V字開脚

2015年01月26日

氷川いおな V字開脚




あるアダルトアニメでヒロインの一人がV字開脚で主人公を誘うシーンを元にハピプリのいおなさんでV字開脚をやってみました。

sasakatu7856 at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年08月26日

キュアビート V字開脚

curebeat02


メロディ「ビート、その格好何?」
ビート「音吉さんから借りたDVDで勉強したの〜♡ 何でも男をこうやって誘うのが女のたしなみっていう風習がある国であるって♡」
リズム「それってやっぱりAV?」
ミューズ「おじいちゃんったら、ビートに変なものを貸さないでよ……。」

あるところの画像を見ていたらビートにV字開脚させたくなってやってみた。

sasakatu7856 at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月03日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε蝓璽癖圓修裡


(4からの続き)

「キース・・・、私・・・、おち○ちんをキースの膣内(なか)にいれたいの・・・。」

リーナはいきり立った自分の肉棒をキースに握られたままそういった。

「リーナ・・・。」

キースはしばらくリーナの肉棒を握っていたが、

「いいよ、リーナ・・・、俺もリーナのち○ぽ欲しい・・・。」

そういってリーナの肉棒をはなす。それと同時にリーナはキースから離れた。それと同時にリーナの膣穴から大量の精液が流れ出しそのしなやかな身体を震わせた。

「リーナ・・・、大丈夫か・・・?」

「平気よ、このくらい・・・、さあ、キース・・・。」

キースは心配してリーナに声をかけるが、リーナは紅潮した顔でにっこりと微笑むとキースは何もいえなくなるが、内心では安心した。そしてキースは先ほどリーナがとったのと同じ両足を高く上げV字に開脚するポーズをとる。

「キース・・・、何もまねしなくていいのに・・・。」

リーナは自分と同じようなポーズをとったことに苦笑する。

「いいんだ・・・、リーナも恥ずかしいけどやったんだろ・・・。」

「確かにそうだけど・・・、別にいいわよ。キースの中に入れる前にキースのおち○ちんを綺麗にするから、足を下ろして・・・。」

リーナに言われて、キースは素直に足を下ろす。そしてリーナはキースに近づき、キースの股間、とりわけ半ば勃起して体液に塗れた肉棒に顔を近づける。

「これが私の中に入っていたんだ・・・、ん・・・。」

「ふあっ・・・、リーナ・・・。」

リーナのやわらかい舌がキースの肉棒に触れた瞬間、キースは熱い吐息を漏らし、身体をピクンと震わせる。

「ん・・・、んん・・・、ちゅるっ・・・、んん・・・。」

「く・・・、は・・・・、いい・・・、リーナ・・・、いい・・・、いいよ・・・。」

リーナに舐められていくうちにキースの肉棒はますます硬さを増していった。

「んは・・・、キースのおち○ちん・・・、また硬くなったよ・・・。あれだけ私の中に出しているのに・・・、エッチね・・・。」

「しょ、しょうがないだろ・・・、リーナの舌使いがいいから・・・。」

指摘され赤くなったキースが恥ずかしまぎれに言うと、リーナはぼっと火がついたように顔を赤くする。

「も・・・、もう・・・そんなお世辞いって・・・。い・・・、いいわよ・・・、きれいにしたら鎮めてあげるから・・・。」

最後は消え入りそうな声になったがはっきりとリーナはそういった。キースはその言葉に胸を高ぶらせながらリーナの奉仕を受ける。

「ん・・・、んん・・・、ん・・・、んく・・・。」

「ふ・・・、あ・・・、あは・・・、ああ・・・。」

リーナに自分の肉棒を清められている間、キースは声を漏らさまいと必死に押さえる。やがてリーナがキースの肉棒に付着していた様々な体液をあらかた舐めとり、顔を上げる。

「ふう・・・、これで綺麗になったかな・・・。さて、このいきりたったの鎮めましょうか・・・。」

リーナはいたずらっぽい笑みを浮かべながらキースの勃起した肉棒をつんつんとつつく。

「ふあっ・・・、リーナ・・・、その胸の間にち○ぽをはさんでくれ・・・!」

「えっ・・・! 胸に挟むの・・・、キースのおち○ちんを・・・?」

キースにそういわれリーナは戸惑うが、意を決してキースの肉棒を自分の両乳房の間に挟み込む。

「こ・・・、これでいいの・・・。」

「うん・・・、それでおっぱいではさみながら、先っぽを舐めてくれ・・・。」

「こうかな・・・、んん・・・。」

キースに言われたとおり、リーナはキースの肉棒を豊かな双乳で挟みながら、先の赤黒く膨らんだ部分をぺろぺろと舐める。

「んん・・・、ん・・・、キースのおち○ちん・・・、私の胸の間でビクッビクッて震えてるよ・・・、感じてるんだ・・・。」

「うん・・・、ううっ・・・、すごく感じる・・・、リーナのやわらかい胸と舌使いですごく気持ちいい・・・。」

「ふふ・・・、ありがと・・・、もっと気持ちよくしてあげるね・・・。んんっ・・・!」

キースにほめられたのがうれしかったのか、リーナはさらに乳房をこね回し、亀頭をくわえながら、刺激を与える。

「く・・・、リーナ・・・、もういきそう・・・!」

「あむ・・・、んん・・・、んふっ、キースいきそうなのね・・・、おち○ちん、さらに震えてるよ・・・。」

リーナの口と乳房の攻撃でキースの射精感は限界近くまで高まっていた。

「リーナ・・・、はああ・・・、もう出そう・・・!」

「ん・・・、んぷ・・・、いいわよ・・・、私にかけて・・・、んん・・・。」

リーナはさらに刺激を加え、キースを射精させようとする。リーナの激しい奉仕にキースの射精感は限界に達した。

「リーナ、出るっ!」

キースが短く叫ぶと同時に、

ーーードピュッ、ドプッ、ドクッドクッドクッ・・・・

まだそんなに残っていたのかと思うくらい大量の精液がリーナの顔や髪、胸などを汚した。

「ふあっ・・・!すごい・・・、キースの精液いっぱい出た・・・。」

べっとりと精液で顔などがデコレーションされたにも係らずリーナは、

「すごいわ、キース・・・、まだ出てるわよ・・・。」

「はあ・・・、はあ・・・、リーナの・・・、すごく良かったから・・・、いっぱい出たよ・・・。」

「もうそんなこと言って・・・、全部吸い取っちゃうから・・・。」

そういって、尿道に残っている精液まで吸い尽くすと、今度は自分の顔などに付着したキースの精液を手で掬い取り、そして舐めとっていく。そしてあらかた舐めとると、にっこりしてこういった。

「次はキースのアソコ、舐めていい・・・?」

「うん・・・、いいよ・・・、いっぱい舐めて・・・。」

キースは恥ずかしげにこくんとうなづくと先ほどと同じように足を高く上げ、リーナを誘うように自分の股間をさらす。そこは男の部分の下で息づいている二つの穴があった。

「キースの女の子、綺麗・・・、それにかわいい・・・。」

「ふあっ・・・。」

リーナはキースの秘唇をそっとなぞるように指で軽くなでる。すでに濡れそぼっているそこは敏感になっており、そっとなでられただけでキースはピクンと身体を震わせた。

「もうこんなに濡れて・・・・。」

キースの内股は愛液でぐっしょりと太ももまで濡れており、その中心にある秘唇からは新しい愛液が湧き出ていた。それをリーナはうっとりと見つめていた。

「ん・・・、はあ・・・、何度もリーナの中でイっていたら、ま○こまで濡れちゃったんだよ・・・。」

キースにそういわれてリーナはかーっと顔を赤くするが、

「そう・・・、そうなんだ・・・。うれしいな・・・、それじゃ私の口でイってね・・・。」

リーナは恥ずかしげに微笑むと顔にキースの股間に近づけ、唾液のたっぷりのった舌をキースの秘唇に伸ばす。

「ふあっ・・・・!」

「ん・・・、んんっ・・・・、んむ・・・。」

リーナはキースの濡れた秘所をぴちゃぴちゃと舐めていく。リーナの舌がキースの女の部分を愛撫していくうちに新たな蜜がキースの中から湧き出てきてリーナの口をべとべとに汚していく。

「キース、すごいわ・・・、こんなにあふれて・・・、キースの女の子のお汁、とっても美味しい・・・。」

「リーナ・・・、いい・・・、いいよ・・・。もっと舐めて・・・。」

自分の濡れた敏感なところを舐められ、キースはさらなる愛撫をリーナに求める。

「いいわよ・・・、私の舌でイかせてあげる・・・、ん・・・、んんっ・・・。」

「んあっ・・・、んんっ・・・、んくっ・・・! すご・・・い・・・、気持ちよすぎる・・・、ふああっ・・・!」

リーナの舌がキースの女性器を舐めあげられていくうちにキースの身体はピクンピクンと震えていく。それを感じ取ったリーナは両手でキースの秘所を広げる。鮮やかな色をした膣の粘膜がリーナの目の前にさらされる。

「キースのここ・・・、綺麗・・・。お花みたい・・・。」

「リーナ・・・、恥ずかしいよ・・・。」

リーナに膣内を見られ、恥ずかしがるキースだったが、「もっと見て欲しい、触ってほしい・・・」という感情がわきあがっていた。それを知ってか知らずかリーナは舌をキースの膣内に侵入させ、ぺろぺろと舐め上げていく。

「んん・・・、んっ・・・、キースの膣内(なか)も美味しい・・・。もっと触りたい・・・・。」

舌だけでは満足できないのかリーナはキースの膣内に指を入れていく。

「んあっ・・・、んんっ・・・、くっ・・・、ああっ・・・!指と舌で膣内(なか)がぐちゃぐちゃになってる・・・!」

「ん・・・、んふっ・・・、キースのアソコ・・・、ぐにぐにしてくる・・・。ひょっとして経験ある・・・?」

リーナに指摘されキースは一瞬ビクッとしたが、

「ああ・・・、あふ・・・、うん・・・、ある・・・。」

と白状した。

「そっか・・・、なんだかうらやましいな・・・。」

少し淋しげにいいながらも愛撫の手はやめていない。

「リーナ・・・?」

キースは一瞬きょとんとしたがリーナの愛撫に端正な顔を快感で歪ませていく。

「いいな・・・、キースにエッチできる人がいて・・・、私は・・・、ううん、なんでもない!」

リーナは何か言いたげだったが、それを押さえるとキースの愛撫を激しくした。

「うあっ・・・、あああっ・・・、そんな・・・、いきなり激しく・・・、ふああっ・・・!」

「キース・・・、激しくしたらまたこんなに濡らして・・・、本当にエッチね・・・、んんっ・・・!」

リーナはうれしそうにそういうと口と指をべとべとに濡らしながらキースの膣内をさらにかき回していく。リーナの愛撫にキースは口の端から涎をたらしながらリーナの愛撫を受け入れ、絶頂へと駆け上がっていく。

「あう・・・、ああっ・・・、リーナ、俺もう・・・。」

「ん・・・、んう・・・、んく・・・、キース・・・、いきそうなのね・・・。いいわ・・・、イかせてあげる・・・。」

リーナはキースの秘所を思う存分にかき回していく。そして、尻穴に空いている手の指を突っ込む。

「んあっ・・・! そ・・・、そんな・・・、尻まで突っ込んで・・・!」

リーナに尻穴を突っ込まれ、キースはびくんとその身体を震わせる。

「あんっ・・・、根元まで入ったわ・・・。キースったらこっちも経験あるのね・・・、本当にうらやましい・・・。」

言うなり、尻穴をもぐりぐりかき回す。

「あぐっ・・・、ああっ・・・、アヌスとま○この両方でイきそう・・・、本当にイきそう・・・。」

「はあ・・・、ああ・・・、キースのお尻とアソコ・・・、もういきそうなのね・・・、ぐいぐいと締めちゃって指を離してくれないわ・・・!」

キースの膣と直腸の締め付けにリーナの指はなかなか離れそうになかった。どうにか動かせることは動かせたのだがそのたびに二つの穴がぶるぶると震え、絶頂が近いことを示した。そこでリーナは思いっきり指と舌を動かしキースを絶頂に導かせる。

「ん・・・、ああっ・・・、もうイク、イっちゃうぅ・・・!」

「はあ・・・、んあっ・・・、キース、イって・・・、私の指と舌で・・・、んんっ・・・!」

リーナはキースの秘所を指でかき回し、舌で愛液を舐めとりながら粘膜を舐め取る。そして、

「ああっ、イ、イクぅぅぅぅぅぅぅっ!」

キースは背筋をピーンと伸ばしながら絶頂する。それと同時に股間の性器から様々な体液を放出し、自分やリーナを汚していく。

「きゃっ! あん・・・、もうこんなに出して・・・。」

キースの体液でリーナは軽く悲鳴を上げるが、どこか嬉しそうであった。

「はあ・・・、はあ・・・、リーナごめん・・・、いっぱいかけちゃった・・・。」

荒い息をつきながらキースは自分の体液でリーナの汚してしまったことを詫びるが、

「いいの・・・、キースのだったら平気だから・・・、それより・・・。」

リーナは体液で汚されるのはかまわない様子だったが、普段見られない妖艶な笑みを浮かべると、自分のいきり立った肉棒に手をやるとこういった。

「私・・・、そろそろキースの中におち○ちん入れたいな・・・。」

(第6部へつづく)
___________________________________

あとがき

リーナ編第5部ですが、実は予定ではリーナがキースの膣内に挿入するシーンまでいくつもりだったのですが、愛撫シーンがこんなに長くなるとは思わなかったもので・・・。でも書きたいことは書いたつもりです。
リーナってこんなに乱れやすいタイプだったっけ?と思っている方もいるでしょうが、自分としてもこんなに乱れやすいタイプか思ったりして、平にご容赦を。
さて次回第6部をお楽しみに。



sasakatu7856 at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月02日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε蝓璽癖圓修裡

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε蝓璽癖圈崕?のたしなみ」

「これが、俺たちを救ってくれた・・・?」

「はい。」

キース・ライアンは見習い神官シャロン・エステルから飾りのついた銀色に光る扇状のプレートを手渡された。キースが現在いるのはパドスという海沿いの村である。そこの教会の近くの広場でキースとシャロンのほかに神官戦士リーナ・カーマインと村の年老いた司祭の4人がいた。

実はキースはリーナの依頼でパドス村に来ていたが、そこで魔獣や暗黒神と戦うこととなり、苦戦の末これらに勝利することができた。そのひとつがこのプレートだったのである。なお、リーナはこれらの戦いで鎧を破壊され、赤い神官服も破かれ胸元がはだけた状態になっていた。

「銀の虹、じゃな。」

「これが銀の虹・・・。」

老司祭の言葉にキースは感慨深い表情になった。それもそのはずでこのプレート―銀の虹はバラン近郊に住む大商人の娘、エルファーシア・エル・アークラインから依頼されたものであった。

実はこの銀の虹はある盗賊がエルファーシアから盗んでいったものであったが、その盗賊が村にいたとき預言者になりすました魔獣に操られた村人に捕らえられ、逃げ出す前にこの銀の虹を落としたのである。それをシャロンが拾い、苦戦していたキースたちを救ったというわけである。

「おお、こうしてはおられん。村の衆や神官たちを元にもどさなければ・・・。」

「は、はいっ!」

そういって老司祭はシャロンとともに村の中へと駆け出していった。

その言葉にキースはあることを思い出した。

「あ・・・、スラ造たちを元にもどさないと・・・。」

そう、キースの相棒でハイスピードスライムのスラ造とリーナのパートナーで白竜の子供アルビオンは暗黒神との戦いで固められ身動きが取れない状態にあったのだ。

そのときリーナがキースによりそうにこう言った。

「・・・・、もう少しあのままでいてもらいましょう・・・。」

「えっ・・・・、あ・・・・。」

顔を赤らめていうリーナにどういうことだ、とキースは聞こうとしたが、右手にやわらかい感触を覚えた。右手のほうを見るとリーナの両手がキースの手を握っていた。

「リーナ・・・。」

「キース、お願い・・・。」

リーナはキースに相対すると瞳を潤ませ、顔を近づける。

「ん・・・、んん・・・、ん・・・。」

「んん・・・、ん・・・、ん・・・。」

二人は唇を重ねあい、いったん離れてから今度は口を少しあけて舌を絡めあう。

「んちゅる・・・、んあ・・・、んん・・・、んちゅ・・・。」

「ちゅるっ・・・、んん・・・、ふぁ・・・、はう・・・。」

二人の舌は最初は先端が触れ合う程度だったが、やがて激しさを増し舌を絡めあいながら相手の口内に侵入し、唇が重なり、ついには唾液を交換するまでになった。

「ん・・・、んん・・・、ぷは・・・っ。」

「んちゅ・・・、ん・・・、・・・はっ。」

長い時間キスをしていた二人の口が離れたとたん、その間に唾液の糸がつながっただけでなく、二人の口の端からは涎がたれてきた。

「キース・・・、後ろを向いて・・・。」

「え・・・、ああ・・・。」

口元の涎をぬぐっていたキースはそろそろと思ったとき、リーナにそういわれた。キースはその言葉に疑問を感じたが、リーナも恥ずかしがっているのだろうと思い、後ろを向いて着ている物を脱いでいく。キースの後方で衣擦れの音がしたが、キースはかまわず自分の衣服を脱いでいく。衣服を脱いで身についているのがバンダナと指の抜けているグローブとブーツのみになったとき、後方から声がした。

「キース・・・、いいわ・・・、こっち向いて・・・。」

リーナのその声にキースは振り向くと、信じられない姿が目に飛び込んできた。

「キース・・・。」

「リーナ・・・、その格好・・・。」

なんと、リーナはキースと同じ両性具有、つまりフタナリだったのである。しかしキースが驚いているのはそれではなかった。

「ふふ・・・、おかしい・・・・?」

「あ、いや・・・、すごいなと思って・・・。」

なんとリーナは白いベンチブランコの上で両腕でひざを抱え込んだ、いわゆる体育座り(といってもこの世界に体育座りという概念があるか疑問だが)の格好で座っていた。しかも神官服もひじまである長いグローブもブーツやストッキングまですべて脱ぎ去っており、脚はM字に開かれ股間の半勃ち状態の肉棒やその下の二つの穴まで丸見えであった。

「私の故郷(くに)ではこうやって男を誘うのが女のたしなみなの。」

「そうなの・・・? 大胆なんだね・・・。」

両手をひざ下に回し足を高く上げV字に開脚するリーナに、キースは半ば圧倒されるも思わず感心してしまう。キースの言葉にリーナはそうでもないわよと言いたげに苦笑し、

「本当はすごく恥ずかしいのよ。だから早く・・・。」

リーナの秘唇はつややかで光っているように見えた。無論、その上の肉棒の赤黒く膨らんでいるところもつやつやしていた。

「リーナのかわいいところもたくましいところもはっきり見える・・・。」

キースはリーナの股間に顔を近づけ、リーナの両性器をしげしげと眺めるが、そこを攻めずに大きな胸のふくらみから攻めを開始する。

「・・・っ! 痛くしないで・・・。」

キースはリーナの豊かな乳房を最初はゆっくりと揉んでいき、徐々に速度を速め、揉む力も強くなっていく。

「あんっ、だめ・・・、そんなに激しく揉んだら・・・、はああっ・・・。」

リーナの身体がびくんっと震えるや、そのピンク色の乳首から白い液体が吹き出た。リーナも母乳が出やすい体質のようだった。

「すごいな・・・・、こんなに出ている・・・。」

「いや・・・、恥ずかしい・・・。」

ぶしゅぶしゅとあふれ出たリーナの母乳はキースの手にも付着していた。それを舐めとるキースの姿を見て、リーナは赤面しながらもキースの行動を正視する。


「次はこっちだな・・・。」

「あ・・・。」

手に付着したリーナの母乳を舐めとったキースは次の目標をリーナの股間に定めた。先ほどもリーナの股間を飽きるほど眺めたキースであったが、まったくといっていいほど使われていないリーナの女性器はキースの男の部分を刺激するには十分であった。

「リーナのま○こ、綺麗だ・・・・。」

キースはそういうとリーナの秘所を広げて膣口の粘膜をぺろぺろと舐め上げていく。リーナの女の部分はさほど濡れてはいないものの湿り気はあった。

「いや・・・、じらさないで・・・、はあっ・・・!」

リーナは女の部分を舐められることに抵抗をいささか感じてはいたが、女性を攻めることについてはいささかキースに分があるのでリーナの心は快感に少しづつとろけていった。そこでキースは次の段階でリーナの男女両方の性器を同時に攻めることにした。キースはリーナの女の部分を攻めつつ、リーナの男の部分を口で攻撃した。最初は女性器の真ん中を責めていたキースも次第にリーナの男の部分から発せられる男の匂いに導かれるように攻めをリーナの男の部分に移していく。

「リーナのち○ぽ汁、なかなか美味しい・・・。」

キースは左手と口でリーナの肉棒を攻めつつ、そこからあふれ出していく先走りの汁を舐めとりながら、右手の二本の指でリーナの秘部をかき回していく。

「いやっ、おかしくなっちゃう・・・・。」

キースからのリーナの二つの性器への攻撃はリーナの心をよりとろけさしていく。

「(ああ・・・、何この感覚・・・・? けど気持ちいい・・・、すごく気持ちいい・・・。)」

リーナはキースに攻められ続けることに下半身から何かこみ上げる感触を感じた。

「キース、もうそろそろ出そう・・・。」

リーナの言葉にキースは口にくわえたり、先端の小さな穴をちろちろと舐めまわしたりして射精を煽り立てようとする。

「ん・・・、んんっ・・・、リーナ、いいよ・・・、思いっきり出して・・・。」

キースはそういうと一気にリーナの肉棒を舐め上げ、リーナの射精感をうながす。そうしていくうちにリーナの肉棒が震えていくのキースは感じた。

「キース、出すわよっ!」

リーナが短く叫ぶとともに、

ーーービュルッ、ドクンッ、ドクンッ、ドプッ・・・・

リーナの精液が大量にキースの口内に迸る。

「んんんんんんんっ!」

「は・・・、ああ・・・、キース・・・。」

キースの口に熱く白い塊を出したリーナは思わず熱い息を吐き出す。

「んんっ・・・、ん・・・、んん・・・。」

リーナの肉棒を口の奥まで受け入れしかも知り合って時間もあまり長くないリーナの精子まで飲み込んだキースにリーナは胸がいささか熱くなるのを感じた。

「ん・・・、けほっけほっ・・・。」

少し精液が気管に入ったようでキースは少しむせたが、しばらくすると落ち着いた。

「大丈夫・・・、キース・・・?」

キースが咳き込んだのでリーナはV字開脚のまま思わず心配し声をかけたが、

「大丈夫、リーナ・・・、ありがとう・・・。」

とキースが答えたのでリーナはほっとした。

「もう・・、心配させないでよ・・・? それよりほら・・・。」

リーナの女性器は男の部分が絶頂に達したのと同時に蜜があふれて股間をびしょびしょにした。

「わ・・・、もうぐちょぐちょだ・・・。もう入れても大丈夫だな・・・。」

キースは自分の指に絡みついたリーナの愛液をぺろっと一口舐めるとまだ大量に指に絡みつくそれを自分のいきり立っているモノに塗りつけるとそれをリーナの女性器にあてがう。

「キース、早く来て・・・。」

初めて受け入れるであろう男をリーナはいささか高ぶった声でキースに挿入をうながす。

(2へ続く)

____________________________________________

あとがき

ロマ剣2のリーナ編第1部です。実はリーナ編のサブタイトルはもうひとつ考えていまして、「前略白いベンチブランコの上にて」という某グループの代表曲のタイトルをもじったものでありました。

このリーナ編はロマ剣2アニメ編第2話を元にしたものですが、アニメ版第2話はシャロンがサブヒロインですよね。このシャロンをどう扱うか迷っていたのですが、結局シャロンについては独立したストーリーでいくことにしました。シャロンファンの方はしばらくお待ちください。(笑)




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