愛撫

2009年09月10日

オリキャラのストーリーを書きたくなったPart12

どうも、ささかつです。前回からまた間隔が開きましたが自分のペースで書いていますのでご了承ください。
さて今回からいよいよアルとジェムのセックス勝負となります。果たして二人の勝負に決着がつくのか、それではどうぞ!続きを読む

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2009年06月16日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲押檻械

(34からの続き)



「ひゃあっ! あ……ああっ、あっ、あうっ! ああっ……あはっ、ああっ……!!」

ついさっきまであそこを掻き回した手でペニスを扱かれるのだからぬるぬるが気持ち良いのと時折鈴口をくりくりされるのが堪らなくさすがに声を上げずにはいられなかった。キースの方は私が起きているのを知ってか知らずかどんどん私のペニスと母乳が噴き出している胸の両方を攻め立てていく。

「んっ……んむっ、んんっ……んっ、くっ……んぷ、ん……ちゅっ、ちゅう……ちゅうう……!」

「ああっ……ひゃあ……あはっ、ああっ……あくっ、ああっ……あはああっ……!」

キースに母乳を吸われペニスを扱かれる、それだけでも気持ちいいのに身体の奥……子宮の辺りが疼き出して膣口から新しい蜜汁が湧き出てくるのを感じていた。

(あああ、溢れてくる……おまんこの奥からいやらしい汁がますます溢れ出してくるう……! おちんぽもおまんこももっともっと気持ち良くしてほしい……!)

もう私の身体はキースが欲しくて堪らなくなっていた。今すぐにでも跳び起きたい気分だったが射精感が込み上げてくる状況ではもう少し寝転がりたい気もあった。


(続く)続きを読む

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2008年05月22日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡

(6からの続き)



エルファーシアは顔を赤らめながらもキースに向かってそう言うとキースから顔を反らした。キースはエルファーシアのその仕草が可愛く思え、ニコリと笑うとペニスをそっと撫でながら言った。

「うん、俺のちん○も気持ちよくなりたいって震えるんだ、んっ……。」

キースはそう言うと腰を上げて立ち上がる。キースの膣内に入っていたエルファーシアのペニスがチュルンッと抜け出た。それと共にキースの膣内に残っていたエルファーシアの精液がドロリと流れ出てきた。

「んんっ、ふうう……。」

「天使様、大丈夫ですか……?」

自分で自分の身体を抱きしめながら震わせうめくキースの姿を見たエルファーシアは心配そうに声をかけてきた。

「あ、ああ、大丈夫だよ。エルファーシアの精液が結構出ていたからさ……。そんなによかったんだ、俺の膣内(なか)……。」

キースの言葉にエルファーシアは赤らめていた顔を更に赤くしながらキースにコクッと頷いてみせた。

「え、ええ……。天使様のアソコ、凄く気持ちよくでいっぱい出しちゃいました、ごめんなさい……。」

「謝ることはないよ、エルファーシア……。俺の膣内(なか)でイッてくれて本当に嬉しいよ。……さあ、脚を拡げて、エルファーシアの女の子も気持ちよくしてあげる。」

「は、はい……。」

エルファーシアは恥ずかしげにしながらもキースの要求に応えるべく脚を開き、自分の大事な部分をキースに晒す。そこにキースが顔を近付ける。

「さて、エルファーシアのおま○こに行く前にまずはここを綺麗にしてあげようね。」

「え? そ……そこは、ひゃんっ!」

キースは自分とエルファーシア自身の体液で汚れたエルファーシアのペニスを舐めていった。最初は亀頭から入って、竿や裏筋、根本まで二人の体液で汚れた性器を舐め清めていく。ねっとりとした感触にエルファーシアの息遣いは荒くなり、剛直はますます硬さを増していく。

「んっ、んんっ……ぺろっ、ぺちょっ……。ぺろ……ぺちゃっ……ちゅっ……ちゅうう……。」

「ひあっ……ああっ、ダ……ダメ……、おち○ちんまた気持ちよくなっちゃう、ダメ……!」

エルファーシアはダメ、ダメと繰り返しながらも抵抗らしい抵抗もせずキースの口撃に身をよじらせ快感に震えてきた。

「ぺろ……ぺちょ……、ふふ、エルファーシアどう……? 気持ちいい……?」

「は……はいぃ、気持ち……いいです……。ああん、出ちゃう……、天使様におち○ちん舐められて、また白いのいっぱい出しちゃうぅ……!」

はぁはぁと喘ぐエルファーシアの切なげな表情を見たキースはニコッと笑いかける。

「いいよ、出してエルファーシア。俺の口にいっぱい出してね、はむっ……!」

キースはそう言うと大きく口を開けエルファーシアのペニスを頬張り、口内全体でエルファーシアのペニスを愛撫した。キースの口内の温かさにエルファーシアは腰が抜けるような感覚を味わい、背筋をゾクゾクと悪寒が這上がっていくのを感じた。

「ふわあああっ! ダメェェェッ! 天使様ぁ、も……もう出ちゃうううぅぅぅっ!」

「んむぅ……!」

エルファーシアは三度絶頂しキースの口内に精を解き放った。勢いよく口内に出されたためキースは少し息苦しさを感じたが、それでも喉の奥へと飲み込んでいく。

「んぐっ……んぅ、んんっ……んっ、んぶぅ……んくっ、んっ……!」

「はあぁ……ああっ、あっ、あうっ……あはっ、はあぁっ、天使様……天使様ぁ……!」

エルファーシアは快感に身を任せ、キースの口内に射精し続けていた。やがて震えが収まり、射精そのものが収まるとエルファーシアは大きく息をついた。

「はああ……、天使様ぁ……凄くよかったです……。」

「んんっ……。んっ……んくっ……んっ……、エルファーシアの精液まだ濃いね、凄く喉に絡んでくるよ……、んっ……。」

「そんな……、恥ずかしいです……。」

エルファーシアは顔を恥ずかしげに背けながらも目はキースの方に向ける。キースはエルファーシアの仕草に可愛く思いながらも、自分の口内に残っているエルファーシアの精液を飲み込んでいく。全ての精液を飲み込んだキースは再びエルファーシアの股間に顔を近付ける。

「エルファーシア、今度はこっちを気持ちよくしてあげる、ん……ぺろっ……!」

「て……天使様、ひゃうっ!」

キースはエルファーシアの膣口を両手の親指で拡げて濡れた女の部分を見つめる。

「て……天使様……、アソコ拡げて見つめちゃイヤです、恥ずかしい……。」

「エルファーシアのおま○こ、とってもキレイだよ。」

「いや……いや、恥ずかしいです……。」

エルファーシアはいやいやをするように首を横に振りたてる。キースは両手でエルファーシアのヴァギナをさらに拡げ、膣襞を一枚一枚丹念に舐め上げていく。

「ん……、ぺろ……ぺちょっ……、ぺろ……ちゅうっ……ちゅうう……。」

「やっ……! ひっ……やああ……、ダメェ……天使様、アソコそんなに舐めたら、ああん……か……感じ過ぎちゃいますぅ……!」

キースに膣壁を舐められ、エルファーシアは萎えかけたペニスを再び硬くさせていく。いやペニスを硬くさせるだけでなく豊かな乳房を張らせて、その先端にあるピンク色の乳首を勃起させていく。

(ふわあ……、ダメェ……! 天使様にアソコを舐められているだけなのにおっぱいもおち○ちんも凄くなってる……!)
「ああん……、ああっ……あっ、あうっ……あっ……ああん……!」

エルファーシアがクンニされて感じていることを知ったキースはさらにエルファーシアを攻めていく。舌はエルファーシアの膣内に差し込んだまま、両手を別のところに持っていく。

「んんっ……、んっ……んむっ、ちゅっ……ちゅうう……。」
(エルファーシア……、もっと気持ちよくさせてあげるよ。)

キースにそう言われたように感じとったエルファーシアは顔を上げようとする。

「ふぇ……? 天使様、何を……ふわっ!」

顔を上げようとした時、エルファーシアは身体のある部分を二カ所、キースに掴まれた感覚を受け、思わず退けぞってしまった。なんとキースは左手でエルファーシアの右乳房を掴み、右手でエルファーシアのペニスを掴んでいた。そしてエルファーシアの膣壁を舐めにじみ出てきた愛液をすすりつつ、乳房を揉みペニスを扱きたてていく。

「ふわああん、ダメェ……! そんな……いろんなところいっぱいいじったら……、ああん……か……感じ過ぎちゃうぅ……!」

エルファーシアは身体をピクンピクンと震わせながら更にキースの愛撫を受け入れていく。快感のボルテージが高まるにつれ、エルファーシアは四度目の射精が近づくのを感じた。

「あ……ああっ、あっ……ああん、ああ……! 天使様ぁ……、私……私また出ちゃいます……。天使様におち○ちん扱かれてまた出ちゃいますぅ……!」

エルファーシアは口の端からだらしなく涎を垂らしながら絶頂を訴える。それを聞いたキースは舌と手の動きを更に激しくしていく。

「ん……んむ……、ちゅうっ……ちゅっ、ぢゅううう……!」

キースが愛液を強く吸うとエルファーシアは精一杯身体をのけぞらせた。

「ひゃあああっ! ダメ……、わ……私もう、で……で……出るうううぅぅぅっ!」

エルファーシアは絶叫すると母乳と精液を噴水の様に噴き出していく。そして愛液もエルファーシアの女性器から噴き出してキースの顔を濡らしていく。

「わぷっ! ん……んくっ……、ちゅっ……ちゅるっ、ちゅう……ちゅうう……!」

キースは愛液が噴きだしてきた時は驚いたが、すぐにエルファーシアの女汁を受け止め、飲んでいく。

「ふああ……、ああ……あう……あぁ……、はうぅぅ……!」

エルファーシアは身体をビクビクと震わせながら3種類の体液を噴き出していたが、それらが治まると同時に身体の震えも治まり、呼吸も落ち着いていった。

「はあ……あぁ……、天使様……凄くよかったです……けど……。」

あれだけ絶頂してもエルファーシアはまだ物足りない感じであった。エルファーシアの言葉を聞き取ったキースはエルファーシアの愛液で濡れた顔を上げて、その汁を左手で拭き取りながら右手をペニスに添えた。

「ああ……、そろそろエルファーシアに入れるよ……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第7部です。このところ感覚がだいぶ空いてきたような気がします。更新スピードが遅くなってるな……、頑張らないと……。

次回で遂に挿入です。楽しみにしてください。

それでは。


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2008年01月20日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻隠

(14からの続き)

「え、バネッサ……?」

私はバネッサの大きく柔らかい乳房が背中に感じながらゆっくりと振り向いた。バネッサが妖艶に微笑んでいて、私の胸と股間に手を伸ばした。柔らかな手が胸とペニスに当たる。

「あっ……。」

「ジャネット……、おま○こに入れなくてもお○んぽで気持ちよくすることはできるのよ……。」

「え? それはどういう……、ひゃうっ!」

乳房とペニスを愛撫され、徐々に感じ初めてきた私のアソコに硬いモノが触れてきた。熱く脈打っていることからそれがペニスだとわかった。バネッサは私のアソコにペニスを押し付けていたのだ。

「ふあっ……、バ、バネッサ、な、何を……、ひゃああっ!」

バネッサはペニスを私のアソコに擦りつけてきた。ぬるぬるのアソコに熱く硬いペニスが擦られるのは気持ちよかった。

「ああ、う、ああ、い、いい……。」

「ふふ……、早速素股が気にいったようね。もっとしてあげるわ。」

「ああっ、うっ、はああっ……!」

バネッサは腰を動かして、私のラヴィアをしきりに擦りあげる。そこを擦られていくうちにいやらしい蜜が溢れてきて、バネッサのペニスは言うに及ばず、私の膝辺りまで濡らしていく。

「あっ、ああ……、気持ちいい、バネッサのち○ぽにおま○こが擦られて気持ちいい……。ふああ……、もっと、もっと擦って、おっぱいもち○ぽも一緒にいじってえ……!」

「ふふっ、もっと気持ちよくしてあげる……。」

バネッサはすっかり興奮した口調で囁きながら私の耳に舌を這わせてちろちろと耳の穴を舐めていく。無論スマタや胸とペニスの愛撫を忘れていない。

「ふああん! それ、いいっ! 耳も、おっぱいも、おち○ぽも、おま○こも気持ちよくて震えちゃう、いっぱい感じて震えちゃう! ふああう……!」

「いいわジャネット。アナタのおま○こ最高よ、ビクビク震えてもう出しちゃいそう……、んああっ!」

「ああっ、出して、私のおま○こでイッて! 私のおっぱいもち○ぽもいっぱい出させて、うああん!」

色んな所を攻められた私の身体は絶頂寸前になっていた。全身は汗でびっしょりとなっていて、胸からは母乳が噴き出し、ペニスとヴァギナからは透明な液が噴き出て、さらに背中に押し付けられたバネッサの乳首からはやはり母乳がにじみ出て背中を濡らし全身がヌルヌルになっていた。もっともバネッサも似たような感じだったが。

「ふあ! いいっ、いい! もう出ちゃう、バネッサに攻められて色んな所から色んな液が出ちゃうううっ!」

「ジャ、ジャネット……、私も、そろそろ出るっ! ま○こヌルヌルでもうおち○ぽから白いの出しちゃうっ!」

「ふああっ! だ、出してっ! おま○こでイッてえ!」

「んくっ!」

バネッサは私の胸などを強く揉みながら身体をのけぞらせ射精した。ビクンビクンと脈打ちながら白い粘液を吐き散らすペニスに刺激され私のペニスも射精した。

「ふあっ、あっ、あ、あああああっ!」

「ふあああああ……!」

私とバネッサは精液などを噴き出しながら身体を震わせた。脚がガクガク震えて立っていられず、私たちは草地に座り込んだ。

「はあ、はあ、はあ……。」

「はあ、ああ、はあ……。」

私はバネッサに抱きしめられる格好で地面に座り込んで荒い呼吸を繰り返していた。バネッサの方は後ろから抱きしめる格好で私の背中に寄りかかっていた。バネッサの豊かな胸と荒い吐息が当たってそれが何とも気持ちよかった。やがて呼吸が落ち着くとバネッサが私の顔を自分の方に向かせた。

「バネッサ……?」

「ジャネット、気持ちよかったわよ、んっ……。」

そう言ってバネッサは私の唇にそっとキスをした。

「私もだよ、バネッサ……。」

バネッサが私の唇から離れると私はそう言った。これは本当だった。素股で気持ちよかったのなら挿入だともっと気持ちいいのではないか、そんな気持ちが起こるが私は初めてはキースの方がいいと思い直した。

(やはり前の方の初めてはバネッサじゃなくてキースの方がいいよね……。)

そう思っていた私にバネッサが妖艶に話しかける。

「ねぇ、そろそろアナタの中におち○ちん入れたいわ……。」

そう言ってバネッサは私の耳に息を吹きかけてきた。思わずゾクッとする感覚がしてきた。

「ひゃんっ! わ、わかった、いいよ来て……。」

からかっているんじゃないか、私はそう思いつつも四つん這いになって尻の間をよく見せるようにする。

「これでいい……かな?」
「うーん……、手でお尻の間をもっと広げてみて。」

バネッサの要求は何だか屈辱的に思うのだが、それが甘美なものになってしまうのだから私の心と身体は快感を求めるあまりどうにかなってしまったのではないかと思った程だった。

「これでいいの……?」

地面に突っ伏した形で尻を高く突き出す格好の私を見たバネッサは満足そうにうなずいた。

「そう、それでいいわ、んっ……。」

バネッサは私のアヌスに顔を近づけ舌を這わした。

「ひゃうっ! そ、そんなところ舐めないで、き、汚い……。」

これから尻の穴へ挿入を受け入れようとしている者が何を言うかと内心思っていたが、やはり普段排泄する所を舐められるというのは恥ずかしかったのである。

「汚くなんかないわ。アナタのアヌス可愛くて素敵よ。もっと舐めたくなってしまうわ、んんっ……。」

バネッサは艶っぽい笑みを浮かべながら私のアヌスを舐め上げていく。そのうち舌では我慢できなくなったのか、指を差し込んできた。

「ひゃあっ! そ、そんな、ゆ、指を入れるなんて……!」

「ふふ……、お尻の中グイグイ締め付けてくるわ。なかなかいいわね、んっ……。」

そう言ってバネッサは指を二本に増やしてアナルをいじりまわす。

「ああっ! あっ、あっ、だ、ダメッ! 二本も入れていじらないでぇ……! か、感じ過ぎちゃうぅ……!」

アヌスを指二本で攻められ、私の身体は快感で震えていた。全身はビクビクとわななき、ヴァギナからは淫らな汁を滴らせていた。指二本でアヌスを攻めながら私の尻たぶを舐めていたバネッサは上気した顔に笑みを浮かべ「そろそろね」と呟いて指を引き抜き、その指をペロリと舐めるといきりたっていた一物に手を添え軽く扱くとその先端を私の肛門に当てがう。

「ふあっ……!」

軽く声をあげた私にバネッサが耳元で囁く。

「いくわよ……。」

「うん……。」

軽く頷いた私を見てバネッサは腰をゆっくりと前に進め、ペニスを肛門の中に侵入させた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第15部でございます。遂に挿入までこぎつけました。といっても本格的には次回になりますが。

このあたりからバネッサがプチSになってきました。ジャネットはMっぽいところがありそうなのでいいのか?

ともかく次回第16部にご期待ください、それでは。


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2007年12月16日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε好團編その9

(8からの続き)


「はあ・・・、あぁ・・・、はああ・・・。」

「ああ・・・、ふぁ・・・、はぁぁ・・・!」

二人はキースがスピカに繋がったままのしかかるように重なった体勢で身じろぎ一つせず、射精が収まった後も荒い息を吐き続けていた。しばらくして二人の呼吸が落ち着くとスピカの方から言葉を発した。

「キース、ありがと。お尻でセックスするってこんなに気持ちいいのね。指でするよりずっとよかったよ。」

「俺もよかったよ。スピカってアヌスでもいけるんだね・・・、ちゅっ。」

キースはそう言ってスピカの首筋にキスをした。スピカの身体がピクンと反応した。

「やんっ。も、もうキースったら・・・、キースのおち○ちんお尻の中で大きいままだよ。ドクドク脈打ってる・・・。」

なんとキースの肉棒はスピカの肛門の中で勃起したままであった。スピカに指摘されてもキースはこう言い放つ。

「スピカがあまり可愛いからまだ収まらないよ。もう一回いいかな?」

キースにそう言われ、スピカは顔の赤みを更に増しながら答える。

「いいよ、キース来て・・・。」

スピカの答えにキースは笑みを浮かべつつスピカの肛門から肉棒を引き抜くとスピカに仰向けになるように言った。

「あんっ。こ、これでいいの?」

スピカはキースの肉棒から引き抜かれた肛門から逆流してきた精液を垂れ流しなからキースの言う通りに仰向けになる。

「うん、お尻を高くあげて。」

「もう恥ずかしいことばっかりさせて・・・、これでいい?」

スピカは非難めいたことを口にするものの恥ずかしげに笑みを浮かべながらブリッジをするように腰を高く上げる。

「うん、それでいいよ。それじゃいくよ・・・!」

キースはスピカの肛門に肉棒の先端に触れるや否や一気に挿入した。

「ふあっ、あっ、あああああーん!」

菊門を一気に貫かれたスピカは思わず悦びの声を上げる。キースはスピカの両脚を抱えて腰を振りスピカの肛門内を注送する。

「あくっ、うくっ、ス、スピカのアヌス、まだキツイけど気持ちいい・・・。」

「ああんっ、ああっ、いいっ、キースもっと突いてぇ!」

2度目のアナルセックスであったがスピカの後門はまだ締め付けがきつく、キースはうめいた。一方スピカは自分の肛門や直腸がキースの太く硬いモノで押し広がる感覚に悦びを感じていた。

ズッ、ズプッ、ズチュッ、ズプッ・・・!

「く、ああっ、い、いい、いいよスピカのアヌス・・・。相変わらず凄く締まりがいいけど凄く気持ちいい・・・。もっと、もっといっぱい突いてあげる、くああっ!」

キースはスピカの菊門を激しく突きたてながら顔をスピカの顔に近づけ、口同士を重ねるとすぐさま舌をスピカの口腔に侵攻させ思うさまそこをかきまわしていく。

「んむぅ、んくっ、んちゅう、んぷっ、んちゅうぅ・・・。」

「んぐっ! んぷっ、んぐっ、んっ! ん、んうう・・・!」

尻穴を正常位で貫かれるだけでなく口内の粘膜を舌で愛撫される。スピカはその快感に次第に脳髄がとろされそうな感覚に溺れていった。

「(あぁ、キースの舌が私の口の中を舐めまわしてる、もっと、もっとして。キースの舌でいっちゃうくらい、私の口を犯して・・・!)」

スピカはそう思うと自分の口腔を暴れまわるキースの舌に自分の舌を絡ませる。

「んぷっ! んちゅっ! んうっ! んうう・・・!」

「んふっ! んむうっ! ちゅぷっ、ん、んくう・・・(はぁ・・・、スピカの口の中暖かくて心地いい、それに舌まで絡めてきて凄く気持ちいい・・・。)」

キースはスピカの肛門を突き舌を絡ませていくうちに次第に射精感がこみあげていくのを感じた。

「んむっ、んうっ、んう・・・(スピカ、このままいくよ・・・。)」

「んうっ! んむう! んんっ・・・!(いいよキース、私のお尻でまたいって! お尻の中をキースの濃くて白いのでいっぱいにして・・・!)」

スピカは自分の口腔を舐めまわすキースの舌に絡みつきながら腰を振りたて、キースの射精を促す。スピカが積極的になってきたためかキースの射精感は限界に達し肉棒の先端から解き放たれる感覚がした。

ドピュッ! ドプッ! ドクンッ! ドシュッ・・・!」

「んむううううううっ!」

「んくううううぅぅっ!」

二人は口を重ねながら絶頂に身を委ね抱き合った。射精が収まり二人はどちらかともなく口を離して新鮮な空気を取り込んだ。

「ぷはっ! はあ、はぁ、はぁ・・・!」

「ふはっ! ああ、はぁ、はぁ、あぁ・・・!」

やがて呼吸が落ち着くと二人は顔を見合わせお互い笑みを浮かべる。

「スピカ・・・。」

「キース・・・。」

そして二人はまた唇を重ね、舌を絡ませる程のキスをする。

「んむ、んちゅう、んんっ・・・。」

「んぷっ、んちゅう、んくっ・・・。」

二人が口を離すと離れた舌の間から唾液の糸が生まれ、やがて消えていった。

「はあ、はぁ・・・、キース凄くよかった、お腹いっぱい・・・。」

「俺もだよ、スピカ。こんなによかったの久しぶり・・・。」

キースの言葉に苦笑しつつもスピカはある訴えを口にする。

「キース、私のおち○ちんビンビンだけどどうしようか? キースのおち○ちんもまだ硬いし・・・。」

(第10部へ続く)

____________
あとがき

スピカ編第9部終わりました。今回で挿入は終わりですが、キースの攻めはもう一回あります。それからスピカの攻めに入るわけですが、前戯みたいなことがあってから挿入ですので実質的には次々回になるでしょうか、期待して待ってください。

今回第9部はキースがスピカのアナルを貫きながら口内を舌で愛撫するというスタイルをとりましたが、上手く書けたかちょっと不安です…。気に入ってくれればいいですけどね…。

それでは次回第10部にご期待ください。


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2007年12月15日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε好團編その8

(7からの続き)


「こっちはまだだよな?」

キースは薄墨色の小さい穴を人差し指でつついてそう言った。そして指をその中に入れぐりぐりとかきまわす。

「ひゃ、ひゃんっ、お、お尻駄目ぇっ! か、感じちゃうぅ・・・!」

肛門の中をかきまわされ、スピカは感じてしまいあえいだ。

「スピカ、アヌス柔らかいね。こっちでもオナニーしている?」

「う、うん・・・。キースのことを思ってしてたら、お尻の方もうずいちゃって・・・、ふああ!」

キースに尻穴をかきまわされていくうちにスピカは次第にあえぎ声を高くしていく。そのうちにキースは菊穴をかきまわす指を2本にした。

「ひゃあああぁん! や、やだあ、に、2本も入れちゃやだぁ! ああうっ! おっぱいまで揉まないでぇっ! あはあっ!」

キースはもう一方の手でスピカの豊かな乳房を揉んでいた。揉まれた乳房の先端にあるピンク色の乳首から母乳が噴き出た。

「スピカも大きいからさ、何度も揉みたくなるんだよ。」

「ああんっ、も、もうキースったら、あ、あんっ、だけど嬉しい・・・、あんっ!」

キースだって胸が大きいのに・・・、とスピカは一瞬思ったがあの女整体師も胸をよく揉んでいたことを思い出してその思いを飲み込んだ。女整体師もかなりの胸の大きさだったからである。そうこうしているうちにスピカの快感のボルテージが上がってきた。

「あはんっ! ああんっ! キ、キース、も、もう私、あ、あああん!」

「はあ・・・、はぁ・・・、スピカいきそうなんだね、いいよスピカ、いって。」

キースはスピカにそう囁くとスピカの直腸をかきまわしている2本の指を折り曲げたりした。

「ああうっ! あはあっ! キース、あ、あああああーーーっ!」

ドピュッ! ドクンドクン! ドプッ! ドピュルッ・・・!

スピカは胸から乳汁を噴き出し触れていない肉棒から射精して絶頂した。

「あ、ああ・・・、お尻でいっちゃった・・・。」

スピカは口の端から涎を垂らし身体をビクビクと震わせて呟いた。

「スピカよかったんだね、アヌスヒクヒクして離してくれないよ・・・。」

キースはスピカの肛門をマッサージするように2本の指をゆっくりと動かしていた。

「ああん、ああ・・・、キースの指使いとてもいいから・・・、気持ちよすぎ、ふああ・・・。」

スピカは余韻とキースの後戯で身体を震わせながら呟く。

「そろそろいいかな・・・、スピカいくよ。」

キースはようやくスピカの肛門から指を引き抜くと、そこにいきりたった肉棒をあてがった。

「え・・・、キース? ふ、ああああっ!」

ズグッ、ズブブブブ・・・!

キースはスピカの尻穴の中に陰茎を侵入させていく。

「あ・・・、ああ、ああっ! ああ、入ってるぅ、キースのおち○ちんが私のお尻の中にぃ・・・!」

「スピカ、さすがにアヌスキツイよ、けど気持ちいい、うう・・・!」

指でほぐされているとはいえ、スピカの肛門はキースのモノをくわえ込むにはきつかった。それでもキースには気持ちよく思えた。ゆっくりであるが腰を動かしていく。

「くっ、ううっ、スピカのアヌス、さすがにキツイけど気持ちいい、うくっ・・・。」

「ああんっ、ああっ、キースの太いおち○ちん、私のお尻をかきまわしてる、はああっ!」

キースの腰の動きはゆっくりであったが、スピカにとっては初めてであったためか十分に感じていた。

「ああん、ああ、キース、気持ちいい、凄く気持ちいい・・・!」

スピカはキースのアヌス攻めにとろけそうになっていた。締め付けが柔らかくなってきたのをキースは感じていた。

「スピカ、もっと早くするよ。」

キースはスピカにそう言うと腰の動きのスピードを上げていった。

「ああんっ! あはっ! キースいいっ! もっと激しく突いてぇっ!」

スピカにとってアナルセックスは初めてであったのだがこうも感じてしまったのが不思議であったがその思いさえすざましい程の快感に吹き飛ばされた。

「あうっ、あはっ、スピカいいよ、気持ちよすぎ・・・、うくっ!」

そしてキースも凄い快感に身を任せていた。そしてキースはスピカの胸と肉棒に手を伸ばし愛撫していく。

「くすっ、おっぱいもち○ぽもまだ元気だね、こっちも気持ちよくしてあげるよ、うくっ!」

「ひゃんっ、も、もう、ああんっ、おっぱいもおち○ちんもいじらないでぇ! ああうっ、気持ちよすぎておかしくなるうっ!」

スピカの身体はガクガクと震えていく。絶頂が近くなっていた。

「あ、ああんっ! キースまたいくっ! お尻でまたいっちゃうぅっ!」

キースもまた絶頂に達しようとしていた。射精感が根元からこみあげてくるのを感じていた。

「あぅ、ああっ、ふあっ、俺もいきそう、スピカ出すよっ!」

キースはスピカの尻穴を激しく突きたてていく。スピカは激しく震えながらもキースの射精を待ち望んでいた。

「ああっ! あはっ! 出してキース! 私のお尻の中にいっぱい出してぇっ! おっぱいもおち○ちんもいっぱい出させてえっ!」

キースが激しく一突きするとキースの陰茎が激しく震え、その先端の穴が広がり白くネバネバした液体がスピカの腸内に発射された。

ドピュッ! ドピュッ! ドプッ! ドクッ、ドクッ・・・!

「あああっ!あ、あああぁっ!あ、熱いぃぃぃっ!」

「うああっ! ああっ! 凄い、いっぱい出たあ・・・!」

キースもスピカも快感に打ち震えていた。アナルだけでなくスピカは射乳と射精の快感を味わっていた。二人の快感は射精が収まるまで続いていた。

(第9部まで続く)

____________
あとがき

スピカ編第8部終わりました。
今度はアナルです。挿入までいきましたが、まだこれで終わりではないです。次回第9部も続きますのでご期待ください。

さて、このシリーズにはいろいろな巨乳キャラが出てきましたが、胸の大きさがよくわからないと思いますのでイメージとして下記に公表します。

キース…115前後のI

ジャネット…120前後のJ

リーナ…90前後のE

リオンさん…110前後のH

エリス&ミスティ…100前後のG

スピカ…95前後のF

以上です。ちなみに女整体師やバネッサはリオンさんと同じくらいで、リュキアは最初はAくらいですが次第に成長してリーナと同じくらいになると思います。その他のヒロインについてはそのヒロイン編の第1部のあとがきで公表する予定です。こちらも期待してください、それではまた次回。


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2007年12月06日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε好團編その4

(3からの続き)

「スピカ・・・、今度は俺が気持ちよくしてあげるよ。」

スピカを押し倒したキースはスピカの耳元にそう囁くと背中に回した右手でスピカの乳房を掴み、左手を股間の秘所へと伸ばしていく。そこをいじるとクチュクチュと音がした。

「こんなに濡れてるよ、ほら、聞こえるだろ。」

「い、いやん、恥ずかしい・・・!」

キースは秘割れに突っ込んだ指を激しく動かしわざと音を立ててスピカの羞恥心を煽りたてる。スピカは口では恥ずかしがるものの身体の方はすっかり反応していた。豊かな乳房の上に存在するピンクの乳首はすっかりと勃起し、股間の肉棒も勃起して既に先走りの液が垂れてきた。

「あ、ああん、あんっ! キ、キースゥ、も、もうおま○こそんなにいじらないでぇ! そ、それだけで、も、もういっちゃうぅぅ!」

「まだだよ、スピカ。もっと、もっと気持ちよくさせてあげる・・・。」

キースはスピカの空いている乳房に顔を近づけると乳首を舐め回す。

「スピカのおっぱい、甘い匂いがするよ・・・。」

「ああ、いやあん、キースがそんなにおっぱいいじめるからまたミルク出ちゃうじゃない・・・、ああんっ!」

キースがスピカを愛撫するたびに、スピカの口から甘い悲鳴が放たれる。そしてピクッピクッと痙攣するように身体が震えてくる。

「いいよ、スピカ。 もっとミルクたくさん出して、いっぱい飲んであげるからさ。」

キースは左の乳房を揉みしだき、右の乳房にしゃぶりつく。そしてむろん秘唇の愛撫も忘れておらず指をもう一本入れてかきまわす。

「あぁん、あんっ! 指、そんなに入れてかきまわさないでぇ・・・! 感じ過ぎちゃって、い、いっちゃう・・・!」

スピカの口調はせっぱつまっており、もう絶頂が迫っているのを示していた。キースは胸と秘唇の愛撫を激しくしながらスピカに言う。

「いっちゃえスピカ。おっぱいでもおま○こでもどちらでも、それっ!」

キースが愛撫する手に力を込めると、スピカの身体が一層激しく震えた。

「あああっ、ひゃあああっ、あっ、ああっ、あああああーんっ!」

ビュクッ、ビュルッ、ビュルッ、ビュクンビュクン・・・・!

「んむうっ! んうっ、んんっ、んぐう、んん、んんっ・・・。」

スピカは愛撫だけで激しい絶頂に達し、母乳と精液と愛液を噴き出し自分とキースの身体を汚していった。

「ふぁ、ああ・・・、キース、キースゥ・・・。」

「んむ、んう、んんっ、んぐう・・・。」

スピカは息遣いを荒くしながら母乳などを放出し、キースはそれらを身体で受け止めていった。口に注ぎ込まれた母乳が収まるとキースはスピカの胸から口を離した。

「ふはっ・・・! スピカ、ミルクとっても美味しかったよ、ちゅっ!」

スピカの母乳を飲み干してたキースはにっこりと笑顔を浮かべるとスピカの頬にキスをした。

「あんっ。 も、もうキースったら。 だけど嬉しい・・・、ちゅっ。」

スピカは照れながらもキースにキスのお返しをする。その後二人はうつ向いて黙ってしまったが、やがてスピカの方から口を開いた。

「キース、私、キースのソレ欲しい・・・。」

照れながらもキースのいきりたった肉棒に指差して言った。自分の肉棒を指差されたキースは一瞬驚いたがすぐに笑顔になって答える。

「うん、いいよスピカ。 それじゃあ横になって。」

スピカはキースの言葉に素直に従い仰向けに寝転がる。そして脚をM字に広げてキースを誘うように秘芯を晒す。とろとろになっているそこを見て、キースは思わずゴクッと喉を鳴らし自分の肉棒をあてがう。しかし先端を入り口に入れるだけで膣内に挿入しようとしないのである。

「(このまま入れても勿体無い気がするな。)」

キースはそう思っていた。だがそうとは知らないスピカは半ば泣きそうな声をあげキースに訴える。

「キース、いじめないで、早く入れてぇ・・・!」

するとキースは肉棒を外に出してスピカの腹部に乗っかった。

「ひゃうっ! キース、一体何を・・・?」

驚いたスピカは思わず起き上がろうとするが、キースが乗っかってきたので起き上がれず顔だけキースの方に向ける。するとキースはスピカにこう言ったのだ。
「スピカ、膣内(なか)に入れる前にこっちでしてあげる。」

キースはスピカの大きな乳房を掴むと自分の肉棒をスピカの胸の谷間に挟みこんだのである。

(第5部に続く)

____________
あとがき

スピカ編第4部終わりました。やっと挿入かと思いきや、なんとキースはパイズリを求めてきました。すっかりキースもスピカの胸が気に入ったようです。

次回第5部はスピカへのパイズリ攻撃から挿入まで行けたらいいなぁ・・・。
それでは。


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2007年11月13日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘螢絞圓修裡

(5からの続き)

「んうあああああああっ!」

じゅぶうううと低い音を立てながら野太いエリスの肉棒に肛門を貫かれキースは悲鳴を上げながらのけぞる。そこにエリスの両手がキースの豊かな胸に伸びてその大きなふくらみをやわやわと揉みあげる。

「ああっ・・・、ふあっ・・・、キース様のお尻の中・・・、やわらかくて・・・、暖かくて・・・、素敵・・・、ふああっ・・・!」

「んあっ・・・、うあっ・・・、エリスのち○ぽで・・・、ふあっ・・・、俺のお尻の中、すごくよくなってる・・・、それに、エリスにもまれている胸も気持ちいいよ・・・、んああっ・・・!」

光の玉が飛び交う中、キースもエリスも腰を盛んに振りまくる。ミスティのことを忘れたかのように汗や体液を飛び散らせる姿は行為の激しさを物語っていた。

「ああんっ・・・、ふああっ・・・、キース様ぁ・・・、もういきそうです・・・、んああっ・・・!」

「ああっ・・・、うああっ・・・、俺も・・・、い、一緒に・・・、いこう・・・、うああっ・・・!」

二人も表情に余裕がなくなっていた。二人の絶頂が近いことを示していた。二人の腰の動きがより激しくなっていく。バシンと腰が激しくぶつかり合う音をさせたかと思うや、キースとエリスの視界が白くはじける感覚を覚えた。

「あああっ、キース様ああああっ!」

「うおおっ、エ、エリスぅぅぅっ!」

二人同時に相手の名を叫ぶや否や、

ーーードプウッ、ドクンドクンドクン、ドピュッ、ドピュッ・・・

二人は身体を震わせながら乳首や肉棒の先から白い液体を放出した。身体の震えが治まるとエリスは身体を床に投げ出し、キースと向き合う。

「はあ・・・、はあ・・・、はあ・・・、キース様ぁ・・・、んっ・・・。」

「うあ・・・、ああ・・・、ふあ・・・、エリス・・・、んんっ・・・。」

そして二人はどこからともなく唇を重ねる。二人の周りを飛び回っていた無数の光の玉もいつの間にか消えていた。


「キース様・・・、ありがとうございました・・・。」

エリスはキースに抱きしめられその豊かな胸に甘えるように顔をうずめつつキースに礼を言った。

「いや、いいよ・・・、それよりエリス・・・。」

「はい、なんでしょう・・・?」

エリスがそう言って顔を上げると同時に、キースは先ほどの疑問を改めてエリスに聞いてみる。

「さっき、エリスの周りに飛んでいた光の玉、あれは何?」

「あ・・・、あれですか・・・。あれは精霊です・・・。」

「精霊?」

キースはいささか目を大きくしてエリスの言葉を反復した。

「はい、私たちエルフ族は人間より魔力が強いことは知っていると思います。私たちエルフ族はその魔力を放出することで精霊を呼び寄せることができます。」

「ふんふん。」

「エルフ族は性行為などによって無意識に魔力を放出することがあるんです。そのことによって精霊を呼び寄せてしまうことがあるんです。」

「なるほどね、ということはセックスすることでエリスの魔力が知らず知らずに放出されあの光の玉つまり精霊を呼んだということか・・・。」

「はい・・・、そのことによって性感が上がって動きが激しくなったのはさっきのでよくわかったと思います。」

「ああ・・・。」

キースはエリスとのセックスで自分の感度も以前とは比べ物にならないくらいすごいものになっていたことは感じていた。そこまで思ったときキースの頭の中に疑問を生じていた。

「エリス・・・、それでは女の部分でしてもそういうことが起こるの・・・?」

キースの言葉にエリスは顔の赤みをさらに増しながら答えた。

「はい・・・、一定の強い性的な興奮を感じたら男でも女でも関係なくさっきのようなことは起きます・・・。」

エリスはそういうと紅潮した顔をキースの豊満な胸の谷間にうずめてしまった。

「エリス・・・?」

キースはエリスに恥ずかしいことを聞いてしまったと思い少し反省したが、どうやらそれ以上に恥ずかしいことをしていることに気づいてしまった。なんとキースのモノがすっかり硬く大きくなってエリスのそれに押し当てているのだった。

「あっ・・・、いやっ・・・、こ、これは・・・。」

キースはあわててエリスから離れようとするが、エリスはキースの首に手を伸ばして抱き寄せるようにする。

「エリス・・・?」

「いいんです・・・、キース様・・・、来てください・・・。」

エリスはキースの胸に顔をうずめたまま、小さくもはっきりとした声でキースに言った。しかしエリスの身体は小刻みに震えていた。

「エリス・・・、怖いの・・・?」

キースの問いにエリスは不安げに顔を上げ、こくんと頷く。

「はい・・・、こんな大きなものが私の中に入ると思うと・・・。」

エリスの言葉にキースは優しく微笑みかけると耳もとで囁く。

「大丈夫だよエリス・・・。エリスのだってちゃんと俺のま○ことアヌスに入ったじゃないか。」

「そ、それはそうですけど・・・。」

やはりエリスはどこか不安げである。それも当然だろう、エリスの肉棒は成人並みの大きさはあるがキースのそれはエリスのより一回りも二回りも大きいのだ、しかもキースは前後両方経験済みに対し、エリスはいまだ初めてなのだ。さらにエリスは捕らえられた時、ゾルバに悪戯されたことがあるのだ。不安にならないわけがない。

「しょうがないなぁ・・・、エリスの不安を俺が解きほぐしてやるよ。」

「え・・・、キース様何を・・・、ひゃっ!」

キースはにこっと笑うとエリスを仰向けに押し倒し、その唇に半ば強引に口づけすると胸と股間に手を伸ばす。

「あっ・・・、キース様・・・。」

「エリス・・・、力を抜いて・・・。」

キースは右手で揉んでいる胸の先端からにじみ出る母乳を舐めとり、左手で濡れた女の部分を愛撫する。

「あっ・・・、だめぇ・・・。」

「何が駄目なんだい?こんなに濡らして・・・。」

キースは少し意地悪そうに言うと膣内を愛撫している指を二本にしてかき回す。

「あっ・・・、いや・・・、そんな・・・。」

「ふふ・・・、すっかりよくなってきたみたいだね・・・。」

キースの言うとおりエリスの大事なところは新たな愛液をにじませすっかりびしょぬれになっていた。身体全体も緊張が解けて次第にほぐれてきたようだ。

「ああ・・・、だめぇ・・・、キース様ぁ・・・。」

「クス、エリスの表情もすっかり気持ち良さそうだね。もっと気持ちよくしてあげる・・・。」

「え・・・、キース様・・・、ひゃうっ!」

キースはエリスの膣内から指を引き抜くとその下の小さなすぼまりに指を突っ込んだ。

「お尻っ、お尻は駄目ぇぇぇ・・・!」

「そんなこと言って、お尻もすっかり喜んでいるよ・・・。」

「ああ、そ、そんなぁ・・・。」

エリスは口では嫌がりながらも、キースに尻穴をいじられるのはまったく嫌ではなかった。

「(ああ・・・、だめぇ・・・、お尻で感じちゃってるぅ・・・。)」

「ふふ・・・、エリスのち○ぽ、まだ硬いね・・・。こっちも絞っちゃおうっと・・・。」

キースは右手で胸を攻めつつ顔を胸から肉棒へもっていき、すっかり硬くした肉棒の先端にキスをすると口を大きくあけてエリスの陰茎をくわえ込んだ。

「ひゃあっ! 駄目ぇ、おち○ちん、おち○ちん咥えちゃ、で、出ちゃう、出ちゃいますぅ!」

「んむぅ・・・、そんなに気持ちいいの俺の口の中・・・、いいよ出して・・・、これ以上出ないほどいっぱい出してね・・・。」

キースはそういうなり唇でエリスの陰茎を扱きその先端を舌で愛撫する。それだけでもいきそうなのに、右手で乳房を左手で肛門を攻められているのだ。身体はビクンビクンと震え絶頂に達しようとしているのだ。

「ああ・・・、駄目、駄目ぇぇぇ! キース様ぁぁぁ、もういくぅぅぅぅぅ!」

エリスが絶叫するなり、エリスのモノがビクンビクンと震えた。

ーーードプン、ドクッドクッドクッ、ドクン、ドピュッ・・・

「うむううううううう・・・・!」

キースは先ほど自分の膣穴と肛門に出されたときくらい大量の白濁液を今自分の口内に吐き出されたのだった。それをキースは受け止め喉奥へと流し込んでいく。

「あ・・・、ああ・・・、キース様ぁ・・・。」

エリスは時折痙攣するように身体を震わせキースの口内にだしたことに満足そうな吐息を漏らした。無論それだけでなく、乳首からも母乳を噴き出し、女の部分からは新たな蜜液が湧き出てキースの左手などを濡らした。

「んんっ・・・、すっかりよくなったようだな・・・。まだ濃くっておいしかったよ。」

キースの言葉にエリスは羞恥でさらに顔を赤くしながらも、

「そ、そうですか、ありがとうございます・・・、かなり恥ずかしいですけど・・・。」

と一応礼を述べた。

「それよりキース様早く・・・、おかしくなっちゃう・・・、でも怖い・・・。」

と上体を起こし、脚を広げてキースを誘うように女の部分をさらす。男の部分もあれだけ出しているのにまだ硬く隆々としている。しかしエリスはキースに処女を貫いて欲しいことはキースにはわかっていた。

「大丈夫だよエリス・・・、痛いのは最初だけだから・・・、我慢するんだよ・・・。」

キースはそういって微笑みかけ、エリスの額にキスをすると自分の肉棒をエリスの乳房をぷにぷにと押し付け、さらに股間の男女両方の部分を先端でなぞるように触れてから、一気にエリスの女を貫いた。

「痛い・・・、ゆっくり・・・。」

エリスは処女を貫かれたとき痛みで顔をしかめたが、その痛みはさほど激しいものではなかった。しかしキースは一度エリスの膣内から抜くと今度はエリスの望みどおりゆっくりと自分の肉棒を挿入していった。

「熱い・・・、熱い・・・。」

「う・・・、ああ・・・、エリスの中・・・、熱くてきついけどすごくいい・・・。」

キースもエリスもお互いの熱さに声を漏らしながら、ゆっくりと腰を動かしていく。

(第7部へ続く)
___________________________________

あとがき

エリス編第6部おわりました。エリス攻めが終わり、次回から本格的にキースの攻めが始まります。
さてエリスとのHで現れた光の玉ですがあれは精霊なんです。アニメ版第4話の冒頭でもエリスは光の玉に包まれていたのですが、これが精霊と会話している事と考えればキースとのHに現れた光の玉が精霊ということになると思います。つまりエルフ族はHのときある一定の快感が一定時間続けば魔力を無意識に放出して精霊を呼びやすくなると考えられるのですがいかがでしょうか?
さて次回第7部からキース攻めになりますが、やはりエリスの周りに精霊が現れると思います。そこらへんも期待して待っててください。
それでは。


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2007年11月11日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘螢絞圓修裡

(3からの続き)

「んっ・・・、くぅ・・・、あっ、あああああっ!」

「は・・・、あ・・・、あぅ・・・、あはあああああっ!」

エリスの肉棒がキースの膣内を侵入するにつれ、二人の紅唇から甘い悲鳴が迸った。それと同時にキースの両手がエリスの豊かな両乳房に伸びていきぐにぐにと揉みまわしていく。

「あ・・・、ああん・・・、だめぇ・・・、だめですキース様ぁ・・・、胸・・・そんなに揉んだら、ああ・・・、か・・・感じちゃいますぅ・・・。」

「いいよ、感じてエリス・・・、おっぱいもち○ぽもいっぱい感じさせてあげる・・・。」

キースはエリスに微笑みかけると腰を振りたて、エリスの肉棒から精液を搾り取ろうとする。それと同時に豊かな乳房をもみ上げ、母乳をも搾り取ろうとする。

「ああう・・・、ああん・・・、キ、キース様・・・、変です・・・、私、腰が動いちゃってますぅ・・・。」

キースに胸と股間の同時攻めがたまらなくなってきたか、エリスは次第に腰を半ば無意識に動かし、キースの膣内を突き上げてきた。

「あう・・・、はうう・・・、いい・・・、いいよエリス・・・、もっと突き上げて・・・、ふああ・・・。」

「ああん・・・、はああ・・・、キース様ぁ・・・、キース様も感じているんですね・・・、ふああ・・・、キース様の膣、私のおち○ちんに絡み付いてきますぅ・・・。」

キースの膣内は幾度も男のモノを受け入れているだけあって、やわやわとエリスの肉棒を包み込んでいた。それがエリスの快感をより高めていた。

「ああ・・・、うああ・・・、エリスのち○ぽ・・・、熱くて・・・、太くて・・・、どくどくと脈打っているよ・・・、ふああ・・・、気持ちいい・・・。」

「ああっ・・・、ふああ・・・、私もです・・・。」

キースもエリスの肉棒の熱さにたまらず腰と手の動きを早める。エリスもこみ上げてくるのを感じてきたか、次第に突き上げを早めてくる。

「ああっ・・・、ふああ・・・、キース様・・・、私もう・・・!」

「ああ・・・、うはあ・・・、いいよ・・・、出して・・・、たっぷりと出して・・・!」

キースにうながされエリスは目いっぱい腰を振り、キースを目いっぱい突き上げていく。そのうち腰から背筋をぞくぞくとした感覚が駆け上がるのを覚えた。

「キース様ぁっ、出るっ、出ちゃうぅぅぅぅっ!」

エリスがそう叫ぶなり、

ーーードピュゥッ、ドクンドクン、ドプッ、ドクッドクッドクッ・・・

乳房と肉棒の先端から白く濁った液体を噴き出させていた。肉棒から出た白くドロドロしたものはキースの膣内を再び白く染め上げる。

「うあ・・・、ああ・・・、あ・・・。」

「ふあ・・・、ああ・・・、ああ・・・、エリス・・・、すごいよ・・・、いっぱい出てる・・・。」

キースとエリスはお互い身体を震わせ、余韻に浸っていた。震えが治まると二人は大きな息の塊を吐き出した。

「エリス・・・、すごくよかったよ・・・。」

「キース様・・・、私もです・・・。」

そしてキースは上半身を倒しこみエリスとお互い唇を重ねるが、その時二人の身体が一瞬ビクンと震えた。

「エリス・・・。」

「キース様、ごめんなさい・・・、私まだ・・・。」

目に涙をため顔を赤くするエリスにキースは優しく微笑むとこう言った。

「いいよエリス・・・、いくらでも好きなだけ出して・・・。」

「キース様・・・、はいっ!」

キースの笑顔にエリスは胸がきゅんとなる感覚を覚え、表情をぱっと明るくさせるとキースに頷く。

「キース様、それでは身体を起こしてください。」

「え・・・、これでいいのかな・・・?」

キースはエリスの言うとおりに上半身を起こす。豊かな乳房がぷるんと揺れた。それを受けエリスも上半身を起こすと、そのキースの豊満な乳房に両手を伸ばす。

「キース様の胸すごく柔らかいです、それに暖かい・・・。」

「あっ・・・、エリス・・・・。」

そうしてエリスはキースの乳房をやわやわと揉みまわしていく。エリスの白くほっそりとした指が乳首をくりくりと弄り回す。

「ふふ・・・、こんなに硬くなっていますよ・・・。」

「あ・・・、ああ・・・、エリス・・・、は・・・、ああ・・・。」

しこりきった乳首をいじられキースの息使いが荒くなっていった。そのうちエリスは口を乳首を含ませる。

「ああ・・・、キース様・・・、甘いにおいがします・・・。ミルク出そうですね・・・。」

「ふああ・・・、エリスがうまいからすごく興奮してくる・・・、うああ・・・。」

「うれしいです・・・、もっと気持ちよくしてあげますね。」

エリスはそういうと右手をキースの肉棒に伸ばしていき、それをつかむとゆっくりと扱きたてる。すでに先走りの汁が出ていたためかくちゅくちゅと音がした。

「ふふ・・・、すっかり硬くなっていますよ・・・、それにぬるぬるしている・・・。」

「ふあ・・・、ああ・・・、エリスの柔らかい手でしこしこされると気持ちいい・・・、もっと扱いて・・・。」

「はあ・・・、ああ・・・、は、はい・・・、もっと気持ちよくなってください・・・、はああ・・・、私の口で、手で、そしておち○ちんで・・・、ふああ・・・。」

エリスは腰も動かしてキースの膣内を再度突き上げていく。キースを満足させること、それがエリスの優先すべきことであった。無論後でキースの肉棒を受け入れなければいけない、それを思うとエリスは不安になるが、今はキースの女の部分を満足させることに集中した。

「ああん・・、はあん・・・、キース様の膣内(なか)、私の精液でぐちゅぐちゅしているのに・・・、ああん・・・、熱くて・・・、やわらかくて・・・、すごくいい・・・、気持ちいいです・・・、ああん・・・。」

「ああう・・・、はああ・・・、俺も・・・、エリスの熱くて硬いち○ぽでゴリゴリされ・・・、ふああ・・・、気持ちいいよぉ・・・、うああ・・・。」

月明かりに照らされた二人の肉体が絡み合う姿は幻想的で官能的であった。これがどこかの草原なり湖ならいいかもしれないが、二人がいるのは飛行船の船室、いつミスティが来るのかわからないという状況であったが、今の二人には関係ないかもしれない。ともあれキースとエリスは更なる快感を求めさらに絡み合っていく。

「ああう・・・、ああ・・・、エリス・・・、すごくいいよ・・・。」

「はあん・・・、あはあ・・・、キース様・・・、私もです・・・、もっと感じたいです・・・。」

二人が抱きしめながらお互い相手を求めていく。そのうちエリスもキースも次第に何かこみ上げていく感覚を覚えていく。

「うあっ、ああっ、あふっ、エリスもう出そう、ああっ!」

「キース様、私もっ、ああっ、今度は一緒に・・・!」

二人は涎をたらしながら身体を震わせ、絶頂へと駆け上がっていく。二人の目の前が白くなってそれがはじけたかと思うと身体がビクンビクンと激しく震えてきた。

「あ・・・、ああっ、あ・・・ああああああああーーーっ!」

ーーービュルルルッ、ドクンッ、ドプン、ドクッ、ドピュルッ・・・

二人の口から絶頂の叫びが上がったと思うとすぐに二人の肉棒(キースは乳房も)から白い液体を噴き出し相手の身体を汚していく。

「ふあ・・・、ああ・・・、キース様のミルク・・・。」

エリスはキースの乳首から噴き出ている母乳を吸いながらキースをゆっくりと押し倒していく。

「うあ・・・、ああ・・・、エ・・・、エリス・・・?」

エリスに押し倒されキースは戸惑うが余韻が残っていたせいか、戸惑いはすぐに消えていった。

「ぷあっ・・・、キース様、ごめんなさい・・・、私まだ満足できないんです・・・、ごめんなさい・・・、ふああっ・・・。」

好きなだけ出していいといったのだから謝らなくてもいいのに・・・、とキースは思わず苦笑してしまう。しかしそこがエリスのいいところであるんだけどな・・・とエリスに突かれながら気を取り直す。

だがエリスに突かれていくうちにキースは不思議な現象を目にすることになる。

(第5部へ続く)
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あとがき

エリス編第4部終了しました。一応次の回でエリスの攻めが終わるのですが、そこでキースはある不思議な現象に遭遇するのですが、元ねたであるアニメ版第4話の終盤のHシーンを見ればわかります。ネタばれになりますが・・・。

ともあれ次回にご期待ください、それでは。


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2007年11月02日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε蝓璽癖圓修裡

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε蝓璽癖圈崕?のたしなみ」

「これが、俺たちを救ってくれた・・・?」

「はい。」

キース・ライアンは見習い神官シャロン・エステルから飾りのついた銀色に光る扇状のプレートを手渡された。キースが現在いるのはパドスという海沿いの村である。そこの教会の近くの広場でキースとシャロンのほかに神官戦士リーナ・カーマインと村の年老いた司祭の4人がいた。

実はキースはリーナの依頼でパドス村に来ていたが、そこで魔獣や暗黒神と戦うこととなり、苦戦の末これらに勝利することができた。そのひとつがこのプレートだったのである。なお、リーナはこれらの戦いで鎧を破壊され、赤い神官服も破かれ胸元がはだけた状態になっていた。

「銀の虹、じゃな。」

「これが銀の虹・・・。」

老司祭の言葉にキースは感慨深い表情になった。それもそのはずでこのプレート―銀の虹はバラン近郊に住む大商人の娘、エルファーシア・エル・アークラインから依頼されたものであった。

実はこの銀の虹はある盗賊がエルファーシアから盗んでいったものであったが、その盗賊が村にいたとき預言者になりすました魔獣に操られた村人に捕らえられ、逃げ出す前にこの銀の虹を落としたのである。それをシャロンが拾い、苦戦していたキースたちを救ったというわけである。

「おお、こうしてはおられん。村の衆や神官たちを元にもどさなければ・・・。」

「は、はいっ!」

そういって老司祭はシャロンとともに村の中へと駆け出していった。

その言葉にキースはあることを思い出した。

「あ・・・、スラ造たちを元にもどさないと・・・。」

そう、キースの相棒でハイスピードスライムのスラ造とリーナのパートナーで白竜の子供アルビオンは暗黒神との戦いで固められ身動きが取れない状態にあったのだ。

そのときリーナがキースによりそうにこう言った。

「・・・・、もう少しあのままでいてもらいましょう・・・。」

「えっ・・・・、あ・・・・。」

顔を赤らめていうリーナにどういうことだ、とキースは聞こうとしたが、右手にやわらかい感触を覚えた。右手のほうを見るとリーナの両手がキースの手を握っていた。

「リーナ・・・。」

「キース、お願い・・・。」

リーナはキースに相対すると瞳を潤ませ、顔を近づける。

「ん・・・、んん・・・、ん・・・。」

「んん・・・、ん・・・、ん・・・。」

二人は唇を重ねあい、いったん離れてから今度は口を少しあけて舌を絡めあう。

「んちゅる・・・、んあ・・・、んん・・・、んちゅ・・・。」

「ちゅるっ・・・、んん・・・、ふぁ・・・、はう・・・。」

二人の舌は最初は先端が触れ合う程度だったが、やがて激しさを増し舌を絡めあいながら相手の口内に侵入し、唇が重なり、ついには唾液を交換するまでになった。

「ん・・・、んん・・・、ぷは・・・っ。」

「んちゅ・・・、ん・・・、・・・はっ。」

長い時間キスをしていた二人の口が離れたとたん、その間に唾液の糸がつながっただけでなく、二人の口の端からは涎がたれてきた。

「キース・・・、後ろを向いて・・・。」

「え・・・、ああ・・・。」

口元の涎をぬぐっていたキースはそろそろと思ったとき、リーナにそういわれた。キースはその言葉に疑問を感じたが、リーナも恥ずかしがっているのだろうと思い、後ろを向いて着ている物を脱いでいく。キースの後方で衣擦れの音がしたが、キースはかまわず自分の衣服を脱いでいく。衣服を脱いで身についているのがバンダナと指の抜けているグローブとブーツのみになったとき、後方から声がした。

「キース・・・、いいわ・・・、こっち向いて・・・。」

リーナのその声にキースは振り向くと、信じられない姿が目に飛び込んできた。

「キース・・・。」

「リーナ・・・、その格好・・・。」

なんと、リーナはキースと同じ両性具有、つまりフタナリだったのである。しかしキースが驚いているのはそれではなかった。

「ふふ・・・、おかしい・・・・?」

「あ、いや・・・、すごいなと思って・・・。」

なんとリーナは白いベンチブランコの上で両腕でひざを抱え込んだ、いわゆる体育座り(といってもこの世界に体育座りという概念があるか疑問だが)の格好で座っていた。しかも神官服もひじまである長いグローブもブーツやストッキングまですべて脱ぎ去っており、脚はM字に開かれ股間の半勃ち状態の肉棒やその下の二つの穴まで丸見えであった。

「私の故郷(くに)ではこうやって男を誘うのが女のたしなみなの。」

「そうなの・・・? 大胆なんだね・・・。」

両手をひざ下に回し足を高く上げV字に開脚するリーナに、キースは半ば圧倒されるも思わず感心してしまう。キースの言葉にリーナはそうでもないわよと言いたげに苦笑し、

「本当はすごく恥ずかしいのよ。だから早く・・・。」

リーナの秘唇はつややかで光っているように見えた。無論、その上の肉棒の赤黒く膨らんでいるところもつやつやしていた。

「リーナのかわいいところもたくましいところもはっきり見える・・・。」

キースはリーナの股間に顔を近づけ、リーナの両性器をしげしげと眺めるが、そこを攻めずに大きな胸のふくらみから攻めを開始する。

「・・・っ! 痛くしないで・・・。」

キースはリーナの豊かな乳房を最初はゆっくりと揉んでいき、徐々に速度を速め、揉む力も強くなっていく。

「あんっ、だめ・・・、そんなに激しく揉んだら・・・、はああっ・・・。」

リーナの身体がびくんっと震えるや、そのピンク色の乳首から白い液体が吹き出た。リーナも母乳が出やすい体質のようだった。

「すごいな・・・・、こんなに出ている・・・。」

「いや・・・、恥ずかしい・・・。」

ぶしゅぶしゅとあふれ出たリーナの母乳はキースの手にも付着していた。それを舐めとるキースの姿を見て、リーナは赤面しながらもキースの行動を正視する。


「次はこっちだな・・・。」

「あ・・・。」

手に付着したリーナの母乳を舐めとったキースは次の目標をリーナの股間に定めた。先ほどもリーナの股間を飽きるほど眺めたキースであったが、まったくといっていいほど使われていないリーナの女性器はキースの男の部分を刺激するには十分であった。

「リーナのま○こ、綺麗だ・・・・。」

キースはそういうとリーナの秘所を広げて膣口の粘膜をぺろぺろと舐め上げていく。リーナの女の部分はさほど濡れてはいないものの湿り気はあった。

「いや・・・、じらさないで・・・、はあっ・・・!」

リーナは女の部分を舐められることに抵抗をいささか感じてはいたが、女性を攻めることについてはいささかキースに分があるのでリーナの心は快感に少しづつとろけていった。そこでキースは次の段階でリーナの男女両方の性器を同時に攻めることにした。キースはリーナの女の部分を攻めつつ、リーナの男の部分を口で攻撃した。最初は女性器の真ん中を責めていたキースも次第にリーナの男の部分から発せられる男の匂いに導かれるように攻めをリーナの男の部分に移していく。

「リーナのち○ぽ汁、なかなか美味しい・・・。」

キースは左手と口でリーナの肉棒を攻めつつ、そこからあふれ出していく先走りの汁を舐めとりながら、右手の二本の指でリーナの秘部をかき回していく。

「いやっ、おかしくなっちゃう・・・・。」

キースからのリーナの二つの性器への攻撃はリーナの心をよりとろけさしていく。

「(ああ・・・、何この感覚・・・・? けど気持ちいい・・・、すごく気持ちいい・・・。)」

リーナはキースに攻められ続けることに下半身から何かこみ上げる感触を感じた。

「キース、もうそろそろ出そう・・・。」

リーナの言葉にキースは口にくわえたり、先端の小さな穴をちろちろと舐めまわしたりして射精を煽り立てようとする。

「ん・・・、んんっ・・・、リーナ、いいよ・・・、思いっきり出して・・・。」

キースはそういうと一気にリーナの肉棒を舐め上げ、リーナの射精感をうながす。そうしていくうちにリーナの肉棒が震えていくのキースは感じた。

「キース、出すわよっ!」

リーナが短く叫ぶとともに、

ーーービュルッ、ドクンッ、ドクンッ、ドプッ・・・・

リーナの精液が大量にキースの口内に迸る。

「んんんんんんんっ!」

「は・・・、ああ・・・、キース・・・。」

キースの口に熱く白い塊を出したリーナは思わず熱い息を吐き出す。

「んんっ・・・、ん・・・、んん・・・。」

リーナの肉棒を口の奥まで受け入れしかも知り合って時間もあまり長くないリーナの精子まで飲み込んだキースにリーナは胸がいささか熱くなるのを感じた。

「ん・・・、けほっけほっ・・・。」

少し精液が気管に入ったようでキースは少しむせたが、しばらくすると落ち着いた。

「大丈夫・・・、キース・・・?」

キースが咳き込んだのでリーナはV字開脚のまま思わず心配し声をかけたが、

「大丈夫、リーナ・・・、ありがとう・・・。」

とキースが答えたのでリーナはほっとした。

「もう・・、心配させないでよ・・・? それよりほら・・・。」

リーナの女性器は男の部分が絶頂に達したのと同時に蜜があふれて股間をびしょびしょにした。

「わ・・・、もうぐちょぐちょだ・・・。もう入れても大丈夫だな・・・。」

キースは自分の指に絡みついたリーナの愛液をぺろっと一口舐めるとまだ大量に指に絡みつくそれを自分のいきり立っているモノに塗りつけるとそれをリーナの女性器にあてがう。

「キース、早く来て・・・。」

初めて受け入れるであろう男をリーナはいささか高ぶった声でキースに挿入をうながす。

(2へ続く)

____________________________________________

あとがき

ロマ剣2のリーナ編第1部です。実はリーナ編のサブタイトルはもうひとつ考えていまして、「前略白いベンチブランコの上にて」という某グループの代表曲のタイトルをもじったものでありました。

このリーナ編はロマ剣2アニメ編第2話を元にしたものですが、アニメ版第2話はシャロンがサブヒロインですよね。このシャロンをどう扱うか迷っていたのですが、結局シャロンについては独立したストーリーでいくことにしました。シャロンファンの方はしばらくお待ちください。(笑)




sasakatu7856 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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