媚薬

2013年08月11日

小説の続きを載せます

皆さん、コミケを楽しんでいますでしょうか。私は都合で行けませんが新刊は通販で購入する予定です。
さて現在スイートプリキュアのキュアミューズエロ小説を書いていますが、続きが書けましたので今日はそれを載せようと思います。それではどうぞ!

ミューズ「い、いや……来ないで……!」
普段とは違って怯えた表情を浮かべるミューズに対して3人は笑みを浮かべながら、
メロディ「そんなに怖がらなくてもいいんだよ。」
リズム「そうそう、私達ミューズ(あなた)を殺すんじゃないだから❤」
ビート「だから仮面とかマントとかを取ってあげる❤」
ビートが言うなりミューズに近づいたメロディたち3人はミューズのコスチュームを剥ぎ取っていく。
ミューズ「やっ、やあっ……やめっ……!」
ミューズは抵抗しようとするが媚薬の効果によって力が入らず、メロディたちのなすがままにされてしまう。そうして現れたミューズの素顔を見たメロディたちは驚いた。
ミューズ「ううっ、ぐすっ……!」
メロディ「あらら……。」
リズム「結構可愛い子……ってこの子どこかで見たことがあるような……?」
ビート「私もどこかで……あっ!」
ビートが何かを思い出したように声を上げた。
メロディ「どうしたの、エレン?」
ビート「まさか……姫様?!」
ミューズ「え……。」
メロディ・リズム「ええっ?!」
ビートの言葉にメロディとリズムはわが耳を疑った。そして驚きの声はもうひとつ別の方向から上がっていた。それはメロディたちの後方にいたメフィストからだった。
メフィスト「お、お前はまさか……アコ?」
メロディ「ええっ?」
リズム「どこかで見たことあると思ったらアコちゃんだったのね。」
ビート「やはりアコ姫だったのね。」
メフィストの言葉でミューズの正体を知ったメロディたちは驚いた。まさか自分達にいつも辛らつな言葉を吐くことの多い少女がキュアミューズだったなんて夢にも思わなかったのだろう。そしてメフィストもなぜ人間界に自分の娘がいたとは夢にも思わなかったのだろう。それでも動揺をどうにか鎮めたメフィストはこう言い放った。
メフィスト「まさかお前までプリキュアになっていたとはな……だが心配はいらん。まもなく3人でまた一緒になれるのだ……。」
ミューズ「え、それはどういう……?」
ミューズはメフィストの「3人」という言葉に反応した。
ミューズ(3人ってまさか……?)
ミューズはふと嫌な予感に襲われたがメフィストの言葉でさえぎられた。
メフィスト「さあ、お前達! アコを……いや、キュアミューズを可愛がってやれ!」
メロディ「はあい♪」
ミューズ「待って、パパ! ぱ……きゃあああっ!」
ミューズは闇に消え行くメフィストを追おうとするが、すぐに取り押さえられ胴体部分を覆うコスチュームが剥ぎ取られ胸や股間が露になった。
ミューズ「い、いやあっ! み、見ないでぇっ!」
家族以外では見せたことのない裸体を見られたミューズは羞恥のあまり顔を覆ってしまう。が、すぐに顔を覆っていた手を掴まれてしまう。
メロディ「そんなに恥ずかしがらないの。」
リズム「そうよ、これからいいことをしてあげるんだから。泣かない、泣かない♪」
メロディとリズムがミューズの両目から流れ出る涙を舐め取っていく。ビートがミューズの小さい胸を撫で回していく。
ミューズ「やっ、ああっ、あんっ……!」
ビート「うふふ、姫様かわいい……少し撫でただけでとってもいい反応……♪」
ビートは胸を撫でていくだけでなくその愛撫で反応していく乳首をくりくりと弄っていく。
ミューズ「ふわあああっ! あっ、ああんっ……!」
ビートの愛撫にミューズの身体はびくっ、びくっと震えていく。

まだ本格的なエロには突入していませんが、いずれ書くつもりですので楽しみにしてください。
それでは今日はここまで。

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2013年08月08日

小説の続きを載せます

最近キュアミューズのエロ小説をぼちぼちと書いているところです。今日はほんの少し書いたところを載せておきます。

ミューズ「あ、ああ……み、みんなその格好は……?」
愕然とするミューズの言葉にメフィストが答える。
メフィスト「ふふふ……キュアメロディとキュアリズムは俺の力で作り変えてやった。キュアビートは……直にわかる。」
ミューズ「そ、そんな……うっ。」
メフィストの言葉にショックを受けながらもミューズは立ち上がろうとするが、力が入らないせいかすぐに床にへたりこんでしまう。
ミューズ「力が……入らない……!」
メフィスト「ふふふ……さっきお前が浴びたのは大量の媚薬だ。つまりお前が戦っていたネガトーンは媚薬入りだったのだ。」
ミューズ「!」
メフィストの言葉でミューズは納得がいったようだ。媚薬入りビンのネガトーンを生み出すときにあらかじめビンに浄化するための力に反応する魔法を仕込んでいたに違いない。そして浄化する時に割れるように細工していたのだ。
メフィスト「ようやく理解したようだな……さてお前達、キュアミューズを可愛がってやれ!」
メロディ「はあい❤」
メフィストに命じられた3人を代表してキュアメロディは満面の笑みを浮かべてメフィストに元気よく答える。そして仲間とともにミューズに歩み寄っていく。

続きを書いたら後日載せますのでお楽しみに。

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2009年07月30日

リクエストイラストでSS(その1)

以前私のオリキャラのデザインを担当した社としみさんにロマ剣2のエロイラストをリクエストしたことが数回ありますが、それを見てそのイラストを使って小説を書いてみたいと問い合わせてみたところ、快く了承してくださいました。
それで今日からロマ剣2のSSをやってみたいと思います。としみさん、ありがとうございました。
今回はジャネットが山賊たちに捕まって性欲処理を強要される話です。それではどうぞ!続きを読む

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2009年07月05日

一昨日3日の続きです

どうも、ささかつです。一昨日ジャネットのエロシーンを書きたくなったのでやってみたのですが、だらだらと長くなってしまい一昨日一日では書き切れなくなってしまいましたm(__)m
そこで今日は続きを書いていきたいと思います。それではどうぞ。続きを読む

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2009年07月03日

もう7月ですね

一昨日から7月に入り、2009年も後半に突入しました。暑い日が続き気持ちがだれてきますが、なんとかやっていこうと思います。さて未だロマンスは剣の輝き兇北のを持つ私ですが、何度書いてもその中のヒロインであるジャネットのエロシーンをつい想像してしまいます。今回はその一部をお見せします。続きを読む

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2008年10月16日

心菜さんの危険な遊び( その12)

(11からの続き)

「んっ……んむっ、ちゅっ……ちゅうっ、ちゅうう……!」

心菜は秘所を掻き回す指を二本にしながら、更に自分で母乳を吸っていく。自分で授乳する度に膣内が更に潤んでくるのがわかった。

(ああ……感じてるぅ、自分でおっぱいを吸っていく内にオマンコが……オマンコがキュンッとなって、エッチなお汁がいっぱい出てきちゃうぅ……!)

心菜の言う通り乳房と膣が連動しているかの如く、母乳を吸う度に膣内から蜜液がますます溢れてきた。膣内を掻き回す音も次第に大きくなっていき、外まで聞こえているのではと思うくらいだった。

(あぁ、ダメェ……! グチュグチュって凄く聞こえる……。オマンコドロドロのぐちゃぐちゃなのにもっとしたくなってくるぅ……!)

心菜は自分の秘所をいつまでも掻き回していたかったが、早く絶頂に達しておかないと開店時間に間に合わない可能性もある。そのことに思い至った心菜はあることを思いつき、オナニーを一旦中断しふらりとソファから立ち上がると後ろにある自分のロッカーに向かう。そしてロッカーを開け2つのアイテムを取り出した。

「はあ……この二つがあれば何とかなれそう……。」

心菜がロッカーから取り出したのはケチャップなどを塗る時に使うようなポットと円盤状のパーツであった。心菜は床に座るとパーツを近くに置いて、ポットから何かの粘液を身体に垂らした。

「あひいいぃぃ……! す、凄いぃ……!」

粘液が心菜の身体に触れた途端、心菜はビクンと跳ねる様に身体を震わせた。実はこれは媚薬効果のあるローションで、心菜が貴洋との肉体関係を結ぶきっかけになったアイテムだったのだ。心菜も貴洋に処女をあげたあと自分も買って再び試したのだが、効果が強かったせいか最近は使用していなかった。

「ああぁ……これ、ホントにいい……! 肌に塗っただけで凄く感じちゃったあ……、けどオマンコとかに塗らないといけないんだよね……!」

言いながら心菜は淫裂にローションをたっぷりと塗り込めていく。膣内の粘液に塗り付けられていくうちに心菜は軽く絶頂に達してしまう。

「くひぃっ! うひいっ! あうっ、ああっ、はぁ……ああっ! あああああっ!」

心菜が媚薬ローションを塗り込む度に快感が断続的に襲ってきて、その度に短く叫びながら身体を退け反らせていく。ついには前の穴だけではなく四つん這いの格好で後ろの穴にもローションを塗っていく。

「くはあっ! あうっ! ああっ! あはっ! ああっ……あ、ああああああっ!」

通常は排泄器官である肛門もセックスの時には十分に性器の役割を果たしていることもあってか、ローションに塗れた指をアナルの中に突っ込み粘膜に塗り込めていくだけでヴァギナ同様軽く絶頂に達し膣から愛液を噴出していく。

(はああ、いい……。お尻もオマンコもローションを塗るだけで軽くイッちゃうよぉ……。だけどまだなの、まだイッちゃダメなの……!)

そう、ローションを二つの性器に塗り込むだけではまだ不十分なのだ。心菜は軽い絶頂の余韻が残る身体を起こすと、パーツに手を伸ばして引き寄せる。そして自分の方に側面を向けスイッチを押すとその側面から複数の何かが心菜めがけて飛び出したのだ!

(続く)
続きを読む

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2008年06月16日

ジャネット救出異文(最終回)

(その5からの続き)



キース 「ん・・・。」
 キースが再び目を開けたとき、ジャネットはすでに目を覚ましていた。
ジャネット 「ふふ・・・、おはよう、キース・・・。」
 ジャネットはそういって微笑んだ。
キース 「あ・・・、ああ、おはよう・・・、ジャネット・・・。」
 すでに太陽は西へ傾き始めた時刻だったが二人はそう言った。
キース 「ところで、ジャネット、もういいのか・・・?」
 ジャネットはキースの言わんとすることがわかった。ジャネットの肉体を蝕んでいた疼きが治まったのか、そういいたかったのだ。
ジャネット 「あ・・・、ああ・・・、今のところはもう・・・。」
 ジャネットに塗られた媚薬は自分の体質を変えてしまうほどの強力なものである。今は治まったとしてもいつ身体が疼くかわからない。それを察したキースはジャネットの耳元でこう囁いた。
キース 「もし俺でよければいつでもしてあげるからさ・・・。」
 キースにそういわれてジャネットは耳まで赤くし両腕を振り回し怒鳴った。
ジャネット 「ば、馬鹿っっ! 変なこと言うんじゃねぇっ!!」
 ジャネットがばたばたと暴れたのでキースは思わずジャネットから離れたが、ジャネットの小さいがはっきりとした声は聞き取れた。
ジャネット 「でも・・・、ありがとな・・・。」
キース 「ああ・・・。それじゃ、さっさとここを出ようぜ。リュキアたちも怒っているだろうからな。」
ジャネット 「あ、ああ。」
 キースはジャネットの感謝にニコリとしながら、ジャネットがまた怒り出すのを防ぐため、矢継ぎ早に身支度を整え砦を後にし、リュキアたちの待つ遺跡へ向かった。

 それから遺跡へ向かったキースたちは未だ眠っているリュキアといつの間にか寝ていたスラ造を回収し、ひとまずギドへ向かい、リュキアの実家である「古代王国の姫君亭」へ宿泊し、リュキアの回復を待ってから夕闇亭へ帰還した。

帰路につく間、そして夕闇亭に帰還してからもキースとジャネットは体を重ね続けていた。ジャネットのローションの効果がまだ続いていたこともあったが、砦での情事でお互い相手の身体が気に入ったようである。
ジャネット 「あっ! ああ、ああん! はああ・・・・!」
キース 「はうっ、くうっ、くっ、うう・・・・。」
 夕闇亭に帰還してからすぐにジャネットはキースを剣の稽古と称して半ば強引に夕闇亭近くの林の中へ連れ込んだ。そして鎧を脱ぎ裸身をさらすとキースに抱いて欲しいと迫った。キースも服を脱ぎ裸になるとすぐさまジャネットを受け止めたのである。ジャネットの豊かな胸からはすでに母乳がにじみ出ており、股間の肉棒は勃起して先走りの液が吹き出て、その下の秘唇からは愛蜜が流れていた。ジャネットはすでに発情していたといってもよかった。
ジャネット 「んああっ・・・! あたいのお尻、キースのでいっぱいだよ・・・!」キース 「んんっ・・・、くっ・・・! ジャネットの尻穴 きゅきゅって締まって気持ちいい・・・。」
ジャネット 「あはぁっ! キース、もっと突いてぇ・・・!」
 あれから1,2時間は経過していただろうか、キースはジャネットに口で1回、前で2回出した後、自分の肉棒をジャネットの尻穴に差し込んでいた。すでにそこは前の穴と同じように気持ちよくなっており、ジャネットは口の端から涎をたらし歓喜の声を上げていた。
キース 「くす・・・、ジャネット、もっと気持ちよくしてあげる・・・。」
 キースはそういうと口を乳汁流れる乳房にくわえ込み吸い上げ、左手でもう片方の乳房をもみ上げ、さらに右手を股間の秘芯に突っ込み思い切りかき混ぜる。
ジャネット 「あひぃ! ああっ! あうっ! ああっ! そ、そんな・・・! いっぺんにいろんな、ああっ、ところを攻められたら、あひっ、おかしくなっちゃうよぉ!!」
 一度に快感の源を攻められ、ジャネットは目から涙を流し自分で股間の肉棒をしごきながら絶叫していた。
キース 「ああ・・・、いいよ・・・。くっ・・・、おかしくなっても・・・。うう・・・、俺もどうにかなってしまいそうだから・・・!」
 キースも目が開けられないほど快感に酔いしれていた。二人はお互いに腰を振りたて絶頂への階段を登っていった。
キース 「ううっ、ジャ、ジャネット・・・、お、俺、もう・・・。」
 キースは射精しそうになっていた。
ジャネット 「キ、キース・・・、いいよ・・・。あたいもお尻でいっちゃう・・・。だからいっぱい出して・・・!」
二人はさらに動きを激しくし、そして―――――
ジャネット 「ああ――――っ! イ、イク―――――ッ! あああああ―――――――ッッ!!」
キース 「うっ、くっ、ふうううううぅぅぅっっ!!」
ドピュッドクンドクンドクン
 二人は同時に射精し、絶頂を告げる声が周り一帯に響いた。二人は体をがくがくさせながら地面に倒れこみ、どちらともなく唇を重ね舌を絡めた。
キース 「んんんっ、んふう・・・・。」
ジャネット 「んちゅ、ちゅる、ぷは・・・・っ。」
 二人が唇を話した後、ジャネットがキースを抱き寄せ、こういった。
ジャネット 「キース、ありがとな・・・。いつもいつもこんなあたいの相手をしてもらって・・・。」
 キースはジャネットの言葉に軽く驚きながらもこういった。
キース 「ジャネット、俺だってこういう体なんだ、気にしなくていいよ。」
 キースはジャネットが自分と同じ二つの性を持っていることに悩んでいると思っていた。しかし、
ジャネット 「いや、それもあるんだけど、あたい、お前より背が高いし体中傷だらけだし自分でも可愛げがないと思っているし、こんなのよく抱けるな、と思って・・・。」
キース 「ジャネット・・・。」
 つまりジャネットは自分が女らしくないと思い込んでいたのだ。しかしキースは、
キース 「そんなことないって。ジャネット、十分に女らしいって。お前は俺に抱かれて女になっていたよ。」
ジャネット 「キース・・・・。」
キース 「それにさ、俺たち、こういう体だからうっとうしいと思っていた部分もあったけど、あの一件で男の部分も女の部分も愛することが出来るとわかったんだからさ、それらについてもっと自信を持っていいと思うんだ・・・。」
 キースの言葉にジャネットはキースを抱き寄せ目に涙を浮かべ、「ありがと。」と短くお礼を述べた。二人は地面に寝そべりながら抱き合っていたが、やがて股間に生えているものが大きくなったのを感じた。二人は股間の反応に苦笑しながらも再び行為に没頭する。

ジャネット 「ふああっ、また出るぅぅぅぅぅっ!」
キース 「ジャ、ジャネット、くああああっ、いっしょにぃ・・・!」
今度はジャネットがキースを幾度となく上の口、下の口、その後の穴を刺し貫いた。キースは挿す快感だけでなく挿される快感にも目覚めていった。いや、ジャネットもまたそうであった。砦での情事は二人に新たなる性の目覚めをもたらしたようであった。そして、キースとジャネットは抱き合ううちにお互い相手に対する想いが募っていくのを感じた。

余談だが、ジャネットはキースのために料理を作ろうと思ったのだが、なかなかうまくいかず、あきらめてしまったという。
END

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。いやぁ、遂に終りました。このジャネットの話はWordで25ページくらいはあったのでかなりの長編ですね。
しかし私ってジャネットの話を書くの好きだな……。今回でこのブログに載せるの3回目ですからね。
もっともこれを書いたからこそ、ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓爾離轡蝓璽困鮟个修Δ隼廚辰燭韻鼻帖帖

次は別のゲームのエロパロを書いていますのでそれを公開したいと思います。楽しみにしていてください。
それでは。


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2008年06月11日

ジャネット救出異文(その1)

ジャネット救出異文
〜ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襭隠原悒好函璽蝓璽侫 璽好肇廛譽ぁ升院



女 「くそったれー! この野郎ー! 離しやがれー!!」
そう噛み付くように叫んでいた女性は言葉使いは悪いがかなりの美形だった。背は高く肌の色は褐色で髪は赤く瞳の色も赤いと気性の激しい内面を示しているような外見だった。服装は肩に羽根飾りをつけたビキニのような鎧を身に着けており結構露出度が高い。そしてよくみるとところどころに小さい傷あとは見えるが、それを打ち消すことの出来る均整の取れたプロポーションの肉体を有していた。
彼女の名はジャネット=バンロック。幼いころから剣を握り幾多の戦場を駆け抜けた歴戦の勇者であった。実はジャネットは普通の女性ではないのだが、その秘密については後ほど述べる。その彼女が下卑た笑いを浮かべる30〜40人の男女に囲まれ手足を拘束されていた。その男女たちはこの地方では悪名高い山賊であり、ジャネットは彼らの砦に拘束されていたのである。ジャネットを取り囲んでいる山賊の中心にいる鞭を持った男が高笑いをあげてジャネットの美形ぶりに興奮し叫んだ。
山賊の男 「はははは、こいつは上玉だ! 宝を奪えなかった恨みをお前で晴らしてやる!!」
 男は山賊団の頭(かしら)であった。山賊団をよく見ると何名かは腕や足などに包帯を巻いている。実は山賊団はあるパーティーが財宝をもっているというので、そのパーティーを襲撃したが、そこに駆けつけたジャネットやそのパーティにいた魔法使い兼遺跡ガイドたちによって撃退されたのである(ちなみにそのパーティーに財宝は所有しておらず、そのパーティーの一人に恨みを持った者のガセであった)。その後ジャネットはそのパーティに合流したが、そのパーティーにいた自称遺跡ジャーナリストのバネッサ(実は過去に封印された魔王を復活させ世界を滅ぼそうとした人物)に薬を盛られ深い眠りに落ちたのである。魔王と合体した
バネッサと彼女を護衛していたキース=ライアン、魔法使い兼遺跡ガイド・リュキア=ルースティーンとの戦いの最中に現れた山賊に連れさらわれたのである。そして目を覚ましたときは山賊団のとりでの中央にある拷問台に拘束されていたのだ。

山賊の頭 「そうれっ!」
 頭はジャネットに向けて鞭を振るった。ジャネットを痛めつけるわけではなかった。
バシッ!!
鞭はジャネットの身につけているビキニのような鎧の止め具がある辺りに命中し、止め具を破壊した。ジャネットは一瞬驚いた表情をしたが、すぐに険しい表情でにらみつける。しかし頭はそれにひるむことなく鞭を振るい続ける。
山賊の頭 「ほれっ! それっ! そらっ!」
 頭の振るった鞭はジャネットの豊かな胸をおおっていた上の鎧を破壊した。鎧が取れた後にはGカップはあろうかと思われる双乳がぷるんと現れた。
そして、頭の鞭は股間をおおっているビキニのパンツのような下の部分におよぶ。
山賊の頭 「よいしょ! そりゃっ!」
 横にある下の部分の止め具を破壊され白い前掛けが付いた下の部分が地面に落ちると、むき出しの股間が現れた。そこには、普通の女性にはないものがジャネットには付いていた。それは・・・。
男山賊A 「うおー! こいつちんぽついてるぞー!!」
男山賊B 「すげー、ふたなりだー! 始めて見たー!!」
と、口々に叫んで歓声をあげた。そう、ジャネットは男性器と女性器を併せ持ついわゆるふたなりだったのである。
ジャネット (みられた・・・。自分の体の秘密を・・・。)
 ジャネットは他の女性にないものをみられ顔を赤くしたが、恥ずかしがる間もなくさらなる辱めがジャネットを待っていた。興奮した表情の四名の女山賊がジャネットに迫っていたからである。そして二人がジャネットの豊満な双乳を揉み回し、一人が肉棒を、そしてもう一人が尻の間の二つの性器―秘裂とアナル―をなめ上げた。
ジャネット 「あ・・・、や、やめろーっ!」
 自分でもあまり触れられていない部分を攻められ思わず叫んでしまう。しかし女山賊たちの責めはまだまだ続く。
ジャネット 「あっ、あ、あっ、よせ・・・、あっ、あっ、やめろ・・・・。」
女山賊A 「ん・・・、んふっ、ん・・・、んふふふ・・・・。」
女山賊B 「んー、んふっ、んーん、ふふふ・・・・。」
女山賊C 「んぐ、んぐ、うーむ、んんんん・・・・、んぐ・・・・。」
女山賊D 「ん・・・、ぺろ、ぺちゃ、ぴちゃ、ぴちゃ、ぴちゅ・・・・。」
 興奮していく山賊たちの前で、女山賊たちの女ならではの巧みな責めにジャネットは体から力が抜けてくる感じがしたが、それでも理性を振り絞りわきあがる性的な刺激を拒絶しようとする。しかし・・・。
ジャネット 「やめろーっっ!!」
女山賊A 「嫌がっている割にはこぉんなに乳首が・・・、うふふ・・・・。」
女山賊の一人に乳房をこねくり回され勃起した乳首をいじられてさらに、
女山賊B 「あぁん、こうやるのがいいんじゃない? ふふふ・・・。」
 片手で秘裂を広げられ中に指を入れられ、そこをかき回され、もう一方の片手に肉棒をしごかれる。
ジャネット 「あっ、やっ、くそっ、あ・・・・・・・・っ!」
 首を振り立て拒絶しようとしたとき、舌を突き出し口の端からよだれをたらし、痙攣し声にならない叫びを上げた。つまり、イってしまったのだ。さらに、
ドクッドクッドクッ・・・・
 腰から悪寒のような間隔が背筋から這いあがり、股間の中心から突き出たものの先からから何かが放たれた感覚がした。下を見てみると女山賊に握り締められた肉棒の先から白い粘液が噴き出ていた。
ジャネット (あたい、イったのか・・・?)
 性的な知識が少ないジャネットだが、イくということは知っていた。ジャネットは今射精したのは、どうやら女山賊の責めに耐え切れず、思わず発射してしまったらしい。
女山賊B 「こんなにぬれてきたぁ・・・、うふふふ・・・・。しかもこんなにいっぱい出して・・・・。」
ジャネット 「(くううっ、こんなヤツらにイってしまうなんて・・・・。)」
 からかうような女山賊の声と男たちの目の前でイかされたこと、さらに自分の精液や愛液で濡れた手を見せられたことで、ジャネットは羞恥と屈辱感でその身を震わせた。だがジャネットが受ける陵辱はこれで終わらなかった。

山賊たちは裸のジャネットを横向きにさせると、横にある縄でジャネットを自分たちの顔の高さまで吊り上げた。
ジャネット 「あ、よせ! や、やめろーっっ!!」
身動きの取れないジャネットはどうすることもできずただ叫ぶだけである。そこに二人の女山賊がジャネットの横に現れた。うち一人は灰色の小さいつぼを持っている。
ジャネット (何をする気だ・・・?)
 つぼを持った女山賊が自分の手をつぼの中に入れた。そして引き上げると手に蜂蜜色をした粘液状の物がまとわり付いていた。
女山賊A 「この秘薬をたっぷり塗り込めば、おまえのほうから・・・、ふふふふ・・・・。」
 薄笑いを浮かべながらジャネットの前と後ろに回りこんでいく。女山賊の一人が持っていたのは性的な刺激を起こす媚薬効果のあるローションだった。この山賊団はこのローションを使って、ジャネットのようなさらってきた女性(ジャネットは純粋な女性ではないが)や山賊団に入ってきた女性を調教して(あるいは単に性交時に使用して)頭の情婦にしたり手下たちの慰み者にしていたようだ。(今は山賊団の中にいる女性、つまり女山賊たちしかいないのでくわしくはわからないが。)
女山賊A 「これでどう?」
 ローションをもっているほうはローションが絡みついている2本の指をジャネットの秘裂に挿し込み、中の粘膜にローションを塗りこみ、足の付け根などを嘗め回した。
ジャネット 「あっ! あっ! あっ! や、やめてぇっ! あっ、あっ! ああっ!!」
 ジャネットの口調はいつの間にか女言葉になっていた。
もう一人のほうは興奮した表情で自分たちの責めにあえぐジャネットを眺めて乳房をもみまわした。豊かな乳房を揉むだけでなく乳首をいじったり吸ったりしていた。
ジャネット 「あっ! ああっ! はあっ! ああっ! あ、ああっ! あうっ! ああっ!」
 ローションはジャネットの膣だけなくアナルや肉棒にも塗りこまれていく。そのたびにジャネットの身体がビクッと震え、塗られたところから熱くなっていくのを感じた。ジャネットは内部から起き上がる快感から逃れようとするが、手足を拘束されている状態では身体をくねらせ乳房がぷるんぷるんと弾むだけで、それが山賊たちの興奮を煽り立てた。
 ジャネットの痴態に興奮した山賊たちの笑い声や歓声・指笛、自分の股間から発する淫らな水音、ジャネットを責める女山賊の怪しい笑い声・なめる音というBGMの中、ジャネットは拘束された体をよじりながら、自分の身体が快感に支配されていくのを感じた。
 女山賊たちの責めが終わったのはジャネットの後ろから聞こえた男の声だった。山賊団の頭のものだった。
山賊の頭 「さあ、そろそろいかせてもらうぞ。」
 ジャネットが振り返ると頭は片手で昇降用のロープを持ちもう片方でパンツから勃起した肉棒を取り出しそれをしごいていた。
ジャネット「うっ・・・・」
 それをみたジャネットは小さくうめき頭から逃れようとするが、手足を拘束された状態では腰を振る動作しか出来ず、誘っているようにしか見えない。かえって頭の興奮を煽り立てるだけだった。
山賊の頭 「この動きがたまんねえ、うへへへ・・・・。」
 前述のジャネットの動きだけなく股間についている3つの性器―肉棒・秘唇・アナル―がものほしそうにひくひくしているのを見てさらに興奮した頭は思わず舌なめずりし近づいてくる。
ジャネット 「やめろーーっっ!!(いやだ、犯される! 誰か助けて! 助けて、キース!!)」
 ジャネットは犯される恐怖で心の奥底でキースに助けを求めたが、周りにはジャネットを助けるものなど誰もいない・・・・はずだった。
山賊の頭 「ぐへへへ・・・・・、行くぞ・・・。」
 頭がジャネットを犯そうとしたとき、救いの手は意外なところから現れた。
ピュ―――――・・・・、ゴンッ!!
 突如どこからともなく飛んできた鍋が頭の後頭部を直撃したからだ。なべをぶつけられた頭は白目を向いて下半身むき出しのまま前のめりに倒れた。その影響でロープが引かれジャネットが吊り上げられた。犯されると思ったジャネットは目をつぶっていたが、引き上げられる感覚で驚いて目を開け顔を上げた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうもささかつです。この話は以前ロマ剣兇離僖蹈妊を書こうと思って書いたものですが、ジャネットがフタナリに書いてしまい、パラレルストーリーのジャネット編を思い出した方もいるかと思います。
まあ、ジャネット編はこれを元にしている訳ですが、山賊の首領がアニメ版と同じ男性になっていますね。私のパラレルストーリーのジャネット編では女性しかもフタナリですが……。
この話はかなり長いので何回かに分けてお送りしようと思っています。今回はジャネットが山賊達に連れ去られて、彼らの砦で裸にされて弄られてしまうところを描きましたが、次回は救出されてからのことをお見せいたします。どうかご期待ください。
それでは。


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2008年03月22日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻苅

(45からの続き)



「え……? ちょっ……キ……キースゥ?!」

ニュブッ、ジュルル……と音がしてペニスにヌルヌルした生暖かい感触を受けた私は頭をあげるととんでもない光景が目に飛び込んできた!何とキースが私のペニスを下の口にくわえ込み自分のペニスを扱きながら腰を振っていた。しかもバイブを私の胸に押し付けながらである。

「はあっ……ああっ……あっ……、ジャネットのち○ぽ凄く大きいね……。んんっ……子宮(おく)までゴンゴン当たっているよ、んんっ……!」

「ひあっ! ダメッ、おっぱい犯しながらおち○ちんまで犯したら……、ああんっ、おかしくなるぅ……!」

「はぁぅ……いいよ、おかしくなろ……、ジャネットもっともっと犯してあげるからさ……、んふぅ……!」

「ひああ……! ダメェ……そんなに激しくしたらダメェ……!」

私はペニスがグイグイと締め付けられている感覚を受けながらあることに気がついた。ペニスに感じるヌルヌル感がどうも異常なのだ。それにそのヌルヌルに剥き出しの亀頭が触れると身体がカッと熱くなり背筋がゾクゾクしてくるのだ。

(こ……この感覚……、ま……まさか……!)

私は異様な快感にあえぎつつもキースと繋がっている部分を見た。すると今まで以上のとんでもない物を見てしまったのだ。

(キースから漏れている汁が妙に蜂蜜色をしている……! そ……それにキースがちん○扱いている手についている蜂蜜色の粘液みたいなの……まさか!)

私は自分やキースの周りを見てみた。するとあるものを見つけ私の疑念が確信へと変化した。何と私が山賊に囚われていた時に使われた物とそっくりな物が箱の横にあった。灰色のツボ、そしてそれに付着した蜂蜜色の粘液……。

(間違いない、あの時のローションだ……。まだあったというの……?)

そう言えばキースが箱を開けた時にそんなのがあった気がしたのだが、まさかあれがまだ何個もあったなんて……。私がとんでもない事実を知って愕然とした時、キースが荒い息をつきながら声を掛けてきた。

「はあ……あぁ……、ど……どうしたのジャネット……? そんなに驚いた顔して、ふああ……!」

「どうしたの、じゃないわよ……! んあっ、そんなもの塗ったらただでは済まなくなるわよ、んはあ……!」

キースに怒ろうとするのだが、新たに塗られた媚薬の効果からか声があえぎあえぎになってしまう。

「いいんだよ、ふあぁ……もう俺も媚薬の効果でおかしくなってるからさ……。んふう……、今更新たに塗られてもどうってことはないよ、あはぁ……!」

そういえばキースに初めて貫かれた時も未だ私の膣内とかにはまだ媚薬ローションが残っていたようだが……。

「だからって、んはあ……自分で塗ることはないでしょう! んああ……、もし私みたいに身体のウズきが止まらなくなったら……、ああっ……ど……どうするのよ、あはうっ……!」

私は快感に翻弄されつつもキースに叫ぶ。するとキースはニコッと笑ってこう言った。

「いいってジャネット……、んはっ……塗られたといっても何日も続けて塗られたって訳じゃないだろ……?」

「それは……そうだけど……。」

「何日も塗られていたら淫乱になっていたかもしれない……。だけどそこまでやられていたわけではないから大丈夫だよ。んはあぁ……!」

根拠のない一言ではあったが私には妙に納得できた。

(そういえばそうよね……。確かに山賊達には散々やられたけど媚薬を一晩中塗られたとかされた訳じゃないし、いずれ収まるに決まっているよね……。)
「ふぅ……あぁん……、キースって本当に口が上手いわね……。ああん……!」

「なんだよそれ……、失礼しちゃうな……。んんっ……!」

キースは少しムッとして腰の振りを激しくして私のペニスを締め付けていく。媚薬の効果と相まって強い快感になり私の身体をゾクゾクと震わせる。

「ふあぁん……! も……もうそんなに激しくしないでよ、ああんっ……か……感じ過ぎちゃうってばぁ……! あはうっ……!」

「そ……そんなこと言ったって、も……もう止まらないって、んぐうっ……!」

キースも私も媚薬の効果で腰の動きが止まらなくなってきた。そのうちに腰からゾクゾクとする感覚が強くなり、ペニスが震え根本からこみあげてくる感覚が生まれてきた。

「うはあ! ジャ……ジャネット……ち○ぽイキそうなんだね、ビクッっていってる……!」

「うんっ……うん、イ……イクの、キースのおま○この中に精子ぶちまけるの……、くああっ!」

「はあ、ああ、あぁうっ! い……いいよジャネット、んはっ、俺の……俺の膣内(なか)に出して……、ほかほかでドロドロの精液いっぱい出してぇ……っ!」

「んくっ……!」

ズンッと腰を強く突き上げる。途端にペニスが解放された感覚が生まれ、精液がキースの膣内に解き放たれたのを感じた。

「ふはあああああ……! 凄いぃ……! ジャネットの精液、ドクドク膣内(なか)に流しこまれてるぅ……!」

キースが身体をビクンビクンと震わせながら射精していく。精液が私の身体に降りかかり、私も身体を震わせた。

「ふわあああん……、熱い、熱いよぉ……! キースの熱い精液と膣内(なか)の締め付けでまたイッちゃうぅ……!」

私は精液と膣の締め付け、そしてバイブによる胸攻めにより再度絶頂を迎えることになった。

「イク……イクの……、ふああ……またイッ……、んあああああっ!」

身体がビクンとのけぞるように震え腰からゾクゾクした感覚を受けながら、胸と股間から様々な体液を噴き出していく。

「うはあっ……! 凄い……、ジャネットの精液で……お、俺も……んぐっ、ふ……わああああっ!」

キースもまた絶頂し、ペニスがビクンと震えたかと思うと勢いよく精液が噴き出して更に私の身体を汚していった。

「ふあっ、熱い……熱いよ……! キースの熱い精液で火傷しそう……!」

キースの精液を更に浴びて私はゾクゾクとした感覚を受けてキースの膣内に射精し続けた。あまりの量にできちゃうんじゃないかと思ってしまったが、キースのだったら出来たっていいや……そんな気がしてきた。

「ふあ……あ……あああああ……!」

「ああ……う……あはあ……あ……ああっ……!」

キースは私の腰の上に座り込んだ体勢で、私はベッドに横たわったままの体勢でお互い身じろぎ一つせず荒い呼吸を繰り返していた。二人の呼吸が落ち着いてきた時、私とキースの身体がピクンと震えた。

「はあ……、ジャネット……ちん○、俺の膣内(なか)でまだ元気だよ……。」

「はあ……ああ……ふふっ、キースだってまだ元気だよ……。」

お互い自分のペニスが未だ衰えないのを相手に指摘され、互いに顔を見合わせ苦笑してしまった。そのあとキースが私に言った。

「それでどうするの? このままいく? それとも……。」

キースの言葉を遮るかのように私はキースに言った。

「今度は……、キースが私に入れて!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第46部です。今回はキースがジャネットの上に乗って膣でペニスを攻めながら、バイブで胸を攻めるというある意味マニアックな攻めをやってみました。つまり騎乗位+胸攻めといった感じですね。しかしバイブで胸攻めするなら動かせばよかったかな……? だけどロマ剣2の世界って機械工学ってさほど発達していない感じだし……、やはり魔法的な感じでいくしかないか。

今回キースも媚薬ローションを使ってしまいましたが、やはりキースも使ってみたくなったのは間違いないですね。いつ塗ったかはジャネットが目を瞑っていた時に素早く……ですね。結構強力なのがわかったので二度とやらないでしょう。

さて次回は再びキースがジャネットに挿入しますが、少しハードにいくかも……。
それでは次回にご期待ください。


sasakatu7856 at 20:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年02月17日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻械

(32からの続き)



「んっ……。」

気絶していた私はどこかに寝かされていたようだったが、何かが私の身体に触れたのに気が付いた。ひんやりとした感覚が妙に心地よく思えた。

「……、……。」

誰かが何かを喋っているのはわかっているが、目覚めたばかりなせいか言葉は聞き取れなかった。

「んん……。」

薄目を開けてみると、誰かが私の身体を拭いていたようだ。ぼんやりとした視界がだんだんとはっきりしたものになっていくと私は驚いてしまった。

(キース!!)

何とキースが私を介抱していたのだ。そして私の寝かされた場所を見てまた驚いた。

(ここは……山賊達の砦の中……?! うそ……!)

恐らくキースは私を担いで遺跡まで戻るのは一苦労だと思ったのだろう。誰もいない砦の中で私が気がつくまで介抱してやろうと思ったに違いなかった。そのうちにキースの声がはっきりと聞こえてきた。

「まったく……、あいつら女一人に好き勝手にやってくれたな……! 傷ものになったらどうすんだよ……!」

キースは私を凌辱した山賊達に怒りを露にしているようだった。そのせいか時折力が入ってくるのだが、それが私の身体には痛みというより刺激として伝わってしまった。

「んんっ……!」

「おっと悪い。もうちょい優しくしないと……。」

私が痛いと思ったのか、キースの手が一瞬止まったがすぐに身体を拭くのを再開する。

「ふう、危なかった……。傷つけたらヤバいことになってたな……。ってあれ? 乳首とか勃っていないか……?」

(え……?)

これには私も驚いた。まさか今ので私の身体が感じてしまったとは思わなかった。

(ウソ……。そんな、キースに触られただけで感じてしまうなんて……。だけど何だかもっと触ってほしい……。)

そう思うようになってしまった。布越しとはいえキースに身体を触られるのは悪くない気がしたのも事実だった。

「しかしまあ、ここは酷いよな……。あいつら何か塗ってやがったな。ち○ぽとかぐちゃぐちゃだぜ。」

キースが見ていたのは私の股間だった。そこは人には見られたくない所だったが、キースならいいと思った。しかしそこは媚薬を塗られていだけにキースも顔をしかめていたのは間違いなかった。

「それにしてもジャネットも俺と同じだったとはね。あの時ジャネットが怒るのも無理ないか……。」

(……!)

キースが言っていたのは昨日の遺跡でのことだったのは言うまでもない。キースが「お前も女の子なんだから……」と言ったのに対して私は「大きなお世話だよ!」と怒鳴りつけたあの一件だろう。そんなことがあったにも関わらずキースが私を助けてくれたことは本当に嬉しかった。

「おっと、ボヤッとしていられないな。まずはここを拭いてやらないと……。」

キースは濡れた布で私のペニスをきれいにしていく。

「あっ……、はぁ……、くぅ……!」

媚薬ローションを拭き取る度に私のペニスが力強く勃起していくのを感じた。粗方拭き取った時にはすっかり硬くなってビクンビクンと震えていくのが見えたのである。

「あらら、すっかり勃起しちゃってるよ。ゴメンな、ジャネット……。チュッ!」

キースは私の勃起したペニスの先端にそっとキスをした。

「あうっ……!」

ただでさえ敏感なところが媚薬の影響で更に敏感になってしまい私は思わず飛び跳ねてしまった。キースも「うわっ!」と驚いたようだ。

(な、何やっているのよキース……! 思わず感じちゃったじゃない……!)

私は思わずそう言いそうになったがかろうじて抑えることが出来た。

(けど嬉しい。キースだったらくわえてくれても良かったのに……ってそんなこと出来る訳ないか……。)

キースの性格からしてこちらから求めてこない限り介抱にかこつけてHなことをしてくるとは思えなかった。もししてくるとしてもさっきのペニスにキスする程度だろう。そう思った私は思わず息を吐き出していた。

「ん? ジャネットのヤツ息遣いが荒くなった気がするが……。まぁいい、今度はこっちを……ってにやけている場合ではないな。」

今度はペニスの下を拭くつもりだろう。かなり恥ずかしいがキースにはもっと触ってほしかったので横たえたままでいた。キースは両方の頬を叩いて気合いを入れると片足を掴んで股間を拡げた。

「うわっ、酷い……。ここってかなりぐちゃぐちゃじゃないか……。」

キースが驚くのも無理はないだろう。二つの穴―ヴァギナとアナルは媚薬ローションと愛液などでヌルヌルになっており、頭がしびれるくらい甘酸っぱい匂いがそこから立ち込めてきたからであった。

「何だかクラクラしてくるけどやらないといけないしな……、よし!」

キースは意を決するようにタオルを持った手を私の股間に伸ばすとそこの汚れを拭き取っていく。

「んっ、んんっ、んっ……!」

「うわ……、何だこれ……!汚れを拭き取っているはずなのに益々ヌルヌルになってくる……!」

私のヴァギナから愛液が流れ出してきたのだ。媚薬ローションや体液を拭き取るにはヴァギナやアヌスにも直接拭き取らないといけないのだが、さっきもあったように媚薬の影響で私の性器はかなり敏感になっている。かといって手加減すると媚薬が残ってしまい、効果が浸透してきたら益々大変なことになってしまう。今更自分でやるとは言い出せず結局私はキースにされるままになっていた。

「ああん、ああっ、あっ、あはう、あはああ……!」

「何だかジャネットのヤツ感じているみたいだけど、こいつ実は起きているんじゃ……?」

キースの言葉に私は思わずドキッとなってしまった。ここで私が起き上がって「バレた〜?」なんておどけて言えば笑い事で済むかもしれないが、生憎私はそのような人間ではないのだ。結局恥ずかしさを堪えキースのされるままになるしかなかったのだ。

「まあ今はそんなことどうでもいいか……。ともかくジャネットのここ、きれいにしないと……。」

キースは私の股間を拭き続けていく。しかし私のアソコは愛液を流し続け、ペニスも痛くて堪らないほど硬くなっていく。

「ああん、くぅ……、あ、あぁぁん、あふん、うくぅっ……!」

「やべえなぁ〜。ジャネットのち○ぽ大分硬くなってきているぞ。先走りの汁もかなり出てきている。」

事実だった、濡れていたのは女の部分だけでなく男の部分までもかなり濡れてきた。それとともにジクジクとした感覚が身体の奥から沸き上がるのを感じた。

(や……やだ……、身体がうずいちゃってるぅ……! もう我慢出来そうにないよぉ……!)

ウズきが全身に広がってきてしまい我慢の限界に達していた。そこにキースの手が私のペニスに伸びてきた。

「ここもきれいにして……と。」

キースの手が軽く触れた瞬間、私の身体がビクンッと再び跳ね上がった。

「だっ、だめぇっ! んああああああああっ!」

途端にペニスが爆発するように大量の精液が噴き出し、私とキースの身体を汚していった。

「ひゃあっ! あっ、ああっ、あっ、あ、あああああ……!」

「おわっ! な、何だよこの量は……!」

私は身体を痙攣させながら精液を噴き出していった。キースはこれ以上かかるまいとして後退るが、それでもかなりの量がかかっているように見えた。

「はぁ……。ああ、あう、あぁ……。ああん、あああ……!」

私は射精が治まってもウズきが治まることのない身体を横たえ、荒い息を吐き続けていた。

「うわぁ、こりゃドロドロだな……。これじゃ帰るに帰れな……、そうだ! ジャネット、大丈夫か?!」

キースが心配そうに私に近寄ってきた。あれだけ射精してもまだ身体のウズきが止まらない私はもう堪えられなくなっていた。

「お願い、キース……。身体がウズくの……! もう我慢出来ない、抱いてっ!!」

「わっ!」

私はガバッと飛び起きてキースに縋りついていた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第33部でございます。今回のHシーンは比較的大人しい感じでしたが結構話が膨らんできたもので……。本格的なHシーンは次回以降ですね。期待して待っててください。

原作では岩の上でのHでしたが、いくらなんでもそんなゴツゴツしたところでやったらジャネットの玉の肌が傷つくだろ!ということで砦の中に入って介抱……ということになりました。確か女山賊達がいた部屋で使っていますね。ここなら色んな物がありそう……。

とにかく次回を楽しみにしてください、それでは。


sasakatu7856 at 19:16|PermalinkComments(3)TrackBack(0)
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