野外

2008年02月10日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻横

(26からの続き)



「たあっ!」

「ぐおっ!」

「とおっ!」

「うぎゃあっ!」

「うりゃあ!」

「はっ!」

怒声や悲鳴、武器がぶつかりあう音、飛び散る血しぶき……、もはやそこは戦場といっていいほどだった。私はかつての記憶を思い起こしながら戦っていた。

(懐かしいな……、昔はこうやって戦っていたんだっけ……、もっとも人数差はこんなに不利じゃないけどね。)

戦いながらそう思っていた。しかし感傷はその辺にしとかないとそろそろやばいかもしれなかった。なんせ敵の山賊は30〜40人位の人数だ。今は勢いと技量でこちらが押しているだろうがやがて数で勝る山賊の方が押してくる。

(戦えるのは私とキースの二人だけ。今の内に押していかないと……!)

バネッサは丸腰だろうし、スラ造は役に立たないだろうし、ガイドの子供もそうアテには出来ない……、そう思っていた私の認識を変えるようなことが起こったのはその直後だった。

「ファイヤーボール!」

可愛らしい叫び声と同時に火の玉が山賊達の後方に飛んできて爆発したのだった。

ドゴオオォォォ……

「うわあああっ!」

「ぐわあぁぁ!」

すさまじい爆発や爆音とともに何人もの山賊が宙に舞った。それを見た私たちや山賊達が手を止める。魔法を放っていたのはあのガイドの子供だった。

(ウソ、あんなに小さい子供が強力な魔法を……?)

私は愕然とした。まさかあんな子供が強力な魔法を使えるとは夢にも思わなかったからだ。そんな私の気持ちも知らず、ガイドの子供は立て続けに魔法を山賊達に放った。

ドゴォッ、ドガアッ、ドカーン……

「うわあっ!」

「きゃあっ!」

何発もの火の玉が山賊達に撃ち込まれ吹き飛ばされる。そしていつの間にかスラ造まで魔法を使っていたのだ。

(ウソでしょ……? あのスラ造が魔法を……?)

私はキースからスラ造が違法実験で生まれたハイスピードスライムだということは聞いていたが、まさか魔法が使えるとは聞いていなかった。キースの方をちらっと見たが、キースは信じられないといった表情をしていた。

(キースも知らなかったなんて……。あの娘、一体何なの……?)

私はキースとともに爆風を浴びながら呆然と魔法攻撃を眺めていた。

「すげえ……。」

キースがそう呟いていた。私もそんな気持ちだった。魔法使いのことは知ってはいたが、実力については今まで対戦したことがなかったのもあって知らなかった。実際にその目を見て、まさかこれほどまでの実力を有しているとは思わなかったのだ。

「くそっ! 引けっ、引けーっ!」

首領らしい大柄な女性が鼻を抑えながら手を上げて部下たちに命令した。それとともに部下たちが負傷者たちを抱えて撤退した。

「このっ、逃がすかっ!」

私は半ば呆然と魔法攻撃を見つめていたためかやや反応が遅れてしまい、駆け出した時には山賊達はかなり遠くまで逃走していた。

「くそっ、待ちやがれ!」

「待て、ジャネット、待てって!」

キースの制止の声を振りきり私は山賊達を追い掛けていった。どうにもこの手で山賊達を殲滅させないと気がすまなかった。私はかなり興奮していたようで自分の身体がどうなっていたか気づく由もなかった。そのうちに山賊達の姿が見えなくなり私は立ち止まった。

「ちっ、見失ったか……。まあいいわ、そろそろ引き上げ……、ん?」

引き返そうとする私の胸や股間が何だか痛くて、かつ湿った感触がしたのに気付いたのだ。

(まさか……?)

恐る恐る私の胸や下半身を見た。すると、

(や、やだ、勃ってる……。乳首やち○ぽが勃ってる……。)

なんと乳首やペニスが勃起していたのだ。乳首は胸当てを突き破らんばかりに硬くなっており、ペニスもパンツからはみ出んばかりにパンパンに大きくなっておりちょっとやそっとでは治まらないのは一目瞭然だった。しかも膣から愛液が漏れだしておりパンツをグショグショに濡らすだけでなく内股までベトベトにしていた。

(そんな……、私さっきの戦いで興奮してしまったというの……? いや、そんなことよりち○ぽとかどうにかしないと……。)

そう思った私は山賊達の逆襲を警戒しながらどこか落ち着ける場所を探した。すると岩場が見えてきた。大きさは私の身体が座れば隠せる程度だった。

「これならどうにかなれそう……。」

岩場を背に座りこんだ私は素早くパンツを脱ぐといきり立ったペニスを解放した。

「ごめんね、すぐに大人しくしてあげるから……。」

既に先走りの汁を噴き出しているペニスにそう語りかけるようにして私はいきなり速く扱きたてる。

「んっ、くう、ふうう……。」

いつ山賊達が襲ってくるかわからない状況でオナニーしている私ってどうにかしていると思うのだが、このままではキース達にばれる(といってもバネッサにはバレているが)ことは間違いないだろうし、ましてやこんなペニスが勃起している状態では動くに動けないというものである。何だか言い訳めいているとは思ったが、少なくとも勃起しているペニスを大人しくさせないことにはどうにもならなかった。

「はあんっ、ううん、くぅん……!」

ペニスの下で息づいているラビアにも手を伸ばしぐちゃぐちゃにかきまわす。

「あはぁん、うくぅ、あぁん、あはあんっ……!」

グッチャグッチャと音を立て、ペニスを扱き膣内をかきまぜる行為はとても気持ちよく、もうイキそうだった。

「あぁああん! もう出る、出ちゃうぅっ!」

悪寒とともに根元からせりあがる感覚に私はさらにピッチを上げ、体液を放出させる。

「ふああ……、も、もう出るぅぅぅぅぅっ!」

絶叫と同時に精液と愛液を噴き出した私は全身を痙攣させながら快感に打ち震えていた。

「は、ああ……、いい……。」

身体をビクビクさせながら体液を放出させるのは気持ちよかった。このままでいたいという気持ちがない訳はなかったが、やはりキース達の様子とか先ほどの山賊達の再度の襲撃とか気になっていたので、余韻を味わうこともなく素早くパンツを履いて(この際濡れているのは関係なかった)鞘などを捨てた場所まで行くと剣を鞘に収め、キース達の場所に戻った。キース達は戦闘の後始末をしており私を待っていた。

「遅いぞ、どこに行ってたんだ。」

「悪い、ちょっと深追いしたみたいだ。」

その後キースがバネッサ達を紹介した。バネッサが「また会ったわね」というセリフにはドキッとしたが、すぐに「夕闇亭であったじゃない」とフォローしたので一応事なきを得た。ガイドの子供はリュキアといい、ギドで雇ったとキースが言った。改めて見るとこんな小さな身体にあんな強大な力を秘めているとは到底思えなかった。

「よろしくね。」

「あ、ああ……!」

そのリュキアという娘が握手をしてきたのが手を差し出してきたのだが、私は思わず手を拭ってから握った。

(やはり信じられないな……。)

こんなに小さく柔らかい手なのによくあんな強力なのを何発も撃てるものだと思わず唸りたくなるほどだった。


グラード王宮跡に到着したのはその日の夜遅くだった。バネッサの取材は明日以降となり、今夜は食事をとってから寝ることになったようだ。私は一人みんなから離れて近くの岩場に腰掛けていた。今にして思えばみんなと一緒にいればあんな目に遭うことはなかったと後悔するのだが、当時はみんなと一緒にいるのが何だか恥ずかしかったのであった。あの戦闘からグラード王宮跡に来るまでもみんなから一歩離れて歩いていたし……。

「はあ……。」

岩場に背もたれながら腰掛けた私は持参していた干し肉をかじると一息ついていた。

(ここまでいろいろあったな……。)

私はここに来るまでの様々な出来事を思い起こしていた。キースとバネッサの情事、そのバネッサとのセックス、山賊達の襲撃……、いろいろと思い浮かぶがやはり山賊達の襲撃だったろう。もしキース一人で戦っていたらキースはおろかバネッサやリュキアまで酷い目にあっていたに違いなかった。

(まあ、キースが無事で本当によかった……。)

そう思って、ふうっと息を吐いていた私の耳に足音が聞こえてきた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第27部でございます。前回に引き続きアクションシーンを書きました。

今回はリュキアとかスラ造とか大活躍でしたが、まさかあんな小さい子が強力な魔法を使えるとは夢にも思わなかったでしょうね。

さて今回はHシーンはない予定だったのですが、やはり入れました。どうも一部に一回は入れないと落ち着かないみたいで…。次回以降はオナニー以上のことをさせるつもりですので期待してください。
それでは。


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2008年02月09日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻横

(25からの続き)



チチチチ……、チュンチュン……。

「ん……?」

小鳥の声と木漏れ日の光で目を覚ました私は上体を起こすと座り込んだままで背伸びをした。

「んん……っ。」

そして辺りを見回すと既に景色が明るいものになっていた。

「朝か……。」

もう一度辺りを見回す。広場で寝転がっていたキースは既にいなかった。もうキース達は出発しただろう。私もそろそろ荷物が置いてあるところまで戻らないといけないと思い立ち上がった時だった。妙に股間の辺りが痛いのだ。

(まさか……。)

恐る恐る股間を見ると、ペニスがギンギンに勃起していた。

(まいったな〜、朝勃ちだよ……。)

私は思わず手を顔にやった。フタナリである私の悩みの種の一つで傭兵時代はこれでずいぶん悩んだものだ。いつバレるかも分からないとあってはなかなか寝つかれないこともあったのだ。しばらくすれば大抵は次第に治まるのだが、今回のように時間がない場合やなかなか治まらない場合には一番手っ取り早い方法をとるしかない。

「しょうがない、抜くか……。」

ため息とともにそう呟いた私はいきり立ったペニスに手を伸ばすとゆっくりと扱きたてた。

「んっ……。」

私は思わず声を漏らした。しかし誰もいないようなので声を抑えることもなく空いているもう一方の手で乳房を揉んでいく。

「ああ……ん、あっ、ああっ、くっ、あはっ……!」

シュッシュッと扱きたてるペニスの先端からはもう先走りの汁がにじみ出てきて私の手をベトベトに汚していく。胸からも既に硬くなった乳首からは母乳がにじみ出てきており、くりくりといじるとブシュッと飛び散っていった。

「ふわぁん……、いいよぉ……!」

乳房とペニスを愛撫しているともっと快感が欲しくてさらに手の動きを早く強くしていく。それとともに私の脳裏にある一人の人物の顔が浮かんでいく。

「キース……。」

キースの顔が思い浮かんできたと同時に昨日のあのことが思い出してくる。キースとバネッサの激しい情事、そして私とバネッサのセックス……。それらを思い出すだけで私の身体は熱くなり、快感を更に求めてしまうのだ。

「ああん、キース……、私を犯してぇ……!」

普段では言わないようなことが口から出てきて、胸を愛撫していた手をペニスの下で息づく秘唇に持っていく。そこは既に濡れていて、触れるとくちゃっと音を立てた。

「ひゃうっ……!」

触れると同時にビリッとした感覚が生まれ思わず手を引っ込めるが、改めて手を伸ばし指を膣内に潜り込ませる。

「ひゃうっ! あうっ、んぐっ、んうっ、んふうっ……!」

私の指が段々と膣内でうごめき、そこから熱く淫らな汁がどんどん溢れだして私の指を濡らしていく。まるで指がふやけていくような感覚がした。

「あうっ! うくっ、ううっ……! キ、キースゥ……、私のおま○こいじって、舐めて、吸って、硬いおち○ぽ突っ込んでよお……!」

私の口からキースの名前が飛び出し、そのことが私の興奮を煽りたてる。誰を誘う訳でもなく股間を広げ、膣内をかきまわしていく。ジュブッジュブッと音が鳴り響き、ペニスを扱く動きも段々と強く激しくなっていく。

「あうっ、うくっ……! おち○ぽも扱いてっ、舐めて、しゃぶって、キースのかわいいおま○こにぶちこませてぇ……!」

私の頭の中は既にキースを抱いてキースに抱かれている、そんな姿だった。私の見たもしくは経験した記憶からバネッサの顔を自分に置き換えながらオナニーを激しくしていく。ペニスもラビアもヒクヒクしておりもう絶頂寸前だった。

「ああああっ! もうイクッ、イクの! ち○こもま○こもビクビク震えて出ちゃうぅ!」

寝そべりながらオナニーをしている私の腰はいつの間にか浮いていた。ビクッビクッと腰から痙攣するような感覚が、ペニスの根元からせり上がる感覚が生まれてくる、もう限界か。私はぐっと愛撫する手に力を込めた。

「あああん! も、もうイクゥゥゥゥゥッ!」

絶叫とともに母乳と精液と愛液を噴き出しながら身体を大きく震わせる。噴き出た体液は私の身体やその周りの草地を汚していく。

「は、ああ……。あ、熱い……!」

私はほとばしる様々な液を身体中に浴び、快感に浸っていく。射精等が収まると手足を投げ出して草地に横たわる。その時どこからかそよ風が私の身体を撫でるように吹き抜けていった。

「はぁ、気持ちいい……。」

私は思わず呟いていた。このまま眠りたい気持ちを堪えて私はゆっくりと立ち上がった。

「さて、キースの後を追わないと……。」

私は近くに置いてあった剣を持つと鎧や荷物が置いてある場所まで警戒しながら歩いていった。

(裸で歩いてきたからな、誰かに会わなければいいが……。)

丸腰なら誰かにあった時に襲われる可能性は大きい。剣を持ってきてよかったと思う。幸い鎧等がある場所にたどり着くまでは誰も会うことはなかった。

「荷物も荒らされていないな……。」

鎧も荷物も誰かに持っていかれた形跡はなかった。

「私自身も誰かに襲われなくてよかったよ……。さて、水浴びして精液とか洗い落とさないと……。」

私は湖に入る前に水を手で掬って何度も飲んだ。湖水はとても綺麗で美味しかった。水浴びするのが惜しいくらいだが、色々な液でベトベトになっている身体をそのままにしていくわけにはいかなかった。湖の中に入ると一旦頭まで水の中に入り、それから上半身を浮かび上がらせまず顔を洗ってから全身の汚れを落としていく。湖水は冷たくて心地よく汚れが落ちていくと本当に気持ちよかった。全身を隈無く洗うと湖から出てから身体を拭くと鎧を身につけ、持ってきた干し肉を少しかじると、荷物を持って街道に出るとキース達の後を追っていった。


「ファックショッ!」

街道に出てから少しして鼻がむずむずしていた私は思わずくしゃみをしてしまった。

「うー……、昨日裸で眠ってしまったからな。風邪を引いたかな……?」

鼻をすすりながらひとりごちる。熱っぽさや悪寒はないから大丈夫だが、裸で寝るのも考えものだと思った。もっとも夕闇亭のような宿屋に泊まる場合、寝る時は裸だがそれでも毛布を掛けて寝ている。

「ともかく急がないと。一刻も早くキース達に追いつかないとね……。」

そう思った私はキース達に追い付こうと歩く足を速めていった。山道にさしかかったところで、前方からドドド……と地響きのような音が聞こえてきた。

「まさか……。」

私は心のどこかに沸き上がった不安を抑え駆け出した。

(間に合って……。)

やがて剣戟の音や怒声が聞こえてきた。何十人もの人間が誰か一人を相手にしている、そんな感じだった。やがてその姿が見え出した時私の不安は的中した。

(キース!!)

なんとキースが何十人もの山賊たちをたった一人で相手していた。

(他の奴らは……、ってそんなことを考えている場合じゃない! 早くキースを助けなければ!)

私はそう思うや否や剣を鞘から払うと山賊に斬りこんでいった。私の接近に気付いた山賊が3人ほど、こちらに向かってくる。私は何の躊躇いもなくその3人の山賊を斬りつけた。一人は肩口から袈裟掛けにして、もう一人は顔面をバッサリと、そして最後の一人は頭上から一刀両断にして倒した。それを見た山賊たちは攻撃を緩める。その間隙を縫ってキースにたどり着いた私は、キースと背中合わせになる。

(キースの背中、暖かいな……。)

思わずそう思ったが、顔には出さず私とキースを取り囲む山賊達を睨みつける。キースは一瞬驚いたようだったが、すぐに表情を引き締めたようで目の前の山賊を睨みつけていた。

「たあっ!」

そしてお互い掛け声ととも飛び出してに山賊達に斬りかかったのである。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第26部です。いよいよ後半が始まりました。

最初はジャネットのオナニーシーンなんですが、あれだけ出しているのに凄い回復力ですね。やはりジャネットもタフです……。(^_^;)

さて今回はアクションシーンを出してみましたが、こういうの初めてなものでいささか不十分なところもあるかと思いますがどうかご容赦を。

次回もアクションシーンが続きますが、Hシーンの方はどうか……。ひょっとしたらないかもしれませんのでご了承ください。
それでは。


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2008年02月07日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻横

(24からの続き)



(しみ一つついていないくらい綺麗な身体をしているのにどうして……?)

そう思った私はこみあげてくる快感に翻弄されながらもバネッサに今の言葉を聞いてみた。

「バ、バネッサ、んっく……! こんなに綺麗なのに、んくっ、どうしてそんなこと言うの……?」

「はぁ、ああ……、私はね、小さい頃両親を相次いで亡くしてからあちこちさまよっていたんだけど、ふああ……。」

バネッサは腰を振り、あえぎながらも自分の過去を話しはじめた。

「はぁ……、そのうちにある貴族に引き取られてそこのメイドになったわけだけどね、はああ……!」

「……。」

「その貴族はかなりの好色家でね……、身の回りの世話だけでなくて、はあ……、セックスの相手をさせられたこともあったわ……、しかも夫人も一緒にね、あはあ……。」

「え、そんなことが……?」
(夫人までに一緒にバネッサをセックスの相手をさせるなんて、まさか……。いや、バネッサって私と同じ身体だからそういうこともあり得るか……。)

「はあ、ああ……、私は生まれつきこんな身体だからね、あはぁ、来る日も来る日も嫌になるくらいセックスの相手をさせてられてね……、貴族夫妻だけじゃなくて他のメイドを私に犯させながら私を犯したりとかいろいろやらされて私はどんどん頭がおかしくなりそうだったわ……。」

「そんな、そんな酷いことまで……。」

嫌な事を聞いてしまった……、そんな気分だった。私が傭兵をしていたころ、貴族や商人の警護をすることがあるのだが、ある貴族の警備をしていた時にその貴族が使用人に対して思い出すのも嫌なくらい淫らなことをしていたことを見てしまったことを思い出したのだ。嫌なものを見たと思った私はその後その貴族をぶん殴ってその依頼を降りたが……。

(全く貴族ってやつは……。)

無論全ての貴族がそういうわけではないだろうが私は貴族に対してあまりいい感情を持っていなかったが、あの時以来その感情が強まっていった。それを思い出した私はそんな気分を振り払おうとしてバネッサの腰を掴むとズンッと突き上げた。

「あんっ! も、もうそんなに突き上げて私のがそんなにいいの……?んっ、くっ、ふああっ!」

「んくっ、ふあっ……、確かにバネッサの膣内(なか)って気持ちいいんだけど……、うくっ、それだけじゃなくて嫌な事を思い出したから、それで……。」

「そう……。それで昔何かあったのかしら? 言いたくないならそれでもいいんだけど、んああ……!」

バネッサを突き上げながら私はぽつりぽつりと私は昔のことを話し出した。

「んくっ……、私さ、昔傭兵やっていてある貴族の警護の依頼を受けたことがあるんだよ、ああ……。」

「はあ、あはあ……、そ、それで……?」

「ああんっ、ある夜その依頼主の貴族がさ、はああ……、メイドに口で言えないような淫らなことをやっていたんだよ……。」

「……。」

途端にバネッサは黙りこんでいた。たぶん昔の事を思い出していたのかもしれないがそれでも腰は振り続けていた。

「どうしたの……? あはぁ……、嫌なら止めるけど……?」

「あ、う、ううん……、大丈夫だから続けて……。」
バネッサに促され、私はバネッサを突き上げながら話しを続けた。

「んくう……、あの後その貴族に言い寄られたんだけど、とってもいやらしい目つきだったからさ、はぁぁ……、思わずぶん殴ってしまって、その依頼降りたんだよ……。」

「そう……だったの……、ふあぁ……、私みたいな目に遭わずにすんでよかったわ、ああんっ……。」

「ところでさ、バネッサはその後どうなったの……? 嫌じゃなかったら話して欲しいんだけど……。」

バネッサは一瞬辛そうな顔をしたが、すぐに表情を柔らかくすると快感にあえぎながら話の続きをした。

「あれから何度も気が狂いそうになるほどのセックス漬けの毎日を送っていたんだけど、んはぁ……、ある日突然流行り病が起きてね、その貴族夫妻が相次いで死んでしまったのよ、あぁ……!」

「え、それじゃ……。」

「これで自由になれる……、そう思ったけど教会が動いていてね、ああん……、生き残った私を含めた数人のメイドを疑いだしたのよ、はぅ……。」

「そんな……。」

私は一瞬驚いたが、珍しいことではない。元々教会は貴族など権力者と結びつくことが多く、貴族が死ねば何らかの理由をつけて誰かを犠牲にさせるのだ。その点ではバネッサたちはうってつけだったといえよう。

「このままでは殺されると思った私達は散り散りにそこから逃げ出していたんだけどね、ああう……、それ以来大陸のあちこちをさまよっていたのよ、ふああ……。」

「そうだったの……。」

私はちょっと自分が恥ずかしくなった。

(バネッサって結構苦労しているんだな……。それに比べて私はまだいい方だよ……。)

「ジャネット……?」

バネッサが腰を振り、私のの胸をグニグニと揉みながら私を見下ろして話しかけた。

「あ、いや……。バネッサって結構苦労しているんだなって思っていたら、うくっ……。」

「そうなの……? あはん、ああっ、そ、それじゃアナタの昔を聞かせて……。」

「あ、ああ……。」

私は昔の事を話すのを少しためらったが、バネッサも話をしてくれたから私もしなければ……と思い、勇気を出して昔の事を話しはじめた。

「私は小さい頃に母を亡くしてね……、んうっ、親父に育てられたんだ……。」

「ああ、ふあ……、そうなの……、そ、それであなたのお父さんは……?」

「死んだ。傭兵だった親父はある戦場に赴いてね……、そこで戦死したんだよ……。」

「そうだったの……。それであなたは悲しかった?」

「もちろん悲しかったさ。……だけと泣いてばかりいられなかったから私は父から教わった剣で生きることにしたんだよ……。」

このことはキースにも言っていない。自分の昔の事など話すのはバネッサが初めてだった。

(どうかしてるな私……。知り合って間もない女にベラベラと昔の事を話すなんて……。)

私は内心そう苦笑してしまったが、構わずバネッサに話し続けた。

「私は大陸のあちこちに飛び回って剣を振り回して戦ってきたんだけど……。」

「ああん、はあぁ、そ、それでどうなったの……?」

私は話すのをためらったがバネッサに促され、覚悟を決めて話した。

「ある依頼のちょっとしたミスで私がフタナリだとバレたことがあって、それ以来周りの見る目が冷たいものに変わってね……。しばらくは無視していたんだけど、さっき言った出来事とか嫌がらせなどが続いて傭兵を辞めたんだよ……。」

「そうなの、大変ね、はぁあ……!」

「はあ、あぁ、バネッサ程じゃないよ、んくっ……!」

バネッサの同情する表情に苦笑しながら私はバネッサを突き上げる。

「あうんっ! わ、私たち、ああんっ、もっと早く知り合っていれば……、はああんっ!」

「んくっ、バ、バネッサ……!」

バネッサが何か言いかけたが、私は思わず激しく突き上げてしまった。ジュブッ!と大きな音を立て結合しているところからいやらしい汁が飛び散った。

「あううんっ!」

「はうっ……! バ、バネッサ、今何を……? くうっ!」

「う、ううん何でもないわ……。はあんっ、アナタのお○んぽもうイキそうね……。膣内(なか)でビクンビクンと震えてきてるわ……、ああん!」

「は、ああ……、う、うんバネッサの膣内(なか))良すぎるからもう出そう……、んくう、それにバネッサの胸揉みも良くておっぱいからミルク出てるよ、はうう……!」

既にペニス同様勃起している乳首からは母乳が噴き出ていて、バネッサの手や私の乳房を濡らしていた。絞られる度に快感が胸からも生まれて全身に広がっていく。ペニスの方もバネッサを突き上げていくうちに射精感が根元からこみあげてきた。

「ふあ! ああっ、あうっ! バ、バネッサ、も、もう出ちゃう……!」

「はうっ、うくっ……! ジャ、ジャネットッ、いいわ出して、私の膣内(なか)に白いの出し尽くすまでたっぷり出してぇ!」

私とバネッサは互いに腰を振り合いぶつけていく。そして私のペニスがバネッサの奥まで当たった瞬間、悪寒と共に先端から解き放たれる感覚を味わった。

「ふああああああっ!」

私はバネッサの胎内に射精していた。それとともに乳首から母乳を撒き散らし、甘い匂いを周りに振りかける。一方バネッサの方も身体を震わせ私の精液を受け止めていた。

「ふああ、あ、熱い……! ジャ、ジャネットの熱い精液が膣内(なか)でいっぱいで……、も、もう私、わたひ、もお……、んああああああああっ!」

身体をガクガクさせながら私の精液を受け止めていたバネッサがピーンッと弓なりに反らすと同時に絶頂した。プシャッという音を立て、母乳と精液と愛液を噴き出す姿は壮観だった。

「ふあ、あっ、ああっ、あ……、す、凄い……!」

「あはあ、ああっ、あんっ、あはぁ……、い、いいぃ……!」

バネッサは精液で私の身体を汚しつつ、膣全体で私のペニスを包み込み最後の一滴まで私の精液を絞り取ろうとした。バネッサの射精が収まると膣内の収縮も収まりバネッサは私の上に倒れこみ唇を重ねた。

「ん、んむ、んちゅ、ちゅうっ、ちゅうう……。」

「んふっ、んむっ、んん、んくっ、ちゅっ、ちゅうう……。」

唇を重ねたと思ったら口の中から舌を出して絡めあった。バネッサの柔らかい舌に触れるのはとても気持ちよく、バネッサから送られてくる唾液はとても美味しかった。

(はあ、気持ちいい……。もっともっと味わいたいけど……。)

そろそろ夜もだいぶ更けてきた。早く戻らないと……とは思うけど身体も思うように動かない。

(まあ、このままでもいいか……。)

そう思った私にバネッサが私に微笑みかけた。

「とっても楽しかったわ、ジャネット。……また会いましょう、……ちゅっ!」

ほんの一瞬だったがバネッサの瞳の奥に何だか暗い情念のようなものが見えたがすぐに消え、もう一度私の唇にそっと口づけした。

「あっ、バネッサ……!」

私は手を伸ばそうとするもすぐに睡魔が襲ってきたようで意識がボヤけてきた。瞼も段々落ちていった。

「バネッサ……!」

薄れていく意識の中で私はバネッサの名前をもう一度言うと意識は闇の中へと沈んでいった。最後に見たバネッサの後ろ姿は股間から液を滴らせ、ひどく淫猥だったが振り向いた時の横顔は笑みを浮かべていただけあってとても美しかった。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第25部でございます。いやぁ、ようやく前半が終わりました。これだけでも最長記録です。今までの記録はパラレルストーリーのエリス編の全20部構成でしたからね。これだけでも新記録でしょう。

今回はジャネットとバネッサがセックスしながら共に過去を語り合うというのがメインでした。特にバネッサは魔王を復活させようとするきっかけの一つになっているだけにジャネットに魔王復活の目的を気付かせずに過去を話すことに気を使いました。

さて次回から後半に移りますが、果たしてジャネットはキースと結ばれることが出来るかどうか、どうぞご期待ください。


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2008年02月03日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻横

(23からの続き)



「あ、やっぱりわかっていたんだ……。」

バネッサがキースとのセックスの最中茂みの向こうにいる私を見たとしても私はさほど驚かなかった。

「あら、やっぱり驚かないわね。」

「うん、何度も目があっていればね……。」

バネッサがキースとセックスしている時に何度も目があっていれば気付かないというのがおかしいというものだろう。私の言葉にバネッサは軽くため息をつきながらも言った。

「ふぅ……、ジャネットに見られてもどうしてもやめることが出来なかったのよね……。」

バネッサの言葉に私の胸がチクリと痛むような感覚を覚えた。しかし私は努めて冷静に話しかけた。

「そんなによかったんだ、キースとのH……。」

「ええ、キースってあんなに立派なモノを持っているんですもの。何度もイッちゃったわ。」

「そう……。」

私はまた少し胸が痛むのを感じながらもバネッサとキースがセックスしている時の情景を思い出し、身体が熱くなるのを感じた。

「バネッサってさ、その……、キースとセックスしている時の姿って綺麗だったよ、うん……。」

私はキースに抱かれている時のバネッサの姿を思い起こしていた。快感に赤く染まる肌、キースに突かれる度に揺れる胸、飛び散る汗……、バネッサの官能的なその姿に私の股間が反応していた。

(うわ……、あんなに出したのにまだこんなになれるなんて……!)

自分のペニスが力を取り戻すかのごとく再び勃起してしまったことに私は思わず赤面してしまった。そしてそのことに気付かないバネッサではなかった。直ちに自分の身体をずらして私の股間に顔を埋める。

「ふふ……、こんなに元気になるなんて大した回復力ね……。」

「いや、そんな恥ずかしいよ……。」

バネッサに勃起したペニスを撫でられ私は顔を真っ赤にしたが、バネッサはそれを意に介さないかのように先端に口づける。

「んっ……。んんっ、んっんんっ……!」

「ひゃっ! あっ、ああっ、あっ……!」

バネッサにペニスを舐められ私は次第に感じていった。ピクンピクンと身体が痙攣するように震えてしまう。私の反応を見たバネッサは口を大きく開け亀頭をくわえ込んた。

「んふっ、んぐっ、んむっ、んふっ……。」

「ふああっ! それ、いいっ! バ、バネッサいいよぉ……!」

バネッサのテクニックは私なんかとは比べ物にならないほど気持ちよく、キースでさえも果てる程だ。ただくわえるだけではなく口の中で舌を動かし先端を舐め回したりして刺激を与える。

「んむう、んん、んぷう、ちゅう、ちゅるる……。」

「はあん! ダ、ダメェ! 私イク、イッちゃうよぉ!」

バネッサにしゃぶられ、私のペニスは爆発寸前であった。もう少しでイクというところでバネッサは口からペニスを離すとこう言った。

「んふっ、イキそうなのね……。おち○ぽピクピクしてるわね。 いいわジャネット、私の口でちゃんとイッてね、んんっ……!」

「ふわぁっ! ダ、ダメッ! も、もうイクゥゥゥゥッ!」

私は身体をのけぞらせるとバネッサの口内に射精した。

「ふむうっ! んむっ、んんっ、ん、んんんんっ……!」

「は、ああ……、あ、ああ、ふああ……!」

バネッサは自分の口内に出された私の精液をどうにか受け止めていく。私はただ荒い息をつきながらバネッサの口の中に身体をビクンビクンと震わせながら射精するだけだった。射精が治まるとバネッサは顔をあげて口の中に溜まっているであろう私の精液を少しずつ飲み込んでいった。受けきれずに自分の身体に付着した精液を指で掬い取りながらそれを口に運ぶ姿は何ともいえず、一度収まりかけた私のペニスを奮い起たせるには十分だった。

「あ、また勃っちゃった……。」

「あら、こんなに勃起させちゃってまだまだいけそうね……。」

バネッサはそう言いながら私のペニスをつつく。

「ひゃっ……!」

「ふふ、ピクンピクンとしてかわいいわ……。今度はこっちのお口で食べたくなっちゃったわ……。」

バネッサは仰向けに横たわる私の股間の上にひざ立ちになると、自分の股間を片手で割り開きながらもう片手で私のペニスを掴むと自分のヴァギナに導く。

「んっ、くっ……、い、いくわね……。」

「ふわっ……! い、いいよ来て……。」

バネッサは腰を下ろして私のペニスを受け入れていく。ジュブブ……と音を立てながらペニスがバネッサの膣内に入り込んでいく。

「ふああ……! た、食べられてる……、私のち○ぽ、バネッサのおま○こに食べられちゃってるぅ……!」

「クスクス……、アナタのおち○ぽなかなかにおいしいわ……、こっちはどうかしら?」

バネッサがゆっくりと腰を振りながら私の大きな胸に両手を伸ばし、上から私の身体を押さえ付けるようにしてぐにぐにと揉んでいく。

「ふわっ、ダ、ダメッ! おち○ぽ犯しながらおっぱい揉まないでえ! か、感じ過ぎちゃうぅ……!」

「はあ、ああ……、いいわ、感じて。私のおまん○ズコズコしながらいっぱい感じてっ……!」

バネッサの腰使いは本当に気持ちよく、私もつられて腰を動かしてバネッサを突き上げていく。私の上で汗を飛び散らせ髪を振り乱しながら私の乳房をもみくちゃにするように揉んでいくバネッサを見て思わず呟いた。

「綺麗だ……。」

「はあ、はあ、はぁ……、え、何て言ったの……?」

私の乳房を上からグニグニと揉みながら腰を振っていたバネッサが聞き返してきた。

「えっ、あ、いや、バネッサが綺麗だって言ったんだけど……。」

するとバネッサは少し寂しげに笑みを浮かべると呟いた。

「そう……、私なんかとっくに汚れているのにね……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第24部です。まずは一言、ごめんなさいです。今回で前半終了して後半に移行するつもりだったんですが、ジャネットとバネッサの第2ラウンドを入れちゃったので次回に持ち越しとなりました。新展開を期待していた人、本当にごめんなさい。

ともあれジャネットはまだ元気です。バネッサもジャネットのことが気に入ってしまったようでジャネットを受け入れながらジャネットを攻めていきましたね。この展開は次回まで続きます。どうかご期待ください、それでは。


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2008年01月30日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻横

(22からの続き)



「え? 私がバネッサを抱え上げて突き上げていけばいいの?」

私がそう聞き直すとバネッサは「そうよ」と答え、草地に置いていた私の剣を指差して言った。

「ジャネットはあんな大きな剣を自由に振れるんだもの、私ぐらいだったら大丈夫でしょ? だからね、お願い……。」

確かに私は体力には自信はあった。腕力にしても男にはヒケをとらないと思っている。キースぐらいになると難しいが、バネッサぐらいだったら何とかいけるかもしれない。そこで私は「わかった」と返事した。

「それじゃ私の膝の下に手を入れてから抱えてみて。」

「うん、いくよ。……っこらしょっと。」

バネッサはあんなに胸があるのに体重はそんなになく比較的軽いように思えた。

(これなら問題ないか、いやあるのかな?)

私は何度も絶頂しているとはいえまだ体力には余裕があった。

(とすればキースに見られるくらいか……。まあキースのことはあれだけ騒いでいてもグースカ寝ているんだ、やはり問題ないか……。)

そんなことを考えているとバネッサが身体を揺すってきた。

「ああん、もう我慢できないぃ、早く早くぅ!」

何と自分の胸を愛撫しながら催促してきた。自分で揉んだ胸の先から母乳が噴き出してきたのが見えた。

(私も底無しのようだけど、こいつも結構底無しって感じだな……。)

私とは違ってバネッサは性的な経験は豊富だろうし、色んな体位を知っている。

(もしかしてバネッサって昔娼婦か何かやっていたのかな……?)

そんなことさえ思うのだが、私の考えをバネッサの声が吹き飛ばした。

「あぁんもう、だから早く突いてきてぇ〜!」

バネッサは少し暴れて突き上げを催促してくる。それがバネッサのアヌスに入っていた私のペニスへの刺激になってしまう。

「(やば……、このままじゃ一度も突き上げずにイッちゃう……。)わかった、わかったからいくよ。」

バネッサのダダこね?に屈したような形で私はバネッサの肛門への突き上げを再開した。

「そら……よっと! どうバネッサ気持ちいい?」

「ああん、ああ……、いい、いいわジャネット……、あぁぅっ、お尻が捲られて凄くいいの……、ふああっ!」

バネッサの肛門は私のペニスに何度も出し入れされて捲れたようになっていた。そこから逆流してきた精液が溢れだし、私のモノを伝って地面に落ちていく。

「ああああ……、漏れちゃう、ジャネットに注いでもらった精液、漏れちゃうぅ……。」

バネッサは後ろ向きで私の首に両腕を回しタプンタプンと胸を揺らしてあえぐ。

(バネッサ、かわいい……。)

私はバネッサの快感に乱れる姿にいとおしく思い、バネッサの首筋に口づけした。

「あっ、ジャネット……。」

「いいよ、バネッサ。いくらでも注いであげるからさ……。」

「ああん、ああ、あはっ、う、嬉しい、あはう……。」

グッポグッポと音を立てながらバネッサの肛門を突いていく。バネッサが首を振りたて胸を揺らしペニスが震える様は私の興奮を煽りたて、突き上げをより強くしていった。

「あんっ、ああっ、ああう……、いい、お尻がズンズン突き上げられて頭の中まで響いてくるぅ……!」

バネッサは髪をふりみだして腰を動かしていく。ジュボッジュボッと濡れたモノがこすれあう音が響いていく。

「私もいいの……、バネッサのアヌスが私のおち○ぽをきゅっきゅって締め付けてきて、とっても気持ちいいの……、ふああん!」

バネッサの締め付けで私のペニスは硬さを増していき、ヴァギナからも汁がにじみ出てきた。

(ああ、濡れてる……。バネッサのお尻良すぎておま○こまで濡れてきてる……。)

私はアソコを濡らしながらもバネッサのアヌスを突き上げていく。きつくなっていく締め付けに私のペニスから三度目の腸内射精が訪れようとしていた。

「や、ヤバい……、バ、バネッサ、わ、私もうイキそう……!」

私が射精が近いことを訴えると、バネッサも私に振り向いて口の端から涎を垂らしながら言った。

「わ、わたしもイキそう……! あ、ああん、ジャネット、イッて! 私のいやらしいアヌスにおなかいっぱいに成る程たっぷり精液注ぎこんで、ああんっ、白いのいっぱいぶちまけてぇ……っ!」

バネッサは身体をくねらせながら尻の穴で私のペニスをどんどん締め付けていく。腰から快感がせりあがってくる、もう我慢も限界だった。

「うっく……! バネッサ、もう出すよ……っ!」

バネッサのアヌスに入り込んでいるペニスを一際強く突き上げるとジーンと痺れるような感覚が頭まで響いてきて、ペニスの先端の穴からドロドロの精液がバネッサの腸内へと注ぎ込まれていく。それがたまらなく気持ちよくて何度も腰を動かしなからバネッサのアヌスの中にどんどん射精していった。

「ああああ……、ジャネットの精液熱くて……、気持ちよくてまた、ふああああ……!」

バネッサはアヌスに精液を注ぎこまれる度に何度も母乳と精液を噴き出して絶頂した。その様が堪らなく可愛く見えた。

「ああ、凄い……、バネッサが上と下のミルクを噴き出してイクのって何だかかわいい、はあああん……。」

私は射精が治まるまでバネッサのアヌスを突き上げ、治まるとバネッサを抱えながらゆっくりと腰を下ろした。既に脚がガクガクいっており全身から力が抜けそうだったがどうにか堪え、バネッサ共々地面に腰を下ろすことができた。

「はあ、はあ、はああ……。」

「はあ、はあ、ああ……。」

私がバネッサを抱えたまま地面に腰を下ろして少しの間そのままの体勢で荒い呼吸を繰り返していたが、やや落ち着くとバネッサ共々地面に横たえた。

「あんっ……! んうぅ……。」

「んくっ……、バネッサ……?」

横たわった瞬間、バネッサが身体の上で身体を震わせた。私もバネッサのアヌスからペニスがズルリと抜け落ちるような感覚がして、その後にペニスにドロドロとした熱いモノがいっぱい降りかかってくるのを感じた。どうやら私のペニスがバネッサのアヌスから抜け落ちた時にそれまで注ぎ込んだ精液が逆流してきたのだと感じた。身体を一頻り震わせたバネッサが私の身体の上で寝返りを打って乳房の間に顔を埋めた。バネッサの柔らかく大きな乳房が私の腹に当たっていたが股間は何の反応も示さなかった。

(ま、しょうがないか。あれだけバネッサに出していればもう反応しなくなるのも当然か……。)

自分で納得しているとバネッサが私の胸に埋めた顔を少し上げて微笑んでいた。

「ジャネット、すっかり満足したみたいね、嬉しいわ……。」

「私もよかったよ、バネッサ……。セックスがこんなにも気持ちいいなんで夢にも思わなかったよ。」

そう言いつつも心のどこかで未練とかあったのも事実だった。

(だけどやっぱり初めてのセックスはキースとやりたかったな……。バネッサでも悪くなかったけどー)

確かにバネッサとのセックスは悪くなかった。しかしキースと結ばれたいと思ったのに知り合って間もないバネッサとセックスしてよかったのだろうかと思った。しかしバネッサもいい女(フタナリだけど)だし、将来キースと結ばれる時の練習と思い直すことにした。そうして自分を納得した後顔をバネッサに向けた。私がしばし黙っていたためだろうかバネッサはきょとんとした顔をしていたが、やがてニヤリとした表情になる。

「? バネッサ……?」

少し嫌な感じがしたがあまり気にしないでバネッサに問いかけた。するとバネッサの口からある言葉が発せられた。

「ジャネット、私とキースが抱き合っていたの見てたでしょ……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第23部です。とりあえず前半部分のHシーンは終わりです。後はジャネットとバネッサのピロートーク?があってから後半です。後半開始2〜3部はノーマルシーンの目白押しですが、どうにかしてHシーンを入れたい……。

今回のHシーンですが、駅弁アナルHという凄いのをやってしまいました。ジャネットは体力も腕力も並の男性よりはあると思うのでアクロバティックは体位でもできるのではないかと思って書きました。後半のキースとのHではやれたらいいなぁ……。

とにかく次回第24部にご期待下さい、それでは。


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2008年01月27日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻横

(21からの続き)



「え……? 抜かないでこのまま私を上にってどうするの?」

「こうするの!」

私はバネッサの肛門にペニスを差し込んだままバネッサをホールドするように抱えて一旦立ち上がるとその体勢でまた地面に座り込んだ。

「キャッ、……あんっ!」

地面に座りこんだ途端、私のペニスがバネッサの肛門のえぐったようになり、バネッサが声を上げてしまった。

「大丈夫、バネッサ……?」

私はバネッサを抱きしめたまま声をかける。バネッサは私の方に振り向くと笑顔で答えた。

「問題ないわジャネット……。さあこのまま私のお尻を突いて……。」

バネッサに促された私は下からアヌスを突き上げていく。

「ああん、あんっ、あうんっ、いいっ……!」

「あふっ、あはっ、す、凄い……! バネッサのお尻、まだどんどん締め付けてくる、ち○ぽ千切れそう……、んああっ!」

一回の射精ではまだ足りないというのかバネッサのアヌスと私のペニスは攻めぎあっていた。バネッサのアヌスは私のペニスから再び精液を搾り取ろうと千切れんばかりに締め付けていたし、私もそう簡単に射精したくないので歯をくいしばって快感に耐えようとする。

「あうっ、うくっ、ううっ、あはっ、あっ……!」

「ああんっ、あっ、いいっ、いいっ! 強く、もっと激しく!」

キースの時にもそんなことを言ったような……バネッサの言葉に苦笑しつつ、私は一瞬キースのことが気になり、横目でちらっとキースの方を見た。

(まだ寝てるよ、本当に大したやつだよ……。)

私が未だキースが眠りこけていることに内心苦笑しているところにバネッサが声をかけてきた。

「あ、ああんっ! も、もうよそ見してないで、私に集中して……、はああんっ!」

その言葉に私は一瞬ビクッとなるが、そのままバネッサを突き上げる。

「う、うっく……、び、びっくりした……。バ、バネッサって後ろに目がついているのかと思ったよ……、ふあっ!」

私の言葉に苦笑したのか、バネッサはあえぎながらもこう言ったのだ。

「ち、違うわ……、ああんっ! ジ、ジャネットってさっきもそうだけどよそ見すると一瞬おろそかになるんだもの……、ああんっ!」

さっきというのは私がバネッサの胸を吸っていた時に違いない。あの時もキースのことが気になったのでちらっとだけど見てしまったのだ。

「キースのことが気になるのはわかるけど……、ああんっ! い、今は私を、ああうっ、私だけを愛して……、ふああんっ!」

バネッサはあえぎ混じりに私に自分を愛して欲しいと訴えてくる。

(そうだよ……。バネッサがこんなにも受け入れてそして感じてくれているのに他のヤツのことを考えているなんて最低だよ……!)

バネッサに対して申し訳なく思った私は自分を責めバネッサに詫びた。

「バネッサ、ごめん……。せっかくバネッサとセックスしているんだものね……。もっと愛してあげるね……。」

そう言ってバネッサの胸とペニスに手を伸ばして愛撫する。

「あはあんっ! い、いいのよ、アナタが私を思う存分愛してくれれば……、ふわああんっ!」

アヌスを突き上げられるだけなく胸を揉まれペニスを扱かれるという色んなところを攻められ、バネッサのあえぎがますます激しくなっていった。尻穴の締め付けもだいぶ強くなっていった。

(やばっ……! この調子じゃまたイキそうだ……!)

心なしかペニスの根元からこみあげてくる感覚がしてきた。

「バ、バネッサ……、私またイキそう……。」

私が耳元でそう言うとバネッサは途切れ途切れだったが激しくあえぎながらも答えた。

「あう、ああん……、い、いいわよ出して……。はああんっ、私の腸内(なか)をまたドロドロの精液でいっぱいにしてえ……、はああんっ!」

バネッサは時折身体をびくつかせながらも私の愛撫を受け入れ自ら腰を振って私の精液を搾り取ろうとしていく。その言葉に私は胸をムニムニと押し付けながら腰や手の動きを早めていく。

「ひゃああんっ! ダ、ダメ……、おっぱい押し付けちゃダメェ! あああんっ、コリコリした乳首で、ああうっ、か、感じちゃう、ふああんっ!」

「あううっ、だ、だって乳首硬くて切なくなってるから……。ああん、おっぱいも張ってきちゃって、一回どうにかして出さないと……、はああんっ!」

私の胸は興奮したせいかパンパンに張ってきてしまい母乳が出そうになっていた。それをバネッサの背中に押し付けたものだから胸が潰れたように変形して母乳がにじみ出てしまった。ペニスの方もビクンビクンと切なく震えて射精寸前になっていた。

「んくっ! ま、また限界にきちゃう……、バ、バネッサまたイクよ……、んうっ!」

バネッサにそう言うと私はひときわ強く突き上げていた。それと同時に腰から再び悪寒が背中を這上がってきて精液が私のペニスの先端から解き放たれるのを感じた。

「あはあああ! イ、イクゥゥゥゥッ!」

精液が注ぎ込まれると同時にバネッサは絶頂し母乳と精液、それに愛液まで噴き出していた。

「ああっ、あっ、あ、ああああっ……!」

「あうっ、うくっ、うっ、くうっ、うう……!」

私はバネッサを背後から抱きつく形で腰を動かし精液を注ぎこんでいた。腸内で受けきれず逆流してきた精液が繋がった部分から漏れだして、それがかえって心地よくさせてくれた。

「ああっ、はあっ、ああんっ、はうう……。」

「ああんっ、あはあ、あんっ、あはっ、あうう……。」

バネッサもピクンピクンと壊れたおもちゃのように不規則に身体を揺するように震わせていた。お互い息を弾ませて落ち着くのを待っていた。ところが呼吸の方は次第に落ち着いていくものの、股間の方は未だ鎮まっていなかった。

(参ったな……、これじゃち○ちんが落ち着くの朝までかかりそうだよ……。何とかならないかな、何とか……。)

私がひとしきり考えているとバネッサが話しかけてきた。

「ジャネット……、まだ治まっていないわね、アナタのおち○ぽ……。」

その言葉に私は熱った顔をさらに熱くさせながら頷いた。

「うん……、このままじゃ治まりがつかないからどうしようかと思っていたところなんだ……。」

するとバネッサがこう言ってきたのだった。

「あのね、このままでいいから私を抱えて突き上げてみない?」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第22部ですが……、ごめんなさい! 今回で前半終了が伸びてしまいました。もう1アクションのつもりが2つになって、本当に申し訳ありません。次回で前半部分が終わればいいなぁ……。

今回は背面座位でのアナルHですが、次回は駅弁アナルHの予定でいますので楽しみにしてください。
それでは。


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ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻横

(20からの続き)



私の言葉を聞いたバネッサはニコッと微笑むと立ち上がりながら私のペニスを自分の身体から抜いた。

「んっ……!」

バネッサの膣内からドロリと白い粘液がこぼれ落ち、一部は内股を伝って流れ落ちていく。

(うわ、凄い……。)

バネッサのヴァギナからむせかえるような生臭い匂いが漂ってきたが、私は気にせず精液がだだ漏れしているバネッサの秘所に視線を釘付けにしていた。それとともに私のペニスがますます硬くなってきているのを感じた。一方バネッサは私の視線を知ってか知らずか四つん這いになると尻を私に向ける。

「さあ来て。私もう我慢できない……。」

私はフラフラと吸い寄せられるようにバネッサの尻にむしゃぶりつくと、肉付きのいい尻たぶを掴んで広げ股間の穴を晒す。

「あんっ……!」

その時バネッサは小さく声を上げていたが、その響きは恥ずかしげな感じだったが、どこか期待している感じだった。

(バネッサのアヌス、かわいい……。)

目の前に晒されたセピア色の小さな穴は誘うようにヒクヒクして私が来るのを待ち望んでいたようだった。

「ん……。」

私はバネッサのアヌスにキスをして、舌を這わせていく。

「ひゃうっ! あ、あう……、お尻の穴ぺろぺろされたら私……、ああんっ!」

私はバネッサのアヌスを舐め続けていたがそれだけではどうにも堪らなくなってしまい、ついにはバネッサのアヌスを両手の親指で拡げた。

(凄い、アヌスがこんなに拡がるなんて……。)

「ああんっ、お尻の穴が広がってるう、恥ずかしい……。」

バネッサはそう言いながらもそれ以上のことをしてほしいように望んでいるみたいに身体を震わせていた。私は更に舌を伸ばし肛門の粘膜を舐め回した。

「んっ、ちゅう、んんっ、んぷっ、ちゅうう……。」

「ひゃあんっ! ああんっ、ああっ! お、お尻の中気持ちいいっ! あぁうっ、もっと、もっとしてぇっ!」

私に肛門の中を舐められ、バネッサは次第に乱れていった。バネッサのヴァギナの辺りから次第に甘い匂いが立ち込め、私のペニスは先走りの汁を滴らせながらビクンビクンと切なく震え私のヴァギナからも熱く淫らな蜜が垂れ落ちてきた。

(もうそろそろ限界かな……。)

私はそう思ってバネッサのアヌスから舌を離すと膝立ちになり、ペニスの先端をバネッサの尻穴に当てがう。

「ふあっ……。」

バネッサが小さく甘い声をあげる。

「いくよ……。」

私はバネッサのアヌスにペニスを差し込んだ。

「あああん! 入ってくるう! ジャネットのち○ぽ、私の中にズブズブってえ……!」

私の場合とは違ってスムーズにペニスが中に入りこんでいき、根元まですんなりと入っていった。

「あ、あはあ……、は、入った、根元まで入っちゃったよお……。」

「ああん、ジャネットの太いおち○ちん、お尻の中でいっぱいになってるぅ……!」

入れただけでもお互いイキそうになるがそれでも堪えてお互い腰をゆっくりと動かしてぶつけ合う。

「ああん、あん、ああっ、あんっ……!」

「あうっ、うくっ、ううっ、あふん、あはんっ……!」

バネッサの肛門の中は膣よりは狭いわりに弾力があって侵入してきた私のペニスをグイグイと締め付けていく。

「ああっ、はあぁん……! いい、いいっ……、バネッサのアヌス、凄くいいっ。も、もうイキそう、で、でもまだダメ、まだイッちゃダメ……、んくうっ!」

バネッサの肛門とその中はきゅっきゅっと私のペニスを締め付けてくる。それが私の射精感を煽りたてる。

「ああん! ち○ぽ震えてるのね……、いいわイッて、私のお尻の中に射精して、白いのいっぱい出してっ……!」

バネッサはさらに腰を振り立て、私を射精させようとする。バネッサのその動きで射精感が限界寸前まで達した。

「はあ、ああ、うう……、バ、バネッサいいの……?」

「ええ、いいわ。アナタのザーメンで私の腸内(なか)をグチョグチョにして……。」

バネッサは切なげな表情で振り向きながら私にそう言った。私ももう限界だった、スパートをかけてバネッサのアヌスを突きまくる。そしてゾクゾクとするあの感覚が腰から背筋を這上がっていった。

「くっ……、バネッサ出すよっ……。」

「ああっ! い、いいわ、私の腸内(なか)に思いっきり精液ぶちまけてぇ!」

パシンと腰をバネッサの尻に叩き付けると、私はバネッサの肛門の中に射精した。

「うあっ! あくっ! う、ううっ……!」

「ふあああん! あ、熱い……、ジャネットの精液でまた……、ああああっ!」

私は身体をのけぞらせバネッサの腸内に射精した。バネッサも背中を反らして絶頂したが、私の精液が注ぎこまれたことによって再び絶頂したようだ。腰の辺りがビクンビクンと震えた。

「あ、ああ、いい……。お尻だけじゃなくっておち○ちんもイッちゃった、うああん……。」

どうやらバネッサの方でも射精したようだ。絶頂して力が抜けたのかバネッサははああ……と大きく息を吐き出して草地に上体を突っ伏した。私はかなり射精した感じだが、それでもまだ身体が満足していない感じだった。

(ダメだ、まだち○ぽ硬いよ……。どうしよう、バネッサ何だかぐったりしてるし……。)

私が対応に困って一応ペニスを引き抜こうとするが、バネッサの声がそれを阻止した。

「待って、抜かないで! 私もまだアナタのおち○ぽ感じたいの……!」

バネッサが切なげな表情で息荒くしつつも私に訴えてくる。

「し、しかしいいの? 本当に大丈夫?」

バネッサは顔を私に向けながらにっこりと微笑んでいた。

「私なら大丈夫よ……、好きなだけ出していいのよ……、ねっ。」

バネッサが私にそこまで身体を許してくれてる……そのことが私の中でジーンとくるものがあったが、どうにか堪えるとバネッサにこう言った。

「ありがとうバネッサ……、それじゃ抜かないでバネッサを上にしてこのままいくよ。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第21部でございます。
いよいよアナルHに突入しましたが、やはりバネッサはお尻でも経験が豊富と思うのでああいう形となりました。

バネッサもジャネットも火がついていますのでそう簡単には終わらないと思いますが、次回辺りで前半終了だったりして。もう1ラウンドあってから後半ですね。

それにしてもジャネットとバネッサのHがラブラブになってきているような……、うーん……。

とにかく次回第22部にご期待ください。
それでは。


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2008年01月26日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻横

(19からの続き)



「バネッサ……。」

バネッサの優しげな微笑みと言葉にジンときた私は思わずバネッサを抱え上げていた。

「えっ、ジ、ジャネット……?」

「ありがとう、バネッサ……。それじゃバネッサを上にしてあげる。」

「え……? 上にって……、ひゃあっ!」

私は繋がったままバネッサの太股に手を回すと、バネッサを抱えながらゆっくりと立ち上がった。そして静かに腰を下ろした。

「よっこらせっと……。」

「ひゃんっ、あんっ……!」

腰を下ろした瞬間、バネッサが軽く声をあげた。どうやら繋がったままバネッサを抱え上げそして下ろしたから、ペニスの出し入れと同じ動きになってしまい感じてしまったのだろう。

(バネッサ、何だかかわいい……。)

私の胸の中でハアハアいっているバネッサを見て私は顔がまた熱くなっていくのを感じた。やがてバネッサの呼吸が落ち着くと、顔を上げ私を見るや両手を私の胸に伸ばした。

「キャッ、バ、バネッサ……?」

「ふふ……、ジャネットのおっぱいも大きくて素敵、いっぱいかわいがってあげる……。」

そう言って私の人一倍大きな乳房をこねまわすように愛撫する。

「ふわあんっ! それいい、おっぱいこねられるって気持ちいい……。ああんっ、もっと、もっとしてえっ!」

バネッサに乳房を揉まれるのは自分で揉むよりずっと気持ちよかった。あまりの気持ち良さに早くも母乳が噴き出てきた。

「ああんっ、いいっ! ミルク搾られるのって気持ちいいっ! もっと、もっと搾って……、はああんっ!」

「ふふっ、こっちも搾ってあげるわね……、んっ!」

バネッサが腰を上下に振る。ジュブッと音がした。

「ああっ! そ、それもいいっ! お、おち○ちんぐりぐりされて気持ちいいの……、うああんっ!」

バネッサは腰をくねらせるように回して私のペニスを刺激する。うねるように膣がうごめいていくうちに締め付けられたペニスがビクビクと震えて、射精が近くなっていく。

「だ、だけどこっちだって負けてられないっ……! いつまでもやられっぱなしというのは性に合わないんでね……っ! それっ!」

私は腰をガンガン突き上げ両手をバネッサの尻にやりそこをなでまわす。白くなめらかな尻をなでまわすのはとても心地いい感触がした。それがさらにバネッサの膣内の突き上げをさらに激しくさせる。

「ああっ! ふあっ、あっ、あっ、ああああんっ! ジ、ジャネット……、激しい、激しくてもうイッちゃうぅ……!」

「あうっ! くっ、くううっ! 私もイキそうだよ、バネッサの締め付けとミルクを搾られるのでイキそう……、ふああっ!」

私はバネッサの膣内に再び射精しようとどんどん腰を突き上げていく。根元からこみあげてくるものがもう飛び出してきそうだ……!

「ああっ! イクッ、イクッ、イクゥッ! ジャネットにおち○ぽ突かれてイクゥゥゥッ!」

バネッサは身体を震わせ絶頂した。それと同時に私の胸とペニスが締め付けられ、先端からブシュウッと白い液体を噴き出していく。どくどくと精液が膣内に注ぎこまれ、バネッサはさらに身体を震わせた。

「あはああああっ! あ、熱い……!」

「うはああああっ! だ、駄目、ま……まだ出ちゃってる、気持ちよすぎるよ……。」

バネッサに母乳を搾り取られながら尚も私はバネッサの膣内を突き上げ精液を注ぎこむ。そのうちに受け止めきれなくなったか、精液が逆流してきて繋がっている部分から漏れ出してきた。

「はあぁ、漏れちゃう、ジャネットに注ぎこんでもらった精液、漏れちゃうぅ……。」

バネッサは名残惜しそうな表情で身体を震わせ声を漏らす。その表情に私の胸がときめくのを感じた。

(バネッサ……、知り合って間もないというのに何だかかわいい……。私よりずいぶんと大人って感じなのに……。)

夕闇亭に来た時は少々しまらないところはあったものの、キースと話している時にはかなり落ち着いた感じだった。それが私とセックスしている今では、乱れていることもあるだろうが、かわいいところもあるのだなと思ってしまった。

(バネッサって、いろんなところがあるんだなぁ……。)

私の上にまたぎ下の口でペニスをくわえ込みながら快感の余韻に浸るバネッサを見ていて、私はそう思った。

「はあ、はぁ、はぁ、はあぁ……。」

「ああ、はあ、あぁ、あはぁ……。」

私とバネッサは射精が収まった後もそのままの体勢で荒い呼吸をし続けていた。それが落ち着いてくると、バネッサの方から話しかけてきた。

「ジャネット、まだまだいけそうね。おち○ちん、私の膣内(なか)でまだ硬いままよ……。」

バネッサに言われなくても私のペニスはまだ衰えを知らなかった。あれだけ射精してもまだ元気というのも凄いと我ながら思っている。しかしバネッサを相手にしていると何度でもバネッサの身体に射精したくなってくる。

(私ってこんなにいやらしかったのかな……? だけどバネッサって結構いい。キースが何度でもバネッサに射精するのわかる気がするよ。もし私とキースでは……。)

そこまで考えてまた気がついた。どうしてもキースのことを考えてしまうのだ。

(私ってバカだな。せっかく目の前の女[といってもフタナリだけど]とセックスしているのに、キースのことを考えてしまうなんて……。やはりキースに対して後ろめたい気持ちがあるのだろうか……?)

そこまで考えているとバネッサの声が耳に飛び込んできた。

「どうしたのジャネット?ぼーっとしちゃって、大丈夫?」

バネッサの声で我にかえった私はキースへの思いを振り払い軽く笑うとバネッサに答える。

「いや、なんでもない。かなりイッたから少し疲れているかも……。」

「くすっ、その割にはお○んぽの方はまだ元気よ……。それでどうするの、もうやめる。」

バネッサの言葉に私は首を軽く横に振って答える。

「いや、まだやれるよ。バネッサはまだいける?」

「ええ、まだ大丈夫よ。お○んこの方はいっぱいいっぱいだけど、もう一つの方はウズいちゃってるの……。」

その言葉に私はゴクッと唾を飲み込んだ。

(バネッサのアヌス、入れたい……。)

そう思った私は自然に口が開いて言葉にしていた。

「バネッサ……、私、後ろでもしてみたい……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第20部です。ジャネット攻め第2弾ですが、バネッサも反撃に出てしまって、くんずほぐれつの状態になってしまいました。次回からはアナルHになりますが、ジャネットは体力結構あるから凄い体位でやるかも……。といっても最初はノーマルにバックから……ですが。

それとキースは後半で活躍してもらうことにして、前半では少なくともバネッサのHが終わるまでは寝てもらいましょう。(笑)

それでは次回第21部もどうぞご期待ください。


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2008年01月24日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻隠

(18からの続き)



「バネッサ、綺麗……。」

私は自分の体液で汚れているバネッサを見て思わずそう言っていた。バネッサは赤みが差した顔に笑みを浮かべ、精液を拭おうともせずに上体を起こし、私の唇にそっと口づけした。

「アナタもお汁まみれだけどなかなか可愛いわ、ジャネット……。」

キスされたあとそう言われ私は思わず照れてしまったが、バネッサの汁で濡れた顔を軽く拭うとバネッサに言った。

「バネッサ……、そろそろ入れたい……。」

私のペニスは既に勃起してだいぶガチガチになっていた。さっきバネッサに抜いてもらったにも関わらず、まだ何回かはいけそうな感じはした。私の言葉にバネッサはにっこりと微笑むと起こした上体を地面に倒し股を広げた。

「ええ、いいわ。アナタのおち○ちんを私のおま○こに突っ込んで……。」

そう言ってバネッサは頭を起こし、上気した顔で妖しげに笑みを浮かべ、右手で胸を揉み左手の指でヴァギナを拡げて私を誘う。

(あぁ、バネッサ……、とてもいやらしい、だけど何だか素敵……。)

先ほどまでキースのペニスを受け入れ、そして今また私の舌を受け入れたバネッサの女性器が生々しく私の目の前に再びさらされた。愛液で濡れたピンク色のひだがヒクヒクとうごめき、私のペニスが入ってくるのを待ち望んでいるようだった。そこから立ち込めるバネッサの甘酸っぱい女の匂いと相まって、私はゴクッと唾を飲み込んだ。そしてガチガチに硬くなっているペニスに右手を添えるとバネッサが拡げているヴァギナに先端を当てがう。クチュ……と濡れた音がした。

「あ……。」

「ん……。」

熱い性器同士が触れ合った瞬間、私とバネッサの声が小さく漏れた。

「いくよ……。」

「ええ、そのまま来て……。」

バネッサに促された私は腰を進めてバネッサの膣内にペニスを挿入した。

「うあっ……!」

「はぁ、ああああああっ!」

ズチュルニュウゥ……とぬるかみの中に足を入れた時のような音を立てながら私は根元までバネッサの膣内にペニスを入れた。バネッサの膣の粘膜が私の剛直を優しく包み込む。

(はあぁ、気持ちいい……。バネッサの、女の膣内(なか)ってこんなに気持ちいいものなんだ……。キースも気持ちよかったんだろうな……。)

バネッサの膣内の感触の良さにキースのことを思い出してしまう。しばらくこのままでいたかったがバネッサの声が飛んできた。

「ねぇ、こんなので満足しないで突いてきて。アナタのおち○ぽで私のおま○こズボズボしてぇ……。」

「あっ、ああ……。」

バネッサが腰をゆすって私に動いて欲しいとねだる。。それに応えるために私は腰を振ってバネッサの膣内を突いていく。

「んくっ、んうっ、うはっ、んむっ……!」

「ああ、んん、ああん、あんっ、あうう……!」

バネッサの膣内は暖かくてなおかつ私の剛直を優しく包み込む感じだったのでとても気持ちよかった。

(これが女の膣内[なか]なのか……、凄く気持ちいい……!)

「ああんっ、ああっ、あっ、あんっ、いいっ、気持ちいいっ! ああっ、ジャネットのち○ぽにズコズコされて気持ちいいの……、ふああんっ!」

バネッサも私にズンズンと突かれて、ずいぶんと気持ちよさそうにあえいでいた。バネッサが次第に激しく感じるにつれ、ペニスへの締め付けがだんだんときつくなっていくのを感じた。

(やばっ……! このままじゃバネッサの膣内[なか]に出しちゃう……!)

バネッサの膣内の締め付けに、私は射精が近くなるのを感じてバネッサの中からペニスを抜こうとしたが、バネッサの脚が私の腰を締め付けつけるように押さえ付けた。

「ダメッ、ち○ぽ抜かないで! アナタをもっと、もっと感じたいの……、うああんっ!」

「で、でも……。」

「私なら大丈夫だから……、ね。アナタのおち○ぽだってまだ私の膣内[なか]に入りたいって震えてるわよ……。」

確かに私のペニスは射精寸前だったし、いつまでもバネッサの膣内に入っていたい気持ちもあった。だけどさっき顔を合わせたばかりの人とそこまでいっていいのだろうか……? そんな事を思っていたのも事実だった。しかし抜くなと言った時のバネッサは目に涙を溜めてどこか必死そうなところがあった。それを見た私はバネッサに恥をかかせるのも悪いと思い、バネッサの膣内を突きながら頷いた。

「わ、わかった……。い、いくよ……。」

「はあっ、ああっ、え、ええいいわ来て……、アナタのザーメンで子宮までいっぱいにして、ふああんっ……!」

バネッサもあえぎながら腰を揺すり私の精液を搾りとろうとしていた。グッチョグッチョというペニスが濡れた膣内を突く音とパンパンと腰がぶつかり合う音が辺りに鳴り響く。

(キースに聞こえたりしないだろうか……?)

私は一瞬そう思ったが、せっかくバネッサとセックスしているのに他の人のことを考えるのも悪いと思い直し、バネッサをイかせることに集中する。

「うっ、くうっ、うあっ、あくっ……!」

「あんっ、ああっ、あはんっ、ああっ……!」

バネッサも私もかなり余裕のない声を上げていた。もうお互い限界にきている……、そう思った私は一気にスパートをかけた。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、あっ、くっ……!」

「はあっ、あぁっ、あっ、はぁっ、あはあっ、あっ、あああっ!」

もう限界だ! そう思った私は腰をパシンと強く叩き付けるとバネッサの子宮めがけて射精した。

「うあっ、くっ、うくっ……!」

「ああっ、あああああっ!」

一方は射精し、もう一方はその精液を子宮で受け止めお互い身体を震わせる。

(あぁ……、凄い、膣内[なか]で射精するってこんなに気持ちいいんだ……。)

私はバネッサの膣が収縮して私のペニスからさらに精液を搾り取られるような感覚に身体を震わせながらそう感じていた。

「はあっ、はあっ、いいっ……! ジャ、ジャネットのあったかい精液でお腹いっぱいになりそう……、んああ……。」

バネッサは眼を閉じてうっとりとした表情で私の精液を受け止めていた。射精が終わると私はいつの間にか抱えていたバネッサの両脚を離さずに上体をカクンと前向きに倒していた。しかし意識ははっきりしていた。

「はあ、はあ、はああ……。」

「ああ、はあ、ああ……!」

私とバネッサはお互い顔を見合わせると表情をほこばせていた。

「はあ……。バネッサ、よかったよ……。」

「ふふっ、ジャネット私もよ……。でもまだ満足していないようね、アナタのおち○ぽがまだ私の膣内(なか)でまだ元気よ、うふふっ……。」

「あ、いや、その、これは……。」

この時私のペニスはバネッサの膣内で硬いままだった。しどろもどろになる私の口をバネッサが優しく唇で塞ぐ。

「ん……、ちゅっ!」

「んんっ……!」

バネッサは私に口づけしたあと、すぐに唇を離してこう言った。

「いいのよジャネット、どんどんいって、私もジャネットがもっと欲しい……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第19部です。いやぁ、遂に挿入までいきました。本当ならもう少し早くいく予定でしたが、だんだんと話が膨らんできたもので……。
でもまああと2〜3部はジャネット攻めの挿入シーンが続きます。前半の山場ですのでキチッと書いていきたいと思います。

だいぶバネッサがいい人になっていく感じになってるな。昔はああいう人だったんだろうなぁ……。

それでは次回にご期待下さい。


sasakatu7856 at 23:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年01月20日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻隠

(15からの続き)



「んあああああ!」

メリメリと野太い肉棒でアヌスを押し拡げられ、痛みと衝撃で私は思わずのけぞり悲鳴をあげた。目からは涙も流れていた。

「ふふっ……、さすがにきついわね、アナタのアヌス……。これだけでイキそうよ、んんっ……。」

「うあ……、あ……、い、痛い……!」

まだ先端の赤黒い部分が入っただけなのにかなりの痛さだった。だがそれでも抜いてとは言えなかった。これは私の方から言ってきたことだからだ。

(い、痛い……、だけどこれは私から言ってきたことなんだ、我慢しないと……。)

そう思った私は歯をくいしばって痛みに耐えようとした。そこへバネッサの両手が私の胸に伸びてきた。

「きゃっ! バ、バネッサ何を……、ひゃああっ!」

「緊張しているようだからほぐそうと思って。」

「べ、別に私は緊張なんかして……、ああんっ!」

ぐにぐにと乳房を揉まれ、さらに首筋に舌を這わされた。これで感じてしまったのか、アヌスを初めて貫かれた痛みが幾分か和らいだ感じがした。

「ふふ……、ずいぶんと柔らかくなってきたわね、アナタのアヌス……。それじゃもっといくわね。」

「え、ちょっ……、んっ、ぐっ、うああああっ!」

痛みが和らいだと感じ取ったのかバネッサは腰を進め、自分の肉棒を私のお尻の中に埋没させる。どんどんアナルを拡げられていくことに更に痛みを感じたが、胸を愛撫していたせいか痛みはさっきよりは少しましな感じだった。そのうちにバネッサのペニスが根元まで入った。

「はあ、ああ……、根元まで入ったわよ……。わかる?」

「あぐ……、うう……、う、うんわかるよ……。ビクビク脈打っているのがわかるよ……、う、ああ……。」

「そう、よく頑張ったわね……、チュッ!」

私が歯をくいしばってまで痛みに耐えながらアヌスで自分のペニスを受け入れてくれたのが嬉しかったのかバネッサは私の頬にキスをした。私は気恥ずかしい思いで顔がカーッとさらな熱くなったのを感じた。それと同時に痛みがなくなってきているのがわかった。

「ふふ、赤くなってかわいいわ、もっとかわいくしてあげるわね。」

「ち、ちょっとからかわないで……って、ふわあああっ!」

バネッサは艶っぽく微笑むと腰を動かしてペニスを出し入れする。痛みはないが腸が押し上げられる感覚に思わず苦しさを感じた。

「うあっ、あくっ、ふあっ、あふう……!」

「あはっ、ああっ、いい、いいわ、アナタのお尻最高よ。もっと、もっとよくしてあげる……、んくっ!」

私の胸を愛撫しながらアナルを突いていく。その行為に私は苦しさが和らぎ快感がじわじわと生まれていくのを感じた。

「ふあっ! いいっ! お尻を突かれるってこんなに気持ちいいものなの……?」

「はあっ、ああん、そ、そうよ……。最初は痛いけど慣れてきたらとっても気持ちよくなるの……、んくうっ!」

私のアヌスはバネッサのペニスをグイグイとくわえ込み、精液を搾りとろうと壁がうごめき包み込んでいく。それが気持ちいいのだろうか、バネッサの突くスピードがどんどんと速くなっていった。

「うあ! ダ、ダメェ! 速くしちゃダメェ! アヌスが削られちゃうぅ……!」

「はあっ! ああう! ああんっ! そんなこと言ったってもう止まらないわ、ああんっ! も、もうイクまでダメなの……、ふああんっ!」

バネッサの言うことは間違いないだろう。私の腸内でバネッサのペニスはビクンビクンと切なく震え、あと少しで射精しそうになっているのがわかった。それとともに私の腰が勝手に動いてバネッサのペニスを締め付け精液を搾りとろうとしていた。

「ああん、ふああん! もうジャネットったら精液欲しいの? はああ、腰がぐりぐり動いちゃってるわよ……、はあうっ!」

「だ、だってアナル突かれるってこんなに気持ちいいって知らなかったんだよ……、ふああん! ああん、おっぱいも絞られて気持ちいい……っ! はああうっ!」

私の胸がパンパンに張って母乳が出そうになっているのも感じていた。バネッサはさらに乳房を強く揉みあげ、乳首をくりくりといじりまわす。そうしていくうちに母乳がピュッと噴き出してくるのがわかった。

「ああん、気持ちいい……! おっぱいからミルク出ちゃって気持ちいいの、うああんっ……!」

「いいわ、ジャネットイッて……。はああ、おっぱいからミルク噴き出して、お尻に精液注がれながらイクのよ……、はあうっ!」

バネッサはアヌスを更に強く突いて精液を注ぎこもうとする。私も腰を振ってバネッサの精液を搾り取ろうとする。

「いいわ、バネッサイッて! 私のお尻の中でいっぱいイッて……!」

「だ、出すわよっ!」

バネッサがバシンッと腰を叩き付けるようにアナルを強く突いた。それと同時にバネッサのペニスから熱い粘液が解き放たれるのを感じた。

「あああああ! イ、イクゥゥゥッ!」

「あああん! あ、熱いぃぃぃぃ! お尻が焼けちゃううううっ!」

私とバネッサは絶頂した。バネッサの精液をアヌスで受け止めながら母乳を噴き出し身体を震わせる。バネッサも私の胸を強く掴みながら身体を震わせていた。

「ふあああ、いい……、ジャネットのアヌス気持ちいいからどんどん出ちゃうぅ……。」

「はああ……、お尻でセックスするのって気持ちいい……。こんなに気持ちいいのって初めて、はああ……。」

絶頂してしまった私は草に覆われた地面にうつ伏せになり、バネッサはその私の上に重なるように倒れ込んだ。そして私の左横に滑り落ちると仰向けで荒い息を吐いていた。そして呼吸が整うとバネッサは身体を私の方に向けて言った。

「ありがと、ジャネット。とってもよかったわよ……、チュッ。」

そして私の頬に口づけをした。私もバネッサの方に身体を向けるとこう言った。

「私もだよ、バネッサ、……ちゅ。」

お返しとばかりにバネッサの頬に口づけをした。バネッサは少し笑みを浮かべ、私は少し照れくさそうな表情を浮かべて相手を見つめていた。


「今度はアナタの番ね、ジャネット。」

バネッサは私のペニスに触れると軽く撫でた。まだいきり立っている私のペニスはそれだけでビクンと震えた。

「ひゃっ! バ、バネッサ……。」

「恥ずかしがらなくてもいいわ。もっと気持ちよくしてあげるから……。」

ペニスを触られ恥ずかしがる私にバネッサは優しく笑いかけると胸に軽く口づけする。

「ふあっ……!」

先ほど絶頂していたせいか私の身体は敏感になっていた。軽くキスされただけでビクッと身体が震えていた。

「くすっ、かわいい……。それじゃこっちはどうかしら?」

バネッサは私を仰向けにするとヘソの辺りをキスして、さらに勃起したペニスの先端に口づけする。

「んっ……。」

「んあっ……。」

先端にキスされただけでも感じてしまった。息ははずんで顔は熱くなっていた。

「ふふ……、このままじゃ暴発してしまうかもしれないでしょ……。だから抜いてあげる。」

いたずらっぽく笑みを浮かべたバネッサは口を大きく開けると私のペニスをくわえ込んだ。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第16部です。今回はジャネットへのアナル挿入です。さすがに初めてだったためかジャネットは大変痛がっていましたが、バネッサの優しいリードで痛みがなくなって感じるようになりました。

次回からジャネット攻めに入るところですが、最初はバネッサの奉仕に入ります、どうぞお楽しみに。


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