潮吹き

2008年10月14日

心菜さんの危険な遊び( その10)

(9からの続き)

「はあ、はぁ……や、やだ……お尻の穴までウズいてきちゃった……!」

前の穴を刺激していくうちに後ろの穴までウズいてしまったようである。実は心菜は尻穴も開発されており、太い工具を入れても問題なかった。しかし、

(せっかくなんだもの、このクリトリスを刺激しているこれをアヌスに入れて……)

せっかく二本の工具を持ってきたのだからそれを使わないことには勿体無いだろうと思った心菜はクリトリスを刺激していた先の細い工具の電流のスイッチを切り、腰を少し高く上げて工具を後ろの小さい穴に挿入した。

「ひうううううっ!」

久しぶりに菊座に挿入した心菜は鋭い悲鳴を上げるものの工具を前の穴同様ぐりぐりと動かす。

「ああっ……いいっ、いいっ……アヌスとオマンコ同時なんて久しぶり……! どっちも気持ちいいよ、うあああんっ……!」

心菜は前後の穴を同時に入れたというより入れられたことがあるのだが、あの時以来だったことには変わりなかった。

「はひぃっ……あひいっ、ああっ、はあっ……あはっ、あああっ……!」

一つの穴だけを愛撫している時よりも快感の度合いは高くなっており、それが余計に快感を貪ろうとする感情を高めていた。

「ああっ……ああん、ああっ……はあっ、ああうっ、はああっ……!」

心菜が二本の工具を出し入れする度に二つの穴から体液が溢れてきて、床をますます汚していく。しかし今の心菜には身体の性的な飢えを満たすことしか考えられず、それを解決することしか頭になかった。しかし快感を貪る心菜にも体力の限界があるのは確かだった。

「ああっ、はああっ……も、もうらめえ〜! わらし、わらし……もお死んじゃう……! これ以上続けたらきっと死んじゃう、だけど……。」

舌を突き出し、口の端からよだれを垂らし喘ぐ心菜は息を荒くしつつも言葉を続ける。

「だけどまだ足りない……! このままだと死ぬまでやっちゃうかも……そうだ!」

心菜は二本の工具のスイッチを入れる。実は先の太い工具にもスイッチはあり、それを入れると振動するようになっていたのだ。いわば即席のバイブというわけである。尻穴に挿入してある細い工具には流す電流を出来るだけ抑えているが、それでも結構強い刺激になるのは確かだった。

「あごあああ……! しゅ、しゅごい……! オマンコブルブル……お尻ビリビリして気持ちいい……いひよほぉ!」

あまりの強い刺激と快感で言葉がまともに喋れなくなっていた。工具をぐりぐり動かしていくうちに身体の奥底から脳天に向かって込み上げてくる感覚が背筋を通っていく。

「あおあああ……はうう……く、くるふぅ……きひゃう、きひゃうぅ……! しゅごいのが、しゅごいのがくりゅぅぅ……! らめえ……らめぇ、もうらめえ……!」

ブリッジしている心菜の身体がビクンビクンと激しく震えてくる。脳髄が焼き切れそうな程の強い絶頂が間もなく訪れようとしていた。工具を強く二つの穴の奥に押し込んだ瞬間、心菜の身体がビクンと一際激しく飛び跳ねた。

「ふわああああ! うにゃああああ! うあああああ!!」

今まで以上の絶叫を上げながら心菜は絶頂した。ヴァギナからはプシャアアアッと強く潮が噴出し、工具がポロリと外に出てしまった。そしてアナルに挿入していた工具もポロリと出てしまった。それと同時にブリッジしていた身体が弛緩して床に崩れ落ちる。

「はあ……はあ……はあぁ……。」

心菜は半ば霞んだ視界で二つの穴に挿入していた二本の工具を探す。そしてそれを見つけると力の出ない身体で這いずってその工具を取りスイッチを確認する。それらのスイッチが入ったままの状態であったのを確認すると力の出ない状態ながらも急いでそれらのスイッチを切り、再び床に突っ伏した。

「よ、良かった……。」

スイッチを切り忘れて下手したら後で面倒なことにならずに済んで良かったのか、あまりの快感に気持ち良かったのかどちらかなのか両方なのか自分でもよくわからないままそう呟くと、心菜は静かに目を閉じ、意識もゆっくり闇に包まれていった。

(続く)
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sasakatu7856 at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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