大人のおもちゃ

2008年03月21日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻苅

(44からの続き)



(何だろう、あの箱……?)

服を入れる箱ならもっと大きいはずだし、私が見るところ横一辺が私の腕くらいの長さ、縦は私の手の先からひじ上までの長さに見えた。取っ手がないので手をかなり伸ばさないと無理かもしれなかった。

「どうした、ジャネット。」

「キース、あの箱……何か気になって……。」

「あのベッドの下にあるやつか……。今まで気がつかなかったが……どれ、俺が取ってくるよ、んっ……。」

「ふあっ……。」

キースがズルリと私のアヌスからペニスを引き抜いた。抜かれた時にカリ首が腸壁と擦れ合い軽く感じてしまったが、今は箱の中身が気になって仕方なかった。

「どれどれ……。蓋はしてあるがほこりはかぶってないな……、よく使うってことか? 鍵とかついていないし……どれどれ……、うわっ……な……何だこれ!」

顔だけキースの方に向けていた私はキースの驚いた声に身体を起こして箱の中身を見た。

「どうしたのキース……って何よこれ!」

私も箱の中身を見て驚いた。何とその箱の中身は、男性器を模したバイブやディルドーといった物や小さい玉を何個もくっつけたものを棒状にしたアナルなんとかといったものとかいわゆる大人のおもちゃという物が多数収められていたのだ。私は一度どこかの街のそういう物を売ってある店に行ったことがあるのだが、あまりのことに圧倒されつつも約30分くらい店にいたが結局何も買わずに外に出たのだ。

「ウ……ウソ……、あいつらこんな物まで持っていたの……?」

「そのようだな、それにしてもかなりの数だな。」

「そう……だね……。」

20〜30はあろうかと思われるバイブなどを見て最初は圧倒されていた私も次第に目が離せなくなりゴクッと唾を飲み込んでいた。

(凄い……、結構色々あるな。媚薬だけでなくてこんなのまで使われたら……。)

媚薬を塗られ山賊達にいろんな穴をペニスで突っ込まれ、挙句にこのような物でもてあそばれる……そう思うとゾッとすると同時に別の感情が生まれてくる。

(けど……何だかそういうのもいいかも……。キースとだったら、ち○ぽ突っ込まれてながらバイブでいじめられてみたい……。)

そう思うだけで私の身体はまた熱くなり、割れ目からはトロッと熱い液が流れ出すのを感じた。

「こんなのを散々突っ込まれたらいくら何でも身が持たないと違うか……ってジャネット……?」

「え……あっ、う……うんそうだね……。」

キースが私の方に振り向いてきた時、私は少し慌ててしまった。キースは怪訝そうな表情を浮かべた。

「どうしたんだ、ジャネット……。何だか期待しているような顔でこれらを見て……。」

「えっ……あっ、そ……そうなの……? やっぱわかるかな……。」

つい正直にそう答えてしまった。それを聞いたキースはにんまりと笑みを浮かべた。


「そうか、そうか……。ジャネットって結構エッチだったんだな。俺のち○ぽだけじゃなくてこんなのまで欲しいなんて……。」

「うう……。」

キースに鼻先にバイブを突き付けられてからかわれ、私は耳まで火が出るくらい熱くなってしまって思わずうつむいたが、すぐに顔を上げてキースに聞いてみた。

「じゃ……じゃあ、キースは欲しくないの、こういうのは……?」

「え……えーっと、それは……。」

今度はキースの方が言葉に詰まったようだ。顔を私から背けポリポリと頭を掻いていた。それを見た私はキースが可愛く見えてクスッと笑ってしまった。

「何がおかしいんだよ、ジャネット……。」

キースがジトッとした目で私も睨みつける。

「ゴメン、ゴメン……。キースがあまりにも可愛いからついおかしくて……、クスクス……。」

「チェッ、からかうなよな……。だけど、ジャネットも結構可愛いよ……。」

「え? そ、そんな……キースこそからかわないで……って、きゃあっ!」

私に笑われて少しムッとしたキースが気を取り直して、バイブを持ったまま私を押し倒した。

「ジャネット、コレでもっと可愛くしてあげるよ……。」

「え……? キ……キース、ちょっとそんな……んむっ!」

キースが私の口にバイブの先端を押し当てる。

「んむっ……んうっ……んっ……んんっ……。」

「まずはその可愛い口でコレをしゃぶって欲しいな……。」

「んむっ……んっ……んうっ……んっ……!」
(そ……そんな……。だけどコレも欲しい……。)

キースに口へバイブを押し付けられているだけというのに、私の濡れたアソコはさらに熱くなりジュンッと熱い蜜を漏らしてしまった。

「んっ……。」

私は観念するかのように決心して口を開くと舌をバイブの先端に伸ばしてちろちろと舐め回していく。

「ふふ、凄いね……。ジャネットって本当にエッチだね……。」

「あむっ……んむっ……、い……いやぁ言わないでぇ……! だけど欲しいのキースのち○ぽとバイブ、両方欲しいのぉ……!」

「ふふ……、俺もねジャネットのお○んこもアヌスも両方欲しいんだよ、クスクス……。」

小悪魔のような笑みを浮かべながらキースはくりくりとバイブを動かして私の口を攻めたてる。私もバイブに舌を絡めてペロペロと舐めていく。

「んふ……んぷっ……ちゅっ……ちゅうう……んむっ……!」

「ふふふ、そんなに飢えてるのかなぁ……、ち○ぽじゃないのにそんなに一生懸命しゃぶって……。でもまだおま○こにはあげないよ……。」

すっかり興奮した顔つきでキースが私の口からバイブを離す。キースに意地悪されているのに私の身体はすっかり反応して乳首もペニスも勃起して先端から汁を漏らし、既に濡れていたヴァギナはさらに熱くウズかせていた。

「いやぁ、意地悪……キースも私が欲しいくせにぃ……。」

「ゴメンゴメン……、ジャネットがかわいいからついいじめたくなっちゃうんだよ……。」

「ひゃうっ……!も、もう……キースのバカァ……!」

私の抗議に謝ってはいるが、キースは私の乳首にバイブをぐりぐりと押し付ける。押し付けられた乳首からはブシュブシュと母乳が噴き出てきた。

「い、いやぁん……そんな……そんなに乳首いじめないでぇ……! 感じ過ぎちゃうぅ……!」

「はぁ……はぁ……、い……いいよジャネット感じて……、んはあ……ミルク噴き出しながらイッて……!」

「ひああっ! お……ち○ぽ熱いぃ……!」

突如ペニスに熱い感覚を味わった私は頭をあげると物凄い光景が目に飛び込んできたのだ。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第45部でございます。箱の中身はバイブとかいわゆる大人のおもちゃだったわけですが、まだジャネットのヴァギナには入れていませんね……(^_^;)

入れる前にキースの方が我慢できなくて先にジャネットのを……というのが次回の内容になります。キースがイッてから今度はジャネットに……となりますのでどうかご期待ください。

それにしても今回のキースはずいぶんSっぽくいったな……。でもまあジャネットもMっぽいのがあるのでバランス取れてていいのか……。
それでは。


sasakatu7856 at 09:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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