同時3ヶ所攻め

2008年12月24日

静姫の悦び(その12)

(その11からの続き)



「え・・・? みき・・・た・・・に?」

喘ぎ喘ぎその越えのほうに向いてみると、三木谷が身体をもじもじさせ自分のペニスを扱きながらその下の秘裂を弄っていたのだった。

「ボクだって先輩を攻めたいのに、聡一たちばっかり・・・。」

切なげな表情で訴える三木谷に、聡一は私のアヌスを攻めながら笑顔で手招きする。

「昴、こいよ。静姫さんを攻めるならもうひとつあるだろう?」

「え・・・? それって・・・。」

三木谷が私の一物に視線を向けた。

「そうだよ、静姫さんのちんぽを攻めるんだよ。」

聡一にそう言われた三木谷は一瞬惑った表情を浮かべたが、すぐに笑顔になると私に近づき、股間に跨った。そして私のペニスをつかみ自分の濡れた女の部分にあてがう。

「んあっ・・・!」

「うふふ・・・先輩、こっちでも気持ちよくしてあげるね・・・。」

三木谷は腰を落とすとずぶずぶと音を立て私のペニスを自分の膣内へ受け入れた。

「ひあっ! あっ、あああああっ!!」

「ふあっ! あうっ、ああっ・・・あはああああっ!」

お互い悲鳴を上げながら相手の性器の熱さとそれを上回る快感を味わう。根元まで入ったとたん、三木谷が尻を振りはじめた。

「ああっ・・・はあっ、ああんっ・・・ああっ、はあん・・・ああっ、ああうっ、あはああっ・・・!」

「ひゃああっ! そ・・・そんな、いきなり動かさないでぇ・・・ああんっ!」

「だ・・・だって、先輩のおちんちん・・・すごく気持ちよすぎるんだもん、ああう・・・も、そう止まらないよう・・・!」

三木谷の腰の動きがますます激しくなっていく。私も三木谷の膣の感触があまりに良すぎるためか次第に腰の動きが激しくなっていった。

「ああっ・・・はああっ・・・ああう、み・・・三木谷の膣内(なか)良すぎる・・・! きゅっきゅって締め付けてくるぅ・・・!」

「ああっ・・・はああっ、先輩の凄い・・・凄いよぉ・・・! ごんごんって突き上げてくるぅ・・・!」

三木谷と私の腰の動きが激しくなるにつれ、私の膣と肛門の中に入っているペニスの動きも激しくなっていった。

「ひゃはああ・・・! そ・・・聡一、星野・・・そんな・・・に、激しくしたら・・・うあああっ!!」

「ああ・・・っ! く・・・ううっ、静姫さんがあんまり激しくするから・・・止まらない、止まらないんだよ・・・うくっ!」

「ああっ・・・はああっ・・・私、私も・・・聡くんのおちんちんと白神先輩の中でこすられ・・・凄く気持ちいい、んああっ!!」

聡一も星野も口々に快感を訴えながら私の穴を攻めていく。がんがんと頭が鳴り響く感覚に襲われながらもそれを上回るような下半身が甘くしびれとろけそうな快感を感じていた。そして三木谷の膣内に入り込んでいたペニスが震えてくるのも感じていた。

「ああ・・・ん、うう・・・んっ、ふふ・・・先輩のおちんちんびくびくしてる・・・。もうイキそうなんでしょ・・・?」

「ああうっ・・・はああっ・・・! あ・・・ああ、そうだ・・・! 三木谷の膣内(なか)凄くよすぎるからもう出そうなんだ、うああっ・・・!」

私は思わずズンッと三木谷を突き上げてしまった。そのとたんペニスの先端が何かを突き抜け精液を発射してしまった。

「ひああああっ! 出た・・・出ちゃった、精液が三木谷の子宮にいいいっ!!」

「あああっ、熱い・・・熱いよお・・・! 先輩の・・・先輩の精液がボクの、ボクの子宮を汚していくよおおお・・・!!」

三木谷は恍惚とした表情で私の精液を受け止めながら、自らのペニスからも精液を解き放って私の上半身を白く染め上げていた。その匂いに酔いしれていたせいか、私はのけぞって中に挿入されていた聡一たちのペニスを締め付けていたようだった。たちまち2本のペニスが爆発するように射精してしまった。

(続く)

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sasakatu7856 at 22:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年07月04日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡隠

(9からの続き)



キースにそう言われたエルファーシアはニコッと笑みを浮かべて言った。

「ええ、いいですよ。何度でも……何度でも私でイッてください……。」

さすがに恥ずかしい事を言ってしまったと思ったのか最後の辺りではトーンが低くなっていたが、それでも嫌な気分にはなっていなかった。

(私、どうしたのかしら? あんなことを言うなんて。だけどキース様とならいくら出されたって構わない……。)

そう思うエルファーシアが恥ずかしげだが本当に嬉しそうな表情を浮かべているのを見たキースは満足そうに頷くとエルファーシアの胎内から自分のペニスを引き抜いた。

「あっ……あん……! キ……キース様、ああん……!」

キースがエルファーシアの膣内からペニスを抜いたので、それが栓となって注ぎ込まれ塞き止められていた精液が逆流してきた。

「ああっ……あん、ああああ……!」

「おおっ、エルファーシアに注ぎこんでいた精液が逆流して、とろとろと流れてる……!」

「いやぁ、言わないで……! ああっ……だけど気持ちいいんです……。キース様の精液が流れていくの気持ちいいんです、ああん……!」

キースの感嘆に、エルファーシアは羞恥を浮かべた表情で抗議するものの、その口調はエルファーシアの言う通り気持ちよかったのかどこか嬉しそうであった。

「はぁ、ああ……う、ああぁ……。」

注ぎ込まれた精液が膣内から粗方流れ出した後、エルファーシアは腕から力が抜けたようになって上半身を草に覆われた地面にくたっと伏した。それによって尻が高く突き出した状態になった。尻の穴まで丸見えになったエルファーシアの股間をキースはゴクッと喉を鳴らし眺めた。

「エルファーシア……。」
キースは興奮した面持ちでエルファーシアの白い尻肉に手をつくと、尻の穴まで丸見えな股間に顔を近付けた。

「あっ、キース様……。」

息がかかるくらいまで大事な箇所へ顔を近付けられたエルファーシアは赤くなっていた顔を更に赤くした。

「エルファーシア……かわいいよ、ここ……。」

「えっ? キース様、そこは……、キャッ!」

何とキースはエルファーシアの肛門に舌を這わせたのだ。普段秘められたところを舐められ、エルファーシアは思わず悲鳴を上げてしまった。

「エルファーシアのアヌス、とってもかわいいよ……ちゅっ、ちゅぽっ……。」

「やっ……ああっ、そんな……そんなところ、汚い……。止めて、舐めないでぇ……!」

エルファーシアの抗議の声を意に介さず、キースはエルファーシアのアヌスを皺の一本一本丹念に舐め上げる。

「汚いところなんてないよ、エルファーシアには……。もっともっと舐めて気持ちよくしてあげるね、んんっ……。」

「ひゃああっ! お尻ぃ……お尻の穴、拡げちゃやだぁ……!」

普段は単なる排泄器官である肛門ですらキースにとってはエルファーシアのものだといとおしくなれるようだった。キースはエルファーシアの肛門を両手の親指で拡げると露になった粘膜をも舐めていく。

「エルファーシアのお尻の粘膜、ピンク色で綺麗だね……。ここも気持ちよくしてあげる……んんっ。」

「やっ……やあっ、お尻の中まで舐めないでぇ……! あっ、ああんっ……!」

肛門の粘膜まで舐められ、羞恥で顔から火が出そうなくらい真っ赤になっているエルファーシアであったがキースの愛撫で感じてきたのか喘ぎ声に艶が帯びてきた。

「あっ……ああっ、あんっ……ああうっ、あはん……!」
(ああ、気持ちいい……! キース様にお尻の穴を舐められるのがこんなに気持ちいいなんて……。)

キースに丹念にアナルを愛撫されたせいか、エルファーシアの肛門や直腸は熱くウズき、膣穴からは新たな愛液が流れ出してきた。

(やだ、お尻ウズいてきちゃった……。それにアソコまでまた濡れてきちゃって、恥ずかしいのにもっとしてほしくなっちゃう……。)

キースの愛撫がよかったのか、エルファーシアは無意識だが次第に腰を振り始めた。それを見たキースはエルファーシアの肛門から口を離した。

「ふわっ! キ……キース様?」

「エルファーシア、大分気持ちよくなってきたようだね……。もっと気持ちよくしてあげるよ……。」

「え……? それはどういう……ふやあああっ!」

キースは右手の人差し指をペロリと舐めると、エルファーシアのアナルに指を突っ込んでぐりぐりと掻き回した。

「あっ、ひゃあああっ! 指……指突っ込んで掻き回さないでぇ……! お尻がぁ、ああ……感じ過ぎちゃうぅ……!」

「ふふっ、もっと感じさせてあげるよ、んんっ……!」

「あっ、やあっ! アソコまで舐めちゃやあっ……! おかしくなっちゃうううっ……!」

「いいよ、おかしくなって……。んくっ……、俺もおかしくなりそう、んむっ……!」

「ひはあああっ!」

キースはエルファーシアの秘穴に舌を突っ込んで中をかき混ぜながら左手をエルファーシアのペニスに手を伸ばし、シュッシュッと扱き立てる。敏感なところ3ヶ所を同時に攻められ、エルファーシアは上体を伏せたまま身体をビクビクと震わせていた。

「あっ……ああっ、あんっ……ああっ、き、気持ち……いい……!」

「んっ……んむっ、ちゅっ……ちゅうっ、ちゅうっ……ちゅうう……!」

エルファーシアの反応が激しくなるにつれて、キースの愛撫も段々と熱が込もってくる。アヌスを掻き回す指もただ掻き回すだけでなく直腸内で指を折り曲げてみたり、指の先で直腸の壁をひっかくようにしていく。秘穴を舐める口も滲み出てくる愛液をすすりながら膣内に潜り込ませた舌を膣壁に這わせ、ペニスを扱く手の動きもどんどん速くしていく。

「ああっ! ダ……ダメェ! キース様ぁ……そ、そんなに激しくしたら、ああぅっ……またイッちゃいましゅう……!」

限界が近くなったのか、エルファーシアは涎を口の端から滴らせながら絶頂を訴える。キースはエルファーシアの膣穴から口を離すとこう言って愛撫を再開した。

「いいよ、イってエルファーシア……! 何度でもイカせてあげるからさ、んんっ……!」

「ひゃあああっ!」

キースの激しい愛撫でエルファーシアは軽くのけぞった。それとともに腰から悪寒が背筋を駆け上がるのを感じた。

「やっ……ダメッ、ダメェ……! 私……私もうイク、イッちゃう……、イッちゃ、ふわああああ……!」

エルファーシアはガクガクと身体を震わせると、精液と愛液を噴き出しながら絶頂した。

「わぷっ! ん……んむっ、ちゅっ……ちゅうう……!」

エルファーシアの絶頂で愛液が噴き出た時キースは少し驚いたが、やがてエルファーシアの愛液を受け止め、それが収まるとキースはエルファーシアの股間から顔と手を離した。

「う……ああ、あ……はあああ……!」

「ふぅ……ごちそうさま、エルファーシア……。とってもよかったよ……、チュッ!」

「ひゃああんっ! も、もうっ、キース様ったら……。」

キースに股間をキスされ、エルファーシアはキースに抗議の声を上げるが表情はどこか嬉しそうであった。その証拠か、エルファーシアは腰を軽く揺すっていた。

「エルファーシアったらエッチだな。そんなに腰を揺すってまだ足りないの……?」

「もう、キース様ったらそんなこと言って……。キース様だってそんなにおち○ちんおっきくしたままなのに、人を悪く言っちゃダメです……。」

「いやぁ、あははは……。」

エルファーシアが拗ねるように非難したのを受けたキースは照れ笑いながらエルファーシアの尻の前に膝立ちで陣取る。そしてペニスの先端をエルファーシアのアナルに当てがう。

「んあっ……!」

陰茎の先端が自分の肛門に触れられたエルファーシアはピクンと身体を軽く震わせた。

「エルファーシア、いくよ……。」

キースはそう言って腰を進めると、エルファーシアの腸内に自分の肉根を進入させた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。もう7月となり2008年もあと半分になりましたがどんどん書いていきたいですね。

さて今回はエルファーシアへの股間、特にアナルへの愛撫がメインですね。
もともとお嬢様なエルファーシアはお尻でエッチすることなど考えもよらなかったでしょうが、キースの愛撫で開発されていくのを書いてみましたが、如何でしたでしょうか?

次回はアナルセックスになりますが、エルファーシアがきちんと感じることの出来るよう書くつもりです、お楽しみに!


sasakatu7856 at 10:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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