告白

2008年10月10日

葵と涼子その11(最終回)

(10からの続き)



「んあっ……あっ、ああっ……あんっ、涼子……涼子ぉ……!」

「ああっ……はあっ、あくっ……葵、葵ぃ……!」

ベッドの上で葵が涼子の腰の上に跨って身体をくねらせ喘いでいた。
ここはPiaキャロット2号店の社員寮の葵の部屋であった。寮に戻った葵は涼子に「夜にアタシの部屋に来て」と誘ったのだ。夜、葵の部屋に来た涼子はいつもの雑然とした感じではないのに驚いたが、朝の時のくすぶりがまだ残っていたようでお互いに服を脱ぐと肌を重ね抱き合いベッドへと倒れこんで裸体を絡み合わせた。そしてキスをし性器を舐め合い挿入するまで時間はさほどかからず、現在に至っているのであった。

「はあ……ああ、あ……葵ぃ……!」

涼子が葵の大きな胸に手を伸ばしていき、グニュグニュと変形するくらい揉んでいった。パンパンに張った乳房の上にピンと尖った乳首からはピュッピュッと母乳が噴き出た。

「はぁん、ああん……み、ミルク出てる……。涼子におっぱい揉まれ……ミルク搾り取られてイク……!」

「わ、私もイキそう……! 葵のおっぱい搾ると膣内(なか)キュッキュッって締まるの……ああんっ!」

涼子の言う通り、葵の膣は涼子に母乳を搾られる度にグイグイと涼子のモノを締め付ける。その度に根本から外へと込み上げていくのを涼子は感じ、ガンガンと葵の膣内を突き上げていく。そのうち涼子のペニスが葵の子宮口を突き抜けた。

「ふあああああん!」

甘い悲鳴と共に涼子は葵の胎内に射精する。その量は半端ではなく子宮から溢れ返り、結合している部分をも汚していった。

「あ……ああ、あう……あああ……!」

涼子は身体を震わせながら葵の胎内に精液を注ぎ続ける。葵も涼子の精液を受け止めていくうちに全身が震えて次第に頭の中が真っ白になっていくのを感じた。

「わ……私、もうダメ……ダメ、い……イク、イッちゃ……う、ああああああっ!!」

最後は絶叫になり、葵は身体をのけぞらせ母乳と精液を撒き散らし涼子の身体を汚していった。

「ふあっ! ああっ……あっ、葵のミルク……あ、熱い……熱いぃ……!」

母乳と精液の白濁混合シャワーを浴びながら涼子は身体を震わせ更に精液を葵の膣内に注ぎ込んでいく。噴出する白濁液の勢いが次第に弱くなっていくと、のけぞっていた葵が今度はふらっと前のめりで涼子の上に倒れ込んできた。涼子はぼんやりとした頭であったが両腕を伸ばし葵を受け止めキスを交わす。

「んっ……んむっ、んく……ちゅっ、ちゅうう……。」

「んんっ……ちゅうっ、ちゅっ……ちゅううっ、ちゅうう……!」

そうしてお互いひとしきり唇を貪り合うと、唇をどちらからともなく離していく。間に出来た唾液の糸が切れていった。

「はあ……はあ……はあぁ……。」

「はぁ……ああ、ふわ……ああぁ……。」

二人はそのままの姿勢で乱れた呼吸を整えていたが、葵は涼子の両腕が自分の身体から離れると同時に涼子の身体から離れた。ペニスが栓代わりとなっていた膣からは残った精液が流れ出たが、構わず涼子の横に仰向けに寝転ぶ。

「はあ……凄く良かったよ、涼子……。」

葵が天井を見ながら涼子に言う。

「はぁ、はぁ……わ、私もよ、葵……。」

涼子も葵と同じように天井を見ながら葵に言った。

「初めて結ばれてから何回したかしら、涼子とするのって……?」

「さあ、数えていないわ……。だけどいっぱいしているはずよ、最近はご無沙汰だけど……。」

葵の問いに涼子は苦笑しながら答えた。二人がこうして身体を重ねるのはもう数年は経つのだが、両手両足の指では数え切れない程はしていたのだ。ただ最近は仕事とかが忙しい為かセックスはご無沙汰なのは間違いなかった。涼子の言葉に葵もつられるように苦笑しながら言う。

「ホント、そうよね……。アタシ達、何回も何回もHしているのに飽きがこないわよね……。アタシ達、身体の相性いいんだろうね……。」

「それだけじゃないわよ、葵……。」

涼子が身体を横に向け葵の左手を両手で握って言った。

「私、葵がうらやましかった。いつも堂々としてて何だか頼れるな……って思っていたから憧れていたの。」

「涼子……。」

葵が涼子の方に顔を向ける。

「それにホラ、私ってこんな身体しているでしょ……。こんな身体しているのって私一人だけかな……って思っていたから葵も同じ身体だと知ったときは本当に嬉しかったの……。」

涼子が左手を体液で塗れたペニスに持っていき、そっと撫でた。両目から涙が滲んできた。それを見た葵は涼子の目尻に溜まった涙を舐め取った。

「んっ……。」

「葵……?」

「もう、涼子ったら……アタシだって羨ましいんだからね。涼子の女らしいところとか……。」

「え……?」

「ほらアタシってさ、自分で言うのも何だけどガサツだしさ、アタシもこんな身体だし、まともな恋愛なんてできっこないと思っていたんだよね……。」

「葵……。」

「だけど涼子に出会ってから、涼子の奥ゆかしさっていうの? そんな女らしさに惹かれちゃってさ、いつかあんな娘と……なんて思っちゃったのよね……。」

「……。」

涼子は黙って葵の言葉を聞いている。葵は続けて言う。

「だけど涼子が男にフラレたり、アタシに流れてきた男がついていけなくなってアタシから離れたりして、いつしか涼子とアタシが近づいていって……。」

「そのうちどちらともなく身体を求めあっていったのよね……。」

涼子が自分の言葉の後を継いで言った事に葵が頷く。

「うん……だけどね、何度も何度も涼子とやりあっていくうちにアタシの中でアタシの一番は涼子なんだって気がついたのよ……!」

「葵……。」

葵の告白に涼子の両目が潤んだ。そんな涼子に葵がこれ以上ないほど真剣な表情で言った。

「ねぇ涼子。これからもアタシと一緒にいてくれない。さすがにお酒はやめられないけど少しは控えるし、パチンコはやめるから……。」

「もう、葵ったら……。」

真剣な表情が言葉の最後の方では照れ気味になったことやパチンコはやめられても酒はやめられないと言ったことに涼子は苦笑するが、涼子もすぐに真顔になると葵の左手を少し強く握り言った。

「私も一番は葵なの……、私も葵といつまでもいたい、一緒に居させて……!」

「涼子、ありがと……さあ、そうと決まったら早速乾杯よーー!」

「え? ちょ、ちょっと……あ、葵……?」

葵が急に弾けるように涼子を抱えながら立ち上がると全裸のまま冷蔵庫からビールを数本取り出す。

「ちょ、ちょっと葵ってば……!」

「いいから、いいから。さあ、飲むぞーー!」

いつものような様子になった葵に涼子は呆れながらもちょっと笑みを浮かべた。

「本当にこれで大丈夫かしら……? だけどこういうのが葵らしくていいか……。」

その後酒を飲んですっかり興奮した二人はセックスを再開し明け方近くまでお互い求めあった。その後夕方まで眠ってしまい翌日の休日は潰れた格好となったが二人にとってはそれでも大事な一日になったのだった。



数日後―――

葵と涼子は店長の祐介の結婚式に参加していた。

「祐介、立派だぞ。」

「お兄ちゃーん、結婚おめでとー!」

祐介の父や妹に続いて葵や涼子も祐介を祝福した。

「祐介さーん、おめでとうー!」

「店長、結婚おめでとうございます。」

「みんな、ありがとう。」

花嫁と共に祝福を受ける祐介を見た葵の目が少し潤んだが、それでもどうにか堪え笑顔で祐介の結婚を祝福した。そして涼子も葵の様子に気づいたが、葵の気持ちを察したか何も言わなかった。そのうち花嫁がブーケを投げたが、葵と涼子にそれが来ることはなかった。しかし二人にとってそんなことはどうでも良かった、何故なら―――


「ちょっと。どうして女同士で『てんとう虫のマンボ』を歌わないといけないのよ……?」

「いいじゃない、こっちの方がなんとなくいいでしょ。」

照れ気味な涼子とあっけらかんとした葵、二人の態度は正反対ではあったが披露宴でマイクを持つ二人はぴったりとくっついた格好になっていた。それを周りの参加者達が冷やかすが、涼子にはさほど苦になっていなかった。何故なら葵がそばにいたからであった。葵が一緒だと何でも出来そうな気がした。その葵が涼子に囁きかける。

「涼子、これからもずっと一緒にいようね。」

「うん……。」

涼子がそう頷くと同時に歌い出す。その歌声は高らかに幸せそうに鳴り響いていた。

(終わり)

――――――――――――
あとがき

こんばんは、ささかつです。いやぁやっと終わりました。本来なら先月中に終わらせる予定だったのですが、書く気力がなかったために今月までズルズルいってしまいました、本当に申し訳ありません……m(__)m

さてこれが私の初めて書くPiaキャロシリーズのエロパロでしたが、Pia2の葵と涼子が書きたかったのでやってみたのですがどうでしたでしょうか? しかも二人ともフタナリにしたのでかなり凄いものになってしまいました。けどPiaキャロシリーズのフタナリ化ヒロインの話はこれからも書いていきますので、ついていける人だけでもよろしくお願いします。

次回はまた別のエロパロでいきますのでお楽しみに!


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2008年08月17日

葵と涼子その2

(1からの続き)



涼子の言葉に葵は苦笑してしまった。

「もう涼子ったら、不安だなんてそんなにアタシのことが信じられない?」

言いながら両手を涼子の横顔に添え、正面から向き合う。

「う……ううん、そんなことない。そんなことないけど……。」

「けど、何?」

「私と違って、葵って結構魅力あるから……。実際私と付き合った男性がいつの間にか私から離れて、葵になびいたこともあったし……。」

涼子の言葉に葵は再び苦笑する。

「確かにね……、だけどそういったヤツもいつの間にかアタシから離れたわよ。」

「どうして……? その身体のことがバレたとか?」

葵は首を横に振って、涼子の言葉を否定する。

「違うわよ。アタシのことうわばみ女って言って逃げていくのよ、全く失礼しちゃうわよね〜!」

(ああ、なるほど……。)

葵の憤慨に涼子は内心納得してしまった。葵は度を越すほどの大酒飲みで、相手が下戸だろうがガバガバと酒を飲ませてしまう悪癖もあったりするのだ。これでは相手に逃げられてしまうだろう。

(まあ、後で葵も後悔して謝ることはあるんだけどね……。)

涼子は内心苦笑してしまったが、それを葵がいぶかしむ。

「涼子、何笑っているのよ?」

「あ、いえ……葵っていつも酒ばっかり飲んでいたりするところがあるから、男に逃げられてしまうんじゃないかって……。」

「むー、失礼な。」

葵はムッとなり、涼子の乳房を掴んだ。そしてやわやわと撫で回していく。

「あっ……! ああっ、あうっ……ああっ、あ……葵ぃ……、あんっ!」

「もう。涼子ったら、アタシだって四六時中酒ばっかり飲んでいるわけじゃないからね……、あうんっ!」

涼子は胸を揉まれることに感じながらも、腕を伸ばして葵の豊かな乳房を伸ばしくにくにと揉んで反撃していく。

「ふあっ! あっ……ああっ、こら……涼子ぉ、あうっ……ああん……!」

「あうっ……ああんっ、あ……そ、それじゃ……たまにパチンコとかに行くとか……? 私……見たことがるのよ……、ああっ……はあぁっ!」

二人とも互いに相手の乳房を揉みまくる。その中で涼子は葵が隠していたことをばらした。

「えっ……! りょ……涼子ぉ、ああっ……あっ、ああん……ど、どうして知っているのよ、そ……そんなこと、ふわっ……あうんっ!」

「この前……所用で本店に行った時、駅前で葵を見かけたのよ……。んんっ、葵がパチンコ店から出てくるのを……、んんっ!」

「あっちゃー、見られていたのか……。涼子ってこういうの嫌がるから黙っていたのに……。」

「当たり前でしょ、くっ……! 葵って結構のめり込みやすいところあるんだからハマったらとんでもないことが……、あるんだからね……。」

「わ……わかってるわよぉ……。んくっ……アタシだって涼子を悲しませる様なこと、しないから……んんっ……!」

「んんっ……ふううっ……ほ、本当に……?」

「本当だって……あううん……! いくらアタシでも涼子のこと好きなんだから……!」

「ふぇ、え……? あ……葵、今何て……?」

「アタシは涼子が好きって言ったの!」

葵はそう叫ぶように言うと、涼子の唇に自分の唇を重ねて口を吸うようにキスをした。

「んっ……ちゅっ、ちゅうっ……ちゅううぅ……!」

「んっ……んむっ、んっ……んふっ、んふうっ……!」

葵に口を吸われるようなキスをされ、涼子は頭が痺れてくるような快感を味わう。

(あぁ、気持ちいい……。葵にキスされると頭だけじゃなくて身体の奥も痺れてくるぅ……!)

涼子は快感で頭がボヤけそうになりながらも、自分の口内に入りこんできた葵の舌を自分の舌と絡ませる。

(あぁ……葵の舌、おいしい……! もっと、もっと葵と触れ合いたい、昔みたいに……!)

葵とのキスで昔のことを思い出したのか涼子は下半身が痺れ、次第に濡れていくのを感じながら葵と胸を愛撫しあいながらキスしていく。

「んっ……んむっ、ちゅっ……ちゅうう……!」

「ちゅっ……ちゅうっ、ちゅ……ちゅうう……!」
(あぁ、凄い……! こうやっていくと、昔涼子とよく抱き合っていたことを思い出すわ……。あ……やだ、おちんちんがさっきよりも硬くなってきちゃった……!)

昔涼子とよく身体を重ねたことを思い出したのか、葵もまた下半身が熱くウズいてくるのを感じていた。特にペニスは痛いくらい勃起しているのは一目瞭然だった。

(けどまだダメよ……、涼子を……涼子をもっと感じさせてあげなくちゃ……!)

葵はそう思い、涼子への愛撫をさらに激しくしていく。

「んっ……んむっ! んっ……んうっ、んっ……んうう……!」
(葵、凄い……! 私……もうイキそう……、キスと胸揉みでイっちゃう……!)

涼子もまた痛い程ペニスが硬くなってきており、しかも根本から込み上げてくるのを感じていた。

(や……やだ、キスしているだけでもうイキそう……! も……もう、止められない、で……出るぅっ!)「んむ……んううううっ!」

涼子は射精感を抑え切れず葵の身体めがけて白濁液を発射してしまった。一方葵も、

「んんっ! んむ……んんんんんっ!」

涼子の射精に連動して自分も射精してしまった。涼子の身体に白くドロドロした液体が振りかかり、精液独特の生臭い匂いが立ち込めてきた。

「はあ……はぁ、はああ……!」

「はあ……あぁ……、はぁ……あはぁ……。」

お互い口を離した二人は新鮮な空気を取り込むべく、大きく口を開け呼吸した。匂いが口や鼻の中に漂ってくるが、二人が気にすることはなかった。

「はぁ……はあ、はあぁ……凄いわ、涼子の精液がいっぱい出てるから、アタシの胸やお腹ドロドロよ……。」

「はあ……あぁ、ああ……はあぁ……、葵もよ……私のおっぱいとかもうドロドロ……。」

「アタシたち、今の仕事になってからHなんてしなかったよね……。どうする涼子、もう終りにする?」

「そ……んな訳ないでしょっ! 葵も私も……、あれだけ出されてもう我慢出来るはずないんだから……。」

葵も涼子もあれだけ出したにも関わらず、ペニスは以前硬いままだったのだ。それを見た涼子はうつ向きながらもあることを言った。

「じゃあ葵……、私の膣内(なか)に入れていいよ……。」

(続く)

――――――――――――
第2部です。今回は葵と涼子がキスしながらイクというのをやってみました。これロマ剣兇任呂△辰燭里任垢ね。
次回は本番にいけるかどうかわかりませんが、なるべくいけるよう頑張って書いていこうと思います。
それでは。


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2008年08月09日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡隠

(16からの続き)

「ん……。」

エルファーシアは不意に目を醒ました。目の前にはキースの大きな乳房が寝息に合わせて上下していた。そこからエルファーシアが顔を上げると、キースの寝顔が見えた。

「キース様……、ふふ……かわいい……。」

安らかに寝息を立てるキースの無防備な寝顔にエルファーシアは顔を綻ばせる。そしてエルファーシアはそのキースの寝顔をいとおしく思ったか、自分の顔をキースに近付ける。

「キース様……、んっ……。」

エルファーシアはキースの唇にそっとキスをした。

「ん……んんっ、ん……。」

エルファーシアの柔らかな唇を感じたのか、キースは急速に意識を浮上させ目を開く。視界にエルファーシアの顔がアップで飛び込んできた。

(うわっ! エ、エルファーシア……!)

驚いたキースは目をパチクリさせる。キースが目を醒ましたことに気付いたエルファーシアはキースの唇から自分の唇を離した。

「んっ……、キース様おはようございます。といってもまだ夜ですけど……。」

「あ……ああ、そうだね……。」

エルファーシアはキースに微笑みかけた後辺りを見回した。既に日は落ちて夜となっており、空には無数の星が煌めいていた。エルファーシアが夜空を眺めていたことにつられてキースも夜空を見回す。しかしすぐにエルファーシアの姿に釘付けになった。

「エルファーシア、綺麗だ……。」

キースは思わずそう呟いていた。月や星の光に照らされたエルファーシアの姿はまるでおとぎ話に出てくるような女神のように美しかった。金色の髪や白い肌が淡い光に照らされる姿は神秘的でありキースは暫しエルファーシアに見とれていた。

「キース様、そんな……。私、こんな身体なのに……。」

キースの呟きをはっきりと聞き取ったエルファーシアは恥ずかしげに微笑むと、そっと自分のペニスに手をやる。

「そんなこと関係ないよ!」

キースはガバッと上体を撥ね起こすと、そう叫んでエルファーシアを抱きしめる。

「キャッ! キ……キース様?」

「エルファーシア……。俺はエルファーシアがフタナリだということもひっくるめてエルファーシアが好きなんだ……。」

キースはエルファーシアを抱きしめる腕に力を込めてエルファーシアに告白した。

「んんっ、キース様……。」

エルファーシアはキースに力強く抱きしめられ少し苦しそうだったが、それ以上に自分の身体に伝わってくるキースのぬくもりが、そして当たってくるキースの乳房の柔らかさが嬉しく思えた。

「それにさ、俺だってこんな身体なんだぜ。そんな俺たちが愛し合えたんだ、こんな幸せなことはないよ……。」

「そうですね、キース様……。私……嬉しかったです、こんな身体でも愛し合えたことは大変嬉しいです……。」

エルファーシアは目に不意ににじんできた涙を浮かべながらキースを抱きしめ返した。柔らかな乳房同士が相手の身体に当たって変形し、何度かの射精をした後治まっていたペニスも次第に硬く大きくなっていた。

「や……やだ、私……おち○ちん勃ってきました……。」

「エルファーシア、俺も……。こうなったら二人同時に抜こうか。」

「え、二人同時にって……?」

エルファーシアが恥ずかしそうにしながらキースにそう聞くと、キースはエルファーシアから上体を離し、そのまま地面に寝転ぶ。

「エルファーシア、股間を俺の顔に向けて……。」

「え……あ、は……はい……。」

エルファーシアはキースの言葉に思わず顔を赤らめるものの、結局それに従い身体の向きを変えて股間をキースの顔に向ける。勃起したペニスがキースの目の前にビクビクと震えてきた。

「エルファーシア、凄いよ……。あれだけ出したのにもうこんな元気になるなんて。」

「そんな……、キース様だって凄く元気ですよ……。」

キースの指摘にエルファーシアは顔を更に赤らめながらもキースも同じ様になっていることを指摘し返した。

「そうだな……、んっ……!」

「ひゃっ! キ、キース様……?」

エルファーシアの逆指摘にも悪びれず、キースはエルファーシアのペニスを右手で掴むとその先端をペロリと舐めた。その刺激でエルファーシアの身体がビクッと震えた。

「んっ……ちゅう、ちゅっ……ちゅうう、んんっ……んうっ……!」

「ひゃあっ、ああっ……あんっ! い……いい、キース様ぁ、おち○ちん舐められるのいいです……、ひゃああ!」

「んむ……んん、エルファーシア……エルファーシアも、俺のちん○舐めて……、んむぅ……!」

「ひゃんっ! わ……わかり……ました……。ああ、んむ……。」

キースに促されエルファーシアもキースの肉棒をくわえ込む。そしてお互い空いている手を相手の女陰に突っ込んでぐりぐりと掻き回す。

「んああっ! あふうっ……んむっ、んうっ、んん……!」

「んぷっ……んんっ、んっ……んうっ、んくっ……んんんんん……!」

キースもエルファーシアも互いに性器をしゃぶり合いいじり合っていく内に快感が高まっていくのを感じた。

「んぷっ……んうぅ……、キース様……私、いつまでもキース様とこうしていたいです……、んぷ……例えキース様が、他の女の子とHしても……んうっ、私はキース様のことが好きです……!」

「エルファーシア……、んぐっ……俺も、俺もエルファーシアのことが……んむぅ、一番好きだ……、んぶうぅぅ……!」

「ふあぁっ! う……嬉しい、嬉しいです……、ああっ……キース様ぁ、も……もうイキそうですぅ……!」

「んんっ……! エルファーシア、俺も……んくっ、い……一緒にイこう、んむぅっ……!」

キースもエルファーシアも射精感が限界寸前まで高まっているのを感じていた。二人は相手のペニスを一層激しくしゃぶりたて、射精を早めようとする。するとほぼ同時にペニスがブルンッと激しく揺れ先端の穴がグワッと開いて、そこから熱くドロドロした粘液が解き放たれるのを感じた。

「んむっ……ん、んうううううううううっ!」

キースとエルファーシアの二人は同時に射精し、お互い相手の口内に精液を注ぎこむ。二人は射精と同時に噴き出した愛液を顔などに受けながら、注ぎ込まれた相手の精液を受け止め、喉奥へと流し込んでいく。

「ん……んん、んく……んうぅ……!」

「んん……んっ、んうっ……んむううう……!」

二人はこうして相手の精液を飲み込んでいったが、射精が収まるとエルファーシアが崩れるようにキースに覆い被さる。

「キース様……、とっても良かったですよ、ちゅっ……。」

息遣いが荒いままながらも、エルファーシアは射精が収まりやや力を失ったキースの肉棒にキスをした。

「んあっ……、エルファーシア……俺もだよ、ん……ちゅっ……!」

「ひあっ……! も……もうキース様ったら……。」

エルファーシアのキスに反応しながらも、キースもまたエルファーシアのヴァギナにキスをした。エルファーシアは恥ずかしげに微笑み、のろのろと立ち上がるとキースの右横に寝そべりキースの右腕を抱き締めた。エルファーシアの豊かな乳房がキースの右腕に当たる。

「エルファーシア……?」

「キース様……あったかいです。暫くこうさせてください……。」

「いいよ、エルファーシアの好きなようにして。」

「ありがとうございます、キース様……。それともう一つ。」

「何?」

「キース様が他の女の子と抱き合っていても構いません……。その代わり、私をいっぱい愛してください……。」

エルファーシアの言葉に、キースはエルファーシアに片腕を取られたまま身体の向きを変え、エルファーシアの唇にそっとキスをした。

「ん……。」

「んん……キース様?」

キスされてきょとんとするエルファーシアにキースは笑みを浮かべて言った。

「いいよ、エルファーシア……いっぱい愛してあげる、んっ……。」

そう言った後、再びエルファーシアに口付けをした。

「キース様、ありがとうございます……! 私、嬉しいです……!」

キースの言葉が嬉しかったのか、エルファーシアはやや涙声になりながらもキースのキスを受け入れた。暫くの間二人は地面に横たえたまま抱き合っていた。

「さて、そろそろ行くか……。もうそろそろ夜が明けるしな。」

「そうですね……、そろそろ行きましょう。」

東の空が白くなりかけた頃、二人は立ち上がり服を着てハングライダーに向かった。

「それにしても身体中べとべとになったな。下に降りて水浴びでもしたかったが……。」

「ええ、だけど他の皆さんも心配されているでしょうし……。」

「そうだな、それもあるか……。」

キースの後を追いかけてきたスピカ達は既に脱出して一足先に夕闇亭に戻っているだろう。

「せっかくキース様のお汁なんですから、洗い落とすのもちょっともったいないかも……。」

「エ、エルファーシア……! だけど俺もちょっと惜しい気がするかも、エルファーシアのを洗い落とすのももったいない気がするし……。」

「え……? キース様……?」

エルファーシアもキースもお互い凄いことを言ってしまったと後悔してうつ向いてしまった。だが、先にキースが顔を上げてわざとらしいように明るく言った。

「ま……まぁ、帰れば風呂とかあるだろうしそれまで我慢すれば、あはははは……。」

キースの言葉に続けてエルファーシアはうつ向いた顔を上げてこう言った。

「そう、ですね……お風呂とかありますから……。あ……そうだ、キース様、一緒にお風呂入りませんか?」

「え、いいの……?」

エルファーシアの大胆な発言にキースはいささかドキッとした。フタナリとはいえ年頃の女の子、しかもお嬢様であるエルファーシアの言葉とは思えなかった。

「大丈夫ですよ、事情を話せばわかってくれますよ。それでも……イヤ、ですか……?」

「い、いいい、いえっ、とんでもございません! ご一緒させていただきます!」

エルファーシアが少し悲しそうな表情を浮かべたので、キースは思わず慌てて了承してしまった。

「そうですか、ありがとうございます。」

「ああ……、それじゃ行こうか。」

「はい。」

二人はハングライダーに乗り込むと崖から飛びたっていった。

「うわぁ……! お空を飛ぶのがこんなに気持ちいいなんて……!」

無邪気に喜んでいるエルファーシアに苦笑しながらもキースはエルファーシアに声をかけた。

「エルファーシア、大丈夫? 怖くない?」

エルファーシアは全く恐怖心を浮かんでいない笑顔で答えた。

「全然怖くないです、キース様。私、キース様とだったら何だって出来そうです。」

「エルファーシア、嬉しいよ。俺もエルファーシアとだったら何だって出来そうだよ。」

そう言葉を交わす二人の表情に影はなかった。その二人の明るい表情を更に明るくさせるように東から光が差し込んできた。太陽が登ってきたのだ。

「わぁ、綺麗……。」

「君の方が綺麗だよ……。」

日の出の太陽の美しさに感動するエルファーシアにキースはエルファーシアの美しさを讃える。エルファーシアは少し恥ずかしそうにしながらもキースの頬に口付けする。キースは少し頬を緩めながらもミスすることなくハングライダーを操縦していく。
キースとエルファーシアを祝福するかのように明るい空を二人は目的地目指して飛んでいった。

(終わり)
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2008年06月12日

ジャネット救出異文(その2)

(その1からの続き)


ジャネット (なんだ? 何が起こった?)
男山賊C 「お、お頭!!」
男山賊D 「くそっ、誰だ!!」
 ジャネットだけなく頭を倒された山賊たちも驚き、鍋が飛んできた方向を見た。すると、とりでの屋上になっている堤の上で剣を持っている一人の人物が立っていた。その人物は長袖の上着と長ズボン、ブーツを着用しており少年のようであったが目は大きくやや中性的な体つきをしていた。名はキース・ライアンといい、有名な大怪盗「シャドウブレイド」の忘れ形見であり、トゥルーク王国王都バラン郊外にある冒険者の店「夕闇亭」店長である。キースはバネッサとの戦いの後、その場に居合わせた盗賊のバガスからジャネットが山賊団にさらわれたことを聞き、力を解放し気を失ったリュキアを相棒のハイスピードスライムのスラ造にまか
せ、その山賊団のとりでの場所を聞き出しそこに向かったのである。うまくとりでに潜入したキースは屋上に誰もいないことに気づき、そこに上がると多くの人間に囲まれたジャネットが男(実は山賊団の頭)に襲われているのをみたキースはもっていたなべをその男めがけて投げたわけである。キースが男性にしては少し高い声で叫んだ。
キース 「ジャネット! 迎えに来たぞ!!」
 迎えに来たといったのは助けに来たといえばジャネットのプライドを刺激するためであった。そのキースの声に反応したジャネットはその声のする方向に振り向きキースの姿を確認した。
ジャネット 「キース?!(助けに来てくれたのか・・・・?)」
 キースの姿を見たジャネットは少しほっとした表情になっていた。心のどこかで助けを求めていたのが通じたのかもしれない。
 キースを見た山賊団は「この野郎―!!」「くそー、降りてこーい!!」などと叫んだが、無論それにひるんだり挑発に乗ったりするようなキースではない。
 キースは「ふっ」と軽く笑うと、持っていた剣―魔剣シャドウブレイド――肉親形見の剣である―をあるものに向けて振り下ろした。振り下ろした先は山賊団が使用する外敵迎撃用の落石式の仕掛けについていたロープであった。それを切ったことでとりでの中に振動が走った。そして、仕掛けの中にあった岩が中に向かってきたのである。
男山賊E 「な、なにぃ!」
男山賊F 「俺たちの仕掛けを逆に!!」
 外敵に向けられるはずが自分たちに向けられたのをみて混乱した山賊たちは逃れようとするが出入り口が狭いことなどが災いし、気絶した頭をふくめ山賊団全員が岩の下敷きとなり全滅し、生き残ったのは吊り上げられていたジャネット一人だった。

キースは拘束していたジャネットを開放し救出に成功したが、その直後ジャネットの身に異変が起こっていた。ジャネットはその場に座り込んだ後、股間を押さえ、目に涙をためて手を動かしたからである。女山賊に塗られたローションの効果が出てきたのだ。
ジャネット 「うっ・・・、あっ・・・、ああ・・・・。」
キース 「おい! どうした、ジャネット! だいじょうぶか!!」
ジャネットの異変に気づいたキースは、その押さえている股間を見て気づいた。ジャネットの股間は右手で勃起した肉棒を持って、左手でその下の秘裂をいじっていたのである。それに気づいたキースはあることに気づいていた。
キース (こいつ、まさか・・・。俺と同じ・・・?)
 そう、キースもジャネットと同じように男性器と女性器を併せ持つ両性具有者−ふたなりーであった。昔はそのことでつらいことが多かったが、天性の明るさや負けん気などキース本人の性質や育ての親であるマスターの育てなどもあり、今は立ち直っている。
 そのキースの言葉と態度からジャネットはあることに気づいたが、身体から湧き上がる疼きにたえられず、顔を上げて瞳を潤ませこういった。
ジャネット 「お願い・・・、キース・・・。身体が疼くの・・・。もう我慢できない! 抱いて!!」
 そう泣くように叫んで抱きついたとき、ジャネットはキースの胸のあたりの違和感にも気がついたが、かまわずキースにキスをして舌を入れてきた。ジャネットの舌はキースの口内をかき回すが、キースも舌を絡ませてきた。情熱的なキスに興奮してきたキースは服を脱ぎ自分の裸体をさらした。胸はジャネットより大きく少なくともHカップくらいはあり、贅肉のない下腹部の下、股間には普通の男性より大きな肉棒がそそり立っていた。そしてその下には女性器も存在していたのである。
ジャネット 「キース、それ・・・。」
キース 「びっくりしたろ、胸もチンポもその下のあそこも本物だ。」
ジャネット 「ああ・・・。」
キースが片足を少し上げて股間の女性器を広げて見せると、ジャネットは小さく驚きの声を上げた。
キース 「まあ、昔はこれで嫌な思いをしたこともいっぱいあるけど・・・。こんな俺でもいいのか?」
ジャネット 「キース、あたいも同じだよ・・・。たとえキースが二つもっていてもいいよ・・・。あたいはキースに抱いて欲しいの・・・!」
 それはジャネットのキースへの告白といってもよかった。キースはたとえ身体だけとしてもこんな両性の肉体を持つ自分が求められていることに感動した。
キース 「わかった。ジャネット、まず俺の胸に・・・。」
ジャネット 「うん・・・。」
 キースが自分の爆乳をなでると、ジャネットはキースに軽くキスすると、顔を胸元に下げ、その乳首をなめだした。なめるだけでなく乳首をいじったり乳房を揉みまわしたりした。
ジャネット 「あむ・・・、ぺちゃ・・・、ぺろ・・・。すごく硬くなってる・・・。ぺろ・・・。」
キース 「う・・・、は・・・、ジャネット・・・、いいよ・・・。上手だ・・・。」
ジャネット 「そう? ぺろ・・・、ぺちゃ・・・、ぺろ・・・・。(女の胸をなめるの初めてだけどな・・・。女山賊たちに弄られたときのが頭に残っていたからかな・・・?)」
 どうもそのようであったようだ。ジャネットを責めていた女山賊たちは女ならではの巧みな責めでジャネットを快感の淵に引きずり込んだのである。そのときのことが身体に刻み込んでいたのであろう。ジャネットはしばらくの間、キースの胸の感触を楽しんでいたが、やがて自分の身体になにやら硬いのが当たっていた。ジャネットの愛撫でキースの肉棒は勃起して硬くなっていた。ジャネットはキースのモノに手を当てた。
ジャネット 「キースのここ、すごい・・・。大きくて硬い・・・。」
 ジャネットはそういうと両手でキースの肉棒を軽く握って、自分の舌先をその先端に当てて、なめ始めた。
ジャネット「ん・・・、んちゅ・・・、んふ・・・。」
キース 「いい・・・、いいよ・・・、ジャネット・・・、もっと・・・、して・・・。」
ジャネット 「うん・・・、ん・・・、んん・・・、んふ・・・、んん・・・。」
 ジャネットのフェラにキースは興奮しさらに求めてくる。それにジャネットは笑顔で答え、先端をなめるだけでなく亀頭を口に含んで顔を前後に動かす。それにより、先端からは先走りの汁が出てきてジャネットはそれをおいしそうになめとる。
ジャネット 「すごいよ、キース・・・。もうぬれてきたよ・・・、チンポだけでなく、ここも・・・。」
 ジャネットは片手を肉棒の下にある秘裂にもっていき、そこを広げて中指を中にいれかき混ぜる。
キース 「うあ・・・、ジャネット・・・! それ、いい・・・!」
 ジャネットは自分が女山賊にされたことをキースでしているようだった。だが、ジャネットはローションで侵されているとはいえ単なる肉欲で動いているのではなく、自分の奥底にあるキースへの思いがにじみ出ているようだった。ジャネットは気づいてはいないが。
ジャネット 「ん・・・、んぐ・・・、んんんんん! んぐっ、んーんんんん!」
キース 「ふぅっ! んあ、んんんっ! ジャネット・・・、もう・・・!」
 キースが射精が近いことを告げると、ジャネットは普段とは違う笑みでこう答えた。
ジャネット 「いいよ、キース。あたいが全部受け止めるから・・・。」
 そういってジャネットはラストスパートをかける。
ジャネット 「んぐっ! んんん! んぷっ! んんんんん!」
キース 「ジャネット、でるっ!!」
キースが短く叫ぶと――――――
ドピュッドクンドクッドクン
ジャネット 「んんんんんんんっ!!」
 ジャネットの口内にキースの精液が大量に吐き出された。
キース 「はあ・・・・、はあああああああ・・・・、ジャネット。」
ジャネット 「んぐっ! んんっ! んく、んく、んん、んく・・・・。」
ジャネットは喉の奥まで流し込まれた精液を吐き出そうとせずにどうにか受け止めた。
ジャネット 「ぷはっ! こほっ、こほっ!」
 少しは気管に入ったのか、口を離すとジャネットは咳き込んだ。それを見てキースは心配する。
キース 「ジャネット、何もそこまで無理しなくても・・・!」
 ジャネットはキースの言葉をさえぎるかのように笑顔でこういった。
ジャネット 「いいの・・・、キース・・・。キースの飲みたかったから・・・。それに、キースの精液、濃くっておいしかったし・・・。」
キース 「本当?」
 ジャネットの言葉に思わず聞き返したキースにジャネットはうんと答えたのを見て、キースはジャネットにいとおしさがこみ上げてくるのを感じた。
キース 「よし、ジャネット。それじゃ今度は俺がお前を気持ちよくしてやる・・・。」
ジャネット 「あ・・・。」
 キースはそういうと、ジャネットの肩をつかみそのまま地面に押し倒す。


(続く)

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。
今回のその2はジャネットがキースに救出されてからその直後のHシーンをお見せします。
アニメ版のキースは無論男性なんですが、私の中でジャネットと同じフタナリにしてしまいました(笑)
今回は媚薬の効果で身体がウズいてしまったジャネットがキースがフタナリだとわかってもなおキースを求めたわけですが、次回はキースがジャネットを愛していく予定です(笑) 楽しみにしてください。
それでは。


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2008年04月28日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡

(1からの続き)



エルファーシアは絶叫しながら射精した。エルファーシアのペニスから解き放たれた精液はキースの身体を汚していった。

「うわっ、あっ……熱い……。エルファーシアの精液、とっても熱いよ……。」

キースは自分の身体がエルファーシアの精液で汚されることに悦びを感じ、身体の奥―子宮がウズくのをも感じていた。

(はぁ……ああ……、ウズく……。エルファーシアの精液でち○ぽもお○んこも感じてるよ……。)

キースはエルファーシアの精液を身体で受け止め、その影響からか自分の膣口がしっとりと濡れていくのを感じながら今にも崩れ落ちそうなエルファーシアの身体をギュッと抱きしめた。エルファーシアの身体がビクンッと一瞬だが震え、キースと共に地面に座り込んた。

「ふわあ……あんっ! ダ……ダメェ、て……天使様そんなに強く抱きしめないでぇ……、わ……私の精液で汚れてしまいますぅ……!」

キースはエルファーシアのペニスからビュクビュクと噴き出る精液で身体を汚されながらもエルファーシアの耳元に囁いた。

「いいよエルファーシア、汚しても……。エルファーシアのだったらいくらでも汚れたいからさ……。」

キースの言葉にエルファーシアは顔を更に赤らめつつもキースを抱きしめ返しキースの豊満な胸に顔を埋めた。

「エルファーシア?」

「もう、天使様ったら……、誰でもそう言うんでしょう……。でも嬉しいです……。」

エルファーシアは顔をキースの胸の谷間に埋めたまま、キースの言葉に苦笑しながらも嬉しく思っていた。キースもつられて苦笑してしまった。

「別に誰でもって訳じゃないけど……。ところでエルファーシアって俺の身体を見ても驚かないんだな……?」

エルファーシアはキースの胸の谷間に顔を埋めたままコクンと頷いた。

「はい……、私知っていますから……、天使様が私と同じ身体だということを……。」

「えっ……?」

キースはエルファーシアの言葉に驚いた。エルファーシアに自分の身体を見せたのはこれが初めてであったはずである。なのにエルファーシアはキースが自分と同じフタナリということを知っていた。

(どうしてエルファーシアは俺がフタナリだって知っているんだ?)

キースがそう思うのも無理からぬことであった。キースがその疑問を口にしたら、エルファーシアが顔を上げてこう言った。

「私、知っているんです。天使様が……女の人と裸で抱き合っていたのを……。もっともその人も私や天使様と同じフタナリだったようですけど……。」

「え……。」

キースはエルファーシアが自分と他の女性と抱き合うのを見たと聞いてびっくりした。

(エ……エルファーシアが見ていた……? いつ……? 誰と……?)

キースは、めったに外に出ないようなエルファーシアがなんで自分と他の女性と抱き合うのを見ていたことに少々動揺していた。しかしあることに気づくと動揺が収まるのを感じた。

(あれ……、待てよ? エルファーシアって今外出しているよな。そしたらなんで俺がフタナリだと知ったのか、そしてなんで俺と他の子のセックスを見ていたかわかるはずだ。)

キースはエルファーシアの顔に向けるとこう聞いてきた。

「エルファーシア……、俺が誰としたのを見たんだ?」

キースの問いにエルファーシアは少し顔を背けながらも答えた。

「メガネを掛けた女の子です。髪をリボンで束ねた……。」

スピカのことだ……、キースはエルファーシアの言葉でそう確信した。しかし新たな疑問が湧いてくる。

(あれ、待てよ? 何でエルファーシアが俺とスピカが抱き合ったのを見たんだ? あの時は二人以外は誰もいなかったはずだぞ……?)

キースとスピカが抱き合っていた時、その場所―整体研究所には確かに二人以外にいなかった。研究所の主だった女整体師は女悪魔の本性を現した挙句キースに倒され、スピカに取り付いていた幽霊のエリーゼはキースと女悪魔の戦いの後成仏したからだった。それを考えるとエルファーシアがなんで自分とスピカが抱き合ったのを見えたのか疑問だった。そこでキースはその疑問を口にしてみた。するとエルファーシアが自分の首に掛けてある銀の虹に手をやって答えを返してきた。

「天使様からこの銀の虹を渡された後、ある日入浴していたら銀の虹が光って……。」

(エルファーシアの入浴……。)

キースはエルファーシアの入浴姿を思い出してしまい股間の一部が反応してしまった。そしてそれがエルファーシアにも伝わっていった。

「きゃっ! も……もう天使様ったら……。」

「あ……、ご……ごめん……。」

「続きいきますね、銀の虹から光が発せられて、その光がテラスの木に向かっていたので私はお風呂から上がってそのまま外に出てみました。」

「そのまま外に出たの? 大胆だね……。」

「いえ、崖下からはあまり見えませんから。それに私のこの身体のことを知っているのは家ではお父様やお母様、それに爺やの三人だけですから……。」

「そうなんだ……、あ……話続けて。」

話の腰を折ってしまったと思ったキースはエルファーシアに話を続けさせた。

「あ……はい、銀の虹からの光に導かれるように進んでいきますと、その先には剣があったのです。」

「それがこのシャドウブレイドだったと……。」

キースは脱ぎ捨ててある自分達の服と一緒に置いてある自分の愛剣に顔を向けて言った。

「はい……。」

エルファーシアもキースと同じ方向に顔を向けて答えた。

「天使様の剣だと思った私は爺やと共にある廃虚に赴いたのですが、そこの水桶から見えたのは天使様が化物に追われていた姿でした。」

「あの時か……。」

キースはエルファーシアの話で女悪魔との戦いのことを思い出していた。あの時はシャドウブレイドをどこかに置いてきてしまい、相手の攻撃から逃げるだけというハメになってしまった。

(俺がもっと早く剣を忘れたことに気づいていれば……。)

キースは自分の迂濶さを悔いたが、あることに気がついた。

(あれ? あの時剣が上から降ってきたけど……、あれはエルファーシアが持ってきてくれたのか?)

そう思ったキースは途端に嬉しくなりエルファーシアに抱きついていた。

「きゃっ! て……天使様?」

「エルファーシア、ありがとう! エルファーシアが剣を持ってきてくれたおかげで助かったよ!」

キースは嬉しさのあまりエルファーシアを抱く手に力を込めていった。大きな胸がエルファーシアの身体に押し付けられ、エルファーシアは苦しさと心地よさの両方を感じていた。

「て……天使様……、く……苦しいです……!」

エルファーシアは右手でキースの身体をペチペチと叩く。キースは慌てて力を緩めた。

「あっ、ご……ごめん、力が入っちゃって……。本当にごめん、大丈夫だった……?」

「え……ええ、ちょっと苦しかったですけど大丈夫ですよ。」

はあはあと荒い息をつきながらさっきよりも真っ赤な顔で笑みを浮かべる。その表情にキースは胸がドクンと一段高鳴ったように感じた。

(かわいい……。)

キースは思わずそう思ったが、すぐに改めて礼を言った。

「本当にありがとう。エルファーシアのおかげで助かったよ……。」

「いえ、そんな……。私覚えがないんです。」

「覚えがない?」

「はい……、銀の虹が一瞬光って……天使様の剣がそれと同時に光ってから記憶が飛んでしまって……。気がつくと鞘だけ持っていたんです……。」

「ふーん、そうなんだ……。」

エルファーシアがその水桶の中に自分の愛剣を投げ込んでくれたということはキースも知らなかっただろう。エルファーシアも無意識の内に投げ込んだみたいで覚えていた。

「でも……気がついた時、私見ちゃったんです。天使様と女の子がは……裸で抱き合っているのを!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第2部です。Hシーンほとんど無しで申し訳ないです。
エルファーシアとキースの会話がもう少し続いてからHに入ると思いますので楽しみにしてください。
それでは。


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2008年04月06日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻毅

(52からの続き)



「え……? キース、ゴメンって……?」

キースの言葉に私は何のことなのか聞いてみた。

「あ……いや、ジャネットが俺のことを怒っているのか、と思ってさ……。」

その一言で私はピンときた。キースは私以外の人に抱かれたことを私が知って、そのことを私が怒っていたのだと思っていた。私は思わずキースを抱きしめていた。

「ジャネット……?」

「大丈夫だよ、キース……。私は怒っていないよ、そりゃちょっとは面白くなかったけど、こうしてキースを抱いてキースに抱かれて本当に嬉しいんだよ……。」

「ジャネット……。」

キースは瞳を潤ませているように見えた。それを見た私はキースを抱きしめている腕に力を込めていた。

「ジャ……ジャネット、く……苦しいよ……。」

「あ……ご、ゴメン……。」

力が入り過ぎたせいか、キースがパンパンと私の身体を叩いた。私は慌てて力を緩めた。

「コホッ……コホッ……、ったくジャネットひどいぞ……。」

「ゴメン、ゴメン。しかしキースもだらしないよ、こんなんで音をあげるようじゃ。」

「うるせ、自分と同じ基準で言うな。……しかし、本当にジャネットが俺と同じ身体だったとはな……。」

キースの言葉は私は昨日のことを思い出してしまい、胸がチクリと痛んだ。

「あ……ああ、驚いた?」

「まあね、フタナリって俺だけじゃないんだと思うと少しは安心したけど……、昨日はゴメンな。俺が昨日お前に『女の子なんだからあんまり無茶なことはするな』なんて言ってさ……。」

「キース……。」

キースも昨日のことは覚えていたようだ。まあ、あんなに怒鳴りつけたのだから覚えていないわけはないだろう。そんなことを思い出しているとキースが言葉を続けた。

「けどな、女戦士って捕まったら大変なことになるってマスターが言っていたしな。俺もジャネットがひどい目に遭うんじゃないかと心配していたんだ……。」

「そう……なんだ、あ……ありがとう、キース……。もうひどい目には遭っているけどね……。」

「あ……ああ、そうだったな……。けど手遅れにならなくて本当によかったよ……。」

キースの言いたいことはわかった。あの時キースは助けに来てくれなかったら、私はあの女首領に純潔を奪われたあげくに山賊達に慰み物にされて、毎日セックスの相手をさせられ動物の様な扱いを受けた挙句に、理性の欠片もないセックス人形にさせられてしまうのは目に見えていただろう。しまいには飽きられたらどこかに売り飛ばされることさえありうるのだ。女戦士が敵に捕まったらどんな悲惨な目に遭うかは私も聞いてはいたのだから気を付けていたはずだったのに……。私は自分の迂濶さを呪うと同時に私を助けてくれたキースに感謝していた。

「キース、ありがと……。」

言いたいことはいっぱいあったはずだが、今言えることはこれだけだった。その代わりではなかったが同時にキースを強く抱きしめていた。

「ジャネット……。」

キースも私を抱きしめ返していた。しばらくの間、私とキースは互いに相手を抱きしめていたが、突然股間の辺りがビクンと震えた。

「んあっ……!」

「キース、大丈夫……?」

キースが切なげな声を漏らしたのを聞いた私はキースに声をかけた。

「あ……ああ、ジャネットのち○ぽ、俺の膣内(なか)でまだ元気だから……。」

「あ……。」

そうだった、私はキースの膣内にまだペニスを入れたままだったのである。媚薬の効果なのかまだ射精し足りないのか私のペニスは未だ硬さを失っておらず、そのことをキースに指摘された私は顔をカッと熱くさせた。

「あん、恥ずかしいよぉ………。」

「恥ずかしがることないよ、ジャネット。それでどうするの、これで終わりにする……?」

キースが身体をくねらせ、むにむにと乳房を押し付けながら聞いてくる。キースの女を象徴する部分の感触にペニスがますます硬くなるのを感じた。

「あっ……あんっ、こ……こらぁ……、そんなにされたらますます収まらなくなっちゃうじゃない……、キースのバカァ……!」

「ふふふ……、好きな女の子には意地悪したくなるんだよ……。」

「も……もう、誰でもそんなことを言うんでしょ、もう……、キースのスケベ。」

「ち……違うって、おわっ!」

私はキースと繋がったままキースを抱え上げた。今まで何度も射精しているにも関わらずまだ体力に余裕のあったのには内心驚いた。やはり戦士として生きてきたことに関係あるのだろうか? そんなことを思いながら軽くキースを突き上げた。

「ふわっ……!」

「あはっ……、キースって感じているんだ。やっぱキースってスケベだよね……。」

腰を軽く揺すりキースの膣内にペニスを出し入れしながらキースの耳元にからかう様に囁く。

「ん……ああっ……あっ、くっ……うっ……ううっ……! ジャ……ジャネット……、結構意地悪なんだな……。」

「意地悪って何よ……。キースだって結構意地悪じゃない……、それっ!」

私はキースへのペニスの出し入れを次第に早くしていく。グッポ、グッポと音が聞こえてきた。

「た……確かにジャネットに意地悪したけど、んああ……それはジャネットが好きだから……、ふわああ……!」

「え……、そ……そうなの? 嬉しいよ、キース……。」
キースの告白?に私は顔が更に熱くなるのを感じながらゴンゴンとキースの膣内を突き上げていく。

「んあうっ! ジャネットってさ……、はううっ……結構自分の身体にさ、ふわああっ……コンプレックス持っているかもしれないけどさ、んあうっ……俺好きだよ……、んんっ……!」

「キース……。」

嬉しかった。キースが私の身体を好きだと言ってくれたことは嬉しかった。男か女かわからないような身体を気味悪く思わないでいてくれたことが嬉しかった。

「俺だってな……、んはあっ……こんな身体でずいぶん悩んだこともあるんだぜ……、んくっ……だけどそんな時にマスターが励ましてくれたんだ、はううっ……! いつか……いつか、お前のような身体でも愛してくれるのがいるって……ふあうっ!」

キースは喘ぎながらも私に思いをぶつけてくる。その言葉に私は心も体も熱くなっていくのを感じて腰を振ってキースにぶつけ返す。

「んはうっ……俺は最初は信じられなかったけど、あはうっ……ジャネット達に出会ってその言葉が本当だってわかったんだ、んああっ……! だから……だからジャ……ジャネットも自分に素直になればいい……! あふう……こんなにも、こんなにも温かいんだからさ……、んうっ!」

「キース……、んっ!」

キースの言葉は私は溢れ出るものを感じながらキースに口付けした。

「んんっ……、んっ……んっ……!」

「んくっ……、んんっ……んっ……!」

私はキースの口内に舌を入り込ませ、キースの舌と絡ませていく。ペニスに伝わってくるキースの膣内の感触に加え、キースの口内の温かさによって射精感が高まっていくのを感じていた。私はキースの口内から舌を離すと腰をガンガンとぶつけながらキースに言った。

「キース、ありがとう……。私、キースと結ばれたいと思っていたから本当に嬉しいよ……。キースの事、本当に好きだから何度でもキースの膣内(なか)に注ぎこみたくなっちゃう……。」

するとキースは快感に歪みながらも私に笑みを向けた。

「いいよ、ジャネット注いで……。はああ……俺の穴、ジャネットの白いのでいっぱいになる程注いで……。」

キースの笑みで胸と股間がキュンとなった私は再びキースにキスをした。舌を口内に差し込みながら腰をパシンと強く叩きつけるように突き上げると腰から悪寒が背筋を通っていくと同時にペニスが爆発するように精液が解き放たれ、キースの胎内に注ぎ込まれた。

(続く)

――――――――――――
第53部です。今回はジャネットの駅弁Hなんですが、上手く書けたかな……?
まあジャネットって体力とか腕力があるんでキースの様な体重ありそうなタイプでも大丈夫かと……(^_^;)

今回キースがジャネットに告白していますね。キースがジャネットを好きだと言うのはまず間違いないでしょうね。身体だけでなく真っ直ぐな心も好きでしょうから。ジャネットがキースに抱くような感情まではいっていないのでしょうが、それでもジャネットのことは好きなのは間違いないです。

さて次回もジャネットの攻めは続きます。期待していてください。
それでは。


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2008年02月07日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻横

(24からの続き)



(しみ一つついていないくらい綺麗な身体をしているのにどうして……?)

そう思った私はこみあげてくる快感に翻弄されながらもバネッサに今の言葉を聞いてみた。

「バ、バネッサ、んっく……! こんなに綺麗なのに、んくっ、どうしてそんなこと言うの……?」

「はぁ、ああ……、私はね、小さい頃両親を相次いで亡くしてからあちこちさまよっていたんだけど、ふああ……。」

バネッサは腰を振り、あえぎながらも自分の過去を話しはじめた。

「はぁ……、そのうちにある貴族に引き取られてそこのメイドになったわけだけどね、はああ……!」

「……。」

「その貴族はかなりの好色家でね……、身の回りの世話だけでなくて、はあ……、セックスの相手をさせられたこともあったわ……、しかも夫人も一緒にね、あはあ……。」

「え、そんなことが……?」
(夫人までに一緒にバネッサをセックスの相手をさせるなんて、まさか……。いや、バネッサって私と同じ身体だからそういうこともあり得るか……。)

「はあ、ああ……、私は生まれつきこんな身体だからね、あはぁ、来る日も来る日も嫌になるくらいセックスの相手をさせてられてね……、貴族夫妻だけじゃなくて他のメイドを私に犯させながら私を犯したりとかいろいろやらされて私はどんどん頭がおかしくなりそうだったわ……。」

「そんな、そんな酷いことまで……。」

嫌な事を聞いてしまった……、そんな気分だった。私が傭兵をしていたころ、貴族や商人の警護をすることがあるのだが、ある貴族の警備をしていた時にその貴族が使用人に対して思い出すのも嫌なくらい淫らなことをしていたことを見てしまったことを思い出したのだ。嫌なものを見たと思った私はその後その貴族をぶん殴ってその依頼を降りたが……。

(全く貴族ってやつは……。)

無論全ての貴族がそういうわけではないだろうが私は貴族に対してあまりいい感情を持っていなかったが、あの時以来その感情が強まっていった。それを思い出した私はそんな気分を振り払おうとしてバネッサの腰を掴むとズンッと突き上げた。

「あんっ! も、もうそんなに突き上げて私のがそんなにいいの……?んっ、くっ、ふああっ!」

「んくっ、ふあっ……、確かにバネッサの膣内(なか)って気持ちいいんだけど……、うくっ、それだけじゃなくて嫌な事を思い出したから、それで……。」

「そう……。それで昔何かあったのかしら? 言いたくないならそれでもいいんだけど、んああ……!」

バネッサを突き上げながら私はぽつりぽつりと私は昔のことを話し出した。

「んくっ……、私さ、昔傭兵やっていてある貴族の警護の依頼を受けたことがあるんだよ、ああ……。」

「はあ、あはあ……、そ、それで……?」

「ああんっ、ある夜その依頼主の貴族がさ、はああ……、メイドに口で言えないような淫らなことをやっていたんだよ……。」

「……。」

途端にバネッサは黙りこんでいた。たぶん昔の事を思い出していたのかもしれないがそれでも腰は振り続けていた。

「どうしたの……? あはぁ……、嫌なら止めるけど……?」

「あ、う、ううん……、大丈夫だから続けて……。」
バネッサに促され、私はバネッサを突き上げながら話しを続けた。

「んくう……、あの後その貴族に言い寄られたんだけど、とってもいやらしい目つきだったからさ、はぁぁ……、思わずぶん殴ってしまって、その依頼降りたんだよ……。」

「そう……だったの……、ふあぁ……、私みたいな目に遭わずにすんでよかったわ、ああんっ……。」

「ところでさ、バネッサはその後どうなったの……? 嫌じゃなかったら話して欲しいんだけど……。」

バネッサは一瞬辛そうな顔をしたが、すぐに表情を柔らかくすると快感にあえぎながら話の続きをした。

「あれから何度も気が狂いそうになるほどのセックス漬けの毎日を送っていたんだけど、んはぁ……、ある日突然流行り病が起きてね、その貴族夫妻が相次いで死んでしまったのよ、あぁ……!」

「え、それじゃ……。」

「これで自由になれる……、そう思ったけど教会が動いていてね、ああん……、生き残った私を含めた数人のメイドを疑いだしたのよ、はぅ……。」

「そんな……。」

私は一瞬驚いたが、珍しいことではない。元々教会は貴族など権力者と結びつくことが多く、貴族が死ねば何らかの理由をつけて誰かを犠牲にさせるのだ。その点ではバネッサたちはうってつけだったといえよう。

「このままでは殺されると思った私達は散り散りにそこから逃げ出していたんだけどね、ああう……、それ以来大陸のあちこちをさまよっていたのよ、ふああ……。」

「そうだったの……。」

私はちょっと自分が恥ずかしくなった。

(バネッサって結構苦労しているんだな……。それに比べて私はまだいい方だよ……。)

「ジャネット……?」

バネッサが腰を振り、私のの胸をグニグニと揉みながら私を見下ろして話しかけた。

「あ、いや……。バネッサって結構苦労しているんだなって思っていたら、うくっ……。」

「そうなの……? あはん、ああっ、そ、それじゃアナタの昔を聞かせて……。」

「あ、ああ……。」

私は昔の事を話すのを少しためらったが、バネッサも話をしてくれたから私もしなければ……と思い、勇気を出して昔の事を話しはじめた。

「私は小さい頃に母を亡くしてね……、んうっ、親父に育てられたんだ……。」

「ああ、ふあ……、そうなの……、そ、それであなたのお父さんは……?」

「死んだ。傭兵だった親父はある戦場に赴いてね……、そこで戦死したんだよ……。」

「そうだったの……。それであなたは悲しかった?」

「もちろん悲しかったさ。……だけと泣いてばかりいられなかったから私は父から教わった剣で生きることにしたんだよ……。」

このことはキースにも言っていない。自分の昔の事など話すのはバネッサが初めてだった。

(どうかしてるな私……。知り合って間もない女にベラベラと昔の事を話すなんて……。)

私は内心そう苦笑してしまったが、構わずバネッサに話し続けた。

「私は大陸のあちこちに飛び回って剣を振り回して戦ってきたんだけど……。」

「ああん、はあぁ、そ、それでどうなったの……?」

私は話すのをためらったがバネッサに促され、覚悟を決めて話した。

「ある依頼のちょっとしたミスで私がフタナリだとバレたことがあって、それ以来周りの見る目が冷たいものに変わってね……。しばらくは無視していたんだけど、さっき言った出来事とか嫌がらせなどが続いて傭兵を辞めたんだよ……。」

「そうなの、大変ね、はぁあ……!」

「はあ、あぁ、バネッサ程じゃないよ、んくっ……!」

バネッサの同情する表情に苦笑しながら私はバネッサを突き上げる。

「あうんっ! わ、私たち、ああんっ、もっと早く知り合っていれば……、はああんっ!」

「んくっ、バ、バネッサ……!」

バネッサが何か言いかけたが、私は思わず激しく突き上げてしまった。ジュブッ!と大きな音を立て結合しているところからいやらしい汁が飛び散った。

「あううんっ!」

「はうっ……! バ、バネッサ、今何を……? くうっ!」

「う、ううん何でもないわ……。はあんっ、アナタのお○んぽもうイキそうね……。膣内(なか)でビクンビクンと震えてきてるわ……、ああん!」

「は、ああ……、う、うんバネッサの膣内(なか))良すぎるからもう出そう……、んくう、それにバネッサの胸揉みも良くておっぱいからミルク出てるよ、はうう……!」

既にペニス同様勃起している乳首からは母乳が噴き出ていて、バネッサの手や私の乳房を濡らしていた。絞られる度に快感が胸からも生まれて全身に広がっていく。ペニスの方もバネッサを突き上げていくうちに射精感が根元からこみあげてきた。

「ふあ! ああっ、あうっ! バ、バネッサ、も、もう出ちゃう……!」

「はうっ、うくっ……! ジャ、ジャネットッ、いいわ出して、私の膣内(なか)に白いの出し尽くすまでたっぷり出してぇ!」

私とバネッサは互いに腰を振り合いぶつけていく。そして私のペニスがバネッサの奥まで当たった瞬間、悪寒と共に先端から解き放たれる感覚を味わった。

「ふああああああっ!」

私はバネッサの胎内に射精していた。それとともに乳首から母乳を撒き散らし、甘い匂いを周りに振りかける。一方バネッサの方も身体を震わせ私の精液を受け止めていた。

「ふああ、あ、熱い……! ジャ、ジャネットの熱い精液が膣内(なか)でいっぱいで……、も、もう私、わたひ、もお……、んああああああああっ!」

身体をガクガクさせながら私の精液を受け止めていたバネッサがピーンッと弓なりに反らすと同時に絶頂した。プシャッという音を立て、母乳と精液と愛液を噴き出す姿は壮観だった。

「ふあ、あっ、ああっ、あ……、す、凄い……!」

「あはあ、ああっ、あんっ、あはぁ……、い、いいぃ……!」

バネッサは精液で私の身体を汚しつつ、膣全体で私のペニスを包み込み最後の一滴まで私の精液を絞り取ろうとした。バネッサの射精が収まると膣内の収縮も収まりバネッサは私の上に倒れこみ唇を重ねた。

「ん、んむ、んちゅ、ちゅうっ、ちゅうう……。」

「んふっ、んむっ、んん、んくっ、ちゅっ、ちゅうう……。」

唇を重ねたと思ったら口の中から舌を出して絡めあった。バネッサの柔らかい舌に触れるのはとても気持ちよく、バネッサから送られてくる唾液はとても美味しかった。

(はあ、気持ちいい……。もっともっと味わいたいけど……。)

そろそろ夜もだいぶ更けてきた。早く戻らないと……とは思うけど身体も思うように動かない。

(まあ、このままでもいいか……。)

そう思った私にバネッサが私に微笑みかけた。

「とっても楽しかったわ、ジャネット。……また会いましょう、……ちゅっ!」

ほんの一瞬だったがバネッサの瞳の奥に何だか暗い情念のようなものが見えたがすぐに消え、もう一度私の唇にそっと口づけした。

「あっ、バネッサ……!」

私は手を伸ばそうとするもすぐに睡魔が襲ってきたようで意識がボヤけてきた。瞼も段々落ちていった。

「バネッサ……!」

薄れていく意識の中で私はバネッサの名前をもう一度言うと意識は闇の中へと沈んでいった。最後に見たバネッサの後ろ姿は股間から液を滴らせ、ひどく淫猥だったが振り向いた時の横顔は笑みを浮かべていただけあってとても美しかった。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第25部でございます。いやぁ、ようやく前半が終わりました。これだけでも最長記録です。今までの記録はパラレルストーリーのエリス編の全20部構成でしたからね。これだけでも新記録でしょう。

今回はジャネットとバネッサがセックスしながら共に過去を語り合うというのがメインでした。特にバネッサは魔王を復活させようとするきっかけの一つになっているだけにジャネットに魔王復活の目的を気付かせずに過去を話すことに気を使いました。

さて次回から後半に移りますが、果たしてジャネットはキースと結ばれることが出来るかどうか、どうぞご期待ください。


sasakatu7856 at 16:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年12月26日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε好團編その13

(12からの続き)


キースにそう告げるスピカの表情は赤面していたが軽く笑みを浮かべていた。その表情を見たキースは思わず「かわいい・・・」と呟いたが、すぐに「いいよ」と首を縦にして頷いた。

「ありがと、キース。だけどやっぱりメガネがないとよく見えないわ。」

スピカはそう言って自分の近くに置いてあったメガネを架けた。それを見ていたキースは、

「(もう架けてしまうのか・・・、惜しい気がするけどやはりスピカはメガネ架けていても美人だからな・・・。)」

と内心そう思った。

「キース・・・?」

「あ、いや。 とにかくきて・・・。」

キースはスピカに見とれていたが、スピカの声で我に返るとスピカを抱き寄せ、繋がったまま方向転換して後ろに倒れこんだ。

「あんっ、キースゥ・・・。」

「スピカ、いいよ来て・・・。」

キースに促されスピカはゆっくりと腰を動かす。ぐちゅりと音をたて性器と性器が擦れあう。

「ああんっ!」

「くああっ!」

二人は甘い悲鳴を上げながら腰を動かしあう。

ズッチュ、グッチュ、ズヌッ、グプッ、ズチュッ・・・!

「ああっ、いいっ、いいよっ! キースの膣内(なか)、ぐちゃぐちゃだけど凄くいい・・・!」

「んあっ! ああっ、ふああっ! スピカのち○ぽゴツゴツしてて、うああっ、凄く気持ちいいっ・・・!」

キースの胎内には既にスピカの精液で満たされているにも関わらず締め付けは変わっておらず、スピカの肉棒に快楽を与えていた。一方キースもスピカの陰茎に膣内をえぐられているような感触に悦びを感じていた。グチュグチュという淫らな音があたり一面に鳴り響く中スピカが言葉を紡ぐ。

「信じられない・・・、キースとこんなことが出来るなんて本当に信じられない、んあっ・・・!」

「スピカ・・・?」

スピカの言葉にキースは快楽に歪んだ顔に怪訝な色をにじませる。

「あう、あぁ・・・、だ、だって、キースが半分女の子だってわからなかったから、こんなことが出来るなんて思ってもみなかった・・・、はああ!」

「スピカ・・・。」

普段キースは男の格好をしており、その豊かな胸はサラシで締め付けられているため目立たなくなっていた。スピカがキースを半分女だと知らなかったのは無理からぬことであった。

「だから私のおち○ちん、ふああ、満たしてくれるのっていないと思っていたからとても嬉しいの・・・、んああ!」

「スピカ・・・。」

よほど嬉しかったのか、スピカの両目に涙がにじんでいるのがキースには見えた。キースはスピカの顔を抱き寄せ、その柔らかい唇にキスをする。

「ん、んん・・・。」

「んむ、んう・・・、キース?」

キースにキスされてスピカは驚く。キースはスピカに向き合って言った。

「ごめんなスピカ。スピカがそんなに思っていたなんて知らなかったよ。」

「ううん、いいの。今こうしてキースの中に入れているからいいの。」

スピカは軽く首を横に振ってから今度はスピカの方からキースに口づけする。

「スピカ・・・。」

「だからキースお願い。もっと愛させて、キースのおま○こもお尻も愛させて、んんっ!」

スピカはそう言うと腰の振りを激しくしていった。キースは次第にこみあげてくる快感に翻弄されるもスピカに言葉を発する。

「んあっ、ああっ! い、いいよスピカ、俺のおま○こもアヌスもなんだったら口でも、スピカのち○ぽでいっぱいにして・・・、ふああっ!」

キースの言葉にスピカは嬉しさがこみあげ、より腰の動きを激しくしていく。

「嬉しいキース、キースの中にいっぱい注いであげる。私の精液いっぱい受け止めてぇ・・・!」

スピカはそう言いながら射精感が限界寸前までこみあげていくのを感じていた。肉棒がキースの膣内でビクンビクンと震えていた。

「うあ、ああっ! ス、スピカいきそうなんだね、くああっ、ち○ぽが膣内(なか)で震えているのわかるよ・・・、はああっ!」

「うん、うんっ! いっちゃうの、キースのおま○こでいっちゃうの! あう、ああっ、も、もう、で、出るううううぅぅぅっ!」

ドプッ、ドクンッ、ドピュッ、ドクンッ、ドピュッ・・・!

「ふあああああっ!」

「あうっ、あっ、ああああああっ!」

二人は絶頂を告げる叫び声を上げて射精した。

「はあ、ああ、あはああああ・・・!」

「ああ、あは、うあああああ・・・!」

スピカはキースに倒れ込みながら腰を動かし膣内に射精し続けていた。

「ああ、ふああ・・・、スピカ、いいよ、まだドクドク出てるよ・・・!」

「はぁ、ああ・・・、キース、凄いよ、だけどまだ収まらないよ・・・。」

「うん、スピカのちん○、俺の膣内(なか)で硬いままだよ・・・、それでどうする? このまま続ける?」

スピカは少しの間考えた後、キースにこう言った。

「キース、今度はお尻に入れていい?」

(第14部に続く)

____________
あとがき

スピカ編第13部です。いよいよスピカ攻めが本格的になってきたかなと思います。

スピカがキースに男性器で愛することが出来ることを告白するシーンを書いたわけですが、キースは普段男の格好をしているだけにスピカもまさかキースが自分と同じ身体をしていたとは思えなかったでしょうね。それだけにスピカが自分の肉棒でキースを愛することを出来るのは嬉しかったと思います。

さて次回第14部はアナルでいきますが、スピカがどう攻めるか考えていきたいです。どうかご期待ください。


sasakatu7856 at 11:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年12月10日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε好團編その6

(5からの続き)


キースは膝立ちになって股間に存在する男女両方の部分をスピカに見せつける。男性器の方は何度も射精しているにも関わらず未だ勃起しており、女性器の方は愛液が湧き出て内股から膝下までべっとりと濡らしていた。その様をスピカはまじまじと見てゴクッと唾を飲み込んだ。

「(キース、凄い・・・。)」

スピカは半ば興奮した表情でキースの二つの性器を見つめていたが、やがて口を開いてこう言った。

「キース入れて、私の膣内(なか)に・・・。」

スピカにそう言われ、キースは「わかった」とうなずくと膝立ちのままスピカの脚の間に移動する。そして肉棒をスピカの濡れそぼった膣口にあてがう。

「ふあっ・・・!」

スピカは自分の大事なところに熱い物が触れて、思わず声を漏らした。

「スピカ、いくよ・・・。」

「キース来て、私の膣内(なか)に入ってきて・・・。」

キースは腰を突き出しスピカの膣内に肉棒を挿入する。男のモノを初めて受け入れるにも関わらずスピカの膣はスムーズにキースの肉棒を飲み込んでいく。

「はぁぁ・・・、大きい、壊れちゃう・・・!」

スピカは初めて貫かれた割には痛みをさほど感じず、悲鳴をあげることもなくすぐにあえぎ声をあげる。

「スピカの膣内(なか)きついけど、暖かくて気持ちいいよ、んくっ・・・。」

初めてであるのかスピカの膣内はすごく締め付けてくるが、キースはその感触の良さに腰を動かす。十分に濡れていたせいもあってやがてキースを受け入れたスピカの秘所からぐちゅぐちゅと音を立ってくる。

「ああん、あん、いい、いいっ! 初めてで痛いのにそれ以上に凄く気持ちいい! ああんっ!」

スピカは痛いというより気持ちよさそうな表情でキースを受け止めていた。

「うくっ・・・、俺も気持ちいい、スピカの膣内(なか)凄い締め付けだったのにそれだけじゃなくやわやわと包みこんでくる、んあっ・・・!」

キースはスピカよりも大きい乳房を揺らしながらスピカを突いてくる。

「ああん、ああっ、あはっ、キ、キースゥ、良すぎる、もっと、もっと激しく突いてぇっ!」

男(といってもキースは半分女だが)を受け入れるのがこれが初めてだとは思えないほどスピカは乱れた。身体中にびっしりと汗をかき口の端から涎を垂らしてキースを求める。

「うんっ、スピカの腰が抜けて立てなくなるくらいいっぱい突いてあげる、んんっ・・・!」

キースはスピカの膣をより激しく攻めたてていった。キースもスピカもお互い腰を動かし激しくぶつけ合う。バシンバシンという音があたり一面に響いた。

「ああん、いいっ、キース、ずっと、ずっと待ってた、キースにこうされるの、ずっと待ってた・・・!」

「スピカ・・・?」

スピカがうわ言のように言うのを聞いたキースはスピカの表情を見て驚いた。スピカの両目から涙が流れていたからであった。

「わ、私、キースと会ってからこの人ならいいかなと思ってた・・・。」

「スピカ・・・。」

「だけど、こんな身体だし、キースがスケベなのに私にはしてくれないからいらいらしてたの・・・。」

「悪かったな、スケベで・・・、それで俺がさっきイタズラした時に怒らなかったのは俺にしてほしかったのか?」

スピカにスケベと言われたとき少しムッとしたキースであったが、気を取り直して先ほどスピカが眠っていた時にイタズラしたことを思い出し、スピカの胎内を突きながら聞いてみた。するとスピカはコクンと頷いた。

「うん・・・、スラ造にイタズラされていくうちにキースだったらよかったのにって思うようになっちゃった、はぁ・・・。」

「スピカ・・・、んんっ。」

スピカの告白を聞いてキースは嬉しく思いスピカに口づけした。豊かな乳房同士が重なりあいむにむにと変形する。

「んんっ、キース・・・。」

「ごめんな、かまってやれなくて・・・。」

キースはスピカに詫びるが、スピカは気にしないでというように首を横に振る。

「いいの・・・、キースとこうして結ばれたから嬉しいの。 さあ、もっと突いて! 私のおま○こに溢れるくらい精液いっぱい注いで、んああっ!」

スピカは荒い息を吐き出しつつ腰を動かす。キースの肉棒がスピカの膣に包み込まれる。

「うあっ! わかったスピカ、いっぱい突くから、精液いっぱいそそいでやるからな・・・、んんっ!」

キースは腰を動かし、スピカの胎内を突きまくる。ジュプッ!ジュプッ!と音をたて激しく突きまくる。先端が子宮口まで届く。

「んああっ! いい、凄くいいよスピカ! も、もういきそうだっ! くああっ!」


キースは乳房をスピカのそれと重ねあわせながら腰をより激しく動かす。既に二人の乳首からは白い乳汁がにじみ出て流れていた。

「ああっ! んああっ! キースいくのね、私の膣内(なか)でいくのね? いいわよ、ふああっ、思いっきり出して、精液でぐちょぐちょにしてえっ・・・!」

「んぐぅっ・・・!」

ドピュッ! ドクンッ、ドプッ! ドクン、ドピュン・・・!

キースは体を海老反りにすると全身を震わせ、スピカの膣内に射精した。

「ひゃああああっ! あ、熱ぅい・・・!」

スピカは悲鳴をあげながらキースの熱く白い精液を受け止めていく。そこへキースが倒れこんでスピカの柔らかな唇にキスをした。最初は唇を重ねあわす程度だったが、やがてどちらからともなく舌をからませていく。

「んん、んぷっ、んちゅるっ、んんっ・・・!」

「んうっ、んむっ、ちゅうっ、ちゅぷっ・・・!」

二人は濃厚なキスを交わしたが、射精が終わると同時に唇を離す。二人の口の間を唾液の糸が生まれ、そして消えた。

「スピカ、よかったよ・・・。」

「キース、私も・・・。おっぱいもおま○こもぬるぬるぅ、だけど・・・。」

スピカは恥ずかしげな表情だったが何かいいたげであった。その原因が何であったわかったキースが言った。

「ごめんスピカ、俺まだ満足していないみたい・・・。」

なんとキースの陰茎はスピカの膣内で硬いままであったのだ。

「もうキースったら、だけどいいよ、私もまだ満足していないから・・・、もう一度このままでする?」

キースは少し考えてこう言った。

「スピカ、お尻を俺の方に向けてくれ。」

(第7部へ続く)

____________
あとがき

スピカ編第6部終わりました、やっと挿入です。
スピカは処女なんですが、キースに貫かれたのが嬉しいのと女整体師やキースにかきまわされたのがよかったのでさほど苦痛は感じていないということにしました。またここでスピカが告白するという形をとりましたがいがかなものでしょうか?

さて次回第7部もキースの攻めが続きます。今度はバックで行きます、どうかご期待ください。
それでは。


sasakatu7856 at 11:39|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2007年11月20日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘螢絞圓修裡隠

(11からの続き)


「ふあああああっ!」

「あはあああっ、すごい・・・、気持ちいい・・・。」

エリスはミスティの膣内に陰茎を根元まで挿入すると、両手をミスティの豊かな両乳房にもっていき、それらを思いっきり揉みまわしながら、ミスティの膣内を突き上げていく。

「ふああっ! ば・・・ばかぁ・・・、そ、そんなにおっぱいもみながら子宮(おく)まで突き上げないでぇ・・・!」

「はあ・・・、ああ・・・、だって・・・、ミスティさんがいけないんですよ・・・、ああんっ・・・、キース様をいじめるから・・・、うああ・・・!」

「いじめるって・・・、ああんっ・・・、あたしはただ・・・、キースに仕返ししてやろうと・・・。」

「仕返し・・・?」

ミスティの言葉にエリスの眉が一瞬ピクリと動いた。

「だって・・・、こいつ・・・、ふああん・・・、あたしとセックスしたのに・・・、はああん・・・、あんたともしたから・・・、ああん・・・。」

ミスティはエリスにそう弁解しながらも、キースの胸と肉棒を刺激しながらアナルを突きまくっている。むしろエリスに挿入されていることによって腰の動きはむしろ激しくなってきている。それでミスティに犯されているような形で攻められているキースはというと・・・、

「あう・・・、ああ・・・、ああん・・・、ミスティ・・・、いいよ・・・、もっとしてぇ・・・。」

とかなり悦んでいた。一方エリスは

「キース様が誰を抱こうと・・・、うく・・・、私には関係ありません・・・、ふう・・・、私は私を助けたキース様に・・・、はあ・・・、盟約を果たすため・・・、はああ・・・、身体を捧げたのです・・・。」

「ああうっ・・・、つまりは恩返しだってこと・・・? あたしは違うわよ・・・、あたしは・・・、ああ・・・、キースの・・・、キースのこと・・・、好きだから身体を許したんだからね・・・、ああんっ・・・。」

「私だって・・・、はあ・・・、ただ盟約を果たすだけキース様を抱いて抱かれたのでは・・・、ふああ・・、ありません・・・。ふうう・・・、私も・・・、ああ・・・、私もキース様が好きです・・・。」

なんと二人ともキースの思いを口にしてしまった。それを聞いた二人はお互い驚いたが、動きが激しくなっていったせいで快感がかなり大きくなってきており射精感が限界近くまで上昇しており二人はすぐに快感に歪んだ表情になった。

「と・・・、とりあえず・・・、その話は今はおいときましょう・・・、ああん・・・。まずは一度いっておかないと・・・、ああん・・・。」

「そ・・・、そうね・・・、今は一度抜いておかないと・・・、うう・・・。」

エリスはミスティを、ミスティはキースを突き上げる。三人の肉棒が激しく震えると同時に射精した。

ーーーードピュピュピュ、ドクッ、ドクンッ、ドプッ・・・

「ふあああああっ、で、出てるぅ・・・・!」

「うあああああっ、いっぱい出てるよお・・・!」

「あうううううっ、すごく気持ちいい・・・!」

キースとミスティは母乳まで噴き出しながら絶頂する。ひとしきり射精が終わると三人は床に崩れ落ちる。

「ふあ・・・、はあ・・・、はあ・・・、はあ・・・。」

「うあ・・・、ああ・・・、はああ・・・、ああ・・・。」

「はあ・・・、はあ・・・、はあああ・・・、はあ・・・。」

三人は折り重なりながら荒い呼吸を繰り返す。その呼吸が落ち着くとキースが言った。

「エリス・・・、ミスティ・・・、本当に俺のことが好きなの・・・?」

「え・・・?」

「キース様・・・?」

どうやらキースは二人の話を聞いていたらしかった。

「といってもそれだけだけどな・・・、なんだかうれしいよ・・・、ありがとう・・・。」

「キース様・・・、いえ・・、そんな・・・。」

「まあ・・・、礼を言うことじゃないと・・・、思うけどね・・・。」

キースの言葉に感激しているようなエリスと鼻をかきながら照れくさそうに言うミスティ。二人の言動に苦笑しながらもキースは二人にこう言った。

「あのさ・・・、だったらふたりいっぺんに俺を抱いてみないか・・・?」

「え・・・?」

キースの言葉にエリスとミスティは一瞬目を丸くした。

「だってさ、二人とも俺のこと好きなんだろ? 俺も二人のことが好きだから抱かれたいんだ、・・・駄目かな・・・?」

「いえ、駄目なんてことはありません!」

「エリス・・・?」

キースの言葉にエリスが真剣に答える。

「キース様は私を助けてくださり、こんな身体の私を受け入れてくれました。駄目なんてことはありません!」

「エリス・・・(この娘、本当にキースのことを・・・)。」

エリスのあまりに真摯な態度にミスティは圧倒された。そしてエリスの思いが本物だと確信した。

「ですから、私はキース様が抱きたいです。お願いです、抱かせてください!」

「いや・・・、そこまで言ってくれるのはうれしいよ・・・。ミスティはどうだ?」

キースはエリスの真剣な態度に半ば圧倒されながらもエリスの思いにうれしく思った。そしてミスティの方に向いてミスティの意志を聞いてみる。ミスティはしばらく考えていたもののやがて真剣な表情でこう言った。

「あたしもキースが抱きたい。あたしはキースに抱かれてうれしかったし、キースがあたしを好きって言ってくれたのはうれしかった・・・。だからあたしはキースが欲しい。」

「ミスティ・・・、ありがとう・・・。」

「いや、だからお礼を言うことじゃないってば・・・。」

キースに礼を言われミスティは照れてしまう。それを見たエリスは思わずくすくすと笑ってしまった。

「何よ。何がおかしいのよ、エリス。」

「いえ・・・、なんでも・・・。」

ミスティに軽くにらまれながらも笑いをかみ殺すエリス。その二人のやり取りに苦笑しつつもキースは床に寝転がり手招きをする。

「おいで、エリス、ミスティ。」

二人はキースに近寄るとエリス、ミスティの順にキースの唇に口づけした。

(第13部に続く)
______________________________________

あとがき

エリス編第12部が終わりました。これでリオン編を超えシリーズ最長の座に躍り出ました。ひょっとしたら20部くらいはいくのか?

ミスティ受けが続く予定だったのですが、二人がキースへの思いを口にしてしまったため、キースの誘い受けになってしまいました。うーん・・・、ミスティ編のこともあるしエリス編では少し押さえないと・・・。
告白シーンではエリスはストレートに、ミスティはいまいち素直じゃなくやろうと思ったのですが、ふたりともストレートに言ってしまいました・・・。

次回13部ではエリス&ミスティのW攻撃でキースが乱れます、どうかご期待ください。それでは。

sasakatu7856 at 21:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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