授乳

2008年06月20日

静姫偏愛(その3)

(その2からの続き)



静姫 「うあ! ああああああっ!」
聡一 「んくっ・・・・・!」
 二つの性器を責められる痛みに静姫はのけぞり、聡一は逃すまいと腰を突き立てる。
弥生 「ほぉら、気持ちいい・・・。」
 弥生はくすくすと笑いながら乳首を開放し、肉棒を持つ手の力を緩くした。
弥生 「だってほら、先輩のおちんちん、こんなに固くしているじゃないですか。もっと出したいよーって泣いてますよ?」
 弥生の言うとおり、静姫のペニスの先は先走りの液であふれており、静姫の肉棒を持つ弥生の手をぬらしていた。それはまるで射精を求めるかのように泣いているようだった。
静姫 「いや・・・、いやなのにぃ・・・・!(どうして身体が感じてるのぉ・・・!)」
 静姫は自分の乳首と肉棒がさらに硬さを増しているのがわかった。
弥生 「ね・・・、先輩、素直になりましょう。そして、聡くんのものになりましょう・・・。」
 弥生は静姫の乳房と肉棒を愛撫しながら耳元で囁く。そしてその下にある聡一の顔に近づけキスをする。舌を絡めるほどの濃厚なものだ。
弥生 「んん・・・、ぷは・・・。私たちのように・・・。」
静姫 「ほ・・・、星野・・・? はあああっ!」
 静姫は弥生に聞き返そうとするが、股間からくる衝撃と快感に思わず喘いだ。
昴 「はあ・・・、ああ・・・。先輩の膣内、熱い・・・。熱いよぉ・・・、ぐちゅぐちゅだよぉ・・・!」
つばさ 「あはぁ・・・! ああ・・・! 昴さんのアソコもぐちゅぐちゅです・・・!」
 昴が静姫を突き上げ、その昴をつばさが突き立てる。そして、聡一も静姫のアナルを思う存分に突き入れていく。そうしているうちに弥生が静姫の上にまたがった。
弥生 「ねえ、聡くん・・・。私、白神先輩のおちんちんを膣内に入れたい・・・。」
聡一 「ああ、いいぞ。」
 先ほどの昴の静姫への挿入と同様に、聡一の許しを得た弥生は、静姫の肉棒を自分の濡れそぼっている花園に導く。そして、一気に腰を下ろした。
静姫 「ああああっ! ふあああああっ!」
弥生 「あはああっ! 先輩のおちんちん、熱いよぉっ!」
 静姫の肉棒を自分の胎内に差し込んだ弥生は腰を思いっきりくねらせ、快感を得ようとする。聡一は女2人分の体重を受け止めながら静姫のアヌスに突き立てる。自分の愛しい女たちを悦ばせようとするのだ、重いとは言っていられない。そして、静姫は・・・、
静姫 「あっ、ああっ! ほ、星野の膣内、すごくいい・・・。んんんんっ!」
 知らず知らずに腰を動かしていった。今の静姫は何も考えられない状態であった。涎をたらしながら自分を突き上げる昴、その昴の膣内をかき回しているつばさ、笑顔を浮かべて自分の上で腰を振る弥生、そして、自分の小さな後の穴をえぐる聡一、自分たちから発する淫らな水音、荒い吐息。それらすべてが静姫を狂わせ、快感の底へと引きずり込んでいく。
静姫 「あんっ、あああっ、くうぅぅっ、んんんんんんっ!」
弥生 「先輩・・・、かわいい・・・。」
静姫 「あ、はああ――――――――っ!」
 弥生に耳を甘噛みされて、静姫は甘い悲鳴を上げる。
昴 「あ、ああ・・・。出ちゃう・・・。ボク、出ちゃうよぉ・・・!」
つばさ 「ああ、あはっ・・・、わ、私も・・・!」
聡一 「いいぞ、二人とも。いけっ、いくんだ!」
 聡一の声に昴とつばさは腰をすすめ、それぞれ貫いている者の奥、子宮口にペニスが当たる。
昴 「あああああああああっ!」
つばさ 「あはあああああああっ!」
どくんどくんどくん
 最奥まで貫き、昴とつばさは絶頂を迎え射乳し、射精する。
静姫 「はああああああああっ!」
 昴の精液を胎内に受け止め、静姫は悲鳴をあげる。
静姫 「私・・・、私もう・・・、もう駄目、私・・・、もう・・・。」
 静姫の身体がぶるぶると震え、そして―――
静姫 「いやああああああああああっ!」
どくんどくんどくどく
弥生 「あはあああああああっ、先輩の精液、あつぅぅい!」
 静姫は絶頂を告げ母乳を撒き散らし、弥生の胎内に射精する。そして弥生も絶頂した。
聡一 「くぅぅぁああああああっ!」
 静姫の絶頂により、聡一の肉棒を締め付けていた尻穴も締まり、聡一は獣じみた声を上げ、静姫の腸内に自分の精液を注ぎ込む。
静姫 「ふぁああああああっ!」
 昴についで聡一の精液を受け止め、静姫は軽くイってしまった。
昴 「せんぱい・・・、せんぱいぃ・・・・。」
つばさ 「昴さん・・・、よかったですよ・・・・。」
 精液をどくどくと放ち続けながら弥生に覆いかぶさるように抱きつく昴、そしてその昴にすがりつくように射精するつばさ。
弥生 「もっと、もっと、気持ちよくなりましょうね・・・。」
 腰をくねらせいまだ自分の中に放出している静姫の精液を搾り取りながら静姫の耳元で囁く弥生。
聡一 「いいんだ・・・、静姫さん、溺れていいんだ・・・。」
 静姫の尻穴にペニスを差し込んだまま弥生とは反対の耳元で囁く聡一。
静姫 「う・・・、ああ・・・、いや・・・、いやぁ・・・。」
 乳汁と精液で身体を汚され、聡一たちの声を聞きながら、静姫の意識は闇に包まれた。

それからかなりの時間が経過していた。聡一たちはなおも静姫を犯し続けていた。何度も何度も、口を、胸を、膣口を、肛門を、髪を、肌を、静姫は身体中の内外すべてを犯され汚されていった。それでも、静姫の脳裏には聡一たちのある言葉が時折よぎった。やがて、静姫が何度目かの失神した後、聡一たちも精根尽きたかのようにその場に横になり目を閉じていった。
しばらくして聡一が目を覚ますと、ある人物の顔が目の前にあった。静姫だ。静姫は聡一たちに全身を体液でどろどろに汚されていたが、目を潤ませ紅潮した顔でこう言った。
静姫 「聡一・・・、聡一は・・・、私を・・・死なせたくないのか・・・? 私を・・・、守りたい・・・のか・・・?」
聡一 「静姫さん・・・?」
 静姫の言葉に、聡一は少し驚いたがすぐにうなづき、静姫を抱きしめこう言った。
聡一 「ああ、そうだ。」
静姫 「聡一・・・?」
聡一 「静姫さん、俺は静姫さんを死なせたくない、守りたいんだ。だから、静姫さんからすべてを奪った!」
静姫 「聡一・・・。」
聡一 「静姫さんのすべては俺のものだ! 離さない、離すものか! 静姫さん!!」
静姫 「聡一・・・。」
 聡一は静姫にそう叫ぶと、静姫を抱きしめる力を強くした。静姫も聡一に抱き返すとこういった。
静姫 「聡一・・・。私を・・・、好きに・・・して・・・。 三木谷や星野、つばささんと同じように・・・。」
 静姫はそういって聡一に口づけをする。舌を絡めるくらい情熱的なものだった。
 これで静姫は聡一にとって守るべき存在になったのである。そして、静姫に残されたものはたった一つ、聡一を愛し求めることである。

静姫 「ふぁっ・・・、ああっ・・・、あはっ・・・、ああっ・・・!」
聡一 「くうっ・・・、静姫さん・・・、静姫さん・・・!」
昴 「んふ・・・、んん・・、んちゅ・・・、くす・・・。」
弥生 「んん・・・、んちゅる・・・、んん・・・、ふふ・・・。」
つばさ 「んぐ、んく、んん・・・、んふ・・・、んんんんん。」
 静姫は聡一の上に座って秘唇を刺し貫かれ、両の乳房を昴と弥生に吸われ、つばさに肉棒を口で愛撫されていた。
静姫 「あ・・・、ああ・・・、胸も、アソコも、おちんちんもいい・・・、気持ちいいよ・・・、みんな・・・。」
 静姫はとろけきった表情でつぶやくように言った。長い間、聡一たちに犯され続けた静姫は身体中すべてが敏感な性器のようになっていた。どこを攻められても快感を感じるのだ。そして、聡一たちもそんな静姫を気に入っていた。
聡一 「う・・・、は・・・、静姫さんの膣内・・・、すごくしまる・・・。」
昴 「ふふ・・・、先輩のおっぱいから出るミルク・・・、すごくおいしい・・・。」
弥生 「うん・・・、それに先輩のおっぱい、すごく柔らかいもの・・・。」
つばさ 「んん・・・、くす・・・、静姫さんのおちんちん、とっても硬くて素敵ですよ・・・。」
 聡一たちは口々に言いながら自分が担当している部分を濃厚に責め立てる。
静姫 「あひっ! ああっ! ふあっ! いいっ! もういっちゃう! 出しちゃうっ!」
 聡一たちの濃厚な責めに静姫は絶頂に向かっていた。そして、聡一たちも動きを早くしていく。
聡一 「いいよ、静姫さん、おもいっきりいっちゃえ!」
昴 「せんぱい、ミルクいっぱい出してぇ・・・。」
弥生 「私たちが全部受け止めますから・・・。」
つばさ 「私のお口に白いのいっぱい出してくださいね・・・。」
 そうして、聡一たちの責めがラストスパートを迎えたとき、静姫の頭の中が白くはじけた。
静姫 「あ・・・! ああ・・・! ああああ―――――――――――――っ!!!」
 静姫はひときわ高い声で絶叫すると、身体をビクンビクンと震わせ、母乳と精液をどくんどくんと噴出させ、昴たちの口元を汚した。
昴 「ぷあっ! んく、んく、んく・・・。」
弥生 「んあっ! んぐ、んぐ、んぐ・・・。」
つばさ 「んんっ、ん、んん、んんんんん・・・。」
 そして、聡一も、
聡一 「ぐううううううううっ!」
どくんどくんどくん
 静姫の胎内に精液を流し込んだ。
静姫 「あ・・・、ああ・・・、ああ・・・。」
 静姫は目を大きく見開いて身体を震わせながら、聡一の精液を搾り取ろうと腰をゆする。そして、こうつぶやいた。
静姫 「聡一・・・、みんな・・・、大好き・・・、愛してる・・・。」
 そのときの静姫の表情は大変に幸せそうだった。
END

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。「静姫偏愛」どうでしたでしょうか?

この作品の元ネタのゲーム「魔法少女Twin☆kle」はfeng作品でも評判の良くないゲームですが、エロさはあります。
今回の作品でのメインヒロインの白神静姫さんは聡一といろいろ関わりのある人でして、弥生達とも関わりのある人物であります。
静姫さんは普段クールビューティーなところがありますが、Hになるとさすがに乱れてくるのがいいですね。そんな彼女を乱れさせたいという願望はあったのとあんなやつ(大杉=フォーマルハウト)に汚されるくらいなら聡一に全てを奪われた方がまだマシだという歪んだ願望があってか、こういうのを書いてしまいました。静姫ファンの方々ごめんなさい、私も静姫さん好きなんです。
けどTwin☆kleパロはいつかまたやってみたいと思います。静姫さんのも改めて書くかもしれません、ファンの方々には申し訳ないですが……m(__)m

次回はロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓爾離┘襯侫 璽轡∧圓梁海を書きたいと思います。途中のままではもったいないと思うので。
それでは。


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2008年06月04日

ルーの悪夢(後編1)

ジオグラマトンパラレルストーリー1「ルーの悪夢(後編1)」



「そ、そんな……バカな……。」

ルーはその姿を見て愕然とした。姿形は髪の色が男の時と同じだということと前髪で目が見えない以外は髪型も体型も自分にそっくりだったからだ。
男いや女がルーへとゆっくりと近づいていく。

「や……やめろ……、来るな……!」

男の時と同じように無表情で自分に近づく女に恐怖感を抱いたルーはうめくように女に言うが、女は構わずルーの顔にスッと両手を添え自分の顔を近付ける。

「やめろ、やめ……んぐっ!」

女が自分の唇でルーの口を塞いだ。最初は唇を重ねるくらいな軽いものだったが舌がルーの口内に入り込んで粘膜などを舐め回した。

「んむうっ、んんっ、んっ、んぐっ、んうう……!」

「……。」

女は言葉は発しないものの悩ましい息遣いでルーの口内を舌で掻き回していく。その巧みな責めにルーは頭の中が次第にぼやけてくるのを感じた。

(あぁ……こんな、こんなのってぇ……。私……頭の中がぼやけてくるぅ……。)

女の責めはルーの心を次第にとろけさせていく。目はトロンとして、硬くなった乳首やペニスは更に硬くなり、ヴァギナからは愛液がとろとろと溢れ出してくる。

「んむぅ……んんっ……くっ、んふう……ちゅっ……ちゅるっ……ちゅうぅ……。」

ルーは口内への責めに堪らず女の口内から注ぎ込まれる唾液を飲み込んでいく。抵抗心もさっきよりだいぶ弱まってきているのをルーは自覚していた。

(ダ……ダメだ、こんなことでは……! だけどこいつ上手いし、注ぎ込まれる唾液も美味しい……!)

この女を受け入れてはいけない……心ではそう思っていても身体の方は快感をもっと欲しがっていた。ルーは自分の身体のあちこちがジーンとウズいてきているのを感じた。

(く……くそぉ! 身体が……身体がこいつを欲しがっている……。ダ……ダメだ……、これ以上やられたらもう……!)

もはや女によって高められた肉体的な欲求は限界に近かった。これ以上刺激を受けたら精神が持たないかもしれなかった。それを知ってか知らずか、女はルーの口内から自分の口を離した。突き出た舌の先から唾液の糸が自分の口内とつながっていた。それを見たルーは股間がドクンッとウズくのを感じていた。

「はあ……あぁ……、うくっ……チンポが、チンポがウズく……、こ……このままでは……。」

ペニスがかなりの硬さになり、先端の穴からだらだらと先走りの汁が流れているのを感じたルーは女の膣内に自分のペニスを挿入したいという欲望に囚われようとした。

(い……入れたい……、チンポをこいつのオマンコに入れたい……! だけどダメだ、こいつに入れたら二度と……二度と戻れなくなってしまう気がする……!)

身体の中から湧き上がってくる淫らな欲求に屈してはいけない……そう思ったルーは歯を食いしばって耐えようとするが、その時乳首に甘い刺激を受けたルーは思わず悲鳴を上げた。

「ひああああっ!」

何と女はルーの硬くしこった乳首をくわえ込んだのだ。乳首に電流を流し込まれたような感覚を受けたルーは思わず拘束された身体をのけぞらせた。女は赤ん坊のようにちゅうちゅうと乳首を吸っていった。

「ひあああっ! ダメ……、やめろぉ、そんなに吸ったら……、ああああん!」

今までの責めで感度がさらに高められたことにより、ルーは頭を振りたて悶えた。それを見た女は更に胸への責めを強くしていく。手を乳房に伸ばしクニュックニュッと揉んでいく。

「ひゃあああっ! やめ……やめろぉっ、そんな……そんなことされたら……あああああうっ!」

ルーはまた身体をのけぞらせピンクの乳首から母乳を母乳を噴き出し、自分や自分を責めている女を汚していった。女はそんなことに構わずルーの母乳を吸っていきながら、空いているもう一方の手をビクンビクンと震わせているペニスに伸ばした。

「ひはああああっ! ひゃめ……ひゃめろぉ……! おひんぽ、ひゃめえ……! ひゃめ、ひ……ひゃあああんっ!」

胸だけでなくペニスまで責められ、快感がさらに高まってしまったルーはろれつが回らなくなってきてしまった。それでも抵抗を諦めていないのはさすがの一言だろう。だが、感度が高まっている上にペニスを扱かれているので、ルーの精神は忍耐の限界に来ていた。射精でもしてしまったらもうおしまいだろう。

「あひゃあああ……! おっぴゃい……おっぴゃい止まらないぃ……! らめ……らめぇぇぇ……、ひんぽ……ひんぽもぉ、れる……れてしまうぅ……!」

もはやルーは戦士としての面影を失っていた。涙や涎を垂れ流し、舌を出して荒い息を吐き出していた。全身は汗びっしょりで母乳もカウパーも愛液もだらだらと流れ出し、このままでは身体中の水分がすべて流れてしまうかというかの如くだった。全身をびくつかせ痴態を晒すルーを見て、女は乳房を握り潰すかの如く強く揉んで激しく噴き出した母乳を吸い上げ、ペニスをこれ以上ない程激しく擦り上げた。今までにない強い責めにルーはギュッと目を瞑って身体をのけぞらせ、舌を突き出しながら絶叫した。

「あうっ! ああっ! あ……ああっ……あ……うああああああっ!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

えーと、最初に謝ります。申し訳ございません、後編分割いたします。かなり長くなりそうなもので……本当に申し訳ないです。
次回で終わればいいなぁ……。でも無理せず書きたいように書いていきたいと思いますのでご了承ください。

今回はルーを責めていた男が変身し、女となってルーを責めるといった展開にしましたが、アニメにない展開なので皆さんどうかな……と。

次回も女の姿でルーを責めていこうかと思いますので皆さんどうかご期待ください。
それでは。


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2008年05月03日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡

(3からの続き)



「ん……んん……。」

「んむ……んぅ……。」

キースはエルファーシアを草地に押し倒しつつも唇を重ねていた。そして右手をエルファーシアの豊かな乳房に伸ばしていく。

「んんっ……んっ……。」

「んうっ……んんっ……。」

エルファーシアもまたキースの愛撫を受け入れ、自分の口内に侵入してきたキースの舌に自分の舌を絡ませていく。柔らかな舌同士が絡め合うのはとても心地よく次第にエルファーシアの心をとろけさせていった。

「ん……んく、んう……んん……。」

そして口内に流れ込んできたキースの唾液を受け止め、自分の唾液と混ぜ合わせ飲み干していく。

(はあ……、キース様の唾液、なんだかおいしい……。もっと……もっと欲しい……。)

エルファーシアはさらに激しくキースの舌と絡めていく。頭が痺れて真っ白になっていき、身体の奥がウズいていくのを覚えた。

(はあ……ああ……、キース様とキスしているだけで身体が熱くなってウズくなんて……、もっとキース様を感じたい……!)

エルファーシアがそう思ったのと同時にキースがエルファーシアの唇から自分の唇を離した。

「ふぁっ……、ん……ふぅ……、はあっ……はぁっ……! キース様……、凄く気持ちいいです……。」

「ぷはっ……、はあっ……ああっ……、ふわあっ……はあぁっ……! エルファーシア、俺も……、だけどもっと気持ちよくしてあげるよ……。」

キースはエルファーシアの豊かな乳房に両手を伸ばしこねるように揉んでいく。首に掛けてある銀の虹についている飾りがじゃらじゃらと音を立てる。

「エルファーシアのおっぱい、大きくてとても柔らかいよ。」

「ああ……ふああっ……、キース様……気持ちいいです……。おっぱい揉まれるの凄く気持ちいい……!」

エルファーシアの形のいい乳房はキースの手でどんどん変形していく。その度に胸がますます張っていき母乳がピンク色の乳首からピュッと噴き出してきた。

「おおっ、エルファーシアのミルク!凄い、もっと出てくるよ……。」

「ふわあんっ、いいっ! キース様におっぱい揉まれてミルク搾られるのて気持ちいい……。ああんっ、搾って……、私のいやらしいおっぱいもっと搾ってください!」

エルファーシアの求めにキースはエルファーシアの乳首に口を含んで母乳を吸うことで応えた。

「んっ……んくっ……んんっ……、エルファーシアのミルクとってもおいしい、んんっ……!」

「ひゃあああん……、凄い、赤ちゃんみたいにおっぱい吸われているのに凄く気持ちいいの……! ああん、飲んで……私のミルク、思う存分飲んでください……。」

キースに胸を揉まれ、母乳を搾り取られ吸われる。それだけでエルファーシアは快感を覚え絶頂に達しようとしていた。だがキースは更にエルファーシアを感じさせようとしていたのだ。

「んんっ……、エルファーシア……もっと気持ちよくしてあげるよ……。」

「ふぇ……? それってどういう……、ふあああああ!」

エルファーシアがキースの言葉の意味を問おうとした時、エルファーシアは股間に何かが触れた感覚がして、ビクンと身体をのけぞらせた。なんとキースはエルファーシアの乳房を揉んでいた右手を股間に伸ばし、未だ衰えていないペニスを掴んで扱きたてていた。

「くす……エルファーシアのちん○って、あれだけ出したのにまだ元気だね……。もっと気持ちよくしてあげるよ。」

「ふわああん、ダメェ……! おち○ちんいじっちゃ……、ああっ、おっぱいまた吸ったら……あっ、あうっ……どっちもイッちゃいまひゅううう……!」

乳房とペニスを同時に攻められ、エルファーシアのろれつが回らなくなってきた。それを聞いたキースはエルファーシアの乳首とペニスへの攻めをますます激しくしていく。

「ふわあああっ! らめぇっ! キースしゃまぁ、しょ……しょんなに吸っちゃらめ、らめれすぅぅぅ!」

エルファーシアは絶叫しながら身体をのけぞらせていく。そして痙攣しながら母乳と精液を噴き出していく。

「うわっ! んむっ、んぐっ、ん……んくっ、んぶっ、ちゅっ、ちゅううう……!」

キースも勢いよく噴き出してくるエルファーシアの母乳を受け止め、どんどん飲み干していく。

「ふああっ……はあっ……ああっ……ああっ……はあああああ……!」

エルファーシアは身体をビクンビクンと震わせながら母乳と精液を出し続け、その快感に浸っていた。そこへキースの顔が近づいてきた。

「ふぁ……、キース様……? んっ……!」

キースはエルファーシアに唇を重ねると、口に含んでいた液体をエルファーシアの口内に流し込んだ。

「んっ……んんっ……、んっ……!」

「んむっ……んっ……んくっ、んんっ……んっ……!」
(ふあ……甘い……。私のミルクってこんなに甘くておいしいんだ……。)

それはキースが先ほどまで飲んでいたエルファーシアの母乳だった。今まで飲んだことのない自分の母乳の美味しさにエルファーシアは心地よさを感じていた。そしていつの間にか自分の口内に侵入してきたキースの舌に自分の舌を絡ませていった。

「んっ……んむっ……んんっ……!」

「んうっ……んっ……んんっ……!」

キースの口内から伝わってくるキースの体温にもエルファーシアは心地よく感じられキースの唇をより激しく貪ってしまう。

「んむっ、ちゅっ、ちゅうっ、ちゅむっ、ちゅうう……!」

「ちゅっ、ちゅうっ、ちゅぶっ、ちゅっ、ちゅうう……!」

キースもエルファーシアもキスをより激しくしていく。やがて息苦しさを感じた二人はどちらからともなく唇を離して、新鮮な空気を体内に取り込んだ。

「はあっ、はあっ、はああ……、天使様……気持ちよかったです。それに私のミルクって美味しいんだって知らなかったです……。」

「はあっ、はぁっ、はああっ……、エルファーシアとならもっとキスしたくなるよ……。それに自分で自分のミルクを飲むなんてめったにしないからね……。」

「天使様はそういうことないのですか?」

「あまりないよ。せいぜい1〜2回ぐらいかな……。」

「そうですか……。だけど私も天使様に天使様のミルク飲ませたいです……。」

キースの回答にエルファーシアは少しがっかりしたが、それでも上目使いでキースを見つめてそう言った。

「ありがと、エルファーシア。だけど俺としてはエルファーシアのミルクをもっと飲みたいんだけどなぁ。」

キースは笑顔でそういうとエルファーシアの脚の間に移動した。

(続く)

――――――――――――
あとがき

エルファーシア編第4部です。今回はエルファーシアの胸を攻めてみました。エルファーシアも胸が大きいので母乳が出るかな……と。
次回は股間攻めから挿入の予定。股間攻めはキースがエルファーシアにですが、挿入はどちらからは秘密です。どうぞご期待ください、それでは。


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2008年02月29日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻械

(36からの続き)



「ふあっ……!」

キースに舌を這わせられただけで私の乳房は感じてしまい乳首も痛い程勃起してしまっていた。

「んんっ……、ん……んん……ん……んっ……。」

「ああっ……はあっ……あはあっ……ふあっ……あはあ……!」

キースは乳房にこびりついた体液を舐め取るだけでなく乳房をやわやわと揉んでいくのだからビクンビクンと身体が痙攣するように震え感じてしまう。

「んんっ……んっ……んっ……。ジャネット、すっかり感じてるんだね。乳首こんなにビンビンだよ、くすっ……。」

そう言うなりキースは私の硬くしこった乳首をピンッと弾いた。

「ひゃうっ!」

乳首を弾かれた途端、乳首から電撃の魔法を流し込まれるように身体中にビリッとした感覚が伝わり私は身体をのけぞらせた。

「わっ、びっくりした……!」

「びっくりしたのはこっちの方だよ……、もうキースのバカ……。乳首をおもちゃにしないでよ……。」

乳首をいたずらされ、私は思わず拗ねてしまったが、キースはポリポリと頭を掻くと、私の顔に自分の顔を近づけてこう言った。

「ゴメンな、ジャネット。ジャネットがあんまりにもかわいいからついいじめたくなるんだよ。」

「な……!」

私はこれ以上ないほど赤面し、顔が燃えるかというくらい熱くなっていた。からかっているのかと思うくらい半ば混乱していたが、ようやく出た言葉は次のようなものだった。

「何言ってるのよ! からかわないでよ、全く……!」

最後はそっぽ向いてしまいトーンもだいぶ低くなったが、はっきりした口調だったのは確かだった。するとキースがまた私を自分に向かせこう言った。

「からかってないよ、本気で言ってるんだ……。」

「ウソ、ウソよ……。」

首をフルフルと震わせながらキースの言葉を否定しようとする。いつの間にか目から涙が溢れていた。それを見たキースが苦笑していた。

「もう……、そんなに泣いてばっかでしょうがないなぁ……。」

「べ……別に泣いてなんか……、あっ!」

キースは私の頬に舌を伸ばして流れた涙を舐め取っていく。

「ジャネットの涙、しょっぱいね……。」

「や……やんっ! しょっぱいって当たり前じゃない……! あ……あんっ、く……くすぐったいよぉ……!」

キースは私が流した涙をぺろぺろと舐め取っていく。それが確かに擽ったかったが、キースに舐め取られるのは心地よかった。

「はぁ……あぁ……。」

キースに頬を舐められているだけなのに凄く感じてしまい熱い吐息を漏らしてしまう。

「ジャネット、敏感なんだね。ほっぺたを舐められているだけのに凄く感じてるよ……。」

「はぁ……、そ……そんなこと……!」

ないとは言い切れなかった。恐らく身体のどこを触っても凄く感じてしまうだろう。

(これも媚薬のせいなんだろうな……。だけどキースにあちこち触られるのってイヤじゃない……。)

もっとキースに触ってほしい……、そんな気持ちが次第に高まっていった。そんな気持ちを知ってか知らずかキースは私の顔から自分の顔を離すと再び私の胸に手を伸ばした。

「ふぁっ!」

「またこっちをかわいがってあげるよ。」

キースはそういうなり私の大きな乳房をクニュックニュッと揉んでいく。

「はあ……はぁ……ああ……ふあぁ……!」
(や……やだ、気持ちいい……! キースにおっぱい揉み揉みされると凄く気持ちいい……!)

乳房を揉まれる度に母乳が噴き出してくるのでより強い快感を感じてしまう。さらにキースは私の乳首に舌を這わせる。

「ん……んん……、ジャネットのミルク……凄くおいしい……。ん……ちゅ……ちゅうう……!」

キースはにじみ出てくる私の母乳を舐め取っていくが、次第に乳首を口に含んで乳首ごと母乳を吸っていく。その度にさっきより強い快感が生まれ全身に広がっていき身体をよじらせる。

「……っ! イヤ……優しくしてぇ……っ! あ……ああん……あんん……!」

「んんっ……、大丈夫だよ……ジャネットのおっぱいは無茶苦茶にした方が凄く感じるんだよ……んっ……んんっ……ちゅうっ……ちゅうう……!」

「そ……そんな……! ああっ……あっ……はあっ……ああん……あん……いいっ……!」

キースに言われるまでもなく私の胸は無茶苦茶揉んだ方がより気持ちよかったりする。しかし媚薬を塗られた影響で身体が余計に敏感になってしまい、軽く触った程度でも凄く感じてしまうのだ。だからキースに力強く揉まれるとそれだけで絶頂に達してしまいそうだった。既にペニスはガチガチになっており、更にヴァギナの方もしとどに濡れてさらに愛液が溢れてくるのだった。

「ああ……ん……あう……ああん……あん……、ダメェ……これ以上おっぱい吸わないでぇ……! し……死んじゃうぅ……!」

「んん……、大丈夫だよ……ジャネットだったら何度でも……何度でもイかせてあげるよ。んく……んん……ちゅう……ちゅうう……。」

「ふわああああ!」

キースは一旦私の乳首を口から離すとニッコリと笑って私に言うと、再び私の乳首を口に含んだ。ビリッとした感覚が全身に伝わり、思わずのけぞってしまった。キースは更に胸への愛撫を激しくしていく。

「んむ……んん……ん……ちゅうっ……ちゅ……ちゅうう……!」

「はひぃ……! ダ……ダメェ……、そんなに胸を吸っちゃダメェ……! か……感じ過ぎちゃうぅ……!」

キースに母乳を吸われていくうちに快感がさらに全身に広がっていき、股間のペニスの方も根元から白い粘液がこみあげてくるのを感じてしまった。

「んむ……ちゅ……ちゅう……ちゅうう……!」

「ひゃはああ……! もうらめ……もうイク……イクの……も……もう出る……出ちゃうぅ……!」

もう限界だった。身体はビクンビクンと震えており、先走りの汁がだらだらと流れていき、私とキースの身体をべとべとに汚していく。

「んむ……いいよイッちゃえ、ジャネット。おっぱいもおち○ぽも白いのいっぱい出してイッちゃえ……、んんっ……!」

「ひはあああああ! もうイクッ! イッちゃう! おっぱいとち○ぽから白いミルクぶちまけてイッちゃううううぅぅぅっ!」

絶叫と同時に乳首と肉棒から白濁した液体を放出した。キースの身体の下でビクンビクンと痙攣するように身体を震わせ、キースの口内に母乳を注ぎこんでいく。

「んむうううう……! んんっ……んうっ……んん……ちゅうう……。」

「ふあああっ……! ああっ……あうっ……はああっ……あふう……。」

絶頂に達してもなお私の胸からは母乳が噴き出て、キースはそれをどんどん飲んでいく。私はそれが堪らない程気持ちよく、私は身体をくねらせながらキースの身体に自分の股間を押し付けた。キースも負けじと自らの身体をくねらせ私の身体を刺激していった。母乳の出がおさまるとキースは私の胸から口を離した。

「ふふっ……、ジャネットのミルクおいしかったよ……、んっ……。」

「んうっ……。」

キースはニコッと笑いかけ私の唇と重ねた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

前回からだいぶ時間が経ちましたが第37部です。

今回はジャネットへの胸攻めです。やはりジャネットは胸が大きいので胸の攻めも入れとかないと……。
もうそろそろ挿入にいきたいですが、股間の方も攻めておかないと……。

それでは次回をお楽しみに。


sasakatu7856 at 00:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年01月23日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻隠

(17からの続き)



「バネッサ……。」

私はバネッサに覆い被さると唇に軽く口づけし唇を離すとバネッサを押し倒した。ドサッとバネッサの後頭部が草に当たる音がした。

「あんっ……。」

まだ何もしていないのにバネッサが小さく声を上げた。

(バネッサも期待しているのだろうか……?)

そう思いながらも私はバネッサの大きな胸に手を伸ばす。豊満な乳房に触れたらグニュッと変形した。

(うわ、柔らかい。)

私程ではないにしろ、やはり男の手でも余りそうに大きい乳房はそれだけに揉み甲斐があった。引っ張ったり押し潰したりいろいろなことをして乳房をもてあそんでいた。そのうちにピンッと硬くなっていたバネッサの乳首から母乳がにじみ出てきた。

(うわぁ凄い……、こいつもミルク出せるんだっけ……。)

「あぁん、ジャネットがおっぱいをおもちゃみたいにいじるからミルク出てきちゃたぁ……! 吸って、私のミルク吸ってぇ……!」

「う、うん……。」

私はコクンと頷き、母乳がにじみ出ている乳房に顔を近付ける。両手を乳房に持っていきゆっくりと揉んでから舌を伸ばして乳首を舐め上げる。

「ん……、ぺろ、ぺちゅ、ぺろ、ぺちょ……。」

「ふああっ! いいっ、いいの! はああっ、乳首舐めるだけじゃなくて吸って、吸い尽くしてぇんっ!」

母乳を搾られるだけではなく、乳首を舌で刺激させられているからだろう。バネッサは堪らず声を高く上げていた。

(そういやキースもバネッサのおっぱい吸っていたよね、美味しかったのかな……。)

私はちろちろと乳首を舐め回しながらキースがバネッサの胸を吸っていたことを思い出していた。

(そういやキースまだ寝てるのかな……?)

そう思っていた私は横目でチラッと見たが起きている気配はなかった。

(寝ているのか? 全く大したやつだよ……。)

こんなに大きな声を上げているのにまだ寝ているキースに苦笑しつつ、私はバネッサの胸を愛撫しつづけた。

「ああんっ! そ、そうよ。よそ見なんかしないで私を気持ちよくしてぇ……!」

「!! (げ、バレていたの?)」

私はバネッサの言葉にびっくりしていた。

「まさか見ていたなんて……。」

私が申し訳なさそうにするとバネッサはこう言った。

「ふふ……、アナタの愛撫がちょっとおろそかになっていたからね……。やはりキースのことが気になる?」

コイツには嘘がつけないな……、そう思った私は観念した。

「ああ、まあね。やはり私のことをかばってくれたこともあったから気になってね。」

「そう……。」

私の言葉を聞いたバネッサは一瞬悲しげな表情になったがすぐに気を取り直したか、

「さ、さあ、私のおっぱいもっと吸って。私まだ満足してないのよ……。」

「あ、ああ……。」

バネッサに促され再び愛撫に没頭した。バネッサの一瞬寂しげな表情が気になったが、バネッサの身体からにじみ出る甘い匂いに忽ち酔いしれ、そのことを忘れてしまった。

「ん、んむ、ちゅう、ちゅるっ、ちゅう、ちゅうう……。」

「ふわぁんっ! そ、そうよいいわ……、私の溢れるミルクもっと吸ってぇ……。」

バネッサは私の頭に手をやり、もっともっととばかりに頭を胸に押し付ける。

「んむ、んちゅう、んむっ、ちゅうっ、ちゅうう……(あぁ……、バネッサのミルクおいしい、もっと、もっと飲みたい……。)」

「ああんっ! はああんっ! い、いいわイかせて! 胸吸いだけでイかせてぇっ!」

バネッサは私に母乳を搾り取られかつ吸われることに快感を得ていたようだ。私もバネッサの胸から噴き出る母乳があまりにも甘くおいしいのでどんどん飲みたくなってしまう。この時点で二人の欲求が一致しまったのだろう。私はバネッサをイかせるべく、なおも激しく胸を揉んで噴き出る母乳を吸い取っていく。

「ああん、あああんっ! も、もうイキそう……!」

「んむっ、んふっ、ちゅっ、ちゅうっ、ちゅう……!」

私がバネッサの胸をどんどん吸っていくうちにバネッサの身体が次第にビクンビクンと痙攣するようになり母乳の出も一層激しさを増していく。

「ちゅううううう!」

私が乳首を一段と激しく吸うとバネッサの身体がビクンと激しくのけぞった。

「ふあああんっ! イ、イクゥゥゥゥゥッ!」

「ふむうううううっ!」

バネッサは絶頂し、母乳を激しく噴き出した。いや、母乳はおろか精液や愛液をも噴き出していたのだ。私の身体にもそれらが付着していた。

「んむう、んんっ、んう……。」

「ふああ、いい、いいの、はああ……。」

私はバネッサの母乳を粗方飲み干すと口を一旦ぬぐって下半身に顔を近付ける。

「バネッサのミルク、美味しかったよ。今度はこっちを綺麗にするね……。」

そして精液などがクリームのようにこびりついたペニスに舌を這わせた。すえたような匂いが鼻につくが、それでも気にせずペニスをキャンディーのように舐めあげていく。

「ん……。」

「ふああっ! いいっ、おち○ぽ舐められるのいいの、もっと舐めて……!」

「クス……、そんなに気持ちいいんだ。じゃあもっとしてあげるね、んん……。」

ペニスを舐め上げられ、感じているバネッサを眺めていくうちにバネッサがより可愛く思えてきた。それが私の愛撫を激しくしていったように思った。

「ひゃああんっ! ビリビリするぅ! ああんっ、もっと、もっとしてぇ……!」

「もっと……、ね。」

バネッサの言葉に思わずクスッと小さく笑ってしまった私はペニスを舐めるのをやめた。

「え……? ち、ちょっとやめないで、やめちゃイヤ……。」

バネッサがいやいやをするように首を振る。その姿が可愛く思った私は顔をより熱くなるのを感じながらバネッサの両脚の太ももを抱える。

「あっ、ジャネット……。」

「今度はこっちをしてあげる。」

私はバネッサの濡れた秘所に顔を近付けると、その中心で息づく割れ目に舌を這わす。

「ひゃうっ!」

ヴァギナを舐められバネッサはビクンと身体をのけぞらせた。

(やっぱりここも感じるんだ……。)

甘酸っぱい匂いを解き放つそこを指で拡げてピンク色の粘膜を晒す。

「バネッサ、綺麗……。」

私は鮮やかなバネッサの膣の粘膜をうっとりに眺めながら舌を這わしていく。

「ひゃあんっ! ああっ、ああんっ! い、いい……、おま○こ舐められるのいい……! も、もっとしてぇ……!」

膣を舐められたバネッサがますます乱れていく。それを見た私はあることを思い出した。

(そういえば、バネッサってキースにもここ舐められたんだっけ……?)

私はバネッサがキースにヴァギナを舐められたことを思い出しながら、より強くバネッサの秘所を舐められ続けた。

「ああ……、あんっ、ああっ! いいわジャネット、もっと舐めて! おま○こ舐め舐めでイかせてぇ!」

バネッサは私の舌の愛撫で乱れ、愛液をますます溢れさせていく。私はバネッサのアソコに口をつける。

「バネッサのお○んこ、お汁で濡れ濡れだね……。お汁飲ませて、んんっ……!」

私はにじみ出るバネッサの愛液をすすりながら、粘膜を舐め上げていく。

「んむ、んん、ちゅ、ちゅう、ちゅっ、ちゅうう……!」

「あはあっ! す、凄い、ゾクゾクしちゃう! ああん、ジ、ジャネット舐めて、吸って、私のおま○こ汁もっと吸ってぇっ!」

バネッサがグイグイとアソコを私の顔に押し付ける。むせかえるような甘酸っぱい匂いに包まれ、私はバネッサの愛液を吸い、膣の粘膜を舐めあげていく。

(ああ、バネッサのお汁おいしい……。もっと、もっと舐めたいけど、バネッサをイかせなきゃ……。)

バネッサの愛液を飲みながらバネッサを絶頂しなければと思った私は舌を膣内に差し込みながら思いっきりかきまわした。するとバネッサの身体をビクンッと激しく震えた。

「ふあああ! イ、イクゥゥゥゥゥッ!」

バネッサは絶叫して絶頂した。それと同時に私が舐めていたヴァギナから透明な液体が噴き出てきた。

「キャッ!」

私は思わず悲鳴をあげたが、それでも逃げようともせずバネッサの膣から噴き出た液体を受け止めた。

「ふああああ……。」

「はあああ、あ、熱い……。」

私はバネッサの噴き出る汁が出終わった後、両脚を静かに下ろし、バネッサを眺めた。バネッサの顔や胸、腹が白い粘液で彩られていた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第17部ですが……、ごめんなさい! また挿入シーンが延びました、本当にごめんなさい!

とはいえジャネットもバネッサもだいぶ乱れています。次回もどんどん乱れていくと思いますのでどうかご期待ください。
それでは。


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2008年01月05日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻

(4からの続き)


日もとっぷり暮れる中、夕闇亭を出発した私は一路キース達の目的地グラード王宮跡目指していった。次第に暗くなる街道を歩くのは多少の危険はあるもののキース達に追い付こうと思った私は月や星の光が照らす夜道をどんどん進んでいった。夜も大分更けて私は街道から少し離れた森の中に入って野宿することにした。ここも多少の危険はあったものの少し休息するなら問題ないと思い、木に寄り添って座り込み仮眠した。幸いにもモンスターや野盗とかの類には遭遇することもなかった私は日の出前に目を醒ましまたキースたちの後を追って歩きだした。キース達に追いついたのはその日の昼前であった。

(いた……。)

ギドあたりを過ぎてから大きな滝近くの道で頭にバンダナを巻いているセミロングヘアの後ろ姿を見つけたのだ。

(あれ? 一人ちっこいのがいるな、もしかしてガイドか?)

キースと夕闇亭に来たバネッサという女ともう一人マントを羽織った小さい女の子が先頭を歩いていた。頭にはでかいお団子のようなリボンをしていた。
遺跡に向かう時には専門のガイドに頼んで案内してもらうということは以前聞いたことがあった。例えば遺跡が砂漠などの中にある場合、ただの岩と遺跡の区別が素人目にはわからないことがあるのだ。だからガイドを頼むのだが……。

(あんなちっこいので大丈夫なの、心配だよ……。)

などと思いながらキースたちの後をついていく。といっても短くて200〜300mくらいの距離はとっていたが。キース達は夕暮れまで何回かの休憩をはさんで歩き続け、その日は野宿することになった。私もキース達とは別の場所で昨日に引き続き野宿をすることにした。


「ふんっ! たあっ! はあっ! はああっ!」

私は焚火の近くで剣の素振りをしていた。今度はモヤモヤした感情もなく剣の切れも昨日よりは幾分かよくなっていた。

「はあ……。」

素振りを終え剣を鞘に納め木に立掛けると着ていた鎧などを脱ぎ捨て湖に飛び込む。

「うっひゃあー、気持ちいい!」

水の冷たさが素振りで熱った身体にはちょうど良く、流れ出た汗も洗い落ちて心地よかった。

「はあ……、何か本当に気持ちいいな、ここら辺に来るのって滅多にないけどね……。」

月明かりの下、パチパチと薪の燃える音と虫の鳴き声が響くこの湖の中にいるとここに何で来ているのか忘れそうになる。しかしキースの顔を思い出してこの旅の目的を忘れないようにする。

「キースを追いかけてきたんだから、それを忘れちゃ駄目だろ。」

と自分に言い聞かせながら湖から出る。身体についた水滴を拭き取ると鎧を身につけようとはせず裸のまま切株に腰掛ける。しばらく燃え盛る焚火を見つめながら物思いに耽る。

(私、こんな身体に生まれていなければキースに告白していたかなぁ……?)

そう思った私は自分の大きく膨らんだ胸、そしてぶらんと下がっているペニスを見つめる。ピクンとペニスが動いたように見えたがすぐにしんとなる。

「はあ……。」

私は深いため息を一つ吐いた。

(私は怖いのだろうか、キースにこの身体を知られ嫌われるのが……。)

ありえないことではない。現にフタナリだとバレたときには周りの人間の自分の見る目が良くないものになっていくのを経験していたからだ。これが傭兵をやめていくきっかけの一つになっていた。

(いや、大丈夫だよ。キースはそんな人間じゃないって信じたい。)

大きな胸を変な目で見られた時もキースにはかばってもらったことがあったのだ。例え今は受け入れられなくてもいつかはわかってくれる、そんな気がしてきた私は鎧を着けないまま剣を持って森の中に入っていった。

(私って、こう大胆だったかな……?)

サクサクと森の中を全裸で歩く私の姿を見た人がいたら驚くだろう。しかしこのような夜更けに歩く人などほとんどいないだろう。そのことが私を大胆にしているかもしれない。

「ん……?」

小一時間ぐらいだろうか、森の中を歩いている私の耳に人の話し声が聞こえてきた。

「……、………。」

「………、……。」

「よく聞こえないな、足音を立てないようにゆっくり歩こう。」

私は小声でそう言いながら剣を抜かないまま構えゆっくりと近づいていく。

(盗賊だったら切りこんでやる。)

こういう森では冒険者の荷物目当てで盗賊が出ることもあるのだ。

(もしキース達が狙われたら大変だからね。)

キースの腕前なら私程ではないにしろ並の盗賊くらいなら倒せるだろう。しかし万が一というのもある。そう思った私は茂みの側に近づくとそっと頭を出す。すると驚くべき光景が目に飛びこんできた。

(キース?! それにキースに乗っかっているのは確かバネッサとか言う女?!)

何と盗賊か何かと思っていたのはキースとバネッサだった。驚いたことに二人は裸(キースは靴だけ、バネッサは股間を申し訳程度に覆う下着だけだった)でキスを交わしていた。さらに驚いたのはキースの胸が大きく盛り上がっていたことだった。

(嘘……、キースが私と同じフタナリだったなんて……。)

私はかなり驚いていたが、口を右手で押さえながら左手で身体をまさぐっていた。乳首もペニスもみるみるうちに力強く勃起していくのがわかった。

(あぁ……、二人が裸でキスしているだけでもうこんな……!)

私は二人の行為に自分の身体がいやらしく反応しているのを自覚しながら裸の二人を見つめていた。バネッサはキースの乳房を愛撫しながら何か聞いていた。

「その剣は?」

「死んだ親父の形見だよ……。」

「そう……。」

それはキースがいつも持っている剣のことだった。私も気になったので一度聞いたことがあった。その時キースは元気よく答えていたのだが、バネッサに抱かれている時のキースは搾り出すような声で答えていた。

(よほど気持ちいいんだろな……、いいな……。)

私はバネッサに愛撫されているキースを羨ましく思いながら、胸に手をやって撫でまわしていた。既に乳首は勃起して乳房もパンパンに張っていた。私は少しゆっくりあとずさって乳首を覆うように揉んだ。

(はあ、気持ちいい……。)

私は乳首から出る母乳を搾りながらバネッサに胸を吸われながら感じているキースを見ていた。するとキースの身体がビクンッと一瞬のけぞった。

「んああっ! 出るっ!」

「んむう……!」

どうやらキースも母乳が出やすい体質のようだった。

「んむぅ、んう、んんんん……。」

「はあ、ああ、いい、バネッサいいよ……。」

バネッサに母乳を絞られて荒い息を吐くキースにバネッサは口を手で拭いなからニッコリと微笑み今度はキースの股間に顔を埋めた。その時私にはバネッサの笑顔が一瞬ではあったが魔性のモノに見えていた。

(続く)

____________
あとがき

パート1第5部でございます。ついにジャネットがキースに追いつきました。しかしキース達とは別の場所で野宿していますね。こういうところがジャネットの素直になりきれていない点でしょうね。

そのジャネットですが、ついにキースの秘密を見てしまいました。この先どうなってしまうかは次回第6部にご期待ください。
それでは。


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2007年12月06日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε好團編その4

(3からの続き)

「スピカ・・・、今度は俺が気持ちよくしてあげるよ。」

スピカを押し倒したキースはスピカの耳元にそう囁くと背中に回した右手でスピカの乳房を掴み、左手を股間の秘所へと伸ばしていく。そこをいじるとクチュクチュと音がした。

「こんなに濡れてるよ、ほら、聞こえるだろ。」

「い、いやん、恥ずかしい・・・!」

キースは秘割れに突っ込んだ指を激しく動かしわざと音を立ててスピカの羞恥心を煽りたてる。スピカは口では恥ずかしがるものの身体の方はすっかり反応していた。豊かな乳房の上に存在するピンクの乳首はすっかりと勃起し、股間の肉棒も勃起して既に先走りの液が垂れてきた。

「あ、ああん、あんっ! キ、キースゥ、も、もうおま○こそんなにいじらないでぇ! そ、それだけで、も、もういっちゃうぅぅ!」

「まだだよ、スピカ。もっと、もっと気持ちよくさせてあげる・・・。」

キースはスピカの空いている乳房に顔を近づけると乳首を舐め回す。

「スピカのおっぱい、甘い匂いがするよ・・・。」

「ああ、いやあん、キースがそんなにおっぱいいじめるからまたミルク出ちゃうじゃない・・・、ああんっ!」

キースがスピカを愛撫するたびに、スピカの口から甘い悲鳴が放たれる。そしてピクッピクッと痙攣するように身体が震えてくる。

「いいよ、スピカ。 もっとミルクたくさん出して、いっぱい飲んであげるからさ。」

キースは左の乳房を揉みしだき、右の乳房にしゃぶりつく。そしてむろん秘唇の愛撫も忘れておらず指をもう一本入れてかきまわす。

「あぁん、あんっ! 指、そんなに入れてかきまわさないでぇ・・・! 感じ過ぎちゃって、い、いっちゃう・・・!」

スピカの口調はせっぱつまっており、もう絶頂が迫っているのを示していた。キースは胸と秘唇の愛撫を激しくしながらスピカに言う。

「いっちゃえスピカ。おっぱいでもおま○こでもどちらでも、それっ!」

キースが愛撫する手に力を込めると、スピカの身体が一層激しく震えた。

「あああっ、ひゃあああっ、あっ、ああっ、あああああーんっ!」

ビュクッ、ビュルッ、ビュルッ、ビュクンビュクン・・・・!

「んむうっ! んうっ、んんっ、んぐう、んん、んんっ・・・。」

スピカは愛撫だけで激しい絶頂に達し、母乳と精液と愛液を噴き出し自分とキースの身体を汚していった。

「ふぁ、ああ・・・、キース、キースゥ・・・。」

「んむ、んう、んんっ、んぐう・・・。」

スピカは息遣いを荒くしながら母乳などを放出し、キースはそれらを身体で受け止めていった。口に注ぎ込まれた母乳が収まるとキースはスピカの胸から口を離した。

「ふはっ・・・! スピカ、ミルクとっても美味しかったよ、ちゅっ!」

スピカの母乳を飲み干してたキースはにっこりと笑顔を浮かべるとスピカの頬にキスをした。

「あんっ。 も、もうキースったら。 だけど嬉しい・・・、ちゅっ。」

スピカは照れながらもキースにキスのお返しをする。その後二人はうつ向いて黙ってしまったが、やがてスピカの方から口を開いた。

「キース、私、キースのソレ欲しい・・・。」

照れながらもキースのいきりたった肉棒に指差して言った。自分の肉棒を指差されたキースは一瞬驚いたがすぐに笑顔になって答える。

「うん、いいよスピカ。 それじゃあ横になって。」

スピカはキースの言葉に素直に従い仰向けに寝転がる。そして脚をM字に広げてキースを誘うように秘芯を晒す。とろとろになっているそこを見て、キースは思わずゴクッと喉を鳴らし自分の肉棒をあてがう。しかし先端を入り口に入れるだけで膣内に挿入しようとしないのである。

「(このまま入れても勿体無い気がするな。)」

キースはそう思っていた。だがそうとは知らないスピカは半ば泣きそうな声をあげキースに訴える。

「キース、いじめないで、早く入れてぇ・・・!」

するとキースは肉棒を外に出してスピカの腹部に乗っかった。

「ひゃうっ! キース、一体何を・・・?」

驚いたスピカは思わず起き上がろうとするが、キースが乗っかってきたので起き上がれず顔だけキースの方に向ける。するとキースはスピカにこう言ったのだ。
「スピカ、膣内(なか)に入れる前にこっちでしてあげる。」

キースはスピカの大きな乳房を掴むと自分の肉棒をスピカの胸の谷間に挟みこんだのである。

(第5部に続く)

____________
あとがき

スピカ編第4部終わりました。やっと挿入かと思いきや、なんとキースはパイズリを求めてきました。すっかりキースもスピカの胸が気に入ったようです。

次回第5部はスピカへのパイズリ攻撃から挿入まで行けたらいいなぁ・・・。
それでは。


sasakatu7856 at 23:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年12月05日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε好團編その3

(2からの続き)


「なっ・・・、ちょっ・・・、ス、スピカ・・・? んんっ・・・。」

いきなりスピカに抱きつかれたキースは驚いたが、スピカに口づけされてさらに驚いた。

「んんっ・・・、んっ・・・、んうっ・・・、んっ・・・。」

「んうっ・・・、んむ・・・、んちゅう・・・、んんっ・・・。」

しかしスピカの舌を入れた情熱的なキスを受けていくうちに、キースもスピカの舌を絡めスピカをゆっくりと押し倒す。ひとしきり舌を絡め唇を貪ったあとほぼ同時に口を離す。二人の口の間に無数の糸がうまれたが、やがて切れて消えていった。

「ぷはっ・・・、はあ・・・、はあ・・・、キース上手・・・。」

「ふあっ・・・、はあ・・・、はああ・・・、スピカもなかなかうまかったよ・・・。」

「そんな・・・。」

スピカは照れながら顔を背けるも、すぐにキースの方に向けた。

「キース・・・、私、キースにもっとして欲しい・・・。」

スピカの言葉にキースは頷いた。

「ああ、もっとしてあげる、スピカ。」

キースはそう言ってスピカの唇に軽くキスをすると、着ているものを脱いだ。

「キース、凄い・・・!」

キースはスピカよりも筋肉質なところはあったが、張りのある大きな乳房があり、そそり立つ巨大な陰茎の下には女性器も存在していた。

「キース、ちゃんと男の子も女の子も両方ついているんだ・・・!」

スピカは感嘆して、キースの巨乳の上に存在する乳首にキスをして、両手を伸ばして乳房を撫で回す。

「あっ・・・。」

豊かな胸を揉まれ、キースは軽く声をあげた。

「あはっ、キースったら感じているのね、かわいい・・・。」

スピカは自分の愛撫でキースが感じてくれているのを嬉しく思い、乳首を舐めたり吸ったりしながら、右手を下半身に伸ばす。股間の隆々とした肉棒に触れた途端、キースは「あっ・・・。」とまた軽く声をあげた。

「うふふ、キースったらおち○ちんビンビンなのね。もっとしてあげる。」

スピカはキースの巨大な肉の棒を最初はゆっくりと扱き始め、次第に扱く速さを増していく。

「あっ、ああ・・・、スピカいいよ、もっと吸って舐めて扱いて・・・!」

「あぁ・・・、んむ、はあ、はぁ・・・。うん、キースのおっぱいもおち○ちんももっと気持ちよくしてあげる、だからいっぱい感じて・・・、んむう・・・。」

スピカはキースの乳首を吸い付き、陰茎を扱きたてる。その度にキースの身体はピクンピクンと震えていく。

「はあ、あぁ、ああ、あはぁ・・・。スピカ、俺もういきそう・・・。」

「んむぅ、んんっ、んぐう・・・、キース、もういきそうなのね。乳首とおち○ちんがビクビク震えてるよ・・・。」

すでにスピカの右手はキースの肉棒から溢れ出た先走りの汁でベトベトになっていた。スピカの右手とキースの肉棒が擦れ合う度にヌチャッヌチャッと音があたりに鳴り響く。

「あ、あぁ・・・、スピカもう出るよ、はああ・・・!」

スピカの激しくなった愛撫にキースがせっぱつまった表情になっていった。

「んむっ、んちゅうぅ・・・、いいよキース、いっぱい受け止めてあげるから、んちゅう・・・!」

スピカが乳房を揉みながら激しく乳首を吸い、右手で肉棒をより激しく扱きたてる。キースの股間が甘く痺れ視界が真っ白に染まっていく。

「あうっ、ああ、あっ、で、出るぅぅぅ!」

ドピュッ、ドクッ、ドクッ、ドプッ!

「んむっ、んううううぅぅっ!」

キースの叫びと同時に乳汁と精液が噴き出し、スピカの身体を汚していく。

「んっ、んんっ、んうう・・・・!」

「はああ・・・、スピカ、スピカ・・・。」

スピカは口内に注ぎ込まれたキースの母乳を飲み干していく。そのスピカに乳汁を吸われていくことにキースは満足そうな吐息をつく。キースの乳汁の噴出が治まった時、スピカはキースの乳首から口を離してにっこりと笑う。

「キースのミルク、おいしかったよ。」

その眩しそうな笑顔にキースは顔の赤みを幾分か増して「かわいい・・・。」と呟いた。

「や、やだ、かわいいなんて、そ、そんな恥ずかしいよ。」

キースの反応にスピカは照れてしまっていた。キースはスピカの肩をそっと掴むと額にキスをした。

「キース?」

「スピカは本当にかわいいんだから、照れなくていいよ。」

今度はキースがスピカに眩しそうな笑顔で微笑みかけた。

「もう、キースったら・・・(まったく、こいつは調子いいことを言うけど憎めないんだよね・・・)。」
スピカはそんなことを思っていたが、以前からキースのそういうところに惹かれていた気がしていた。

「スピカ、今度はこっちからいくよ。」

「ちょっ、キース、あんっ!」

スピカがぼんやり考えているうちにキースがスピカを抱きよせ、ゆっくりと押し倒していった。

(第4部へ続く)

____________
あとがき

スピカ編第3部終わりました。ようやくキースに想いを告げたスピカですが、キースの身体を見て思わずアタックしてしまいました。やはり自分と同じ身体なのが嬉しかったかもしれません。

スピカ編ではスピカのキースへの想いを攻めでも受けでもぶつけていきたいと思いますので、楽しみにしてください。

それでは次回第4部にご期待ください。


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2007年12月02日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε好團編その2

(1からの続き)


「(ん・・・?)」

キースがスピカの秘割れをすっすっとなぞるように愛撫していくうちに手首からひじ下までのあたりになにか硬いものがあたるのを感じていた。

「(この感触・・・、まさか・・・。)」

キースは乳房をくわえたまま横目で股間のあたりを見る。するとなにかがシーツを持ち上げキースの腕に当たっていた。

「(これは・・・!)」

キースは秘部を愛撫していた手でシーツを取り払い、それを持ち上げていたものに触れた。

「(本物だ・・・。)」

キースは自分の手の中で脈打つ物が自分が持っている男性器であることを確信した。一方スピカの方はというと、

「(ああ・・・、触られてる・・・、キースが私のおち○ちんを触っている・・・。)」

キースに肉棒を触られてすっかり興奮していきキースに肉棒を触られていくうちにハアハアと息遣いを荒くし動悸を速めていった。だかキースはやがて肉棒を扱きながら物思いに耽っていた。

「(考えてみればスピカもふたなりだったんだよな・・・。)」

キースがスピカがフタナリだというのに気づいていたのに二つの事情があった。一つはスピカがマッサージされていた時である。女整体師(実は女悪魔)のエレノアは単にマッサージしただけでなく、スピカの女性器をいじったりなめまわしたり、さらには肉棒を扱いたりしていたのを見ていたからである。しかしあの時は怪しげな霧の影響で意識もぼんやりしており、その後エレノアとのセックスではかなり正気を失った状態であったため、そのことを忘れていたのである。そしてもう一つはまたその後のエリーゼとのセックスであった。キースに抱かれていくうちにエリーゼの身体に母乳が出たり肉棒が生えたりと変化が現れたのである。この時エリーゼは、

『まさか、私がとりついた娘の身体の特性が現れたの?』

と叫んだのである。この時キースは『そんなバカな』と思ったがそれでもエリーゼを受け入れたのである。そのことについても後の女悪魔との戦いによって忘れていたのである。その事をようやく思い出したキースは、「それじゃ両方とも楽しませてもらおうか」とばかりにスピカの乳房を吸って肉棒を扱きたてる。

「はあ・・・、ああ・・・、ああん・・・(あぁキース・・・、そんなにおっぱい吸いながらおち○ちん扱かないてぇ・・・、白いのいっぱい出ちゃう・・・。)」

スピカは少し余裕がなくなってきたがそれでも寝たふりをしてキースの愛撫(いたずら)を受け入れる。さかしキースもスピカから立ち上ってくる甘い匂いに頭が痺れそうな感覚を覚えていた。

「(ああ・・・、スピカの身体・・・、甘い匂いがする・・・。 もっと・・・、もっとスピカを感じていたい・・・。)」

そんな思いがキースの心の中に芽生え、それがだんだんと大きくなっていった。スピカの甘い匂いを嗅ぐ度にキースのいたずらは完全に愛撫へと変わり、強弱をつけたものへとなっていった。

「はあ・・・、ああ・・・、ああう・・・、あはあ・・・(何この感じ・・・、さっきよりもっと気持ちいい・・・)!」

スピカはキースの愛撫の心地良さに身も心も溶かされそうな思いがした。スピカが知らなかったがキースには何人かのフタナリを含む美女・美少女とのセックスをしておりその経験によってスピカをとろけさせていった。

「ん・・・、んむ・・・、んちゅう・・・(スピカの乳首震えてる・・・、ち○ぽも震えてきてるし、もうそろそろかな・・・?)」

スピカの乳首はキースの口内で硬くなって震えており、肉棒もキースの手の中ですっかりと硬くなって先端の穴からはカウパー液が溢れキースの手をべとべとにしていた。

「はあ・・・、ああ・・・、あはぁ・・・(あぁ・・・、おっぱいもおち○ちんももういきそう・・・、キースいかせてぇ・・・)!」

「んむう・・・、んん・・・、んぐ・・・、んう・・・(あぁスピカ・・・、もういきそうなんだね、わかったよ、もっとしてあげるからいっぱいいってね・・・)。」

スピカの願いが届いたのかキースはさらに愛撫を激しくしていく。スピカの目の前が白く弾けると思った時全身が激しく痙攣した。

「あっ、ああっ、あ、あああああっ!」

ーーービュクッ、ビュルッ、ドピュッ、ドクンドクン・・・

「んんんんん!」

スピカは母乳と精液と愛液を吹き出しながら絶頂した。吹き出した体液はスピカ自身やキースをも汚し、母乳の一部はキースの口内に注ぎ込まれ、キースはむせがらも飲み干していった。

「けほっ・・・、けほっ・・・・。 しかしスピカのミルクって結構うまいな・・・、また飲みたくなる・・・。」

「はあ・・・、はあ・・・、はあぁ・・・。」

スピカはキースの言葉は答えずたた荒い息遣いを繰り返すだけであった。やがて呼吸が落ち着くと目を開けてこう言った。

「ずっと・・・、待ってた・・・、キース大好き!」
そしてキースに抱きついたのであった。

(第3部へ続く)
____________
あとがき

スピカ編第2部です。いよいよスピカが目覚めて(といっても第1部で目が醒めていたのですが)キースとのHが本格的になります。といっても愛撫がもう少し続きますが・・・。

スピカも胸はあるので授乳プレイをやってみたのですがいかがでしたか?このストーリーでまたやってみたいなと思います。

それでは第3部にご期待ください。


sasakatu7856 at 20:55|PermalinkComments(13)TrackBack(0)

2007年11月21日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘螢絞圓修裡隠

(12からの続き)


「ん・・・、んん・・・。」

「んう・・・、んく・・・。」

「んん・・・、んん・・・。」

ほんの少し舌を絡めながら口づけをすると、エリスとミスティはキースの大きな乳房をもみながら乳首をぺろぺろと舐める。

「んちゅ・・・んん・・、キース様の乳首、こんなに勃ってる・・・。」

「んむ・・・、ちゅる・・・、もうキースったらいやらしいな・・・。」

「あ・・・、ああ・・・、エリス・・・、ミスティ・・・、いいよ・・・・。もっとして・・・。」

二人がかりで敏感になっている乳首を攻められ、キースの興奮は次第に高まっていった。そのうちにキースの胸の奥からこみ上げてくる感覚を感じてきた。

「ああ・・・、はあ・・・、出る・・・、乳首からミルク出る・・・・。」

「んん・・・、キース様いいですよ・・・。いっぱい飲んであげます・・・。」

「んむ・・・、んく・・・、いいよキース・・・、飲んであげるからさ・・・、思いっきり出しなよ・・・、んちゅうう・・・。」

エリスとミスティのさらなる激しい攻めに、キースの乳首から白い液体がにじみ出てきた。それと同時にキースの胸から全身にぞくぞくとした感じが広がる。

「エリス、ミスティ、出るっ・・・!」

ーーービュルッ、ビュルッ、ドピュウッ・・・

キースの桃色の乳首から母乳が噴水のように飛び出た。

「きゃっ! す・・・、すごい・・・、いっぱい出てる・・・。」

「ひゃっ・・・! も・・・、もうこんなに出して・・・、んん・・・。」

二人はあまりの射乳量にびっくりするものの、ミスティがキースの母乳を飲み始め、それに対抗するかのようにエリスも飲みだした。

「あ・・・、あは・・・、おっぱい吸われて気持ちいい・・・。」

キースは全身をびくびく震わせながら、両胸を吸われる快感に恍惚とした表情を浮かべる。

「くす・・・、キース様感じているんですね・・・、うれしい・・・。」

「ふふ・・・、もっと飲んであげるね・・・。」

エリスとミスティはキースの母乳をかれるほど飲んでいった。それが済むとエリスとミスティは別々の方向に分かれた。

「エリス・・・? ミスティ・・・?」

エリスはキースの下半身に、ミスティはキースの頭上に移動したのである。エリスはキースの脚を広げ股の間に顔をうずめ、ミスティはキースの顔の上にまたぎ、股間をキースの目の前にさらす。

「うわ・・・、ミスティのま○こが目の前に・・・。」

「あんまりじろじろ見ないでよ・・・、恥ずかしいんだから・・・。」

ミスティは恥ずかしげにそういうとキースの顔の上にまたいだまましゃがむ。

「キース・・・、その・・・、あたしのおま○こ・・・、舐めてほしいな・・・。」

「いいよ・・・、いっぱい舐めてあげる・・・、ぺろ・・・。」

「ひゃんっ・・・! いい・・・、きもちいい・・・、もっとなめてぇ・・・。」

キースに秘唇を舐められ、ミスティは上ずった声を上げる。

「もう・・・、ミスティさん・・・、なんだかずるい・・・。」

ミスティの快感に喘ぐ表情を見てエリスはすこしむくれる表情を浮かべる。

「いいですよ〜だ、私はキース様のアソコを綺麗にしてやるんだから・・・、んっ・・・。」

そういって、エリスはミスティの精液に汚されたキースの女性器を舐め上げる。エリスのクンニにキースの身体がぴくっぴくっと震える。

「あ・・・、ああ・・・、いいよ・・・、エリス・・・、もっと舐めて・・・。」

キースは悦びの声を上げながらミスティの陰唇を広げ、さらけ出したピンク色の粘膜を舐め上げる。

「ひゃうっ! も・・・、もうおま○こ広げて舐めないで・・・、垂れちゃう・・・!」

「え・・・?」

するとミスティの膣奥から独特の臭気を持つ白い液体が流れ出てきた。先ほどエリスが注いだ精液だった。

「おお・・・、エリスの精液がまだ残ってたのか・・・、ちゅうう・・・。」

「ひゃあああ・・・、そんなに吸っちゃだめぇ・・・! 感じちゃうぅ・・・!」

ミスティはキースにエリスの残留精液を吸われていくことに快感を感じていた。その証拠に膣内が愛液で潤ってきたのだった。

「ああん・・・、おま○こ濡れてきちゃった・・・。」

「はあ・・・、はあ・・・、ふふ・・・、ミスティ濡れちゃったね・・・、ミスティの美味しいおま○こ汁も吸っちゃお・・・。」

「ああ・・・、キース様もミスティさんも感じていますね・・・。私も負けられません・・・、んん・・・ちゅうう・・・。」

エリスもキースの膣穴を広げミスティの残留精液とキースの愛液の混合液を吸いながら膣内の粘膜を舐め上げていく。

「んちゅう・・・、んん・・・、キース様とミスティさんのお汁おいしい・・・、もっと飲みたいです・・・、んちゅうう・・・。」

「ひゃうっ・・・、ああっ・・・、あはっ・・・、エリス・・・、いい・・・、ま○こももっと舐めてぇ・・・!」

「んんっ・・・、はい・・・、もっと舐めてあげます・・・。キース様の綺麗なアソコ・・・、もっと舐めたいです・・・、んんっ・・・。」

チュクッ、チュルッ、チュプッ・・・と淫らな水音が飛行船の船室に鳴り響いていた。そのうちにキースとミスティの快感が限界寸前まで高まっていった。

「はあ・・・、はあ・・・、キース・・・、あたしもういきそう・・・。」

「ふう・・・、うう・・・、ミスティおれもいきそう・・・。」

「はあ・・・、ああ・・・、二人ともいきそうですね・・・、わたしもいきそうです・・・。」

エリスも自らの秘唇を弄っていた。そこから淫らな液体を滴たせながら上り詰めていった。

「あう、ああ、い、いくぅぅぅぅ!」

「あんっ、ああっ、ああああああっ!」

「はう、はあ、あはああああっ!」

三人のひときわ高い嬌声が口から解き放たれ、三人の肉棒から透明な液体を大量に噴き出していた。

「はあ・・・、ああ・・・、よかったよ・・・、キース・・・。」

「ああ・・・、はあ・・・、俺も・・・。」

「はあ・・、ああ・・・、私もです・・・。」

三人は荒い息をはきながら笑顔を浮かべる。三人の呼吸が落ち着くとキースがまた口を開いた。

「エリス・・・、ミスティ・・、そろそろきてくれ・・・。」

キースはそういうと股間を広げひくつく性器をエリスとミスティに見せ付けた。

(第14部へ続く)
______________________________________

あとがき

エリス編第13部終わりました。まだ挿入にいたっていませんが、エリスとミスティのW胸攻撃と上下半身攻めが書けました。なかなかいい出来だと思います。

次回はいよいよ前後同時攻めに入ります。果たして二人はキースを満足させられるか・・・、ご期待ください。



sasakatu7856 at 22:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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