、くうう・・・、ジャネットのチンポ、すごく硬くて・・・、熱くて・・・、気持ちいい・・・。」
 キースの快感にあえぐ声にジャネットは上体を起こし胸を押し付けながら両手をキースの臀部にまわし、尻肉を揉む。
キース 「ああっ! う、ああっ! 膣も胸も尻も気持ちいい・・・、すごくいい・・・。」
ジャネット 「ふふっ・・・、もっと気持ちよくしてあげる・・・。」
ジャネットは右手の人差し指を体液で濡れている股間にもっていき指をそれでぬらした後、キースの尻穴に差し込んだ。
キース 「ひッ・・・、あああああーーーーッ!」
ジャネット 「ふふ・・・、キースのケツ穴、すごく締まる・・・。」
 ジャネットはキースの尻穴をさらにかき回す。
キース 「ふ・・・、く・・・、ああ・・・、そんなぁ・・・。お尻の穴がこんなに気持ちいいなんてぇ・・・。」
ジャネット 「いいだろ・・・、キース・・・。尻穴でも気持ちいいだろ・・・。」
 ジャネットは妖艶に微笑みながら、キースの二穴を肉棒と指でかき混ぜる。
キース 「う・・・、うん・・・。ジャネット、もっとして・・・。俺ももっとしてあげるから・・・。」
キースはジャネットにさらに求めながら、腰を振りたて胸を押し付けジャネットに反撃する。
ジャネット 「あ・・・、ああ・・・っ。キース、そんなに振らないで・・・。」
 ジャネットはそういいながらもキースの中をかき回す。二人は全身を使ってお互い相手を絶頂に導こうとする。
キース 「あっ・・・、うっ・・・、ああっ・・・。ジャネット・・・、イキそう・・・。」
ジャネット 「ああ・・・、はあ・・・、ああ・・・。キ、キース、あたいも・・・。あはぁ・・・、ま、また一緒にぃ・・・!」
 キースもジャネットも涙声で達することを相手に伝える。二人の動きがさらに激しくなり、そして―――――
二人 「あはああああ―――――、イ、イク―――――ッ! ああああああ―――――――ッ!!」
 二人は強く抱きしめあいながら、再度同時に絶頂を迎えた。ジャネットはキースの胎内に再び射精した。
キース 「あ・・・・。」
ジャネット 「キース・・・。」
 目を大きく開きながら上を向くキースの小さな声とそのキースを呼ぶ声をお互い聞きながら、二人はゆっくり目を閉じた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうもささかつです。その5どうでしたでしょうか。今回は短めですが、Hシーンは以前と変わらずエロい……かな?
今回はキースの処女喪失シーンから始まりましたが、その前にキースはバネッサとセックスしているんですよね。実はバネッサとの初Hを考えておらずに書いたのでキースが処女だった訳ですが、パラレルストーリーとかだったらすでに処女じゃないんだよな……(-_-;

まあバネッサとのHはサイトストーリーのジャネット編やいずれ出るパラレルストーリーのバネッサ編をご覧ください。

さて次回が最終回となりました。最後までお楽しみください。
それでは。


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2007年11月27日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘螢絞圓修裡隠

(17からの続き)


「で・・・、でもどうするのよ・・・? エリス、まさかあんたあたしたちのおち○ぽをいっぺんにしゃぶる気? それともいきなりアヌスとおま○この両方に入れるとかいうんじゃないでしょうね?」

ミスティの言葉にエリスは横に首を振ると笑顔でこう答えた。

「いえ、他にもありますよ。一方を私の上の口でもう一方を下の口で受け止めるやり方です。」

「つまり、どちらかをエリスの口でしてもらって、残りをエリスのま○こに入れてもらう訳か・・・。」

キースの言葉にエリスははにかんで頷く。

「それでどうするのよ・・・、エリスはどっちをしてほしいのよ・・・?」

ミスティがそう聞いてきたのに対し、エリスは恥ずかしげに微笑みながらもはっきりと答えた。

「私はミスティさんのを口でしたいです。キース様は私のアソコに入れてください・・・。」

エリスの答えを聞いて、キースはその場に寝転んだ。

「エリス、上に乗って・・・。」

「はい・・・。」

キースの言葉にエリスは素直に従う。キースの腰の上で膝立ちになると、キースの肉棒を掴んで先端を自らの秘裂にあてがう。クチュ・・・と濡れた音がした。

「ふぁっ・・・、熱い・・・。」

キースの肉棒の熱さにエリスは声を漏らすが、徐々に腰を沈めキースの肉棒を根元まで受け入れる。

「ふあああああ・・・、凄い・・・、子宮(おく)まで届いています・・・。」

キースの陰茎を受け入れた満足感からか、エリスは顔を紅潮させながらもにっこりと笑いかけた。

「ふふ・・・、エリスの膣内(なか)、熱くてとけそうだよ・・・。」

「私も・・・、はあ・・・、キース様のおち○ちんで私の膣内(なか)が火傷しそうです・・・、はぁぁ・・・。」

キースとエリスはお互い腰を動かし始めいい雰囲気になりかけたが、ミスティの切なげな声で吹き飛んだ。

「ねぇ・・・、二人だけで盛り上がってないでさぁ・・・、あたしも入れてよぉ・・・。」

ミスティは既に自らの未だ勢いの衰えていない肉棒に手を伸ばしそれを扱き始めていた。

「はいミスティさん、来てください・・・。」

ミスティはキースの上にまたいで立ち、恥ずかしげに微笑みながらエリスの眼前に屹立した肉棒をさらした。

「はぁ・・・、ミスティさんのもたくましいです・・・。大きいし熱い・・・。」

エリスはミスティの立派な肉棒に感嘆の声を漏らし、そっと手で触れてみた。

「ひゃっ・・・、やだ・・・、そんなにまじまじと見ないで・・・、結構恥ずかしいんだから・・・。」

そういいながらも自らの肉棒に奉仕してもらえるという期待感がミスティの表情に表れていた。

「それじゃいきますよ、んっ・・・、んん・・・。」

「あっ・・・、ああ・・・、あふっ・・・・。」

エリスはキースの時と同様に両手でミスティの肉棒を捧げ持ち、先端をつつくように舌を這わす。穴を中心にして刺激されたミスティは思わず声を漏らす。

「よし、俺も・・・。」

それを見たキースも腰を振りエリスの膣内を突き上げる。

「あっ・・・、ああ・・・、いい・・・、んっ・・・。」

キースの注送にエリスは一瞬身体が跳ね上がり、ミスティへの奉仕がいったん中断されたものの、すぐにピンク色の膨れ上がった部分を口にふくみ、両手とともに愛撫を激しくしていく。

「はああっ! いい・・・、いいよエリス・・・、すごくいい・・・、気持ちいいよ・・・、エリス・・・。」

「んはっ・・・、私もいいです・・・、キース様に・・・、ふあっ・・・、膣内(なか)を突き上げられ・・・、んあっ・・・、気持ちいいです・・・、んんっ・・・!」

エリスもミスティもすっかり気持ちよくなっていた。それにつられキースも、

「んんっ・・・、エリスの膣内(なか)気持ちいいよ・・・、あれだけやっても気持ちいいよ・・・。ミスティにももっとしてあげる・・・。」

キースは上半身を起こし、ミスティの尻肉をつかんで広げ膣穴と菊門を眼前にさらす。

「ひゃっ・・・、キ、キース・・・、何を・・・、ふぁうっ!」

なんとキースは愛液で濡れたミスティの花園に舌を這わす。

「んんっ・・・、ミスティのアソコも気持ちよくしてあげる・・・、んっ・・・。」

「ああうっ・・・、も・・・、もう・・・、だけどうれしい・・・、あんっ・・・・。」

男の部分をエリスに攻められ女の部分をキースに攻められたミスティは悦びの声を上げる。とろけそうな笑みを浮かべるミスティを見たエリスは負けじと手と腰をさらに激しく動かす。

「んんっ・・・、ミスティさんも気持ちよくなってる。私も、キース様を気持ちよくさせて私自身も気持ちよくならなきゃ・・・、んむっ・・・!」

「あうっ・・・、んむっ・・・、エリス・・・、頑張ってるな・・・、俺も二人を気持ちよくさせてっと・・・、んんうっ・・・!」

キースも負けじとエリスを突き上げながら、ミスティには舌を肛門のしわを一本一本舐め上げ指で膣内をぐりぐりかき回す。

「ふあああんっ、そ、そんなお尻まで・・・、い、いっぺんにいろんなところをされたらもう・・・、ああうっ!」

「んむぅ・・・、いきそうですかミスティさん・・・・。んんっ、私もいきそうです・・・。いいですよ・・・、私の口に思いっきり出してください・・・、んっ・・・。」

「はあ・・・、ああ・・・、俺もいきそう・・・・、エリスの膣内(なか)に出すよっ・・・!」

「んっ・・・、んぐうっ・・・、いいですよキースさん・・・、んくぅ・・・、私の膣内に思いっきり出してぇ・・・、んむぐぅ・・・!」

キースもミスティも射精寸前であった。そこでエリスを含む三人同時にラストスパートをかけていく。そのうちに三人の身体がびくびくと震え、やがてビクンッとひときわ大きい震えがやって来た。

「ああっ、あっ、ああっ、で、出るぅぅぅぅっ!」

ーーードピュッ、ドプッ、ドクン、ドクン、ドプッ・・・

「んむうううううううっ・・・・!」

ミスティとキースの叫びが同時に口から放たれ陰茎の先から白い粘液が発射され、エリスの口内と膣内を白く染め上げていった。それと同時にミスティの秘孔から愛液が噴き出され再び膣口を攻めていたキースの口をべとべとにした。

「んぷっ、んくぅ・・・、んんっ・・・、んっ・・・、ミスティの蜜、甘酸っぱくって美味しい・・・、んっ・・・。」

「ふあああ・・・、ああ・・・、も、もう・・・、キースったら・・・、ああんっ・・・、けど気持ちいいよ・・・。」

ミスティはエリスの口内に精液を注ぎ込みながらキースに愛液を吸われるという二重の快感を味わっていた。

「んくっ・・・、んんっ・・・、ミスティさんの精液、濃くって美味しい・・・。キース様の精液も熱くて気持ちいいです・・、んっ・・・。」

エリスもミスティの精液を味わいながらキースの精液を胎内で受け止めていた。しばらくの間、三人はそのままの体勢で余韻に浸っていた。


「ミスティさん・・・、あれだけ出してもまだ元気ですね・・・。」

エリスは未だ勃起したままのミスティの肉棒を見て驚いた。そして指でつんつんと先端をつつく。

「ひゃはうっ、もう、人のおち○ぽをそんなにつつかないの! それよりエリス、あたしも下の方にいれたいな・・・。」

ミスティは腰をくねらせながらエリスに要求する。目の前にゆらゆらと肉棒を揺らされエリスはごくっと喉を鳴らす。

「ミスティも人のことスケベって言えないなぁ・・・、エリスの目の前でち○ぽ揺らしておねだりするなんで・・・。」

「うるさいキース! あたしだって我慢できないときがあるんだからね・・・、それよりエリスどうするのよ・・・?」

自分の股下でからかうキースをたしなめてから、エリスに再び要求する。エリスは怪しげな気体に震えながら妖艶に微笑み、

「いいですよミスティさん・・・、私のお尻に入れてください・・・。」

といった。

「エリスの・・・、お尻・・・、アヌス・・・。」

エリスの膣穴より小さい肛門に挿入する・・・、ミスティは期待に胸を高鳴らせつばを飲み込んだ。

「うん・・・、いいよエリス・・・、そのちっちゃなアヌスに・・・、これ、ぶち込んであげる・・・!」

ミスティは大きな肉棒をエリスに見せ付ける。すでに肉棒に対する恐怖感など消えうせていたエリスは赤い顔でこくりとうなずいた。それを確認したミスティはエリスの後方に回って跪くと肉棒をエリスの肛門に宛がった。

「あっ・・・。」

「エリス、いくよ・・・。」

エリスは肛門にミスティの肉棒の先端が当たると身体をピクンとした。そしてミスティはずぶずぶとエリスの肛門の中に肉棒をゆっくりと挿入した。

(第19部に続く)
___________________________________________________

あとがき

エリス編第18部終わりました。まだ続きますが、エリスの攻めは3〜4パターンくらいありますので早ければあと2回くらいで終わります。

最後の方はミスティ受けが少し入ったようですが、”挿入”しているのはエリスだけです。ミスティは”奉仕”ですのであしからず。

それでは第19部にご期待ください。

sasakatu7856 at 23:50|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2007年11月25日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘螢絞圓修裡隠

(16からの続き)


「ふ・・・、あ・・・、ああ・・・、いい・・・、いいよキース・・・、エリス・・・、ふああ・・・!」

「く・・・、うう・・・、ミスティ・・・、俺も・・・、ま○こまで濡れてきちゃったよ・・・、はああ・・・!」

「ああ・・・、ふああ・・・、わ、私もアソコ・・・、濡れちゃいました・・・、はああ・・・!」

どうやらエリスもミスティの肛門を突いていくうちに女の部分から蜜液が溢れだしてきたようだった。

「も・・・、もう二人とも・・・、ふああ・・・、だらしないな・・・、んああ・・・!」

ミスティはそんな軽口を叩こうとするのだが、さすがに二つの穴を同時に攻められている状況ではうまく言葉が出ず、美貌は快感で歪み、口からはあえぎ声と涎と熱く荒い息を吐き出すのが主になってきた。

「あう・・・、ああ・・・、ミ・・・、ミスティ・・・、強がらなくてもいいんだよ・・・、はああ・・・、我慢せずに・・・、思いっきりいって・・・、うああ・・・!」

「そ・・・、そうですミスティさん・・・、あはあ・・・、私たちのおち○ちん・・・、んああ・・・、凄く締め付けていますよ・・・。」

エリスの言う通り、ミスティの股間の二穴はグイグイとキースとエリスの肉棒を締め付けていた。それはまるで二人の精液を搾りとろうとしているかのようであった。

「はあ・・・、あぁ・・・、そう・・・だね・・・、んはあ・・・、あたしも・・・、もういきそうだよ・・・、くはあ、お、お願い、いかせてぇっ、あたしのお尻とおま○こに、ふああ、精液いっぱいぶちこんでえっ!!」

ミスティは絶叫に近いくらいに訴えていた。その言葉を聞いたキースたちは、

「そうかミスティ、なら思いっきりいかせてやるよっ、そらっ!」

「はい、ミスティさん、私たちの精液、いっぱい注ぎますから受け止めてくださいねっ!」

と思いっきりミスティの二穴を突き上げる。それだけでなくキースは胸でミスティの胸を、腹でミスティの肉棒を刺激していく。エリスもミスティの背中に豊かな胸を押し付けていく。

「ああん、気持ちいい! もういく、いっちゃう! お尻もおま○こもおっぱいもおち○ぽも、同時に攻められいっちゃうううっ!」

「俺もいきそう、出るっ、ち○ぽもおっぱいもいっぱい出すよおっ!」

「わ、私も出そうですっ! ミスティさんのお尻の中に出ちゃいますぅっ!」

3人は口々に絶頂が近いのを他の2人に訴える。乳首も陰茎もビクビクと震え、白濁した液体を放出しようとしていた。

「あうっ、ああっ、あ・・・、ああああああああああっ!」

「あくっ、うっ、く、うううううううううっ!」

「あはっ、ああっ、ああ、あああああああああっ!」

ーーードプッ、ドクンドクン、ドシュッ、ドクンドクン・・・

3人の乳首と肉棒の先端から白濁した液体を放出し、お互い相手の身体を白く染め上げていった。

「ああ・・・、はあ・・・、あ・・・、熱い・・・。」

「ああん・・・、ああ・・・、すごい・・・、まだ出てるよ・・・。」

「ああ・・・、ふああ・・・、ああ・・・、すごいです・・・。」

そして3人はまずキースとミスティ、次にキースとエリス、そしてエリスとミスティの順に相手の唇に口づけする。ただ口づけするというより舌を絡めあった。そして3人は口づけを交わしながら相手の身体と体液の温もりを感じていた。


「さて最後はエリスだね・・・。」

「えっ・・・、あっ・・・、は・・・、はい・・・。」

キースにそういわれたエリスは最初きょとんとしていたが、その意味に気づいたエリスは顔の赤みをさらに増しながらこくんと頷いた。

「もう・・・、あたしにさんざんやっているしさ・・・・、いまさら恥ずかしがらなくていいよ・・・。」

ミスティの指摘に思わず「はうう・・・。」と首をすくめたエリスであったが、すぐに顔を上げて、

「わかりました、キース様、ミスティさん、きてください。」

とキース、ミスティの順に2人の唇に軽く口づけした。2人もエリスに口づけを返しながら床にゆっくりと押し倒す。そして2人でエリスの豊かな乳房、その上に息づいている乳首を舐めたり舌で転がしていく。

「あ・・・、ああ・・・、ああん・・・。」

「ん・・・、んん・・・、綺麗だ・・・、エリス・・・。」

「ん・・・、んむ・・・、本当ね、しかも硬い・・・。」

そして2人は股間にも手を伸ばしていく。

「ああんっ・・・、お・・・、おち○ちん・・・、さわってる・・・、あはん・・・。」

キースとミスティの手がエリスの陰茎に軽く触れた。

「すごいな・・・、もうこんなに硬い・・・。」

「本当に元気ね・・・・、誰かさんみたい・・・。」

「なんだよ・・・?」

「あ・・・、ああん・・・、喧嘩しないで私の女の子も触って・・・。」

キースとミスティのやり取りで喧嘩しそうになると思ったのかエリスは腰を浮かして脚も軽く開く。

「べ・・・、別に喧嘩なんかしてないってば・・・。」

「大丈夫だって、それじゃミスティ・・・、エリスのま○こ触ってあげて・・・。」

「え・・・、あ・・・、うん・・・。」

ミスティはキースの言葉に従うかのように、エリスの肉棒に触っていた手をエリスの秘唇に移動しそこに触れた。エリスの秘所は未だ濡れており、触るとくちゅりと音がした。

「ふあん・・・、いい・・・。」

「すごい、もうぬるぬるだよ・・・。」

「こっちもぬるぬるだよ・・・、先っぽから先走りの汁がもう出てる・・・。」

キースはカウパーで濡れた陰茎を扱くと、キースの手とエリスの濡れた陰茎がこすれあってくちゅくちゅと音がした。ミスティも膣内に指を差し入れてぐりぐりとかき回す。

「ああん・・・、ああっ・・・、いい・・・、きもちいい・・・、もっと・・・、もっと弄って・・・。」

エリスは色んなところを攻められる快感に身をよじり、更なる攻めを要求する。

「うん、エリスのここもっと気持ちよくしてあげる・・・。」

キースは胸への攻めをミスティに任せ、エリスのいきり立った肉棒を咥える。最初は先端の穴をほじるようにちろちろと舐める。

「ふわあっ・・・、いい・・・、それいい・・・、おち○ちんの穴・・・、舐められるのすごくいい・・・。」

「ふふ・・・、どう・・・、とろけそうに気持ちいいでしょ・・・?」

「あああんっ、いいっ、もう出るっ、出ちゃいますうっ・・・!」

「あんっ、もう・・・、おち○ぽだけでなくておっぱいやおま○こでも気持ちよくなって・・・。」

エリスがキースの攻めで絶頂しそうになったのを見て、ミスティも負けじと胸や膣への攻めを激しくしていく。

「ああうっ、はあっ、ああんっ、キ、キース様ぁ、ミスティさんっ、わ、私もういきますぅっ・・・!」

「んんっ・・・、いいよ・・・、エリス・・・、俺の口の中にたっぷりと濃いの出してね、んんっ・・・。」

キースはエリスの亀頭を口に含むとそれを思いっきり舐めまわす。

「んむっ・・・、おっぱいからもミルクたっくさん出してね・・・、んっ・・・。」

ミスティはエリスの秘所を掻きまわしながらエリスの乳首をちゅうちゅうと扱くように吸う。そのうちにエリスの身体の痙攣が激しくなり頭の中が白くはじけた。

「ふああっ、も、もう出るぅぅぅぅぅぅっ!」

ーーードピュウウウッ、ドクンッ、ドプンッ、ドクッ、ドピュッ、

「んぐううううううっ!」

「んむううううううっ!」

肉棒と乳首の先端から激しく出た白濁液はキースとミスティの口内に注ぎこまれた。キースとミスティはそれを受け止め次々に飲み干していく。

「は・・・、ああ・・・、いい・・・。」

「んく・・・、んむ・・・、んんっ・・・。」

「んう・・・、んぐ・・・、んふう・・・。」

キースとミスティがあらかたエリスの精液と母乳を飲み干して口を離すとエリスにこう言った。

「エリス・・・、すごく美味しかったよ・・・。」

「うん・・・、エリスのミルク、すごく濃くってよかった。」

それを聞いたエリスは半ばトロンとした目で満足そうな笑みを浮かべるとキースとミスティに言った。

「そう・・・、ですか・・・、ありがとうございます・・・。それでは・・・、キース様と・・・、ミスティさんの・・・、おち○ちんを・・・、私にください・・・。」

(第18部へ続く)
______________________________________

あとがき

エリス編第17部終わりました。ミスティ受けが終わってついにラストのエリス受けが始まりました。エリス受けではキース受けやミスティ受けには出なかったあのシーンも出てきますので楽しみにしてください。
それでは。

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2007年11月22日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘螢絞圓修裡隠

(13からの続き)


「キース様・・・、それでは私が・・・。」

先にエリスが近づき、キースに軽く口づけをする。そしてキースの横に寝転ぶ。

「キース様・・・、上に乗ってください。」

エリスの言葉にキースはうんとうなずくと、それに従うかのようにエリスの腰の上にまたがる。そして屹立しているエリスの肉棒を掴むとキースは自らの秘孔に挿し入れる。

「んああああ!」

「あああ! キース様の膣内(なか)、熱くてぬるぬるぅ・・・!」

キースもエリスも相手の性器の熱さに思わず悲鳴を上げる。そしてどちらからともなく腰を振り立てる。

「あ・・・、あう・・・、ああ・・・、エリスの太いち○ぽが・・・、はうう・・・、子宮(おく)まで突き上げてきてるぅ・・・、あうう・・・。」

「はああ・・・、キース様の膣内(なか)・・・、ああぁ・・・、絡みついて気持ちいいです・・・。」

キースとエリスの痴態をやや興奮した顔つきで眺めていたミスティは右手を肉棒に伸ばしそれをゆっくりと扱きたてる。

「はぁぁ・・・、キース・・・、エリス・・・。」

そして膝立ちとなり左手を豊かな乳房に伸ばしてゆっくりと揉み始めた。

「ああん・・・、凄い・・・。」

ミスティがいつまでも来ないと思ったのか、キースは後ろを向いてミスティに言った。

「ミスティ、一人でしてないで俺の中にきていいよ。」

ミスティは胸と肉棒を愛撫しながらキースに言う。

「キース・・・、本当にいいの・・・。」

ミスティの問いにキースは頷く。

「いいに決まっているだろ・・・。はあ・・・、さっき俺は言ったよ、エリスとミスティ二人いっぺんに俺を抱いて欲しいって・・・、はああ・・・。」

キースの言葉にミスティはあることを思い出した。

「そう・・・だよね・・・。さっきあたしも言ってたよね・・・。キースを抱きたいって・・・。」

「うん・・・、だから来ていいよ・・・、ミスティ・・・。」

キースの誘いにミスティは膝立ちのままキースに近づき、自らの陰茎をキースの肛門にあてがう。

「キース・・・、いくよ・・・。」

「うん・・・、来てミスティ・・・。」

キースが頷くや、ミスティはキースの尻穴の中に肉棒を挿入した。

「ふああああ・・・・!」

「はああああ・・・・!」

「あはあああ・・・・!」

ミスティの挿入により先にキースの膣内に挿入していたエリスまでも悲鳴を上げた。そしてミスティはキースの直腸内を突き上げる。

「ああう・・・、ああ・・・、あは・・・、ミスティ・・・、いいよ・・・。」

「ああ・・・、あは・・・、キースのアヌスの中、すごくいい・・・。はああ・・・、すごく締まっているのにやわらかいもの・・・、ああん・・・。」

「ああっ・・・、うああっ・・・、私もキース様の中でミスティさんのおち○ちんとこすれあってすごく気持ちいい・・・。」

キースもミスティもそしてエリスもキースの二穴に挿入するのはとても気持ちいいと感じているようだった。エリスはミスティの肉棒とキースの薄い壁越しにこすれあっていることに快感を感じていたがミスティも、

「あたしも気持ちいい・・・。エリスのおち○ぽとこすれるのって本当にいいよぉ・・・!」

と、エリスの肉棒とこすれあうことに快感を感じていた。そしてキースも、

「うあ・・・、ああ・・・、いい・・・、いいよ・・・、エリス・・・、ミスティ・・・、ふああ・・・、すごくいいよ・・・、もっと、もっと激しく突きまくってぇ・・・。」

と二人に更なる突き上げを要求していた。

「はいキース様、ふああ・・・、私たちのおち○ちんで・・・、はああ・・・、気持ちよくなってください・・・、あはあ・・・。」

「ふああ・・・、ふふ・・・、キースったら・・・、はああ・・・、あたしたちの二穴攻めが気に入ったみたいね・・・、あはあ・・・。あたしたちのおち○ちん・・・、もっと感じてね・・・、あはう・・・。」

エリスもミスティもキースに尚一層いとおしさを感じたようである。さらに突き上げを激しくしていったが、やたらめったに突きまくるわけではなかった。

「はあ・・・、ああ・・・、はああ・・・、エリスも・・・、ミスティも・・・、うああ・・・、いきそうなんだね・・・、はああ・・・、ち○ぽ・・・、すごくびくびく震えてる・・・、んああ・・・!」

キースはエリスとミスティの肉棒の激しい震えから絶頂が近いことを感じていた。キースの指摘に二人はこくんと頷き、

「はい・・・、私もういきそうなんです・・・、キース様の膣内(なか)に出したいです・・・、駄目ですか・・・?」

「はあ・・・、あたしもキースの腸内(なか)に出したい・・・、ふああ・・・。」

エリスもミスティも切羽詰った表情でキースに射精を訴える。キースは二人に比べ若干余裕ある表情で、

「いいよ・・・、ふああ・・・、いっぱい射精して・・・、前も後ろも・・・、うああ・・・、二人の精液で俺の二つの穴の中・・・、はああ・・・、いっぱい満たして欲しいな・・・、あああ・・・。」

と二人の訴えを聞き入れた。それを聞いたエリスとミスティは安堵の表情を浮かべキースの二穴をより激しく突き上げる。そのうちに三人の口からは涎がだらだらと流れ出た。

「ああ・・・、はあ・・・、俺もういく・・・、いっちゃう・・・!」

「あう・・・、ああっ・・・、私もいきそう・・・、キース様の膣内(なか)にいきそうですぅ・・・、あはあん・・・。」

「あふう・・・、ああん・・・、あたしもいくぅ・・・、キースのアヌスの中にいっちゃうぅ・・・!」

ミスティはキースの豊かな乳房を揉みながらキースの肛門を突き上げる。キースの乳首からは何度か目の母乳がにじみ出ていた。三人の身体から甘い匂いが三人の周りに立ち込めたとき、快感が限界を振り切る感覚を三人が覚えた。

「あはああ・・・・、い・・・、いくぅぅぅぅぅーっ!」

ーーードプッ、ドピュッ、ドピュッ、ドクンッ、ドクンッ・・・

三人の絶頂を告げる声が同時に放たれたとき、エリスとミスティはキースの膣と腸に同時に射精し、キースは母乳を噴き出しエリスの白い身体をさらに白くした。

「あうっ・・・、あはっ・・・、エリスとミスティの精液でいっぱいだよ・・・、ふああ・・・。」

「ああん・・・、ああ・・・、キース様の熱いミルクが私の身体にいっぱい降りかかってます・・・、ふあああ・・・・。」

「ああ・・・、はああ・・・、キース・・・、本当によかったよ・・・、ん・・・。」

ミスティがキースの顔を自分に向かせキースの唇に口づけしたのを皮切りに、キースはエリスと、エリスはミスティと、それぞれ相手の唇にキスをした。そして三人は重なり合ったが重みはさほど感じていなかった。


「キース様・・・。」

「何・・・、エリス・・・?」

三人の荒い息遣いが収まったときエリスが口を開いた。

「私、まだおち○ちん治まっていないんです・・・。」

「うん・・・、俺の膣内(なか)でビクンビクンって脈打ってるよ・・・。それでもう一度俺の中でする・・・?」

「いえ・・・、それも考えたのですが、もう一人入れていないのがいまして・・・。」

(第15部につづく)
______________________________________

あとがき

エリス編第14部です。まずはキース受けが終わりましたが、これで終わりではありません。次はキース&エリス受けによるミスティ受けです。あの強気なミスティをキースとエリスがどのように攻略していくか、次回の第15部に期待してください。
それでは。

sasakatu7856 at 09:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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