対面座位

2009年04月24日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲押檻械

(29からの続き)



「んむっ……んんっ、ちゅっ……ちゅうっ……ちゅっ、ちゅうう……!」

「はあああん……! いい……いいわ、もっと……もっと激しく吸って……!!」

エレノアさんの乳首をくわえた私は赤ちゃんのようにちゅうちゅうと吸っていく。それが気持ちいいのかエレノアさんは私の頭を抱きしめながらさっきよりも身体をくねらせる。膣でぐいぐい締め付けられ、私のペニスは爆発寸前だった。

「んむ……ぷはっ……! ら……らめ……そ、んなに締め付けたら……んああ、れちゃう……! エレノアさんの膣内(なか)にほんろにれひゃう……!!」

射精寸前で余裕がなくなってきたのか、私の口調は呂律が回らないものになっていた。エレノアさんは優しげに微笑むと両手を私の頬に添えた。

「うふふ……いいのよ、さっきも言ったでしょ? あなたの精液で私の膣内(なか)を満たしてって……ん、ちゅううう……!」

「んむうううう……!」

エレノアさんが激しく吸うようなキスをしたおかけで私はぞくぞくとするような感覚と同時にどくどくと精液が解き放たれ、エレノアさんの膣内を白く染め上げていった。

「あはあああああ……い、いい……! 精液が……精液がいっぱいぃ……! 子宮まで満たされるうぅ……!!」

「ああああ……! す、凄いぃ……エレノアさんの膣内にたくさん……たくさん出してるう……に、妊娠させちゃうぅ……!!」

あれだけ射精すれば妊娠してしまうのは確かだろう。しかし射精時のすさまじいまでの快感に思考力が幾分か麻痺してしまったみたいで、「ま、いいか。」とさえ思ってしまった。さらに射精した快感で胸から母乳が、ヴァギナからは愛液が噴き出していた。一方エレノアさんも私と同じように身体のあちこちから様々な体液を噴き出し、私達はお互い相手の身体をどろどろにしていった。

「はあ……はあ……はあ……!」

「はあ……ああ……はあああ……!」

私達は繋がり抱き合ったまま、お互い身じろぎせず荒い呼吸を繰り返していた。やがてそれが落ち着くとエレノアさんが言ってきた。

「ふふ……スピカさん、最高だったわよ……。」

「わ、私もです……エレノアさんのおまんこ、凄くよかったです……んっ!」

私も返すとエレノアさんの唇に自分の唇を重ねた。それがお互いの舌を絡めるまで時間はかからなかった。

「ん……んむっ、んぷっ……んうっ……んむうううう……っ!」

「んうっ……んふぅっ! うぶぅ……んぐうっ……ん、んうううう……!」

そしてお互い口を離し唾液の糸が生まれ消えていくと、エレノアさんが言った。

「ねぇスピカさん……次はお尻でしてみない?」


(続く)続きを読む

sasakatu7856 at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年04月03日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻毅

(51からの続き)



「んっ……くっ……ふ、あああああっ!」

ペニスをキースのヴァギナに当てがいキースを下ろしていくとペニスがズブズブと入っていく。それにつれてキースの甘い悲鳴が高くなっていった。根元まで下ろすと先端がキースの膣奥に当たっていた。

「う……ああ、入ってる……。ジャネットのち○ぽが全部俺の膣内(なか)に……。」

「う、うん……全部入っちゃったぁ……。キースの膣内(なか)、凄くいいよ……。」

キースの膣に入れるのはこれで3回目だが初めて入れた時と変わりなく凄い締め付けだった。

「はぁ……、それじゃいくよ……。」

「うん……、いっぱい突いて……。」

キースの言葉に私は腰をズンと突き上げる。亀頭と膣壁が擦れ合うのは気持ちよかった。

「はあぁぁん……!」

「ああっ……くっ!」

キースも私も性器が擦れ合うのがいいのか、お互いに甘い声を出して腰を動かし合う。私達が腰を動かす度にグッチョ、グッチョ……と濡れた音が繋がっている部分から漏れだしてくる。それにつれて擦れあっている性器も次第に濡れてきて音が段々と大きくなっていった。

「ふわああん……、いいよぉ……。ジャネットのちん○で俺の膣内(なか)ゴリゴリされてるぅ……。あはぁんん……!」

「ああう……あん……、キースの膣内(なか)いいのぉ……! あんっ……、すっごく締め付けているのに……、あぅんっ……どんどん濡れて気持ちいいの……! ああん、止まらない……キースの膣内(なか)良すぎて止まらないぃ……!」

「はあぁ……いいよ、どんどんいって……、はうぅ……俺の膣内(なか)でいっぱい暴れて……!」

キースが盛んに腰を振って私をイカせようとする。私も負けじとキースの膣内をどんどん突き上げていく。その度に押し付けあっていた豊かな乳房がむにむにと変形し、コリコリとした乳首が擦れあって互いに母乳を噴き出し合うのが気持ちよかった。また私は両手で尻を掴んで揉んでいったが、次第にアナルにもイタズラしたくなってきてしまった。私はしがみついているキースの耳元にこうささやいた。

「キース、もっと気持ちよくしてあげるからね……。」

「はぁ……はぁ……はぁ……、へっ……?」

私は右手をキースの尻から離すと人差し指と中指を揃えてキースのアヌスに突っ込んだ。

「んっく……あ、ああああああっ!」

尻穴に二本の指に突っ込まれたキースは目と口を大きく開きながら身体をのけぞらせた。二本も入れたのにキースのアヌスは締め付けながらも私の指を根本まで受け入れた。

「あ……く……ああっ、うああ……っ!」

「入った……、お尻に指が二本も入ったぁ……!」

キースの肛門の中に入れた指をクイックイッと鈎状に折り曲げたり、ばた足の様に交互に動かしながらキースの膣内を突き上げていく。

「あうっ……くっ……ううっ……あ……ああっ……、す……凄い……、俺の二つの穴が掻き回されてるぅ……!」

「ああん……はあぁ……! アヌスの方も千切れそうなくらい凄い締め付けなのに、なんだかとっても柔らかく感じるの、ああん……。ねぇキース……、ひょっとしてお尻でも経験ある?」

私はキースの二穴を攻めながらアナルも経験済みか聞いてみた。するとキースはコクコクと頷いて答えた。

「はあ……ああ……うん……、バ……バネッサにしてもらったんだ、はううぅ……。」

「そう……、バネッサとしたの……。」

それを聞いた私は少し悲しくなった。おそらくキースはバネッサとセックスした時に前だけでなく後ろの処女もバネッサに捧げたのは間違いなかった。そう思うだけで心の中にモヤモヤが生まれてきて私はそれを振り払おうとキースの膣内を一層激しく突き上げて肛門を一層激しく掻き回す。

「うあああっ! ジャ、ジャネット……それっ、激し……ふあああああっ!」

「はあ……ああ、キ……キースごめんね……。だけどバネッサに後ろまで許したと聞いて……ああう、どうしようもないの、あはああ……!」

今自分が言っていること、やっていることは随分勝手だとはわかっていたが、どうにも止まらなかった。私の激しい攻めでキースの顔は涙と汗と涎でぐちゃぐちゃに濡れていた。息遣いもかなり荒くなってきていた。

「あぐぅ……あひゃあ……あひっ……あはああ……!」

「ああっ、ふわあっ、はうっ……キースったらバネッサにお尻まで許してずるいよ、ふわあぁん……!」

この時の私は多分嫉妬していたように思う。キースが私よりバネッサを選んだようにさえ思えてきた。無論そんなことはないだろうが……。

「ああっ……うあっ……、そ……そんなずるいだなんて……、うはあああっ!」

「ああぅ……あはん……ああっ、し……しょうがないでしょお、こんな風に思えてくるんだから……! あんっ……こ、こうなったらキースが私のことを一生忘れないようにしてやるんだから、はああっ……!」

もう無茶苦茶だった。しかし、私はキースの身体と心に私の事を刻みつけたくなってしまったのも事実で、バネッサとキースの両方に焼きもち妬いてしまった私はキースの二つの穴をやたらめったらに攻めまくる。アヌスとヴァギナからは体液がますます溢れ出しシーツ等に飛び散っていった。

「はうう……ああっ……かはっ、ぐ……ああっ!」

「はうっ……あくっ……くっ、あはっ……ああっ……!」

キースの膣内をやたらに突き上げ肛門をいじり回していく内にキースの二つの穴が収縮を始め、ペニスがビクンビクンと切なく脈打って私の下腹部を叩くのを感じた。

「はあ……ああっ……、キース……イッちゃうんだ……。ああ……私にお尻とおま○こをいじめられてイッちゃうんだ、うふふ……。」

私がわざと意地悪い笑みを浮かべた顔を向けても、キースはとても感じている笑顔で私に言った。

「はあ……ああ……ああう……! そ……そうだよ……、はうう……ジャネットに攻められて凄く感じてしまったんだよ……、ふああっ! イッ……イカせてぇ……、俺のまん○とケツ穴めちゃくちゃにしてイカせてぇぇ……!」

キースの哀願に私の興奮はますます高まっていた。二つの穴を攻める動きに力が入るのも当然といえよう。

「クスクス……、キースったらさすがに余裕がなくなってきたね……。いいよ、イカせてあげる。キースを思いっきりイカせてあげるからね、うふふ……。」

「はう……ああっ、うあああ……! 嬉しい……嬉しいよ、だから……ジャネットもたっぷり精液を俺の膣内(なか)に注いで……、そそ……くああっ!」

キースが悲鳴をあげて、身体をビクンッと弓なりにのけぞらせた。ヴァギナが私のペニスを締め付ける。

「くあっ……!」

ペニスが締め付けられ、私は思わず声を漏らした。それとともにペニスがドクンッと脈打ち、爆発するような感覚がした。

「ああっ、ふわあああっ! も……もう出るっ、出るぅぅぅぅぅっ!」

私は絶叫と共にキースの膣内に3回目の射精をした。腰が抜けそうなくらいに大量の精液が注ぎこまれ、ドクッドクッという音が繋がっているところから聞こえてきたように思えた。

「んあああああ……! あ……熱いぃ……!」

キースは身体を震わせながら私の精液を受け止めていた。

「俺……俺も、もうイク……イッちゃ……、うあああああっ!」

キースの身体がビクンとひときわ大きく震え、私に強くしがみついて絶頂した。キースの乳房やペニスからも白濁した液体を噴き出して、自らや私の身体を汚していく。

「あああ……ふああああ……!」

私はキースから噴き出してくる様々な液体を受け止めながらキースを抱きしめ、キースの胎内に射精し続けた。

「はあ……はぁ……はああ……。」

「ああ……ふああ……あはああ……!」

体液の放出が収まった後でも私の身体は更に熱くなってキースを求めたがっていた。膣外に漏れてしまう程大量に射精したのに私のペニスはキースの膣内でまだ足りないばかりに硬いままだった。

(ああ……、おち○ちんまだ硬い……。まだ欲しいのにそんなこと言ったらはしたないって思うかな……?)

キースのことをめちゃくちゃにしたいとか思っていたのに何をいまさら……と思っていた時、それまで荒い吐息を漏らしていたキースの口から意外な言葉が飛び出した。

「ジャネット、ゴメン……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第52部でございます。
いよいよジャネット攻めが本格化してまいりましたが、キースがアナルまでバネッサに許してしまったことを知ったジャネットが焼きもちを妬いてしまいました。
元々ジャネットっておおらかな一面を持っているのですが、キースと結ばれたいと思っていたのでキースが他の女性とHしていたのはちょっと面白くないのかもしれないです。

次回はキースの謝罪から始まりますが、すぐにジャネット攻め第3ラウンド始まります。どうかご期待ください、それでは。


sasakatu7856 at 23:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年12月22日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε好團編その12

(11からの続き)


「ん・・・っ。」

キースは自分の熱く濡れた女の部分にスピカの肉棒を導く。

クチュ・・・

「ふぁっ・・・!」

「んくっ・・・!」

二人の性器の粘膜が触れ合った瞬間互いに声を漏らした。

「いくよ・・・。」

キースはそう言って腰を沈めスピカの剛直を受け入れていく。ジュプッ、ズニュルル・・・と音がした。

「ふああ・・・! は、入ってくるぅ! キースのおま○こが私のおち○ちんを飲み込んでるぅ!」

スピカはキースの膣の感触にのけぞりながら声をあげる。そしてキースはスピカの様子に満足そうな笑みを浮かべながら腰を振っていく。

ズプッ、ズチュッ、ズニュッ、ズチュッ・・・!

「ふああっ、だ、だめえっ! お、おち○ぽ犯さないでぇ! か、感じ過ぎちゃうぅぅ・・・!」

スピカの悲鳴に近い叫び声を聞きながらキースは腰を振りたてスピカの豊かな乳房に手を伸ばしぐにぐにと揉んでいく。

「ひああっ! お、おっぱいまで揉まないでぇ! 感じ過ぎておかしくなるぅ!」

「はぁ、あぁ、ス、スピカいいよ、おかしくなっても・・・。 んああ、お、俺もおかしくなりそうだから、ふあ、一緒におかしくなろ・・・!」

キースは口の端から涎を垂らしながらも悦びの表情でスピカの肉棒と乳房を攻めたてていく。スピカもいつの間にか噴き出した母乳を撒きちらしながら悦びの声をあげキースの手に重ね一緒に自分の乳房を揉んでいった。

「ああう、ああ、ああん。 キース、私もう・・・!」

いつしかスピカは射精感が限界寸前までこみあげているのを感じていった。

「いく・・・の?」

「うん、もういくっ! いっちゃうっ! も、もう、い、いっ、いくううううぅぅぅっ!」

ドピュッ! ドピッ! ドピュッ! ドプッ! ドクッ・・・!

スピカは絶叫と同時にキースの胎内に射精した。

「ふああ・・・、スピカの精液熱いよ、うああ・・・!」

キースは体を震わせながらスピカの熱く白い粘液を受け止める。射精量がさっきよりも多い感じがしたか、精液が逆流し繋がった部分からとろとろとにじみ出ているのを感じた。

「はあ・・・、スピカの精液いっぱい出てるね、溢れてきてるよぉ・・・。」

キースは荒い吐息を吐きながらも膣でスピカの肉棒を扱いていく。

「ああん、ああ・・・! 私のおち○ちん、キースの膣内(なか)で硬くなったままだよ・・・、もう一回いい?」

スピカは上体を起こし自分より一回りも大きなキースの乳房、その上にちょこんと存在しているピンク色の乳首へ吸うようにキスをする。

「ふあっ・・・、いいよスピカ、俺の膣内(なか)にいくらでも出して・・・!」

キースはスピカに乳首をキスされ一瞬体を震わせるがスピカの求めに応える。そしてゆっくりと腰を動かしていく。

「んああっ! もうキースゥ、ズルイよぉ、私だって動くんだからあっ、えいっ!」

「うあっ!スピカッ、そ、それいい・・・、もっと突いてぇ。」

スピカもキースに対抗するかのように腰を振り突き上げていく。キースもさらに腰をさらに動かす。

ズッ、ズプッ、ズチュッ、ズプッ、ズニュッ・・・!

「くああ、スピカの突き上げ、いい、いいよお! もっと激しく突き上げてぇ!」
「うんっ、いっぱい突いてあげる、キースが満足できるまで何度でも、何度でも・・・、んああっ! お、おっぱいもいっぱい揉んであげる!」

スピカは一段と腰を突き上げながら、キースの豊かな乳房も揉んでいく。忽ち母乳が噴き出して、スピカは乳首を加えてちゅうちゅうと吸っていく。

「んあ! それもいい! スピカ、もっと吸って、吸い付くしてぇっ!」

「んちゅう、んん、んぷっ、ちゅうう・・・(ああ、キースが感じてる。赤ちゃんみたいにおっぱい吸われて感じちゃってる、もっと、もっと感じて、おっぱいもおま○こもいっぱい感じて・・・!)」

スピカはキースの乳汁を吸いなからキースの秘洞を肉棒でえぐっていく。そのうちにまた射精感がこみあげてきて限界寸前まできているのを感じた。

「ちゅうう、んんっ、キースまたいきそう・・・! キースの膣内(なか)にまた精子たっぷり出すよ!」

「は、あぁ・・・、スピカいいよ、うああ、子宮(おく)までたっぷり出してぇ・・・!」

「うん、いっぱいにするの! キースの胎内(なか)、私の精液でいっぱいにするのお! あっ、ダッ、ダメェ、も、もう出るうぅぅぅっ!」

ドピュッ、ドシュッ、ドプッ、ドクン、ドプッ・・・!」

「ふああああぁぁぁ・・・!」

スピカは腰から沸き上がる悪寒とともに絶頂に達しキースの膣内を自分の精液で白く染め上げていく。キースもスピカに中出しされ絶頂し母乳と精液でスピカの体を白く染め上げていった。

「んあっ、あっ、あ、あ、熱いぃ・・・!」

「うあっ、あうっ、ス、スピカ、あったかいよぉ・・・!」

キースとスピカは互いに相手の体液の温もりを感じながらどちらからともなく相手の唇を貪り合う。

「んむ、んちゅう、んん、んっ・・・。」

「んくっ、んふう、んんっ、んっ、んむう・・・。」

そしてどちらからともなく唇を離していく。その間に唾液の糸が生まれやがて消えていった。二人は抱き合ったまま呼吸を落ち着かせていく。

「はあ、はぁ、はぁ・・・、キースよかった、けど・・・。」

「ふあぁ、あぁ、はあ・・・、わかってるスピカ、まだ満足できないなんだろ・・・?」

「うん・・・。」

キースの指摘にスピカは紅潮した顔を伏せたが、すぐに顔をあげるとキースの目をまっすぐに見ていった。

「キース、今度は私が上になりたい。」

(第13部へ続く)

____________
あとがき

スピカ編第12部終わりました。ついにスピカが挿入しました。
といっても主導権はまだキースの方かと。今回は騎乗位と対面座位でしたが、次回はスピカが上になるのでいよいよスピカ攻めが本格化・・・したらいいなあ。
それでは次回もご期待ください。


sasakatu7856 at 11:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年11月03日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε蝓璽癖圓修裡

(7からの続き)

「リーナ・・・、いいの・・・?」

キースは熱っぽい表情でリーナを見る。

「ええ・・・、きて・・・。」

リーナは肉棒を勃起させたままキースを誘う。キースは軽くつばを飲みこみ、ふらっと立ち上がりながらも確かな足取りでリーナに歩み寄る。そしてリーナに向き合う形で上に乗る。

「リーナ・・・、いくよ・・・。」

キースはそういうと自分の肉割れを片手で割り開いて、もう片手でリーナの肉棒をつかんで自分の膣内に導く。

「いいわ・・・、ふああっ・・・!」

リーナにうながされ、キースは腰を沈めリーナの肉剣を自分の膣に納める。ずぶずぶと濡れたキースの膣内に入っていく感触にリーナは思わず悲鳴を上げた。

「は・・・、ああ・・・、入ってる・・・、リーナのち○ぽが入ってて・・・、あう・・・、奥まで来てるよ・・・!」

「はう・・・、ああ・・・、すごい・・・! キースの膣内(なか)、熱くてぐちゅぐちゅで、締まっててすごく気持ちいい・・・。」

お互いが相手の性器の熱さに思わず熱い吐息をもらす。そしてキースは腰を振りリーナの肉棒を膣でしごいていく。ぐちゅぐちゅと二つの性器のこすれあう音や二つの性の匂いがあたり一面に広がる。

「ああん・・・、ああ・・・、リーナの・・・、あは・・・、リーナのち○ぽ・・・、硬くてごりごりしてるぅ・・・!」

「あふ・・・、あはん・・・、き、キースの膣内(なか)、ぐちゃぐちゃしてるのにすごく締まってるから気持ちよすぎるの・・・!」

二人はそうして腰を振っていくが、それだけでは飽き足らないのかやがて相手を抱きしめた両手を胸や肉棒へと伸ばしていく。

「あんっ・・・、リーナ・・・、おっぱいとち○ぽ、あうっ・・・、いっぺんに掴んじゃ・・・、ああうっ!」

「はんっ・・・、あはっ・・・、き、キースも・・・、胸・・・・、ああんっ、両方掴んだりしたら・・・、あはぅっ!」

そしてそのまま乳房をこね回したり、肉棒をしごきたてたりする。リーナは自分より大きなキースの乳房にキスして、乳首をくわえ、ちゅうちゅうと吸い上げる。

「あんっ、あはっ・・・! リーナ・・・、そんなに吸ったらまた・・・。」

「んちゅっ・・・、クスッ、出そう・・・? いいわよ出して・・・、おち○ちんのほうもね・・・、んん・・・。」

「あくっ・・・、あふ・・・、それなら俺も・・・、あんっ・・・、リーナのミルク搾り取ってやる・・・!」

二人は喘ぎを激しくさせながら乳房や肉棒から白い液体を搾り出させようとくねくねと身体全体を動かす。そして二人は快感が高まり、何度か目の絶頂が訪れるのを感じていた。

「あうっ・・・、ああっ・・・、リーナ・・・、俺もう・・・!」

「あはっ・・・、あんん・・・、キース・・・、わ、私も・・・、いつでもイって・・・!」

二人は激しく腰を振り合い、手を盛んに動かしていく。そして、

「あああああああっ、イ、イくぅぅぅぅぅっ!」

ーーードピュッ、ドプン、ドクッ、ドプン・・・

二人の口から同時に絶頂を告げる声が放たれ、二人の乳房や肉棒から白濁した液体が噴出し、二人の体を汚していく。

「はあ・・・、はあ・・・、はあ・・・、ああ・・・・。」

「はう・・・、ああ・・・、あふ・・・、ああ・・・・。」

二人は口の端から涎をたらしながらも身じろぎせず、白濁液の収まるまで抱き合っていた。やがて呼吸も落ち着いたとき、リーナが口を開いた。

「キース・・・、すごく良かった・・・。」

「リーナ・・・、俺も・・・、んっ・・・。」

そしてキースはリーナに口づけする。最初は唇を重ねる程度であったが、そのうち舌を絡めあい、やがて相手の口内を嘗め回すようになって誰からともなく口を離していった。絡めた舌の先から唾液の糸ができていたがやがて切れていった。その時リーナがキースにこう言った。

「キース・・・、あなたのおち○ちん・・・、まだ元気よ・・・。」

「あ。」

なんとキースの肉棒はまだ硬さを保ったままであった。さすがにキースは気恥ずかしそうだったが、リーナにこう言ったのである。

「リーナ・・・、今度はリーナの中に入れていいかな・・・。」

キースの言葉にリーナは赤面しながらも、

「いいよ・・・、私も女の子の方、疼いちゃったから・・・。」

こくんとうなずいてそういったのである。それを見たキースは内心「かわいい・・・。」と思った。そしてキースは後に下がりながら立ち上がる。その時キースの膣から先ほど注ぎ込まれたリーナの精液が逆流し内股を伝って地面に流れ落ちた。キースはその感触ですら心地よく感じられ思わず声を漏らす。

「あん・・・。」

「キース・・・?」

キースの感じたらしい表情に、リーナは怪訝な表情を浮かべるが、

「あ・・・、いや・・・、リーナの精液がもれちゃったから、思わず感じたよ・・・。」

「そ、そうなんだ・・・。」

キースの言葉にリーナはさらに顔を赤くしうつむいてしまった。

「いいよいいよ、リーナも俺の膣内(なか)気持ちよかったんだろ・・・?」

「う・・・、うん・・・。」

リーナはうつむいたまま頷く。

「さあ、リーナ・・・、今度はこっちを気持ちよくしてくれ・・・。」

キースはリーナの鼻先に勃起した肉棒を突きつける。

「あ・・・、う、うん・・・。」

リーナは赤面しながらもこくんと頷くとそのいきり立ったものに軽くその先端をペロッとひと舐めする。リーナの舌の感触にキースはビクッと身体を震わせるものの声は漏らさなかった。そして肉棒の照準をリーナの秘割れに向ける。

「リーナ・・・、いくよ・・・。」

「ええ、きてキース・・・。」

キースはリーナの両足を抱え、腰を進めてリーナの膣内に自分の肉棒を埋没さていく。

「くっ・・・、ふっ・・・、うう・・・。」

「あ・・・、はあ・・・・、あああ・・・!」

キースの肉棒がリーナの子宮まで到達したとき、リーナは軽くのけぞった。そしてそのまま突き上げていく。

「あ・・・、ああっ・・・、ああっ・・・、ああん・・・!」

「はうっ・・・、くっ・・・、ううっ・・・、ふうう・・・!」

キースの肉棒の太さと熱さにリーナは喘ぎ声を上げ、キースはリーナの膣内の濡れ具合と締め付けにうめき声をもらす。

「あっ・・・、ああん・・・、キ、キースの・・・、ああっ・・、お・・・おち○ちん・・・、すごく大きいから・・、あふっ・・・、子宮に当たってる・・・、ああうっ・・・!」

「リ、リーナの・・・、膣内(なか)・・・、んくっ・・・、すごく濡れてて締め付けていくから・・・、あうっ・・・、すごく気持ちいい・・・。」

キースはリーナの膣内を突き上げながらもプルプルと揺れる乳房、その先端にあるピンク色の乳首を加え、ちゅうちゅうと吸い上げる。

「あんっ・・・、ああうっ・・・! キ・・・、キース・・・、胸吸っちゃだめぇ・・・、あはっ・・・、か、感じちゃう・・・、ああん・・・!」

「リ、リーナの、おっぱい・・・、んぐっ・・・、すごくやわらかくて大きいから・・・、はふっ・・・、何度でも吸いたくなる・・・、んむっ・・・!」

「ああっ・・・、んくっ・・・、い・・・、いいよ・・・、キース・・・、もっと吸って・・・、ミルクたくさん飲んで・・・。私もキースの胸・・・、絞って気持ちよくするから・・・。」

すでにリーナの両乳首からは母乳が噴き出ていており、キースはその母乳を飲んでいた。そしてそのキースの豊かな乳房からも母乳がにじみ出ており、リーナはその揺れる乳房に手を伸ばし、ぐにゅぐにゅと揉んで、母乳を搾り取っていた。そのうちにキースは射精感が高まるのを感じていた。

「んう・・・、リ、リーナ・・・、俺もう出そう・・・、うくぅ・・・!」

「はあ・・・、ああっ・・・、キ、キース・・・、わかるよ・・・、はああ・・・、キースのおち○ちん・・・、ああっ・・・、膣内(なか)でビクって震えてるの・・・。」

キースの肉棒はリーナの膣内でびくびくと震えており、射精寸前までいっていることを示していた。

「リーナ・・・、出すよ・・・!」

「うん・・・、出して・・・、私の膣内(なか)に・・・!」

キースは腰を振りたてていく内に股間からジーンとした感覚が全身に広がるのを感じていた。

「リーナ、出すよ・・・!」

キースが絞り出るような声でそういったとき、

ーーーーどぷぷぷっ、どくっ、どぴゅるっ、どくんどくん・・・

「はあああああああっ!」

キースはリーナの胎内に射精し、リーナはその熱い精液を受け止めた。

「はあ・・・、ああ・・・、はああ・・・。」

「ああ・・・、ふあ・・・、あはあ・・・。」

キースは精液を注ぎ込みながらリーナの母乳を吸っていた。

「はあ・・・、はあ・・・、リーナ・・・。」

「あん・・・、ああ・・・、キース・・・。」

リーナはキースの精液を受け止めながらキースの授乳をも受け入れていた。そうして、キースとリーナは誰からともなく唇を重ねあった。最初は唇を軽く重ねあう程度だったが、それがやがてエスカレートして舌を絡めあうほどになっていった。お互い唾液を交換し合うほどになってから口づけをやめる。口を離したときには互いの舌の先端同士に唾液の糸ができるほどでそれがやがて切れていった。

「リーナ・・・、次はアヌスに入れたい・・・。」

息が落ち着いたころキースはリーナの耳元でそう囁いた。それを聞いたリーナは顔の赤みをさらに増しながらも「うん」といって頷いた。

「それじゃ、後向きに座るように俺の上に乗って・・・。」

キースにそう言われて、リーナは恥ずかしげにしながらもキースの言葉に従う。

「キース・・・、いくわよ・・・。」

「うん・・・、きて・・・。」

リーナは尻の間を広げ尻穴に肉棒を迎えながらキースの上に乗る。ずぶずぶとキースの肉棒がリーナの肛門の中に入っていく。

「ふ・・・、あ・・・、あああああっ!」

「う・・・、くっ・・・、うううっ・・・!」

リーナの尻穴はリーナ自身のアナルオナニーに加え、キースの肉棒の挿入により、すっかり膣同様快感を得るようになっていた。

「は・・・、ああ・・・、すごい・・・。 キースのおち○ちんで・・・、私のお尻・・・、いっぱいになってる・・・。」

「俺も・・・、ち○ぽがリーナの腸内(なか)でぎゅんぎゅんと、くっ、締め付けられてる・・・。」

とはいえ膣より狭い肛門の中はやはりきついようで、リーナもキースもその締め付けでいきそうになっていた。だがキースはリーナにこう囁いた。

「リーナ・・・、脚を高く上げて・・・。」

「え・・・、あ・・・、うん・・・。」

リーナはキースの言葉に戸惑いを見せていたが、やがてこくんと頷くと、脚を高く上げ、先ほどキースに見せたV字開脚の格好を取る。しかし、脚を持つのはキースであった。

「やだ・・・、恥ずかしいよ・・・。」

リーナは秘部をさらされることに恥ずかしさを覚えたが、それ以上に胸の高鳴りを感じていた。キースは密着している肌からそれを感じ取っていたが、あえて無視して腰を動かす。

「あ・・・、あん・・・、ああ・・・、キース・・・、いきなりなんて・・・、あはぁ・・・、ずるいよ・・・。」

「そんなこと言って・・・、リーナこそずいぶん感じているんじゃないか・・・。尻の中、ぐいぐいと締め付けてくるよ・・・。」

「あん・・・、ああっ・・・、も、もう意地悪・・・。」

リーナはそう半ばすねるように言いながらもうれしそうな表情をしていた。なんだかんだ言って、キースに愛されるのはうれしかったし、キースを抱いてキースに抱かれると心の中が軽くなっていく気がした。知り合ってから時間があまりたたないうちにこのようなことになっていたことにおかしさは感じていたが、やはりキースに抱かれるとうれしかったりする。

「あん・・・、ああ・・・、キースのおち○ちん・・・、すごい・・・。中でごりごり暴れてる・・・!」

「あく・・・、あう・・・、り、リーナの腸内(なか)もすごいよ・・・。ギュッギュッって締めてくるよ・・・。」

「あん・・・、ああ・・・、キース・・・、もっと・・・。」

「あう・・・、ああ・・・、リーナ・・・、自分でおっぱいやち○ぽいじって・・・。」

キースに突き上げられながらそういわれたリーナは、戸惑いながらもおずおずと乳房や肉棒に手を伸ばす。

「あんっ・・・!」

リーナは自分の乳房や肉棒に触れたとたん、びりっとした感触に襲われながらも、やがて自分で乳房を揉み、肉棒をしごきたてていく。

「ああっ・・・、あ・・・、あん・・・! これ・・・、いい・・・、気持ちいい・・・!」

「あう・・・、くっ・・・、リーナの尻もいいよ・・・、良すぎて・・・、もういきそう・・・。」

「あふっ・・・、あ・・・・、ああっ・・・、わ・・・、私も・・・。」

キースもリーナも射精感がこみ上げてくるのを感じた。そして二人の動きはさらに激しさを増す。

「リーナ・・・、おま○こもいじってみて・・・。」

リーナは余裕がかなりなくなったせいか、その言葉を聞くや乳房を揉んでいた手を自分の膣口に伸ばす。手が秘唇に触れたとたんくちゅりと音がして、ビクッと身体が震えた。

「あうんっ・・・!」

それと同時にキースの肉棒を締め付けていたリーナの尻穴がキュッと締まる。

「うはっ・・・。」

「キース・・・、大丈夫・・・?」

キースの悲鳴にリーナは顔をキースに向けるが、キースはにっこりと微笑んだ。

「大丈夫だって・・・。それよりリーナ・・・、俺のち○ぽの感触わかる・・・?」

「うん・・・、キースのおち○ちん・・・、壁越しにわかるよ・・・。ビクンビクンって震えてるね・・・、ああ・・・。」

「ああ・・・、リーナもいきそうじゃないか・・・? 尻がグイグイと締め付けてるぞ・・・、はああ・・・。」

「うん・・・、はああ・・・、私もいきそう・・・、ああ・・・。」

リーナは膣内で薄い肉の壁越しにキースの肉棒を感じていた。ドクンドクンという感覚が伝わっていた。それを知ったリーナはもっとキースを感じていたくて腰を振りながら盛んに秘部をいじる手を動かす。

「リ・・・、リーナ・・・、うく・・・、俺、も、もう出る・・・。」

「き、キース・・・、私も・・・、ああ・・・、また一緒に・・・。」

二人の動きが先ほどより激しく動いていく。そのうち二人の頭の中が白くなっていくのを感じた。そしてそれがはじけたとき、

「あ、ああっ、で、出るぅぅぅぅっ!」

ーーードピュゥ、ドクン、ドプン、ドピュルッ、ドクン・・・

二人の口から再度絶頂を告げる声が同時に放たれ、二人の体が激しく痙攣するたびにその体液がこれ以上でないというほど大量に噴き出て、お互いの身体を汚した。

「はあ・・・、はあ・・・、はあああ・・・・!」

「はう・・・、あう・・・、ああああ・・・・!」

二人はしばらくの間、母乳や精液、愛液などが噴き出ることに身を任せ、その快感の余韻に浸っていた。


「綺麗な夕やけね・・・。」

「うん・・・綺麗だ・・・。だけど、リーナの方がもっと綺麗だよ・・・。」

「もう・・・、そんなこと言って・・・。けどうれしい・・・。」

キースとリーナは最後の絶頂から1〜2時間ほどその体勢のまま身じろぎひとつもしなかった。そしてそのまま二人で夕焼けの空を見つめていた。未だ裸のままの二人であったが、誰かに見られるということは考えていなかった。というのも村人たちはあの預言者(魔獣)に操られたのを治療されていたし、それを担当している老司祭とシャロンはそれに専念していたし、バガスはぎっくり腰になりながらも村から逃げ出していたからである。

「本当、不思議ね・・・。」

「え・・・、何が・・・?」

リーナの言葉にキースが疑問を感じた。

「今、私たちがこうしていることが、よ。知り合ってからまだ時間もたっていないのに・・・。」

キースとリーナは知り合ってから2〜3日くらいしかたっていないのに、もう肉体関係まで結んでいたのである。

「時間とか関係ないじゃないか・・・? 俺たちはそのわずかな期間で自分をさらけ出せたんだから。」

「あ・・・、そうね・、そうよね・・・。私たち、もう自分の身体のこと、相手に見せたんだものね・・・。」

リーナは赤面しながらも自分の身体の秘密をキースに見せたのである。キースも自分の身体の秘密をリーナに見せたのである。

「けどだからかな・・・、私はね普通の人に負けたくなかったのよ。」

「リーナ・・・?」

そうしてリーナはキースの上で自分のことを語り始めた。

「私は小さいころから教会で神官を目指していたんだけどね・・・。」

「うん・・・。」

「そのうちに戦士の才能もあったようで、神官戦士になったのよね。」

「そうなんだ・・・。」

「けど、私はこんな身体だからこのことを知られるわけにはいかなかった・・・。」

「まあ・・・、聖職者でも偉いやつってのは人の変なところをあら捜しするの得意そうだし・・・。」

「そういわないの。だけど下手すれば私は異端にされたのも事実だしね・・・。」

「ふーん・・・。」

リーナもいろいろ大変なんだな・・・、キースは内心そう思った。

「女性の神官もいるけど、戦士も務めるのはたいていは男性だからね、負けたくないと思った・・・。」

「まあ、女だてらにがんばってるんだな。」

「そう・・・ね、私は半分男だけどね・・・、けど私ってモンスターだけでなく人間にも襲われかけたりすることがあるからね、警戒心がますます強くなったの・・・。」

リーナもかなりの美形であり、戦士として鍛えられたプロポーションは抜群である。それにそそられる者は数多くいよう。リーナはその者たちにも気をつけなければいけなかった。

「そうか・・・、それで握手したときに手を払ったのは習慣ではなく・・・。」

「あまりなれなれしくして欲しくなかったからよ。」

「あ・・、そうなんだ・・・。」

リーナに半ばあきれた口調で言われ、キースはばつの悪い表情を浮かべた。

「だけど、あなたは違っていたわね。私がピンチに陥ったときに助けてくれたし・・・。」

「俺も、がけから落ちようとしたときリーナはその手を離さなかったよな・・・、本当に感謝してるよ。」

「ありがとう・・・、あの時は必死だったけどなんだか暖かい感じがしたの・・・、それで触れていたくてあなたを求めたの・・・。」

「リーナ・・・!」

リーナの言葉にキースはジンときて思わず後からリーナを抱きしめる。

「キース・・・?」

「リーナ・・・、俺でよければいつでも・・・。」

「ありがと・・・、けど今はこれだけで十分よ・・・。それ以上のことはもう何度もしたし・・・。」

「リーナ・・・。」

リーナは自分を抱きしめたキースの腕にそっと手を添える。二人は互いに相手の肌のぬくもりを感じ、しばらくの間二人は身じろぎひとつしないままそのままの格好でいた。そうしていくうちにリーナが口を開いた。

「キース・・・、いいわ・・・ありがと・・・。」

「リーナ、もういいの・・・?」

「ええ・・・、もうこれ以上やったらアルビオンたちに怒られるわ・・・。」

「あ・・・。」

そう、先述にもあったようにアルビオンとスラ造は固まったままである。早く元にもどさないとやばいだろう。

「そうだな・・・、そろそろいくか・・・。」

二人は身支度を整えると村の中へ入っていった。村の中に入る前にリーナは、

「キース、ありがとう。私、とっても幸せよ。」

まぶしいくらいの笑みを浮かべてキースの頬にキスをし、先に村の中へかけていった。キースはそれに顔を赤らめて、

「かわいい・・・。」

と初めてリーナとあったときと同じ言葉をつぶやいていた。そしてあわてるようにリーナの後を追いかけていった。


その後、キースとリーナは2,3日ほど村に滞在した後、シャロンたちに見送られ村を後にした。途中でキースたちと別れたリーナだったが、その表情は今までにない晴れやかなものであった。


(終わり)
___________________________________

あとがき

リーナ編がようやく完結しました。ジャネット編より長くなってる・・・。
リーナは最初はお堅い感じでしたが、キースと行動をともにしていくうちに表情が柔らかくなっていくのがわかりました。自分の小説でもリーナの表情が明るくなっていくのを書いたつもりですが、うまく書けているでしょうか・・・?Hでも結構積極的になっていったりして、リーナファンに怒られないか不安ですが、それでも満足しています。
さて次はリオン編ですが、ボートの上だけではたぶん終わりません。ある場所に移しての第2ラウンドをやりますね。なおシャロン編については別の記事でも書きましたようにようにリュキア編が終わってから書く予定ですのでシャロンファンの方はしばらくお待ちください。
それではリーナ編最後まで読んでくれた方ありがとうございました。次のリオン編もご期待ください。


sasakatu7856 at 23:45|PermalinkComments(4)TrackBack(0)
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Categories
Recent Comments
TagCloud
メッセージ

名前
メール
本文
pixiv(最新投稿30件)
pixiv(最新ブクマ30件)