小説

2008年11月12日

そろそろ再開しないと…(-.-;)

せっかく更新出来たのにまだ再開していなかった…(-_-)
まあ無理せずやっていきたいので気長にお待ちくださいm(__)m

sasakatu7856 at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月29日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘螢絞圓修裡隠

(18からの続き)


「は・・・、あああああっ! 入ってくる・・・、私のお尻の穴にミスティさんのおち○ちんが・・・、ああ・・・!」

肛門に挿入され、エリスは目と口を大きく開ける。

「くっ・・・、うう・・・。 エ、エリスのお尻・・・、凄くきつくて・・・、うう・・・、き、気持ちいい・・・、くうう・・・。」

ミスティはエリスの尻穴のきつさに思わず声を漏らす。

「あ・・・、ああ・・・、キース様とミスティさんのおち○ちんが熱くて、ああ・・・、おなかの中溶けちゃいそうです・・・。」

エリスはキースとミスティの肉棒の熱さに身体を震わす。

「俺も・・・、エリスの膣内(なか)・・・、はあ・・・、すごく気持ちいい・・・。それにミスティのち○ぽの熱さまで伝わって・・・、ふうう・・・、すごくいい・・・。」

キースもエリスの膣内と薄い壁越しから伝わってくるミスティの肉棒の感触に感じていた。

「あんっ・・・、ああっ・・・、キース様・・・、ミスティさん・・・、もうよろしいでしょう・・・、はあんっ・・・、そろそろ動いてください・・・、私なら大丈夫ですから・・・、ああんっ・・・。」

キースとミスティの肉棒の熱さにたまらなくなったのか、エリスは腰をゆすっておねだりする。

「ひゃっ・・・!」

「ふあっ・・・!」

エリスが腰をゆすったおかげで二人の肉棒とエリスの二穴の粘膜がこすれあって、キースとミスティは軽くうめいた。

「わ・・・、わかっているわよ・・・。」

「それじゃいくよ・・・。」

キースのその声が合図になったかのようにエリスの膣と肛門にキースとミスティの肉棒が出入りする。

「あんっ・・・、ああっ・・・、いいっ・・・、いいっ・・・。」

二つの穴を攻められエリスは快感の声を上げる。そのトーンはキースとミスティの注送のスピードが速くなるにつれ上がっていった。

「あんっ・・・、ああっ・・・、キース様と・・、あうっ・・・、ミスティさんの・・・、あはんっ・・・、おち○ちんがこすれあってもう・・・、もういきそうです・・・、ああんっ・・・。」

エリスはキースたちの攻めで絶頂が近いのを訴えた。

「あうっ・・・、あんっ・・・、ああっ・・・、エリスのアヌス・・・、すごい締め付けで気持ちよすぎる・・・、いきそう・・・。」

といいつつミスティはエリスの肉棒をつかんで扱きたてる。

「ひゃうっ・・・、うあっ・・・、ミ、ミスティさん・・・、あふっ・・・、お、おち○ちんまで・・・、あはっ・・・、攻めないでください・・・、あひゃうっ・・・!」

「エリス・・・、おっぱいぷるぷる揺れてるね・・・、ふうう・・・、もっとよくしてあげるよ・・・、はあうっ・・・・!」

キースもエリスの膣内を突きあげ、エリスの巨乳を揉み上げる。ただ揉むのではなく乳首をくりくりと弄る。

「ひゃあんっ・・・、キ、キース様ぁ・・・、おっぱいいじめないでくださいぃ・・・、おかしくなっちゃいますぅ・・・!」

いろんなところを攻められエリスは口の端から涎をたらし喘ぐ。それとともにエリスの身体から光の玉がちらちらと見え始めた。

「ふああ・・・、な・・・、何・・・、これ・・・、ふああっ・・・。」

突如現れた光の玉に驚きながらもミスティはエリスの肛門と肉棒を攻め続ける。

「あうっ・・・、ああっ・・・、精霊です・・・。ああっ・・・、私たちエルフ族は・・・、ああんっ・・・、こういうことになると・・・、ああんっ・・・、よくあるんです・・・、ああんっ・・・。」

膣穴と肛門、陰茎、乳房といろいろと攻められながらミスティに説明するエリス。ミスティはそれでもよくわからなかったが、エリスの喘ぎ声が強くなると光の玉(精霊)の数が多くなってきているような気がした。

「俺は一度見ているからわかるけどね・・・、うはあ・・・、そ、それよりもうそろそろじゃないか・・・、うくう・・・。身体がびくびく震えているぞ・・・、はああ・・・、乳首からもミルクがにじみ出ているぞ・・・。」

キースのいうとおりエリスの乳首からは母乳がにじみ出ており、肉棒からも先走りの液がどんどんあふれてきた。膣内と直腸は蠢いてキースたちの肉棒から精液を搾り取ろうとしていた。

「ああっ・・・、はうっ・・・、キース様も・・・、ミスティさんも・・・、おち○ちん・・・、震えていますね・・・、あはっ・・・、もういきたいのでしょう・・・、ああんっ・・・!」

「うん・・・、あたし・・・、エリスのお尻の中で出したい・・・、ああんっ・・・、エリスの直腸・・・、精液でいっぱいにしてあげる・・・、あふっ・・・!」

「お・・・、俺も・・・、あくっ・・・、エリスの膣内(なか)よすぎて出そう・・・、うああっ・・・!」

キースもミスティも射精寸前であった。エリスははあはあと口を大きくあけながら、

「は・・・、はいっ・・・、い・・・、いいですよ・・・。ああんっ・・・、キース様も・・・、ああんっ・・、ミスティさんも・・・、あふんっ・・・、私のアソコとお尻で・・・、いってください・・・、ああんっ・・・、私もお二人の手とおち○ちんでいきます・・・、ああんっ!」

エリスがそう叫んだときキースとミスティの肉棒から白く濁った粘液が放たれ、エリスの膣内と腸内へと注ぎ込んだ。

「あ・・・、ああ・・、出ちゃった・・・。」

「あう・・・、はあ・・・、すごい・・・、どくどく出てる・・・。」

キースとミスティは荒いと息を吐き出しながらエリスの二穴に射精し続けた。それが治まると同時に二人はエリスの膣と肛門から肉棒を引き抜いた。

「あんっ・・・、キース様・・・、ミスティさん・・・、私まだ・・・。」

エリスが名残惜しそうな声を上げる。それを聞いたキースは、

「エリスがそういうと思ってさ・・・、今度は俺がこっちを・・・。」

後ろに回ってエリスを横に倒すと片足を上げ、未だ硬いままの肉棒をひくつくアナルに押し当てる。

「ひゃっ・・・、今度はお尻ですか・・・?」

「うん・・・、いくよ・・・。」

そして、一気に挿入する。

「あああんっ! キ、キース様、そ、そんないきなり・・・、ああんっ・・・!」

エリスは歓喜の表情を浮かべてキースの肉棒を受け入れる。

「あたしはこっちね・・・。」

ミスティは広げられたエリスの股間に顔を近づけ先ほどキースの精液を注ぎ込まれた膣穴に口づける。

「ひゃはあっ・・・、ミ、ミスティさん・・・、そ、そんな汚い・・・、ひゃあんっ・・・。」

「大丈夫よエリス・・・、あたしはキースもエリスも好きなんだもん・・・、その二人の体液を舐めたいんだから平気よ・・・、んんっ・・・。」

そうして左手で膣口を広げとろとろとにじみ出るエリスの愛液と残留しているキースの精液の混合液をすすり、右手でエリスの肉棒を扱く。

「あんっ・・・、ああっ・・・、いいっ・・・、ミスティさん・・・、吸ってぇ・・・、私のお汁・・・、キース様のお汁と一緒に吸って気持ちよくさせてえ・・・!」

「ん・・・、わかっているって・・・、ちゅうっ・・・、ちゅるっ・・、ちゅううっ・・・。」

ミスティの愛撫にエリスは口を大きく開け喘ぎまくる。そしてキースも空いていた手を胸に回しぐにぐにと揉んでいく。

「うああ・・・、エリス・・・、おっぱい淋しそうだから揉んで上げるね・・・、はああ・・・。」

「ああんっ・・・、ああっ・・・、また胸を・・・、ああんっ・・・、でもいい・・・、感じちゃうの・・・・、いっちゃうの・・・。」

エリスの言葉にミスティは膣内の攻めを指に切換え口で陰茎を愛撫する。

「ふああっ・・・、ミ、ミスティさん・・・、おち○ちん食べないでぇ・・・。ああうっ・・・、き、気持ちよすぎて死んじゃうぅ・・・。」

「んくっ・・・、ふふ・・・・、だったらあたしのおち○ちん食べさせてあげる・・・、んんっ・・・。」

いうなり、ミスティは肉棒をエリスの眼前に突きつける。

「あ・・・。」

「さあ、エリス・・・、私のおち○ぽ食べて・・・。」

ミスティが肉棒を咥えるよううながす。エリスは無言でうなずくと右手で肉棒をつかみ口に咥える。

「ふあっ!そ・・・、そうよエリス・・・、あたしのおち○ぽ、しっかり味わってね・・・、んんっ・・・。」

「んああっ・・・、は・・・、はい・・・ミスティさん・・・、わたしのおち○ちんも味わってくださいね・・・、んむうっ・・・!」

「はあ・・・、二人ともすごいな・・・、よし、俺も負けてられないな・・・、それっ・・・。」

キースがエリスの肛門を突き上げる。その衝撃でエリスもミスティも「んんっ」といううめき声をもらすがお互い相手の肉棒を咥えることはやめない。数多くの精霊が飛び交う中三人のセックスはまだ終わりを見せていなかった。

(第20部につづく)
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あとがき

エリス編第19部終わりました。一応次回第20部で終了予定ですがもし延長になっても怒らないでね。(笑)

エリス受けが続きますが、もともとそれで締めにするのは変わりないです。
ラスト(予定)の次回のご期待ください、それでは。

sasakatu7856 at 19:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年11月27日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘螢絞圓修裡隠

(17からの続き)


「で・・・、でもどうするのよ・・・? エリス、まさかあんたあたしたちのおち○ぽをいっぺんにしゃぶる気? それともいきなりアヌスとおま○この両方に入れるとかいうんじゃないでしょうね?」

ミスティの言葉にエリスは横に首を振ると笑顔でこう答えた。

「いえ、他にもありますよ。一方を私の上の口でもう一方を下の口で受け止めるやり方です。」

「つまり、どちらかをエリスの口でしてもらって、残りをエリスのま○こに入れてもらう訳か・・・。」

キースの言葉にエリスははにかんで頷く。

「それでどうするのよ・・・、エリスはどっちをしてほしいのよ・・・?」

ミスティがそう聞いてきたのに対し、エリスは恥ずかしげに微笑みながらもはっきりと答えた。

「私はミスティさんのを口でしたいです。キース様は私のアソコに入れてください・・・。」

エリスの答えを聞いて、キースはその場に寝転んだ。

「エリス、上に乗って・・・。」

「はい・・・。」

キースの言葉にエリスは素直に従う。キースの腰の上で膝立ちになると、キースの肉棒を掴んで先端を自らの秘裂にあてがう。クチュ・・・と濡れた音がした。

「ふぁっ・・・、熱い・・・。」

キースの肉棒の熱さにエリスは声を漏らすが、徐々に腰を沈めキースの肉棒を根元まで受け入れる。

「ふあああああ・・・、凄い・・・、子宮(おく)まで届いています・・・。」

キースの陰茎を受け入れた満足感からか、エリスは顔を紅潮させながらもにっこりと笑いかけた。

「ふふ・・・、エリスの膣内(なか)、熱くてとけそうだよ・・・。」

「私も・・・、はあ・・・、キース様のおち○ちんで私の膣内(なか)が火傷しそうです・・・、はぁぁ・・・。」

キースとエリスはお互い腰を動かし始めいい雰囲気になりかけたが、ミスティの切なげな声で吹き飛んだ。

「ねぇ・・・、二人だけで盛り上がってないでさぁ・・・、あたしも入れてよぉ・・・。」

ミスティは既に自らの未だ勢いの衰えていない肉棒に手を伸ばしそれを扱き始めていた。

「はいミスティさん、来てください・・・。」

ミスティはキースの上にまたいで立ち、恥ずかしげに微笑みながらエリスの眼前に屹立した肉棒をさらした。

「はぁ・・・、ミスティさんのもたくましいです・・・。大きいし熱い・・・。」

エリスはミスティの立派な肉棒に感嘆の声を漏らし、そっと手で触れてみた。

「ひゃっ・・・、やだ・・・、そんなにまじまじと見ないで・・・、結構恥ずかしいんだから・・・。」

そういいながらも自らの肉棒に奉仕してもらえるという期待感がミスティの表情に表れていた。

「それじゃいきますよ、んっ・・・、んん・・・。」

「あっ・・・、ああ・・・、あふっ・・・・。」

エリスはキースの時と同様に両手でミスティの肉棒を捧げ持ち、先端をつつくように舌を這わす。穴を中心にして刺激されたミスティは思わず声を漏らす。

「よし、俺も・・・。」

それを見たキースも腰を振りエリスの膣内を突き上げる。

「あっ・・・、ああ・・・、いい・・・、んっ・・・。」

キースの注送にエリスは一瞬身体が跳ね上がり、ミスティへの奉仕がいったん中断されたものの、すぐにピンク色の膨れ上がった部分を口にふくみ、両手とともに愛撫を激しくしていく。

「はああっ! いい・・・、いいよエリス・・・、すごくいい・・・、気持ちいいよ・・・、エリス・・・。」

「んはっ・・・、私もいいです・・・、キース様に・・・、ふあっ・・・、膣内(なか)を突き上げられ・・・、んあっ・・・、気持ちいいです・・・、んんっ・・・!」

エリスもミスティもすっかり気持ちよくなっていた。それにつられキースも、

「んんっ・・・、エリスの膣内(なか)気持ちいいよ・・・、あれだけやっても気持ちいいよ・・・。ミスティにももっとしてあげる・・・。」

キースは上半身を起こし、ミスティの尻肉をつかんで広げ膣穴と菊門を眼前にさらす。

「ひゃっ・・・、キ、キース・・・、何を・・・、ふぁうっ!」

なんとキースは愛液で濡れたミスティの花園に舌を這わす。

「んんっ・・・、ミスティのアソコも気持ちよくしてあげる・・・、んっ・・・。」

「ああうっ・・・、も・・・、もう・・・、だけどうれしい・・・、あんっ・・・・。」

男の部分をエリスに攻められ女の部分をキースに攻められたミスティは悦びの声を上げる。とろけそうな笑みを浮かべるミスティを見たエリスは負けじと手と腰をさらに激しく動かす。

「んんっ・・・、ミスティさんも気持ちよくなってる。私も、キース様を気持ちよくさせて私自身も気持ちよくならなきゃ・・・、んむっ・・・!」

「あうっ・・・、んむっ・・・、エリス・・・、頑張ってるな・・・、俺も二人を気持ちよくさせてっと・・・、んんうっ・・・!」

キースも負けじとエリスを突き上げながら、ミスティには舌を肛門のしわを一本一本舐め上げ指で膣内をぐりぐりかき回す。

「ふあああんっ、そ、そんなお尻まで・・・、い、いっぺんにいろんなところをされたらもう・・・、ああうっ!」

「んむぅ・・・、いきそうですかミスティさん・・・・。んんっ、私もいきそうです・・・。いいですよ・・・、私の口に思いっきり出してください・・・、んっ・・・。」

「はあ・・・、ああ・・・、俺もいきそう・・・・、エリスの膣内(なか)に出すよっ・・・!」

「んっ・・・、んぐうっ・・・、いいですよキースさん・・・、んくぅ・・・、私の膣内に思いっきり出してぇ・・・、んむぐぅ・・・!」

キースもミスティも射精寸前であった。そこでエリスを含む三人同時にラストスパートをかけていく。そのうちに三人の身体がびくびくと震え、やがてビクンッとひときわ大きい震えがやって来た。

「ああっ、あっ、ああっ、で、出るぅぅぅぅっ!」

ーーードピュッ、ドプッ、ドクン、ドクン、ドプッ・・・

「んむうううううううっ・・・・!」

ミスティとキースの叫びが同時に口から放たれ陰茎の先から白い粘液が発射され、エリスの口内と膣内を白く染め上げていった。それと同時にミスティの秘孔から愛液が噴き出され再び膣口を攻めていたキースの口をべとべとにした。

「んぷっ、んくぅ・・・、んんっ・・・、んっ・・・、ミスティの蜜、甘酸っぱくって美味しい・・・、んっ・・・。」

「ふあああ・・・、ああ・・・、も、もう・・・、キースったら・・・、ああんっ・・・、けど気持ちいいよ・・・。」

ミスティはエリスの口内に精液を注ぎ込みながらキースに愛液を吸われるという二重の快感を味わっていた。

「んくっ・・・、んんっ・・・、ミスティさんの精液、濃くって美味しい・・・。キース様の精液も熱くて気持ちいいです・・、んっ・・・。」

エリスもミスティの精液を味わいながらキースの精液を胎内で受け止めていた。しばらくの間、三人はそのままの体勢で余韻に浸っていた。


「ミスティさん・・・、あれだけ出してもまだ元気ですね・・・。」

エリスは未だ勃起したままのミスティの肉棒を見て驚いた。そして指でつんつんと先端をつつく。

「ひゃはうっ、もう、人のおち○ぽをそんなにつつかないの! それよりエリス、あたしも下の方にいれたいな・・・。」

ミスティは腰をくねらせながらエリスに要求する。目の前にゆらゆらと肉棒を揺らされエリスはごくっと喉を鳴らす。

「ミスティも人のことスケベって言えないなぁ・・・、エリスの目の前でち○ぽ揺らしておねだりするなんで・・・。」

「うるさいキース! あたしだって我慢できないときがあるんだからね・・・、それよりエリスどうするのよ・・・?」

自分の股下でからかうキースをたしなめてから、エリスに再び要求する。エリスは怪しげな気体に震えながら妖艶に微笑み、

「いいですよミスティさん・・・、私のお尻に入れてください・・・。」

といった。

「エリスの・・・、お尻・・・、アヌス・・・。」

エリスの膣穴より小さい肛門に挿入する・・・、ミスティは期待に胸を高鳴らせつばを飲み込んだ。

「うん・・・、いいよエリス・・・、そのちっちゃなアヌスに・・・、これ、ぶち込んであげる・・・!」

ミスティは大きな肉棒をエリスに見せ付ける。すでに肉棒に対する恐怖感など消えうせていたエリスは赤い顔でこくりとうなずいた。それを確認したミスティはエリスの後方に回って跪くと肉棒をエリスの肛門に宛がった。

「あっ・・・。」

「エリス、いくよ・・・。」

エリスは肛門にミスティの肉棒の先端が当たると身体をピクンとした。そしてミスティはずぶずぶとエリスの肛門の中に肉棒をゆっくりと挿入した。

(第19部に続く)
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あとがき

エリス編第18部終わりました。まだ続きますが、エリスの攻めは3〜4パターンくらいありますので早ければあと2回くらいで終わります。

最後の方はミスティ受けが少し入ったようですが、”挿入”しているのはエリスだけです。ミスティは”奉仕”ですのであしからず。

それでは第19部にご期待ください。

sasakatu7856 at 23:50|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2007年11月22日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘螢絞圓修裡隠

(13からの続き)


「キース様・・・、それでは私が・・・。」

先にエリスが近づき、キースに軽く口づけをする。そしてキースの横に寝転ぶ。

「キース様・・・、上に乗ってください。」

エリスの言葉にキースはうんとうなずくと、それに従うかのようにエリスの腰の上にまたがる。そして屹立しているエリスの肉棒を掴むとキースは自らの秘孔に挿し入れる。

「んああああ!」

「あああ! キース様の膣内(なか)、熱くてぬるぬるぅ・・・!」

キースもエリスも相手の性器の熱さに思わず悲鳴を上げる。そしてどちらからともなく腰を振り立てる。

「あ・・・、あう・・・、ああ・・・、エリスの太いち○ぽが・・・、はうう・・・、子宮(おく)まで突き上げてきてるぅ・・・、あうう・・・。」

「はああ・・・、キース様の膣内(なか)・・・、ああぁ・・・、絡みついて気持ちいいです・・・。」

キースとエリスの痴態をやや興奮した顔つきで眺めていたミスティは右手を肉棒に伸ばしそれをゆっくりと扱きたてる。

「はぁぁ・・・、キース・・・、エリス・・・。」

そして膝立ちとなり左手を豊かな乳房に伸ばしてゆっくりと揉み始めた。

「ああん・・・、凄い・・・。」

ミスティがいつまでも来ないと思ったのか、キースは後ろを向いてミスティに言った。

「ミスティ、一人でしてないで俺の中にきていいよ。」

ミスティは胸と肉棒を愛撫しながらキースに言う。

「キース・・・、本当にいいの・・・。」

ミスティの問いにキースは頷く。

「いいに決まっているだろ・・・。はあ・・・、さっき俺は言ったよ、エリスとミスティ二人いっぺんに俺を抱いて欲しいって・・・、はああ・・・。」

キースの言葉にミスティはあることを思い出した。

「そう・・・だよね・・・。さっきあたしも言ってたよね・・・。キースを抱きたいって・・・。」

「うん・・・、だから来ていいよ・・・、ミスティ・・・。」

キースの誘いにミスティは膝立ちのままキースに近づき、自らの陰茎をキースの肛門にあてがう。

「キース・・・、いくよ・・・。」

「うん・・・、来てミスティ・・・。」

キースが頷くや、ミスティはキースの尻穴の中に肉棒を挿入した。

「ふああああ・・・・!」

「はああああ・・・・!」

「あはあああ・・・・!」

ミスティの挿入により先にキースの膣内に挿入していたエリスまでも悲鳴を上げた。そしてミスティはキースの直腸内を突き上げる。

「ああう・・・、ああ・・・、あは・・・、ミスティ・・・、いいよ・・・。」

「ああ・・・、あは・・・、キースのアヌスの中、すごくいい・・・。はああ・・・、すごく締まっているのにやわらかいもの・・・、ああん・・・。」

「ああっ・・・、うああっ・・・、私もキース様の中でミスティさんのおち○ちんとこすれあってすごく気持ちいい・・・。」

キースもミスティもそしてエリスもキースの二穴に挿入するのはとても気持ちいいと感じているようだった。エリスはミスティの肉棒とキースの薄い壁越しにこすれあっていることに快感を感じていたがミスティも、

「あたしも気持ちいい・・・。エリスのおち○ぽとこすれるのって本当にいいよぉ・・・!」

と、エリスの肉棒とこすれあうことに快感を感じていた。そしてキースも、

「うあ・・・、ああ・・・、いい・・・、いいよ・・・、エリス・・・、ミスティ・・・、ふああ・・・、すごくいいよ・・・、もっと、もっと激しく突きまくってぇ・・・。」

と二人に更なる突き上げを要求していた。

「はいキース様、ふああ・・・、私たちのおち○ちんで・・・、はああ・・・、気持ちよくなってください・・・、あはあ・・・。」

「ふああ・・・、ふふ・・・、キースったら・・・、はああ・・・、あたしたちの二穴攻めが気に入ったみたいね・・・、あはあ・・・。あたしたちのおち○ちん・・・、もっと感じてね・・・、あはう・・・。」

エリスもミスティもキースに尚一層いとおしさを感じたようである。さらに突き上げを激しくしていったが、やたらめったに突きまくるわけではなかった。

「はあ・・・、ああ・・・、はああ・・・、エリスも・・・、ミスティも・・・、うああ・・・、いきそうなんだね・・・、はああ・・・、ち○ぽ・・・、すごくびくびく震えてる・・・、んああ・・・!」

キースはエリスとミスティの肉棒の激しい震えから絶頂が近いことを感じていた。キースの指摘に二人はこくんと頷き、

「はい・・・、私もういきそうなんです・・・、キース様の膣内(なか)に出したいです・・・、駄目ですか・・・?」

「はあ・・・、あたしもキースの腸内(なか)に出したい・・・、ふああ・・・。」

エリスもミスティも切羽詰った表情でキースに射精を訴える。キースは二人に比べ若干余裕ある表情で、

「いいよ・・・、ふああ・・・、いっぱい射精して・・・、前も後ろも・・・、うああ・・・、二人の精液で俺の二つの穴の中・・・、はああ・・・、いっぱい満たして欲しいな・・・、あああ・・・。」

と二人の訴えを聞き入れた。それを聞いたエリスとミスティは安堵の表情を浮かべキースの二穴をより激しく突き上げる。そのうちに三人の口からは涎がだらだらと流れ出た。

「ああ・・・、はあ・・・、俺もういく・・・、いっちゃう・・・!」

「あう・・・、ああっ・・・、私もいきそう・・・、キース様の膣内(なか)にいきそうですぅ・・・、あはあん・・・。」

「あふう・・・、ああん・・・、あたしもいくぅ・・・、キースのアヌスの中にいっちゃうぅ・・・!」

ミスティはキースの豊かな乳房を揉みながらキースの肛門を突き上げる。キースの乳首からは何度か目の母乳がにじみ出ていた。三人の身体から甘い匂いが三人の周りに立ち込めたとき、快感が限界を振り切る感覚を三人が覚えた。

「あはああ・・・・、い・・・、いくぅぅぅぅぅーっ!」

ーーードプッ、ドピュッ、ドピュッ、ドクンッ、ドクンッ・・・

三人の絶頂を告げる声が同時に放たれたとき、エリスとミスティはキースの膣と腸に同時に射精し、キースは母乳を噴き出しエリスの白い身体をさらに白くした。

「あうっ・・・、あはっ・・・、エリスとミスティの精液でいっぱいだよ・・・、ふああ・・・。」

「ああん・・・、ああ・・・、キース様の熱いミルクが私の身体にいっぱい降りかかってます・・・、ふあああ・・・・。」

「ああ・・・、はああ・・・、キース・・・、本当によかったよ・・・、ん・・・。」

ミスティがキースの顔を自分に向かせキースの唇に口づけしたのを皮切りに、キースはエリスと、エリスはミスティと、それぞれ相手の唇にキスをした。そして三人は重なり合ったが重みはさほど感じていなかった。


「キース様・・・。」

「何・・・、エリス・・・?」

三人の荒い息遣いが収まったときエリスが口を開いた。

「私、まだおち○ちん治まっていないんです・・・。」

「うん・・・、俺の膣内(なか)でビクンビクンって脈打ってるよ・・・。それでもう一度俺の中でする・・・?」

「いえ・・・、それも考えたのですが、もう一人入れていないのがいまして・・・。」

(第15部につづく)
______________________________________

あとがき

エリス編第14部です。まずはキース受けが終わりましたが、これで終わりではありません。次はキース&エリス受けによるミスティ受けです。あの強気なミスティをキースとエリスがどのように攻略していくか、次回の第15部に期待してください。
それでは。

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2007年11月16日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘螢絞圓修裡

(7からの続き)


「あん・・・、ああっ・・・、あう・・・、お、お尻が気持ちいい・・・、痛いけどさっきより気持ちいいです・・・、ああん・・・。」

「エ・・・、エリスのアヌス・・・、前の穴よりきついのにすごく気持ちいいよ・・・。」

エリスは肛門を初めて貫かれるときより感じた痛みを感じるよりも快感を感じる方が上回っていた。キースもまたエリスの尻穴の締め付けに快感を感じていた。

「あうん・・・、ああん・・・、キース様ぁ・・・、もっと激しく突いて・・・、ああん・・・、いいですよ・・・、も、もう大丈夫ですから・・・、ああん・・・。」

エリスはキースにさらに激しい動きを要求し、キースは徐々に腰の動きを早めていった。

「エリス・・・、無茶はするな・・・、うう・・・、まだ痛いと思うからさ・・・。」

キースはエリスを気遣っていた、なぜならキースはエリスの肛門を貫いた時痛がっているのを覚えていたからだった。

「ああん・・・、本当に大丈夫です・・・、はああ・・・、もし本当に痛かったら言いますから・・・、あはう・・・。」

エリスは苦痛を感じていながらもキースに笑みを浮かべてそう言った。その様子にキースは、

「わかった・・・、もし本当に痛いと思うのなら言ってくれ・・・。俺はエリスのアヌスを壊してまでやるつもりはないからな・・・。」

キースはそういいながらエリスの尻穴の中を貫く速さを増しながらそういった。キースにしてみてもエリスを傷つけてまでアナルセックスをしたいとは思わなかった。

「あ・・・、はあ・・・、はい・・・、わかりました・・・。あはあ・・・、キース様のおち○ちん・・・、ああ・・・、びくびくと脈打っているのわかります・・・、はああ・・・、私のお尻の中・・・、本当に気持ちいいと思っているんですね・・・、ああう・・・。」

「うう・・・、うん・・・、俺のち○ぽ・・・、震えているのが自分でもわかる・・・、精液・・・、エリスのアヌスの中に出したいってわかるんだ・・・。」

キースはエリスの耳を甘噛みし乳房を愛撫しながら、エリスの腸内に射精したいのを訴える。その証拠に腰の動きがだいぶ激しくなっていったのキース自身が感じていた。

「ああん・・・、ああ・・・、いいですよ・・・。私のお尻の中にキース様の精液、いっぱい出してください・・・・、ああん・・・、アソコと同じように白いのでいっぱい満たして・・・、あはうっ・・・!」

エリスの求めにキースはさらに腰を動き、エリスの肛門を攻め立てる。そのうちにキースは自分の頭の中が白くかすんでいるのを感じた。何度も味わった悪寒が背筋を通っていく。

「エリス、出すよ!」

ーーードプププ、ドピュッ、ドクン、ドクン、ドクッ・・・

キースが叫ぶとキースの陰茎から白濁した液体が放たれ、エリスの腸内を膣内同様白く染め上げた。

「あああああ・・・、キース様の精液が私のお尻の中にぃ・・・、熱いぃ・・・・!」

「うっ・・・、くっ・・・、うう・・・、エリス・・・。」

「あうん・・・、あは・・・、キース様の・・・、すごく熱い・・・、やけどしそう・・・。」

キースはエリスの肛門に肉棒を刺し貫いたままエリスを仰向けにさせると二人はどちらからともなく唇を重ねていった。そのうち舌を出して絡めあうまでになっていった。

「んむ・・・、んん・・・、んちゅ・・・、んん・・・。」

「んく・・・、んふう・・・、んちゅる・・・、んむぅ・・・。」

そして二人の口から出た唾液を交換し合うとどちらともなく口を離していった。

「ふあっ・・・、はあ・・・、はあ・・・、キース様ぁ・・・、すごくよかったです・・・。」

「ぷはっ・・・、はあ・・・、ああ・・・、エリス俺も・・・、結構気持ちいいだろ・・・。」

キースの言葉にエリスは軽く頷いた。その時キースの肉棒とつながっているエリスの肛門のあたりからビクンと震える感触を二人は感じていた。

「キース様・・・、まだ元気ですね・・・。」

「エリスがかわいいから、また出したくなるよ・・・。」

今度はキースは悪びれずにエリスにそういった。エリスはそれに苦笑するも、

「もう・・・、キース様ったら・・・、だけどいいです・・・。前にも言ったけど、何度でも私に出していいですから・・・・。」

と言った。

「エリス・・・、それじゃこのままいくよ・・・。」

「は・・、はい・・・、ああっ・・・!」

キースは二度目のアナルセックスを開始した。エリスは苦痛を感じてはいたが、それ以上に快感を感じていた、いや快楽といっていいかもしれない。エリスの表情は歓喜の色を示していたし、口からは荒い吐息のほかに端から涎をたらしていた。

「あう・・・、くう・・・、はあ・・・・。」

「ああっ・・・、いいっ・・・・、いいっ・・・。」

キースに尻穴を貫かれ喘ぐエリスの周りに先ほどと同じように光の玉が飛びまわっていた。

(第9部に続く)
______________________________________

あとがき

エリス編第8部です。まだキース攻めが続きますが、ようやくそこでも光の玉が見え始めました。第9部でキース攻めが終わる予定ですが、ひょっとしたらその次の第10部まで伸びるかも・・・。
ともかく第9部をお楽しみにしてください。



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2007年11月14日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘螢絞圓修裡

(6からの続き)


「ふああ・・・、ああ・・・、あんっ・・・、ああ・・・。」

「あう・・・、うく・・・、うう・・・、はあ・・・。」

キースはエリスの右脚を抱え上げながらエリスの膣内を突き上げていく。

「ああ・・・、んん・・・、変なの・・・、おなかいっぱいに・・・。」

エリスは声を抑えようと手で口を軽く押さえながらキースの肉棒で膣内全体が満たされているのを感じていた。

「うう・・・、はう・・・、ああ・・・、エリスの膣内(なか)キツキツなのに、ぐちゅぐちゅですごく気持ちいい・・・。」

キースもエリスの膣内の締め付けを感じながら次第に腰の動きを激しくしていく。

「ああん・・・、はああ・・・、キ、キース様のおち○ちん・・・、奥まで来ています・・・、ああん・・・。」

「はあ・・・、うああ・・・、子宮まで来ているんだね・・・、俺のち○ぽ・・・、壁に当たっているよ・・・・、ふああ・・・。」

キースはエリスをずんずんと突き上げていきながら、左手をエリスの揺れている乳房に伸ばしていく。そして左の乳房をつかむとそれをこね回していく。

「あんっ・・・、ああっ・・・、キース様ぁ・・・、おっぱいそんなに揉んでは・・・、ああ・・・、ミルクが・・・、ミルクが出ちゃいますぅ・・・、はああ・・・。」

エリスはそういいながらもキースの激しい注送と愛撫を受け入れていた。

「いいよ・・・、エリス・・・、思いっきり出して・・・、エリスのその大きいおっぱい・・・、いくらでも絞ってあげるから・・・、ふうう・・・。」

キースはそういってエリスの乳房と膣への攻めを一層激しくしていく。エリスのもまれている方の乳首から白い液体がピュッと噴き出してきた。それと同時にキースの射精感も限界近くまで来ていた。

「くっ・・・、も、もう限界か・・・?エリス・・・、膣内(なか)に出すぞ・・・!」

「は・・、はいっ・・・、ああっ・・・、だ、出してください・・・! ああんっ・・・、わ、私の膣内(なか)を・・・、キース様の精液で・・・、ああんっ・・・、い、いっぱいにして・・・!」

エリスの声にキースは腰を一層激しくエリスにたたきつけた。パシンという音とともにキースの視界が一瞬白くかすんだ。

「エリスっ、出るっ!」

キースが短く叫ぶと同時に身体がぶるっと震えた。

ーーードピュッ、ドクンドクン、ドプッ、ドクン・・・

キースはエリスの膣内に射精した。

「ふああああっ、あ、熱い・・・・!」

「んうううううっ、ち○ぽがエリスの膣内(なか)で暴れてる・・・!」

キースの精液は次第にエリスの膣内を満たした。受け止めきれない分が結合している部分からあふれて、床へと流れ落ちる。

「は・・・、ああ・・・、おなかの中・・・、キース様の精液でいっぱいです・・・。」

「ああ・・・、はああ・・・、エリス・・・、よかったよ・・・。」

二人はそのままの体勢で身じろぎ一つしていなかったが、やがてキースの身体がビクンと震えた。

「あんっ・・・、キース様の・・・、まだ元気ですね・・・。」

キースの肉棒は未だエリスの胎内で硬さを保っていたのだった。エリスの指摘にキースは少し照れたが、

「エリス・・・、その・・・、まだいいか・・・?」

と聞いたのだった。するとエリスは上気したままにっこりと笑みを浮かべ、

「いいですよ・・・、いくらでも私の身体にキース様の白いのを出してください・・・。」

といった。それを聞いたキースは幾分か感動した後、エリスの胎内から陰茎を引き抜いた後、エリスをうつぶさにした後こういった。

「エリス・・・、次はこっちでするよ・・・。」

キースはエリスの耳もとでそう囁くとその長い耳にキスをしてエリスの薄墨色の小さい穴を軽くつついた。

「ひゃうっ、お、お尻ですか・・・、恥ずかしい・・・。」

エリスは顔をさらに紅潮させると床に顔をうずめてしまった。

「大丈夫だよ・・・、最初は痛いけど、慣れれば気持ちよくなるから・・・。」

キースは指でエリスの肛門を軽く弄りながら、今度はエリスの長い耳を軽くかんだ。

「ひゃんっ・・・、ああんっ・・・、ああ・・・、わ・・・、わかりました・・・。キース様だって、ああう・・・、お尻で気持ちよそうでしたよね・・・。」

エリスはキースとのアナルセックスを思い出していた。

「そ、そうだね・・・、うん・・・、きっと気持ちよくなるから・・・。」

今度はキースのほうが赤くなったが、すぐさま気を取り直して自らの肉茎に右手を添え、左で尻の間を広げエリスの肛門をさらす。

「いくよ・・・。」

「はい・・・、来てください・・・。」

エリスは期待と不安に胸を高鳴らせ、キースの肉棒を自分の尻穴に挿入されるのを待つ。キースの陰茎の先端がエリスの菊座に当たるや否やエリスは「ひっ」と小さく悲鳴を上げながら軽くのけぞる。そしてずぶずぶとキースの肉棒がエリスの直腸に侵入していった。

「あうう・・・、ああ・・・、ああ・・・、い・・・、痛い・・・、もっと・・・、ゆ・・・、ゆっくり・・・!」

「エリス・・・、力を抜いて・・・。」

膣より狭い肛門を指よりかなり太い肉槍で貫かれ、エリスは目と口を大きく開いて痛みを訴える。それに対しキースはエリスに力を抜くよう言うのだが、

「駄目です・・・、あまりに痛くて・・・、力入っちゃいますぅ・・・。」

エリスは涙声になって逆にキースに訴えるのだった。それに対しキースはある手段に出た。

「エリス、上体を起こすぞ。」

「えっ・・・?」

キースはエリスの上体を起こし、豊かな両乳房に手を伸ばし思い切り揉み上げる。さらに長い耳をくわえたり、舌を這わせ舐めあげていく。

「ひゃぅっ、む、胸だけなくて、み、耳まで・・・、ああんっ・・・。」

「どう?気持ちいいでしょ?」

「は・・・、はい・・・、ひゃうう・・・、気持ちよくて、お尻・・・、あまり痛くなくなりました・・・、ああうっ・・・!」

耳と胸の攻めにエリスは貫かれている尻穴の痛みが薄らいでいくのを感じていた。

「そう・・・、それはよかった・・・。それじゃゆっくり動かすよ・・・。」

「は・・・、はい・・・、お願いします・・・。」

痛みが薄れていくにつれ、エリスの直腸の粘膜がキースの肉棒を包み込むようになじんで来たのを感じたキースは腰をゆっくり動かしながらエリスの肛門を突き上げていった。

(第8部へ続く)
______________________________________

あとがき

エリス編第7部です。ようやくキースがエリスに挿入しました。第8〜9部くらいでキース攻めでいくつもりです。エリスの快感が高まるうち、エリス攻め同様光の玉に包まれる展開になりますね。その辺も楽しみにしてください。
それにしてもやはりエリスはお尻に慣れていないと思うのでアナルに挿入されたときに非常に痛がるように書いたつもりだけど大丈夫だったかな・・・?
それでは。


sasakatu7856 at 20:58|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2007年11月12日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘螢絞圓修裡

(4からの続き)

「ああっ・・・、いいっ・・・、い・・・、いいっ・・・。キース様のアソコ、すばらしいです・・・。」

エリスはキースの両脚を抱え込み、大きな乳房を揺らしながらキースの膣内をズンズンと突き入れていく。その淫らな姿はエリスの普段の姿を知る者が見たら驚きを隠せないだろう。普段は清楚なエリスが快楽にふける姿はある意味異様な感じがしたからだ。

「うああ・・・、ああ・・・、いい・・・、いいよ・・・、エリス・・・、奥までもっとズンズンと突いてぇ・・・。」

キースはエリスに攻められていき、自分を攻めているエリス同様口から涎をたらし息使いを荒くしていた。キースがその端正な顔を快楽で歪ませながらうっすらと目を明けるととんでもない光景が広がっていた。

「(な・・・、なんだ・・・?エリスの周りに光の玉が飛んでいる・・・?)」

そう、エリスの身体を中心として光の玉がいくつか飛んでいたのだ。それは次第に数を増していった。

「エ・・・、エリス・・・、これ・・・、ふ、ああああっ・・・・!」

エリスにこの光の玉を聞こうとするが、エリスの更なる愛撫により中断する。エリスは抱え込んだ手でキースの肉棒を扱きたてたのである。

「うあっ・・・、ふあっ・・・、あ・・・、エ、エリス・・・!」

「はあっ・・・、ああっ・・・、あふぁっ・・・、キース様ぁ・・・、このことについては後で言いますから・・・、ふああっ・・・、今は私の手とおち○ちんで気持ちよくなってください・・・、はあああっ・・・!」

「エリス・・・、くっ・・・、うっ・・・、ああっ・・・。」

エリスにそう言われキースは二の句が告げなくなってしまった。今はエリスの身体を中心としてどこからともなく発している光の玉に包まれエリスに愛撫・挿入され、豊かな乳房をブルンブルンと弾ませ、喘ぐだけである。

「あう・・・、ああ・・・、いい・・・、いいよぉ・・・、エリス・・・、すごく気持ちよくなっているぅ・・・!」

「はう・・・、ああっ・・・、わ、私も・・・、感じてる・・・、キース様のアソコに締め付けられて・・・、ふああっ・・・、すごく、すごく感じちゃってるぅぅぅっ・・・・!」

エリスはだいぶ感じているようだったが、それはキースの膣内の感触だけではないようだ。あの光の玉が出現してから感度がよくなってきているようだった。そのことについてはキースも同様であった。

「あうっ・・・、ああっ・・・、あ・・・、キース様ぁ・・・、私、もう出そうです・・・。」

「エリス、俺も・・・、いいよ出して膣内(なか)にたっぷり出して・・・!」

キースもエリスもすでに肉棒は爆発寸前であった。一段と動きを強まると二人の目の前が白くはじけた。

「あああっ、で、出るぅぅぅぅぅっ!」

ーーードプププ、ドピュピュピュ、ドプッ、ドクンドクン・・・

二人同時に短く叫ぶと思いきや、二人はほぼ同時に射精し主にキースの身体を汚した。

「は・・・ああ・・・、キース様・・・、もっと・・・。」

エリスは射精が収まるのを待たず、キースの左脚を抱えながら(つまり右脚は下ろした)再度キースの膣内を突き上げる。

「ふあっ・・・、あ・・・、ああっ・・・、ま・・・、まだいったばかりなのに・・・、ふああっ・・・!」

「ああんっ・・・、はあっ・・・、ああっ・・・、ごめんなさいキース様・・・、ああっ・・・、私の身体がキース様を欲しがっているんです・・・、ごめんなさい・・・、ああんっ・・・!」

キースへの更なる攻めを詫びつつも、すでに両の瞳は情欲に濡れ、息遣いはかなり荒くなっており、その荒い息を吐き出す口は大きく開けられておりその端からは涎がだらだらと流れていた。キースの左脚を抱え込みながら激しく腰を振りたてる様はキースの女をとことんまでむさぼっていることは確かだろう。ただ、エリスは自分の欲望を満たすためだけにキースの女を突いていくのではなかった。

「(ああ・・・、だめ・・・、私だけ気持ちよくなっちゃ・・・、もっと・・・、もっとキース様を・・・、キース様を気持ちよくさせなきゃ・・・!)」

エリスはそう思うとただ激しく腰を振るだけの動きから強弱をつけた動きに変化させる。それと同時に抱え込んでいたキースの左脚を胸の間に挟みこみ、さらに舌をはわせる。

「ああっ・・・、ふあっ・・・、いい・・・、エリス・・・、いいよ・・・、もっとして・・・!」

「ああんっ・・・、はああっ・・・、はいキース様・・・、あはんっ・・・、もっと気持ちよくなってくださいぃ・・・!」

いつの間にかキースも腰を振りエリスの肉棒を膣で締め付ける。それがエリスの腰の動きを早める。

「ああんっ、はあっ、ふあっ、キ、キース様・・・、キース様が腰を動かすから・・・、ああんっ、また出そうです・・・、ふああっ・・・!」

「ああっ、くあっ、うああ、エリス、いいよ、どんどん出して・・・、俺の膣内(なか)がはじけるくらい出して・・・!」

光の玉が飛び交う中、エリスは何度か目の膣内射精を行おうとしていた。エリスは腰を強く推し進め、キースの子宮内に肉棒を進入させた。

「ふあああああああっ!」

エリスが短く叫ぶと、

ーーードピュッ、ドクンドクンドクン、ドプン・・・

エリスは身体を震わせながらキースの胎内で射精していた。

「んあああああああっ!」

そしてキースも身体を震わせながらエリスの精液を何度か目の胎内で受け止めていた。そしてピーンと張り詰めた身体をぐんにゃりと弛緩させる。それを見たエリスは情欲に染めた顔のまま肉棒を引き抜くとキースの身体をうつぶせにすると尻肉を引っつかむとそれを広げキースの尻穴をさらす。

「ふあ・・・、エリス・・・、なにを・・・?」

「キース様ごめんなさい・・・、私まだ治まらないんです・・・、本当にごめんなさい・・・。」

エリスは目に涙をためながらキースの肛門のなかに自分の肉棒を進入させていった。

(第6部へ続く)
___________________________________

あとがき

エリス編第5部終わりました。依然エリス攻めが続いていますが、次回のアナルでフィニッシュなんでもう少しお待ちください。エリスのHの最中に現れた光の玉についても次回で書いていきますので・・・。

それでは、次回第6部にご期待ください。


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2007年11月11日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘螢絞圓修裡

(3からの続き)

「んっ・・・、くぅ・・・、あっ、あああああっ!」

「は・・・、あ・・・、あぅ・・・、あはあああああっ!」

エリスの肉棒がキースの膣内を侵入するにつれ、二人の紅唇から甘い悲鳴が迸った。それと同時にキースの両手がエリスの豊かな両乳房に伸びていきぐにぐにと揉みまわしていく。

「あ・・・、ああん・・・、だめぇ・・・、だめですキース様ぁ・・・、胸・・・そんなに揉んだら、ああ・・・、か・・・感じちゃいますぅ・・・。」

「いいよ、感じてエリス・・・、おっぱいもち○ぽもいっぱい感じさせてあげる・・・。」

キースはエリスに微笑みかけると腰を振りたて、エリスの肉棒から精液を搾り取ろうとする。それと同時に豊かな乳房をもみ上げ、母乳をも搾り取ろうとする。

「ああう・・・、ああん・・・、キ、キース様・・・、変です・・・、私、腰が動いちゃってますぅ・・・。」

キースに胸と股間の同時攻めがたまらなくなってきたか、エリスは次第に腰を半ば無意識に動かし、キースの膣内を突き上げてきた。

「あう・・・、はうう・・・、いい・・・、いいよエリス・・・、もっと突き上げて・・・、ふああ・・・。」

「ああん・・・、はああ・・・、キース様ぁ・・・、キース様も感じているんですね・・・、ふああ・・・、キース様の膣、私のおち○ちんに絡み付いてきますぅ・・・。」

キースの膣内は幾度も男のモノを受け入れているだけあって、やわやわとエリスの肉棒を包み込んでいた。それがエリスの快感をより高めていた。

「ああ・・・、うああ・・・、エリスのち○ぽ・・・、熱くて・・・、太くて・・・、どくどくと脈打っているよ・・・、ふああ・・・、気持ちいい・・・。」

「ああっ・・・、ふああ・・・、私もです・・・。」

キースもエリスの肉棒の熱さにたまらず腰と手の動きを早める。エリスもこみ上げてくるのを感じてきたか、次第に突き上げを早めてくる。

「ああっ・・・、ふああ・・・、キース様・・・、私もう・・・!」

「ああ・・・、うはあ・・・、いいよ・・・、出して・・・、たっぷりと出して・・・!」

キースにうながされエリスは目いっぱい腰を振り、キースを目いっぱい突き上げていく。そのうち腰から背筋をぞくぞくとした感覚が駆け上がるのを覚えた。

「キース様ぁっ、出るっ、出ちゃうぅぅぅぅっ!」

エリスがそう叫ぶなり、

ーーードピュゥッ、ドクンドクン、ドプッ、ドクッドクッドクッ・・・

乳房と肉棒の先端から白く濁った液体を噴き出させていた。肉棒から出た白くドロドロしたものはキースの膣内を再び白く染め上げる。

「うあ・・・、ああ・・・、あ・・・。」

「ふあ・・・、ああ・・・、ああ・・・、エリス・・・、すごいよ・・・、いっぱい出てる・・・。」

キースとエリスはお互い身体を震わせ、余韻に浸っていた。震えが治まると二人は大きな息の塊を吐き出した。

「エリス・・・、すごくよかったよ・・・。」

「キース様・・・、私もです・・・。」

そしてキースは上半身を倒しこみエリスとお互い唇を重ねるが、その時二人の身体が一瞬ビクンと震えた。

「エリス・・・。」

「キース様、ごめんなさい・・・、私まだ・・・。」

目に涙をため顔を赤くするエリスにキースは優しく微笑むとこう言った。

「いいよエリス・・・、いくらでも好きなだけ出して・・・。」

「キース様・・・、はいっ!」

キースの笑顔にエリスは胸がきゅんとなる感覚を覚え、表情をぱっと明るくさせるとキースに頷く。

「キース様、それでは身体を起こしてください。」

「え・・・、これでいいのかな・・・?」

キースはエリスの言うとおりに上半身を起こす。豊かな乳房がぷるんと揺れた。それを受けエリスも上半身を起こすと、そのキースの豊満な乳房に両手を伸ばす。

「キース様の胸すごく柔らかいです、それに暖かい・・・。」

「あっ・・・、エリス・・・・。」

そうしてエリスはキースの乳房をやわやわと揉みまわしていく。エリスの白くほっそりとした指が乳首をくりくりと弄り回す。

「ふふ・・・、こんなに硬くなっていますよ・・・。」

「あ・・・、ああ・・・、エリス・・・、は・・・、ああ・・・。」

しこりきった乳首をいじられキースの息使いが荒くなっていった。そのうちエリスは口を乳首を含ませる。

「ああ・・・、キース様・・・、甘いにおいがします・・・。ミルク出そうですね・・・。」

「ふああ・・・、エリスがうまいからすごく興奮してくる・・・、うああ・・・。」

「うれしいです・・・、もっと気持ちよくしてあげますね。」

エリスはそういうと右手をキースの肉棒に伸ばしていき、それをつかむとゆっくりと扱きたてる。すでに先走りの汁が出ていたためかくちゅくちゅと音がした。

「ふふ・・・、すっかり硬くなっていますよ・・・、それにぬるぬるしている・・・。」

「ふあ・・・、ああ・・・、エリスの柔らかい手でしこしこされると気持ちいい・・・、もっと扱いて・・・。」

「はあ・・・、ああ・・・、は、はい・・・、もっと気持ちよくなってください・・・、はああ・・・、私の口で、手で、そしておち○ちんで・・・、ふああ・・・。」

エリスは腰も動かしてキースの膣内を再度突き上げていく。キースを満足させること、それがエリスの優先すべきことであった。無論後でキースの肉棒を受け入れなければいけない、それを思うとエリスは不安になるが、今はキースの女の部分を満足させることに集中した。

「ああん・・、はあん・・・、キース様の膣内(なか)、私の精液でぐちゅぐちゅしているのに・・・、ああん・・・、熱くて・・・、やわらかくて・・・、すごくいい・・・、気持ちいいです・・・、ああん・・・。」

「ああう・・・、はああ・・・、俺も・・・、エリスの熱くて硬いち○ぽでゴリゴリされ・・・、ふああ・・・、気持ちいいよぉ・・・、うああ・・・。」

月明かりに照らされた二人の肉体が絡み合う姿は幻想的で官能的であった。これがどこかの草原なり湖ならいいかもしれないが、二人がいるのは飛行船の船室、いつミスティが来るのかわからないという状況であったが、今の二人には関係ないかもしれない。ともあれキースとエリスは更なる快感を求めさらに絡み合っていく。

「ああう・・・、ああ・・・、エリス・・・、すごくいいよ・・・。」

「はあん・・・、あはあ・・・、キース様・・・、私もです・・・、もっと感じたいです・・・。」

二人が抱きしめながらお互い相手を求めていく。そのうちエリスもキースも次第に何かこみ上げていく感覚を覚えていく。

「うあっ、ああっ、あふっ、エリスもう出そう、ああっ!」

「キース様、私もっ、ああっ、今度は一緒に・・・!」

二人は涎をたらしながら身体を震わせ、絶頂へと駆け上がっていく。二人の目の前が白くなってそれがはじけたかと思うと身体がビクンビクンと激しく震えてきた。

「あ・・・、ああっ、あ・・・ああああああああーーーっ!」

ーーービュルルルッ、ドクンッ、ドプン、ドクッ、ドピュルッ・・・

二人の口から絶頂の叫びが上がったと思うとすぐに二人の肉棒(キースは乳房も)から白い液体を噴き出し相手の身体を汚していく。

「ふあ・・・、ああ・・・、キース様のミルク・・・。」

エリスはキースの乳首から噴き出ている母乳を吸いながらキースをゆっくりと押し倒していく。

「うあ・・・、ああ・・・、エ・・・、エリス・・・?」

エリスに押し倒されキースは戸惑うが余韻が残っていたせいか、戸惑いはすぐに消えていった。

「ぷあっ・・・、キース様、ごめんなさい・・・、私まだ満足できないんです・・・、ごめんなさい・・・、ふああっ・・・。」

好きなだけ出していいといったのだから謝らなくてもいいのに・・・、とキースは思わず苦笑してしまう。しかしそこがエリスのいいところであるんだけどな・・・とエリスに突かれながら気を取り直す。

だがエリスに突かれていくうちにキースは不思議な現象を目にすることになる。

(第5部へ続く)
___________________________________

あとがき

エリス編第4部終了しました。一応次の回でエリスの攻めが終わるのですが、そこでキースはある不思議な現象に遭遇するのですが、元ねたであるアニメ版第4話の終盤のHシーンを見ればわかります。ネタばれになりますが・・・。

ともあれ次回にご期待ください、それでは。


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2007年11月09日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘螢絞圓修裡

(1からの続き)

「次はどうなさるのですか・・・?」

そう問いかけるエリスを見てキースはあることを思いついた。

「エリス・・・、その大きな胸で俺のち○ぽをはさんでくれないか・・・?」

「え・・・?胸でですか・・・?」

聞き返すエリスにキースは「うん」といって頷く。そのことにエリスはぼっと火が出るくらいに赤くなったものの、

「わ、わかりました・・・、私の胸でキース様のおち○ちんをはさめばいいんですね・・・。」

「うん・・・、たのむよ・・・。」

キースに笑顔でそういわれエリスは恥ずかしげにしながらもキースの言うとおりに自分の乳房の間にキースの肉棒を挟みこむ。

「これでいいでしょうか・・・?」

「ああ・・・、それで自分の胸でち○ぽ刺激してくれ・・・。」

「こ、こうでしょうか・・・?」

エリスはキースの肉棒をはさんでいる自分の乳房をぐにぐにと揉んだり、こすりあげるようにして刺激していく。大きくやわらかいものにはさまれ硬いままのキースの肉棒はさらに硬くなり、ビクンビクンと切なく震える。

「いい・・・、いいよエリス・・・、先っぽも舐めて・・・。」

「はい・・・、ん・・・、ちゅ・・・、んん・・・、ちゅる・・・。」

キースの要求にエリスは従順に答え、キースの肉棒を口と胸で奉仕していく。その様子にキースはさらに興奮していく。

「んん・・・、ちゅう・・・、ちゅるっ・・・、キース様のおち○ちん・・・、私の胸の間でビクビクッって震えてます・・・、んん・・・、気持ちいいですか・・・、んむぅ・・・。」

そして時折エリスの乳房からはみ出している亀頭をくわえ込み、先端の穴を舌で舐めながら刺激していく。

「はあ・・・、気持ちいいよ・・・、エリス・・・、もう出そう・・・、ふああ・・・!」

エリスの奉仕にキースは2度目の射精を感じていた。肩においている手も力が入りそうであった。

「ん、んん・・・、いいですよ・・・、私に出してください・・・、んく・・・。」

エリスは自分の口と胸の動きを激しくしていった。キースは次第に腰から頭のてっぺんまで悪寒が一気に突き抜ける感覚を味わう。

「エリス、また出すよっ!」

ーーードププッ、ドピュッ、ドクンドクン、ドピュッ、ドピュッ・・・

キースは再び短く叫ぶと、白くねばねばした液体を再度放出した。

「きゃっ!」

その白い粘液はエリスの顔や髪などを汚していった。キースの精液がかかったときエリスは一瞬顔をしかめたが、キースの放つ雄の匂いにエリスは思わず酔いしれた。

「は・・・、ああ・・・、はあ・・・、大丈夫か、エリス・・・。」

「あ・・・、はい・・・、大丈夫です・・・。」

キースはしゃがんで自分の体液に汚れたエリスの顔を見るが、エリスは粘液を付着させたままにっこりとキースに笑いかける。

「本当に大丈夫か・・・、なんだか一瞬悲しげな感じがしたけど・・・。」

「はい・・・、ちょっと捕まったときのことを思い出しまして・・・、けどキース様のだったら平気です・・・。」

実はエリスはザイスたちに捕らわれたときにザイスの部下ゾルバにあわや強姦されかけたことがあった。胸や股間をいじられた挙句、勃起した肉棒を口に突っ込まれ、口内だけでなく顔や髪などにも射精されたからである。そのあと膣内に挿入されそうになったが、その場にやってきたザイスに阻止されたため事なきを得たが、そのときの記憶がふっとよみがえっていたからであろう。エリスの目から涙がにじみ出た。

「私・・・、怖かったです・・・、キース様に・・・、早く助けて欲しかった・・・。」

目に涙をためて肩を震わせるエリスを、キースは精液で汚れるにも係らずエリスを抱きしめ、わななく唇にそっと口づけした。

「んっ・・・、キース様・・・?」

「ごめんな・・・、早く助けられなくて・・・。」

キースは口ぶるを離した後エリスの潤んだ瞳をまっすぐに見つめ、エリスに詫びた。キースにしてもすぐには助けられない事情はあったがエリスがひどい目にあったのがたまらなく悔しくて悲しくて仕方なかったのである。

「いえ・・・、いいんです・・・。キース様はあのとき私を助けてくれたから、それだけで十分です・・・。」

エリスはキースのぬくもりにじかに触れたせいか、落ち着きを取り戻したようで穏やかな笑みを浮かべキースの背中にそっと手を回した。

「ああ・・・、キース様の・・・、あたたかい・・・。」

「エリスもだよ・・・、鼓動まで伝わっているようだ・・・。」

キースとエリスは互いに相手の身体を抱きしめていくうちに体温どころか心臓の鼓動でさえも相手から伝わっていくのを感じた。エリスは暖かさのほかに身体の奥底から何かを欲しがっている感覚を覚えていた。

「あの・・・、キース様、私・・・。」

「ん? どうしたエリス・・・?」

エリスがキースの腕の中で身体をもぞもぞと動かし何かを求めているように感じたのでキースはエリスに聞いてみた。

「キース様・・・、私・・・、キース様の女の子のほうも舐めたいです・・・。」

エリスはそういうとさらに顔を赤くしてうつむいてしまった。それに対しキースは、

「いいよエリス、俺のま○こを舐めて・・・。」

にこりと微笑んでエリスに自分の秘所を近づける。

「わあ・・・、キース様のアソコ、こんなに濡れてる・・・。」

「エリスがち○ぽ気持ちよくしてくれたから、俺の女の子の方も濡れてきたんだよ・・・。」

「そんな・・・、だけどうれしいです・・・。」

エリスは恥ずかしがりながらもキースに微笑むと、顔をキースの股間に近づける。そして未だいきり立った肉棒を左手で持ち、右手でキースの濡れた割れ目をそっと広げる。膣内でたまっていた愛液がツツーッと流れ落ち、頭がくらくらするほど甘酸っぱい匂いがエリスの鼻腔に広がった。

「あぁ・・・、すごい・・・。キース様のアソコ、綺麗・・・。」

キースの膣襞は幾度となく男のモノを受け入れてきたが、処女を貫かれるときと変わりなく粘膜は鮮やかなピンク色をしていた。そこにエリスは舌を這わせた。

「んっ・・・、んんっ・・・、んっ・・・、キース様のお汁・・・、すごくおいしい・・・、んんっ・・・。」

「う・・・、あ・・・、ああ・・・、いいよエリス・・・。もっと・・・、もっと舐めて・・・、俺の愛液もっと飲んで・・・。」

肉棒を扱かれながら膣内を舐められ愛液をすすられる。キースはエリスの奉仕以上の奉仕に喘いでいた。脚ががくがくするほどだったが、エリスの懸命な奉仕に応えるべく踏ん張っていた。

「んん・・・、ちゅるっ・・・、ちゅうう・・・、ちゅっ・・・、んん・・・、はいキース様・・・、もっと飲んであげます・・・、だからいっぱい感じてください・・・、んん・・・、ちゅぅぅ・・・。」

「は・・・、ああ・・・、はあ・・・、あっ・・・、ああ・・・・!」

エリスはさらに右手の指でキースの膣内に差し入れてきた。そしてその白くほっそりとした指でかき回していく。

「ふあっ! あっ、ああっ・・・、いいっ・・・、エリスすごくいいよ・・・!」

キースは膣内をかき回されたことにより快感がさらに高まったのを感じていた。扱かれた肉棒の先から先走りの汁が大量ににじみ出ており、愛撫しているエリスの手だけでなくひじまでもべとべとにしていた。

「ああ・・・、キース様のおち○ちん・・・、もういきそうですね・・・。私の腕まで濡らして、ビクンビクンと震えています・・・。」

「ああ・・・、う、うん・・・、俺もう出そう・・・、エリスにかけちゃうけどいい・・・?」

息遣いも荒くキースは切なげな表情でエリスに聞いてみた。エリスは、

「はい・・・、私にかけてください・・・。あんな男に穢された私の身体をキース様の白いのできれいにしてください・・・、んん・・・、ちゅう・・・。」

エリスにしてみたらゾルバに汚されたことは屈辱的なことには違いない。そう考えるとキースはエリスを自分の精液で汚してしまうのは忍びなかった。しかしエリスが本気でキースに清めて欲しいことを感じたので、エリスの奉仕に我慢することなく射精した。

ーーードプウウ、ドクンドクンドクン、ドピュルッ・・・

「きゃあっ! あ・・・、熱い・・・、キース様の男の子と女の子のお汁が私にいっぱい・・・。」

キースの精液がエリスの頭上に降り注ぎ、膣口から噴き出た愛液がエリスの顔を濡らしていた。あまりの熱さにエリスは悲鳴を上げたが、それも一瞬のことですぐさまうれしそうな表情でキースの体液を受け止めた。

「ああ・・・、これがキース様の・・・・、素敵・・・。」

「ああ・・・、はあ・・・、エリス・・・。」

キースは脚をがくがくさせ、体液を噴き出しながらもどうにかゆっくりと腰を下ろした。

「キース様・・・。」

「ありがとうエリス・・・、すごくよかったよ・・・、ちゅ・・・。」

キースは自分の体液で汚したエリスの頬にそっと口づけをした。エリスの顔がさらに赤くなる。

「いえ・・・、そんな・・・、私まだキース様を受け入れていません・・・。」

そういいながらエリスはまたうつむいた。

「それなんだが、エリス・・・、あんなことをされて怖いんじゃないかな・・・?」

「えっ・・・?」

キースに指摘され、エリスは顔を上げた。

「確かにそうですね・・・、こんなに大きなのが私の膣内(なか)に入ってくるのはちょっと・・・。」

確かにキースの肉棒は一般的な成人男性よりはるかに大きく20〜30cm位はある代物だ。処女であるエリスが恐れるのも無理からぬところであった。そこでキースはあることを思いつき、エリスにこういったのである。

「エリス、俺に入れてみないか?」

(第3部へ続く)
___________________________________

あとがき

エリス編第2部終わりました。いや〜、まだ挿入へいってないよ。第3部からエリス攻めに入るからキース攻めはまだ当分先ですね。といってもエリス攻めも最初はキースの誘い受けで始まるので主導権はキース寄りかな・・・?

さてエリスが捕まったときにゾルバに悪戯されたときのが出てきましたが、口に突っ込まれたという設定を出しました。やはり口で無理やりされるというのがないと駄目かもしれません。ひょっとしたらやり直すかも・・・。
エリスが口で奉仕するのもそのときの恐怖感を払おうとしていることはまちがいありません。

ともかく第3部ではいよいよ挿入です(前にも書いたように最初はエリス攻めですが・・・)、どうかご期待ください。
それでは。


sasakatu7856 at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月08日

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ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘螢絞圈嵬遡鵑髻帖


「本当にいいんだね・・・?」

夜空を飛ぶ飛行船の中でキース・ライアンはひざ立ちで同じくひざ立ちをしている少女と手を取り合って言った。その少女は人間にはない長くとがった耳を有しており、名をエリス・ローエルというエルフ族であった。

「はい・・・、ユニコーンは村を救う約束をしてくれました。私は、私を救ってくれたあなたに盟約を果たさなければいけません、エルフ族として・・・。」

どうしてこのようなことになったか、ここまでに至る経緯を記しておく必要があるだろう。リオンとの一件のあと、キースはエルファーシアに銀の虹を渡そうとして、以前は崖からの進入を試み失敗に終わったので、今度は門から入ろうとしたところ花売りをしていたエリスを見つけた。キースは花を買おうとしたがエリスは森の中に入っていったのである。キースはその跡を追っていくうちに見失ったものの、湖の中で光の玉に包まれているエリスを発見した。そこにユニコーンが現れ、エリスと接触したとたん先の飛行船が現れ、エリスとユニコーンを連れ去っていったのである。実はエリスは自分の住んでいたエルフ族の村の住民の大半が病気に倒れ、エリスは村の住民を救うため、あらゆる病を治す力を持つユニコーンに会い力を借りようとしていた。しかしそれは競馬協会を牛耳るジェダイなる男と彼の依頼を受けたザイスとゾルバの二人組の男が結託して起こした陰謀であったのだ。エリスは病気のワクチンを作ってもらいことを条件にユニコーンの騎手となることを了承したのだった。そのことを聞いたキースはその場に居合わせていた幼なじみのミスティとともにレース中にエリスとユニコーンを救出したのである(なおこの作戦を発案したのはミスティである)。ちなみにミスティは飛行船の操縦席で、

「そうか、彼女(エリス)をエルフ族の村まで送り届けて、お礼にユニコーンの角を・・・、んふっ・・・、ふふっ・・・、うふっ・・・、うふふ・・・、それでいい〜、それでいい、ほーっほっほっほっ!」

などと浮かれ気分で操縦桿を握っていた(実はミスティはある依頼でユニコーンの角が欲しがっていた)。なおエリスとともに救出していたユニコーンはキースたちのいる船室で目を閉じ身体を横たえていた。

以上のような経緯でユニコーンとともに救出されたエリスであったが、盟約を果たす方法のひとつに契りを交わす、つまり助けた相手とセックスするという方法がある。キースはそれを聞いたとき、内心では「こんなかわいい娘と抱けるなんてラッキー!」とも思っていたが、ユニコーンのこともありおいそれと抱くことに多少の抵抗感を感じた。それで先ほど本当にいいのか?と聞いてきたのである。しかしエリスは本気のようでキースの手をとると自分の大きく盛り上がった胸にキースの手を押し付けていった。

「え・・・?」

キースはエリスの行動に驚いたが、エリスの息遣いを荒くしながらキースの手を豊かな胸に押し付けていく様を見て、エリスの唇に口づけする。

「ん・・・。」

「ん・・・。」

キースはエリスの乗馬服の胸下でカットされている上着をたくし上げる(ちなみに下は尻を覆っている程度のミニスカートである)。すると大きく張りのある乳房がぷるんっとまろび出た。

「いくよ・・・。」

「優しくして・・・くださいね・・・。」

キースはエリスを抱きしめたままゆっくりと床に押し倒すと、むき出しになった乳首を舐め上げる。

「ん・・・、んん・・。」

「あっ・・・、ああ・・・。」

しばらくしてキースはエリスの乳首を舐め上げていたが、次第にそれが硬くなるにつれて、キースはエリスの上着をとり、なにやら股間のあたりが盛り上がっているタイトなミニスカートをも取り払う。するとむき出しの股間から普通の女性にはない巨大な棒状の肉の塊が現れた。

「すごいね・・・、もうびんびんになっている・・・。」

「いやっ・・・、恥ずかしい・・・。」

キースは屹立しているエリスの陰茎をひと扱きすると、今度はエリスの細身な身体に不釣合いなほど大きな乳房に両手を伸ばし、もみ上げていく。

「綺麗だ・・・。」

「そ、そんな・・・、ああ・・・。」

ただ大きいのではなく形のいい乳房を揉まれ、エリスは戸惑うが次第にキースの愛撫におぼれていく。

「あんっ・・・、ああっ・・・。」

「いいよ・・・・、エリス・・・、次第におっぱい張ってきたよ・・・。」

「いやっ、だめぇ・・・、そんなに揉んだら、ミルクが出ちゃう・・・。」

キースに愛撫されていくうちに、エリスは次第に自分の張ってきた乳房の先からこみ上げてきたのを感じた。

「いいよ・・・、出してエリス・・・。」

キースはそういうと胸への愛撫をますます激しくしていく。それと同時に股間にも手を伸ばし、いきり立った肉棒をひと撫でしてからその下の花園へと侵入していく。キースの手がエリスの女の部分に触れたときくちゅりと音がした。

「こんなに濡れてる・・・。」

「いや、恥ずかしい・・・!」

胸と股間を攻められ、エリスは恥ずかしがりながらも快感を受け止めていく。

「あんっ・・・、ああっ・・・、あんっ・・・!」

「んっ・・・、んんっ・・・、んう・・・・、んっ・・・、エリスの乳首から甘い匂いがするよ・・・。」

「ああっ・・・、あうっ・・・、はああっ・・・、キース様、もう出ます・・・、ああんっ・・・!」

エリスは自分の乳房から母乳が出そうなのを告げた。その言葉にキースは股間をいじりながら乳房をもみ上げ、乳首を吸っていく。キースの愛撫にエリスは喘ぎ声を強くし、胸愛撫だけで絶頂に達するのを感じた。

「あんっ、ああっ、あ・・・、ああああっ!」

エリスがピーンと身体をそらしたかと思うと乳首の先から母乳を噴き出させ、股間の男女の部分から透明な液体を大量に噴き出せてキースの股間を愛撫する手をべとべとにしていった。

「んむ・・・、んう・・・、んく・・・、んんん・・・・。」

キースはエリスの股間をさらにいじりながら、母乳をどんどん飲んでいく。

「あ・・・、ああ・・・、ああ・・・、キース様・・・、いいです・・・。」

「んむ・・・、んん・・・、エリス・・・、俺も・・・。」

キースはエリスの母乳を飲み干すと、股間をいじった手を引き抜くとそれに絡みついた愛液を舐め取る。

「エリスの蜜、とっても美味しいよ・・・。」

「やだ・・・、そんな・・・。」

エリスは羞恥に顔をさらに赤らめながらキースの行動を正視した。そしてキースがあらかた舐めると口を開いた。

「あなたの・・・、強さをください・・・。」

エリスの言葉にキースはすっくと立ち上がり、その裸身をさらした。全体的に筋肉質であるものの幾分か細身な感があり、女性と同じ乳房はどこに隠していたというくらい大きく、尻も女性的な丸みがあり、その股間に屹立している肉棒は一般的な成人男性よりかなりの大きさがあった。

「ああ・・・、なんてたくましい・・・。」

エリスはキースの精悍な肉体、そしてその中心で屹立している肉茎を見て感嘆の声を上げ、そのいきり立つ肉棒に両手を伸ばす。

「大きい・・・、熱い・・・。」

エリスはキースの陰茎を捧げ持つと、その大きさ、熱さに声を漏らす。そしてエリスはキースの雄の匂いに誘われるごとく顔を近づける。キースの肉棒とエリスの顔の間が数センチになったところでエリスはその小さな口を開け舌を突き出す。突き出された舌はキースの肉棒の先端を捕らえるとちろちろと嘗め回した。

「ん・・・、んんっ・・・。」

「う・・・、あっ・・・、ああ・・・。」

エリスの舌使いは必ずしもうまいとはいえないが、先端の穴をやわらかい舌で刺激されるのがよかったようで、キースは思わず声を漏らす。

「ん・・・、んん・・・、ん・・・? キース様・・・、おしっこの穴から先走りのお汁が出てきました・・・。」

「ああ・・・、は・・・、エリスの舌使いがいいから、先走りいっぱい出ちゃったよ・・・。」

「うれしいです・・・、もっと舐めてあげますね・・・、んん・・・、ちゅるっ・・・、んう・・・。」

キースにほめられたのがうれしかったのか、エリスはキースの肉棒の穴からにじみ出る先走りの汁をどんどん舐めとっていく。

「んん・・・、んっ・・・、んちゅる・・・、んん・・・、んむ・・・。」

そのうちエリスは先端を舐めるだけでは足りなくなったのか、口をいっぱいに開けてキースの亀頭をほおばるようにくわえ込む。そして口と手を使ってキースの肉茎を扱くように奉仕する。

「んんっ・・・、んむ・・・、ちゅる・・・、んんっ・・・。」

「いい・・・、いいよエリス・・・、すごい・・・、いいよ・・・。」

エリスの奉仕にキースは快感が高まるのを感じ、ゆっくりとであるが次第に腰を動かしていく。その行為にエリスはあることを思い出してしまうが、

「(キース様を感じさせなくては。)」

という己を叱咤するような思いと、

「(キース様のなら、いくらでも舐めてあげられそう。)」

というキースを求める思いがエリスの奉仕をより熱心にさせた。

「んむ・・・、んう・・・、んちゅう・・・、んぐ・・、んん・・・!」

「うあ・・・、ああ・・・、エリス・・・、いいよ・・・、もっと舐めて・・・。」

キースの要求に応えるべくエリスは舌を使ってキースの亀頭をぺろぺろと嘗め回し、両手で肉棒を扱きたてる。すでにひじから上は唾液と先走りの液でべとべとになっており、股間の方では肉棒がビクンビクンと切なく震えており先走りの汁を先端から滴らせ、その下の秘割れからは愛蜜があふれ内股を濡らしていた。しかしエリスはそんなこともお構い無しにキースの肉棒への奉仕に集中している。

「んむ・・・、んぐ・・・、ちゅるっ・・・、んん・・・、んく・・・。」

「う・・・、ああ・・、エリス出そう・・・。」

キースの肉棒はエリスの口内で爆発寸前であった。ビクンビクンと震えているのがエリスもわかっていた。しかしエリスは自分の口内でいかせようと奉仕の動きをさらに激しくしていく。

「く・・・、出る・・、エリス・・・、出すよ・・・。」

「んむっ、んううっ、うむぅ、んんっ・・・。(はい、出してください。私の口の中でいっぱい出して・・・!)」

エリスは上目遣いでキースを見つめ、目でキースにそう語りかけているようだった。そのとたんキースは頭の中がばちっと白くはじける感覚を覚え、エリスの口内にある肉棒がぶるんっと震える感じがした。

「エリスっ、出るっ!」

キースが短く叫ぶや否や、

ーーードピュウウウ、ドプッ、ドクンッ、ドプン・・・・

「んんんんんん!」

キースはエリスの口内に射精した。

「んううう、んむううううう・・・。」

「あ・・・、ああ・・・、エリス・・・。」

エリスはキースに大量に射精されたにもかかわらず、キースの精液を一滴も残さずに飲み込もうとする。

「んむぅ・・・、んんっ・・・、ちゅうう・・・、んぐ・・・、んむう・・・。」

「ああ・・・、エリス・・・、もういいよ・・・。」

キースはエリスにそういいながらも快感にひたっている表情を浮かべた。キースの残滓をすすりながらその表情を見たエリスは笑顔を浮かべ、キースの肉棒を口から抜いた。しかしキースの肉棒はエリスの唾液でべとべとになりながらも未だ硬さを失ってはいなかった。

「すごい・・・、キース様のおち○ちん・・・、あれだけ出してもまだ元気・・・。」

「あ・・・、あははは・・・、エリスの口の中良かったから何度でも出したくなるよ・・・。」

「もう、キース様ったら・・・、だけどうれしいです。キース様、私あなたの強さ、もっと欲しいです。駄目ですか・・・?」

エリスの懇願にキースはにこっと微笑むと、

「いいよ、もっとしてあげる、次は・・・。」

(第2部へ続く)
____________________________________________

あとがき

ロマ剣2エリス編始まりました。前振り長いような気がするけど大丈夫なのか・・・?

さてエリスですが、アニメでは美乳だったので自分の小説では巨乳にしました。大きさはポップルとスピカの中間くらいかと。ミスティもそのくらいかな・・・。ちなみにキースはジャネットとリオンさんの中間くらいですね。
それとフタナリ化ですが、エリスの場合強い性的快感に達すると肉棒が生えるというのも考えていましたが、多少無理があっても常備しようと思い、ち○ぽは標準装備と相なりました。(笑)

そしてエリス編ですが、最初は奉仕系Hでいってから挿入に入る予定です。ですが、このエリス編は最初はエリス攻めでいこうかと思います。挿入されることに軽い恐怖感を抱くエリスに自信をつけさせようと?キースが誘い受けの形でエリスに挿入されることになる予定です。

それではエリス編を完結までどうかお楽しみください。


sasakatu7856 at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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