男女同時攻め

2008年07月19日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡隠

(12からの続き)



「ふあっ! あっ、ああああああ!」

キースに一気に貫かれたエルファーシアは悦びの悲鳴を上げた。キースは膣の最奥までペニスを進入させるとそのまま腰を激しく振り立てる。

「んっ、くっ……ふっ、うくっ……ううっ!」

「ああっ! はっ……ああっ、はうっ……ああっ、そ……そんな、いきなり激しく……ああんっ!」

いきなり激しく突かれたエルファーシアは非難しようとしたが、キースに突かれたことが嬉しかったのか口調に悦びが含まれてしまう。

「ああっ……くうっ、エ……エルファーシアの膣内(なか)凄くいいから、ううっ……手加減できないよ、んくっ……!」

そう言いながらキースは空いている右手をエルファーシアのペニスに伸ばすと、それを掴んで扱きたてる。

「ひゃああん! そんな……、お○んちんまでされたらもう……あああん!」

男女両方の部分を攻められ、エルファーシアの声にだいぶ余裕がなくなってきた。

「はああっ……キース様、キース様ぁ……ああんっ!」

「ううっ……くっ、エルファーシア……エルファーシアいいよ、凄くいい……、んくっ……!」

「あああっ……、私……私もいいっ、いいのっ……おち○ちんとアソコの両方を攻められ、っく……凄くいいの、ふわあああん……!」

キースにペニスとヴァギナの両方を攻められたエルファーシアは自分の方からも腰を動かしていた。パシンパシンと腰のぶつかり合う音が辺り一面に響き渡る。

「あんっ……ああっ、あうん……あはっ、ああん……!」

「あうっ……くっ、うっ……ううっ、ふっ……!」

キースとエルファーシアは互いに腰をぶつけ、性器から発せられる汁や匂いを飛び散らせながら高みへと向かっていく。

「ひああっ……! 凄い……、キース様のおち○ちん震えてる……。ビクビク……ビクビクって震えてる……!」

「んくっ、エルファーシアの……エルファーシアのお○んこ凄くいいから、んんっ……また出そうだよ、んんっ……!」

エルファーシアの指摘通り、キースのペニスはエルファーシアの膣内を欲望で汚そうと震えていた。キースはそれを隠そうとせず更に腰を激しく打ち付けた。すると腰からゾクゾクした感覚―悪寒が背筋を駆け上がってくるのをキースは感じた。

「くっ……限界だ、エルファーシア……出すよ!」

キースは搾り出すように叫ぶと、エルファーシアの胎内に精液をぶちまけた。

「ふわあああああっ……!」

体内が焼かれるような熱さにエルファーシアは叫びながら、先ほどキースが味わった感覚を自分が受けていた。

「わ……私、私も、い……イク、イクの……イ……ふゃあああん!」

エルファーシアは身体をのけぞらせ、ビクンビクンと身体を震わせながら自らも射精していた。

「あっ……あはっ、ああっ……あ、あああああ……!」

「はあ……あぁ、エルファーシア……エルファーシア……!」

キースはエルファーシアの片脚を抱えエルファーシアのペニスを扱いて射精させながら自分もエルファーシアの膣内に射精し続けていたが、突然キースがエルファーシアの片脚を下ろしペニスを離した。

「ふぇ……? キース様、何を……ふあああっ!」

キースはエルファーシアの上に身体を重ね、エルファーシアの膣内を更に突いてきたのだ。キースの豊かな乳房がエルファーシアのそれに重なりムニュムニュと変形する。

「ふわっ、ああっ、あっ、凄い……! キース様と私のおっぱいが重なりあって凄く気持ちいい……!」

「エルファーシア……うっく、エルファーシアの乳首が俺の乳首にこりこり当たって気持ちいいよ……。」

キースとエルファーシアはお互い相手の胸の感触を楽しみながら腰を振りあっていく。それによって二人の腹に挟まれているエルファーシアのペニスが段々擦られていった。

「ああっ、はあっ、ああん……! おち○ちんが……おち○ちんが、私とキース様のお腹の間で擦られてる、ああん……!」

「エルファーシア……エルファーシアの、んくっ……ちん○熱いよ……。んんっ、腹の中がジーンと来そうだ……!」

エルファーシアのペニスの熱さにキースの胎内は熱くウズき、秘裂から熱い蜜液が滴り落ちてくるのを感じた。しかしキースは構わずエルファーシアの膣をどんどん突いていく。

「ああんっ! あっ! ああっ! はっ、ああん! またイク、イッちゃう……うあああん!」

「ああっ……くっ、うっ……エルファーシア、俺もイキそう、んっ……くっ……!」

キース、そしてエルファーシアは絶頂に達しようとしていた。二人は込み上げてくる感覚を抑えようとせずひたすら腰を振り身体を密着させて快感を求め続けた。そして二人に最大級の絶頂の波が押し寄せてきた。

「ああっ! あっ、ああっ、あ……あああああああ!」

「うくっ! ううっ……うっ、うっ……う……うくうううううっ!」

二人は絶頂の叫びを上げ、身体をのけぞらせながら様々な穴から様々な体液を放出した。身体のあちこちを汚し、様々な匂いを発しながらも二人は更に腰を振っていく。

「ああっ……はあ……あっ、ああっ……あっ……!」

「あくっ……うっ……くっ、うっ……ううっ……!」

二人はひきつった声を上げながら身体を動かし、体内に残った体液を搾りつくそうとしていたが、やがてそれらの出が収まるとどちらともなく手を繋いで指を絡め、唇を重ねていった。

「ん……んむ、ちゅっ……ちゅ、ちゅうう……。」

「んんっ……んっ、ちゅっ……ちゅうっ、ちゅううう……。」

キースとエルファーシアは舌を絡める程激しいキスを交わし続け、やがてどちらからともなく唇を離していった。名残惜しそうに唾液の糸が二人の口を繋いでいた。それが切れるとエルファーシアは言葉を発した。

「はぁ……キース様、とても素敵でした……。お腹の中、キース様のでいっぱいです……、くすっ。」

最後に満足そうな笑みを浮かべると、キースも紅潮した顔に笑みを浮かべ返した。

「エルファーシアも、……凄くよかったよ……!」

そうしてエルファーシアに再び口付けを交わそうとするキースだったが、下腹部に何か硬いものがあたる感覚がした。

「エルファーシア、まだこっちは満足していないようだね……。」

「あ……。」

キースが未だ勃起したままのエルファーシアのペニスに手を伸ばして、つんつんとその先端をつつく。それを指摘されたエルファーシアは赤みの残る顔を更に赤くさせ横を向いた。それをキースが自分の方に向かせキスをした。

「ん……。」

「んんっ……、ぷは……キース様?」

驚くエルファーシアにキースは満面の笑みを浮かべでこう言った。

「エルファーシア、今度はこっちを満足してあげるね……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。エルファーシア編第13部が終わりましたが、キースとエルファーシアのHはまだまだ続きます。
ようやくキース攻めが終わり、次回からはエルファーシア攻めに入ります。
しかし経験の少ないエルファーシアですので、当初はキースの誘い受けで始まるかと。
どうかご期待ください。
それでは。


sasakatu7856 at 10:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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